JPH01275109A - 型物の成形法 - Google Patents
型物の成形法Info
- Publication number
- JPH01275109A JPH01275109A JP10415288A JP10415288A JPH01275109A JP H01275109 A JPH01275109 A JP H01275109A JP 10415288 A JP10415288 A JP 10415288A JP 10415288 A JP10415288 A JP 10415288A JP H01275109 A JPH01275109 A JP H01275109A
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- JP
- Japan
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- mold
- sheet
- molding
- synthetic resin
- compression
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は合成樹脂コ軸延伸シートからフレネルレンズ、
レンチキュラーレンズ、ノングレアシート、拡散シート
等の高度に表面加工されたシートを成形する方法に係る
。
レンチキュラーレンズ、ノングレアシート、拡散シート
等の高度に表面加工されたシートを成形する方法に係る
。
フレネルレンズ、レンチキュラーレンズ等の高度(二表
面加工された合成樹脂シートは1通常、アクリル樹脂等
のシートをレンズの金型にはさみ、高温、高圧でプレス
成形をして製造されている。
面加工された合成樹脂シートは1通常、アクリル樹脂等
のシートをレンズの金型にはさみ、高温、高圧でプレス
成形をして製造されている。
合成樹脂のフレネルレンズ、レンチキュラーレンズ等は
各種表示装置のスクリーン、フィルター等に使用されて
いるが、映像をよりシャープにするためこれ等レンズの
薄肉化が要求されている。
各種表示装置のスクリーン、フィルター等に使用されて
いるが、映像をよりシャープにするためこれ等レンズの
薄肉化が要求されている。
これ等スクリーン、フィルターの素材としては、光学的
性質からアクリル樹脂が最も好ましいが、アクリル樹脂
の薄肉シートは脆く、薄肉シートから成るレンズを使用
することは問題であった。アクリル樹脂にλ軸延伸する
ことにより著るしく強靭になり、2軸延伸された薄肉レ
ンズは、これ等の用途に良好(二使用できることが推定
される。しかし、一般に合成樹脂コ軸延伸シートをレン
ズの金型にはさみ、該樹脂のガラス転移温度以上の高温
で圧縮成形すると、シートの2軸配向が著るしく緩和さ
れ、延伸効果が著るしく低下することが一般に云われて
いた。
性質からアクリル樹脂が最も好ましいが、アクリル樹脂
の薄肉シートは脆く、薄肉シートから成るレンズを使用
することは問題であった。アクリル樹脂にλ軸延伸する
ことにより著るしく強靭になり、2軸延伸された薄肉レ
ンズは、これ等の用途に良好(二使用できることが推定
される。しかし、一般に合成樹脂コ軸延伸シートをレン
ズの金型にはさみ、該樹脂のガラス転移温度以上の高温
で圧縮成形すると、シートの2軸配向が著るしく緩和さ
れ、延伸効果が著るしく低下することが一般に云われて
いた。
本発明は2軸配向が保持され、延伸効果が保たれたレン
ズ等の高度表面加工シートを成形する方法である。
ズ等の高度表面加工シートを成形する方法である。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上記目的を達成
する成形法を種々検討した結果、本発明に到達した。
する成形法を種々検討した結果、本発明に到達した。
すなわち、本発明は
(1)重量平均分子量が30万以上の超高分子量合成樹
脂を面積比延伸倍率2倍以上にλ軸延伸したシートを、
型物金型で、該合成樹脂のガラス転移温度より20℃以
上の高温度で加熱、加圧して実質的に板組を起さないよ
う(二圧縮成形し次いで冷却した後、金型より収り出す
ことを特徴とする型物の成形法 (2)合成樹脂がアクリル樹脂である前記第fi1項記
戦の成形法 (1)型物カフレネルレンズ、レンチキュラーレンズ等
のレンズである前記第+1)項または弔(2)項記載の
成形法 (4)型物が、ノングレアシート、あるいは拡散シート
である前記第(1)項または第(2)項記載の成形を提
供する。
脂を面積比延伸倍率2倍以上にλ軸延伸したシートを、
型物金型で、該合成樹脂のガラス転移温度より20℃以
上の高温度で加熱、加圧して実質的に板組を起さないよ
う(二圧縮成形し次いで冷却した後、金型より収り出す
ことを特徴とする型物の成形法 (2)合成樹脂がアクリル樹脂である前記第fi1項記
戦の成形法 (1)型物カフレネルレンズ、レンチキュラーレンズ等
のレンズである前記第+1)項または弔(2)項記載の
成形法 (4)型物が、ノングレアシート、あるいは拡散シート
である前記第(1)項または第(2)項記載の成形を提
供する。
一般の合成樹脂は金型で圧縮されたま\ガラス転移温度
以上に加熱されると分子連動によりポリマー鎖のすぬけ
が起り応力緩和が起り、配向度の低下が起る。これに対
し、超高分子量合成樹脂はポリマー鎖が十分にからみ合
っており、ポリマー鎖のすぬけが起り難く、従ってガラ
ス転移温度以上に加熱しても配向度の低下が起り難いこ
とを発見し本発明(二連した。超高分量合成樹脂の2軸
延伸シートを用いることが重要である。
以上に加熱されると分子連動によりポリマー鎖のすぬけ
が起り応力緩和が起り、配向度の低下が起る。これに対
し、超高分子量合成樹脂はポリマー鎖が十分にからみ合
っており、ポリマー鎖のすぬけが起り難く、従ってガラ
ス転移温度以上に加熱しても配向度の低下が起り難いこ
とを発見し本発明(二連した。超高分量合成樹脂の2軸
延伸シートを用いることが重要である。
本発明に述べる超高分子量合成樹脂とは、重1平均分子
量が30万以上の重合体であり、好ましくは重量平均分
子量が!θ万以上、更(二好ましくは100万以上10
00万以下の血合体である。
量が30万以上の重合体であり、好ましくは重量平均分
子量が!θ万以上、更(二好ましくは100万以上10
00万以下の血合体である。
重量平均分子量が30万未満の重合体では加熱時に分子
鎖のすぬけが起り、配向緩和が起る。分子量が7000
万を越えると、成形性が吹射に悪くなる。特(;好まし
い合成樹脂は、アクリル樹脂、ポリスチレン等である。
鎖のすぬけが起り、配向緩和が起る。分子量が7000
万を越えると、成形性が吹射に悪くなる。特(;好まし
い合成樹脂は、アクリル樹脂、ポリスチレン等である。
超高分子量アクリル樹脂はセルキャスト法で容易にでき
る。
る。
こ\で述べるアクリル樹脂とはメチルメタクリレート(
以後M M Aと略称)を主成分とする重合体であり、
MMA重合体(以後PMMAと略称)。
以後M M Aと略称)を主成分とする重合体であり、
MMA重合体(以後PMMAと略称)。
MMAを含有する共重合体、それに各種の配合物を添加
したもの等である。
したもの等である。
MMA共重合体にはMMAとアルキルアクリレート共重
合体(以後Co (MMA−AA )と略称)が良好に
使用できる。アルキルアクリレートとしてメチルアクリ
レート、エチルアクリレート、プロピルアクリレート、
ブチルアクリレート、2−エチルへキシルアクリレート
等の/〜/θ厘ハ%共重合体が良好(二使用できる。M
MA−無水マレイン酸−メチ2フ3元系共1合体、MM
A−メチルメタアクリルアミド共重合体等の耐熱アクリ
ル樹脂も良好に使用できる。この他、MMAとスチレン
、スチレン誘導体、アクリロニトリル、メタクリレート
リル、アクリル酸、メタクリル酸、の7種あるいは2種
以上の共重合体が使用できる。アクリル樹脂には各種添
加物を配合することがでさる。染顔料、紫外線吸収剤、
熱線吸収剤、熱線反射剤、熱安定剤、難燃剤、ガラス繊
維等を配合することができる。
合体(以後Co (MMA−AA )と略称)が良好に
使用できる。アルキルアクリレートとしてメチルアクリ
レート、エチルアクリレート、プロピルアクリレート、
ブチルアクリレート、2−エチルへキシルアクリレート
等の/〜/θ厘ハ%共重合体が良好(二使用できる。M
MA−無水マレイン酸−メチ2フ3元系共1合体、MM
A−メチルメタアクリルアミド共重合体等の耐熱アクリ
ル樹脂も良好に使用できる。この他、MMAとスチレン
、スチレン誘導体、アクリロニトリル、メタクリレート
リル、アクリル酸、メタクリル酸、の7種あるいは2種
以上の共重合体が使用できる。アクリル樹脂には各種添
加物を配合することがでさる。染顔料、紫外線吸収剤、
熱線吸収剤、熱線反射剤、熱安定剤、難燃剤、ガラス繊
維等を配合することができる。
超高分子1合成樹脂の2軸延伸シートは特開昭60−7
9θ337等に示したプレス延伸成形方法等により成形
できる。すなわち、合成樹脂素地を圧縮ダイ内で圧縮し
て配向成形品を成形する方法(二於て、 Lダイ内に2層以上の熱可塑性樹脂素地を互に非接着状
態にして重ねて置き、 λダイ内表面と該樹脂素地表面の界面を潤滑状態にし、 a該樹脂素地のガラス転移温度以上、溶融点以下で圧縮
して樹脂素地を配回させ、 毛冷却後グイ内より取り出し、各素地より成形された配
向成形品を互に剥離して2個以上の成形品を得る 配向成形品の圧縮成形法である。
9θ337等に示したプレス延伸成形方法等により成形
できる。すなわち、合成樹脂素地を圧縮ダイ内で圧縮し
て配向成形品を成形する方法(二於て、 Lダイ内に2層以上の熱可塑性樹脂素地を互に非接着状
態にして重ねて置き、 λダイ内表面と該樹脂素地表面の界面を潤滑状態にし、 a該樹脂素地のガラス転移温度以上、溶融点以下で圧縮
して樹脂素地を配回させ、 毛冷却後グイ内より取り出し、各素地より成形された配
向成形品を互に剥離して2個以上の成形品を得る 配向成形品の圧縮成形法である。
2報延伸シートの延伸倍率は、面積比2倍以上が必要で
あり、好ましくは3倍以上1.2S@以−ドである。延
伸倍率が2倍未満では延伸効果が現れず、3倍以上にな
ると衝撃強度等の向上が大きい。
あり、好ましくは3倍以上1.2S@以−ドである。延
伸倍率が2倍未満では延伸効果が現れず、3倍以上にな
ると衝撃強度等の向上が大きい。
本発明のアクリル樹脂のコ軸延伸したシートには平均O
R8が/ !; Kv’cr1以上の高度な2軸配向が
かけられていることが好ましい。更に好ましくは20〜
<t OKg/caのOR8である。OR8の測定法は
ASTM D /、!;θダに準拠した。(JR8はフ
ィルム及びシートの配向分子が加熱によりもとの状態(
=もどろうとする際(二発生する応力であり、配向度合
を示すものである。
R8が/ !; Kv’cr1以上の高度な2軸配向が
かけられていることが好ましい。更に好ましくは20〜
<t OKg/caのOR8である。OR8の測定法は
ASTM D /、!;θダに準拠した。(JR8はフ
ィルム及びシートの配向分子が加熱によりもとの状態(
=もどろうとする際(二発生する応力であり、配向度合
を示すものである。
ここに述べるコ軸配向とは、はぼ2II1)方向に均一
に配向がかけられたもので、若干の2柚方向のO1?S
差、延伸倍率の差があるものも含まれるものとする。各
方向に均一に配回がか一つだ多軸配向シートは光学的に
均一であり、本発明C二於ても良好に使用でさる。多軸
配向シートは一般にコ軸配向シートの中に含まれ、本発
明のコ軸延伸したシートの中にも含まれるものとする。
に配向がかけられたもので、若干の2柚方向のO1?S
差、延伸倍率の差があるものも含まれるものとする。各
方向に均一に配回がか一つだ多軸配向シートは光学的に
均一であり、本発明C二於ても良好に使用でさる。多軸
配向シートは一般にコ軸配向シートの中に含まれ、本発
明のコ軸延伸したシートの中にも含まれるものとする。
高温に表面加工したレンズ等を金型で圧縮成形するには
、合成樹脂の温度をある程度以上に上げて成形する必要
があり、一般(:は該樹脂のガラス転移温度より20℃
以上の高温度で加熱、加圧成形する必要がある。好まし
くは30℃以上、分解温度以下まで加熱して成形するこ
とが好ましい。
、合成樹脂の温度をある程度以上に上げて成形する必要
があり、一般(:は該樹脂のガラス転移温度より20℃
以上の高温度で加熱、加圧成形する必要がある。好まし
くは30℃以上、分解温度以下まで加熱して成形するこ
とが好ましい。
圧縮成形時(;コ軸延伸シートを実質的に収縮を起させ
ないで成形する必要があり、金型で圧縮したま\加熱し
、成形し、そのま\冷却してから金型から収り出すこと
が行われる。)’ M M A 、!軸延伸シートでは
/2夕℃から25O℃で圧縮成形することが好ましい。
ないで成形する必要があり、金型で圧縮したま\加熱し
、成形し、そのま\冷却してから金型から収り出すこと
が行われる。)’ M M A 、!軸延伸シートでは
/2夕℃から25O℃で圧縮成形することが好ましい。
更に本発明では真空ドに圧縮成形することが好ましい。
実施例/
(2軸延伸PMMAシートの成形)
セルキャスト法で重合したit平均分子世、200万の
2ttm厚の表面平滑なPMMAシート(ガラス転移温
度10j℃)を樹脂素地とし、該素地を70枚重ね、そ
の各素地の界面に剥離シートとしてポリプロピレンの1
00μm厚の鏡面シートを置き、該70枚重ねの厚内素
地を上記ポリプロピレンシートで真空包装して正副2軸
配向成形の素地とした。圧縮グイ内表面にポリジメチル
シロキサンを塗布し、圧縮ダイ及び樹脂素地を750℃
に加熱し、圧縮してプラグフローさせ、面積比でグ倍に
2軸配向した。圧縮ダイを冷却してコ軸配向成形品を冷
却した後、圧縮ダイより成形品を収り出し、各成形品を
互に剥埴し、更にポリプロピレンを剥離すると表面が平
滑な0.!;Wrs厚の面積比9倍延伸のP M M
A 2軸配向シートが10枚得られた。
2ttm厚の表面平滑なPMMAシート(ガラス転移温
度10j℃)を樹脂素地とし、該素地を70枚重ね、そ
の各素地の界面に剥離シートとしてポリプロピレンの1
00μm厚の鏡面シートを置き、該70枚重ねの厚内素
地を上記ポリプロピレンシートで真空包装して正副2軸
配向成形の素地とした。圧縮グイ内表面にポリジメチル
シロキサンを塗布し、圧縮ダイ及び樹脂素地を750℃
に加熱し、圧縮してプラグフローさせ、面積比でグ倍に
2軸配向した。圧縮ダイを冷却してコ軸配向成形品を冷
却した後、圧縮ダイより成形品を収り出し、各成形品を
互に剥埴し、更にポリプロピレンを剥離すると表面が平
滑な0.!;Wrs厚の面積比9倍延伸のP M M
A 2軸配向シートが10枚得られた。
成形されたθ、j1厚)’ MM A 、2軸配向シー
トのOR8は2グKq/ciであった。
トのOR8は2グKq/ciであった。
同様に、重置平均分子量が73万のM MA−メチルア
クリレート共重合体(メチルアクリレート5重計チ、ガ
ラス転移温度95℃)の21厚シートを面積比グ倍にコ
軸延伸し、0.夕鴎厚の2軸配向シートを得た。
クリレート共重合体(メチルアクリレート5重計チ、ガ
ラス転移温度95℃)の21厚シートを面積比グ倍にコ
軸延伸し、0.夕鴎厚の2軸配向シートを得た。
(フレネルレンズの圧縮成形)
フレネルレンズの金型にθ、タ電厚のアクリル樹脂シー
トをはさみ、金型全体を真空にした後、圧縮力を加えた
ま\/グ0℃まで昇温し、樹脂シート当り701個の高
圧縮力を加えて70分間保持し、次いで!θ℃まで冷却
して成形品を金型より収り出し、レンズを得た。
トをはさみ、金型全体を真空にした後、圧縮力を加えた
ま\/グ0℃まで昇温し、樹脂シート当り701個の高
圧縮力を加えて70分間保持し、次いで!θ℃まで冷却
して成形品を金型より収り出し、レンズを得た。
アクリル樹脂シートとして次のシートを用いた。
囚0重置平均分子圏20θ万の;軸延伸シート、(B)
1重量平均分子量/3万の2軸延伸シート、(Q0重破
平均分子呟/3万の無配向シート、成形したフレネルレ
ンズの落錘衝撃強度を次に示した。
1重量平均分子量/3万の2軸延伸シート、(Q0重破
平均分子呟/3万の無配向シート、成形したフレネルレ
ンズの落錘衝撃強度を次に示した。
測定法、固定:!インチ直径フレーム
高さ:θ、5m、自然落下
ダート:3/4インチR
レンズ成形時にPMMAのガラス転移温度(/θ夕℃)
より35℃高温にした(二もか\わらず、囚のレンズに
は2軸配向度は十分に保持されており、優れた落錘衝撃
強度を示した。
より35℃高温にした(二もか\わらず、囚のレンズに
は2軸配向度は十分に保持されており、優れた落錘衝撃
強度を示した。
実施例コ
実施例/で示した重量平均分子量200万のコ軸延伸シ
ート囚と1重量平均分子量/3万のコ軸延伸シート(B
)を用い、実質的に収縮を起させないで加熱圧縮成形し
、冷却した後、金型より収り出し、落錘(資)撃強度を
測定し、下表に示した。
ート囚と1重量平均分子量/3万のコ軸延伸シート(B
)を用い、実質的に収縮を起させないで加熱圧縮成形し
、冷却した後、金型より収り出し、落錘(資)撃強度を
測定し、下表に示した。
重量平均分子量20θ万の囚のシートは、ガラス転移温
度以上で加熱圧縮成形してもfIjrm輿撃強度の低下
はほとんど起らなかった。重機平均分子量/3万の(B
lのシートは、ガラス転移温度以上の加熱圧縮成形C二
より落錘向撃強度は著るしく低下し、無配向アクリルシ
ートに近いもろいシートとなった。
度以上で加熱圧縮成形してもfIjrm輿撃強度の低下
はほとんど起らなかった。重機平均分子量/3万の(B
lのシートは、ガラス転移温度以上の加熱圧縮成形C二
より落錘向撃強度は著るしく低下し、無配向アクリルシ
ートに近いもろいシートとなった。
高品位テレビ等では表示装置がより大画面になり、これ
等表示装置に用いるレンチキュラーレンズ、フレネルレ
ンズ等のスクリーン、フィルターもより大きくなる。一
方、これ等スクリーン、フィルターは薄肉であることが
好ましく、従って、より強靭なスクリーン、フィルター
が要求されている。
等表示装置に用いるレンチキュラーレンズ、フレネルレ
ンズ等のスクリーン、フィルターもより大きくなる。一
方、これ等スクリーン、フィルターは薄肉であることが
好ましく、従って、より強靭なスクリーン、フィルター
が要求されている。
本発明は、強靭なコ軸延伸超音分装置樹脂(例えばPM
MAシート)から成るスクリーン、フィルターを良好f
=成形する方法である。
MAシート)から成るスクリーン、フィルターを良好f
=成形する方法である。
又、各種表示装置の前に置くノングレアフィルターは1
表示面の画像のボケを少くし、且つ外光反射を散乱させ
ることが必要であるが、この様な性能を持たせるにはシ
ート表向を定められた範囲の凹凸(=する必要があり、
且つ薄肉のシートが好ましい。本発明は、この要求(:
答えられる薄肉、強靭なノングンアシートを良好に成形
する方法である。
表示面の画像のボケを少くし、且つ外光反射を散乱させ
ることが必要であるが、この様な性能を持たせるにはシ
ート表向を定められた範囲の凹凸(=する必要があり、
且つ薄肉のシートが好ましい。本発明は、この要求(:
答えられる薄肉、強靭なノングンアシートを良好に成形
する方法である。
更に、液晶表示装置等に使用する光源の拡散シートの成
形にも同様に成形できる。
形にも同様に成形できる。
Claims (1)
- (1)重量平均分子量が30万以上の超高分子量合成樹
脂を面積比延伸倍率2倍以上に2軸延伸したシートを、
型物金型で、該合成樹脂のガラス転移温度より20℃以
上の高温度で加熱、加圧して実質的に収縮を起さないよ
うに圧縮成形し、次いで冷却した後、金型より取り出す
ことを特徴とする型物の成形法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10415288A JPH01275109A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 型物の成形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10415288A JPH01275109A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 型物の成形法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01275109A true JPH01275109A (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=14373096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10415288A Pending JPH01275109A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 型物の成形法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01275109A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020100591A1 (ja) * | 2018-11-15 | 2020-05-22 | 住友化学株式会社 | 成形体及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10415288A patent/JPH01275109A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020100591A1 (ja) * | 2018-11-15 | 2020-05-22 | 住友化学株式会社 | 成形体及びその製造方法 |
| JPWO2020100591A1 (ja) * | 2018-11-15 | 2021-09-30 | 住友化学株式会社 | 成形体及びその製造方法 |
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