JPH0127557Y2 - - Google Patents

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JPH0127557Y2
JPH0127557Y2 JP1982060058U JP6005882U JPH0127557Y2 JP H0127557 Y2 JPH0127557 Y2 JP H0127557Y2 JP 1982060058 U JP1982060058 U JP 1982060058U JP 6005882 U JP6005882 U JP 6005882U JP H0127557 Y2 JPH0127557 Y2 JP H0127557Y2
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JP
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terminal block
terminal
circuit protector
block body
spring
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JP1982060058U
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JPS58162546U (ja
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  • Connecting Device With Holders (AREA)
  • Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
  • Breakers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案はサーキツトプロテクタの端子台に関
するものである。
従来、サーキツトプロテクタの端子台として第
1図に示すものが用いられている。図において、
1は端子台、2はサーキツトプロテクタである。
サーキツトプロテクタ2は過電流が流れた場合に
所定の遅れ時間をもつて回路を遮断するものであ
る。7はスイツチ操作片である。サーキツトプロ
テクタ2は後面に設けられた栓刃状端子6(第2
図)を端子台1の挟持片状の端子接触子に押込む
ことにより保持され、かつ端子台1の側面中央に
設けられた1本の保持ばね3でサーキツトプロテ
クタ2を端子台1に押え込むことにより保持の確
実が図られる。サーキツトプロテクタ2には、オ
ン・オフ表示ランプ等への接続などのために、第
2図のように端子6間に位置して補助端子24が
設けられることがある。補助端子24はリード線
で接続される。しかし、第1図の端子台1はリー
ド線の引出し口がないために、第2図のような補
助端子24を有するサーキツトプロテクタ2の取
付けを行なうことができなかつた。また、この端
子台1は、中央に設けた1本の保持ばね3でサー
キツトプロテクタ2の前面の中央を押え込む構造
であるため、保持ばね3をサーキツトプロテクタ
2に矢印Aのように回して掛ける場合に大きく回
して掛けなければならず、ばね掛け作業が困難と
いう問題があつた。
したがつて、この考案の目的は、補助端子を有
するサーキツトプロテクタと有しないサーキツト
プロテクタとの両方に使用することができ、かつ
サーキツトプロテクタの固定用の保持ばねの掛け
外し作業が容易に行なえる端子台を提供すること
である。
この考案の一実施例を第3図ないし第5図に示
す。図において、4はサーキツトプロテクタ、5
は直方体状の端子台本体である。サーキツトプロ
テクタ4は、前面の両端近傍に保持ばね係合凹部
23を有することを除いては、第2図に示すもの
と同じ構造であり、端子6と補助端子24を有し
ている。なお、サーキツトプロテクタ4のケース
は半割りに形成されて係合片8で接合されてい
る。端子台本体5は半割れ本体5aをはとめ9で
相互に接合したものである。端子台本体5は前面
に一対の端子差込口10を有し、各端子差込口1
0内に端子接触子11が設けられている。端子台
本体5の両側の側壁部分には、前縁の中央に位置
して切欠形成用薄肉部25が設けられている。ま
た、端子台本体5は、ハツト形取付レールに固定
するための取付レール挿通溝13を後面に有し、
取付レール12の一方のフランジ12aに係合す
る係合突部14が取付レール挿通溝13の一方の
側面に設けられている。取付レール挿通溝13の
他方の側面には、取付レール12の他方のフラン
ジ12bを係止する可動係止片15の先端が突没
自在に突出している。可動係止片15は端子台本
体5のガイド孔16に挿通されて圧縮コイルばね
17により突出付勢されている。また、取付レー
ル挿通溝13の底面中央には、取付レール12を
用いずに直接に端子台本体5を制御盤表面等へ取
付けるための取付ボス18が突設され、取付ボス
18に取付ねじ挿通孔19が設けられている。端
子台本体5はサーキツトプロテクタ4と横幅が等
しく形成され、かつ長手方向の長さがサーキツト
プロテクタ4よりも長く形成されたものであり、
端子台本体5のサーキツトプロテクタ4よりも延
出した部分の両側面に保持ばね配置用凹部20が
設けられている。各保持ばね配置用凹部20には
保持ばね取付孔21が設けられ、U字状に屈曲形
成された線ばね状保持ばね22の開き側の各端部
22aが保持ばね取付孔21に係脱可能に係止さ
れる。保持ばね22の連続側端部は屈曲されて屈
曲押え部22bとなつている。保持ばね22の横
幅Dはサーキツトプロテクタ4の横幅内に収まる
幅に形成されている。保持ばね22はサーキツト
プロテクタ4の端面4a,4b側に配置され、そ
の先端屈曲部22bは、サーキツトプロテクタ4
の前面の端部近傍に設けられた係合凹部23に嵌
り込み、サーキツトプロテクタ4を押え込んでい
る。保持ばね22の中間部分はサーキツトプロテ
クタ4の端面4a,4bを押えている。
このように、端子台本体5の側壁部分の中央に
切欠形成用薄肉部25を設けたので、切欠形成用
薄肉部25を破断して第5図のように切欠25′
を形成することにより、サーキツトプロテクタ4
の補助端子24の接続用のリード線26を切欠2
5′から引出すことができる。そのため、補助端
子24を有するサーキツトプロテクタ4に使用す
ることができる。また、保持ばね22を端子台本
体5の両端に設けたので、保持ばね22が切欠2
5′から引出されるリード線26の邪魔とならな
い。補助端子24を有しないサーキツトプロテク
タを取付ける場合は、切欠形成用薄肉部25をそ
のまま破らずに残すことにより、美感が保たれ、
また防塵効果が得られる。
さらに、保持ばね22を端子台5の両端2箇所
に設け、サーキツトプロテクタ4の前面の両端近
傍部を押え込むようにしたことから、従来のよう
に1個の保持ばねで中央を保持するものと比べ、
保持ばね22をサーキツトプロテクタ4に掛けた
り外したりするに際してあまり大きく回す必要が
なく、掛け外し作業が容易に行なえる。また、端
子台本体5をサーキツトプロテクタ4と同じ横幅
とするとともに、保持ばね22の横幅Dをサーキ
ツトプロテクタ4の横幅内に収まる幅としてある
ので、第7図のように、複数個のサーキツトプロ
テクタ4を相互に接して並べて配置する場合に
も、個々のサーキツトプロテクタ4ごとに保持ば
ね22で端子台本体5に固定することができる。
そのため、従来の第2図および第3図に示すもの
のように、複数個のサーキツトプロテクタ2を1
本の保持ばね3′,3″でまとめて保持するものに
比べ、サーキツトプロテクタ4の保持を確実に行
なうことができる。
以上のように、この考案のサーキツトプロテク
タの端子台は、端子台本体の側壁部分に切欠形成
用薄肉部を設けるとともに、保持ばねを端子台本
体の両端に設けたものであるから、切欠形成用薄
肉部を破つて切欠を形成することにより、サーキ
ツトプロテクタの補助端子接続用のリード線を引
出すことができる。そのため、補助端子を有する
サーキツトプロテクタと有しないサーキツトプロ
テクタとの両方に用いることができて、用途範囲
が拡大される。補助端子を有しないサーキツトプ
ロテクタを取付ける場合は、切欠形成用薄肉部を
そのまま破らずに残すことにより美観が保たれ、
また防塵効果が得られる。しかも、保持ばねを両
端に設けたことから、従来のように中央に1本の
保持ばねを設けたものに比べて、保持ばねの掛け
外しが容易になる。さらに、保持ばねを端子台本
体の両端に設けたことから、保持ばねが切欠から
引出されるリード線の邪魔にならないという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の端子台のサーキツトプロテクタ
取付け状態の斜視図、第2図はそのサーキツトプ
ロテクタの斜視図、第3図はこの考案の一実施例
のサーキツトプロテクタ取付状態の斜視図、第4
図はその端子台の分解斜視図、第5図は同じくそ
の端子台の切欠形成状態の部分斜視図である。 4…サーキツトプロテクタ、5…端子台本体、
6…端子、10…端子差込口、11…端子接触
子、12…取付レール、21…保持ばね取付孔、
22…保持ばね、24…補助端子、25…切欠形
成用薄肉部、25′…切欠、26…リード線。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 略直方体状に形成されサーキツトプロテクタの
    配置される前面に互いに長手方向に離れて一対の
    端子差込口が設けられた端子台本体と、前記各端
    子差込口内に設けられて前記サーキツトプロテク
    タの端子と接触する端子接触子と、前記端子台本
    体の両側面の両端に設けられた保持ばね取付孔
    と、略U形に屈曲形成されて開き側の各端部が
    各々前記端子台本体の両側面の前記取付孔に係止
    されかつ連続側の端部が前記サーキツトプロテク
    タの前面を押え込む一対の線ばね状の保持ばね
    と、前記端子台本体の側壁の前縁に前記両端子接
    触子の間に位置して設けられた切欠形成用薄肉部
    とを備えたサーキツトプロテクタの端子台。
JP6005882U 1982-04-23 1982-04-23 サ−キツトプロテクタの端子台 Granted JPS58162546U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6005882U JPS58162546U (ja) 1982-04-23 1982-04-23 サ−キツトプロテクタの端子台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6005882U JPS58162546U (ja) 1982-04-23 1982-04-23 サ−キツトプロテクタの端子台

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58162546U JPS58162546U (ja) 1983-10-29
JPH0127557Y2 true JPH0127557Y2 (ja) 1989-08-18

Family

ID=30070322

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6005882U Granted JPS58162546U (ja) 1982-04-23 1982-04-23 サ−キツトプロテクタの端子台

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60188457U (ja) * 1984-05-25 1985-12-13 松下電工株式会社 取付枠装置
JP2008010391A (ja) * 2006-06-02 2008-01-17 Fuji Denki Technica Kk 電源簡易接続型端子部付きレール取付型コンセント

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5636020Y2 (ja) * 1973-12-11 1981-08-25
JPS55173844U (ja) * 1979-06-01 1980-12-13

Also Published As

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JPS58162546U (ja) 1983-10-29

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