JPH0127576B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0127576B2 JPH0127576B2 JP55089247A JP8924780A JPH0127576B2 JP H0127576 B2 JPH0127576 B2 JP H0127576B2 JP 55089247 A JP55089247 A JP 55089247A JP 8924780 A JP8924780 A JP 8924780A JP H0127576 B2 JPH0127576 B2 JP H0127576B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slit
- machine base
- semiconductor container
- slide table
- guide rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
Landscapes
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は半導体容器送り装置に関するもので
ある。
ある。
半導体容器Aとはリードフレームにペレツトボ
ンデイング、ワイヤボンデイングの各作業を行
い、容器モールデイング作業にて上記ボンデイン
グ作業を施した部分をモールドして覆い、第1図
に示した形になつているものをいうが、この半導
体容器Aは両側aにリードbが数多垂下して露出
していて、このリードを2つ目(4ペアという)
や3つ目(6ペアという)ごとに切断分割し、な
お幾多の工程を経て半導体装置に完成されるもの
である。
ンデイング、ワイヤボンデイングの各作業を行
い、容器モールデイング作業にて上記ボンデイン
グ作業を施した部分をモールドして覆い、第1図
に示した形になつているものをいうが、この半導
体容器Aは両側aにリードbが数多垂下して露出
していて、このリードを2つ目(4ペアという)
や3つ目(6ペアという)ごとに切断分割し、な
お幾多の工程を経て半導体装置に完成されるもの
である。
この発明は、上記半導体容器Aを、そのリード
bの数を両側で4個ずつ或いは6個ずつのよう
に、送りのピツチを変えて送れるようにした半導
体容器送り装置を提供することをその目的とす
る。
bの数を両側で4個ずつ或いは6個ずつのよう
に、送りのピツチを変えて送れるようにした半導
体容器送り装置を提供することをその目的とす
る。
第2図に示す一実施例に基づきその構成を説明
する。機台1上に半導体容器Aが両側にリードb
を垂下した状態で跨つて移動できる案内軌条2を
架設し、案内軌条2の下方の機台1上に、案内軌
条2の長手方向に往復摺動できるスライドテーブ
ル3を設ける。このスライドテーブル3上にはブ
ラケツト4,5を設け、このブラケツト4,5に
軌条2上の半導体容器Aの両側aの部分を両側よ
り挾持或いは解放できる顎部6を上端に有する1
対の挾持槓杆7,8の中程をピン9で枢支し、各
挾持槓杆7,8の下端は何れもフオーク状部1
0,10に形成する。スライドテーブル3の下面
には、支持片11,12を機台1の透孔13を通
して下方に突出させ、この支持片11,12に案
内軌条2の方向で且つ案内軌条2に平行して1対
の案内軸14,15を設ける。案内軸14,15
には、上面両端に突片16,17を有する長方形
のブロツク18,19を摺動並びに回動自在に設
け、突片16,17間には案内軌条2と平行して
夫々作動杆20,21を固定し、この動作杆2
0,21を挾持槓杆7,8の下端に形成したフオ
ーク状部10,10に嵌合させる。別に機台1上
にモータ24を設け、このモータ24により調車
22、ベルト23、調車22′を介して駆動され
る原動軸25を機台1上に軸承251,252で軸
支する。原動軸25には大カム26と、1対の小
カム271,272と、半導体容器送りピツチ決定
用でスリツト28を半径方向に有するスリツト盤
29,30,31を夫々固定する。そしてスリツ
ト盤29,30,331のスリツト28に対して
は光電スイツチ32,33,34をそれぞれ設
け、例えば光電スイツチ32(第4図参照)の一
方の投光部35よりの光線がスリツト28を1個
有するスリツト盤29のスリツト28を通して他
方の受光部36に受光されると、電気的制御装置
37よりモータ24を始動する信号をモータ24
に送り、スリツト盤29が1回転して、スリツト
28により再び投光部35よりの光線が受光部3
6に受光されると、電気的制御装置37よりモー
タ24に停止の信号が送られるようにする。また
他のスリツト盤30,31には円周方向における
一定範囲にスリツト28を複数個等間隔で設け、
スリツト28ごとにモータ24を停止するように
し、図示を省略したが後述するように半導体容器
Aが所定量送られ、一旦停止している間に、例え
ば、切断作業が行われ、作業が終了すると、前記
電気的制御装置37を介して前記モータ24に始
動の信号を送るようになつており、送り量可変装
置を構成している。機台1のブラケツト381に
揺動杆38の一端を枢支し、その途中に設けたホ
ロアローラ38′を大カム26に当接させ、自由
端は連杆39を介してスライドテーブル3の下部
に垂設した突片40に連結される。機台1上の他
の一対のブラケツト411,412においては、揺
動杆421,422の夫々一端を枢支し、夫々その
途中に設けたホロアローラ431,432を小カム
271,272に当接させ、自由端は連杆451,
452を介して18,19に垂設した垂下杆46,
47に連結してある。なお第2図中43,48,
50は何れも牽引用コイルスプリングを、51は
スライドテーブル3の案内を夫々示し、第3図中
52は一方の挾持槓杆7のストツパ、53は牽引
用スプリング43の支柱を夫々示す。なおストツ
パ52は他方の挾持槓杆8にもあり、牽引用スプ
リング43は夫々の挾持槓杆7,8に設けられて
いるが、第3図には一方のみしか表れない。
する。機台1上に半導体容器Aが両側にリードb
を垂下した状態で跨つて移動できる案内軌条2を
架設し、案内軌条2の下方の機台1上に、案内軌
条2の長手方向に往復摺動できるスライドテーブ
ル3を設ける。このスライドテーブル3上にはブ
ラケツト4,5を設け、このブラケツト4,5に
軌条2上の半導体容器Aの両側aの部分を両側よ
り挾持或いは解放できる顎部6を上端に有する1
対の挾持槓杆7,8の中程をピン9で枢支し、各
挾持槓杆7,8の下端は何れもフオーク状部1
0,10に形成する。スライドテーブル3の下面
には、支持片11,12を機台1の透孔13を通
して下方に突出させ、この支持片11,12に案
内軌条2の方向で且つ案内軌条2に平行して1対
の案内軸14,15を設ける。案内軸14,15
には、上面両端に突片16,17を有する長方形
のブロツク18,19を摺動並びに回動自在に設
け、突片16,17間には案内軌条2と平行して
夫々作動杆20,21を固定し、この動作杆2
0,21を挾持槓杆7,8の下端に形成したフオ
ーク状部10,10に嵌合させる。別に機台1上
にモータ24を設け、このモータ24により調車
22、ベルト23、調車22′を介して駆動され
る原動軸25を機台1上に軸承251,252で軸
支する。原動軸25には大カム26と、1対の小
カム271,272と、半導体容器送りピツチ決定
用でスリツト28を半径方向に有するスリツト盤
29,30,31を夫々固定する。そしてスリツ
ト盤29,30,331のスリツト28に対して
は光電スイツチ32,33,34をそれぞれ設
け、例えば光電スイツチ32(第4図参照)の一
方の投光部35よりの光線がスリツト28を1個
有するスリツト盤29のスリツト28を通して他
方の受光部36に受光されると、電気的制御装置
37よりモータ24を始動する信号をモータ24
に送り、スリツト盤29が1回転して、スリツト
28により再び投光部35よりの光線が受光部3
6に受光されると、電気的制御装置37よりモー
タ24に停止の信号が送られるようにする。また
他のスリツト盤30,31には円周方向における
一定範囲にスリツト28を複数個等間隔で設け、
スリツト28ごとにモータ24を停止するように
し、図示を省略したが後述するように半導体容器
Aが所定量送られ、一旦停止している間に、例え
ば、切断作業が行われ、作業が終了すると、前記
電気的制御装置37を介して前記モータ24に始
動の信号を送るようになつており、送り量可変装
置を構成している。機台1のブラケツト381に
揺動杆38の一端を枢支し、その途中に設けたホ
ロアローラ38′を大カム26に当接させ、自由
端は連杆39を介してスライドテーブル3の下部
に垂設した突片40に連結される。機台1上の他
の一対のブラケツト411,412においては、揺
動杆421,422の夫々一端を枢支し、夫々その
途中に設けたホロアローラ431,432を小カム
271,272に当接させ、自由端は連杆451,
452を介して18,19に垂設した垂下杆46,
47に連結してある。なお第2図中43,48,
50は何れも牽引用コイルスプリングを、51は
スライドテーブル3の案内を夫々示し、第3図中
52は一方の挾持槓杆7のストツパ、53は牽引
用スプリング43の支柱を夫々示す。なおストツ
パ52は他方の挾持槓杆8にもあり、牽引用スプ
リング43は夫々の挾持槓杆7,8に設けられて
いるが、第3図には一方のみしか表れない。
この実施例は次のように作動する。今半導体容
器Aを、2ペア(リードbを両側で合計4個、片
側についていえば2個のことを意味する)ずつ送
ろうとする場合について説明する。まずスリツト
盤29のスリツト28を光電スイツチ32の投光
部35に整合しておき、半導体容器Aを案内軌条
2上に乗架させ、スタートの位置に置いておき、
光電スイツチ32と33とを稼働する状態におい
て電気制御装置37を働かす。すると光電スイツ
チ32が作動して光線を投光部35よりスリツト
盤29のスリツト28を通して受光部36に送る
ので電気的制御装置37の作用でモータ24を始
動し原動軸25を回転させる。
器Aを、2ペア(リードbを両側で合計4個、片
側についていえば2個のことを意味する)ずつ送
ろうとする場合について説明する。まずスリツト
盤29のスリツト28を光電スイツチ32の投光
部35に整合しておき、半導体容器Aを案内軌条
2上に乗架させ、スタートの位置に置いておき、
光電スイツチ32と33とを稼働する状態におい
て電気制御装置37を働かす。すると光電スイツ
チ32が作動して光線を投光部35よりスリツト
盤29のスリツト28を通して受光部36に送る
ので電気的制御装置37の作用でモータ24を始
動し原動軸25を回転させる。
このため先づ小カム271,272が1対の揺動
杆421,422の自由端を下降させ、連杆451、
垂下杆46、同じく連杆452、垂下杆47を介
してブロツク18,19の突片16,16同志
(突片17,17同志も同じ)を互に離間させる
ので、各突片16,17に固定されている作動杆
20,21は互に離れ、作動杆20,21と下端
のフオーク状部10,10で係合している挾持槓
杆7,8はピン9を中心として互に対向する方向
に回動し、上端の顎部6,6で半導体容器Aの両
側a部を両側より挾持する。次に大カム26によ
り揺動杆38を、第2図で反時計方向に揺動し始
めるので、揺動杆38の自由端は連杆39、突片
40を介してスライドテーブル3を矢示X方向に
摺動させる。スライドテーブル3には1対の挾持
槓杆7,8がブラケツト4,5に枢支されている
ので、挾持槓杆7,8はスライドテーブル3と共
に半導体容器Aを挾持したまま矢示X方向に移動
する。このように原動軸25が回転していると、
間もなく、スリツト盤30の次のスリツトが光電
スイツチ33の投光部と整合し光線を受光部に送
るので、電気的制御装置37が働いてモータ24
に停止信号を送りモータ24を停止させ、従つて
原動軸25も停止する。この場合スリツト盤30
のスリツト間はリードbを片側で2個送るように
設定されているので、半導体容器Aは2ペア進ん
だ所で停止する。この停止期間中に例えば該容器
Aの切断を行わせ、切断作業が完了すると、電気
的制御装置37を介してモータ24に始動の信号
が送られて再びモータ24は回転し、原動軸25
も回転する。従つて大カム26はなおも揺動杆3
8を、第2図において、反時計方向に回動する運
動を続けさせるので、1対の挾持槓杆7,8に挾
持された半導体容器Aは案内軌条2上を矢示X方
方向にさらに移動し、スリツト盤30のスリツト
28ごとに上記作動が繰返えされ、半導体容器A
は2ペアごとに切断される。
杆421,422の自由端を下降させ、連杆451、
垂下杆46、同じく連杆452、垂下杆47を介
してブロツク18,19の突片16,16同志
(突片17,17同志も同じ)を互に離間させる
ので、各突片16,17に固定されている作動杆
20,21は互に離れ、作動杆20,21と下端
のフオーク状部10,10で係合している挾持槓
杆7,8はピン9を中心として互に対向する方向
に回動し、上端の顎部6,6で半導体容器Aの両
側a部を両側より挾持する。次に大カム26によ
り揺動杆38を、第2図で反時計方向に揺動し始
めるので、揺動杆38の自由端は連杆39、突片
40を介してスライドテーブル3を矢示X方向に
摺動させる。スライドテーブル3には1対の挾持
槓杆7,8がブラケツト4,5に枢支されている
ので、挾持槓杆7,8はスライドテーブル3と共
に半導体容器Aを挾持したまま矢示X方向に移動
する。このように原動軸25が回転していると、
間もなく、スリツト盤30の次のスリツトが光電
スイツチ33の投光部と整合し光線を受光部に送
るので、電気的制御装置37が働いてモータ24
に停止信号を送りモータ24を停止させ、従つて
原動軸25も停止する。この場合スリツト盤30
のスリツト間はリードbを片側で2個送るように
設定されているので、半導体容器Aは2ペア進ん
だ所で停止する。この停止期間中に例えば該容器
Aの切断を行わせ、切断作業が完了すると、電気
的制御装置37を介してモータ24に始動の信号
が送られて再びモータ24は回転し、原動軸25
も回転する。従つて大カム26はなおも揺動杆3
8を、第2図において、反時計方向に回動する運
動を続けさせるので、1対の挾持槓杆7,8に挾
持された半導体容器Aは案内軌条2上を矢示X方
方向にさらに移動し、スリツト盤30のスリツト
28ごとに上記作動が繰返えされ、半導体容器A
は2ペアごとに切断される。
このようにして半導体容器Aが矢示X方向に送
り終つた時、即ちスリツト盤30の回転方向にお
ける最終のスリツト28を光電スイツチ33が検
出した時点で、一対の挾持槓杆7,8は小カム2
71、272の作用で顎部6,6を開き、揺動杆3
8は大カム26により戻に工程に移り、スリツト
盤29の唯1個のスリツト28が再び光電スイツ
チ32の投光部35を整合するとモータ24の回
転は停止して総てが最初の位置に戻る。
り終つた時、即ちスリツト盤30の回転方向にお
ける最終のスリツト28を光電スイツチ33が検
出した時点で、一対の挾持槓杆7,8は小カム2
71、272の作用で顎部6,6を開き、揺動杆3
8は大カム26により戻に工程に移り、スリツト
盤29の唯1個のスリツト28が再び光電スイツ
チ32の投光部35を整合するとモータ24の回
転は停止して総てが最初の位置に戻る。
この間スライドテーブル3が往復動し、1対の
挾持槓杆7,8も共に往復動するが、1対のブロ
ツク18,19に対しスライドテーブル3は案内
軸14,15で又1対の挾持槓杆7,8は下端の
フオーク状部10,10でブロツク18,19の
作動杆20,21上を滑るので支障なく動く。
挾持槓杆7,8も共に往復動するが、1対のブロ
ツク18,19に対しスライドテーブル3は案内
軸14,15で又1対の挾持槓杆7,8は下端の
フオーク状部10,10でブロツク18,19の
作動杆20,21上を滑るので支障なく動く。
3ペアずつ半導体容器Aを送りたい場合は、ス
リツト28のピツチがスリツト盤30より荒いス
リツト盤31とこれと協働する光電スイツチ34
とを電気的制御装置37中の図示を省略した切換
スイツチで切替えて使用する。なお半導体容器A
の移動停止中半導体容器Aに対して行われる加工
装置、加工が完了した時電気的制御装置37に対
しモータ再始動用の信号を送る送信装置は図示を
省略した。
リツト28のピツチがスリツト盤30より荒いス
リツト盤31とこれと協働する光電スイツチ34
とを電気的制御装置37中の図示を省略した切換
スイツチで切替えて使用する。なお半導体容器A
の移動停止中半導体容器Aに対して行われる加工
装置、加工が完了した時電気的制御装置37に対
しモータ再始動用の信号を送る送信装置は図示を
省略した。
この発明は、上記一実施例で説明したように、
半導体容器aを所望のピツチで間歇的に送り、停
止中に所望の加工を施すことが、コンパクトな装
置で、自動的に確実に行うことができる。
半導体容器aを所望のピツチで間歇的に送り、停
止中に所望の加工を施すことが、コンパクトな装
置で、自動的に確実に行うことができる。
第1図は半導体容器の斜視図、第2図はこの発
明にかかる半導体容器送り装置の一実施例の要部
の構成を理解し易く示した斜視図、第3図はこの
発明にかかる半導体容器送り装置の一実施例の正
面図、第4図は第3図中―線に添つて見た平
面図を夫々示す。 1……機台、2……案内軌条、3……スライド
テーブル、6……顎部、7,8……挾持槓杆、1
0……フオーク状部、14,15……案内軸、1
6,17……突片、18,19……ブロツク、2
0,21……作動杆、24……モーター、25…
…原動軸、26……大カム、271,272……小
カム、28……スリツト、29,30,31……
スリツト盤、32,33,34……光電スイツ
チ、37……電気的制御装置、38……揺動杆、
421,422……揺動杆、A……半導体容器、a
……半導体容器Aの両側、b……リード。
明にかかる半導体容器送り装置の一実施例の要部
の構成を理解し易く示した斜視図、第3図はこの
発明にかかる半導体容器送り装置の一実施例の正
面図、第4図は第3図中―線に添つて見た平
面図を夫々示す。 1……機台、2……案内軌条、3……スライド
テーブル、6……顎部、7,8……挾持槓杆、1
0……フオーク状部、14,15……案内軸、1
6,17……突片、18,19……ブロツク、2
0,21……作動杆、24……モーター、25…
…原動軸、26……大カム、271,272……小
カム、28……スリツト、29,30,31……
スリツト盤、32,33,34……光電スイツ
チ、37……電気的制御装置、38……揺動杆、
421,422……揺動杆、A……半導体容器、a
……半導体容器Aの両側、b……リード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機台と、この機台に設けられて半導体容器を
その長手方向に移動自在に支持する案内軌条と、
この案内軌条上の前記半導体容器を両側より挾
持、解放可能とする挾持部と、この挾持部を載置
するとともに前記機台に対し前記案内軌条の長手
方向に往復摺動可能とされるスライドテーブル
と、前記機台に設けられ前記スライドテーブルを
ピツチ送り可能とする駆動部とより成り、前記駆
動部は、前記ライドテーブルの前記送りピツチを
可変とする送り量可変装置を具備していることを
特徴とする半導体容器送り装置。 2 駆動部は、機台1に回転自在に軸支され適宜
回転駆動装置により回転駆動される原動軸25
と、この原動軸25に固定されたカム26と、こ
のカム26により機台1に対し揺動自在とされた
揺動杆38と、この揺動杆38の自由端とスライ
ドテーブル3とを連結する連杆39とより成り、
送り量可変装置は、前記原動軸25に固定された
複数のスリツト盤29,30,31と、各スリツ
ト盤29,30,31に対応して設けられた光電
スイツチ32,33,34と、この光電スイツチ
32,33,34の出力により前記回転駆動装置
に始動、停止信号を送る電気的制御装置37とよ
り成り、前記スリツト盤の1枚は1個のスリツト
28を有し、他の1枚のスリツト盤にはスライド
テーブル3の送りピツチに対応した間隔で複数個
のスリツト28が設けられていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の半導体容器送り装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8924780A JPS5715433A (en) | 1980-07-02 | 1980-07-02 | Feeder for semiconductor container |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8924780A JPS5715433A (en) | 1980-07-02 | 1980-07-02 | Feeder for semiconductor container |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5715433A JPS5715433A (en) | 1982-01-26 |
| JPH0127576B2 true JPH0127576B2 (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=13965418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8924780A Granted JPS5715433A (en) | 1980-07-02 | 1980-07-02 | Feeder for semiconductor container |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5715433A (ja) |
-
1980
- 1980-07-02 JP JP8924780A patent/JPS5715433A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5715433A (en) | 1982-01-26 |
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