JPH01275855A - 模様入り木質敷物の製造方法 - Google Patents

模様入り木質敷物の製造方法

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JPH01275855A
JPH01275855A JP10205488A JP10205488A JPH01275855A JP H01275855 A JPH01275855 A JP H01275855A JP 10205488 A JP10205488 A JP 10205488A JP 10205488 A JP10205488 A JP 10205488A JP H01275855 A JPH01275855 A JP H01275855A
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JP
Japan
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wooden
wide
pattern
plates
narrow
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Pending
Application number
JP10205488A
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English (en)
Inventor
Shiyuuichi Sakakibara
脩以智 榊原
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SAKAKIBARA KK
Original Assignee
SAKAKIBARA KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は狭幅の板をすの千秋に並べた木質敷物の製造方
法に関し、特に敷物の模様を簡単に作ることができる模
様入り木質敷物の製造方法に関するものである。
〔従来の技術〕
部屋の床に繊維質のカーペットを敷くことは古くから行
なわれているが、近年、部屋のインテリアを木質調にま
とめることが好まれるようになり、木質の敷物がすでに
市販されている。
この木質敷物は幅が約5 m m、厚みが5〜10mm
で適宜長さの合板をキャンバス布地の上に密接させて並
べ、合板の裏面をキャンバス布地に接着させているのが
普通である。キャンバス布地の大きさは部屋の広さに合
わせて各種作られており、これを敷きつめると畳の部屋
でも洋間風の床にすることができる。この木質敷物は各
板が夫々独立してキャンバス布地に接着しているので床
に敷く前はすの子の様に筒状に巻いたり、折りたたむこ
とが可能であり、家庭において例えば季節に応じ、敷い
たり、はずしたりすることが容易である。
敷物の模様としては各板の木目をそのまま活かしたもの
が普通であり、これらは木目が表面に出ている広幅の合
板から狭幅の板を切り出して製造している。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかるに従来の木質敷物は木目模様の一枚の広幅木板か
ら狭幅木板を切り出していたので、模様が単調になり、
変化に富んだ商品ニーズに応じられない欠点があった。
木質敷物に模様を入れる手段として、狭幅木板を切り出
す前の広幅木板にプリン1〜模様を施すことが考えられ
るが、そのためには各種火きさの部屋に相当する広幅木
板を用意する必要があり、製造工程上、不可能に近い。
したがって、−枚の敷物単位で模様が完結する図柄では
なく、できるだけ連続性があり、かつ全体の大きさには
関係のないモザイク調の模様であるとともに、できれば
敷物の周縁は縁取り模様とし、敷物全体の模様を引き締
めるものが望まれる。
かかるモザイク模様の木質敷物を効率良く、工業的に製
造する方法が本発明の課題である。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するため、本発明は次の手段をとるもの
である。
即ち本発明の模様入り木質敷物の製造方法はキャンバス
布地の上に狭幅の木板を多数枚並べて該布地と木板の裏
面を接着させて木質敷物を製造する方法において、表面
模様の異なる2種以上の広幅木板と縁取り模様の広幅木
板を準備し、これらの広幅木板から狭幅木板を切り出し
、それらを適宜組合わせることを特徴とするものである
〔作 用〕
本発明におけるキャンバス布地は各狭幅の木板を連結さ
せるとともに、部屋の床に敷いたとき、床の材質と木板
の直接接触を防止し、クツション作用をなすものである
。したがって、適宜の強度とクツション性を有する織物
、あるいはフェルト、樹脂、ゴム等で厚みを持たせた織
物が好ましく用いられる。
広幅木板は2種以上準備し、その模様は縦縞あるいは横
縞など連続性のある単純なものが好ましい。このような
2種以上の模様は狭幅の木仮に切り出され、組合わされ
ることによりモザイク模様を作る作用をする。
縁取り模様の広幅木板は敷物の両端部に設ける縁取り狭
幅木板を切り出すためのもので、通常縦縞模様が施され
る。
〔実施例〕
第1図乃至第3図は本発明の実施例を示すものである。
第2図は3種の広幅木板を示している6第2図Aは第1
広幅木板の平面図であり、第1広幅木板1は長方形の合
板でその表面には模様がプリントされている。模様の図
柄は板の上下端に約5cm幅だけ密な横縞の縁取模様層
4が施され、上端縁取模様層4の下には縞の間隔が約2
.5cmの横縞模様層5が約25cmの幅で施され、そ
の下方には同じく縞の間隔が約2.5cmの縦縞模様層
6が約25cmの幅で施され、以下、下方に上記2層の
模様層が繰り返されている。
第2図Bは第2広幅本板の平面図であり、第2広幅木板
2は第1広幅木板1と同質の長方形の合板でその表面に
は別の模様がプリントされている。
この模様の図柄は、板の上下端の縁取模様層4は第1広
幅木板1のものと同じであるが、その上端縁取模様M4
の下には縞の間隔が約2.5cmの縦縞模様層6が施さ
れ、その下に同様の横縞模様層5が施され、その下方に
はこれ伝が繰り返されている。つまり、第1、第2広幅
木板の模様は縦縞と横縞が交互に施されている関係にあ
る。
第2図Cは縁取広幅木板の平面図であり、縁取広幅木板
3も第1、第2広幅木板1.2と同質の長方形の合板で
、その表面には別の模様がプリントされている。この模
様の図柄は密な縦縞模様を基調とし、上下端に横縞模様
の2等辺3角形をあしらった連続した縁取模様層4′を
施している。
第3図は3種の広幅木板から狭幅木板を切り出した様子
を示す平面図である。
第3図Aは第1広幅木板1の端から幅約5cmの狭幅木
板1a、1bを切り離した図である。
第3図Bは第2広幅木板2の端から幅約5cmの狭幅木
板2a、2bを切り離した図である。
第3図Cは縁取広幅木板3の端から幅約5cmの狭幅木
板3a、3bを切り離した図である。
第1図は本発明の方法で得られる木質敷物の平面図であ
るが、以下、第1図乃至第3図を参照して本発明の模様
入り木質敷物の製造方法を説明する。
まず、所望の大きさのキャンバス布地7(第1図参照)
を用意し、その長さに合った3種の広幅木板1〜3を準
備する(第2図)。次に各広幅木板1.2.3から適宜
幅(本実施例では約5cm)の狭幅木板1a、lb、−
12a、2b、−13a。
3b、・・・を切り離し、切り口、コーナーを仕上げ加
工する。次にキャンバス布地7の表面に接着剤を塗布し
、まず−香石側の端に縁取狭幅木板3bを接着する。次
いでその左隣に第1狭幅木板1aを接着し、順次1b、
lc、ld、le、if迄並べて接着する。その左隣に
は第2狭幅木板2aを接着し、順次2b〜2f迄接着し
、これを4回繰り返し、最後の右端に縁取狭幅木板3a
を接着するのである。
その結果、縦縞模様層6と横縞模様層5が千鳥状に配置
され、縁取模様4が周囲を囲むモザイク模様の木質敷物
(第1図)が得られる。
〔発明の効果〕
本発明の模様入り木質敷物の製造方法は上記構成である
ため、任意の模様を効率良く作る事ができ、多様化した
インテリアのニーズに応える商品を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法で得られる模様入り木質敷物の平
面図、第2図は3種の広幅木板の平面図。 第3図は3種の広幅木板から狭幅木板を切り出した状態
を示す平面図である。 1・・・第1広幅木板、2・・・第2広幅木板、3・・
・縁取広幅木板、4・・・縁取模様層、5・・・横縞模
様層、6・・・縦縞模様層、7・・・キャンバス布地、
la。 1b・・・第1狭幅木板、2a、2b・・・第2狭幅木
板、3a、3b・・・縁取狭幅木板。 実用新案登録出願人 株式会社 榊     原代 理
 人 弁理士 玉腰敏夫

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)キャンバス布地の上に狭幅の木板を多数枚並べて
    該布地と木板の裏面を接着させて木質敷物を製造する方
    法において、表面模様の異なる2種類以上の広幅木板と
    縁取り模様の広幅木板を準備し、これらの広幅木板から
    狭幅木板を切出し、それらを適宜組合わせることを特徴
    とする模様入り木質敷物の製造方法。
JP10205488A 1988-04-25 1988-04-25 模様入り木質敷物の製造方法 Pending JPH01275855A (ja)

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JP10205488A JPH01275855A (ja) 1988-04-25 1988-04-25 模様入り木質敷物の製造方法

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ID=14317055

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103978535A (zh) * 2014-05-16 2014-08-13 徐斌 加工具有特殊图案地板的工艺

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5345482U (ja) * 1976-09-22 1978-04-18
JPS6014683A (ja) * 1983-07-06 1985-01-25 日揮株式会社 配管の防振装置

Patent Citations (2)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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