JPH01275875A - 垣根構造体 - Google Patents
垣根構造体Info
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- JPH01275875A JPH01275875A JP10223588A JP10223588A JPH01275875A JP H01275875 A JPH01275875 A JP H01275875A JP 10223588 A JP10223588 A JP 10223588A JP 10223588 A JP10223588 A JP 10223588A JP H01275875 A JPH01275875 A JP H01275875A
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- hedge
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Landscapes
- Fencing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は庭園または外構等に使用される垣根構造体に
関する。
関する。
(従来の技術)
近年、天然の竹や木と変わらぬ風情をもった合成樹脂成
形品よりなる垣根材料が市販されている。
形品よりなる垣根材料が市販されている。
これらの垣根材料は天然材にない耐久性や耐候性を備え
また腐食にも強く、美麗な外観が持続するなどの多くの
優れた利点を有する。
また腐食にも強く、美麗な外観が持続するなどの多くの
優れた利点を有する。
従来のこの種の垣根構造体は、施工現場で柱を立設しこ
れに胴縁をかけわたして骨組を作り、該骨組に装飾垣根
面を形成したパネル体をビス等により固定するものがほ
とんどであった。
れに胴縁をかけわたして骨組を作り、該骨組に装飾垣根
面を形成したパネル体をビス等により固定するものがほ
とんどであった。
(発明が解決しようとする課題)
しかるに、従来のこの種垣根構造体にあっては現場施工
に際して在来の天然材料によるのと同様の手間かかかり
、より一層施工か簡略化されることか望まれていた。も
とより1人工の垣根構造体は工場で量産される性質のも
のであるから、生産時において所定の加工を加えておけ
ば、現場における施工を簡略化することかできることは
いうまでもなく、この発明はこのような点から提案され
たものである。
に際して在来の天然材料によるのと同様の手間かかかり
、より一層施工か簡略化されることか望まれていた。も
とより1人工の垣根構造体は工場で量産される性質のも
のであるから、生産時において所定の加工を加えておけ
ば、現場における施工を簡略化することかできることは
いうまでもなく、この発明はこのような点から提案され
たものである。
従って、この発明は現場施工に際して際めて簡単に組付
を行なうことができる垣根の構造を提供することを主た
る目的とするものである。また、この発明は、あわせて
、施工時における垣根の高さや平面の大きさに対応する
ことができる自由度の高い垣根構造体を提供することを
目的とする。
を行なうことができる垣根の構造を提供することを主た
る目的とするものである。また、この発明は、あわせて
、施工時における垣根の高さや平面の大きさに対応する
ことができる自由度の高い垣根構造体を提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段)
すなわち、この発明の垣根構造体は、一定間隔をもって
立設される主柱と、左右両側に取付縦枠部を有しかつ表
面または表裏両面に装飾垣根面が形成された垣根パネル
体と、前記主柱と前記垣根パネル体の取付部とを表裏両
面側から決着する一対の合着用金具を含む取付部材と、
側端部となる主柱の外側端縁に取付けられる端末部材と
からなることを特徴とする。
立設される主柱と、左右両側に取付縦枠部を有しかつ表
面または表裏両面に装飾垣根面が形成された垣根パネル
体と、前記主柱と前記垣根パネル体の取付部とを表裏両
面側から決着する一対の合着用金具を含む取付部材と、
側端部となる主柱の外側端縁に取付けられる端末部材と
からなることを特徴とする。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に従って説明する。添付
の図面第1図はこの発明の垣根構造体の一実施例を示す
要部の正面図、第2図は垣根構造体の別の実施例を示す
要部の正面図、第3図は垣根パネル体の一部表面を切欠
いて示した正面図。
の図面第1図はこの発明の垣根構造体の一実施例を示す
要部の正面図、第2図は垣根構造体の別の実施例を示す
要部の正面図、第3図は垣根パネル体の一部表面を切欠
いて示した正面図。
第3A図はその上端部の一部斜視図、第4図は上下連結
用の垣根パネル体の一部表面を切欠いた正面図、第5図
は主柱と垣根パネル体とを取付部材によって連結する構
造の一例を示す要部の分解斜視図、第6図は主柱と垣根
パネル体との連結部の横断面図、第7図は側端部におけ
る連結部の横断面図、第8図は取付部材の他の例を示す
斜視図、第9図はパネル体の上下連結状態を示す要部の
正面図、第1O図(A)(B)(C)は同じくパネル体
の上下連結部の異なった実施例を示す断面図である。
用の垣根パネル体の一部表面を切欠いた正面図、第5図
は主柱と垣根パネル体とを取付部材によって連結する構
造の一例を示す要部の分解斜視図、第6図は主柱と垣根
パネル体との連結部の横断面図、第7図は側端部におけ
る連結部の横断面図、第8図は取付部材の他の例を示す
斜視図、第9図はパネル体の上下連結状態を示す要部の
正面図、第1O図(A)(B)(C)は同じくパネル体
の上下連結部の異なった実施例を示す断面図である。
第1図に図示した垣根構造体F1は、主柱lOに対して
垣根パネル体20.20・・・が左右方向のみに連結さ
れた実施例であり、第2図に図示した垣根構造体F2は
、主柱10に対し垣根パネル体20.20,30.30
・・・が上下および左右方向に連結された実施例に係る
ものである。
垣根パネル体20.20・・・が左右方向のみに連結さ
れた実施例であり、第2図に図示した垣根構造体F2は
、主柱10に対し垣根パネル体20.20,30.30
・・・が上下および左右方向に連結された実施例に係る
ものである。
第3図は垣根パネル体20の一部表面を切欠いて示した
正面図である。この垣根パネル体20はパネル体の上端
縁に沿って上笠部29が設けられているとともに、その
表面または表裏両面には装飾垣根面25が形成されたも
ので、単独または左右方向に連結して使用されるもので
ある。なお、第3図の例では説明上表面側だけに装m垣
根面25か形成された例を示した。
正面図である。この垣根パネル体20はパネル体の上端
縁に沿って上笠部29が設けられているとともに、その
表面または表裏両面には装飾垣根面25が形成されたも
ので、単独または左右方向に連結して使用されるもので
ある。なお、第3図の例では説明上表面側だけに装m垣
根面25か形成された例を示した。
垣根パネル体20は、上下左右および必要により適宜の
中間枠よりなる矩形のアルミ枠体21を有し、図のよう
に、該枠体21の左右縦枠は取付用縦枠部22として構
成される。すなわち、取付用縦枠部22は主柱lOへの
仮止め用の係合用切欠23および後述する取付部材40
のための取付孔24を含む。これらの係合用切欠23お
よび取付孔24は通常縦枠部22の上部および下部にそ
れぞれ設けられる。また枠体の上枠部21A両端部には
、第3A図に図示したように、主柱10上部に仮止め係
着するフック19がねじ18によって移動可能に取付け
られている。19Aはフックの調節用長穴部である。
中間枠よりなる矩形のアルミ枠体21を有し、図のよう
に、該枠体21の左右縦枠は取付用縦枠部22として構
成される。すなわち、取付用縦枠部22は主柱lOへの
仮止め用の係合用切欠23および後述する取付部材40
のための取付孔24を含む。これらの係合用切欠23お
よび取付孔24は通常縦枠部22の上部および下部にそ
れぞれ設けられる。また枠体の上枠部21A両端部には
、第3A図に図示したように、主柱10上部に仮止め係
着するフック19がねじ18によって移動可能に取付け
られている。19Aはフックの調節用長穴部である。
垣根パネル体20の上笠部29および装飾垣根面25は
、FRP樹脂や塩化ビニル等の合成樹脂成形品に着色加
工したもので天然材と変わらぬ外fillおよび風合を
有する。実施例のような竹材あるいは竹垣の外に、角折
や木材からなる上笠部あるい(よ杉皮、白樺もしくは網
代等の装飾面としてもよい。これらはビス等によって前
記枠体21に取付けられている。
、FRP樹脂や塩化ビニル等の合成樹脂成形品に着色加
工したもので天然材と変わらぬ外fillおよび風合を
有する。実施例のような竹材あるいは竹垣の外に、角折
や木材からなる上笠部あるい(よ杉皮、白樺もしくは網
代等の装飾面としてもよい。これらはビス等によって前
記枠体21に取付けられている。
第4図は第2図の構造体F2に使用される上下連結用の
垣根パネル体30であるが、これは上記した垣根パネル
体20と比較して上笠部29を有しないたけて他の点に
おいては実質的に該垣根パネル体20と同様の構造を有
するものである。すなわち、同図において、符号31は
枠体を表わし、32は取付縦枠部、33は主柱10への
仮止め用の係合用切欠、34は取付部材40のための取
付孔、35は枠体31の表面または表裏両面に形成され
た装飾垣根面である。従って、これらの詳細については
、上記した垣根パネル体20の同一名称部材に関する説
明を援用する。
垣根パネル体30であるが、これは上記した垣根パネル
体20と比較して上笠部29を有しないたけて他の点に
おいては実質的に該垣根パネル体20と同様の構造を有
するものである。すなわち、同図において、符号31は
枠体を表わし、32は取付縦枠部、33は主柱10への
仮止め用の係合用切欠、34は取付部材40のための取
付孔、35は枠体31の表面または表裏両面に形成され
た装飾垣根面である。従って、これらの詳細については
、上記した垣根パネル体20の同一名称部材に関する説
明を援用する。
次に、第5図、第6図ならびに第7図に従って、主柱l
Oおよび取付部材40ならびに端末部材50の各構成を
それらの組付構造とともに説明する。
Oおよび取付部材40ならびに端末部材50の各構成を
それらの組付構造とともに説明する。
なお、この部分の説明は垣根構造体FlおよびF2につ
いて共通するので、特に断わらない限り。
いて共通するので、特に断わらない限り。
垣根パネル体20は上下連結用の垣根パネル体30を含
むものとする。
むものとする。
主柱lOは、スチールもしくはアルミまたはプラスチッ
ク等の角パイプ材よりなり、現場施工時において一定間
隔をもって立設されるための固定用の十分な長さの脚部
11を有している(第1図および第2図参照)。第5図
に図示したように、主柱lOの左右側面所定位置には、
前記した垣根パネル体20.30の仮止め用の係合切欠
23゜23を引掛けるための係止ピン12.12・・・
か突設されており、また主柱10の前後面には取付部材
40の締着ボルト43のための貫通孔15が設けられて
いる。
ク等の角パイプ材よりなり、現場施工時において一定間
隔をもって立設されるための固定用の十分な長さの脚部
11を有している(第1図および第2図参照)。第5図
に図示したように、主柱lOの左右側面所定位置には、
前記した垣根パネル体20.30の仮止め用の係合切欠
23゜23を引掛けるための係止ピン12.12・・・
か突設されており、また主柱10の前後面には取付部材
40の締着ボルト43のための貫通孔15が設けられて
いる。
取付部材40は、第5図の分解斜視図および第6図なら
びに第7図の組付横断面図から理解されるように、主柱
lOと垣根パネル体20 (30)の取付縦枠部22
(32)とを表裏両面側から挟着する一対の合着用金具
41.42を含み、これらの締着用のボルト43,44
.45およびナツト46、ならびに化粧カバー47およ
びその取付ねし48からなる。
びに第7図の組付横断面図から理解されるように、主柱
lOと垣根パネル体20 (30)の取付縦枠部22
(32)とを表裏両面側から挟着する一対の合着用金具
41.42を含み、これらの締着用のボルト43,44
.45およびナツト46、ならびに化粧カバー47およ
びその取付ねし48からなる。
合着用金具41および42は、好ましくは同一構成の部
材からなり、図示したようにその内側の両側に箱形状の
合着部50.51か形成されている。この合着部50.
51は第6図および第7図から理解されるように、主柱
10および垣根パネル体の取付縦枠部22の外側にしっ
かりとはめ込まれてこれらを一体かつ確実に固定するも
のである。締着用ボルトは、中央に主柱用ボルト43お
よび左右にパネル体の取付縦枠用ボルト44,45の3
木が一組となっている。この締着用ボルト43.44.
45は、図のようにねし頭部の根本に回動止めの角部4
3aを有するのが好ましく用いられる。締着用ボルトの
角部43aを一方の合着用金具42の取付用の角窓部4
9にはめ込み回らないようにして反対側の合着用金具4
1側からナツト46を螺着すればボルトの緊締を極めて
簡単容易に行なうことかできるのである。
材からなり、図示したようにその内側の両側に箱形状の
合着部50.51か形成されている。この合着部50.
51は第6図および第7図から理解されるように、主柱
10および垣根パネル体の取付縦枠部22の外側にしっ
かりとはめ込まれてこれらを一体かつ確実に固定するも
のである。締着用ボルトは、中央に主柱用ボルト43お
よび左右にパネル体の取付縦枠用ボルト44,45の3
木が一組となっている。この締着用ボルト43.44.
45は、図のようにねし頭部の根本に回動止めの角部4
3aを有するのが好ましく用いられる。締着用ボルトの
角部43aを一方の合着用金具42の取付用の角窓部4
9にはめ込み回らないようにして反対側の合着用金具4
1側からナツト46を螺着すればボルトの緊締を極めて
簡単容易に行なうことかできるのである。
なお、図のように、合着用金具42の取付用角窓部49
のうち左右両側の角窓部はボルト位置の調整が可能なよ
うに縦長に形成することが好ましい。
のうち左右両側の角窓部はボルト位置の調整が可能なよ
うに縦長に形成することが好ましい。
合着用金具41.42の外側には断面コ字状の化粧カバ
ー47.47が取りつけけられる。符合48は金具への
取付ねじである。
ー47.47が取りつけけられる。符合48は金具への
取付ねじである。
第7図は垣根の側端部における断面を図示したものであ
るが、側端部となる主柱10Eの外側端縁には端末部材
60が取付けられる。端末部材60は1例えば合成樹脂
よりなり、少なくとも可視部となる外側面に化粧面を有
する化粧部材であって、垣根パネル体の取付縦枠部と略
同様の構成を有する。符号61は締着ボルト45のた゛
めの取付孔である。
るが、側端部となる主柱10Eの外側端縁には端末部材
60が取付けられる。端末部材60は1例えば合成樹脂
よりなり、少なくとも可視部となる外側面に化粧面を有
する化粧部材であって、垣根パネル体の取付縦枠部と略
同様の構成を有する。符号61は締着ボルト45のた゛
めの取付孔である。
第8図は取付部材の他の実施例を示すものである。この
例ては、図のように、化粧カバー77のための取付部材
78.79が、合着部材71.72と別部材として構成
されている。符合73は締着用ボルト、76はそのナツ
ト、75は取付用角窓、80.81は合着部、83は化
粧カバー用の取付ねしである。なお、各部の構成および
機能は先に述べた取付部材40と同様であるので該当部
分を援用して説明を省略する。
例ては、図のように、化粧カバー77のための取付部材
78.79が、合着部材71.72と別部材として構成
されている。符合73は締着用ボルト、76はそのナツ
ト、75は取付用角窓、80.81は合着部、83は化
粧カバー用の取付ねしである。なお、各部の構成および
機能は先に述べた取付部材40と同様であるので該当部
分を援用して説明を省略する。
第9図および第1O図各図は、第2図に図示した垣根構
造体F2における垣根パネル20および30の上下連結
部の構造を示すものである。。
造体F2における垣根パネル20および30の上下連結
部の構造を示すものである。。
第9図のように、各垣根パネル20.30はそれぞれ独
立して主柱に係着され固定されることができるものであ
る。そして、上下のパネル境界部分は第1O図(A)の
ように化粧用横木9oによって覆われることか望ましい
。符号91は該横木90の取付ねじを表わす。さらに、
第10図(B)(C)のように、上下どちらか一方のパ
ネルの境界側となる上または下枠部に溝部材95または
96をビス97によって取付けて他方のパネル体を挟む
ように保持し、その上から化粧用横木90゜90を取付
けてもよい。
立して主柱に係着され固定されることができるものであ
る。そして、上下のパネル境界部分は第1O図(A)の
ように化粧用横木9oによって覆われることか望ましい
。符号91は該横木90の取付ねじを表わす。さらに、
第10図(B)(C)のように、上下どちらか一方のパ
ネルの境界側となる上または下枠部に溝部材95または
96をビス97によって取付けて他方のパネル体を挟む
ように保持し、その上から化粧用横木90゜90を取付
けてもよい。
実施例の垣根構造体にはこの他、各部に合成樹脂等より
なるしゅろ縄が結ばれていて、趣きのある垣根に仕上げ
られているとともに、ビス等の取打部材の目かくしかな
されている。
なるしゅろ縄が結ばれていて、趣きのある垣根に仕上げ
られているとともに、ビス等の取打部材の目かくしかな
されている。
(効果)
以上図示し説明したように、この発明によれば、主柱と
垣根パネル体と取付部材および端末部材のみの各部材で
、所定の垣根構造体を作り上げることができ、しかもそ
の組付に際しては実施例で説明したように極めて簡単か
つ容易に行なうことができる。さらに、実施例で説明し
たように、上下連結用の垣根パネル体を使用すれば高さ
のある垣根や平面形状に変化のあるに垣根に対応するこ
とができ、自由度の高い垣根構造体を提供することがで
きた。
垣根パネル体と取付部材および端末部材のみの各部材で
、所定の垣根構造体を作り上げることができ、しかもそ
の組付に際しては実施例で説明したように極めて簡単か
つ容易に行なうことができる。さらに、実施例で説明し
たように、上下連結用の垣根パネル体を使用すれば高さ
のある垣根や平面形状に変化のあるに垣根に対応するこ
とができ、自由度の高い垣根構造体を提供することがで
きた。
第1図はこの発明の垣根構造体の一実施例を示す要部の
正面図、第2図は垣根構造体の別の実施例を示す要部の
正面図、第3図は垣根パネル体の一部表面を切欠いて示
した正面図、第3A図はその上端部の一部斜視図、第4
図は上下連結用の垣根パネル体の一部表面を切欠いた正
面図、第5図は主柱と垣根パネル体とを取付部材によっ
て連結する構造の一例を示す要部の分解斜視図、第6図
は主柱と垣根パネル体との連結部の横断面図、第7図は
側端部における連結部の横断面図、第8図は取付部材の
他の例を示す斜視図、第9図はパネル体の上下連結状態
を示す要部の正面図、第1O図(A)(B)(C)は同
じくパネル体の上下連結部の異なった実施例を示す断面
図である。 10・・・主柱、20.30・・・垣根パネル体、22
・・・取付縦枠材、25・・・装飾垣根面、40・・・
取付部材、41,42,71.72・・・合着用金具、
43.44.45・・・締着ボルト、46・・・ナツト
、60・・・端末部材。 第5図 第 6 図 第7図 第8図
正面図、第2図は垣根構造体の別の実施例を示す要部の
正面図、第3図は垣根パネル体の一部表面を切欠いて示
した正面図、第3A図はその上端部の一部斜視図、第4
図は上下連結用の垣根パネル体の一部表面を切欠いた正
面図、第5図は主柱と垣根パネル体とを取付部材によっ
て連結する構造の一例を示す要部の分解斜視図、第6図
は主柱と垣根パネル体との連結部の横断面図、第7図は
側端部における連結部の横断面図、第8図は取付部材の
他の例を示す斜視図、第9図はパネル体の上下連結状態
を示す要部の正面図、第1O図(A)(B)(C)は同
じくパネル体の上下連結部の異なった実施例を示す断面
図である。 10・・・主柱、20.30・・・垣根パネル体、22
・・・取付縦枠材、25・・・装飾垣根面、40・・・
取付部材、41,42,71.72・・・合着用金具、
43.44.45・・・締着ボルト、46・・・ナツト
、60・・・端末部材。 第5図 第 6 図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一定間隔をもって立設される主柱と、 左右両側に取付縦枠部を有しかつ表面または表裏両面に
装飾垣根面が形成された垣根パネル体と、前記主柱と前
記垣根パネル体の取付部とを表裏両面側から挟着する一
対の合着用金具を含む取付部材と、 側端部となる主柱の外側端縁に取付けられる端末部材 とからなることを特徴とする垣根構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10223588A JP2628490B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 垣根構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10223588A JP2628490B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 垣根構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01275875A true JPH01275875A (ja) | 1989-11-06 |
| JP2628490B2 JP2628490B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=14321977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10223588A Expired - Lifetime JP2628490B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 垣根構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2628490B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0490658U (ja) * | 1990-12-21 | 1992-08-07 | ||
| JP2014169586A (ja) * | 2013-03-05 | 2014-09-18 | Sekisui Jushi Co Ltd | 塀パネル |
| JP2020148056A (ja) * | 2019-03-15 | 2020-09-17 | 大林株式会社 | 塀構造、塀材及び塀の構築方法 |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP10223588A patent/JP2628490B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0490658U (ja) * | 1990-12-21 | 1992-08-07 | ||
| JP2014169586A (ja) * | 2013-03-05 | 2014-09-18 | Sekisui Jushi Co Ltd | 塀パネル |
| JP2020148056A (ja) * | 2019-03-15 | 2020-09-17 | 大林株式会社 | 塀構造、塀材及び塀の構築方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2628490B2 (ja) | 1997-07-09 |
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