JPH01275884A - 収容物の蓋構造 - Google Patents
収容物の蓋構造Info
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- JPH01275884A JPH01275884A JP10208288A JP10208288A JPH01275884A JP H01275884 A JPH01275884 A JP H01275884A JP 10208288 A JP10208288 A JP 10208288A JP 10208288 A JP10208288 A JP 10208288A JP H01275884 A JPH01275884 A JP H01275884A
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は収容物の蓋構造に係り、特に所要幅を有して
形成された収容物の開口部位に未覆設域を生じることな
く覆設し得る収容物の蓋構造に関する。
形成された収容物の開口部位に未覆設域を生じることな
く覆設し得る収容物の蓋構造に関する。
住宅には、生活を営む上での様々な物品、例えば、食器
や食品、衣料、寝具、書籍、履物等を収容するために、
各種の収容物が設けられている。
や食品、衣料、寝具、書籍、履物等を収容するために、
各種の収容物が設けられている。
このような収容物を設置する際には、徒に住宅の床面積
を専有して居住空間を減少させないように、専用の設置
箇所に設置することが望ましい。
を専有して居住空間を減少させないように、専用の設置
箇所に設置することが望ましい。
ところで、近時の住宅、特に高層の集合住宅にあっては
、同一階層であっても各住宅毎に間取りが相違すること
により設置箇所の幅員が異なり、また、たとえ上下の階
層の対応する箇所に構築された住宅であっても柱や壁等
の寸法の違いにより設置箇所の幅員が異なっている。と
ころが、このような幅員の異なる設置箇所に余剰間隙を
生じることなく収容物を設置するには、設置箇所の異な
る幅員に対応ず為所要幅を有する各種の収容物を用意し
なければならず、この結果、在庫管理や発注管理が面倒
になる等の不都合がある。
、同一階層であっても各住宅毎に間取りが相違すること
により設置箇所の幅員が異なり、また、たとえ上下の階
層の対応する箇所に構築された住宅であっても柱や壁等
の寸法の違いにより設置箇所の幅員が異なっている。と
ころが、このような幅員の異なる設置箇所に余剰間隙を
生じることなく収容物を設置するには、設置箇所の異な
る幅員に対応ず為所要幅を有する各種の収容物を用意し
なければならず、この結果、在庫管理や発注管理が面倒
になる等の不都合がある。
そこで、実開昭62−35412号公報に開示の如く、
収容物である下駄箱の天板、底板、背板の夫々−側端か
ら所定間隔毎に切断指標を形成するとともに、収容物の
開口部位を覆設する蓋である引戸式の戸板を分割し分割
された一方の部材の分割端面から所定間隔毎に切断指標
を形成し、これにより、適宜の切断指標に沿って前記各
板を切断し組立てることにより、設置箇所の異なる幅員
に対応する所要幅を有する収容物たる下駄箱を得ている
。
収容物である下駄箱の天板、底板、背板の夫々−側端か
ら所定間隔毎に切断指標を形成するとともに、収容物の
開口部位を覆設する蓋である引戸式の戸板を分割し分割
された一方の部材の分割端面から所定間隔毎に切断指標
を形成し、これにより、適宜の切断指標に沿って前記各
板を切断し組立てることにより、設置箇所の異なる幅員
に対応する所要幅を有する収容物たる下駄箱を得ている
。
しかしながら、この公報に開示のものは、収容物の開口
部位を覆設する戸板をも切断しなければならず組立てが
面倒であるとともに、戸板を切断し過ぎた場合には収容
物の開口部位に未覆設域を生じ、外観が劣化する不都合
があった。
部位を覆設する戸板をも切断しなければならず組立てが
面倒であるとともに、戸板を切断し過ぎた場合には収容
物の開口部位に未覆設域を生じ、外観が劣化する不都合
があった。
また、開き戸弐の蓋により所要幅を有して形成された収
容物の開口部位を覆設すべく、所定幅の覆設部を有する
数種の蓋を用意し、収容物の所要幅を越えないようにこ
の所要幅内に幅方向に連設して開放・閉鎖可能に組立て
る場合に、収容物の開口部位を完全に覆設し得す未覆設
域を生じることがあり、この結果、外観が劣化する不都
合があった。一方、所定幅の覆設面を有する数種の開き
戸弐の蓋により収容物の開口部位を完全に覆設し得て未
覆設部位を生じないようにするには、異なる所定幅の覆
設面を有する蓋を多種類作成しなければならず、コスト
の上昇を招く不都合があった。
容物の開口部位を覆設すべく、所定幅の覆設部を有する
数種の蓋を用意し、収容物の所要幅を越えないようにこ
の所要幅内に幅方向に連設して開放・閉鎖可能に組立て
る場合に、収容物の開口部位を完全に覆設し得す未覆設
域を生じることがあり、この結果、外観が劣化する不都
合があった。一方、所定幅の覆設面を有する数種の開き
戸弐の蓋により収容物の開口部位を完全に覆設し得て未
覆設部位を生じないようにするには、異なる所定幅の覆
設面を有する蓋を多種類作成しなければならず、コスト
の上昇を招く不都合があった。
また、収容物の所要幅に合わせてこれら多種類の蓋を適
宜に組合わせ、この所要幅を超えることなく且つ開口部
位に未覆設域を生じないように組立てなければならず、
このため、作業性を悪化させる不都合があった。
宜に組合わせ、この所要幅を超えることなく且つ開口部
位に未覆設域を生じないように組立てなければならず、
このため、作業性を悪化させる不都合があった。
そこで、この発明の目的は、所要幅を有して形成された
収容物の開口部位に未覆設域を生じることなく覆設し得
て、これにより幅員の異なる設置箇所の前記幅員に対応
し余剰間隙を生じることなく所要幅を有して形成された
収容物を前記設置箇所に設置することにより収容力を向
上させ得る収容物の蓋構造を実現することにある。
収容物の開口部位に未覆設域を生じることなく覆設し得
て、これにより幅員の異なる設置箇所の前記幅員に対応
し余剰間隙を生じることなく所要幅を有して形成された
収容物を前記設置箇所に設置することにより収容力を向
上させ得る収容物の蓋構造を実現することにある。
この目的を達するために、この発明は、所要幅を有して
形成された収容物の開口部位を覆設すべく所定幅の覆設
部を有し前記収容物の幅方向に連設されるとともに開放
・閉鎖可能な蓋を設け、この蓋の閉鎖状態において互い
に隣合う蓋の対向する各側面部位には閉鎖状態において
夫々互いに重合し前記覆設部では覆設し得ない前記開口
部位の未覆設域を覆設する補助覆設部を設けたことを特
徴とする。
形成された収容物の開口部位を覆設すべく所定幅の覆設
部を有し前記収容物の幅方向に連設されるとともに開放
・閉鎖可能な蓋を設け、この蓋の閉鎖状態において互い
に隣合う蓋の対向する各側面部位には閉鎖状態において
夫々互いに重合し前記覆設部では覆設し得ない前記開口
部位の未覆設域を覆設する補助覆設部を設けたことを特
徴とする。
この発明の構成によれば、所定幅の覆設部を有し収容物
の幅方向に連設されるとともに開放・閉鎖可能に設けた
蓋の閉鎖状態において互いに隣合う蓋の対向する各側面
部位に、閉鎖状態において夫々互いに重合し前記覆設部
では覆設し得ない未覆設域を覆設する補助覆設部を設け
たことによって、所要幅を有して形成された収容物の開
口部位に未覆設域を生じることなく覆設することができ
る。
の幅方向に連設されるとともに開放・閉鎖可能に設けた
蓋の閉鎖状態において互いに隣合う蓋の対向する各側面
部位に、閉鎖状態において夫々互いに重合し前記覆設部
では覆設し得ない未覆設域を覆設する補助覆設部を設け
たことによって、所要幅を有して形成された収容物の開
口部位に未覆設域を生じることなく覆設することができ
る。
次にこの発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第1〜7図は、この発明の一実施例を示すものである。
第1・2図において、2は収容物、4は蓋である。収容
物2は、天板6と底板8と背板10と両側の各側板12
・12とからなり、所要幅L1を有して形成される。こ
の所要幅Llを有して形成された収容物2には、物品(
図示せず)を出し入れする開口部位14が設けられてい
る。
物2は、天板6と底板8と背板10と両側の各側板12
・12とからなり、所要幅L1を有して形成される。こ
の所要幅Llを有して形成された収容物2には、物品(
図示せず)を出し入れする開口部位14が設けられてい
る。
この所要幅Llを有して形成された収容物2の開口部位
14を覆設する前記蓋4は、所定幅L2の覆設部16を
有している。このM4は、前記収容物2の幅方向Aに連
設されるとともに、上下端に夫々設けた回動軸18によ
って開放・閉鎖可能に設けられている。
14を覆設する前記蓋4は、所定幅L2の覆設部16を
有している。このM4は、前記収容物2の幅方向Aに連
設されるとともに、上下端に夫々設けた回動軸18によ
って開放・閉鎖可能に設けられている。
この実施例において、M4は、第3図に示す如き収容物
2の幅方向A一端側の蓋4−1と第4図に示す如き中間
の2枚の蓋4−2・4−3と第5図に示す如き収容物2
の幅方向A他端側の蓋4−4とを設けており、第1・2
図に示す如く収容物2の幅方向Aに連設される。これら
蓋4−1〜4−4の各覆設部16−1〜16−4の所定
幅L2の合計値は、収容物2の所要幅L1の値よりも小
((4XL2)<LL)になるように設定される。
2の幅方向A一端側の蓋4−1と第4図に示す如き中間
の2枚の蓋4−2・4−3と第5図に示す如き収容物2
の幅方向A他端側の蓋4−4とを設けており、第1・2
図に示す如く収容物2の幅方向Aに連設される。これら
蓋4−1〜4−4の各覆設部16−1〜16−4の所定
幅L2の合計値は、収容物2の所要幅L1の値よりも小
((4XL2)<LL)になるように設定される。
これらM4−1〜4−4の閉鎖状態において互いに隣合
う蓋4−1・4−2.4−2・4−3.4−3・4−4
の対向する各側面4−1r・4−21!部位、4−2r
・4−3r2部位、4−3r−4−41部位には、閉鎖
状態において夫々互いに重合し前記覆設部16では覆設
し得ない前記開口部位14の未覆設域L3を覆設する補
助覆設部20を設けている。
う蓋4−1・4−2.4−2・4−3.4−3・4−4
の対向する各側面4−1r・4−21!部位、4−2r
・4−3r2部位、4−3r−4−41部位には、閉鎖
状態において夫々互いに重合し前記覆設部16では覆設
し得ない前記開口部位14の未覆設域L3を覆設する補
助覆設部20を設けている。
この実施例において、補助覆設部20は、−側面4−2
1.4−31.4−41部位に設けた第1補助覆設部材
20−1と、他側面4−1r、4−2r、4−3r部位
に設けた第2補助覆設部材20−2とからなる。第1補
助覆設部材20−1は、蓋4−2〜4−4の一側面4−
21,4−31.4−41の正面側から覆設部16−2
〜16−4と平行に突設された所定幅L4の突設体2O
−1a、及びこの突設体2O−1aに連続し一側面4−
21.4−31.4−41と平行に蓋4−2〜4−4の
背面側に折曲された所定幅L5の折曲体2O−1b、を
有する。また、前記第2補助覆設部材20−2は、蓋4
−1〜4−3の他側面4−1r、4−2r、4−3rの
背面側から覆設部16−1〜16−3と平行に突設され
た所定幅L6の突設体2O−2aを有する。
1.4−31.4−41部位に設けた第1補助覆設部材
20−1と、他側面4−1r、4−2r、4−3r部位
に設けた第2補助覆設部材20−2とからなる。第1補
助覆設部材20−1は、蓋4−2〜4−4の一側面4−
21,4−31.4−41の正面側から覆設部16−2
〜16−4と平行に突設された所定幅L4の突設体2O
−1a、及びこの突設体2O−1aに連続し一側面4−
21.4−31.4−41と平行に蓋4−2〜4−4の
背面側に折曲された所定幅L5の折曲体2O−1b、を
有する。また、前記第2補助覆設部材20−2は、蓋4
−1〜4−3の他側面4−1r、4−2r、4−3rの
背面側から覆設部16−1〜16−3と平行に突設され
た所定幅L6の突設体2O−2aを有する。
なお、符号22は、把手である。
次に作用を説明する。
所要幅L1を有して形成された収容物2の開口部位14
を覆設するために、所定幅L2の蓋4−1〜4−4を前
記収容物2の幅方向Aに連設するとともに、上下端に夫
々設けた回動輪18によって開放・閉鎖可能に設ける。
を覆設するために、所定幅L2の蓋4−1〜4−4を前
記収容物2の幅方向Aに連設するとともに、上下端に夫
々設けた回動輪18によって開放・閉鎖可能に設ける。
前記蓋4−1〜4−4の各覆設部16−1〜l6−4の
所定幅L2の合計値は、収容物2の所要幅L1の値より
も小((4XL2)<LL)になるように設定される。
所定幅L2の合計値は、収容物2の所要幅L1の値より
も小((4XL2)<LL)になるように設定される。
従って、これらM4−1〜4−4の閉鎖状態において互
いに隣合う蓋4−1・4−2.4−2・4−3.4−3
・4−4の対向する各側面4−1r・4−2a部位間、
4−2r・4−31部位間、4−3r・4−4J部位間
の開口部位14には、夫々前記覆設部16では覆設し得
ない未覆設域L3を生じる。
いに隣合う蓋4−1・4−2.4−2・4−3.4−3
・4−4の対向する各側面4−1r・4−2a部位間、
4−2r・4−31部位間、4−3r・4−4J部位間
の開口部位14には、夫々前記覆設部16では覆設し得
ない未覆設域L3を生じる。
しかし、第1補助覆設部材20−1と第2補助覆設部材
20−2とからなる補助覆設部20を設けたことによっ
て、未覆設域L3を覆設することができる。
20−2とからなる補助覆設部20を設けたことによっ
て、未覆設域L3を覆設することができる。
即ち、蓋4−1〜4−4の閉鎖状態において、互いに隣
合う蓋4−1・4−2.4−2・4−3.4−3・4−
4の対向する各側面4−1r・4−21部位、4−2
r ・4−31a部位、4−3r−4−41部位は、夫
々第1補助覆設部材20−1の所定幅L4を有する突設
体20−18と第2補助覆設材20−2の所定幅L6を
有する突設体2O−2aとが重合することにより、開口
部位14の未覆設域L3を覆設することができる。また
、前記第1補助覆設部材20−1の突設体2O−1aに
連続し折曲された所定幅L5を有する折曲体2O−1b
が、前記第2補助覆設部材2〇−2の突設体2O−2a
に対接することにより、第1補助覆設部材20−1の突
設体2O−1aと前記第2補助覆設部材20−2の突設
体2O−2aとの間の間隙を封止し得て塵芥等の侵入を
防止することができる。
合う蓋4−1・4−2.4−2・4−3.4−3・4−
4の対向する各側面4−1r・4−21部位、4−2
r ・4−31a部位、4−3r−4−41部位は、夫
々第1補助覆設部材20−1の所定幅L4を有する突設
体20−18と第2補助覆設材20−2の所定幅L6を
有する突設体2O−2aとが重合することにより、開口
部位14の未覆設域L3を覆設することができる。また
、前記第1補助覆設部材20−1の突設体2O−1aに
連続し折曲された所定幅L5を有する折曲体2O−1b
が、前記第2補助覆設部材2〇−2の突設体2O−2a
に対接することにより、第1補助覆設部材20−1の突
設体2O−1aと前記第2補助覆設部材20−2の突設
体2O−2aとの間の間隙を封止し得て塵芥等の侵入を
防止することができる。
このため、補助覆設部20を設けたことによって、所要
幅L1を有して形成された収容物2の開口部位14に未
覆設域L3を生じることなく覆設することができ、これ
により、収容物2の開口部位14に生じる未覆設域L3
によって外観が劣化する不都合を回避することができ、
作業性を向上させることができる。
幅L1を有して形成された収容物2の開口部位14に未
覆設域L3を生じることなく覆設することができ、これ
により、収容物2の開口部位14に生じる未覆設域L3
によって外観が劣化する不都合を回避することができ、
作業性を向上させることができる。
また、前記蓋4−1〜4−4の閉鎖状態において夫々互
いに重合し前記覆設部16−1〜16−4では覆設し得
ない前記開口部位14の未覆設域L3を覆設する補助覆
設部20を設けていることにより、第6・7図に示す如
く、異なる幅員L7a−L7bの設置箇所24a・24
bの前記幅員L7a−L7bに夫々対応し余剰間隙26
a・26bを生じることなく所要幅Lla−Llbを有
して夫々形成された収容物2a・2bについて、その開
口部位14a・14bに未覆設域L3a・L3bを生じ
ることなく覆設することができる。
いに重合し前記覆設部16−1〜16−4では覆設し得
ない前記開口部位14の未覆設域L3を覆設する補助覆
設部20を設けていることにより、第6・7図に示す如
く、異なる幅員L7a−L7bの設置箇所24a・24
bの前記幅員L7a−L7bに夫々対応し余剰間隙26
a・26bを生じることなく所要幅Lla−Llbを有
して夫々形成された収容物2a・2bについて、その開
口部位14a・14bに未覆設域L3a・L3bを生じ
ることなく覆設することができる。
即ち、第6図に示す如く、小さい幅員L?aの設置箇所
24aの前記幅員L7aに対応し所要幅Llaを有して
形成された収容物2aについて、!!4−1〜4−4の
閉鎖状態において互いに隣合う蓋4−1・4−2.4−
2・4−3.4−3・4−4の対向する各側面4−1r
・4−21部位間、4−2r−4−31部位間、4−3
r・4−4r部位間が接近していて小さい未覆設域L3
aが形成された場合は、第1補助覆設部材20−1の突
設体2O−1aと第2補助覆設部材20−2の突設体2
O−2aとの重合量を大とすることにより、開口部位1
4aの前記小さな未覆設域L3を覆設することができる
。
24aの前記幅員L7aに対応し所要幅Llaを有して
形成された収容物2aについて、!!4−1〜4−4の
閉鎖状態において互いに隣合う蓋4−1・4−2.4−
2・4−3.4−3・4−4の対向する各側面4−1r
・4−21部位間、4−2r−4−31部位間、4−3
r・4−4r部位間が接近していて小さい未覆設域L3
aが形成された場合は、第1補助覆設部材20−1の突
設体2O−1aと第2補助覆設部材20−2の突設体2
O−2aとの重合量を大とすることにより、開口部位1
4aの前記小さな未覆設域L3を覆設することができる
。
また、第7図に示す如く、大きい幅員L7bの設置箇所
24bの前記幅員L7bに対応し所要幅Llbを有して
形成された収容物2bについて、蓋4−1〜4−4の閉
鎖状態において互いに隣合うM4−1・4−2.4−2
・4−3.4−3・4−4の対向する各側面4−1r・
4−27!部位間、4−2r・4−31部位間、4−3
r −4−41部位間が離間していて大きい未覆設域
L3bが形成された場合は、第1補助覆設部材20−1
の突設体2O−1aと第2補助覆設部材20−2の突設
体2O−2aとの重合量を小とすることにより、開口部
位14bの前記大きな未覆設域L3bを覆設することが
できる。
24bの前記幅員L7bに対応し所要幅Llbを有して
形成された収容物2bについて、蓋4−1〜4−4の閉
鎖状態において互いに隣合うM4−1・4−2.4−2
・4−3.4−3・4−4の対向する各側面4−1r・
4−27!部位間、4−2r・4−31部位間、4−3
r −4−41部位間が離間していて大きい未覆設域
L3bが形成された場合は、第1補助覆設部材20−1
の突設体2O−1aと第2補助覆設部材20−2の突設
体2O−2aとの重合量を小とすることにより、開口部
位14bの前記大きな未覆設域L3bを覆設することが
できる。
これにより、異なる幅員L7a−L7bの設置箇所24
a・24bの前記幅員L7a−L7bに夫々対応し余剰
間隙26a・26bを生じることなく所要幅Lla−L
lbを有して夫々形成された収容物2a・2bについて
、前記の如くその開口部位14a−14bに未覆設域L
3a−L3bを生じることなく覆設し得ることにより、
外観の劣化を招くことなく収容物2a・2bを前記設置
箇所24a24bの異なる幅員L7a−L7bに対応し
余剰間隙26a・26bを生じることなく設置し得て、
収容力を向上させることができ、また、作業性を向上さ
せることができる。
a・24bの前記幅員L7a−L7bに夫々対応し余剰
間隙26a・26bを生じることなく所要幅Lla−L
lbを有して夫々形成された収容物2a・2bについて
、前記の如くその開口部位14a−14bに未覆設域L
3a−L3bを生じることなく覆設し得ることにより、
外観の劣化を招くことなく収容物2a・2bを前記設置
箇所24a24bの異なる幅員L7a−L7bに対応し
余剰間隙26a・26bを生じることなく設置し得て、
収容力を向上させることができ、また、作業性を向上さ
せることができる。
なお、この実施例においては、所要幅L1を有して形成
された収容物2の開口部位14に未覆設域L3を生じる
ことなく覆設すべく、4枚の蓋4−1〜4−4を設けた
が、もちろんこれ限定されるものではなく、収容物2の
所要幅L1に応じ、また、補助覆設部20の各突設体2
O−1a・2O−2a・の所定幅L4・L6に応じ、開
口部位14に未覆設域L3を生じることなく覆設し得る
必要枚数を設定することができるものである。
された収容物2の開口部位14に未覆設域L3を生じる
ことなく覆設すべく、4枚の蓋4−1〜4−4を設けた
が、もちろんこれ限定されるものではなく、収容物2の
所要幅L1に応じ、また、補助覆設部20の各突設体2
O−1a・2O−2a・の所定幅L4・L6に応じ、開
口部位14に未覆設域L3を生じることなく覆設し得る
必要枚数を設定することができるものである。
また、補助覆設部20は、前記実施例の構成に限定され
るものではない。
るものではない。
例えば、第8図に示す如<、14−2〜4−4の一側面
4−2 I!、4−31.4−41の正面側から覆設部
16−2〜16−4と平行に突設された突設体2O−1
a及びこの突設体2O−1aに連続し一側面4−21.
4−314−41と平行に蓋4−2〜4−4の背面側に
折曲された折曲体2O−1bを有する第1補助覆設部材
20−1と、蓋4−1〜4−3の他側面4−1r、4−
2r、4−3rの背面側から覆設部16−1〜16−3
と平行に突設された突設体2O−2a及びこの突設体2
O−2aに連続し他側面4−1r、4−2r、4−3r
と平行に蓋4−1〜4−3の正面側に折曲された折曲体
2O−2bを有する第2補助覆設部材20−2と、から
補助覆設部20を構成することもできるものである。
4−2 I!、4−31.4−41の正面側から覆設部
16−2〜16−4と平行に突設された突設体2O−1
a及びこの突設体2O−1aに連続し一側面4−21.
4−314−41と平行に蓋4−2〜4−4の背面側に
折曲された折曲体2O−1bを有する第1補助覆設部材
20−1と、蓋4−1〜4−3の他側面4−1r、4−
2r、4−3rの背面側から覆設部16−1〜16−3
と平行に突設された突設体2O−2a及びこの突設体2
O−2aに連続し他側面4−1r、4−2r、4−3r
と平行に蓋4−1〜4−3の正面側に折曲された折曲体
2O−2bを有する第2補助覆設部材20−2と、から
補助覆設部20を構成することもできるものである。
あるいは、第9図に示す如く、蓋4−2〜4−4の一側
面4−21,4−31,4−41の正面側から覆設部1
6−2〜16−4と平行に突設された突設体2O−1a
を有する第1補助覆設部材20−1と、この第1補助覆
設部材20−1の突設体20−18に近接させてIF5
−1〜4−3(7)他側面4−1r、4−2r、4−3
rから覆設部16−1〜16−3と平行に突設された突
設体2O−2aを有する第2補助覆設部材20−2と、
から補助覆設部20を構成することもできる。
面4−21,4−31,4−41の正面側から覆設部1
6−2〜16−4と平行に突設された突設体2O−1a
を有する第1補助覆設部材20−1と、この第1補助覆
設部材20−1の突設体20−18に近接させてIF5
−1〜4−3(7)他側面4−1r、4−2r、4−3
rから覆設部16−1〜16−3と平行に突設された突
設体2O−2aを有する第2補助覆設部材20−2と、
から補助覆設部20を構成することもできる。
このようにこの発明によれば、所定幅の覆設部を有し収
容物の幅方向に連設されるとともに開放・閉鎖可能に設
けた蓋の閉鎖状態において互いに隣合う蓋の対向する各
側面部位に、閉鎖状態において夫々互いに重合し前記覆
設部では覆設し得ない未覆設域を覆設する補助覆設部を
設けたことによって、所要幅を有して形成された収容物
の開口部位に未覆設域を生じることなく覆設することが
できる。これにより、収容物の開口部位に未覆設域を生
じることによる外観の劣化を回避し得るものである。こ
の結果、幅員の異なる設置箇所の前記幅員に対応し余剰
間隙を生じることなく所要幅を有して形成された収容物
について、前記の如くその開口部位に未覆設域を生じる
ことなく覆設し得ることにより、外観の劣化を招くこと
なく収容物を前記設置箇所の幅員に対応し余剰間隙を生
じることなく設置し得て、収容力を向上させることがで
き、また、作業性を向上させることができる。
容物の幅方向に連設されるとともに開放・閉鎖可能に設
けた蓋の閉鎖状態において互いに隣合う蓋の対向する各
側面部位に、閉鎖状態において夫々互いに重合し前記覆
設部では覆設し得ない未覆設域を覆設する補助覆設部を
設けたことによって、所要幅を有して形成された収容物
の開口部位に未覆設域を生じることなく覆設することが
できる。これにより、収容物の開口部位に未覆設域を生
じることによる外観の劣化を回避し得るものである。こ
の結果、幅員の異なる設置箇所の前記幅員に対応し余剰
間隙を生じることなく所要幅を有して形成された収容物
について、前記の如くその開口部位に未覆設域を生じる
ことなく覆設し得ることにより、外観の劣化を招くこと
なく収容物を前記設置箇所の幅員に対応し余剰間隙を生
じることなく設置し得て、収容力を向上させることがで
き、また、作業性を向上させることができる。
第1〜7図はこの発明の一実施例を示し、第1図は収容
物の水平断面図、第2図は収容物の正面図、第3〜5図
は夫々蓋の斜視図、第6・7図は夫々異なる所要幅の収
容物の開口部位を補助覆設部により覆設する場合の水平
断面図である。第8・9図は夫々補助覆設部の別の実施
例を示す水平断面図である。 図において、2は収容物、4−1〜4−4は蓋、4−2
1,4−31.4−41は一側面、4−1r、4−2r
、4−3rは他側面、6は天板、8は底板、10は背板
、12・12は側板、14は開口部位、16は覆設部、
18は回動軸、20は補助覆設部、20−1は第1補助
覆設部材、2O−1aは突設体1.2O−1bは折曲体
、2〇−2は第2補助覆設部材、2O−1aは突設体、
2O−2bは折曲体、Llは所要幅、L2は所定幅、L
3は未覆設域である。 特許出願人 株式会社小島商店 特許出願人 株式会社原田製作所
物の水平断面図、第2図は収容物の正面図、第3〜5図
は夫々蓋の斜視図、第6・7図は夫々異なる所要幅の収
容物の開口部位を補助覆設部により覆設する場合の水平
断面図である。第8・9図は夫々補助覆設部の別の実施
例を示す水平断面図である。 図において、2は収容物、4−1〜4−4は蓋、4−2
1,4−31.4−41は一側面、4−1r、4−2r
、4−3rは他側面、6は天板、8は底板、10は背板
、12・12は側板、14は開口部位、16は覆設部、
18は回動軸、20は補助覆設部、20−1は第1補助
覆設部材、2O−1aは突設体1.2O−1bは折曲体
、2〇−2は第2補助覆設部材、2O−1aは突設体、
2O−2bは折曲体、Llは所要幅、L2は所定幅、L
3は未覆設域である。 特許出願人 株式会社小島商店 特許出願人 株式会社原田製作所
Claims (1)
- 1、所要幅を有して形成された収容物の開口部位を覆設
すべく所定幅の覆設部を有し前記収容物の幅方向に連設
されるとともに開放・閉鎖可能な蓋を設け、この蓋の閉
鎖状態において互いに隣合う蓋の対向する各側面部位に
は閉鎖状態において夫々互いに重合し前記覆設部では覆
設し得ない前記開口部位の未覆設域を覆設する補助覆設
部を設けたことを特徴とする収容物の蓋構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10208288A JPH01275884A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 収容物の蓋構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10208288A JPH01275884A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 収容物の蓋構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01275884A true JPH01275884A (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=14317855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10208288A Pending JPH01275884A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 収容物の蓋構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01275884A (ja) |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP10208288A patent/JPH01275884A/ja active Pending
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