JPS644705B2 - - Google Patents

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JPS644705B2
JPS644705B2 JP57130100A JP13010082A JPS644705B2 JP S644705 B2 JPS644705 B2 JP S644705B2 JP 57130100 A JP57130100 A JP 57130100A JP 13010082 A JP13010082 A JP 13010082A JP S644705 B2 JPS644705 B2 JP S644705B2
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JP
Japan
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switching
terminal device
center
response
signal
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JP57130100A
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English (en)
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JPS5921154A (ja
Inventor
Hiromichi Matsumoto
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Publication of JPS5921154A publication Critical patent/JPS5921154A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Power Sources (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明はデータ回線を介してセンタと接続され
る端末装置の電源と動作状態を制御する電源制御
装置に関する。
従来技術とその問題点 従来、センタからの指令により端末装置の電源
のオンオフを行なういわゆるリモートパワーコン
トロール機能を有するデータ通信システムが知ら
れている。ところがこのようなデータ通信システ
ムにおいては、端末装置の電源が遮断されている
休止中でもセンタからの電源オン指令を受信する
ために該端末装置の伝送制御装置等を常に動作さ
せておく必要があるため無駄な電力が消費される
という不都合があつた。また、このような欠点を
解消するため従来は、常時給電されるとともに端
末装置の電源断時、回路切換手段を介して通信回
線に接続され、センタからの電源投入指令を受信
してこの指令により端末装置に対して電源投入信
号を送出するとともに回線切換手段を駆動して通
信回線を端末装置側に切換える電源制御装置をセ
ンタと端末装置との間に介在させることが行なわ
れていた。
従来の電源制御装置においては、センタから電
源投入指令を受信して端末装置に電源投入信号を
送出した後一定時間が経過すると、端末装置が動
作を開始するものとして通信回線を端末装置側に
切換えている。ところが瞬時の停電や端末装置の
故障等で端末装置に電源が入らないときはセンタ
からポーリングがあつてもこれに応答できず、手
動で端末装置の電源を投入しなければならなかつ
た。又端末装置内部の伝送制御装置は常に給電し
ておく必要はないが、電源制御装置に常時給電し
なければならず無駄な電力を消費するという問題
点があつた。又応答が正常に成されているかどう
かを判別していないため異常状態を識別すること
ができないという欠点があつた。
発明が解決しようとする課題 本発明は従来の電源制御装置の問題点に鑑みて
なされたものであつて、端末装置の動作の開始を
特別な信号線路等を用いることなく検知して端末
装置の電源を制御できるようにすることを技術的
課題とする。
課題を解決するための手段 本願の第1の発明はセンタと端末装置6間を連
結しセンタからの信号が与えられる受信用の通信
回線5R、及びセンタに信号を送出する送信用の
通信回線5Sの接続を切換える切換手段4と、セ
ンタからの電源投入信号に基づいて端末装置の電
源投入を制御する制御手段3と、を具備する電源
制御装置であつて、切換手段は、受信用信号線及
び端末装置と制御手段の信号入力端に接続され、
第1の切換状態ではセンタからの信号を制御手段
と端末装置とに与え、第2の切換状態ではその信
号を端末装置に与える第1の切換回路4−1、端
末装置の送信出力端と制御手段の信号入力端に制
御され、第1の切換状態では端末装置の応答出力
を制御手段に与える第2の切換回路4−2、及び
制御手段の送信出力端及び送信用通信回線に接続
され、第1の切換状態では制御手段の応答をセン
タに与える第3の切換回路4−3、を有するもの
であり、制御手段は、切換手段の第1の切換状態
においてセンタよりポーリング信号が与えられた
後、第2の切換回路を介して与えられる端末装置
の応答を検知する応答検知手段、応答検知手段に
より応答が検知されないときに切換手段の第3の
切換回路を介して送信用通信回線にセンタに対す
る応答信号を送出する応答送出手段、電源投入に
よつて切換手段の各切換回路を第1の切換状態に
切換えると共に応答検知手段による応答の検出時
に切換手段の各切換回路を第1の切換状態から第
2の切換状態に切換える切換制御手段、及び切換
制御手段による第2の切換状態への切換後に電源
制御装置の電源を遮断する電源遮断手段、を有す
ることを特徴とするものである。
又本願の第2の発明は第1の発明の電源遮断手
段に代えて、電源投入によつて切換手段の各切換
回路を第1の切換状態に切換える切換制御手段、
及びセンタからの信号に対する端末装置の正常応
答を判別し異常応答時にはセンタに異常を送出す
る異常送出手段、を有することを特徴とするもの
である。
作 用 このような特徴を有する本願の第1の発明で
は、電源制御装置の電源を投入すれば切換手段の
各切換回路が第1の切換状態となり、センタから
与えられる信号が電源制御装置の制御手段及び端
末装置に同時に与えられる。又端末装置からの出
力信号はセンタ及び端末制御装置の制御手段に与
えらるように切換えられる。そしてセンタからポ
ーリング信号を受信すれば電源制御装置は端末装
置からの応答信号を待ち受け、応答信号がなけれ
ば代わつて応答信号が送信するようにしており、
端末装置の電源投入信号が与えられれば端末装置
の電源を投入し、続いてポーリング信号が送信さ
れれば端末装置より応答信号を待ち続け応答がな
ければ代わつて応答信号を送出している。そして
端末装置からの応答が検出されれば、切換制御手
段による通信回線を電源制御装置から切り離して
切換手段の各切換回路を第2の切換状態とし、通
信回線を制御手段より切り離している。そして電
源制御装置の電源を遮断している。こうすれば以
後端末装置とセンタとは直接接続されることとな
る。
又本願の第2の発明においても電源制御装置の
電源を投入すれば切換手段の各切換回路が第1の
切換状態となり、センタから与えられる信号が電
源制御装置の制御手段及び端末装置に同時に与え
られる。又端末装置からの出力信号はセンタ及び
端末制御装置の制御手段に与えられるように切換
えられる。そしてセンタからポーリング信号を受
信すれば電源制御装置は端末装置からの応答信号
を待ち受け、応答信号がなければ代わつて応答信
号を送出するようにしており、端末装置の電源投
入信号が与えられれば端末装置の電源を投入し、
続いてポーリング信号が送出されれば端末装置よ
り応答信号を待ち続け応答がなければ代わつて応
答信号を送出している。そして端末装置より応答
信号を送出した後もその応答信号が正常であるか
どうかを判別し、端末装置に異常があればその異
常をセンタに送出するようにしている。
発明の効果 そのため本願の第1の発明では、端末装置の応
答信号に基づいて端末装置の電源を制御し、又セ
ンタに自ら応答することができるので、システム
の信頼性が向上し確実な動作を行わせることがで
きる。そして端末装置が動作を開始したことを確
認して自装置のの電源を停止させているため、電
源制御装置の電源投入後、端末装置による動作開
始に至るまでの間だけ電源が投入されることとな
る。従つて無駄な電力を消費せず、節電すること
ができるという効果が得られる。
又本願の第2発明によれば、端末装置の応答信
号に基づいて端末装置の電源を制御しセンタに自
ら応答することができ、システムの信頼性が向上
し確実な動作を行せわせることができる。更に端
末装置が正常な応答を行つているかどうかを識別
して伝送障害を継続的に監視することができると
いう効果が得られる。
実施例の説明 第1図は電源制御装置のセンタ及び端末装置と
の接続状態を示す概略のブロツク図である。本図
において、電源制御装置1は、中央演算装置(以
下CPUという)及びその処理手順を記憶するメ
モリを含みリレー及び後述する端末装置を制御す
る制御回路3と、リレー2の切換接点により構成
される切換回路4とを含んでいる。切換回路4の
共通接点は図示しないセンタと通信回線5を介し
て接続されており、通信回線5の接続を電源制御
装置1自身と端末装置6とに切換えている。端末
装置6は図示しないCPUとその処理手順を記憶
する記憶装置を有しており、そのCPUによつて
制御される伝送部7、制御部8及び電源装置9を
有する。伝送部7は伝送ライン10を介して切換
回路4の常閉接点に接続され、電源装置9は電源
制御ライン11を介して制御装置3に接続されて
いる。
第2図は電源制御装置1及び端末装置6の詳細
な構成を示す回路図である。本図において、リレ
ー2はその付勢及び消勢によつて切換回路4を
夫々第1、第2の切換状態に切換えるものであ
る。切換回路4は3つの切換回路を有している。
第1の切換回路4−1はその共通接点c1が受信
側の通信回線5Rに接続され、常閉接点b1は伝
送ライン10Rを介して端末装置6の伝送部7に
あるレシーバR1に接続され、常開接点a1は電
源制御装置1内のレシーバR2、トランスミツタ
T2を介してレシーバR1に接続される。従つて
電源が投入される第1の切換状態ではセンタから
の信号は電源制御装置1及び端末装置6に同時に
与えられ、第2の切換状態ではセンタからの信号
は端末装置6にのみ与えられる。伝送部7のトラ
ンスミツタT1は伝送ライン10Sを介して通信
回線5Sに直結され、又切換回路4の第2の切換
回路4−2の常開接点a2に接続されその第2の
切換回路4−2の共通接点C2はレシーバR3を
介して制御回路3の受信信号入力端子3aに与え
られる。制御回路3の端子3b,3cはリレー2
に接続されてこれを駆動し、端子3dはトランス
ミツタT3を介して切換回路4の第3の切換回路
4−3の共通接点C3に接続される。第3の切換
回路4−3の常開接点a3は送信用通信回線5S
に接続されている。又レシーバR2の出力端子が
端子3eに接続され、端子3fが駆動用のトラン
ジスタTrに接続される。トランジスタTrは電源
制御ライン11を介して電源制御9のリレーXを
駆動するものである。第3図はこの電源装置9の
詳細な構成を示す回路図である。本図において、
リレーXの常開接点xとモーメンタリスイツチ1
2の一方の接点はセツト用のオア回路13を介し
てキープリレーX1のセツト入力端に接続される。
モーメンタリスイツチ12の他方の接点及び図示
しないCPUからの電源断信号線はリセツト用の
オア回路14を介してキープリレーX1のリセツ
ト入力端に接続される。モーメンタリスイツチ1
2は手動で端末装置6の電源をオンオフするもの
であつて通常は中立位置にあり、電源投入時にセ
ツト信号、電源切断時にリセツト信号をキープリ
レーX1に与える。キープリレーX1のリレー接点
x1にはリレーX2が接続される。電源15はキー
プリレーX1及びリレーX2を駆動するものであつ
て常時給電されている。電源16は端末装置6に
電力を供給するものであつて、リレーX2の常開
接点x2が電源16の入力ラインに接続され、リレ
ーX2により電源16が制御される。
次に本実施例による電源制御装置の動作をフロ
ーチヤートを用いて説明する。この電源制御装置
はセンタからの電源投入指令に基づいて端末装置
の電源投入を制御する他に、端末装置が動作を開
始した後その伝送障害を監視する端末伝送障害監
視装置としても用いることができる。第4図は前
者の動作を示すフローチヤートである。本図にお
いて、ステツプ20においてまず電源制御装置1
の電源をあらかじめ手動で投入しておく。そうす
ればリレー2が付勢されて切換回路4の各共通接
点C1,C2,C3が夫々常開接点a1,a2,
a3側に接続されて第1の切換状態となる(ステ
ツプ21)。この状態では、通信回線5Rはレシ
ーバR2を介して制御回路3に接続され、更にト
ランスミツタT2を介して伝送ライン10Rより
端末装置6に接続される。又伝送ライン10Sは
通信回線5Sに接続され、更に第2の切換回路4
−2を介して制御回路3に接続される状態とな
る。次いでステツプ22,23において、センタ
から送られる信号中に自局あてのポーリング信号
(フローチヤートではPOLとして示す)又は端末
電源投入信号があるかどうかをチエツクする。セ
ンタからの信号は第1の切換回路4−1を介して
制御回路3に与えられると共にトランスミツタT
2を介して端末装置6にも与えられている。従つ
て電源制御装置1はステツプ22,23を繰り返
してセンタからの信号を待受けているが、自局あ
てのポーリング信号があればまずステツプ24に
おいて端末装置6より応答信号があるかどうかを
チエツクする。応答がなければ端末装置6は末だ
電源が投入されていないと判断して電源制御装置
1が端末装置6に代つて応答信号を送出し(ステ
ツプ25)、ステツプ22に戻る。又センタより
端末電源投入信号を受信した場合には、ステツプ
26において電源制御ライン11を介してリレー
Xを付勢する。そうすればキープリレーX1がセ
ツトされリレーX2が付勢されて端末装置6の電
源が投入される。続いてステツプ27において再
び自局あてのポーリング信号をチエツクする。ポ
ーリング信号があればステツプ28において端末
装置6より応答の有無をチエツクする。端末装置
6に電源を投入してから(ステツプ26)センタ
に応答できるようになるまでに初期設定処理等一
定の時間が必要であるので、ポーリングがあつて
も応答できないとがある。従つてステツプ28に
おいて端末装置が応答しない場合には、電源制御
装置1が代つて応答信号を送出し(ステツプ2
9)、ステツプ27に戻る。ここで制御回路3は
ステツプ22,24及びステツプ27,28にお
いて、センタからポーリング信号が与えられた後
端末装置による応答を検知する応答検知手段を構
成しており、ステツプ25及び29は応答検知手
段より応答が検知されないときに送信用通信回線
にセンタに対する応答信号を送出する応答信号送
出手段の機能を達成している。端末装置6よりの
応答信号は伝送ライン10S、切換回路4の接点
a2,c2及びレシーバR3を介して制御回路3
に与えられる。従つてステツプ24又は28にお
いて端末装置6が応答信を発した場合には端末装
置6は正常に動作しているものと判断できる。そ
のためステツプ30においてリレー2を消勢して
第2図に示すように通信回線5と伝送ライン10
を直結し、制御回路3を通信回線5より切離す。
その後電源制御装置1自体の電源をオフとして
(ステツプ31)動作を停止する。
ここで制御回路3はステツプ20,21,30
において応答検知手段による応答の検出時に切換
手段の切換回路を第1の切換状態に切換る切換制
御手段の機能を達成している。又、ステツプ31
は切換制御手段による第2の切換状態への切換後
に電源制御装置の電源を遮断する電源遮断手段の
機能を達成している。
このようにすれば以後電源制御装置では無駄な
電力を消費することがなく、節電を図ることがで
きる。
次に本願の第2の発明について実施例に基づい
て説明する。第2実施例では電源制御装置1を端
末の伝送障害を監視するための装置として用いる
ようにしたものであり、第1図〜第3図に示す構
成については前述した第1実施例と同様である。
第5図は第2実施例の動作を示すフローチヤート
である。第5図において、ステツプ20〜29ま
では第4図の場合の動作と同様であるので説明を
省略する。さてステツプ24又は28において端
末装置6が応答信号を発した場合には、ステツプ
32においてセンタからの信号に対し端末装置6
が正常に応答するかどうかを監視する。正常な応
答があればステツプ33に進んでセンタからの信
号が端末装置6の電源切断信号であるかどうかを
チエツクする。そうでなければステツプ32に戻
り、以後ステツプ32,33のループを繰り返し
て端末装置6の監視を続ける。センタからの信号
に対して端末装置6が所定時間内に応答しない等
の異常があれば、ステツプ34において制御回路
3よりセンタに対して端末装置6の異常を送出す
る。ここで制御装置3はセンタからの信号に対す
る端末装置の正常応答を判別し異常応答時にはセ
ンタに異常を送出する異常送出手段の機能を達成
している。又センタより電源切断信号があれば端
末装置6でそれに応じて電源がオフとなるので
(ステツプ35)、ステツプ21に戻り、以後同様
の処理を繰り返す。
このように端末装置6の動作後も電源制御装置
1を作動させ続けることによつて端末装置6の伝
送障害を継続的に監視し続けることが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は電源制御装置の端末装置及びセンタと
の接続状態を示す概略図、第2図は本発明による
電源制御装置の一実施例と、端末装置の構成を示
す回路図、第3図図は端末装置内の電源装置を示
す回路図、第4図、及び第5図は電源制御装置の
動作を示すフローチヤートである。 1……電源制御装置、2,X,X1,X2……リ
レー、3……制御回路、4……切換回路、5……
通信回線、6……端末装置、9……電源装置、1
0……伝送ライン、11……電源制御ライン、1
5,16……電源。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 センタと端末装置間を連結しセンタからの信
    号が与えられる受信用の通信回線、及びセンタに
    信号を送出する送信用の通信回線の接続を切換え
    る切換手段と、センタからの電源投入信号に基づ
    いて前記端末装置の電源投入を制御する制御手段
    と、を具備する電源制御装置であつて、 前記切換手段は、 前記受信用信号線及び前記端末装置と前記制御
    手段の信号入力端に接続され、第1の切換状態で
    はセンタからの信号を前記制御手段と前記端末装
    置とに与え、第2の切換状態ではその信号を前記
    端末装置に与える第1の切換回路、 前記端末装置の送信出力端と前記制御手段の信
    号入力端に制御され、第1の切換状態では前記端
    末装置の応答出力を前記制御手段に与える第2の
    切換回路、及び 前記制御手段の送信出力端及び前記送信用通信
    回線に接続され、第1の切換状態では前記制御手
    段の応答をセンタに与える第3の切換回路、を有
    するものであり、 前記制御手段は、 前記切換手段の第1の切換状態において前記セ
    ンタよりポーリング信号が与えられた後、第2の
    切換回路を介して与えられる前記端末装置の応答
    を検知する応答検知手段、 前記応答検知手段により応答が検知されないと
    きに前記切換手段の第3の切換回路を介して前記
    送信用通信回線にセンタに対する応答信号を送出
    する応答送出手段、 電源投入によつて前記切換手段の各切換回路を
    第1の切換状態に切換えると共に前記応答検知手
    段による応答の検出時に前記切換手段の各切換回
    路を第1の切換状態から第2の切換状態に切換え
    る切換制御手段、及び 前記切換制御手段による第2の切換状態への切
    換後に前記電源制御装置の電源を遮断する電源遮
    断手段、を有するものであることを特徴とする電
    源制御装置。 2 センタと端末装置間を連結しセンタからの信
    号が与えられる受信用の通信回線、及びセンタに
    信号を送出する送信用の通信回線の接続を切換え
    る切換手段と、センタからの電源投入信号に基づ
    いて前記端末装置の電源投入を制御する制御手段
    と、を具備する電源制御装置であつて、 前記切換手段は、 前記受信用信号線及び前記端末装置と前記制御
    手段の信号入力端に接続され、第1の切換状態で
    はセンタからの信号を前記制御手段と前記端末装
    置とに与え、第2の切換状態ではその信号を前記
    端末装置に与える第1の切換回路、 前記端末装置の送信出力端と前記制御手段の信
    号入力端に制御され、第1の切換状態では前記端
    末装置の応答出力を前記制御手段に与える第2の
    切換回路、及び 前記制御手段の送信出力端及び前記送信用通信
    回線に接続され、第1の切換状態では前記制御手
    段の応答をセンタに与える第3の切換回路、を有
    するものであり、 前記制御手段は、 前記切換手段の第1の切換状態において前記セ
    ンタよりポーリング信号が与えられた後、第2の
    切換回路を介して与えられる前記端末装置の応答
    を検知する応答検知手段、 前記応答検知手段より応答が検知されないとき
    に前記切換手段の第3の切換回路を介して前記送
    信用通信回線にセンタに対する応答信号を送出す
    る応答送出手段、 電源投入によつて前記切換手段の各切換回路を
    第1の切換状態に切換える切換制御手段、及び 前記センタからの信号に対する前記端末装置の
    正常応答を判別し異常応答時には前記センタに異
    常を送出する異常送出手段、を有するものである
    ことを特徴とする電源制御装置。
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