JPH0127621B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0127621B2 JPH0127621B2 JP57128115A JP12811582A JPH0127621B2 JP H0127621 B2 JPH0127621 B2 JP H0127621B2 JP 57128115 A JP57128115 A JP 57128115A JP 12811582 A JP12811582 A JP 12811582A JP H0127621 B2 JPH0127621 B2 JP H0127621B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- gate
- detection circuit
- signal detection
- logical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/08—Two-way loud-speaking telephone systems with means for conditioning the signal, e.g. for suppressing echoes for one or both directions of traffic
- H04M9/10—Two-way loud-speaking telephone systems with means for conditioning the signal, e.g. for suppressing echoes for one or both directions of traffic with switching of direction of transmission by voice frequency
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Transceivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電力線を通話線路として使用する搬
送式インターホンに関するものである。
送式インターホンに関するものである。
従来の電力線搬送式のインターホンの通話は双
方でのプレストーク方式を採用しているため、一
方が送話状態で、無変調時などに、他方の受話側
で相手が送話中であることに気づかず送信して双
方が同時送話状態になり、意志伝達が出来ない場
合がある。また監視する目的で設置された装置
が、送信状態にセツトされているため、監視側か
ら送信することが出来ない等の欠点がある。
方でのプレストーク方式を採用しているため、一
方が送話状態で、無変調時などに、他方の受話側
で相手が送話中であることに気づかず送信して双
方が同時送話状態になり、意志伝達が出来ない場
合がある。また監視する目的で設置された装置
が、送信状態にセツトされているため、監視側か
ら送信することが出来ない等の欠点がある。
本発明は、前記した欠点を除去し、自動的に送
受切換を行ない通話操作を簡略化することを目的
としたものである。
受切換を行ない通話操作を簡略化することを目的
としたものである。
以下その実施例とともに説明する。第1図は、
電力線lに1対の電力線搬送インターホン(以下
インターホンと呼ぶ)I1およびI2がそれぞれ電源
コードプラグ1および1′を通じて接続されてお
り、インターホンI1が受信状態にある。1は電力
線lへ接続するための電源コードプラグ、2及び
3は、搬送波信号を電力線に重畳するための結合
コンデンサ、4は電源トランス、5は各回路へ駆
動電力を供給するための直流安定化電源回路、6
は搬送波信号のみを通過させる帯域フイルタ、7
は復調回路、8は搬送波信号検出回路、9は変調
回路、10,11は音声信号増幅回路、12は音
声信号検出回路、13は送信および受信を自動的
に切換えるために必要な発振回路、14は論理
ORゲート、15は論理ANDゲート、16は
NPN形トランジスタ、17はリレー、18はマ
イク兼用のスピーカ、19,20はリレー17に
よつて制御される送受切換スイツチ、21は音声
信号検出回路12へ送る信号のON―OFFスイツ
チである。
電力線lに1対の電力線搬送インターホン(以下
インターホンと呼ぶ)I1およびI2がそれぞれ電源
コードプラグ1および1′を通じて接続されてお
り、インターホンI1が受信状態にある。1は電力
線lへ接続するための電源コードプラグ、2及び
3は、搬送波信号を電力線に重畳するための結合
コンデンサ、4は電源トランス、5は各回路へ駆
動電力を供給するための直流安定化電源回路、6
は搬送波信号のみを通過させる帯域フイルタ、7
は復調回路、8は搬送波信号検出回路、9は変調
回路、10,11は音声信号増幅回路、12は音
声信号検出回路、13は送信および受信を自動的
に切換えるために必要な発振回路、14は論理
ORゲート、15は論理ANDゲート、16は
NPN形トランジスタ、17はリレー、18はマ
イク兼用のスピーカ、19,20はリレー17に
よつて制御される送受切換スイツチ、21は音声
信号検出回路12へ送る信号のON―OFFスイツ
チである。
第2図は要部の信号波形を示すもので、イは発
振回路8の出力、ロは発振回路13の出力、ハは
検出回路12の出力、ニはゲート15の出力であ
る。
振回路8の出力、ロは発振回路13の出力、ハは
検出回路12の出力、ニはゲート15の出力であ
る。
次にこの構成にもとづく動作を説明する。イン
ターホンI1にインターホンI2より送られた搬送信
号は、電力線lを伝播し、電源コードプラグ1、
結合コンデンサ2,3、帯域フイルタ6、切換ス
イツチ19を経由し、復調回路7で音声信号を取
出すと同時に検出回路8で信号検知状態として負
の電圧を得、論理ゲート15を強制的に負の電圧
とする。これによつてトランジスタ16はOFF
状態になり、リレー17は不動作状態となるため
インターホンI1は、インターホンI2からの送信が
続く限り、受信状態に保持される。一方復調回路
7の出力として得られた音声信号は、増幅回路1
0により増幅され、切換スイツチ20を経由しス
ピーカ18より放声される。
ターホンI1にインターホンI2より送られた搬送信
号は、電力線lを伝播し、電源コードプラグ1、
結合コンデンサ2,3、帯域フイルタ6、切換ス
イツチ19を経由し、復調回路7で音声信号を取
出すと同時に検出回路8で信号検知状態として負
の電圧を得、論理ゲート15を強制的に負の電圧
とする。これによつてトランジスタ16はOFF
状態になり、リレー17は不動作状態となるため
インターホンI1は、インターホンI2からの送信が
続く限り、受信状態に保持される。一方復調回路
7の出力として得られた音声信号は、増幅回路1
0により増幅され、切換スイツチ20を経由しス
ピーカ18より放声される。
インターホンI2からの送信が無い場合は搬送波
信号検出回路8からの出力が正になるため、論理
ANDゲート15の一方の入力が正になり、他方
が正になればトランジスタ16が動作する状態に
なる。すなわち今この状態でスピーカ18に向つ
て話すと、音声信号検出回路12によつてそれが
検出されその出力端に正の電圧が得られるため、
これが論理ORゲート14を介して論理ANDゲー
ト15の他方の入力端に印加されることになり、
論理ANDゲート15の出力が正になつてトラン
ジスタ16が動作しリレー17が動作して切換ス
イツチ19,20が自動的に送信側に切換えられ
る。
信号検出回路8からの出力が正になるため、論理
ANDゲート15の一方の入力が正になり、他方
が正になればトランジスタ16が動作する状態に
なる。すなわち今この状態でスピーカ18に向つ
て話すと、音声信号検出回路12によつてそれが
検出されその出力端に正の電圧が得られるため、
これが論理ORゲート14を介して論理ANDゲー
ト15の他方の入力端に印加されることになり、
論理ANDゲート15の出力が正になつてトラン
ジスタ16が動作しリレー17が動作して切換ス
イツチ19,20が自動的に送信側に切換えられ
る。
そして、スピーカ18に向つて話しない場合で
も発振回路13が第2図ロに示すように間欠的に
一定周期で発振しているため第2図ハに示すよう
に論理ANDゲート15の出力が間欠的に正にな
り、切換スイツチ19,20が間欠的に送信側に
切換えられる。
も発振回路13が第2図ロに示すように間欠的に
一定周期で発振しているため第2図ハに示すよう
に論理ANDゲート15の出力が間欠的に正にな
り、切換スイツチ19,20が間欠的に送信側に
切換えられる。
ところで、インターホンI1が設置された場所が
騒音の非常に大きな場所であれば、スピーカ18
から入力される騒音で音声信号検出回路12の出
力が常に正になり続け、インターホンI1が常時送
信状態になり続け、受信状態にならないことあ
る。そのため、上記実施例ではON―OFFスイツ
チ21を設け、このような場所に設置する場合に
は上記ON―OFFスイツチ21をオフするように
している。ON―OFFスイツチ21をオフすれば
先に記載したように発振回路13の出力によつて
のみインターホンが間欠的に送信状態に切換えら
れることになり、スピーカ18からの出力も間欠
的に増幅回路11、変調回路9を介して電灯線1
に送信されることになる。
騒音の非常に大きな場所であれば、スピーカ18
から入力される騒音で音声信号検出回路12の出
力が常に正になり続け、インターホンI1が常時送
信状態になり続け、受信状態にならないことあ
る。そのため、上記実施例ではON―OFFスイツ
チ21を設け、このような場所に設置する場合に
は上記ON―OFFスイツチ21をオフするように
している。ON―OFFスイツチ21をオフすれば
先に記載したように発振回路13の出力によつて
のみインターホンが間欠的に送信状態に切換えら
れることになり、スピーカ18からの出力も間欠
的に増幅回路11、変調回路9を介して電灯線1
に送信されることになる。
尚、この場合、送信される信号は若干不自然な
ものになるが発振回路13そのものを第2図ロに
示すように正の信号を出力する時間を長く、負の
信号を出力する時間を極端に短かくしたものにす
れば送信される信号の途切れが極端に小さくなり
自然感をほとんど失わないようにすることができ
る。
ものになるが発振回路13そのものを第2図ロに
示すように正の信号を出力する時間を長く、負の
信号を出力する時間を極端に短かくしたものにす
れば送信される信号の途切れが極端に小さくなり
自然感をほとんど失わないようにすることができ
る。
そして、このように間欠的に信号を出力する発
振回路13を用いることにより、インターホンI1
は必ず間欠的に受信状態になる。そのため、イン
ターホンI2により再び送信があれば、それをのが
さず受信することができる。
振回路13を用いることにより、インターホンI1
は必ず間欠的に受信状態になる。そのため、イン
ターホンI2により再び送信があれば、それをのが
さず受信することができる。
以上実施例により説明したが、本発明によれば
音声入力またはあらかじめ設定した発振回路の出
力及び受信々号の有無によつて自動的に送信、受
信を切換制御できるようにしているためにその通
話操作が容易におこなえる。
音声入力またはあらかじめ設定した発振回路の出
力及び受信々号の有無によつて自動的に送信、受
信を切換制御できるようにしているためにその通
話操作が容易におこなえる。
第1図は本発明の一実施例における電力線搬送
式インターホン装置のブロツク図、第2図はその
要部の信号波形図である。 8…検出回路、12…音声信号検出回路、13
…発振回路、17…リレー。
式インターホン装置のブロツク図、第2図はその
要部の信号波形図である。 8…検出回路、12…音声信号検出回路、13
…発振回路、17…リレー。
Claims (1)
- 1 電力線を通して入力された搬送波信号を検出
する搬送波信号検出回路と、マイク兼用のスピー
カを通して入力された音声信号を検出する音声信
号検出回路とあらかじめ設定した周期で間欠的に
動作する発振回路と、上記音声信号検出回路の出
力と上記発振回路の出力の論理和をとる論理OR
ゲートと、上記音声信号検出回路の出力を任意に
阻止するスイツチと上記論理ORゲート出力と上
記搬送波信号検出回路の出力との論理積をとる論
理ANDゲートと、この論理ANDゲートの出力に
よつて駆動される送受切換スイツチとを備え、上
記搬送波信号検出回路が搬送波信号を検出しなか
つた状態で論理ORゲートより所定の信号が出力
されたときのみ上記送受切換スイツチを上記論理
ANDゲートの出力によつて送信側に切換えるよ
うに構成した電力線搬送式インターホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57128115A JPS5917765A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 電力線搬送式インタ−ホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57128115A JPS5917765A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 電力線搬送式インタ−ホン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917765A JPS5917765A (ja) | 1984-01-30 |
| JPH0127621B2 true JPH0127621B2 (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=14976744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57128115A Granted JPS5917765A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 電力線搬送式インタ−ホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917765A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0178961U (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-26 | ||
| JP5486901B2 (ja) * | 2009-11-06 | 2014-05-07 | 株式会社東芝 | 超音波診断装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5475206A (en) * | 1977-11-28 | 1979-06-15 | Konii Onkiyou Kk | Carrier interphone having speech indicator |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP57128115A patent/JPS5917765A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5917765A (ja) | 1984-01-30 |
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