JPS5915225B2 - 遠隔通信装置 - Google Patents
遠隔通信装置Info
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- JPS5915225B2 JPS5915225B2 JP53133033A JP13303378A JPS5915225B2 JP S5915225 B2 JPS5915225 B2 JP S5915225B2 JP 53133033 A JP53133033 A JP 53133033A JP 13303378 A JP13303378 A JP 13303378A JP S5915225 B2 JPS5915225 B2 JP S5915225B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、遠隔通信装置とくに親装置としての親電話機
と無線にて結合されたコードレスの子電話機を付属せし
めた電話装置に用いて有用な遠隔通信装置に関する。
と無線にて結合されたコードレスの子電話機を付属せし
めた電話装置に用いて有用な遠隔通信装置に関する。
一般加入者用電話線に接続した親装置と、該親装置と無
線にて結合された子装置としての携帯可能なコードレス
の子電話機とからなり、子電話機から親装置を遠隔制御
して不特定多数の一般加入者電話機と通話を行なう装置
が開発され、一部実用に供されている。
線にて結合された子装置としての携帯可能なコードレス
の子電話機とからなり、子電話機から親装置を遠隔制御
して不特定多数の一般加入者電話機と通話を行なう装置
が開発され、一部実用に供されている。
この種親子電話装置は、前述の如く無線で結合されてい
るので、親装置に到来する電波の中から子電話機が発す
る信号を識別しなければならない。このため、従来装置
においては、子電話機の中に、音声帯域の上側の帯域で
その子電話機特有の周波数を有するトーン発振器を内蔵
せしめておき、子電話機を用いて親装置を遠隔操作する
場合又は親装置が子電話機を呼出して子電話機がこの呼
出しに応じる場合に、子電話機に内蔵された送信機から
発振される搬送波を音声とともに該トーン発振機の信号
で変調してトーン信号を親装置に伝送し、親装置の識別
回路で子電話機特有のトーン信号を識別したときのみ親
装置と子電話機との間が結合される。ところで、上述の
如き従来装置は、親装置と子電話機とが無線で結合され
ている間中、トーン信号が発生されており、搬送波の中
に音声とトーン信号が含まれている。
るので、親装置に到来する電波の中から子電話機が発す
る信号を識別しなければならない。このため、従来装置
においては、子電話機の中に、音声帯域の上側の帯域で
その子電話機特有の周波数を有するトーン発振器を内蔵
せしめておき、子電話機を用いて親装置を遠隔操作する
場合又は親装置が子電話機を呼出して子電話機がこの呼
出しに応じる場合に、子電話機に内蔵された送信機から
発振される搬送波を音声とともに該トーン発振機の信号
で変調してトーン信号を親装置に伝送し、親装置の識別
回路で子電話機特有のトーン信号を識別したときのみ親
装置と子電話機との間が結合される。ところで、上述の
如き従来装置は、親装置と子電話機とが無線で結合され
ている間中、トーン信号が発生されており、搬送波の中
に音声とトーン信号が含まれている。
したがつて親装置の受信機系に音声帯域用ローパスフィ
ルタとトーン信号用のハイパスフィルタまたはバンドパ
スフィルタを使用する必要があり、非常にコスト高とな
る。また、通話音質を高品位にするためには、音声帯域
用ローパスフイルタのカツトオフ特性を良好なものにし
なくてはならず、ますますコスト高となる。また、子電
話機側でも変調信号入力として音声信号、トーン信号が
同時に入力されるため、変調度並びに親子の無線結合の
安定化のため、変調のレベル配分、変調方式に配慮がか
なり必要となる。また、子電話機は親装置からの信号を
常時受信しなければならないので、常に子電話機全体に
電圧を印加しておかなければならないので、電池の消耗
が激しく、はなはだ不経済な面もある。本発明の目的は
、一般加入者用電話機に接続した親装置と、該親装置と
無線にて結合された携帯可能な子電話機とからなる遠隔
通信装置において、少なくとも両者の通話中において、
両者を結合する搬送波の中に識別用のトーン信号を含め
ることがないような遠隔通信装置を提供することにある
。次に本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は一般加入者用電話回線に接続された親装置のプ
ロツク図である。
ルタとトーン信号用のハイパスフィルタまたはバンドパ
スフィルタを使用する必要があり、非常にコスト高とな
る。また、通話音質を高品位にするためには、音声帯域
用ローパスフイルタのカツトオフ特性を良好なものにし
なくてはならず、ますますコスト高となる。また、子電
話機側でも変調信号入力として音声信号、トーン信号が
同時に入力されるため、変調度並びに親子の無線結合の
安定化のため、変調のレベル配分、変調方式に配慮がか
なり必要となる。また、子電話機は親装置からの信号を
常時受信しなければならないので、常に子電話機全体に
電圧を印加しておかなければならないので、電池の消耗
が激しく、はなはだ不経済な面もある。本発明の目的は
、一般加入者用電話機に接続した親装置と、該親装置と
無線にて結合された携帯可能な子電話機とからなる遠隔
通信装置において、少なくとも両者の通話中において、
両者を結合する搬送波の中に識別用のトーン信号を含め
ることがないような遠隔通信装置を提供することにある
。次に本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は一般加入者用電話回線に接続された親装置のプ
ロツク図である。
同図において、端子AC及びBは、交換局と接続されて
いる電話回線に接続されている。2は通常の固定電話機
で、コネクタ3により端子A及びBに接続されている。
いる電話回線に接続されている。2は通常の固定電話機
で、コネクタ3により端子A及びBに接続されている。
10は受信プロツクで、常時通電されていて受信可能な
状態にある。
状態にある。
受信プロツク10には、音声出力 二端子a、トーン出
力端子b1メータ出力端子cを備えている。なお、メー
タ出力端子cは、受信プロツク10が子電話機から送ら
れて来た高周波信号を受信したときハイレベルになる。
11はトーンデコーダ回路で、常時通電されており、そ
の出 5力端dは常時はハイレベルであるが、受信プロ
ツクのトーン出力端子bから信号が到来したときローレ
ベルとなる。
力端子b1メータ出力端子cを備えている。なお、メー
タ出力端子cは、受信プロツク10が子電話機から送ら
れて来た高周波信号を受信したときハイレベルになる。
11はトーンデコーダ回路で、常時通電されており、そ
の出 5力端dは常時はハイレベルであるが、受信プロ
ツクのトーン出力端子bから信号が到来したときローレ
ベルとなる。
16は送信回路で、マイク入力端子eを持ち、必要に応
じて電源スイツチ回路100より電源を供給されて送信
を行なう。
じて電源スイツチ回路100より電源を供給されて送信
を行なう。
145は送信回路16に電源が供給されているときだけ
動作するオーデイオアンプで、受信プロツク10の音声
出力端子aが入力端に接続され、増幅された音声信号を
トランスT1に出力する。
動作するオーデイオアンプで、受信プロツク10の音声
出力端子aが入力端に接続され、増幅された音声信号を
トランスT1に出力する。
27及び102はインバータで、ラツチ回路29の両方
の 4入力端にそれぞれ接続されている。
の 4入力端にそれぞれ接続されている。
101はトーンデコーダ回路11の出力をゲート18に
伝えるためのインバータである。
伝えるためのインバータである。
そして、ゲート18は、インバータ101とラツチ回路
29の出力を受けて所要の信号を出力し、リレー5をコ
ントロールする。リレー5の開閉部5−1は、端子Aと
トランスT1間に挿入されており、ノーマルオフ型であ
る。6は開閉部5−1と並列に挿入されたネオンランプ
で、電源スイツチ回路100内の受光素子33と結合し
ており、開閉部5−1が開いているときに端子A及びB
から呼出し信号が到来したとき、この信号をコンデンサ
7を通してネオンランプ6を点灯して親装置における呼
出し表示を行なうとともに、受光素子33を感光せしめ
て、後述する子電話機の呼出し動作を行なう。
29の出力を受けて所要の信号を出力し、リレー5をコ
ントロールする。リレー5の開閉部5−1は、端子Aと
トランスT1間に挿入されており、ノーマルオフ型であ
る。6は開閉部5−1と並列に挿入されたネオンランプ
で、電源スイツチ回路100内の受光素子33と結合し
ており、開閉部5−1が開いているときに端子A及びB
から呼出し信号が到来したとき、この信号をコンデンサ
7を通してネオンランプ6を点灯して親装置における呼
出し表示を行なうとともに、受光素子33を感光せしめ
て、後述する子電話機の呼出し動作を行なう。
なお、第1図において、4は手動送信スイツチ、9は電
源用電池、13は送信表示用発光素子、103は時定数
回路である。第2図は、第1図に示した親装置と組みに
して使用する子電話機のプロツク図である。
源用電池、13は送信表示用発光素子、103は時定数
回路である。第2図は、第1図に示した親装置と組みに
して使用する子電話機のプロツク図である。
第2図において、46は電源用電池、41は受信回路で
、消費電流低減回路53から間欠的に電源用電池46か
らの電源を供給されている。52は呼出し制御回路で、
常時電源用電池46から電源を供給されている。
、消費電流低減回路53から間欠的に電源用電池46か
らの電源を供給されている。52は呼出し制御回路で、
常時電源用電池46から電源を供給されている。
そして受信回路41の直流出力とフツクスイツチ55を
経由した電源信号で所定の信号を出力し、消費電流低減
回路53とブザー制御回路47を制御する。ブザー制御
回路47は呼出し制御回路52からの信号を受けて、フ
ツクスイツチ55が開いていて受信回路41の直流出力
端子fがハイレベルになつた時のみ動作して信号を出力
し、オーデイオアンブ50を通して送受話器42内のス
ピーカ42aを駆動して呼出し動作を行なう。フツクス
イツチ55は、前記送受話器42を持ち上げた時に閉と
なるものであつて、これが閉じられたとき、送信回路4
3、トーンオシレータ44、コントロール回路51、呼
出し制御回路52に電源並びに信号を供給する。トーン
オシレータ44は、子電話機を特定する所定の周波数で
発振するトーン発振部を持つており、トーン発振部の発
振周波数は、音声帯域外の値、すなわち4000Hz〜
10000Hzの範囲内の一波である。なお、トーンオ
シレータ44は、送受話器42を持ち上げてフツクスイ
ツチ55が閉じられたときのみ発振動作を行ない、その
出力をコントロール回路51に供給する。コントロール
回路51はフツクスイツチ55の閉じた信号と、送受話
器42内のダイヤル機構42cの信号により制御され、
トーンオシレータ44からの信号を必要に応じて送信回
路43のトーンイン端子gに入力せしめる。54は電源
用電池46の端子電圧が低下した時に発光素子56を点
灯させて電圧減の警告を発する減電圧警告回路である。
経由した電源信号で所定の信号を出力し、消費電流低減
回路53とブザー制御回路47を制御する。ブザー制御
回路47は呼出し制御回路52からの信号を受けて、フ
ツクスイツチ55が開いていて受信回路41の直流出力
端子fがハイレベルになつた時のみ動作して信号を出力
し、オーデイオアンブ50を通して送受話器42内のス
ピーカ42aを駆動して呼出し動作を行なう。フツクス
イツチ55は、前記送受話器42を持ち上げた時に閉と
なるものであつて、これが閉じられたとき、送信回路4
3、トーンオシレータ44、コントロール回路51、呼
出し制御回路52に電源並びに信号を供給する。トーン
オシレータ44は、子電話機を特定する所定の周波数で
発振するトーン発振部を持つており、トーン発振部の発
振周波数は、音声帯域外の値、すなわち4000Hz〜
10000Hzの範囲内の一波である。なお、トーンオ
シレータ44は、送受話器42を持ち上げてフツクスイ
ツチ55が閉じられたときのみ発振動作を行ない、その
出力をコントロール回路51に供給する。コントロール
回路51はフツクスイツチ55の閉じた信号と、送受話
器42内のダイヤル機構42cの信号により制御され、
トーンオシレータ44からの信号を必要に応じて送信回
路43のトーンイン端子gに入力せしめる。54は電源
用電池46の端子電圧が低下した時に発光素子56を点
灯させて電圧減の警告を発する減電圧警告回路である。
次に上記実施例動作について説明する。
スタンバイ状態では、第1図に示す親装置における受信
プロツク10の3つの端子音声出力端子a1トーン出力
端子b、メータ出力端子cにはいずれも信号が現われて
おらず、音声出力端子aの出力は零、トーン出力端子b
はローレベル、メータ出力端子cはローレベルである。
プロツク10の3つの端子音声出力端子a1トーン出力
端子b、メータ出力端子cにはいずれも信号が現われて
おらず、音声出力端子aの出力は零、トーン出力端子b
はローレベル、メータ出力端子cはローレベルである。
このため、トーンデコーダ回路11は無人力であるため
、その出力端子dはハイレベルとなり、ラツチ回路29
の出力端子Fはハイレベルに保持されており、ゲート1
8の出力はローレベルである。このためリレー5は付勢
されていない状態にあり、その開閉部5−1は開いてお
り、端子A及びBに継がれた電話回線側からは持ち受け
の状態である。また、電源スイツチ回路100はオフ状
態であり、オーデイオアンプ14及び送信回路16には
電源は供給されていない。一方、第2図に示す子電話機
側の送受話機42はフツクスイツチ55の操作部上に置
かれた状態であり、したがつて、フツクスイツチ55は
オフの状態であつて、受信回路41は間欠的に消費電源
低減回路53から電源を供給されており、直流出力端子
fから直流出力信号は出ておらず、呼出し制御回路52
からは何ら信号が出力されないので、ブザー制御回路4
7も動作していない。
、その出力端子dはハイレベルとなり、ラツチ回路29
の出力端子Fはハイレベルに保持されており、ゲート1
8の出力はローレベルである。このためリレー5は付勢
されていない状態にあり、その開閉部5−1は開いてお
り、端子A及びBに継がれた電話回線側からは持ち受け
の状態である。また、電源スイツチ回路100はオフ状
態であり、オーデイオアンプ14及び送信回路16には
電源は供給されていない。一方、第2図に示す子電話機
側の送受話機42はフツクスイツチ55の操作部上に置
かれた状態であり、したがつて、フツクスイツチ55は
オフの状態であつて、受信回路41は間欠的に消費電源
低減回路53から電源を供給されており、直流出力端子
fから直流出力信号は出ておらず、呼出し制御回路52
からは何ら信号が出力されないので、ブザー制御回路4
7も動作していない。
また、トーンオシレータ44、コントロール回路51に
も電源は供給されておらず、不動作状態にある。子電話
機側から親装置を呼び出して子と親の間で通話を行なう
場合あるいは子電話機側から親装置を経由して電話回線
に接続する場合、まず、子電話機の送受話器42を持ち
上げる。このことによりフツクスイツチ55が閉じられ
、コントロール回路51、トーンオシレータ44、呼出
し制御回路52、送信回路43に電源が供給され、送信
回路43より送信電波が放射される。同時にトーンオシ
レータ44は所定のトーン周波数で発振を行ない、コン
トロール回路51はフツクスイツチ55が閉じられて後
一定時間だけトーン信号を通過させ、送信回路43のト
ーンイン端子gに信号jを送る。
も電源は供給されておらず、不動作状態にある。子電話
機側から親装置を呼び出して子と親の間で通話を行なう
場合あるいは子電話機側から親装置を経由して電話回線
に接続する場合、まず、子電話機の送受話器42を持ち
上げる。このことによりフツクスイツチ55が閉じられ
、コントロール回路51、トーンオシレータ44、呼出
し制御回路52、送信回路43に電源が供給され、送信
回路43より送信電波が放射される。同時にトーンオシ
レータ44は所定のトーン周波数で発振を行ない、コン
トロール回路51はフツクスイツチ55が閉じられて後
一定時間だけトーン信号を通過させ、送信回路43のト
ーンイン端子gに信号jを送る。
これまでの動作により、送受話器42を持ち上げた後一
定時間だけ子電話機のアンテナからトーン周波数で変調
を受けた高周波電波を放射し、一定時間後は他の操作が
無ければ、無変調の高周波電波の放射を継続する。
定時間だけ子電話機のアンテナからトーン周波数で変調
を受けた高周波電波を放射し、一定時間後は他の操作が
無ければ、無変調の高周波電波の放射を継続する。
いまこのフツクスイツチ55が閉じられた直後の一定の
時間の変調を受けた高周波電波のことを、「トーン識別
電波」と呼ぶことにする。また同時に呼出し制御回路5
2に供給された電源信号は、該回路52の呼出し待機動
作を停止させ、該回路52は消費電流低減回路53へ出
力を供給してこれの間欠待機動作を停止させ、受信回路
41、オーデイオアンプ50、ブザー制御回路47へ連
続的に電源を供給する。このような状態を、「通話状態
」と呼ぶ。一方、親装置の方では、子電話機から発射さ
れた「トーン識別電波]を受信し、その搬送波周波数が
受信プロツク10の受信周波数範囲のものであると、受
信プロツク10のメータ出力端子cに信号を発生(ロー
レベルからハイレベルになる)させ、インバータ27に
供給して、ラツチ回路29をセツト可能状態とする。
時間の変調を受けた高周波電波のことを、「トーン識別
電波」と呼ぶことにする。また同時に呼出し制御回路5
2に供給された電源信号は、該回路52の呼出し待機動
作を停止させ、該回路52は消費電流低減回路53へ出
力を供給してこれの間欠待機動作を停止させ、受信回路
41、オーデイオアンプ50、ブザー制御回路47へ連
続的に電源を供給する。このような状態を、「通話状態
」と呼ぶ。一方、親装置の方では、子電話機から発射さ
れた「トーン識別電波]を受信し、その搬送波周波数が
受信プロツク10の受信周波数範囲のものであると、受
信プロツク10のメータ出力端子cに信号を発生(ロー
レベルからハイレベルになる)させ、インバータ27に
供給して、ラツチ回路29をセツト可能状態とする。
また、受信プロツク10では子電話機から送られた「ト
ーン識別電波」を検波して音声帯域外の値である400
0z〜10000Hzの範囲内の一波の信号を得、これ
をトーン出力端子bにトーン信号として発生し、トーン
デコーダ11に供給する。トーンデコーダ11は、この
トーン信号が、あらかじめ設定された自分の子電話機特
有の周波数と異なれば、トーンデコーダ11の出力は何
ら変らない。また、このトーン信号が、自分の子電話機
特有の周波数であれば、待機中にハイレベルであつた出
力端子dを、そのトーン信号が継続する一定時間の間ロ
ーレベルにする。この信号はインバータ101と102
に供給され、インバータ101の出力はトーン信号受信
中はハイレベルを保つ。インバータ102へは時定数回
路103を通して入力され、インバータ102の出力は
、待機中ローレベルであつたのが、トーンデコーダ回路
11の出力がローレベルになつた後、インバータ101
の出力がハイレベルになるよりは遅く、トーン信号の継
続時間よりは早くハイレベルになり、トーンデコーダ回
路11の出力が再びハイレベルになるとすみやかにロー
レベルに下る。なお、このタイミング操作によつては、
トーン信号でリレー5が動作しないようになつており、
その開閉部5−1は開いたままの状態が保たれる。さて
、インバータ102の出力と前述のインバータ27の出
力を受けて、ラツチ回路29の出力端Fはローレベルと
なり、ラツチ回路29はセツト状態となる。
ーン識別電波」を検波して音声帯域外の値である400
0z〜10000Hzの範囲内の一波の信号を得、これ
をトーン出力端子bにトーン信号として発生し、トーン
デコーダ11に供給する。トーンデコーダ11は、この
トーン信号が、あらかじめ設定された自分の子電話機特
有の周波数と異なれば、トーンデコーダ11の出力は何
ら変らない。また、このトーン信号が、自分の子電話機
特有の周波数であれば、待機中にハイレベルであつた出
力端子dを、そのトーン信号が継続する一定時間の間ロ
ーレベルにする。この信号はインバータ101と102
に供給され、インバータ101の出力はトーン信号受信
中はハイレベルを保つ。インバータ102へは時定数回
路103を通して入力され、インバータ102の出力は
、待機中ローレベルであつたのが、トーンデコーダ回路
11の出力がローレベルになつた後、インバータ101
の出力がハイレベルになるよりは遅く、トーン信号の継
続時間よりは早くハイレベルになり、トーンデコーダ回
路11の出力が再びハイレベルになるとすみやかにロー
レベルに下る。なお、このタイミング操作によつては、
トーン信号でリレー5が動作しないようになつており、
その開閉部5−1は開いたままの状態が保たれる。さて
、インバータ102の出力と前述のインバータ27の出
力を受けて、ラツチ回路29の出力端Fはローレベルと
なり、ラツチ回路29はセツト状態となる。
ゲート18は、待機の期間中出力がローレベルであり、
トーン信号受信中も引続きローレベルであるが、ラツチ
回路29の出力端Fのローレベル信号と、インバータ1
01の出力端Cのローレベル信号を受けて、トーン信号
が終了する六、インバータ101の出力端Cがローレベ
ルとなつてゲート18の出力はハイレベルとなる。そし
て、ゲート18の出力がハイレベルになると、リレー5
が動作し、その開閉部5−1を閉じる。一方、ラツチ回
路29の出力端Fがローレベルになつた時点で電源スイ
ツチ回路100はオン状態となり、送信表示用発光素子
13、送信回路16、オーデイオアンプ14に電源を供
給する。これにより子電話機からの音声信号は端子A及
びB側に伝達され、また端子A及びB側からの信号もト
ランスT2から送信回路16のマイク入力端子eに入力
され、送信回路16で変調されて移動機側に伝達される
状態となる。この状態で固定電話機2の送受話機を持ち
上げれば、親装置と子電話機との間で相互通話が可能で
ある。次に、トーン信号終了後の通話状態で、相互の通
話を行なわないで、子電話機側で送受話器42に設けた
ダイヤル機構42cを操作すると、コントロール回路5
1へ、ダイヤルされたナンバーに相当するパルスが入力
され、そのパルスに相当する数のタイミングでトーンオ
シレータ44のトーン信号が、コントロール回路51を
通過して送信回路43のトーンイン端子gに入力される
。
トーン信号受信中も引続きローレベルであるが、ラツチ
回路29の出力端Fのローレベル信号と、インバータ1
01の出力端Cのローレベル信号を受けて、トーン信号
が終了する六、インバータ101の出力端Cがローレベ
ルとなつてゲート18の出力はハイレベルとなる。そし
て、ゲート18の出力がハイレベルになると、リレー5
が動作し、その開閉部5−1を閉じる。一方、ラツチ回
路29の出力端Fがローレベルになつた時点で電源スイ
ツチ回路100はオン状態となり、送信表示用発光素子
13、送信回路16、オーデイオアンプ14に電源を供
給する。これにより子電話機からの音声信号は端子A及
びB側に伝達され、また端子A及びB側からの信号もト
ランスT2から送信回路16のマイク入力端子eに入力
され、送信回路16で変調されて移動機側に伝達される
状態となる。この状態で固定電話機2の送受話機を持ち
上げれば、親装置と子電話機との間で相互通話が可能で
ある。次に、トーン信号終了後の通話状態で、相互の通
話を行なわないで、子電話機側で送受話器42に設けた
ダイヤル機構42cを操作すると、コントロール回路5
1へ、ダイヤルされたナンバーに相当するパルスが入力
され、そのパルスに相当する数のタイミングでトーンオ
シレータ44のトーン信号が、コントロール回路51を
通過して送信回路43のトーンイン端子gに入力される
。
この信号を「ダイヤルパルス信号」と呼ぶ。そしてこ
5の信号は、送信回路より変調されて放射される。これ
を、「ダイヤルパルス電波」と呼ぶ。このダイヤルパル
ス電波を親装置の受信プロツク10が受信し、トーン信
号と同じ条件がそろえば、トーンデコーダ回路11に出
力が現われ、子電話機に tおいてダイヤリングし、ト
ーン信号が到来している時トーンデコーダ回路11の出
力がローレベルとなり、ゲート回路18の出力はハイレ
ベルとなつてリレー5は付勢され、その開閉部5−1は
オンとなり、またトーン信号が無い時トーンデコーダ回
路11の出力がハイレベルとなり、ゲート回路18の出
力はローレベルとなつてリレー5の付勢は解かれ、その
開閉部5−1はオフとなつて通常の電話回線のダイヤル
操作と同様になり、電話局の交換機を通してダイヤルさ
れた他の電話機を呼び出すことができ、通常の電話と同
様に通話できる。通話が完了して子電話機の送受話器4
2をフツクスイツチ55上に載せ、これを開にすると、
子電話機側は、再びスタンバイ状態となり、送信回路4
3も送信を停止する。
5の信号は、送信回路より変調されて放射される。これ
を、「ダイヤルパルス電波」と呼ぶ。このダイヤルパル
ス電波を親装置の受信プロツク10が受信し、トーン信
号と同じ条件がそろえば、トーンデコーダ回路11に出
力が現われ、子電話機に tおいてダイヤリングし、ト
ーン信号が到来している時トーンデコーダ回路11の出
力がローレベルとなり、ゲート回路18の出力はハイレ
ベルとなつてリレー5は付勢され、その開閉部5−1は
オンとなり、またトーン信号が無い時トーンデコーダ回
路11の出力がハイレベルとなり、ゲート回路18の出
力はローレベルとなつてリレー5の付勢は解かれ、その
開閉部5−1はオフとなつて通常の電話回線のダイヤル
操作と同様になり、電話局の交換機を通してダイヤルさ
れた他の電話機を呼び出すことができ、通常の電話と同
様に通話できる。通話が完了して子電話機の送受話器4
2をフツクスイツチ55上に載せ、これを開にすると、
子電話機側は、再びスタンバイ状態となり、送信回路4
3も送信を停止する。
親装置側においては、子電話機側から送出されていた搬
送波がとだえると、受信プロツク10のメータ出力端子
cがローレベルとなり、インバータ27の出力がハイレ
ベルとなつて、ラツチ回路29の出力端Fはハイレベル
となり、リレー5がオフとなるため、その開閉部5−1
は開となり、親装置は電話回線と切離される。
送波がとだえると、受信プロツク10のメータ出力端子
cがローレベルとなり、インバータ27の出力がハイレ
ベルとなつて、ラツチ回路29の出力端Fはハイレベル
となり、リレー5がオフとなるため、その開閉部5−1
は開となり、親装置は電話回線と切離される。
また同時に電源スイツチ回路100のスイツチング用ト
ランジスタもオフとなり、各部への電源の供給を停止す
るため、送信表示用発光素子13も消灯し、オーデイオ
アンブ14、送宿回路16も不動作となつて、前述の如
きスタンバイ状態に戻る。次にスタンバイ状態において
、端子A及びBの電話回線から呼出し信号が入ると、コ
ンデンサ7を通してこの信号はネオンランプ6を点灯す
るため、該ネオンランプ6の発光により電源スイツチ回
路100の受光素子33力相身の抵抗値を減少せしめて
電源スイツチ回路100をオンさせ、オーデイオアンブ
14、送信回路16に電源を供給するとともに送信表示
用発光素子13を点灯させる。
ランジスタもオフとなり、各部への電源の供給を停止す
るため、送信表示用発光素子13も消灯し、オーデイオ
アンブ14、送宿回路16も不動作となつて、前述の如
きスタンバイ状態に戻る。次にスタンバイ状態において
、端子A及びBの電話回線から呼出し信号が入ると、コ
ンデンサ7を通してこの信号はネオンランプ6を点灯す
るため、該ネオンランプ6の発光により電源スイツチ回
路100の受光素子33力相身の抵抗値を減少せしめて
電源スイツチ回路100をオンさせ、オーデイオアンブ
14、送信回路16に電源を供給するとともに送信表示
用発光素子13を点灯させる。
スタンバイ状態にある子電話機側は、親装置側から送出
された搬送波を受信し、この電波が子電話機の受信回路
41の受信周波数範囲内ならば、受信回路41の直流出
力端子fにハイレベルの信号を発生させ、呼出し制御回
路52を駆動して消費電流低減回路53の間欠勤作を停
止させ、ブザー制御回路47とオーデイオアンプ50を
通して送受話器42のスピーカ42aより呼出信号を生
じる。
された搬送波を受信し、この電波が子電話機の受信回路
41の受信周波数範囲内ならば、受信回路41の直流出
力端子fにハイレベルの信号を発生させ、呼出し制御回
路52を駆動して消費電流低減回路53の間欠勤作を停
止させ、ブザー制御回路47とオーデイオアンプ50を
通して送受話器42のスピーカ42aより呼出信号を生
じる。
ここで、送受話器42を持ち上げてフツクスイツチ55
を閉じると、呼出し制御回路52の出力は禁止されて呼
出信号は停止する。そして、送受話器42を持ち上げて
フツクスイツチ55をオンさせることにより、前述の如
き子電話機側からの呼出し操作と同様な操作が繰返され
て親装置と接続される。もしこの場合、トーン周波数が
異なれば、親装置との接続は行なわれず、誤接続は起り
えない。親装置からの手動による子電話機の呼出し操作
は、電源スイツチ回路100の手動送信スイツチ4をオ
ンにする。
を閉じると、呼出し制御回路52の出力は禁止されて呼
出信号は停止する。そして、送受話器42を持ち上げて
フツクスイツチ55をオンさせることにより、前述の如
き子電話機側からの呼出し操作と同様な操作が繰返され
て親装置と接続される。もしこの場合、トーン周波数が
異なれば、親装置との接続は行なわれず、誤接続は起り
えない。親装置からの手動による子電話機の呼出し操作
は、電源スイツチ回路100の手動送信スイツチ4をオ
ンにする。
この操作により電源スイツチ回路100がオンとなり、
前述の外線からの呼出しと同様の動作により子電話機を
呼出すことができ、これと接続して通話することができ
る。なお、第3図に上記実施例における親装置の各部の
動作中における波形を示す。以上詳細に説明したように
、本発明は、1周波数のみの識別トーン信号を用いて親
装置に自己の子電話機と他の子電話機とを識別させ、か
つこの識別に当つて、親装置と子電話機間の相互通信路
の開設を一定時間持ち、この間に親装置は子電話機か否
かを十分に確認することができるため、これらの間が確
実に接続される。
前述の外線からの呼出しと同様の動作により子電話機を
呼出すことができ、これと接続して通話することができ
る。なお、第3図に上記実施例における親装置の各部の
動作中における波形を示す。以上詳細に説明したように
、本発明は、1周波数のみの識別トーン信号を用いて親
装置に自己の子電話機と他の子電話機とを識別させ、か
つこの識別に当つて、親装置と子電話機間の相互通信路
の開設を一定時間持ち、この間に親装置は子電話機か否
かを十分に確認することができるため、これらの間が確
実に接続される。
また、子電話機の通話開始時の一定時間とダイヤリング
時のみトーン信号を発生させ、通話の期間においてはト
ーン信号を搬送波に重畳せしめないため、通話音声のS
/N比を従来方式のものより向上せしめることができる
ほか、子電話機から送られてきたトーン信号にては、親
装置の電話回線に挿入されたリレーが何ら動作しないの
で、親装置力相己の子電話機を確認している期間中は、
該電話回線に何らノイズが送出されない。そして、通話
時の音質をも向上せしめることができる。しかも親装置
の受信プロツク内のオーデイオ回路にトーン信号用フイ
ルタと音声用フイルタを用いる必要が無くなつたので、
ワイヤレスの親子電話装置のオーデイオ回路の組立・調
整が容易になり、またコストも従来のものより安くする
ことが出来る。また、子電話機に消費電流低減回路を設
けたので、子電話機の消費電力を従来の方式のものと比
較して大幅に低減させることができる。更に、子電話機
との交信開始とのリレー動作開始とは重複しないので、
子電話機との交信を確実にすることができると共に、子
電話機においては、交信への対応をすみやかに行なうこ
とができる。
時のみトーン信号を発生させ、通話の期間においてはト
ーン信号を搬送波に重畳せしめないため、通話音声のS
/N比を従来方式のものより向上せしめることができる
ほか、子電話機から送られてきたトーン信号にては、親
装置の電話回線に挿入されたリレーが何ら動作しないの
で、親装置力相己の子電話機を確認している期間中は、
該電話回線に何らノイズが送出されない。そして、通話
時の音質をも向上せしめることができる。しかも親装置
の受信プロツク内のオーデイオ回路にトーン信号用フイ
ルタと音声用フイルタを用いる必要が無くなつたので、
ワイヤレスの親子電話装置のオーデイオ回路の組立・調
整が容易になり、またコストも従来のものより安くする
ことが出来る。また、子電話機に消費電流低減回路を設
けたので、子電話機の消費電力を従来の方式のものと比
較して大幅に低減させることができる。更に、子電話機
との交信開始とのリレー動作開始とは重複しないので、
子電話機との交信を確実にすることができると共に、子
電話機においては、交信への対応をすみやかに行なうこ
とができる。
なお、本発明はコードレスの親子電話装置に用いられる
だけでなく、特定の相手局もしくは装置を選び出して信
号を入力する必要のある機器のリモートコントロール装
置としても使用できる。
だけでなく、特定の相手局もしくは装置を選び出して信
号を入力する必要のある機器のリモートコントロール装
置としても使用できる。
第1図は親装置のプロツク図、第2図は子電話機のプロ
ツク図、第3図は親装置の各部分の波形を示す波形図で
ある。 図中A及びBは端子、2は固定電話機、3はコネクタ、
4は手動送信スイツチ、5はリレー、6はネオンランプ
、9は電源用電池、10は受信プロツク、11はトーン
デコーダ回路、13は送信表示用発光素子、14はオー
デイオアンプ、16は送信回路、18はゲート、27,
101,102はインバータ、29はラツチ回路、10
3は時定数回路、41は受信回路、42は送受信機、4
3は送信回路、44はトーンオシレータ、46は電源用
電池、47はブザー制御回路、50はオーデイオアンプ
、51はコントロール回路、52は呼出し制御回路、5
3は消費電流低減回路、54は減電圧警告回路、55は
フツクスイツチ、56は発光素子である。
ツク図、第3図は親装置の各部分の波形を示す波形図で
ある。 図中A及びBは端子、2は固定電話機、3はコネクタ、
4は手動送信スイツチ、5はリレー、6はネオンランプ
、9は電源用電池、10は受信プロツク、11はトーン
デコーダ回路、13は送信表示用発光素子、14はオー
デイオアンプ、16は送信回路、18はゲート、27,
101,102はインバータ、29はラツチ回路、10
3は時定数回路、41は受信回路、42は送受信機、4
3は送信回路、44はトーンオシレータ、46は電源用
電池、47はブザー制御回路、50はオーデイオアンプ
、51はコントロール回路、52は呼出し制御回路、5
3は消費電流低減回路、54は減電圧警告回路、55は
フツクスイツチ、56は発光素子である。
Claims (1)
- 1 遠隔的に配設された親装置と子電話機とを有し子電
話機が発する識別信号を親装置が受信して該識別信号に
より自己の子電話機を確認して、親装置と子電話機間の
交信を開始する遠隔通信装置において、子電話機は親装
置との交信に使用する搬送波に、音声帯域外の周波数の
一波であつて、フックスイッチがオンされてから一定時
間発信する親装置に自己を識別させるトーン信号と、該
トーン信号と同一周波数であり、ダイヤルされたナンバ
ーに相当するパルス数に対応してオン、オフされるダイ
ヤルパルス信号とを変調波として含める装置を有し、親
装置は、トーン信号周波数を解読するトーンデコーダ回
路と、該トーンデコーダ回路の出力が所定時間継続した
ことを検出する検出手段と、前記検出手段の出力の発生
時点に送信回路を動作させ、前記検出手段の出力発生時
点以降トーン信号終了時点に親装置を一般加入者電話回
線と接続させ、ダイヤルパルス信号に従つて、親装置と
一般加入者電話回線とを断接させ、搬送波の停止により
親装置と一般加入者用電話回線との接続および前記送信
回路の動作を停止させる回路とを有することを特徴とす
る遠隔通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53133033A JPS5915225B2 (ja) | 1978-10-28 | 1978-10-28 | 遠隔通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53133033A JPS5915225B2 (ja) | 1978-10-28 | 1978-10-28 | 遠隔通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5560350A JPS5560350A (en) | 1980-05-07 |
| JPS5915225B2 true JPS5915225B2 (ja) | 1984-04-07 |
Family
ID=15095229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53133033A Expired JPS5915225B2 (ja) | 1978-10-28 | 1978-10-28 | 遠隔通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915225B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5939559U (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-13 | 三洋電機株式会社 | 無線電話機の充電回路 |
| JPH0634488B2 (ja) * | 1984-02-29 | 1994-05-02 | 日本電信電話株式会社 | 無線電話装置 |
| JPS6160547U (ja) * | 1984-09-22 | 1986-04-23 | ||
| JPS61208347A (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-16 | Sanyo Electric Co Ltd | コ−ドレス電話機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53145504A (en) * | 1977-05-25 | 1978-12-18 | Fujitsu Ltd | Cordless telephone equipment |
-
1978
- 1978-10-28 JP JP53133033A patent/JPS5915225B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5560350A (en) | 1980-05-07 |
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