JPS5917765A - 電力線搬送式インタ−ホン装置 - Google Patents
電力線搬送式インタ−ホン装置Info
- Publication number
- JPS5917765A JPS5917765A JP57128115A JP12811582A JPS5917765A JP S5917765 A JPS5917765 A JP S5917765A JP 57128115 A JP57128115 A JP 57128115A JP 12811582 A JP12811582 A JP 12811582A JP S5917765 A JPS5917765 A JP S5917765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- transmission
- power line
- speaker
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/08—Two-way loud-speaking telephone systems with means for conditioning the signal, e.g. for suppressing echoes for one or both directions of traffic
- H04M9/10—Two-way loud-speaking telephone systems with means for conditioning the signal, e.g. for suppressing echoes for one or both directions of traffic with switching of direction of transmission by voice frequency
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明に、電力線を通話線路として使用する搬送式イン
ターホンに関するものである。
ターホンに関するものである。
従来の電力線搬送式のインターホンの通話は双方でのブ
レストーク方式を採用しているため、一方が送話状態で
、無変調時などに、他方の受話側で相手が送話中である
ことに気づかず送信して双方が同時送話状態になり、意
志伝達が出来ない場合がある。また監視する目的で設置
さf′した装置が、送信状態にセットさtているため、
監視側から送信することが出来ない等の欠点がある。
レストーク方式を採用しているため、一方が送話状態で
、無変調時などに、他方の受話側で相手が送話中である
ことに気づかず送信して双方が同時送話状態になり、意
志伝達が出来ない場合がある。また監視する目的で設置
さf′した装置が、送信状態にセットさtているため、
監視側から送信することが出来ない等の欠点がある。
不発明に、前記した欠点を除去し、自動的に送受切換を
行ない通話操作を簡略化することを目的としたものであ
る。
行ない通話操作を簡略化することを目的としたものであ
る。
以下その実施例とともに説明する。第1図は、電力線β
に1対の電力線搬送インターホン(以下インターホンと
呼ぶ) I+および工2がそnぞn?[源コードプラグ
1および1′を通じて接続さ扛ており、インターホンエ
1が受信状態にある。1は電力線4へ接続するための電
源コードプラグ、2及び3は、搬送波信号を電力線に重
畳するための結合コンデンサ、4は電源トランス、5は
各回路へ駆動電力を供給するための直流安定化電源回路
、6は搬送波信号のみを通過させる帯域フィルタ、7に
復調回路、8は搬送波信号検出回路、9は変調回路、1
0.11rJ、音声信号増幅回路、12I/′s、跨声
信号検出回路、13に送信および受信を自動的に切換え
るために必要な発振回路、14は論理ORゲート、16
は論理ANDゲート、16はNPN形トランジスタ、1
7はリレー、18はマイク兼用のスピーカ、19,20
Uリレー17によって制御さnる送受切換スイッチ、2
1に音声信号検出回路12へ送る信号の0N−OFFス
イッチである。
に1対の電力線搬送インターホン(以下インターホンと
呼ぶ) I+および工2がそnぞn?[源コードプラグ
1および1′を通じて接続さ扛ており、インターホンエ
1が受信状態にある。1は電力線4へ接続するための電
源コードプラグ、2及び3は、搬送波信号を電力線に重
畳するための結合コンデンサ、4は電源トランス、5は
各回路へ駆動電力を供給するための直流安定化電源回路
、6は搬送波信号のみを通過させる帯域フィルタ、7に
復調回路、8は搬送波信号検出回路、9は変調回路、1
0.11rJ、音声信号増幅回路、12I/′s、跨声
信号検出回路、13に送信および受信を自動的に切換え
るために必要な発振回路、14は論理ORゲート、16
は論理ANDゲート、16はNPN形トランジスタ、1
7はリレー、18はマイク兼用のスピーカ、19,20
Uリレー17によって制御さnる送受切換スイッチ、2
1に音声信号検出回路12へ送る信号の0N−OFFス
イッチである。
第2図は要部の信号波形を示すもので、(イ)は検出回
路8の出力、(ロ)は発振回路13の出ツバ(ハ)は検
出回路12の出フバに)にゲート15の出力である。
路8の出力、(ロ)は発振回路13の出ツバ(ハ)は検
出回路12の出フバに)にゲート15の出力である。
次にCの構成にもとすく動作を説明する。インク−ホン
エ1にインターホンエ2より送ら扛た搬送信号は、電力
線lを伝播し、電源コードプラグ1、結合コンデンサ2
,3、帯域フィ)レタ6、切換スイッチ19を経由し、
復調回路7で音声信号を取出すと同時に、検出回路8で
信号検知状態として負の電圧を得、論理ゲート15を強
制的に負の電圧とする。こnによってトランジスタ16
にOFF状態になり、リレー17は不動作状態となるた
めインターホンI+LrJ、、インターホンエ2がらの
送信が続く限り、受信状態に保持さnる。一方復調回路
7の出力として得らnた音声信号は、増幅回路10によ
り増幅さn1切換スイツチ2oを経由しスピーカ18よ
り放声さ扛る。
エ1にインターホンエ2より送ら扛た搬送信号は、電力
線lを伝播し、電源コードプラグ1、結合コンデンサ2
,3、帯域フィ)レタ6、切換スイッチ19を経由し、
復調回路7で音声信号を取出すと同時に、検出回路8で
信号検知状態として負の電圧を得、論理ゲート15を強
制的に負の電圧とする。こnによってトランジスタ16
にOFF状態になり、リレー17は不動作状態となるた
めインターホンI+LrJ、、インターホンエ2がらの
送信が続く限り、受信状態に保持さnる。一方復調回路
7の出力として得らnた音声信号は、増幅回路10によ
り増幅さn1切換スイツチ2oを経由しスピーカ18よ
り放声さ扛る。
インターホンIz7+>らの送信が無い場合、かつイン
ターホンエ1が送信したい場合、スピーカ18に向って
話すと、音声信号検出回路12によって検知さ扛た情報
として正の電圧が得らnインターホンエフ工りの搬送波
信号の無いことで、検出回路8よりの出力が正の電圧と
なり論理ゲート15の出力が正の電圧となるため、トラ
ンジスタ16は動作状態に入り、リレー17を動作させ
ることにより切換スイッチ19,20i自動的に送信状
態に入る。
ターホンエ1が送信したい場合、スピーカ18に向って
話すと、音声信号検出回路12によって検知さ扛た情報
として正の電圧が得らnインターホンエフ工りの搬送波
信号の無いことで、検出回路8よりの出力が正の電圧と
なり論理ゲート15の出力が正の電圧となるため、トラ
ンジスタ16は動作状態に入り、リレー17を動作させ
ることにより切換スイッチ19,20i自動的に送信状
態に入る。
ところが、インターホンの使わnる環境において騒音が
高い場合、音声信号検出回路12はこの騒音によって、
動作状態に入り、常時、送信状態となり、インターホン
エ1が送信しようとしても、インターホンエ1は受信で
きない。
高い場合、音声信号検出回路12はこの騒音によって、
動作状態に入り、常時、送信状態となり、インターホン
エ1が送信しようとしても、インターホンエ1は受信で
きない。
そこで、0N−OFFスイッチ21を操作することによ
りOFF状態とすると、発振回Wr13によって送信、
受信の切換を自動的に行なえる。ここで、発振(ロ)路
13より得らnる波形が第2図(ロ)に示すものである
と−jnは送信を長クシ、受信状態を短かくすることに
より、自然感を失わずにインターホンエ2に送ることが
出来る。
りOFF状態とすると、発振回Wr13によって送信、
受信の切換を自動的に行なえる。ここで、発振(ロ)路
13より得らnる波形が第2図(ロ)に示すものである
と−jnは送信を長クシ、受信状態を短かくすることに
より、自然感を失わずにインターホンエ2に送ることが
出来る。
以上実施例により説明したが、不発明によ扛ば音声人力
またはあらかじめ設定した発振回路の出力及び受信4号
の有無によって自動的に送信、受信を切換側脚できるよ
うにしているためにその通話操作が容易におこなえる。
またはあらかじめ設定した発振回路の出力及び受信4号
の有無によって自動的に送信、受信を切換側脚できるよ
うにしているためにその通話操作が容易におこなえる。
第1図に本発明の一実施例における電力線搬送式インタ
ーホン装置のブロック図、第2図はその要部の信号波形
図である。 8・・・・・・検出回路、12・・・・・・音声信号検
出回路、13・・・・・・発振回路、1了・・・・・・
リレー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名38
−
ーホン装置のブロック図、第2図はその要部の信号波形
図である。 8・・・・・・検出回路、12・・・・・・音声信号検
出回路、13・・・・・・発振回路、1了・・・・・・
リレー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名38
−
Claims (1)
- 音声入力またはあらかじめ設定した発振回路および受信
4号の有無の信号の論理をとる論理回路、この論理回路
の出力により送信、受信の切換制御を行なわせる手段を
設けた電力線搬送式インターホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57128115A JPS5917765A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 電力線搬送式インタ−ホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57128115A JPS5917765A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 電力線搬送式インタ−ホン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917765A true JPS5917765A (ja) | 1984-01-30 |
| JPH0127621B2 JPH0127621B2 (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=14976744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57128115A Granted JPS5917765A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 電力線搬送式インタ−ホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917765A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0178961U (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-26 | ||
| JP2011098072A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Toshiba Corp | 超音波診断装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5475206A (en) * | 1977-11-28 | 1979-06-15 | Konii Onkiyou Kk | Carrier interphone having speech indicator |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP57128115A patent/JPS5917765A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5475206A (en) * | 1977-11-28 | 1979-06-15 | Konii Onkiyou Kk | Carrier interphone having speech indicator |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0178961U (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-26 | ||
| JP2011098072A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Toshiba Corp | 超音波診断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0127621B2 (ja) | 1989-05-30 |
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