JPH01276338A - 入出力エミュレート機構 - Google Patents

入出力エミュレート機構

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Publication number
JPH01276338A
JPH01276338A JP10626088A JP10626088A JPH01276338A JP H01276338 A JPH01276338 A JP H01276338A JP 10626088 A JP10626088 A JP 10626088A JP 10626088 A JP10626088 A JP 10626088A JP H01276338 A JPH01276338 A JP H01276338A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
buffer
input
cpu
address
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10626088A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Kishi
貴志 稔
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP10626088A priority Critical patent/JPH01276338A/ja
Priority to US07/344,603 priority patent/US5155838A/en
Publication of JPH01276338A publication Critical patent/JPH01276338A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「発明の目的」 (産業上の利用分野) 本発明は、入出カニミーレート機構に関する。
(従来の技術) 近年、半導体技術の進歩により、マイクロプロセッサ、
周辺制御用LSI、メモIJ LSIが比較的安価に供
給される様になった。これらLSIを適宜組合せること
により比較的高性能なコンピュータシステムを提供出来
る。一方、ソフトウェアにおいても標準OSが出現し、
かなりの数の流通ソフトウェアパッケージが欧州できる
環境が供給された。
(発明が解決しようとする課題点) ところで、上述したコンピータシステムにおいて、機能
拡張のために入出力レジスタ(パラメータ)の内容を変
更し対応することがある。このために、拡張前のハード
ウェアで動作していたソフトウェアが正常動作できなく
なることがある。
これを解決するために変更された入出力レジスタのプロ
グラムによるエミュレーションが行われる。
特定の入出力レジスタがIOライトされると、ハードウ
ェアロジック部によって、CPUに対し割シ込みをかけ
る。割り込みによって動き出したエミュレートプログラ
ムがCPUのレジスタなどから、IOライトされたレジ
スタのアドレスとガータを知り、正しい値に変換する。
そして再度IOライトを行い、拡張機能の誤った欧州に
よる誤動作を防ぎ、機能拡張による従来のハードウェア
との互換性を保つ。
ところが、上述したエミュレーションに従えば、CPU
なとの性能の向上、高速化が行われると、特定の工0レ
ソスタへのIOライトが行われてからCPUに対して割
シ込みが発生し、エミュレートプログラムが動作するま
でに重ねてIOライトが行われてしまい、最初のIOラ
イトの情報が失われてしまうという問題が生じる。
本発明は上記事情に基づきなされたものであシ、高速化
されたCPU等によシ、エミュレートゾログラム開始ま
でに行われた複数回の工0ライトの情報をその順序をく
ずすこと々く記憶し、従来とは一部互換を持たないIO
レジスタへのライトをソフトウェアによるエミュレーシ
ョンで互換性を持たせる入出力エミュレート機構を提供
することを目的とする。
[発明の構成] (課題点を解決するための手段) 本発明は、ある特定のレジスタに対する入出力ライト時
のデータバスとアドレスバスの内容ヲ保持スるデータ・
アドレスバッファと、CPUからIOレジスタへのIO
ライトを常に監視し、ある特定のIOレジスタへのIO
ライトであることを検知し、CPUに対し割込みを発し
、エミュレーションプログラムの実行を促すと共にバッ
ファカウンタの操作を行う・・−ドウエアロシック部と
、この・・−ドウエアロシック部から更新の操作をうけ
、バッファ上の次にデータ・アドレスバスの内容全格納
すべき場所を指示するバッファカウンタとを具備し、あ
る特定の従来のユーザプログラムから機能拡張の入出力
レジスタに対しデータセットが行われた場合に、ライト
された順序に従って入出力アドレス、データを記憶し、
プログラムによるエミュレーションを行うことを特徴と
するものである。
(作用) 上記構成によシ、ある特定のIOレソスタヘデータセッ
トされ庭場合に、その時のアドレスバスとデータバス上
にあるレジスタのアドレス値。
データ値をデータアドレス・々ツファへ格納し、ここで
のデータ・アドレスバッファ上の格納すべき場所はバッ
ファカウンタにより指示される。ハードウェアロジック
部はCPUからIOレジスタに対するIOライトを常時
監視し続け、ある特定のレジスタへのIOライトがない
か判断し、あった場合に、データ・アドレスバッファに
対してその時のアドレスバス、データバスの内容を送り
、バッファカウンタに対して更新を行い、CPUに対し
て割シ込みの信号を送る。これにより、ある特定のIO
レジスタへのIOシライト時そのアドレスとデータをラ
イトされた順序に従って記憶する。
このことにより、従来の方法で対処できなかった最初の
I’Oライトから、エミュレートプログラムの開始まで
に行われた複数回のIOレジスタへの工0ライトをトレ
ースすることができる。
(実施例) 以下、図面を庚用して本発明実施例について詳細に説明
する。第1図は本発明の実施例を示すブロック図である
。図において、lはCPUであり、IOレジスタに対し
てそのプログラムに従い、データをIOライトする。後
述するハードウェアロジック部より割り込み(矢印)を
受ける。2はIOレジスタであり、CPU Iとアドレ
スバス(点線)データバス(実線)を介して接続される
。3はハードウェアロジック部である。ハードウェアロ
ジック部3は、CPU IからIOレジスタ2へのIO
ライトを監視し、特定IOレジスタへのIOライトが発
生した場合は、バッファにデータ、アドレスバスの内容
を送り、バッファカウンタを更新する。4はバッファカ
ウンタであシ、ハードウェアロジック部3からの更新制
御をうけて、データ・アドレス両バッファへの格納アド
レスを変化させる。5はアドレスバッファであり、ノぐ
ッファカウンタで指示された場所にハードウェアロジッ
ク部3よシ送られてきたアドレスバス上の値を格納する
。またはCPUからの読み出しを受ける。6はデータバ
ッファであシ、バッファカウンタで指示された場所にハ
ードウェアロジック部3よシ送られてきたデータバス上
の値を格納する。またはCPUからの読み出しを受ける
以下、本発明実施例の動作について詳細に説明する。図
におけるCPU 1がユーザプログラム等によってIO
レソスタ2に対するデータセット(■0ライト)を行う
。そのレジスタがエミュレーションを行うレジスタであ
るとハードウェアロジック部3が判断する。ハードウェ
アロジック部3は以下の動作を行なう。つまシ、CPU
 fとIOレジスタ2間のアドレスバス、データバスの
内容をアドレスバッファ5.データバッファ6に送す、
バッファカウンタ4の指す場所に格納させる。又、バッ
ファカウンタ4を次回のIOライトに備えて更新する。
更に上記動作と同時にCPU 7に対して割り込みを発
する。
アドレスバッファ5.データバッファ6へのデータの格
納ハエミュレーションプログラムによって本発明機構が
ディスエーブルされるまで継続される。CPU 1はハ
ードウェアロジック部3からの割シ込みによシエミーレ
ートプログラムに制御を移す。CPU Iはエミュレー
トプログラムにより、アドレスパ、ファ5.データバッ
ファ6、に格納された工0ライト時のレジスタアドレス
、データを読み出し、そのレジスタへの再設定を行う。
バッファカウンタ4により全てのIOライトされたレジ
スタのエミュレートを終了したと判断すれば、エミュレ
ートプログラムを終了し、ユーザプログラムの実行を継
続する。
「発明の効果」 以上説明の様に本発明に従えば、従来の方法で対処でき
なかった最初のIOライトからエミュレートプログラム
の開始までに行われた複数回のIOレジスタへのIOラ
イトをトレースするととができる。
又、従前のものとは一部互換を持たないIIOレジスタ
へのデータセットをソフトウェアによるエミュレーショ
ンで互換を持たせるのに必要な・・−ドウエアが提供出
来る。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。 l・・・CPU、2・・・入出力レジスタ、3・・・ノ
・−ドウエアロシック部、4・・・バッファカウンタ、
5・・・アドレスバッファ、6・・・データバッファ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ある特定のレジスタに対する入出力ライト時のデータバ
    スとアドレスバスの内容を保持するデータ・アドレスバ
    ッファと、CPUからIOレジスタへのIOライトを常
    に監視し、ある特定のIOレジスタへのIOライトであ
    ることを検知し、CPUに対し割込みを発し、エミュレ
    ーションプログラムの実行を促すと共にバッファカウン
    タの操作を行うハードウェアロジック部と、このハード
    ウェアロジック部から更新を操作をうけ、バッファ上の
    次にデータ・アドレスバスの内容を格納すべき場所を指
    示するバッファカウンタとを具備し、ある特定の従来の
    ユーザプログラムから機能拡張の入出力レジスタに対し
    データセットが行われた場合に、ライトされた順序に従
    って入出力アドレス・データを記憶し、プログラムによ
    るエミュレーションを行うことを特徴とする入出力エミ
    ュレート機構。
JP10626088A 1988-04-28 1988-04-28 入出力エミュレート機構 Pending JPH01276338A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10626088A JPH01276338A (ja) 1988-04-28 1988-04-28 入出力エミュレート機構
US07/344,603 US5155838A (en) 1988-04-28 1989-04-28 Computer system with emulation mechanism

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10626088A JPH01276338A (ja) 1988-04-28 1988-04-28 入出力エミュレート機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01276338A true JPH01276338A (ja) 1989-11-06

Family

ID=14429129

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10626088A Pending JPH01276338A (ja) 1988-04-28 1988-04-28 入出力エミュレート機構

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JP (1) JPH01276338A (ja)

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