JPH10312307A - コンピュータシステムに適用するエミュレータ - Google Patents

コンピュータシステムに適用するエミュレータ

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JPH10312307A
JPH10312307A JP9122309A JP12230997A JPH10312307A JP H10312307 A JPH10312307 A JP H10312307A JP 9122309 A JP9122309 A JP 9122309A JP 12230997 A JP12230997 A JP 12230997A JP H10312307 A JPH10312307 A JP H10312307A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
firmware
data
memory
another computer
emulator
Prior art date
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Pending
Application number
JP9122309A
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English (en)
Inventor
Bradley Chai
チャイ・ブラッドリー
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ファームウェアのエミュレーションを可能とす
るエミュレータを提供することにより、特にファームウ
ェアの開発やテスト処理に要する処理時間の短縮化を図
り、結果的にファームウェアの開発やテスト処理の効率
の向上を実現することにある。 【解決手段】ホストコンピュータ6から転送されたファ
ームウェアを格納するSRAM2を有し、別のコンピュ
ータ7がSRAM2をアクセスしてファームウェアを実
行できるような機能を有するエミュレータである。シス
テムコントローラ1はSRAM2のリード/ライトを制
御し、別のコンピュータ7からアクセスが発生すると、
そのアクセスを優先してSRAM2から読出したファー
ムウェアを別のコンピュータ7に転送するように制御す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータシス
テムにおいて、特にファームウェアのエミュレーション
機能を実現するためのエミュレータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータなどのコ
ンピュータシステムでは、一般的にROM(リードオン
リメモリ)に格納されたプログラムからなるファームウ
ェアが設けられている。ファームウェアは、具体的には
コンピュータを起動させるためのブートプログラムやB
IOS(基本入出力システム)などを示す。
【0003】ところで、コンピュータにおいて、ファー
ムウェアの開発(既存のプログラムの修正を含む)やテ
スト(デバッグ処理を含む)を行なう場合に、ファーム
ウェアのプログラムを確認するためには、コンピュータ
によりアクセス可能なROM上にそのファームウェアが
実際に存在していることが必要である。ここで、ROM
には、フラッシュEEPROMなどの書換え可能なRO
Mも含む。
【0004】コンピュータシステムでは、システムを構
成している回路基板上にROM用のソケットが実装され
ており、開発中またはテスト対象のファームウェアが格
納されたROMをソケットにセットすることにより、フ
ァームウェアをアクセスして実行することになる。従っ
て、開発中またはテスト対象のファームウェアのプログ
ラムを変更する処理が多くなると、ROMに書込み、ソ
ケットにセットするまでの処理時間を含めて、非常に長
時間の処理を要する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、コン
ピュータ上において、開発中またはテスト対象のファー
ムウェアを実行する場合に、ファームウェアのプログラ
ムを変更する処理が多くなると、ROM(フラッシュE
EPROMなども含む)に書込む時間や、そのROMを
ソケットにセットする時間も含めて、長時間の処理が要
求される。このため、結果的に、ファームウェアの開発
やテスト処理の効率が低下する要因となり、処理時間の
短縮化による効率の向上を図ることが要求されている。
【0006】そこで、本発明の目的は、ファームウェア
のエミュレーションを可能とするエミュレータを提供す
ることにより、特にファームウェアの開発やテスト処理
に要する処理時間の短縮化を図り、結果的にファームウ
ェアの開発やテスト処理の効率の向上を実現することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、ホストコンピ
ュータから転送されたファームウェアを格納するメモリ
手段を有し、別のコンピュータがそのメモリ手段をアク
セスしてファームウェアを実行できるような機能を有す
るエミュレータである。メモリ手段は、高速のリード/
ライトアクセスが可能な例えばスタティックRAM(S
RAM)である。
【0008】さらに、本エミュレータは、ホストコンピ
ュータから転送されるファームウェアに関係するデータ
を入力するための第1のインターフェース手段と、別の
コンピュータに接続する第2のインターフェース手段
と、メモリ手段を制御してファームウェアに関係するデ
ータの入出力を制御するための制御手段とを有する。制
御手段は、第1のインターフェース手段を介して入力さ
れたファームウェアに関係するデータの中で、データ本
体であるコードデータ(プログラム)をメモリ手段に書
込む制御を実行する。また、第2のインターフェース手
段を介して別のコンピュータからアクセスがあると、制
御手段は優先的にメモリ手段から指定されたコードデー
タを読出して別のコンピュータに出力する制御を実行す
る。
【0009】このような構成のエミュレータであれば、
例えばホストコンピュータが実行または開発中のファー
ムウェアを一時的に格納し、別のコンピュータが必要に
応じてそのファームウェアをインストールして、例えば
テスト処理を実行することができる。ファームウェアを
格納するためのメモリ手段として、例えばSRAMを使
用すれば、高速にファームウェアを書込み、また読出す
ことができる。別のコンピュータは、例えばホストコン
ピュータが新たなファームウェアのプログラムを生成す
ると、メモリ手段をアクセスすることにより、直ちにテ
スト処理を実行することが可能となる。従って、従来の
ように開発中またはテスト対象のファームウェアをRO
Mに書込み、このROMをソケットにセットする処理工
程を省略できるため、結果的にファームウェアの開発ま
たはテスト処理の効率を向上させることができる。
【0010】本発明の別の側面として、第2のインター
フェース手段は、別のコンピュータのシステムに含まれ
るROMのソケットに接続するコネクタ手段を有する。
このような構成により、エミュレータは別のコンピュー
タがROMをアクセスしたときに、第2のインターフェ
ース手段を介してそのアクセスに伴うアドレスを入力し
て、メモリ手段をアクセスする。従って、別のコンピュ
ータは、あたかも自身のROM(ファームウェアを格納
するためのメモリ)からファームウェアをアクセスし
て、開発中またはテスト対象のファームウェアを実行す
ることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態を説明する。図1は実施形態に関係するエミュレ
ータの要部を示すブロック図であり、図2と図3は同実
施形態の動作を説明するためのフローチャートである。 (システム構成)本エミュレータは、図1に示すよう
に、システムコントローラ1と、SRAM2と、I/O
インターフェース・コネクタ3と、I/Oインターフェ
ース・コントローラ4と、ROMソケットコネクタ5と
を有する。
【0012】システムコントローラ1は、エミュレータ
のメイン制御部であり、SRAM2に対するリード/ラ
イト制御信号Cbを出力し、I/Oインターフェース・
コントローラ4に対する制御信号Caを出力し、かつS
RAM2をアクセス(リード/ライトアクセス)するた
めのアドレス情報を出力するための制御を実行する。S
RAM2は、ファームウェアであるプログラム(以下コ
ードデータと称する)を保持するためのスタティックR
AM(ランダムアクセスメモリ)である。
【0013】I/Oインターフェース・コネクタ3は、
例えばセントロニクス仕様の並列ポートまたはRS−2
32C仕様の直列ポートに対応する標準的インターフェ
ース仕様のコネクタであり、本実施形態ではホストコン
ピュータ6側の入出力インターフェースに接続される。
I/Oインターフェース・コントローラ4は、システム
コントローラ1からの制御信号Caに応じて、I/Oイ
ンターフェース・コネクタ3を介してホストコンピュー
タ6から転送されるデータDの入力を制御する。
【0014】一方、ROMソケットコネクタ5は、本実
施形態では別のコンピュータ(以下ターゲットコンピュ
ータと称する)7のシステムに含まれるROMソケット
8に接続可能なインターフェース用コネクタである。R
OMソケット8は、ターゲットコンピュータ7が実行す
るファームウェアを格納したROM9をセットするため
の回路基板上に実装されたものである。
【0015】さらに、前記のシステムコントローラ1
は、図1に示すように、転送カウンタ10と、アドレス
カウンタ11と、アドレス情報の出力制御のためのロジ
ックゲート12とを有する。転送カウンタ10は、ホス
トコンピュータ6から転送されるファームウェアに関す
るデータDの中で、データ本体のバイト数(データ量)
を示す転送バイト数Nをセットし、各バイトが転送され
る度に減算するカウンタである。アドレスカウンタ11
はそのデータDの中で、SRAM2をライトアクセスす
るためのアドレス情報(先頭アドレス)をセットし、各
バイトが転送される度に加算するカウンタである。ロジ
ックゲート12は例えばオアゲートであり、アドレスカ
ウンタ11からのアドレス情報またはROMソケットコ
ネクタ5を介してターゲットコンピュータ7から発行さ
れたアドレス情報を、SRAM2のアドレスを指定する
ために出力するための論理回路である。 (本実施形態の作用効果)以下、図2と図3のフローチ
ャートを参照して、本実施形態のエミュレータの動作を
説明する。本実施形態は、ホストコンピュータ6がファ
ームウェアを生成してエミュレータに転送し、ターゲッ
トコンピュータ7が生成されたファームウェアをテスト
処理のために実行する場合を想定する。
【0016】ホストコンピュータ6はファームウェアを
生成(開発)すると、ファイル転送ソフトウェアによ
り、エミュレータのI/Oインターフェース・コネクタ
3に転送する。システムコントローラ1は、制御信号C
aをI/Oインターフェース・コントローラ4に出力し
て、ホストコンピュータからの転送データDを入力させ
る。
【0017】システムコントローラ1は、転送データD
に含まれるアドレス情報(アクセス対象の先頭アドレ
ス)をアドレスカウンタ11にセットする(ステップS
1)。さらに、システムコントローラ1は、転送データ
Dに含まれる転送バイト数Nを転送カウンタ10にセッ
トする(ステップS2)。
【0018】システムコントローラ1は、SRAM2に
対して制御信号Cbに含まれるライトイネーブル信号を
アサートし(有効化し)、SRAM2に転送データDに
含まれるデータ本体であるコードデータを書き込む(ス
テップS3,S4)。コードデータとは、前述したよう
に、ホストコンピュータ6から転送されたファームウェ
アのプログラムコードである。このとき、システムコン
トローラ1は、SRAM2のアドレスバスを制御して、
アドレスカウンタ11からのアドレス情報をSRAM2
に出力する。
【0019】そして、ホストコンピュータ6からバイト
単位のコードデータが転送される度に、システムコント
ローラ1はアドレスカウンタ11がインクリメントし、
また転送カウンタ10がデクリメントするように制御す
る(ステップS5)。これにより、SRAM2には、バ
イト単位のコードデータが順次格納されることになる。
転送カウンタ10のカウント値Nが減算により「0」に
なると、データ転送は終了となるため、システムコント
ローラ1はSRAM2に対する書き込み動作を終了させ
る(ステップS6のYES)。
【0020】ここで、図3のステップS10に示すよう
に、ホストコンピュータ6から転送されたファームウェ
アが、エミュレータのSRAM2に格納された状態で、
ターゲットコンピュータ7がROM9をアクセスしたと
きに、SRAM2から読出されたファームウェアを実行
する場合を想定する。エミュレータのROMソケットコ
ネクタ5には、ターゲットコンピュータ7から発行され
たアドレス情報が入力される(ステップS11のYE
S)。
【0021】システムコントローラ1は、ROMソケッ
トコネクタ5を介して入力されるターゲットコンピュー
タ7からの制御信号Ccに応じて、SRAM2のアドレ
スバスの制御をターゲットコンピュータ7側に移す(ス
テップS12)。即ち、システムコントローラ1は、ホ
ストコンピュータ6側のライトアクセスを一時的に中断
して、ターゲットコンピュータ7側のリードアクセスを
優先させる。
【0022】具体的には、システムコントローラ1は、
SRAM2に対して制御信号Cbに含まれるリードイネ
ーブル信号をアサートし、ターゲットコンピュータ7か
らのアドレス情報により指定されたコードデータをSR
AM2から読出して、ROMソケットコネクタ5に出力
させる(ステップS13)。これにより、ターゲットコ
ンピュータ7はSRAM2からコードデータを入力し
て、ホストコンピュータ6により生成されたファームウ
ェアを実行する。即ち、エミュレーションを実行するこ
とになる(ステップS14)。ここで、SRAM2はR
OM9の読出し動作に同期する読出し動作を行なうもの
と想定する。
【0023】以上のように本実施形態によれば、ターゲ
ットコンピュータ7は、自身のROM9をアクセスする
場合と同様に、ファームウェアをアクセスして実行する
ことができる。これにより、従来方式のように開発中ま
たはテスト対象のファームウェアをROM9に格納し
て、ROMソケット8にセットする処理工程を経ること
なく、ターゲットコンピュータ7は、ホストコンピュー
タ6が生成したファームウェアを直ちに実行して、例え
ば所定のテスト処理を実行することができる。そして、
ターゲットコンピュータ7は、テスト終了後のファーム
ウェアを例えばROMソケット8にセットされたフラッ
シュEEPROMなどに格納することができる。
【0024】なお、本実施形態では、ホストコンピュー
タ6とターゲットコンピュータ7とは異なるコンピュー
タを想定したが、当然ながら同一のコンピュータの場合
にも適用できる。即ち、ホストコンピュータ6が開発し
たファームウェアをエミュレータに一時的に格納し、そ
の後に自身のROMをアクセスしたときに、エミュレー
タのSRAM2からファームウェアをインストールして
実行する場合である。
【0025】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、R
OMに書込み、そのROMをソケットにセットするよう
な処理工程を必要とすることなく、開発中またはテスト
対象のファームウェアをコンピュータが実行することが
できる。換言すれば、ファームウェアのエミュレーショ
ンを実現することができる。従って、ファームウェアの
開発やテスト処理に要する処理時間の短縮化を図り、結
果的にファームウェアの開発やテスト処理の効率の向上
を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に関係するエミュレータの要
部を示すブロック図。
【図2】同実施形態の動作を説明するたのフローチャー
ト。
【図3】同実施形態の動作を説明するたのフローチャー
ト。
【符号の説明】
1…システムコントローラ(制御手段) 2…SRAM(メモリ手段) 3…I/Oインターフェース・コネクタ(第1のインタ
ーフェース手段) 4…I/Oインターフェース・コントローラ 5…ROMソケットコネクタ(第2のインターフェース
手段) 6…ホストコンピュータ 7…別のコンピュータ(ターゲットコンピュータ) 8…ROMソケット 9…ROM 10…転送カウンタ 11…アドレスカウンタ 12…ロジックゲート

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホストコンピュータから転送されたファ
    ームウェアを保持し、別のコンピュータが前記ファーム
    ウェアを実行できる機能を有するエミュレータであっ
    て、 前記ホストコンピュータから転送される前記ファームウ
    ェアに関係するデータを入力するための第1のインター
    フェース手段と、 前記第1のインターフェース手段を介して入力された前
    記ファームウェアに関係するデータを格納するための書
    換え可能なメモリ手段と、 前記別のコンピュータに接続し、前記メモリ手段をアク
    セスするためのアドレスを入出力するための第2のイン
    ターフェース手段と、 前記ホストコンピュータから入力された前記ファームウ
    ェアに関係するデータを前記メモリ手段に格納し、かつ
    前記別のコンピュータからのアクセスに応じて前記メモ
    リ手段から指定されたデータを読出して前記第2のイン
    ターフェース手段に出力するメモリ制御手段とを具備し
    たことを特徴とするエミュレータ。
  2. 【請求項2】 前記ファームウェアに関係するデータに
    は、前記メモリ手段に格納するためのアドレス情報、フ
    ァームウェアのデータ本体のデータ量を示す情報、およ
    び前記データ本体であるコードデータが含まれており、 前記メモリ制御手段は、前記アドレス情報を保持するた
    めのアドレスカウンタ手段および前記データ量を示す情
    報を保持するための転送カウンタ手段を有し、 前記アドレスカウンタ手段の加算動作に伴って指定され
    るアドレス情報に従って前記コードデータを前記メモリ
    手段に順次書込み、前記転送カウンタ手段の減算動作に
    基づいて前記メモリ手段に対する前記コードデータの書
    込み動作を終了する制御を実行するように構成されたこ
    とを特徴とする請求項1記載のエミュレータ。
  3. 【請求項3】 前記制御手段は、前記第1のインターフ
    ェース手段を介して入力された前記ファームウェアの前
    記コードデータを前記メモリ手段に書込むためのアドレ
    スバスを制御する手段を有し、 前記第2のインターフェース手段を介して前記別のコン
    ピュータから前記メモリ手段をアクセスするためのアド
    レス情報が入力される度に、前記アドレスバスの制御を
    前記別のコンピュータ側に優先的に移し、 前記別のコンピュータが前記メモリ手段に格納されたコ
    ードデータに基づいて前記ファームウェアを実行するこ
    とを支援する手段を有することを特徴とする請求項1記
    載のエミュレータ。
  4. 【請求項4】 前記第2のインターフェース手段は、前
    記別のコンピュータのシステムに含まれるROMに接続
    するコネクタ手段を有し、 前記別のコンピュータが前記ROMをアクセスしたとき
    のアドレス情報を入力し、かつそのアクセスに応じて前
    記メモリ手段から読出された前記コードデータをコネク
    タ手段に出力する手段を有することを特徴とする請求項
    1記載のエミュレータ。
JP9122309A 1997-05-13 1997-05-13 コンピュータシステムに適用するエミュレータ Pending JPH10312307A (ja)

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JP (1) JPH10312307A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100658564B1 (ko) 2004-12-06 2006-12-15 한국전자통신연구원 임베디드 시스템의 소프트웨어 개발 및 실행 방법, 그리고이를 이용한 이동 단말 장치
KR100665134B1 (ko) 2004-12-09 2007-01-04 한국전자통신연구원 임베디드 시스템의 루트 파일 시스템 구성 및 실행 방법,그리고 이를 이용한 이동 단말 장치
WO2007101727A3 (en) * 2006-03-08 2007-12-21 Tomtom Int Bv Communication device for emulating a behavior of a navigation device

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