JPH01276341A - 情報処理システム - Google Patents

情報処理システム

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JPH01276341A
JPH01276341A JP63105880A JP10588088A JPH01276341A JP H01276341 A JPH01276341 A JP H01276341A JP 63105880 A JP63105880 A JP 63105880A JP 10588088 A JP10588088 A JP 10588088A JP H01276341 A JPH01276341 A JP H01276341A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
scan path
diagnostic
circuit
logic
arithmetic processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP63105880A
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English (en)
Inventor
Takashi Kanazawa
敬 金沢
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮血史j 本発明は情報処理システムに関し、特に診断用スキャン
パス回路を具備する論理演算処理装置を、診断装置を用
いて診断するよう構成された情報処理システムに関する
ものである。
従来技術 従来のこの種の情報処理システムの構成か第5図に示さ
れている。本システムは演算処理装置1及び診断装置2
から構成されている。演算処理装置1は複数の診断用ス
キャンパス回路11〜i nを有しており、各診断用ス
キャンパス回路11・〜1nは共に複数の論理回路単位
111〜113(図では簡単のなめに3個の論理回路単
位を示しているが、4個以上てあっても良い)を有する
。これ等論理回路単位111・〜113は保守時の交換
単位となるものであり、故障が生じた場合にこの保守交
換単位である各論理回路単位毎に新しいものと交換され
るようになっている。
これ等論理回路単位′111〜113の各りには、診断
のノごめにスAヤンパス部が設けられており、各スキャ
ンパス部は互いに縦続接続されたレジスタ31〜3n、
41〜4m、51z〜51からなっており、全てのスA
ヤンパス部が更にM〆続接続されて診断用スキャンパス
回路を構成している。
診断装置2はこれ等各診断用スAヤンパス回路11〜1
nに対するデータのシフ1〜イン及びシフ1−アラ1へ
制御機能を有する。
この裸な情報処理システムにおいては、例えば、診断用
スキャンパス回路11内のレジスタ4mである]ピッ1
−が論理“′0′°または1′″の固定障害となった場
合、この診断用スキャンパス回路11は1[電動作し得
ないことは診断装置2により識別される。しかしながら
、いずれの論理回路単位で故障が発生したかを識別する
ことは不可能である。
例えば、前述の様にレジスタ4 rnて故障が生じたと
すると、論理回路単位111〜113のうちいずれかを
交換ずれは良いことは判るが、論理回路単位112の故
障であると判定することはできないのである。そのため
に、論理回路単位111〜113を順次交換して動作さ
せるか、全単位を交換しなりればならず、よって保守交
換時間が大となるという欠点を有している。
発明の]]的 本発明の目的は、保守交換即位である論理回路単位毎の
障害を検出するようにして、保守交換時間を少なくする
ことが可能な情報処理システムを提供することである。
本発明の他の目的は、入出力ピンを増大することなく障
害発生の保守交換単位を特定し得るようにして、LSI
化に有利な情報処理システムを提供することである。
発明の構成 本発明によれば、人々がスキャンパス部を存し保守交換
単位となる論理回路単位及び前記スAヤンパス部が互い
に縦続接続されて構成された診断用スキャンパス回路を
具備する演算処理装置と、前記診断用スキャンパス回路
の動作を制御してmf記演算処理装置の診断をなす診断
装置とを含む情報処理システムであて、前記論理回路単
位夫々に設けられ対応するスキャンパス部のシフトアウ
ト信号が連続して所定論理レベルであることを検出する
連続レベル検出手段と、前記診断装置に設けられ前記連
続レベル検出手段の各検出出力を読出す続出手段と、前
記診断用スキャンパス回路に2値論理レベルを交互にシ
フl−インするシフ1−イン手段とを含むことを特徴と
する情報処理システムが得られる。
更に本発明によれば、夫々がスキャンパス部を有し保守
交換単位となる論理回路単位及び前記スキャンパス部が
互いに縦続接続されて構成された第1の診断用スキャン
パス回路を具備する演算処理装置と、前記第1の診断用
スキャンパス回路の動作を制御して前記演算処理装置の
診断をなす診断装置とを含む情報処理システムであって
、前記論理回路単位夫々に設置−Jられ対応するスキャ
ンパス部のシフトアウト信号が連続して所定論理レベル
であることを検出ず乙連続レベル検出手段と、前記連続
レベル検出手段の各々の検出結果を格納する記憶素子が
互いに縦続接続されてなる第2の診断用スキャンパス回
路と、前記診断装置に設けられ前記第2の診断用スキャ
ンパス回路のスキャンアウトを読出す読出手段と、前記
第1の診断用スキャンパス回路に2値論理レベルを交互
にシフトインするシフトイン手段とを含むことを特徴と
する情報処理システムが得られる。
実施例 以下図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例のシステムブロック図であり
、第5図と同等部分は同一・符−りにより示されている
。なお、本実施例においては、3個の診断用スキャンパ
ス回路11〜13が示されており、各診断用スキャンパ
ス回路を構成する回路についても3個の論理回路単位1
11〜113か示されている。また、各論理回路単位内
におけるスキャンパス部は2個のレジスタ(31,32
)、(41,42)、(51,52)の縦続接m構成と
されており、これ等スキャンパス部が全て縦続接続され
て全体として診断用スキャンパス回路となっている。
各論理回路単位111〜113にはスタック検出部61
.71.81が夫々設けられており、各スタック検出部
は対応するスキャンパス部のシフトアウト信号が連続し
て論理” I ”かまたは′0′″がを検出する機能を
有する。
診断装置2は各診断用スキャンパス回路11〜13に対
して論理“′0″及び“1′″の交互パターンデータを
シフトインするシフ1〜イン部21を有している。また
、各スタック検出部61,71.。
81の検出出力を読出ず読出部22と、この読出された
読出し結果を表示する表示部23とを有している。
各スタック検出部61.71及び81の具体例が第4図
に示されており、対応スキャンパス部のスキャンアラ1
〜信号aを入力とするFF(フリップフロップ)10と
、このFFl0の出力と当該スキャンアウト信号とを2
人力とするエクスクル−シブノアゲート20とからなっ
ている。
かかる構成において、本発明の一実施例の動作を以下に
説明する。いま、レジスタ4 mにおけるある1ビツト
が“1′″固定となる固定障害となった場合について述
べる。診断装置2か診断用スキャンパス回路11のスキ
ャン動作の異常を検出すると、シフトイン部21を用い
て診断用スキャンパス回路11に論理゛′1′″と“′
0″との交互パターンデータを、診断用スキャンパス回
路11に含まれるFFの数に1を足した数分シフトイン
する。
各スタック検出部61.71及び81は第4図の様な構
成であるので、0′″または′1″か連続して供給され
ると、1シフトクロツク前に入力aに供給された値と、
現在人力aに供給されている値とが同じとなるから、出
力すには連続して” i ”が得られることになる。い
ま、レジスタ31及び41のシフトアウト部からは、レ
ジスタ42の“1′″固定障害のために“1′″が伝搬
して出力されることから、シフトイン動作終了後スタッ
り検出部61.71.81の出力は夫々゛1′″。
パ1 “′、“O″となる。
しかる後に、診断装置2は続出部22によりこれ等スタ
ック検出部61,71.81の上記検出結果”1” 、
  ”1 ”、  “0″を読出し、表示部23へこれ
を表示する。これにより、最初に検出結果が“′1″と
なったスタック検出部71を含む論理回路単位112を
、スキャンパス部故障回路と判定することがてき、よっ
て表示部23にその旨表示されるのである。
この第1図に示した実施例の構成では、各論理回路単位
111〜113に設けられているスタック検出部61,
71.81の各々の検出結果を読出ずために、演算処理
装置1に対応出力ピンが必要となる他に、診断装置2側
においても対応入力ピンが必要となる。近年の高集積度
のLSIを用いてシステムを構築する傾向においては、
LSIのピン数を必要数分たけ十分に用意することは困
難となりつつあるために、上述の様にスタック検出部の
検出結果を導出したり、導入しなりする入出カピン数の
増大は、LSI化に不利である。
そこで、第2図の様な本発明の他の実施例か得られる。
図において第1図と同等部分は同一符号により示してい
る。本例では、スタック検出部61、.71.81の各
検出結果を一時格納するFF等の記憶素子62.72.
82を夫々対応して設け、これ等記憶素子62.72.
82を互いにAf&続接続して第2のスキャンパス回路
を構成している。この第2のスキャンパス回路のスキャ
ン動作を診断装置2により制御し、そのスキャンアラ1
へ信号を読出部22へ供給するようになっている。
こうすることにより、スタック検出部の各検出結果が第
2のスキャンパス回路内を順次シフトされつつ続出部2
2へ供給されることになるのて、第1図の実施例と同様
に、最初に検出結果が1′″となった論理回路単位を交
換するように、ザービスプロセッサ等を介して表示指示
ずれは良いのである。
この様に、各スタック検出部の検出結果をスキャンパス
を用いてシリアルに診断装置2へ導出ずる構成とするこ
とにより、検出結果の入出力ピンは夫々単に1個となっ
て、LSI化に最適となる。
第3図は本発明の別の実施例を示すシステムブロック図
てあり、第1.第2図と同等部分は同一符号により示す
。第2図に示した実施例における記憶素子62.72.
82を単にスキャンパス接続する代りに、図示の構成と
したものである。すなわち、各論理回路単位111〜1
13において、スキャンパス部(31,32)、(4]
、、42)。
(51,52>の各ス六ヤンアウl−と、各記憶素子6
2,72.82の出力とを択一的に導出するセレクタ6
3,73.83を設(′I、各記憶素子62.72.8
2のスキャンインを対応スキャンパス部(31,32)
、<41..42)、(51,。
52)の各スキャンインに夫々接続したものである。
セレクタ63.73.83か共に対応スキャンパス(3
1,32)、(41,42)、(51,。
52)のスキャンアウトを選択していれば、第1の診断
用スキャンパス回路が得られ、対応記〆億素子62,7
2.82の出力をiff択していれば、これ等記憶素子
にて形成される第2の診断用スキャンパス回路構成が得
られる。
従って、セレクタ63.73.83により第1の診断用
スキャンパス回路を選択して構成しつつ、シフトイン部
21から′1′°と°′0′′との交互パターンデータ
を第1の診断用スキャンパス回路へ供給する。しがる後
に、セレクタにより第2の診断用スキャンパス回路を選
択して構成しつつ、シフトアウト 番に読出部22ノ\印加されるのである。
本実施例では、セレクタを用いて第1及び第2の診断用
スキャンパス回路を択一的に活性化せしめるようにして
いるので、第2図に示した実施例よりも更に入出力ピン
の減少が図れることは明白である。
発明の効果 叙−Fの如く、本発明によれば、保守交換単位である論
理回路4位毎に各スキャンパス部の連続゛1″または′
0″の固定障害を検出する検出部路を設りているのて、
この検出結果により、どの論理回路単位か故障している
かを特定することができ、よって保守交換作業が容易と
なり、短時間の交換作業で済むという効果がある6 また、固定障害の検出結果を、これまたスキャンパス構
成にて外部へ読出ずようにすることにより、検出結果の
ための入出力ピンの減少が図れてLSIに有利となると
いう効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図へ・第3図は本発明の各実施例のシステムブロッ
ク図、第4図はスタック検出部の一例を示す回路図、第
5図は従来技術を示すシステムブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・演算処理装置 2・・・・・・診断装置 11〜13・・・・・診断用スキャンパス回路21・・
・・・971〜47部 22・・・続出部 31.32,41,42. 51.52・・・・・・ス
キャンパス部レジスタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)夫々がスキャンパス部を有し保守交換単位となる
    論理回路単位及び前記スキャンパス部が互いに縦続接続
    されて構成された診断用スキャンパス回路を具備する演
    算処理装置と、前記診断用スキャンパス回路の動作を制
    御して前記演算処理装置の診断をなす診断装置とを含む
    情報処理システムであって、前記論理回路単位夫々に設
    けられ対応するスキャンパス部のシフトアウト信号が連
    続して所定論理レベルであることを検出する連続レベル
    検出手段と、前記診断装置に設けられ前記連続レベル検
    出手段の各検出出力を読出す読出手段と、前記診断用ス
    キャンパス回路に2値論理レベルを交互にシフトインす
    るシフトイン手段とを含むことを特徴とする情報処理シ
    ステム。
  2. (2)夫々がスキャンパス部を有し保守交換単位となる
    論理回路単位及び前記スキャンパス部が互いに縦続接続
    されて構成された第1の診断用スキャンパス回路を具備
    する演算処理装置と、前記第1の診断用スキャンパス回
    路の動作を制御して前記演算処理装置の診断をなす診断
    装置とを含む情報処理システムであって、前記論理回路
    単位夫々に設けられ対応するスキャンパス部のシフトア
    ウト信号が連続して所定論理レベルであることを検出す
    る連続レベル検出手段と、前記連続レベル検出手段の各
    々の検出結果を格納する記憶素子が互いに縦続接続され
    てなる第2の診断用スキャンパス回路と、前記診断装置
    に設けられ前記第2の診断用スキャンパス回路のスキャ
    ンアウトを読出す読出手段と、前記第1の診断用スキャ
    ンパス回路に2値論理レベルを交互にシフトインするシ
    フトイン手段とを含むことを特徴とする情報処理システ
    ム。
  3. (3)前記演算処理装置に設けられ前記第1及び第2の
    診断用スキャンパス回路の出力を択一的に前記診断装置
    の読出手段へ導出する選択手段を含むことを特徴とする
    特許請求の範囲第2項の情報処理システム。
JP63105880A 1988-04-28 1988-04-28 情報処理システム Pending JPH01276341A (ja)

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JP63105880A JPH01276341A (ja) 1988-04-28 1988-04-28 情報処理システム

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JP63105880A JPH01276341A (ja) 1988-04-28 1988-04-28 情報処理システム

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ID=14419249

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JP63105880A Pending JPH01276341A (ja) 1988-04-28 1988-04-28 情報処理システム

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JP (1) JPH01276341A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04153840A (ja) * 1990-10-18 1992-05-27 Nec Corp 情報処理システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04153840A (ja) * 1990-10-18 1992-05-27 Nec Corp 情報処理システム

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