JPH01276794A - 信号ケーブルのシールドアース接続構造 - Google Patents
信号ケーブルのシールドアース接続構造Info
- Publication number
- JPH01276794A JPH01276794A JP10573488A JP10573488A JPH01276794A JP H01276794 A JPH01276794 A JP H01276794A JP 10573488 A JP10573488 A JP 10573488A JP 10573488 A JP10573488 A JP 10573488A JP H01276794 A JPH01276794 A JP H01276794A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal cable
- cable
- signal
- connector
- electronic circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
概要
複数の電子機器ユニット間を接続する信号ケーブルのシ
ールドアース接続構造に関し、簡単な構造にてシグナル
アースと信号ケーブルのシールドアースを分離すること
を目的とし、プリント配線板に電子部品が搭載された電
子回路パッケージを、シェルフ後部に設けられたバック
ボード上へ実装し、接地されたケーブルダクトに信号ケ
ーブルを収納し、その信号ケーブルのコネクタを電子回
路パッケージの前部コネクタへ挿入する電子機器ユニッ
トにおいて、前記信号ケーブルの外被を部分的に取り除
き導電性遮蔽部を露出させ、ケーブルダクトに前記遮蔽
部の外径よりも幅の狭いケーブル固定スリットを設け、
該ケーブル固定スリットに信号ケーブルの前記遮゛蔽部
を接触固定して構成する。
ールドアース接続構造に関し、簡単な構造にてシグナル
アースと信号ケーブルのシールドアースを分離すること
を目的とし、プリント配線板に電子部品が搭載された電
子回路パッケージを、シェルフ後部に設けられたバック
ボード上へ実装し、接地されたケーブルダクトに信号ケ
ーブルを収納し、その信号ケーブルのコネクタを電子回
路パッケージの前部コネクタへ挿入する電子機器ユニッ
トにおいて、前記信号ケーブルの外被を部分的に取り除
き導電性遮蔽部を露出させ、ケーブルダクトに前記遮蔽
部の外径よりも幅の狭いケーブル固定スリットを設け、
該ケーブル固定スリットに信号ケーブルの前記遮゛蔽部
を接触固定して構成する。
産業上の利用分野
本発明は複数の電子機器ユニット間を接続する信号ケー
ブルのシールドアース接続構造に関する。
ブルのシールドアース接続構造に関する。
プリント配線板上にIC,LSI等から構成された電子
部品が搭載された電子回路パッケージを複数個、シェル
フ内に収納した電子機器ユニットにおいては、複数の電
子機器ユニット間での電気的接続を行うために、シール
ドされた多芯の信号ケーブルを用いて、各電子機器ユニ
ット内の電子回路パッケージのコネクタ間を接続してい
る。
部品が搭載された電子回路パッケージを複数個、シェル
フ内に収納した電子機器ユニットにおいては、複数の電
子機器ユニット間での電気的接続を行うために、シール
ドされた多芯の信号ケーブルを用いて、各電子機器ユニ
ット内の電子回路パッケージのコネクタ間を接続してい
る。
また、最近の電子機器ユニットの回路動作速度は非常に
高速化してきており、前記のような信号ケーブルで各電
子機器ユニット間を接続すると、その内部の回路が電磁
雑音等色々なノイズの影響を受けやすくなるため、電子
機器ユニット内の電子回路がこれらのノイズにより、誤
作動等を起こさないことが要望されている。
高速化してきており、前記のような信号ケーブルで各電
子機器ユニット間を接続すると、その内部の回路が電磁
雑音等色々なノイズの影響を受けやすくなるため、電子
機器ユニット内の電子回路がこれらのノイズにより、誤
作動等を起こさないことが要望されている。
従来の技術
第4図は従来の信号ケーブルのシールドアース接続構造
を用いた電子機器ユニットの斜視図、第5図は第4図の
分解斜視図を示している。
を用いた電子機器ユニットの斜視図、第5図は第4図の
分解斜視図を示している。
第5図を参照すると、プリント配線板10に多数の電子
部品12とコネクタ24.25が搭載されて、電子回路
パッケージ14が構成されている。
部品12とコネクタ24.25が搭載されて、電子回路
パッケージ14が構成されている。
コネクタ25をバックボード18上に設けられたバック
ボードコネクタ19に接続するようになっている。この
ようなコネクタ間結合を用いて、複数の電子回路パッケ
ージ14が、バックボード18上に実装される。
ボードコネクタ19に接続するようになっている。この
ようなコネクタ間結合を用いて、複数の電子回路パッケ
ージ14が、バックボード18上に実装される。
また、複数の電子機器ユニット間の信号系の接続は、信
号ケーブル28を用いており、この信号ケーブル28は
、シェルフ16の前面側に設けられたケーブルダクト2
1に収納されている。ケーブルダクト21に設けられた
配線スリット42に信号ケーブル28を通して、信号ケ
ーブル28のコネクタ22をシェルフ16内に収納され
た電子回路パッケージ14の前部コネクタ24へ接続す
る。このように、色々な機能を有する複数の電子機器ユ
ニット間を信号ケーブル28にて最短の距離で接続して
、システムを構成している。
号ケーブル28を用いており、この信号ケーブル28は
、シェルフ16の前面側に設けられたケーブルダクト2
1に収納されている。ケーブルダクト21に設けられた
配線スリット42に信号ケーブル28を通して、信号ケ
ーブル28のコネクタ22をシェルフ16内に収納され
た電子回路パッケージ14の前部コネクタ24へ接続す
る。このように、色々な機能を有する複数の電子機器ユ
ニット間を信号ケーブル28にて最短の距離で接続して
、システムを構成している。
第6図は信号ケーブルの構造図を示しており、芯線36
は外被(図示せず)され多数価えられ、銅線等をメツシ
ュ状に形成した編組線32によりシールドされて、この
外側に外被30が設けられている。編組線32が、遮蔽
部となっており、さらに銅線等により形成されたドレイ
ン線34が、この編組線32と接触して設けられている
。
は外被(図示せず)され多数価えられ、銅線等をメツシ
ュ状に形成した編組線32によりシールドされて、この
外側に外被30が設けられている。編組線32が、遮蔽
部となっており、さらに銅線等により形成されたドレイ
ン線34が、この編組線32と接触して設けられている
。
第7図は従来例によるシールドアースの説明図を示して
おり、第4図及び第5図に示したような電子機器ユニッ
トにおいて、信号ケーブル28のシールドアースを行う
場合は、ドレイン線34をコネクタ22に接続し、この
コネクタ22をコネクタ24に接続して、シールドアー
スの回路を電子機器ユニット内に引き込んで、その内部
の電子回路40用のシグナルアースへ電気的に接続して
いる。
おり、第4図及び第5図に示したような電子機器ユニッ
トにおいて、信号ケーブル28のシールドアースを行う
場合は、ドレイン線34をコネクタ22に接続し、この
コネクタ22をコネクタ24に接続して、シールドアー
スの回路を電子機器ユニット内に引き込んで、その内部
の電子回路40用のシグナルアースへ電気的に接続して
いる。
また、上述したような従来例の外に、信号ケーブルの遮
蔽部を、導電性の金属にて形成されたコネクタに接触固
定し、このコネクタを接地された正面板等に接触させた
シールドアースの接続構造も公知である。
蔽部を、導電性の金属にて形成されたコネクタに接触固
定し、このコネクタを接地された正面板等に接触させた
シールドアースの接続構造も公知である。
発明が解決しようとする課題
しかし、上述した従来の信号ケーブルのシールドアース
接続構造では、信号ケーブルのドレイン線が電子回路用
のシグナルアースに電気的に接続されているため、ドレ
イン線を介して電子機器ユニット内にノイズを引き込み
(導通ノイズ、ノイズ放射等)、内部電子回路の動作に
悪影響を及ぼす場合がある。
接続構造では、信号ケーブルのドレイン線が電子回路用
のシグナルアースに電気的に接続されているため、ドレ
イン線を介して電子機器ユニット内にノイズを引き込み
(導通ノイズ、ノイズ放射等)、内部電子回路の動作に
悪影響を及ぼす場合がある。
このような場合、第8図に示すようにシールドアースと
シグナルアースを分離する必要があり、信号ケ」プル2
8のシールドアースと電子回路40のシグナルアースが
、コネクタ22.24の接続部を境界として、電子機器
ユニットの内外に分離されている。このような接続構造
としては、金属にて形成された信号ケーブルのコネクタ
を正面板等に接触させる構造があるが、そのコネクタと
正面板の構造が複雑となり、コストも高くなるという問
題があった。
シグナルアースを分離する必要があり、信号ケ」プル2
8のシールドアースと電子回路40のシグナルアースが
、コネクタ22.24の接続部を境界として、電子機器
ユニットの内外に分離されている。このような接続構造
としては、金属にて形成された信号ケーブルのコネクタ
を正面板等に接触させる構造があるが、そのコネクタと
正面板の構造が複雑となり、コストも高くなるという問
題があった。
本発明はこのような点に鑑みなされたものであり、その
目的とするところは、簡単な構造にてシグナルアースと
信号ケーブルのシールドアースを分離する信号ケーブル
のシールドアース接続構造を提供することである。
目的とするところは、簡単な構造にてシグナルアースと
信号ケーブルのシールドアースを分離する信号ケーブル
のシールドアース接続構造を提供することである。
課題を解決するための手段
プリント配線板10に電子部品12が搭載された電子回
路パッケージ14を、シェルフ16後部に設けられたバ
ックボード18上へ実装し、接地されたケーブルダクト
20に信号ケーブル28を収納し、その信号ケーブル2
8のコネクタ22を電子回路パッケージ14の前部コネ
クタ24へ挿入する電子機器ユニットにおいて、前記信
号ケーブル28の外被30を部分的に取り除き導電性遮
蔽部を露出させる。ケーブルダクト20に前記遮蔽部の
外径よりも幅の狭いケーブル固定スリット26を設け、
このケーブル固定スリット26に信号ケーブル28の前
記遮蔽部を接触固定する。
路パッケージ14を、シェルフ16後部に設けられたバ
ックボード18上へ実装し、接地されたケーブルダクト
20に信号ケーブル28を収納し、その信号ケーブル2
8のコネクタ22を電子回路パッケージ14の前部コネ
クタ24へ挿入する電子機器ユニットにおいて、前記信
号ケーブル28の外被30を部分的に取り除き導電性遮
蔽部を露出させる。ケーブルダクト20に前記遮蔽部の
外径よりも幅の狭いケーブル固定スリット26を設け、
このケーブル固定スリット26に信号ケーブル28の前
記遮蔽部を接触固定する。
また、本発明の他の態様によると、ケーブル固定スリッ
ト26の代わりに信号ケーブル28のドレイン線34の
外径よりも幅の狭いドレイン線固定スリット38を設け
て、このドレイン線固定スリット38にドレイン線34
を接触固定する。
ト26の代わりに信号ケーブル28のドレイン線34の
外径よりも幅の狭いドレイン線固定スリット38を設け
て、このドレイン線固定スリット38にドレイン線34
を接触固定する。
作 用
本発明によ几ば、信号ケーブル28の遮蔽部を接地され
たケーブルダクト20のケーブル固定スリット26に接
触固定して、信号ケーブル28のシールドアースが行わ
れているため、その接続構造が簡単であり、さらにシー
ルドアースが電子機器ユニットの外側にあり、シールド
アースと電子機器ユニット内のシグナルアースは分離さ
れ、ノイズを電子機器ユニット内に引き込むことはない
。
たケーブルダクト20のケーブル固定スリット26に接
触固定して、信号ケーブル28のシールドアースが行わ
れているため、その接続構造が簡単であり、さらにシー
ルドアースが電子機器ユニットの外側にあり、シールド
アースと電子機器ユニット内のシグナルアースは分離さ
れ、ノイズを電子機器ユニット内に引き込むことはない
。
また、本発明の他の態様によると、信号ケーブル28の
ドレイン線34を、接地されたケーブルダクト20のド
レイン線固定スリット38に接触固定して、信号ケーブ
ル28のシールドアースが行われているため、その接続
構造が簡単であり、シールドアースが電子機器ユニット
の外側にあり、シールドアースを介するノイズは電子機
器ユニット内へ入り込まない。
ドレイン線34を、接地されたケーブルダクト20のド
レイン線固定スリット38に接触固定して、信号ケーブ
ル28のシールドアースが行われているため、その接続
構造が簡単であり、シールドアースが電子機器ユニット
の外側にあり、シールドアースを介するノイズは電子機
器ユニット内へ入り込まない。
実 施 例
以下本発明の信号ケーブルのシールドアース接続構造を
図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する。
図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明による信号ケーブルのシールドアース接
続構造の一実施例図、第2図は第1図実施例の要部拡大
図を示している。
続構造の一実施例図、第2図は第1図実施例の要部拡大
図を示している。
第4図及び第5図の従来例と同一構成部分については同
一符号を付して説明し、その説明を一部省略する。
一符号を付して説明し、その説明を一部省略する。
複数の電子回路パッケージ14とバックボード18が、
それぞれのコネクタを結合して、シェルフ16内に実装
されており、シェルフ16の前面にはケーブルダクト2
0が設けられている。ケーブルダクト20は、静電気及
び電磁波対策のために接地されており(フレームアース
)、::fLIi信号ケーブル28のシールドアースと
同種のアースである。また、ケーブルダクト20はU字
溝部材20aと上蓋20bにより構成されている。信号
ケーブル28を、このケーブルダクト20内へ収納し、
コネクタ22へ分岐している信号ケーブル28の外被3
0を部分的に取り除き、導電性遮蔽部である編組線32
を露出させる。ケーブルダクト20の上蓋20bには、
信号ケーブル280編組線32の外径よりも幅の狭いケ
ーブル固定スリット26が設けられて、その表面は電気
的に導通のある処理が施されている。このケーブル固定
スリット26に、露出された編組線32の部分を強制的
に挿入することにより、ケーブル固定スリット26に編
組線32が接触固定される。このように、信号ケーブル
28の遮蔽部である編組線32を、フレームアースが行
われたケーブルダクト20の上蓋20bに接触させてい
るため、信号ケーブル28のシールドアースをフレーム
アースに接続したことになる。
それぞれのコネクタを結合して、シェルフ16内に実装
されており、シェルフ16の前面にはケーブルダクト2
0が設けられている。ケーブルダクト20は、静電気及
び電磁波対策のために接地されており(フレームアース
)、::fLIi信号ケーブル28のシールドアースと
同種のアースである。また、ケーブルダクト20はU字
溝部材20aと上蓋20bにより構成されている。信号
ケーブル28を、このケーブルダクト20内へ収納し、
コネクタ22へ分岐している信号ケーブル28の外被3
0を部分的に取り除き、導電性遮蔽部である編組線32
を露出させる。ケーブルダクト20の上蓋20bには、
信号ケーブル280編組線32の外径よりも幅の狭いケ
ーブル固定スリット26が設けられて、その表面は電気
的に導通のある処理が施されている。このケーブル固定
スリット26に、露出された編組線32の部分を強制的
に挿入することにより、ケーブル固定スリット26に編
組線32が接触固定される。このように、信号ケーブル
28の遮蔽部である編組線32を、フレームアースが行
われたケーブルダクト20の上蓋20bに接触させてい
るため、信号ケーブル28のシールドアースをフレーム
アースに接続したことになる。
また、第3図は本発明による他の実施例要部拡大図を示
しており、ケーブルダクト20の上蓋20bに、信号ケ
ーブル28のドレイン線34の外径よりも幅の狭いドレ
イン線固定スリット38と配線スリット42が設けられ
ている。また、本実施例のその他の構成部分については
、第1図及び第2図に示した実施例と同様であるため、
その説明を省略する。
しており、ケーブルダクト20の上蓋20bに、信号ケ
ーブル28のドレイン線34の外径よりも幅の狭いドレ
イン線固定スリット38と配線スリット42が設けられ
ている。また、本実施例のその他の構成部分については
、第1図及び第2図に示した実施例と同様であるため、
その説明を省略する。
配線スリット42に信号ケーブル28が挿入され、信号
ケーブル28とコネクタ22の接続部から取り出された
ドレイン線34がドレイン線固定スリット38に強制的
に挿入され、ドレイン線固定スリット38にドレイン線
34が接触固定される。これにより、信号ケーブル28
のシールドアースとフレームアースが接続される。
ケーブル28とコネクタ22の接続部から取り出された
ドレイン線34がドレイン線固定スリット38に強制的
に挿入され、ドレイン線固定スリット38にドレイン線
34が接触固定される。これにより、信号ケーブル28
のシールドアースとフレームアースが接続される。
発明の効果
本発明の信号ケーブルのシールドアース接続構造は、以
上詳述したように構成したので、電子機器ユニット間を
接−続する信号ケーブルに侵入した電磁波の外来雑音に
より、電子機器ユニット内部の電子回路が悪影響を受け
ることがなく、また簡単な構造にて信号ケーブルのシー
ルドアースをフレームアースに接続することが可能とな
るという効果を奏する。
上詳述したように構成したので、電子機器ユニット間を
接−続する信号ケーブルに侵入した電磁波の外来雑音に
より、電子機器ユニット内部の電子回路が悪影響を受け
ることがなく、また簡単な構造にて信号ケーブルのシー
ルドアースをフレームアースに接続することが可能とな
るという効果を奏する。
第1図は本発明による信号ケーブルのシールドアース接
続構造の一実施例図、 第2図は第1図実施例の要部拡大図、 第3図は本発明による他の実施例要部拡大図、第4図は
従来の信号ケーブルのシールドアース接続構造を用いた
電子機器ユニットの斜視図、第5図は従来例の分解斜視
図、 第6図は信号ケーブルの構造図、 第7図は従来例によるシールドアースの説明図、第8図
はシールドアースとシグナルアースを分離したときの説
明図を示している。 10・・・プリント配線板、 12・・・電子部品、 14・・・電子回路パッケージ、 18・・・バックボード、 19・・・バックボードコネクタ、 20.21・・・ケーブルダクト、 20a・・・U字溝部材、 20b・・・上蓋、22.
24.25・・・コネクタ、 26・・・ケーブル固定スリット、 28・・・信号ケーブル、 30・・・外被、 32・・・編組線、34・・
・ドレイン線、 36・・・芯線、38・・・ドレイ
ン線固定スリット、 40・・・電子回路、 42・・・配線スリット。 C\ )61 ml室プキペイグ110謬≧皆下士叡九図第2
図 本丸日月にJ、るイよ乙の砂くプよ34列 零部才広八
図第3図 →= す 細 減 妃 = 薯 べ 寸 ら 一=−法 人 ト 店 乍 尋6 然 イさ号乍−フ゛ルの祷a−図 第6図 イ疋来イ列にJ9 シー1しド・アースの京佑彬H囚第
7図 シールドアースとシゲj+し丁−スを分尚象したとセの
實紀明図第8図
続構造の一実施例図、 第2図は第1図実施例の要部拡大図、 第3図は本発明による他の実施例要部拡大図、第4図は
従来の信号ケーブルのシールドアース接続構造を用いた
電子機器ユニットの斜視図、第5図は従来例の分解斜視
図、 第6図は信号ケーブルの構造図、 第7図は従来例によるシールドアースの説明図、第8図
はシールドアースとシグナルアースを分離したときの説
明図を示している。 10・・・プリント配線板、 12・・・電子部品、 14・・・電子回路パッケージ、 18・・・バックボード、 19・・・バックボードコネクタ、 20.21・・・ケーブルダクト、 20a・・・U字溝部材、 20b・・・上蓋、22.
24.25・・・コネクタ、 26・・・ケーブル固定スリット、 28・・・信号ケーブル、 30・・・外被、 32・・・編組線、34・・
・ドレイン線、 36・・・芯線、38・・・ドレイ
ン線固定スリット、 40・・・電子回路、 42・・・配線スリット。 C\ )61 ml室プキペイグ110謬≧皆下士叡九図第2
図 本丸日月にJ、るイよ乙の砂くプよ34列 零部才広八
図第3図 →= す 細 減 妃 = 薯 べ 寸 ら 一=−法 人 ト 店 乍 尋6 然 イさ号乍−フ゛ルの祷a−図 第6図 イ疋来イ列にJ9 シー1しド・アースの京佑彬H囚第
7図 シールドアースとシゲj+し丁−スを分尚象したとセの
實紀明図第8図
Claims (2)
- (1)プリント配線板(10)に電子部品(12)が搭
載された電子回路パッケージ(14)を、シェルフ(1
6)後部に設けられたバックボード(18)上へ実装し
、接地されたケーブルダクト(20)に信号ケーブル(
28)を収納し、その信号ケーブル(28)のコネクタ
(22)を電子回路パッケージ(14)の前部コネクタ
(24)へ挿入する電子機器ユニットにおいて、前記信
号ケーブル(28)の外被(30)を部分的に取り除き
導電性遮蔽部を露出させ、 ケーブルダクト(20)に前記遮蔽部の外径よりも幅の
狭いケーブル固定スリット(26)を設け、該ケーブル
固定スリット(26)に信号ケーブル(28)の前記遮
蔽部を接触固定したことを特徴とする信号ケーブルのシ
ールドアース接続構造。 - (2)プリント配線板(10)に電子部品(12)が搭
載された電子回路パッケージ(14)を、シェルフ(1
6)後部に設けられたバックボード(18)上へ実装し
、接地されたケーブルダクト(20)に信号ケーブル(
28)を収納し、その信号ケーブル(28)のコネクタ
(22)を電子回路パッケージ(14)の前部コネクタ
(24)へ挿入する電子機器ユニットにおいて、ケーブ
ルダクト(20)に信号ケーブル(28)のドレイン線
(34)の外径よりも幅の狭いドレイン線固定スリット
(38)を設け、 該ドレイン線固定スリット(38)にドレイン線(34
)を接触固定したことを特徴とする信号ケーブルのシー
ルドアース接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10573488A JPH01276794A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 信号ケーブルのシールドアース接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10573488A JPH01276794A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 信号ケーブルのシールドアース接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276794A true JPH01276794A (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=14415514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10573488A Pending JPH01276794A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 信号ケーブルのシールドアース接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01276794A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006035592A1 (ja) * | 2004-09-28 | 2006-04-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 携帯無線機 |
| CN106716144A (zh) * | 2014-11-03 | 2017-05-24 | 康普技术有限责任公司 | 无焊测试夹紧装置 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10573488A patent/JPH01276794A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006035592A1 (ja) * | 2004-09-28 | 2006-04-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 携帯無線機 |
| CN106716144A (zh) * | 2014-11-03 | 2017-05-24 | 康普技术有限责任公司 | 无焊测试夹紧装置 |
| CN106716144B (zh) * | 2014-11-03 | 2019-07-23 | 康普技术有限责任公司 | 无焊测试夹紧装置 |
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