JPH01276865A - モデムのダイアルバックアップ装置 - Google Patents
モデムのダイアルバックアップ装置Info
- Publication number
- JPH01276865A JPH01276865A JP10381788A JP10381788A JPH01276865A JP H01276865 A JPH01276865 A JP H01276865A JP 10381788 A JP10381788 A JP 10381788A JP 10381788 A JP10381788 A JP 10381788A JP H01276865 A JPH01276865 A JP H01276865A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- modem
- data terminal
- backup
- dial backup
- Prior art date
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- Pending
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はモデムのダイアルバックアップ装置に関し、特
に予備回線を効率よく使用できるモデムのダイアルバッ
クアップ装置に関する。
に予備回線を効率よく使用できるモデムのダイアルバッ
クアップ装置に関する。
従来、モデムをダイアルバックアップする場合、まず、
通信回線と、予備回線とを設け、通常時には前記通信回
線にモデムを介してデータ端末を接続し、通信回線不良
時に前記予備回線にモデムを介してデータ端末を接続す
るものであった。したがって、ダイアルバックアップさ
れる以前においては、前記予備回線は未使用となってい
た。
通信回線と、予備回線とを設け、通常時には前記通信回
線にモデムを介してデータ端末を接続し、通信回線不良
時に前記予備回線にモデムを介してデータ端末を接続す
るものであった。したがって、ダイアルバックアップさ
れる以前においては、前記予備回線は未使用となってい
た。
上述した従来のダイアルバックアップによれば、前記予
備回線をダイアルバックアップ以前には使用できないと
いう欠点があった。このため、かがる従来の技術では、
回線の使用効率が悪いとしう欠点があった。
備回線をダイアルバックアップ以前には使用できないと
いう欠点があった。このため、かがる従来の技術では、
回線の使用効率が悪いとしう欠点があった。
本発明は上述した欠点を解決するためになされたもので
、回線あ使用効率を良好にしたモデムのダイアルバック
アップ装置を提供することを目的とする。
、回線あ使用効率を良好にしたモデムのダイアルバック
アップ装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明のモデムのダイアルバ
ックアップ装置は、通信回線と、予備回線とを有し、通
常時には前記通信回線にモデムを介してデータ端末を接
続し、通信回線不良時に前記予備回線にモデムを介して
データ端末を接続してダイアルバックアップをするもの
において、予めファックシミリ等の通信装置を設けてお
き、データ端末のインターフェース信号を監視して回線
異常を検出し切換指令信号を出力する判定部と、常時は
前記予備回線を前記ファックシミリ等の通信機器側に接
続しておき、前記切換指令信号を受けたときに前記予備
回線をモデム・データ端末側に切り換える切換制御部と
から構成したものである。
ックアップ装置は、通信回線と、予備回線とを有し、通
常時には前記通信回線にモデムを介してデータ端末を接
続し、通信回線不良時に前記予備回線にモデムを介して
データ端末を接続してダイアルバックアップをするもの
において、予めファックシミリ等の通信装置を設けてお
き、データ端末のインターフェース信号を監視して回線
異常を検出し切換指令信号を出力する判定部と、常時は
前記予備回線を前記ファックシミリ等の通信機器側に接
続しておき、前記切換指令信号を受けたときに前記予備
回線をモデム・データ端末側に切り換える切換制御部と
から構成したものである。
このように構成された本発明のモデムのダイアルバック
アップ装置によれば、常時は、通信回線にモデム・デー
タ端末が、予備回線にファックシミリ等の通信機器が接
続されている。また前記モデムのダイアルバックアップ
装置は、判定部が常時データ端末へのインターフェース
信号を監視し、回線異常を検出すると切換指令信号を出
力する。
アップ装置によれば、常時は、通信回線にモデム・デー
タ端末が、予備回線にファックシミリ等の通信機器が接
続されている。また前記モデムのダイアルバックアップ
装置は、判定部が常時データ端末へのインターフェース
信号を監視し、回線異常を検出すると切換指令信号を出
力する。
前記切換制御部は、前記切換指令信号を受けると、前記
予備回線をモデム・データ端末側に切り換える。
予備回線をモデム・データ端末側に切り換える。
これにより、ダイアルバックアップ時に、予めファック
シミリ等の通信機器が接続されていた予6ii7回線が
、モデム・データ端末側に切り換わることになり、予備
回線を有効に使用することができる。
シミリ等の通信機器が接続されていた予6ii7回線が
、モデム・データ端末側に切り換わることになり、予備
回線を有効に使用することができる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、モデム2は、ダイアルバックアップ装
置4を介して通信回線6と、データ端末(DTE>8と
に接続されている。また、このダイアルバックアップ装
置4には、予備回線としての公衆回線10と、ファック
シミリ等の通信機器12とが接続されている。
置4を介して通信回線6と、データ端末(DTE>8と
に接続されている。また、このダイアルバックアップ装
置4には、予備回線としての公衆回線10と、ファック
シミリ等の通信機器12とが接続されている。
ダイアルバックアップ装置4は、DTE8のインターフ
ェース信号を監視して回線異常を検出し切換指令信号S
を出力する判定部40と、常時はDTE8を通信機器1
2側に接続しておき、切換指令信号Sを受けたときに公
衆回線10をモデム2・DTE8側に切り換える切換制
御部42とから構成されている。判定部40は、DTE
8のインターフェース信号をモニタするモニタ部40a
と、このモニタ部40aからの信号から回線断あるいは
劣化を判断して回線異常時に切換指令信号Sを出力する
コンピータ40bとから構成されている。切換制御部4
2は、制御回路42a1切り換えスイッチ42b1切り
換えスイッチ42Cを有し、切換指令信号Sを制御回路
42aが受けると切り換え制御信号を切り換えスイッチ
42b及び切り換えスイッチ42cに与えて切り換え制
御できるようになっている。通信回線6は、切り換えス
イッチ42bを介してモデム2に接続されている。公衆
回線10は、電話機44に接続されており、かつ切り換
えスイッチ42cを介して通信機器12に接続されてい
る。切り換えスイッチ42bと切り換えスイッチ42c
とは接続されており、切換指令信号Sの人力時に、公衆
回線10を切り換えスイッチ42C・切り換えスイッチ
42bを介してモデム2に接続されるようにしである。
ェース信号を監視して回線異常を検出し切換指令信号S
を出力する判定部40と、常時はDTE8を通信機器1
2側に接続しておき、切換指令信号Sを受けたときに公
衆回線10をモデム2・DTE8側に切り換える切換制
御部42とから構成されている。判定部40は、DTE
8のインターフェース信号をモニタするモニタ部40a
と、このモニタ部40aからの信号から回線断あるいは
劣化を判断して回線異常時に切換指令信号Sを出力する
コンピータ40bとから構成されている。切換制御部4
2は、制御回路42a1切り換えスイッチ42b1切り
換えスイッチ42Cを有し、切換指令信号Sを制御回路
42aが受けると切り換え制御信号を切り換えスイッチ
42b及び切り換えスイッチ42cに与えて切り換え制
御できるようになっている。通信回線6は、切り換えス
イッチ42bを介してモデム2に接続されている。公衆
回線10は、電話機44に接続されており、かつ切り換
えスイッチ42cを介して通信機器12に接続されてい
る。切り換えスイッチ42bと切り換えスイッチ42c
とは接続されており、切換指令信号Sの人力時に、公衆
回線10を切り換えスイッチ42C・切り換えスイッチ
42bを介してモデム2に接続されるようにしである。
このように構成された実施例の作用を第1図および第2
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
第2図は同実施例の作用を説明するために示す流れ図で
ある。
ある。
ダイアルバックアップ装置4によれば、常時:ま、通信
回線6に切り換えスイッチ42cを介してモデム2・D
TE8が、公衆回線10に切り換えスイッチ42cを介
して通信機器12が接続されている。またダイアルバッ
クアップ装置4において、判定部40のモニタ部40a
は、キャリア検出CD)およびデータ信号品質検出(S
QD)のインターフェース信号状態を監視し、この信号
をコンピータ40bに与える。コンピータ40bは、前
記信号を取り込み(ステップ■)、当該信号がそれぞれ
オフ状態であることをから、回線断あるいは劣化状態を
判断する(ステップ■)。ここで、コンピータ40bは
、回線異常を検出しなければ、何も出力せずに、モデム
2を切り換えスイッチi2bを介して通信回線6に、通
信機器12を切り換えスイッチ42Cを介して公衆回線
10に接続したままにしておく。
回線6に切り換えスイッチ42cを介してモデム2・D
TE8が、公衆回線10に切り換えスイッチ42cを介
して通信機器12が接続されている。またダイアルバッ
クアップ装置4において、判定部40のモニタ部40a
は、キャリア検出CD)およびデータ信号品質検出(S
QD)のインターフェース信号状態を監視し、この信号
をコンピータ40bに与える。コンピータ40bは、前
記信号を取り込み(ステップ■)、当該信号がそれぞれ
オフ状態であることをから、回線断あるいは劣化状態を
判断する(ステップ■)。ここで、コンピータ40bは
、回線異常を検出しなければ、何も出力せずに、モデム
2を切り換えスイッチi2bを介して通信回線6に、通
信機器12を切り換えスイッチ42Cを介して公衆回線
10に接続したままにしておく。
一方、切換制御部42は、制御回路42aが切換指令信
号Sを受けると、制御回路42aから切り換え制i卸信
号を切り換えスイッチ42b、切り換えスイッチ42C
に出力する(ステップ■)。
号Sを受けると、制御回路42aから切り換え制i卸信
号を切り換えスイッチ42b、切り換えスイッチ42C
に出力する(ステップ■)。
これにより、切換制御部42は、公衆回線10を切り換
えスイッチ42b・切り換えスイッチ42Cを介してモ
デム2に接続する(ステップ■)。
えスイッチ42b・切り換えスイッチ42Cを介してモ
デム2に接続する(ステップ■)。
これにより、本実施例によれば、ダイアルバックアップ
時に、予めファックシミリ等の通信機器12が接続され
ていた公衆回線10が、モデム2・DTEg側に切り換
わることになり、公衆回線lOを有効に使用ことかでき
ることになる。
時に、予めファックシミリ等の通信機器12が接続され
ていた公衆回線10が、モデム2・DTEg側に切り換
わることになり、公衆回線lOを有効に使用ことかでき
ることになる。
以上説明したように本発明は、ダイアルバックアップ時
に、予めファックシミリ等の通信機器が接続されていた
予備回線が、モデム側に切り換わることになり、予備回
線の有効利用を図ることができるという効果がある。
に、予めファックシミリ等の通信機器が接続されていた
予備回線が、モデム側に切り換わることになり、予備回
線の有効利用を図ることができるという効果がある。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は同
実施例の作用を説明するために示す流れ図である。 2・・・・・・モデム、 4・・・・・・ダイアルバックアップ装置、6・・・・
・・通信回線、 8・・・・・・DTE (データ端末)、10・・・・
・・公衆回線(予備回線)、12・・・・・・通信機器
、 40・・・・・・判定部、 42・・・・・・切換制御部。 出 願 人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 山内梅雄
実施例の作用を説明するために示す流れ図である。 2・・・・・・モデム、 4・・・・・・ダイアルバックアップ装置、6・・・・
・・通信回線、 8・・・・・・DTE (データ端末)、10・・・・
・・公衆回線(予備回線)、12・・・・・・通信機器
、 40・・・・・・判定部、 42・・・・・・切換制御部。 出 願 人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 山内梅雄
Claims (1)
- 通信回線と、予備回線とを有し、通常時には前記通信回
線にモデムを介してデータ端末を接続し、通信回線不良
時に前記予備回線にモデムを介してデータ端末を接続し
てダイアルバックアップをするものにおいて、予めファ
ックシミリ等の通信装置を設けておき、データ端末のイ
ンターフェース信号を監視して回線異常を検出し切換指
令信号を出力する判定部と、常時は前記予備回線を前記
ファックシミリ等の通信機器側に接続しておき、前記切
換指令信号を受けたときに前記予備回線をモデム・デー
タ端末側に切り換える切換制御部とからなることを特徴
とするモデムのダイアルバックアップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10381788A JPH01276865A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | モデムのダイアルバックアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10381788A JPH01276865A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | モデムのダイアルバックアップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276865A true JPH01276865A (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=14363963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10381788A Pending JPH01276865A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | モデムのダイアルバックアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01276865A (ja) |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10381788A patent/JPH01276865A/ja active Pending
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