JPH03268621A - シリアル通信回線による電源断監視方式 - Google Patents

シリアル通信回線による電源断監視方式

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JPH03268621A
JPH03268621A JP2067164A JP6716490A JPH03268621A JP H03268621 A JPH03268621 A JP H03268621A JP 2067164 A JP2067164 A JP 2067164A JP 6716490 A JP6716490 A JP 6716490A JP H03268621 A JPH03268621 A JP H03268621A
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JP
Japan
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power
state
communication line
terminal equipment
signal level
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Pending
Application number
JP2067164A
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English (en)
Inventor
Seiichi Sanpei
三瓶 清一
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Telecom Technologies Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 シリアル通信を目的とする通信回線に、スイッチ作用を
持たせ、通信を行うと共に、別インターフェースとして
利用する監視方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、端末機器間で通信を行っている時に、相手機器の
電源断を検知したい場合、通信回線以外に別イ、ンター
フェースの接続を行い、検知する手段で行なっていた。
そのために、接続ケーブルの本数が、増加していた。
また、ケーブル本数を増やさないため、相手機器電源断
により、通信が一定時間、無応答となる事で検知する手
段では、瞬時に電源断を検出できない。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来技術では、通信回線の接続のみで、相手機器の
電源断を、即、検知できなかった。
本発明は、通信回線を接続するだけで、通信を行う事と
、電源断の即検知を行う事を、両立させる事を目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上記目的を達成するために、通信回線に、物
理的な相手機器の電源断検出スイッチ作用と、そのイン
ターフェース回路に、スイッチ作動を検知する手段を用
いたものである。
[作用] 通信回線に、パラレルに電源オン・オフ状態を示すスイ
ッチを接続し、電源オン状態では、スイッチがオフ状態
となっていて、正常に通信を行う状態としておき、電源
オフ状態では、スイッチがオン状態となり、通信回線を
短絡させてしまい、信号レベルの変化がなくなったのを
、インターフェース回路が検知し、電源断を認識できる
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
第1図は、通信回線の接続とインターフェース回路の概
要を示した図である。
通信方式は、シリアル非同期伝送・調歩同期・半2重通
信を用いている。
端末Aの受信動作は、端末BのTR4が信号レベルを変
化させると、TDP ’・TDM’間で、ループのオン
・オフ状態となり、それを端末AのTR2で検出し、A
CIA−RDポイントでの、信号レベル変化となる。
調歩同期式通信インターフェースアダプタ(ACIA)
は、TDP’・TDM’間が、ループオン状態ではデー
タ1.ループオフ状態ではデータ0と認識し、第2図に
示す伝送コードとして、受信を完了すると、ソフトウェ
アに対して、ACIAのステータスレジスタをRDRF
=1に変化させ、受信コード有を通知し、ソフトウェア
がACIAのデータレジスタより、lキャラクタのデー
タを取込、受信動作が終了する。
なお、ACiAは、データレジスタの読出が実行される
と、ステータスレジスタをRDRF=0にする。
一方、端末Bの電源電圧が、電源断の状態となると、S
WIがオン状態となり、TDP’・TDM′間でループ
オン状態となる。
端末AのTR2では、信号レベルの変化がなくなり、A
CIAは、伝送コードを認識できず、ソフトウェアに対
して、ACIAのステータスレジスタをRDRF=l、
FE=1に変化させ、それにより、通信状態ではないこ
とで、端末Bの電源断を認識できる。
SWIが、オン状態から、通電によりオフ状態になると
、再び、TR2で信号レベルの変化を検知し、伝送コー
ドの受信が行われると、ACIAのステータスレジスタ
がFE=Oとなり、ソフトウェアは、端末Bの通電を認
識できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、通信回線にスイッチ作用を持たせる事
で、相手端末との通信と電源断監視を、一つの接続ケー
ブルにて行う事ができる。
これにより、電源断監視を行うためのインターフェース
間のケーブル接続本数を削減でき、設置工事の簡略化に
、効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、通信回線の接続図とインターフェース回路の
概略図、第2図は、通信の1キヤラクタの伝送コードの
構成図、第3図は、ACTAのソフトウェアインターフ
ェースであるステータスレジスタとデータレジスタの構
成図である。 1・・・ACIA−−一調歩同期式通信インターフェー
スアダプタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、シリアル通信回線とシリアルインターフェース回路
    よりなる通信回線に、通信目的以外のスイッチ作用を備
    えることを特徴とするシリアル通信回線による電源断監
    視方式。
JP2067164A 1990-03-19 1990-03-19 シリアル通信回線による電源断監視方式 Pending JPH03268621A (ja)

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