JPH01277332A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
- Publication number
- JPH01277332A JPH01277332A JP63106358A JP10635888A JPH01277332A JP H01277332 A JPH01277332 A JP H01277332A JP 63106358 A JP63106358 A JP 63106358A JP 10635888 A JP10635888 A JP 10635888A JP H01277332 A JPH01277332 A JP H01277332A
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- Japan
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- eccentricity
- track
- signal
- detecting
- optical disk
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
今日、コンピュータの外部記憶装置として大要量の光デ
ィスク装置のニーズが増してきており、高速アクセス化
の傾向にある。本発明は光ディスク装置の高速アクセス
化にとって必要となるディスクの偏心を補正する光ディ
スク装置に関するものである。
ィスク装置のニーズが増してきており、高速アクセス化
の傾向にある。本発明は光ディスク装置の高速アクセス
化にとって必要となるディスクの偏心を補正する光ディ
スク装置に関するものである。
従来の技術
従来の光ディスク装置の偏心補正データ作成手段の構成
を第3図に示す。
を第3図に示す。
1はトラッキングエラー信号をパルス整形するトラック
クロスパルス発生回路で、9はセンサーの和信号をパル
ス整形するセンサ和信号パルス発生回路である。ここで
トラッキングエラー信号とセンサー和信号について説明
をする。ディスクドライバ17に設けられる光センサの
受光面は、第6図に示す如く・4分割にされており、6
1.62.63.64は有効受光面であり、65は分離
帯で不感帯である。有効受光面61.62,63.64
の各出力信号をSL、S2.S3.S4とすると、トラ
ッキングエラー信号発生回路18は(S 1+32)−
(S3+34)を出力、センサー和信号発生回路19は
(S L+32+83+84)を出力する。これらトラ
ッキングエラー信号及びセンサー和信号とディスク表面
のランドとグループとの関係は、第5図に示す如く、ト
ラッキングエラー信号は、グループとランドのエッチで
ピークをなすのに対し、センサー和信号はグループ及び
ランドの中央付近でピークをなす。10はトラッククロ
スパルスとセンサー和信号パルスから偏心の方向を判別
する方向判別回路、11は方向判別回路10から出力さ
れるアップパルス及びダウンパルスをカウントするアッ
プダウンカウンタ、3はアップダウンカウンタ11のカ
ウンタ値を光ディスクの回転位置に従って記憶しておく
周回メモリ、15は周回メモリ3に格納されたデータよ
り偏心量を算出して偏心補正データを求め、再び周回メ
モリ3に格納する演算回路、4は前記偏心補正データを
アナログ電圧に変換するD/A変換回路であり、5は周
回メモリ3走のデータの入出力の切り換えを行う切り換
え回路である。
クロスパルス発生回路で、9はセンサーの和信号をパル
ス整形するセンサ和信号パルス発生回路である。ここで
トラッキングエラー信号とセンサー和信号について説明
をする。ディスクドライバ17に設けられる光センサの
受光面は、第6図に示す如く・4分割にされており、6
1.62.63.64は有効受光面であり、65は分離
帯で不感帯である。有効受光面61.62,63.64
の各出力信号をSL、S2.S3.S4とすると、トラ
ッキングエラー信号発生回路18は(S 1+32)−
(S3+34)を出力、センサー和信号発生回路19は
(S L+32+83+84)を出力する。これらトラ
ッキングエラー信号及びセンサー和信号とディスク表面
のランドとグループとの関係は、第5図に示す如く、ト
ラッキングエラー信号は、グループとランドのエッチで
ピークをなすのに対し、センサー和信号はグループ及び
ランドの中央付近でピークをなす。10はトラッククロ
スパルスとセンサー和信号パルスから偏心の方向を判別
する方向判別回路、11は方向判別回路10から出力さ
れるアップパルス及びダウンパルスをカウントするアッ
プダウンカウンタ、3はアップダウンカウンタ11のカ
ウンタ値を光ディスクの回転位置に従って記憶しておく
周回メモリ、15は周回メモリ3に格納されたデータよ
り偏心量を算出して偏心補正データを求め、再び周回メ
モリ3に格納する演算回路、4は前記偏心補正データを
アナログ電圧に変換するD/A変換回路であり、5は周
回メモリ3走のデータの入出力の切り換えを行う切り換
え回路である。
以上の構成からなる従来の光ディスク装置の偏心補正信
号発生手段の動作を説明する。
号発生手段の動作を説明する。
まず、光ディスクを一定速度で回転させ、トラック追従
サーボ制御(トラッキングサーボ)を行わす合焦サーボ
制御(フォーカスサーボ)のみ行うとディスクの偏心に
よりトラッキングエラー信号が得られ、パルス整形する
ことでトラッククロスパルスとなり、またセンサー和信
号をパルス整形することで和信号パルスが得られる。こ
のトラッククロスパルスと和信号パルスを方向判別回路
10に入力して偏心の方向別にトラックカウントパルス
(アップパルス及びダウンパルス)を作成する。例えば
、第4図に示す如(、トラッキングエラー信号とセンサ
ー和信号が、(a)、(b)の如く出力された場合、ト
ラッククロスパルス発生回路1及びセンサ和信号パルス
発生回路9の出力は、第4図の波形(c)、(d)の如
くなる。このセンサー和信号パルス(d)がローレベル
の時に、トラッククロスパルス(C)が立ち上がると、
アップパルス(e)を発生し、立ち上がると、ダウンパ
ルス(f)を発生する。上記トラックカウントパルスを
アップダウンカウンタ11でカウントする。この時切り
換え回路5をカウンタ入力モードにしてアップダウンカ
ウンタ11のカウント値を周回メモリ3へ出力し、ディ
スクの回転位置に従って1回転分格納する。次に切り換
え回路5を演算モードに切り換えて周回メモリ3に格納
されたデータを演算回路15へ出力して偏心量を求め、
偏心補正データを算出して再び周回メモリ12へ格納す
る。次に切り換え手段14を出力モードにして偏心補正
データをD/A変換手段13へ出力してD/A変換手段
13は偏心補正信号を出力する。
サーボ制御(トラッキングサーボ)を行わす合焦サーボ
制御(フォーカスサーボ)のみ行うとディスクの偏心に
よりトラッキングエラー信号が得られ、パルス整形する
ことでトラッククロスパルスとなり、またセンサー和信
号をパルス整形することで和信号パルスが得られる。こ
のトラッククロスパルスと和信号パルスを方向判別回路
10に入力して偏心の方向別にトラックカウントパルス
(アップパルス及びダウンパルス)を作成する。例えば
、第4図に示す如(、トラッキングエラー信号とセンサ
ー和信号が、(a)、(b)の如く出力された場合、ト
ラッククロスパルス発生回路1及びセンサ和信号パルス
発生回路9の出力は、第4図の波形(c)、(d)の如
くなる。このセンサー和信号パルス(d)がローレベル
の時に、トラッククロスパルス(C)が立ち上がると、
アップパルス(e)を発生し、立ち上がると、ダウンパ
ルス(f)を発生する。上記トラックカウントパルスを
アップダウンカウンタ11でカウントする。この時切り
換え回路5をカウンタ入力モードにしてアップダウンカ
ウンタ11のカウント値を周回メモリ3へ出力し、ディ
スクの回転位置に従って1回転分格納する。次に切り換
え回路5を演算モードに切り換えて周回メモリ3に格納
されたデータを演算回路15へ出力して偏心量を求め、
偏心補正データを算出して再び周回メモリ12へ格納す
る。次に切り換え手段14を出力モードにして偏心補正
データをD/A変換手段13へ出力してD/A変換手段
13は偏心補正信号を出力する。
発明が解決しようとする課題
しかし、従来の構成では偏心の方向が変わるとトラッキ
ングエラー信号とセンサー和信号の位相関係が変わるこ
とに着目して方向判別を行っているが、センサー和信号
は、4つのセンサーの信号の和であるので、各センサー
に乗ったノイズは、そのまま含まれるのでディスクの材
質、トラック形状及びデータ記録面の場所による反射率
のばらつき等の影響を受けやすい。そのために、パルス
整形後のトラッククロスパルスとの位相関係からの方向
判別にミスを生じたり、トラックカウントパルスが正し
く発生しないことがあり、正しい偏心量の検出ができず
、偏心補正が困難となる。
ングエラー信号とセンサー和信号の位相関係が変わるこ
とに着目して方向判別を行っているが、センサー和信号
は、4つのセンサーの信号の和であるので、各センサー
に乗ったノイズは、そのまま含まれるのでディスクの材
質、トラック形状及びデータ記録面の場所による反射率
のばらつき等の影響を受けやすい。そのために、パルス
整形後のトラッククロスパルスとの位相関係からの方向
判別にミスを生じたり、トラックカウントパルスが正し
く発生しないことがあり、正しい偏心量の検出ができず
、偏心補正が困難となる。
従って目標トラックへの位置決めに時間を要し、高速ア
クセスが不可能になる。
クセスが不可能になる。
課題を解決するための手段
本発明は、上記課題を解決するためにトラックの逸脱を
検出して信号を発生する信号発生手段と、この信号発生
手段からの信号を基に、偏心の量と方向とを夫々検出す
る手段とを備え、ここで検出された偏心の量と方向とに
基づいて、偏心補正を行う構成でなる。
検出して信号を発生する信号発生手段と、この信号発生
手段からの信号を基に、偏心の量と方向とを夫々検出す
る手段とを備え、ここで検出された偏心の量と方向とに
基づいて、偏心補正を行う構成でなる。
作 用
トラックを逸脱したことを検出して発生する信号、即ち
トラッキングエラー信号は4分割されたセンサーのうち
、2つのセンサーの和と他の2っのセンサーの和との差
であるので、ノイズ分はキャンセルされ、正確に発生す
るので、この信号を使って偏心補正ができる。
トラッキングエラー信号は4分割されたセンサーのうち
、2つのセンサーの和と他の2っのセンサーの和との差
であるので、ノイズ分はキャンセルされ、正確に発生す
るので、この信号を使って偏心補正ができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。本発明における偏心補正部の構成を第1図に示す。
る。本発明における偏心補正部の構成を第1図に示す。
1はトラッキングエラー信号をパルス整形するトラック
クロスパルス発生回路、2はトラッククロスパルスをカ
ウントするカウンタ、6はトラッククロスパルス発生回
路1の周波数より偏心の砂度を検出する偏心速度検出回
路で、トラッククロスパルス発生回路1から出力される
パルスとパルスとの間の時間をカウンタ7でカウントし
パルスの到達毎にカウント値を出力する。3はカウンタ
2の出力値及び偏心速度検出回路6の出力を光ディスク
の回転位置に従って記憶しておく周回メモリ、8は周回
メモリ3に格納されたデータより偏心呈を算出して偏心
補正データを求め、再び周回メモリ3に格納する演算回
路、4は前記偏心補正データをアナログ電圧に変換する
D/A変換回路であり、5は周回メモリ3とのデータの
入出力の切り換えを行う切り換え回路である。16は、
D/A変換回路4から補正量に従って、偏心補正を制御
する偏心補正制御回路で、具体的には、ディスクの偏心
に応じて、センサ位置を制御する。17は、ディスクド
ライバで、ディスクを回転したり、センサの移動をする
。18は、トラッキングエラー信号発生回路で、ディス
クのトラッキングエラーを起こすに応じて、第5図に示
すトラッキングエラー信号を発生する。12は、エンコ
ーダでディスクの回転位置のデータを周回メモリ3に出
力する。
クロスパルス発生回路、2はトラッククロスパルスをカ
ウントするカウンタ、6はトラッククロスパルス発生回
路1の周波数より偏心の砂度を検出する偏心速度検出回
路で、トラッククロスパルス発生回路1から出力される
パルスとパルスとの間の時間をカウンタ7でカウントし
パルスの到達毎にカウント値を出力する。3はカウンタ
2の出力値及び偏心速度検出回路6の出力を光ディスク
の回転位置に従って記憶しておく周回メモリ、8は周回
メモリ3に格納されたデータより偏心呈を算出して偏心
補正データを求め、再び周回メモリ3に格納する演算回
路、4は前記偏心補正データをアナログ電圧に変換する
D/A変換回路であり、5は周回メモリ3とのデータの
入出力の切り換えを行う切り換え回路である。16は、
D/A変換回路4から補正量に従って、偏心補正を制御
する偏心補正制御回路で、具体的には、ディスクの偏心
に応じて、センサ位置を制御する。17は、ディスクド
ライバで、ディスクを回転したり、センサの移動をする
。18は、トラッキングエラー信号発生回路で、ディス
クのトラッキングエラーを起こすに応じて、第5図に示
すトラッキングエラー信号を発生する。12は、エンコ
ーダでディスクの回転位置のデータを周回メモリ3に出
力する。
以上の構成からなる光ディスク装置の偏心補正信号生成
の動作を説明する。まず、光ディスクを一定速度で回転
させ、トラック追従サーボ制御(トラッキングサーボ)
を行わす合焦サーボ制御(フォーカスサーボ)のみ行う
とディスクの偏心によりトラッキングエラー信号が得ら
れ、これをトラッククロスパルス発生回路lによってパ
ルス整形することでトラッククロスパルスとなる。この
トラッククロスパルスをカウンタ2でカウントする。こ
の時切り換え回路5をカウンタ入力モードにしてカウン
タ2のカウント値を周回メモリ3へ出力し、エンコーダ
12からのディスクの回転位置に従って1回転分カウン
ト値レジスタに格納する。このデータを横軸に回転位置
、縦軸にカウント値をとってプロットした例を第2図(
a)に示す。次に切り換え回路5を速度入力モードにし
て、偏心速度検出回路6の出力である偏心速度データを
エンコLダ12からのディスクの回転位置に従って1回
転分偏心速度レジスタに格納する。
の動作を説明する。まず、光ディスクを一定速度で回転
させ、トラック追従サーボ制御(トラッキングサーボ)
を行わす合焦サーボ制御(フォーカスサーボ)のみ行う
とディスクの偏心によりトラッキングエラー信号が得ら
れ、これをトラッククロスパルス発生回路lによってパ
ルス整形することでトラッククロスパルスとなる。この
トラッククロスパルスをカウンタ2でカウントする。こ
の時切り換え回路5をカウンタ入力モードにしてカウン
タ2のカウント値を周回メモリ3へ出力し、エンコーダ
12からのディスクの回転位置に従って1回転分カウン
ト値レジスタに格納する。このデータを横軸に回転位置
、縦軸にカウント値をとってプロットした例を第2図(
a)に示す。次に切り換え回路5を速度入力モードにし
て、偏心速度検出回路6の出力である偏心速度データを
エンコLダ12からのディスクの回転位置に従って1回
転分偏心速度レジスタに格納する。
このデータを横軸に回転位置、縦軸に偏心速度の絶対値
をとってプロットした例を第2図(b)に示す。次に切
り換え回路5を演算モードに切り換えて周回メモリ3の
カウント値レジスタに格納されたカウント値を演算回路
8へ出力して偏心の振幅を求め1周期の正弦波データを
作成する。ここで振幅は1回転した時のカウント値Nの
1/4である。続いて偏心速度レジスタの偏心速度デー
タより偏心の方向の切り換わり点、つまり偏心速度がO
になる点を求め、先で作成した正弦波データをシフト操
作して第1回目の偏心補正データを作成して周回メモリ
3へ格納する。しかし、この偏心補正データの位相は正
しいのか、180°ずれているのか分からない。そこで
、切り換え回路5を出力モードにして第1回目の偏心補
正データをD/A変換回路4へ出力してD/A変換回路
4は偏心補正信号を出力する。この偏心補正信号によっ
て偏心補正動作を行いながら1回転の間のトラッククロ
スパルス発生回路1からのパルスをカウンタ2でカウン
トしておき切り換え回路5を演算モードにして前回のカ
ウント値と比較する。その結果前回よりもカウント値が
増えていた場合は第1回目の偏心補正データの位相を1
80°シフトさせて正しい偏心補正データとして周回メ
モリ3へ格納する。そして再び切り換え回路5を出力モ
ードにしてD/A変換回路4へ出力して偏心補正信号と
する。
をとってプロットした例を第2図(b)に示す。次に切
り換え回路5を演算モードに切り換えて周回メモリ3の
カウント値レジスタに格納されたカウント値を演算回路
8へ出力して偏心の振幅を求め1周期の正弦波データを
作成する。ここで振幅は1回転した時のカウント値Nの
1/4である。続いて偏心速度レジスタの偏心速度デー
タより偏心の方向の切り換わり点、つまり偏心速度がO
になる点を求め、先で作成した正弦波データをシフト操
作して第1回目の偏心補正データを作成して周回メモリ
3へ格納する。しかし、この偏心補正データの位相は正
しいのか、180°ずれているのか分からない。そこで
、切り換え回路5を出力モードにして第1回目の偏心補
正データをD/A変換回路4へ出力してD/A変換回路
4は偏心補正信号を出力する。この偏心補正信号によっ
て偏心補正動作を行いながら1回転の間のトラッククロ
スパルス発生回路1からのパルスをカウンタ2でカウン
トしておき切り換え回路5を演算モードにして前回のカ
ウント値と比較する。その結果前回よりもカウント値が
増えていた場合は第1回目の偏心補正データの位相を1
80°シフトさせて正しい偏心補正データとして周回メ
モリ3へ格納する。そして再び切り換え回路5を出力モ
ードにしてD/A変換回路4へ出力して偏心補正信号と
する。
発明の効果
本発明によれば、所定回転の間のトラッククロスパルス
をカウントすることで偏心の振幅を求め、トラッククロ
スパルスから得られる偏心速度を検出して偏心の方向を
求めて偏心補正データを作成し、偏心補正する。従って
、偏心の方向判別にセンサー信号を使っていないので方
向判別にミスを生じることもなく、またトラックカウン
トを誤ることもなく正しい偏心補正信号を作成すること
が可能となる。
をカウントすることで偏心の振幅を求め、トラッククロ
スパルスから得られる偏心速度を検出して偏心の方向を
求めて偏心補正データを作成し、偏心補正する。従って
、偏心の方向判別にセンサー信号を使っていないので方
向判別にミスを生じることもなく、またトラックカウン
トを誤ることもなく正しい偏心補正信号を作成すること
が可能となる。
第1図は本発明の一実施例における偏心量検出手段のブ
ロック図、第2図(a)は本発明の一実施例におけるカ
ウント値レジスタに記憶されるデータを横軸に回転位置
、縦軸にカウント値をプロットしたグラフ、第2図(b
)は本発明の一実施例における偏心速度レジスタに記憶
されるデータを横軸に回転位置、縦軸に偏心速度をプロ
ットしたグラフ、第2図(c)は本発明の一実施例にお
ける偏心データを示したグラフであり、第3図は従来の
偏心量検出手段のブロック図、第4図はトラッキングエ
ラー信号、センサー信号、センサー和信号、その他の信
号波形を示す波形図、第5図はディスクの表面とトラッ
キングエラー信号及びセンサー和信号との関係を示す概
略図、第6図は光センサーの受光面を示す概略図である
。 1・・・・トラッククロスパルス発生回路2・・・・カ
ウンタ 3・・・・周回メモリ4・・・・D/A変換
回路 5・・・・切り換え回路6・・・・偏心速度検
出回路 8.15・・・・演算回路 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第2図 (α] 第4図 げノ 第5図 第6図 乙5
ロック図、第2図(a)は本発明の一実施例におけるカ
ウント値レジスタに記憶されるデータを横軸に回転位置
、縦軸にカウント値をプロットしたグラフ、第2図(b
)は本発明の一実施例における偏心速度レジスタに記憶
されるデータを横軸に回転位置、縦軸に偏心速度をプロ
ットしたグラフ、第2図(c)は本発明の一実施例にお
ける偏心データを示したグラフであり、第3図は従来の
偏心量検出手段のブロック図、第4図はトラッキングエ
ラー信号、センサー信号、センサー和信号、その他の信
号波形を示す波形図、第5図はディスクの表面とトラッ
キングエラー信号及びセンサー和信号との関係を示す概
略図、第6図は光センサーの受光面を示す概略図である
。 1・・・・トラッククロスパルス発生回路2・・・・カ
ウンタ 3・・・・周回メモリ4・・・・D/A変換
回路 5・・・・切り換え回路6・・・・偏心速度検
出回路 8.15・・・・演算回路 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第2図 (α] 第4図 げノ 第5図 第6図 乙5
Claims (1)
- 同心円状または螺旋状のトラックを形成した光ディスク
を回転させ、該光ディスクトラックに沿って記録された
データを該トラックに沿って光を当てて読み出す光ディ
スク装置において、トラックの逸脱を検出して信号を発
生する信号発生手段と、前記信号発生手段によって発生
した信号を基に前記光ディスクを所定の回転した場合の
、トラックの逸脱回数を計数する計数手段と、前記信号
発生手段によって発生した信号をもとに前記光ディスク
の偏心方向を検出する偏心方向検出手段と、前記計数手
段によって計数されたトラックの逸脱回数と前記偏心方
向検出手段によって検出された偏心の方向とから偏心補
正を行う補正手段とを有することを特徴とする光ディス
ク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63106358A JPH01277332A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63106358A JPH01277332A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277332A true JPH01277332A (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=14431530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63106358A Pending JPH01277332A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01277332A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5844871A (en) * | 1996-02-13 | 1998-12-01 | Nec Corporation | Optical disk track counting apparatus and method for improved track access |
| JP2009289311A (ja) * | 2008-05-28 | 2009-12-10 | Hitachi Ltd | 光ディスク装置 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63106358A patent/JPH01277332A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5844871A (en) * | 1996-02-13 | 1998-12-01 | Nec Corporation | Optical disk track counting apparatus and method for improved track access |
| JP2009289311A (ja) * | 2008-05-28 | 2009-12-10 | Hitachi Ltd | 光ディスク装置 |
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