JPH01277369A - 光ディスク装置のセクタマーク検出装置 - Google Patents
光ディスク装置のセクタマーク検出装置Info
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- JPH01277369A JPH01277369A JP10597588A JP10597588A JPH01277369A JP H01277369 A JPH01277369 A JP H01277369A JP 10597588 A JP10597588 A JP 10597588A JP 10597588 A JP10597588 A JP 10597588A JP H01277369 A JPH01277369 A JP H01277369A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 15
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光ディスクにおける各トラックに形成された複
数の各セクタの開始点を検出する光ディスク装置のセク
タマーク検出装置に関する。
数の各セクタの開始点を検出する光ディスク装置のセク
タマーク検出装置に関する。
[従来の技術]
光学的記録再生装置においては円盤状記録媒体が広く用
いられる。
いられる。
上記円盤状記録媒体(以下光ディスクと記す。)を用い
た記録再生装置(以下光ディスク装置と記す。)におい
ては、情報データは光ディスクの同心円状又はスパイラ
ル状のトラックに沿って記録される。この場合、各トラ
ックは、多数分割して形成したセクタがデータ処FI!
単位として用いられる。
た記録再生装置(以下光ディスク装置と記す。)におい
ては、情報データは光ディスクの同心円状又はスパイラ
ル状のトラックに沿って記録される。この場合、各トラ
ックは、多数分割して形成したセクタがデータ処FI!
単位として用いられる。
即ち、光ディスクに情報を記録又は再生する場合、ラン
ダムアクセスとかり一ド/ライトの制御を行うに際し、
1記録単位としてその始点を示すマークを付けることが
行われ、この記録単位をセクタと呼び、またこのマーク
をセクタマークと呼ぶ。
ダムアクセスとかり一ド/ライトの制御を行うに際し、
1記録単位としてその始点を示すマークを付けることが
行われ、この記録単位をセクタと呼び、またこのマーク
をセクタマークと呼ぶ。
上記セクタマークは上記制御のみならず、データのリー
ド及びライト時のタイミング制御を容易にし、周期信号
の検出をより≧1信頼化することにも有用である。
ド及びライト時のタイミング制御を容易にし、周期信号
の検出をより≧1信頼化することにも有用である。
上記の如く、セクタマークはアクセス制御とかリード又
はライト時の信号検出に有効であるが、それだけにその
検出信頼度は十分高くなければならない。ところで、光
ディスクでは記録膜の欠陥とかノイズ等を十分小さくす
ることは難しく、ビット誤り率で10−5〜10−6程
度のエラーは許容し得るような装置を作る必要がある。
はライト時の信号検出に有効であるが、それだけにその
検出信頼度は十分高くなければならない。ところで、光
ディスクでは記録膜の欠陥とかノイズ等を十分小さくす
ることは難しく、ビット誤り率で10−5〜10−6程
度のエラーは許容し得るような装置を作る必要がある。
上記エラーのうち、ランダムエラーよりもバーストエラ
ーが特に問題となる。
ーが特に問題となる。
記録データの信頼性は誤り訂正符号を付加することで面
上する。またバーストエラーに対しては、データを分散
して記録するインターリーブ手法により、バーストエラ
ーを分散させることが可能であり、相当良いバーストエ
ラーに対しても対処することができる。
上する。またバーストエラーに対しては、データを分散
して記録するインターリーブ手法により、バーストエラ
ーを分散させることが可能であり、相当良いバーストエ
ラーに対しても対処することができる。
しかしながら、セクタマーク検出にはこの手法を適用で
きず、従って何らかの高信頼化なしには実用に耐えない
ことになる。
きず、従って何らかの高信頼化なしには実用に耐えない
ことになる。
上記問題点を解決するために、特n昭58−16933
7号公報では、特殊なパターンをセクタマークパターン
としたセクタマークの検出手段を開示している。
7号公報では、特殊なパターンをセクタマークパターン
としたセクタマークの検出手段を開示している。
また、セクタマークパターンは、トラック、セクタアド
レス等の情報を持つID部とともに、ディスクにプリフ
ォーマットされている。
レス等の情報を持つID部とともに、ディスクにプリフ
ォーマットされている。
このセクタマークは上記特り’m1l1158−169
337号に述べられているように、検出確度は非常に大
きいが、実際はディスクの汚損、ディスク成形時の傷、
トラッキングのずれ等により検出されない場合が往々に
して生じる。
337号に述べられているように、検出確度は非常に大
きいが、実際はディスクの汚損、ディスク成形時の傷、
トラッキングのずれ等により検出されない場合が往々に
して生じる。
これに対処するため、セクタマークは等周期で検出され
るべきことを利用して本来ならばセクタマークが検出す
べき11間をタイマにより指示し、この期間の終りにな
ってもセクタマークが検出されなかった場合に擬似セク
タマーク信号を発生して、これを本来のセクタマーク信
号の代りに使用する方法が特開昭60−201573号
に開示されている。
るべきことを利用して本来ならばセクタマークが検出す
べき11間をタイマにより指示し、この期間の終りにな
ってもセクタマークが検出されなかった場合に擬似セク
タマーク信号を発生して、これを本来のセクタマーク信
号の代りに使用する方法が特開昭60−201573号
に開示されている。
[発明が解決しようとする問題点]
上記特開昭60−201573月に開示された方式では
セクタマーク読取信号が発生しないことが検出されてか
ら、擬似セクタマーク信号が発生するようになっている
ので、どうしても擬似セクタマーク信号は本来セクタマ
ーク読取信号が発生すべきタイミングから遅れて発生せ
ざるを得ない構成である。
セクタマーク読取信号が発生しないことが検出されてか
ら、擬似セクタマーク信号が発生するようになっている
ので、どうしても擬似セクタマーク信号は本来セクタマ
ーク読取信号が発生すべきタイミングから遅れて発生せ
ざるを得ない構成である。
上記タイミングがずれると、本来のセクタマークの読取
に対する信頼性が低下してしまうという欠点が生じる。
に対する信頼性が低下してしまうという欠点が生じる。
本発明は上述した点にか/vがみてなされたもので、擬
似セクタマーク信号の発生のタイミングが遅れることな
く、正確なタイミングで発生することのできる光ディス
ク装置のセクタマーク検出装置を提供することを目的と
する。
似セクタマーク信号の発生のタイミングが遅れることな
く、正確なタイミングで発生することのできる光ディス
ク装置のセクタマーク検出装置を提供することを目的と
する。
[問題点を解決Jる手段及び作用]
本発明では光ディスクの先頭部分に形成されたセクタマ
ークエリア′から検出されるセクタマーク信号の間隔を
計測する計測手段と、この計測手段の計測出力に基づい
てセクタ毎に擬似セクタマーク信号を発生する擬似セク
タマーク信号発生手段と、前記セクタマーク信号が発生
しないセクタでは前記擬似セクタマーク信号に基づき、
タイミング信号を発生し、且つ上記セクタマーク信号が
発生したセクタでは上記セクタマーク信号に基づいてタ
イミング信号を発生する合成セクタマーク信号発生手段
と、を設けることにより、セクタマークが検出されない
場合でも擬似セクタマーク信号をセクタマーク信qが発
生すると予測されるタイミングで発生させ、信頼性の高
い記録再生装置を実現できる。
ークエリア′から検出されるセクタマーク信号の間隔を
計測する計測手段と、この計測手段の計測出力に基づい
てセクタ毎に擬似セクタマーク信号を発生する擬似セク
タマーク信号発生手段と、前記セクタマーク信号が発生
しないセクタでは前記擬似セクタマーク信号に基づき、
タイミング信号を発生し、且つ上記セクタマーク信号が
発生したセクタでは上記セクタマーク信号に基づいてタ
イミング信号を発生する合成セクタマーク信号発生手段
と、を設けることにより、セクタマークが検出されない
場合でも擬似セクタマーク信号をセクタマーク信qが発
生すると予測されるタイミングで発生させ、信頼性の高
い記録再生装置を実現できる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第7図は本発明の1実施例に係り、第1図
は1実施例のセクタマーク検出装置の構成を示すブロッ
ク図、第2図はリセットパルス発生回路の具体的構成を
示す回路図、第3図はラップ−信号発生回路の具体的構
成を示す回路図、第4図はロード信号発生回路の具体的
構成を示す回路図、第5図は動作説明用タイミングチャ
−ト図、第6図は第1.第2.第3カウンタの計数動作
領域を示1説明図、第7図はセクタマーク信号と灰るタ
イミングで擬似セクタマーク信号を発生した場合におけ
るリセットパルスが発生されるタイミングを示すタイミ
ングチャート図である。
は1実施例のセクタマーク検出装置の構成を示すブロッ
ク図、第2図はリセットパルス発生回路の具体的構成を
示す回路図、第3図はラップ−信号発生回路の具体的構
成を示す回路図、第4図はロード信号発生回路の具体的
構成を示す回路図、第5図は動作説明用タイミングチャ
−ト図、第6図は第1.第2.第3カウンタの計数動作
領域を示1説明図、第7図はセクタマーク信号と灰るタ
イミングで擬似セクタマーク信号を発生した場合におけ
るリセットパルスが発生されるタイミングを示すタイミ
ングチャート図である。
第1図に示すようにセクタマーク検出装置1は、光ディ
スクからの再生信号により、セクタマーク信号aを検出
するセクタマーク検出回路2と、このセクタマーク信号
aが入力され、擬似セクタマーク信号りを発生する擬似
セクタマーク信号発生回路3と、セクタマーク信号a及
び擬似セクタマーク信号りが入りされ、セクタマーク信
号aを優先してリセットパルスbを出力するりヒツトパ
ルス発生回路4と、このリセットパルスbがリセット端
子に印加され、このリセットパルスbの印加後にカウン
ト動作を行う第1カウンタ5と、このカウンタ5の出力
端に接続され、設定値に達した場合、それぞれ合成セク
タマーク信号Cを出力する第1デコーダ6と、タイミン
グ信号dを出力りる第2デコーダ7とから構成される。
スクからの再生信号により、セクタマーク信号aを検出
するセクタマーク検出回路2と、このセクタマーク信号
aが入力され、擬似セクタマーク信号りを発生する擬似
セクタマーク信号発生回路3と、セクタマーク信号a及
び擬似セクタマーク信号りが入りされ、セクタマーク信
号aを優先してリセットパルスbを出力するりヒツトパ
ルス発生回路4と、このリセットパルスbがリセット端
子に印加され、このリセットパルスbの印加後にカウン
ト動作を行う第1カウンタ5と、このカウンタ5の出力
端に接続され、設定値に達した場合、それぞれ合成セク
タマーク信号Cを出力する第1デコーダ6と、タイミン
グ信号dを出力りる第2デコーダ7とから構成される。
上記セクタマーク検出回路2から出力されるセクタマー
ク信号aは、リセットパルス発生回路4と、擬似セクタ
マーク信り発生回路3を形成16ラツチ信号発生回路1
1に入力される。このリセットパルス発生回路4は、第
5図すに示すようにセクタマークaの立上がりでリセッ
ト信号すを出力】ると共に、セクタマーク信号aが出力
さ°れない場合には擬似セクタマーク信号りでリセット
信号すを出力する。
ク信号aは、リセットパルス発生回路4と、擬似セクタ
マーク信り発生回路3を形成16ラツチ信号発生回路1
1に入力される。このリセットパルス発生回路4は、第
5図すに示すようにセクタマークaの立上がりでリセッ
ト信号すを出力】ると共に、セクタマーク信号aが出力
さ°れない場合には擬似セクタマーク信号りでリセット
信号すを出力する。
しかして、このリセットパルスbの印加後に第1カウン
タ5は、クロック入力端に印加される1「りOツクを計
数する。このカウンタ5の出力端に接続された第1デコ
ーダ6は、比較的小さい計数値(デコーダ設定値)に達
した場合、合成セクタマーク信号Cを出力する。この様
子を第、5図Cに示す。
タ5は、クロック入力端に印加される1「りOツクを計
数する。このカウンタ5の出力端に接続された第1デコ
ーダ6は、比較的小さい計数値(デコーダ設定値)に達
した場合、合成セクタマーク信号Cを出力する。この様
子を第、5図Cに示す。
一方、上記カウンタ5の出力端に接続された第2デコー
ダ7は、比較的大きなデコーダ設定値に設定し、である
。即ち、第5図において、セクタマーク1978M%識
別エリアID、ギ1シップエリアGAP、データエリア
DATA、バッファエリアBLJFからなる各セクタに
おいて、カウンタ5がリセットパルスbでクリアされた
後、1FりOツクを計数し始めてからデータエリアの終
端付近ないしはバッファエリアに達する付近において、
このカウンタ5の計数、値がこのデコーダ設定値に達す
るように設定しである。
ダ7は、比較的大きなデコーダ設定値に設定し、である
。即ち、第5図において、セクタマーク1978M%識
別エリアID、ギ1シップエリアGAP、データエリア
DATA、バッファエリアBLJFからなる各セクタに
おいて、カウンタ5がリセットパルスbでクリアされた
後、1FりOツクを計数し始めてからデータエリアの終
端付近ないしはバッファエリアに達する付近において、
このカウンタ5の計数、値がこのデコーダ設定値に達す
るように設定しである。
従って、このデコーダ設定値に達すると、第2デコーダ
7は第5図dに示すタイミング信号dを出力し、擬似セ
クタマーク発生回路3を形成する第1ラツチ12に入力
する。この擬似セクタマーク発生回路3は、このタイミ
ング信号dにより動作を開示する。
7は第5図dに示すタイミング信号dを出力し、擬似セ
クタマーク発生回路3を形成する第1ラツチ12に入力
する。この擬似セクタマーク発生回路3は、このタイミ
ング信号dにより動作を開示する。
上記第1ラツヂ12は、上記タイミング信号dにより、
第5図eに示すようにH”のラッチ出力eを出力し、こ
のラッチ出力eは第2カウンタ13及び第3カウンタ1
4のリセット端に印加され、それまで“し”にされてリ
セットされていた計数動作を開始させる。
第5図eに示すようにH”のラッチ出力eを出力し、こ
のラッチ出力eは第2カウンタ13及び第3カウンタ1
4のリセット端に印加され、それまで“し”にされてリ
セットされていた計数動作を開始させる。
上記第2.第3カウンタ13.14は第6図に示すよう
に、データエリアの終端付近から次のセクタマークエリ
アを挟んでID部の先端部付近ままでの間でカウント動
作を行うためのものである。
に、データエリアの終端付近から次のセクタマークエリ
アを挟んでID部の先端部付近ままでの間でカウント動
作を行うためのものである。
これら両カウンタ13.14は1Fり0ツクを計数する
。尚、第6図に示すように第1カウンタは、セクタマー
クエリアの終端から上記第2.第3カウンタ13,14
を開始させるまでの所定の時間(第2デコーダ7のデコ
ーダ設定値)を計測するためのもので、第2.第3カウ
ンタ13.14の開始時刻をカバーするようにしである
。
。尚、第6図に示すように第1カウンタは、セクタマー
クエリアの終端から上記第2.第3カウンタ13,14
を開始させるまでの所定の時間(第2デコーダ7のデコ
ーダ設定値)を計測するためのもので、第2.第3カウ
ンタ13.14の開始時刻をカバーするようにしである
。
上記データエリアの終端部付近からWa始した第2カウ
ンタ13の計数値はその出力端に接続された第2ラツチ
15に入力される。この第2ラツヂ15は、上記ラッチ
信号発生回路11がら出力されるラッチ信号fにより、
上記第2ノjウンタ13の計数値をラッチする。このラ
ッチ信号fは第5図fに示すようにセクタマーク信号d
が検出されたタイミングで出力される。尚、このラッチ
信号fは、単にセクタマーク信号aが検出された時でな
く、この前のセクタにおいてもセクタマーク信号aが検
出されていることを条何として出力するように描成しで
ある。このラッチ信号fを出力するラッチ信号発生回路
11には、セクタマーク信号aと、第1ラツチ12のラ
ッチ出力e及びロード信号発生回路16のロード信号Q
が入力される。
ンタ13の計数値はその出力端に接続された第2ラツチ
15に入力される。この第2ラツヂ15は、上記ラッチ
信号発生回路11がら出力されるラッチ信号fにより、
上記第2ノjウンタ13の計数値をラッチする。このラ
ッチ信号fは第5図fに示すようにセクタマーク信号d
が検出されたタイミングで出力される。尚、このラッチ
信号fは、単にセクタマーク信号aが検出された時でな
く、この前のセクタにおいてもセクタマーク信号aが検
出されていることを条何として出力するように描成しで
ある。このラッチ信号fを出力するラッチ信号発生回路
11には、セクタマーク信号aと、第1ラツチ12のラ
ッチ出力e及びロード信号発生回路16のロード信号Q
が入力される。
このロード信号発生回路16には、第1ラツチ12のラ
ッチ出力eが入力されると共に、第2カウンタ13のキ
ャリ出力がリセット信号として入力される。しかして、
このロード信号発生回路16は、第3カウンタ14に第
2ラツチ15でラッチされたセクタマーク間隔をロード
するロード信号Qを出力する。このロード信号Qは、第
5図0に示すようにデータエリアの終端部付近において
、セクタ毎に発生ずる。尚、ロード信号発生回路16に
は、2Fり0ツクが入力される。
ッチ出力eが入力されると共に、第2カウンタ13のキ
ャリ出力がリセット信号として入力される。しかして、
このロード信号発生回路16は、第3カウンタ14に第
2ラツチ15でラッチされたセクタマーク間隔をロード
するロード信号Qを出力する。このロード信号Qは、第
5図0に示すようにデータエリアの終端部付近において
、セクタ毎に発生ずる。尚、ロード信号発生回路16に
は、2Fり0ツクが入力される。
上記第2カウンタ13のキ1/り出力は、第1ラツチ1
2及びロード信号発生回路16をリセットする。
2及びロード信号発生回路16をリセットする。
ところで、上記第3カウンタ14は、ダウンカウンタで
あり、0−ド信号qの印加により、第2ラツヂ15のこ
1数値をプリセット値として取込んだ後、ダウンカウン
トしていき、この第3カウンタ1°4の出力端に接続さ
れた第3デコーダ17からセクタマーク信号aと同じタ
イミングで第5図りに示1擬似セクタマーク信号りを出
力する。この第3デコーダ17は、バッファエリアのタ
イミング′Cら出力iを出力し、リセットパルス発生回
路4をリヒットする。
あり、0−ド信号qの印加により、第2ラツヂ15のこ
1数値をプリセット値として取込んだ後、ダウンカウン
トしていき、この第3カウンタ1°4の出力端に接続さ
れた第3デコーダ17からセクタマーク信号aと同じタ
イミングで第5図りに示1擬似セクタマーク信号りを出
力する。この第3デコーダ17は、バッファエリアのタ
イミング′Cら出力iを出力し、リセットパルス発生回
路4をリヒットする。
次に、リセットパルス発生回路4の構成を第2図を用い
て説明する。
て説明する。
セクタマーク信号aが第1Dフリツプフロツプ(以下、
D−FFと記す。)21のデータ入力端りに印加され、
2Fクロツクの立上がりで取込まれ、出力18 Qから
出力される。このQ出力は第2D−FF22のデータ入
力端りに印加され、インバータ23で反転された2Fク
ロツクにて出力端◇からプント回路24に上記第1のD
−FF21のQ出力と共に入力される。
D−FFと記す。)21のデータ入力端りに印加され、
2Fクロツクの立上がりで取込まれ、出力18 Qから
出力される。このQ出力は第2D−FF22のデータ入
力端りに印加され、インバータ23で反転された2Fク
ロツクにて出力端◇からプント回路24に上記第1のD
−FF21のQ出力と共に入力される。
上記ナンド回路24の出力は、セクタマーク信号aの立
上がりに対応したタイミングパルスとなり、オア回路2
5を介して第3のD−FF26のリセット端子に印加さ
れる。
上がりに対応したタイミングパルスとなり、オア回路2
5を介して第3のD−FF26のリセット端子に印加さ
れる。
上記リセット端子には第3デコーダ17の出力1及び1
t2f全体の1諒をオンした時に発生されるリセット信
号R8Tがオア回路27及び上記オア回路25を介して
印加される。上記第3デコーダ17の出力iはセクタマ
ークエリアの直前のバッファエリアで生じるので、D−
FF26のQ出力すはバッフ7エリアでまず第7図に示
すように“し”になり、第3O−FF26へのリセット
信号となるナンド回路24の出力が“H″に戻った後、
・2「クロックの立上がりで“H″になる。
t2f全体の1諒をオンした時に発生されるリセット信
号R8Tがオア回路27及び上記オア回路25を介して
印加される。上記第3デコーダ17の出力iはセクタマ
ークエリアの直前のバッファエリアで生じるので、D−
FF26のQ出力すはバッフ7エリアでまず第7図に示
すように“し”になり、第3O−FF26へのリセット
信号となるナンド回路24の出力が“H″に戻った後、
・2「クロックの立上がりで“H″になる。
上記オア回路27の出力は、第1.第2D−FF21.
22のリセット端子に印加され、Q、◇出力をリセット
する。
22のリセット端子に印加され、Q、◇出力をリセット
する。
ところで、この実施例ではセクタマーク信号aの発生の
有無にかかわらず、擬似セクタマーク信号りはセクタ毎
に発生する。尚、この擬似セクタマーク信号りはセクタ
マーク信号aと同じ位置で発生するようtsmされる。
有無にかかわらず、擬似セクタマーク信号りはセクタ毎
に発生する。尚、この擬似セクタマーク信号りはセクタ
マーク信号aと同じ位置で発生するようtsmされる。
そこで、セクタマーク信号aと擬似セクタマーク信@h
が同一タイミングで発生する場合は擬似セクタマーク信
号り及びセクタマーク信号aのいずれでリセット信号を
発生させても良いが、・これら両信号a、hのタイミン
グがずれた場合にも正しい動作を行えるようにセクタマ
ーク信号aを優先してリセット信号すを生成する構成に
している。このため、第3デコーダ17の擬似セクタマ
ーク信号h1第2D−FF21の◇出力及び第3D−F
F26のQ出力をオア回路28を経て、この第3D−F
F26のデータ入力端に印加している。
が同一タイミングで発生する場合は擬似セクタマーク信
号り及びセクタマーク信号aのいずれでリセット信号を
発生させても良いが、・これら両信号a、hのタイミン
グがずれた場合にも正しい動作を行えるようにセクタマ
ーク信号aを優先してリセット信号すを生成する構成に
している。このため、第3デコーダ17の擬似セクタマ
ーク信号h1第2D−FF21の◇出力及び第3D−F
F26のQ出力をオア回路28を経て、この第3D−F
F26のデータ入力端に印加している。
例えば第7図(A)に示すように、セクタマーク信号a
に比べ擬似セクタマーク信号りが遅れた場合、先行する
セクタマーク信号aによりD−FF26のQ出力すが一
旦“H”になると、この“H”の信号はオア回路28を
経て再びD−FF26のデータ入力端りに入力され、Q
出力すの“ト1”レベルを維持し、この後擬似セクタマ
ーク信@hが“1]”になってもQ出力すには全く変化
を及ぼすことなく、セクタマーク信号aを優先してリセ
ット信号すを生成する。
に比べ擬似セクタマーク信号りが遅れた場合、先行する
セクタマーク信号aによりD−FF26のQ出力すが一
旦“H”になると、この“H”の信号はオア回路28を
経て再びD−FF26のデータ入力端りに入力され、Q
出力すの“ト1”レベルを維持し、この後擬似セクタマ
ーク信@hが“1]”になってもQ出力すには全く変化
を及ぼすことなく、セクタマーク信号aを優先してリセ
ット信号すを生成する。
また、第7図(B)に示1ように擬似セクタマーク信号
りが先行する場合、擬似セクタマーク信号りにより一旦
D−Fr26のQ出力は“He+に転移し、第1カウン
タ5のカウント動作が開始するが、セクタマーク信号a
の入力に伴ってQ出力すを再度“し”に転移し、第1カ
ウンタ5のカウント値をリセットさせることがて゛きる
。
りが先行する場合、擬似セクタマーク信号りにより一旦
D−Fr26のQ出力は“He+に転移し、第1カウン
タ5のカウント動作が開始するが、セクタマーク信号a
の入力に伴ってQ出力すを再度“し”に転移し、第1カ
ウンタ5のカウント値をリセットさせることがて゛きる
。
このように、リセットパルス発生回路4はセクタマーク
信号aを優先して、第1カウンタ5へのリセットパルス
bを発生する。
信号aを優先して、第1カウンタ5へのリセットパルス
bを発生する。
また、セクタマーク信号aが検出されない場合(例えば
第5図で5ector N+3>は擬似セクタマーク信
号りのみが発生し、この信号りのタイミングで第1カウ
ンタ5をリセットさせ、カウント動作を開始させる。こ
の場合でも擬似セクタマーク信号りの発生のタイミング
は、セクタマーク信号aが本来発生するタイミングを計
測することで決定しているので、正確な時刻に合成セク
タマーク信号Cを生成する。
第5図で5ector N+3>は擬似セクタマーク信
号りのみが発生し、この信号りのタイミングで第1カウ
ンタ5をリセットさせ、カウント動作を開始させる。こ
の場合でも擬似セクタマーク信号りの発生のタイミング
は、セクタマーク信号aが本来発生するタイミングを計
測することで決定しているので、正確な時刻に合成セク
タマーク信号Cを生成する。
次に、第3図に示すラッチ信号発生回路11の構成を説
明する。
明する。
セクタマーク信号a及び第1ラツチ12の出力eは、ア
ンド回路31を経てD−FF32にクロックとして入力
され、データ入力端りに印加される“H”を出力IQか
ら出力する。このD−FF32のリセット端子にはロー
ド信号Qが印加される。従って、上記D−FF32のク
ロック入力端にクロックが印加されると、Q出力は“H
″となり、一方第5図の5ector N+3のように
セクタマーク信号aが出力されない場合、このクロック
入力端へのクロックが印加されないため、D−FF32
のQ出力jは“L″レベルままになる。その他のセクタ
では“)」”レベルの信号が発生する。
ンド回路31を経てD−FF32にクロックとして入力
され、データ入力端りに印加される“H”を出力IQか
ら出力する。このD−FF32のリセット端子にはロー
ド信号Qが印加される。従って、上記D−FF32のク
ロック入力端にクロックが印加されると、Q出力は“H
″となり、一方第5図の5ector N+3のように
セクタマーク信号aが出力されない場合、このクロック
入力端へのクロックが印加されないため、D−FF32
のQ出力jは“L″レベルままになる。その他のセクタ
では“)」”レベルの信号が発生する。
このQ出力jは、ラッチ出力eをクロックとする次段の
D−FF33のデータ人力EDに印加される。このD−
FF33のQ出力には直前のセクタで、セクタマーク信
号aが検出された場合11 HIIレベルを出力する。
D−FF33のデータ人力EDに印加される。このD−
FF33のQ出力には直前のセクタで、セクタマーク信
号aが検出された場合11 HIIレベルを出力する。
しかして、このD−FF33のQ出力と、上記アンド回
路31の出力とをアンド回路34を通したラッチ信号f
は、2つln統したセクタマーク信号aが検出された場
合にのみ゛H”レベルの信号を出力する。この“[1″
レベルの信号、つまりアンド回路34から出力されるラ
ッチ信号fとして、セクタマーク信号aが2つ連続して
検出された場合にのみ出力するという条件を課したのは
、セクタマーク信号aが検出されず、擬似セクタマーク
信@hを用いて時間管理する場合の値は確実なものでな
いという考えに基づいている。このようにすることによ
り、より信頼性の高い合成セクタマーク信号Cを生成で
きる。
路31の出力とをアンド回路34を通したラッチ信号f
は、2つln統したセクタマーク信号aが検出された場
合にのみ゛H”レベルの信号を出力する。この“[1″
レベルの信号、つまりアンド回路34から出力されるラ
ッチ信号fとして、セクタマーク信号aが2つ連続して
検出された場合にのみ出力するという条件を課したのは
、セクタマーク信号aが検出されず、擬似セクタマーク
信@hを用いて時間管理する場合の値は確実なものでな
いという考えに基づいている。このようにすることによ
り、より信頼性の高い合成セクタマーク信号Cを生成で
きる。
第4図は第1ラツチ及びロード信号発生回路16の構成
を示す。
を示す。
第1ラツチ12はD−FF12aで構成され、データ入
力端りに印加されるトじし、ベルの電圧をクロック入力
端に印加される第2カウンタ13のキャリパルスでラッ
チし、ラッチ出力eをD−FF41のデータ入力端りに
印加している。このD−FF41のQ出力は次段のD−
FF42のデータ入力端りに印加されると共に、D−F
F42のQ出りと共にナンド回路43を通してロード信
号qが生成される。
力端りに印加されるトじし、ベルの電圧をクロック入力
端に印加される第2カウンタ13のキャリパルスでラッ
チし、ラッチ出力eをD−FF41のデータ入力端りに
印加している。このD−FF41のQ出力は次段のD−
FF42のデータ入力端りに印加されると共に、D−F
F42のQ出りと共にナンド回路43を通してロード信
号qが生成される。
又、第2カウンタ13のキャリパルスはD−FF44の
データ入力端りに印加され、2FりOツクにより出)J
端Qからオア回路45に出力される。
データ入力端りに印加され、2FりOツクにより出)J
端Qからオア回路45に出力される。
このオア回路45には電源オン時に発生するリセット信
号R3Tも入力され、このオア回路45の出力はD−F
F12a、41.42のリセット端子に印加される。
号R3Tも入力され、このオア回路45の出力はD−F
F12a、41.42のリセット端子に印加される。
上記D−FF41.42.tン’r’回v!143(7
)構成は第3図に示すラッチ信号発生回路11の構成と
殆んど同一である。
)構成は第3図に示すラッチ信号発生回路11の構成と
殆んど同一である。
従って、第1ラツチ12のラッチ出力eを入力として、
データエリアの終端部付近でセクタ毎に発生するロード
信号qを出力する。
データエリアの終端部付近でセクタ毎に発生するロード
信号qを出力する。
上記ロード信号qが第3カウンタのロード端子に印加さ
れることにより、第2ラツチ15にラッチされたデータ
エリアの終端部付近から次のセクタマーク信号aの位置
にて擬似セクタマーク信号りをリセットパルス発生回路
4に出力Jるようにしである。
れることにより、第2ラツチ15にラッチされたデータ
エリアの終端部付近から次のセクタマーク信号aの位置
にて擬似セクタマーク信号りをリセットパルス発生回路
4に出力Jるようにしである。
この1実施例では、セクタマーク検出回路2により、セ
クタマークエリアに記録されたセクタマーク信号コード
を再生してセクタマーク信号aを出力すると共に、擬似
セクタマーク検出回路3により、前記セクタマーク信号
aが検出されると予測されるタイミングにて擬似セクタ
マーク信号りを発生させ、これらセクタマーク化@a及
び擬似セクタマーク信号りに基づいて、セクタマーク信
号aを優先する合成セクタマーク信号Cを生成するよう
にしているので、この合成セクタマーク信号Cを用いる
ことにより信頼性の高いランダムアクセス等の制御、ラ
イト/リードの制御を行うことができる。なお、第5図
において、電源オンにより最初の2つのリセット信号り
はデフルルトする。
クタマークエリアに記録されたセクタマーク信号コード
を再生してセクタマーク信号aを出力すると共に、擬似
セクタマーク検出回路3により、前記セクタマーク信号
aが検出されると予測されるタイミングにて擬似セクタ
マーク信号りを発生させ、これらセクタマーク化@a及
び擬似セクタマーク信号りに基づいて、セクタマーク信
号aを優先する合成セクタマーク信号Cを生成するよう
にしているので、この合成セクタマーク信号Cを用いる
ことにより信頼性の高いランダムアクセス等の制御、ラ
イト/リードの制御を行うことができる。なお、第5図
において、電源オンにより最初の2つのリセット信号り
はデフルルトする。
尚、上記実施例ではセクタマーク信号aと擬似セクタマ
ーク信号とをセクタマーク信号aを優先して合成セクタ
マーク信号Cを生成しているが、用途によっては優先を
行わない実施例を適用できる場合もあり得る。
ーク信号とをセクタマーク信号aを優先して合成セクタ
マーク信号Cを生成しているが、用途によっては優先を
行わない実施例を適用できる場合もあり得る。
又、本発明は光学式の記録/再生装置に限らず、磁気ヘ
ッドを用いた装置にも適用できる。
ッドを用いた装置にも適用できる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、擬似セクタマーク信
号をセクタマーク信号と同じタイミングで発生させる手
段を形成しであるので、セクタマーク信号が検出されな
い場合でも、正確なタイミングの擬似セクタマーク信号
を得ることができる。
号をセクタマーク信号と同じタイミングで発生させる手
段を形成しであるので、セクタマーク信号が検出されな
い場合でも、正確なタイミングの擬似セクタマーク信号
を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第7図は本発明の1実施例に係り、第1図
は1実施例のセクタマーク検出装置の構成を示すブロッ
ク図、第2図はリセットパルス発生回路の具体的構成を
示す回路図、第3図はラッチ信号発生回路の具体的構成
を示を回路図、第4図はロード信号発生回路の具体的構
成を示1回路図、第5図は動作説明用タイミングチャー
ト図、第6図は第1.第2.第3カウンタの計数動作領
域を示す説明図、第7図はセクタマーク化qと異るタイ
ミングで擬似セクタマーク信号を発生した場合における
リセットパルスが発生されるタイミングを示すタイミン
グチャート図である。 1・・・セクタマーク検出装置 2・・・セクタマーク検出回路 3・・・擬似セクタマーク信号発生回路4・・・リセッ
トパルス発生回路 5・・・第1カウンタ 6,7・・・デコーダ11
・・・ラッチ信号発生回路 13・・・第2カウンタ 14・・・第3カウンタ1
6・・・0−ド信号発生U路 第2図 第3図 第1図 第4図 第6図
は1実施例のセクタマーク検出装置の構成を示すブロッ
ク図、第2図はリセットパルス発生回路の具体的構成を
示す回路図、第3図はラッチ信号発生回路の具体的構成
を示を回路図、第4図はロード信号発生回路の具体的構
成を示1回路図、第5図は動作説明用タイミングチャー
ト図、第6図は第1.第2.第3カウンタの計数動作領
域を示す説明図、第7図はセクタマーク化qと異るタイ
ミングで擬似セクタマーク信号を発生した場合における
リセットパルスが発生されるタイミングを示すタイミン
グチャート図である。 1・・・セクタマーク検出装置 2・・・セクタマーク検出回路 3・・・擬似セクタマーク信号発生回路4・・・リセッ
トパルス発生回路 5・・・第1カウンタ 6,7・・・デコーダ11
・・・ラッチ信号発生回路 13・・・第2カウンタ 14・・・第3カウンタ1
6・・・0−ド信号発生U路 第2図 第3図 第1図 第4図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光ディスク上の各セクタの先頭に記録されたセクタマー
クエリアから検出されたセクタマーク信号の間隔を計測
する手段と、 この計測する手段の計測出力に基づいてセクタ毎に擬似
セクタマーク信号を発生する手段と、上記セクタマーク
信号が発生しないセクタでは上記擬似セクタマーク信号
に基づいてタイミング信号を発生し、上記セクタマーク
信号が発生したセクタでは上記セクタマーク信号に基づ
いてタイミング信号を発生する合成セクタマーク信号発
生手段と、 を備えたことを特徴とする光ディスク装置のセクタマー
ク検出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63105975A JP2774278B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 光ディスク装置のセクタマーク検出装置 |
| US07/343,654 US5083303A (en) | 1988-04-28 | 1989-04-27 | Sector mark detecting apparatus in optical disc apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63105975A JP2774278B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 光ディスク装置のセクタマーク検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277369A true JPH01277369A (ja) | 1989-11-07 |
| JP2774278B2 JP2774278B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=14421763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63105975A Expired - Lifetime JP2774278B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 光ディスク装置のセクタマーク検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2774278B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6366767A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | Fujitsu Ltd | セクタマ−ク補償方式 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63105975A patent/JP2774278B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6366767A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | Fujitsu Ltd | セクタマ−ク補償方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2774278B2 (ja) | 1998-07-09 |
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