JPH01277453A - 逐次フレーバーチユーインガム組成物 - Google Patents

逐次フレーバーチユーインガム組成物

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JPH01277453A
JPH01277453A JP63104479A JP10447988A JPH01277453A JP H01277453 A JPH01277453 A JP H01277453A JP 63104479 A JP63104479 A JP 63104479A JP 10447988 A JP10447988 A JP 10447988A JP H01277453 A JPH01277453 A JP H01277453A
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water
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flavor
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JP63104479A
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Frank P Calabro
フランク・パトリツク・カラブロ
Michael Glass
マイクル・グラス
Mamoun M Hussein
マモウン・マームード・フセイン
Carolina Militescu
カロライナ・ミリテスキユー
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Warner Lambert Co LLC
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、逐次放出可能なフレーバー剤を含有するチュ
ーインガム組成物に関する。
風船ガムを含む殆どのチューインガムは、−船釣に水不
溶性のガムベース、天然または人工の水溶性甘味料、お
よび種々の形態で添加してよいフレーバーを含有する。
また、ガムは、コンシスチンシーの改善、および、噛み
特性の全体的向上のために、可塑剤、軟化剤および増量
剤のような種々の添加剤を含有してよい。
複数の異なるフレーバー成分を含有するチューインガム
および風船ガムを改善して、咀嗜中のフレーバー変化お
よび全体的フレーバー持続性を持たせることが望まれて
きている。フレーバーまたはフレーバー剤のうちの少な
くとも1つをカプセル化または捕獲することにより異な
るフレーバーを有するチューインガムを製造するという
試みがいくつか行なわれている。このような製品は一般
的に各フレーバー成分の望ましいフレーバー強度、およ
び、各フレーバー間の正確な移行を実現することが不可
能であった。
例えば、米国特許3,205,075号は、ノンバレイ
ユ粒のような食用物質を含有するチューインガムに関す
る。粒はフレーバーの薄層テコ−ティングされ、次に別
の砂糖層を加え、次にさらにフレーバー層を加えること
等により若番される。方法は粒が所望の径になるまで継
続される。
この特許によれば、種々のフレーバーを有しながらフレ
ーバーの混合を回避し、これによりガムの咀嗜時まで各
フレーバーを他のものから隔離して保存することのでき
る、平板原初りのチューインガムが調製できる。例えば
、1つのフレーバーをガムベースに添加し、一方、別の
フレーバーを粒に配合してよい。また、種々のフレーバ
ーを含有する粒子の混合物をガムベース中に分散してよ
い。
Ogawa等の米国特許3,795,744号は、水不
溶性および水溶性の両方の特定の高分子量化合物ととも
に顆粒形態で複数のフレーバーの複合体を形成し、これ
をその後チューインガムベースに配合することにより達
成された、フレーバー変化のあるチューインガムを提供
するとされている。Ogawa等は各フレーバー粒子に
適用するコーティングの変化により、逐次的なフレーバ
ー供給を達成したとしている。Ogawa等のフレーバ
ーはガムプロセシングと同段階で添加する。
Ogawa等の米国特許3,826,847号は、その
開示において前述した特許を蓄積したものであり、同様
に、前記したもののような高分子量物質によるフレーバ
ーのカプセル化に関するものである。しかしながら、そ
の他の点においては、Ogawa等は同様な方法を用い
ており、そのようにして製造された製品に対する同様の
可能性を与えている。
Marmo等の米国特許3,920,849号は、延長
されたフレーバー放出の概念を取り上げたものであり、
この課題に関する従来技術を十分検討している。この特
許自身は「固定」 (カプセル化)および「未固定」と
称される別個のフレーバー成分の調製に関するものであ
り、これは、チューインガムベースへ添加するよりも前
に懸濁剤と混合される。出願者はこの調製とチューイン
ガムへの添加の方法により、改善されたフレーバー強度
および複数の異なるフレーバー間用いた場合の均一なフ
レーバーの移行が可能になったとしている。出願者は、
フレーバー系として、固体懸濁剤と組み合わせて特に非
封入疎水性フレーバー油および「固定」加水分解放出性
フレーバー油を使用している。フレーバーの調製は、生
成した系をガムベースに同時に添加するように行なわれ
る。
同様にMarmo等の米国特許4,001,438号は
、固体粒子中に物理的に捕獲されたフレーバー油、およ
び、それと組み合わさった懸濁剤と組みあわせて、非封
入フレーバー油を使用したフレーバー組成物を開示して
いる。これ等全ての成分は、予備混合し、その後若番す
るべき製品に同時に添加する。この特許のフレーバー系
が非封入フレーバー油と捕獲フレーバー油の間の緊密な
混合に基づくものであることは明らかである。
Marmo等の米国特許4,259,355号は、前に
出されたMarmo等の特許を効果的に集積したもので
、非封入フレーバー油と捕獲フレーバー油、および適当
な懸濁剤の予備的な組みあわせまたは混合を述べている
。′355号の特許では、各フレーバーはセルロース性
懸濁剤とともに調製し、次に混合し、次に生成したフレ
ーバー複合体をチューインガム、煙草等に添加する。
米国特許4,485,118号はガム組成物およびその
製造方法に関する。組成物は種々のフレーバーを包含す
る逐次放出可能な複数のフレーバー系を含有している。
フレーバーの1つは水不溶性コーティングでカプセル化
されている。別の液体フレーバーは別個に導入し、瞬間
的放出のために用いる。液体フレーバー成分は、カプセ
ル化フレーバー成分とは別のフレーバーから調製し、別
のフレーバー成分は別々にガムベースに添加する。この
特許によれば、これらのガム組成物は、進歩したフレー
バー強度およびはっきりしたフレーバー移行、並びに、
フレーバー衝撃の全体的継続を提供するとしている。
米国特許4,590,075号は、フレーバー/甘味料
供給系、およびそれより調製したチューインガム組成物
に関するものである。供給系はマトリックス中でカプセ
ル化されたフレーバーおよび/または甘味剤を含有する
。供給系は、チューインガム組成物中で咀哨される際に
、長時間に渡り極めて緩やかにフレーバーおよび/また
は甘味料を供給する。製造工程中従来の方法で添加され
、そして咀嗜の際に迅速および瞬間的に放出されて初期
のフレーバー発散を与える他のフレーバーおよび/また
は甘味料を、供給系を含有するチューインガム組成物に
含有させてよい。
米国特許4,604,288号は、チューインガム組成
物の調製方法に関する。この方法ではレシチンと液体フ
レーバーの予備混合物を作成し、次にチューインガム組
成物に添加する。液体フレーバー/レシチンプレミック
スの添加は、特定のフレーバーに共通する苦味または味
気ないオフノートを和らげそして実質的に減少させると
記載されている。この特許によれば、別のフレーバー剤
は別個に、そして、プレミックス中のフレーバーに加え
て使用してよい。
Sm4th等の英国特許1,327.761号は、フレ
ーバーの化合物カプセル化が開示されており、これにお
いては、第1の水溶性フレーバーカプセル化剤をフレー
バーに適用し、次に第2の水不溶性カプセル化剤を適用
する。水不溶性カプセル化剤は水溶性カプセル化物質の
融点より実質的に低い融点を有するものとして厳密に識
別され、これにより製品の所望の品質を得る。しがしな
がらこの英国特許には、多様な時間制御フレーバー放出
特性を提供するような複数のフレーバーを有するガム組
成物の調製は開示されていない。
従来技術は、溶解度が異なる結果放出速度も異なるよう
な非封入フレーバー剤の使用のみにより、逐次放出可能
なフレーバー剤を有するチューインガム組成物を作成す
ることが可能であるということを単に認識できなかった
。このような組成物は当該技術分野に貢献し歓迎される
ものであり、このような貢献は本発明により提供される
本発明は逐次放出可能なフレーバー剤を有するチューイ
ンガム組成物を提供する。逐次放出は、溶解度か異なる
ため組成物の咀嗜時にチューインガム組成物からの放出
速度も異なるような非封入フレーバー剤を使用すること
により可能になる。[非封入(non −conf 1
ned) Jという用語は、カプセル化物質でできたカ
プセルの破壊や崩壊、または、カプセル化物質や捕獲物
質の物理的性状の変化、例えば、膨潤や溶解に基づいて
フレーバーの放出が行なわれるような何らかの物質でフ
レーバー剤がカプセル化あるいは捕獲されていることが
ないということを意味する。
本発明は、下記: (A)チューインガム組成物を形成するのに十分な量の
ガムベース: (B)非封入水溶性フレーバー剤のフレーバー知覚を与
えるのに十分な量であり、溶解度および放出速度か同じ
かまたは異なっているような、1つまたはそれより多い
上記水溶性フレーバー剤; (C)非封入脂溶性フレーバー剤のフレーバー知覚を与
えるのに十分な量であり、溶解度および放出速度が同じ
かまたは異なっているような、1つまたはそれより多い
上記脂溶性フレーバー剤;および、 (D)場合により、従来のチューインガム添加物有効量
、 を包含し、上記水溶性フレーバー剤が上記組成物の咀哨
時にまず顕著なフレーバー知覚を放出し、そして、上記
脂溶性フレーバー剤が、上記水溶性フレーバー剤放出の
次に放出され、上記水溶性フレーバー剤のフレーバー知
覚とは異なるフレーバー知覚を与えるような、逐次フレ
ーバーチューインガム組成物を提供する。
更に本発明は、下記工程: チューインガム組成物を形成するのに十分な量のガムベ
ースを: 非封入水溶性フレーバー剤のフレーバー知覚を与えるの
に十分な量であり、溶解度および放出速度が同じかまた
は異なっているような、1つまたはそれより多い上記水
溶性フレーバー剤と: 非封入脂溶性フレーバー剤のフレーバー知覚を与えるの
に十分な量であり、溶解度および放出速度が同じかまた
は異なっているような、1つまたはそれより多い上記脂
溶性フレーバー剤と;そして場合により、 従来のチューインガム添加物有効量、 とを、上記ガムベースと上記フレーバー剤を上記フレー
バー剤の蒸発温度より低い温度で共に混合することによ
り、上記水溶性フレーバー剤が上記組成物の咀嗜時にま
ず顕著なフレーバー知覚を放出し、そして、上記脂溶性
フレーバー剤が、上記水溶性フレーバー剤放出の次に放
出され、上記水溶性フレーバー剤のフレーバー知覚とは
異なるフレーバー知覚を与えるような、逐次放出可能な
フレーバー剤を含有するチューインガム組成物を形成す
ること、 を包含するチューインガム組成物の製造方法を提供する
本発明は更に、下記: (A)チューインガム組成物を形成するのに十分な量の
ガムベース。
(B)2つまたはそれより多い非封入脂溶性フレーバー
剤有効量、但しその少なくとも2つのフレーバー剤か異
なる溶解性と異なる放出速度を有するもの:および、 (C)場合により、従来のデユーインガム添加物有効量
、 を包含し、上記フレーバー剤は逐次放出され種種のフレ
ーバー知覚を与える逐次フレーバーチューインガム組成
物を提供する。
また本発明は、下記工程: チューインガム組成物を形成するのに十分な量のガムベ
ースと; 2つまたはそれより多い非封入脂溶性フレーバー剤有効
量、但しそのうち少なくとも2つの7レーバー剤が異な
る溶解性と異なる放出速度を有するものと;そして、 場合により、従来のチューインガム添加物有効量、 とを混合すること、但し上記ガムベースおよびフレーバ
ー剤をフレーバー剤の揮発温度より低温で混合すること
により、種々のフレーバー知覚を与える逐次的放出可能
なフレーバー剤を含有するチューインガム組成物を形成
すること、を包含する、チューインガム組成物の製造方
法を提供する。
本発明の逐次フレーバー剤放出は、溶解度が異なるため
に組成物を咀叫したときの咀嗜者の口中への放出速度も
異なるような非封入フレーバー剤を用いることにより達
成される。特に、1つの実施態様においては、水溶性フ
レーバー剤ははっきりした先行性(即ち、速い)フレー
バー知覚を得るために使用し、脂溶性フレーバー剤はそ
の後の明らかなフレーバー知覚を得るため使用する。脂
溶性フレーバー剤は、咀哨中、水溶性フレーバー剤が放
出された後に放出される。別の実施態様においては、逐
次フレーバー剤放出は脂溶性フレーバー剤(複数)のみ
を用いることにより達成される。異なる溶解度と放出速
度を有する脂溶性フレーバー剤は逐次的に明らかなフレ
ーバー知覚を与える。−船釣に逐次的放出とは、明らか
なフレーバー知覚があり、引き続いて別の明らかなフレ
ーバー知覚があることを指す。即ち、例えば、脂溶性フ
レーバー剤の放出は水溶性フレーバー剤放出の約5秒〜
約3分後、好ましくは約15〜約45秒後、最も好まし
くは約20〜約45秒後に起こる。脂溶性フレーバー剤
群のみを用いる場合にも同様の時間放出型にしてよい。
非封入水溶性フレーバー剤のうち、1つのフレーバー剤
を使用できるかまたは1つより多し1フレーバー剤を使
用できる。1つより多+71水溶性フレーバー剤を使用
する場合には、フレーノ(−剤は同じものであるが溶解
度が異なるものであってよく、または、同じか異なる溶
解度を有するような種々のフレーバー剤を使用してよい
種々のフレーバー剤を使用し、これらが同じかまたは実
質的に同じ溶解度を有する場合には、フレーバーの混合
物または組みあわせとして咀哨者に知覚されてよい。フ
レーノ(−剤が種々の溶解度を有する場合は、水溶性フ
レーノ(−剤の群のなかでフレーバー剤の逐次的放出が
起こり、その放出パターンは脂溶性フレーバー剤の放出
まで継続する。
同様に、水溶性フレーバー剤を用いる実施前様では、1
つの非封入脂溶性フレーバー剤を用いることができるが
、または、1つより多くを用いることができる。1つよ
り多くの脂溶性フレーバー剤を用いる場合には、フレー
バー剤ハ同じであるか異なる溶解度を有するものであっ
てよいが、または同じかもしくは異なる溶解度を有する
種々のフレーバー剤を使用してよい。
種々のフレーバー剤を使用し、それらが同じかまたは実
質的に同じ溶解度を有する場合にはフレーバーの混合物
または組みあわせが咀嗜者により知覚される。フレーバ
ー剤が種々の溶解度を有する場合は、脂溶性フレーバー
剤の群のなかでフレーバー剤の逐次的放出が起こり、そ
の放出パターンは水溶性フレーバー剤が放出した後に行
なわれる。
2つまたはそれより多い脂溶性フレーバー剤を使用する
か水溶性フレーバー剤を使用しない実施態様においては
、逐次的フレーバー放出は脂溶性フレーバー剤の場合に
ついて既に記載したものと同様にして得る。種々の溶解
度および種々の放出速度を有する非封入脂溶性フレーバ
ー剤を用いて逐次的放出を行なう。同じかまたは実質的
に同じ放出速度と溶解度を有する種々の脂溶性フレーバ
ー剤は、異なる速度を有する脂溶性フレーバー剤が少な
くとも2つあれば、使用することができる。逐次放出の
型のうち、同じかまたは実質的に同し放出速度と溶解度
を有する種々の脂溶性フレーバー剤を使用してフレーバ
ー知覚の混合または組みあわせを行なってよい。
水溶性フレーバー剤および脂溶性フレーバー剤の選択に
おいて、互いに相溶性があり従って互いに悪い反応を起
こさないようなフレーバー剤を使用することが好ましい
ことは当業者は理解されたい。これらのフレーバー剤を
使用する実施態様においては、好ましくは水溶性フレー
バー剤1つのみを使用し、脂溶性フレーバー剤1つのみ
を使用する。脂溶性フレーバー剤のみを使用する実施態
様においては、2つの異なる脂溶性フレーバー剤を使用
するのか好ましい。
フレーバー剤の溶解度を考慮することは、チューインガ
ム組成物の咀哨時の咀嗜者の口中へのフレーバー剤の放
出速度と放出順序を考慮するための1つの方法であるこ
とは、当業者は容易に理解できるであろう。即ち、溶解
度のより低いフレーバー剤と比較した場合、溶解度のよ
り高’v’ 7 L/ −バー剤は、溶解度の低いフレ
ーバー剤より速く放出する。
非封入水溶性フレーバー剤および非封入脂溶性フレーバ
ー剤は、各々、チューインガム組成物の咀哨時に、咀哨
者にフレーバー剤のフレーバー知覚を与えるのに十分な
量を使用する。このような目的に使用するフレーバー剤
の量は、通常は、フレーバーの種類、最終組成物の形状
(例えば、平板型、錠剤、スティック等)、および所望
の強度のような要因に対する好みの問題である。一般的
に、水溶性フレーバー剤は総組成物の約0.05〜約2
0重量%好ましくは約0.05〜約5重量%、更に好ま
しくは約0.5〜約3重量%、そして最も好ましくは約
1.5〜約3重量%の範囲内である。一般的に、脂溶性
フレーバー剤は総組成物の約0.05〜約5重量%好ま
しくは約0.05〜約2.0重量%、そして最も好まし
くは約0.05〜約1.5重量%の範囲内である。
ここで言う水溶性とは水中でのフレーバー剤の溶解度が
僅かに溶解性ないしは完全な溶解性であることを意味す
る。好ましくは水溶性フレーバー剤は水中でやや溶解性
ないしは完全に溶解性であるものであり、最も好ましく
は極めて溶解性ないしは完全に溶解性であるものであり
、更により好ましいのは完全に溶解性であるものである
。一般的に使用可能な水溶性フレーバー=32− 剤は少なくとも5重量%の溶液が形成可能なものである
。ここで言う脂溶性とは、水中での脂溶性7レーハー剤
の溶解度が極めて僅かに溶解性ないしは不溶性であるも
のを指す。一般的に、脂溶性フレーバー剤を水と混合し
た場合、2層、即ち油相と水相とが形成され、実質的に
全ての脂溶性フレーバー剤は油相中に存在する。
当業者の良く知るフレーバー剤(フレーバー)を使用で
きる。これらのフレーバー剤は、合成フレーバー油およ
びフレーバー芳香剤および/またはオイル、オレオ樹脂
および、植物、葉、花、果実等より誘導した抽出物、お
よびこれらの組みあわせから選択してよい。これらのフ
レーバー剤は一般的に液体であるが、噴霧乾燥固体、粉
末等も使用できる。
代表的な脂溶性フレーバー剤としては、スペアミント油
、シナモン油、冬緑油(サリチル酸メチル)、ペパーミ
ント油、クローブ油、ベイ油、アニス油、ユーカリ油、
チーム油、シーダー集油、ナツメグ油、セージ油、ビタ
ーアーモンド油、ピーナツバターフレーバー、チョコレ
ートフレーバー、ラムフレーバー、カシア油、シナモン
ミントフレーバー、コーンミント油、カルダモンフレー
バー、ジンジャ−フレーバー、コーラフレーバー、チエ
リーコーラフレーバー等が包含される。
代表的な水溶性フレーバー剤は、人工、天然または合成
のフルーラフレーバー、例えば、バニラおよびレモン、
オレンジ、グレープ、ライムおよびグレープフルーツを
含むシトラスエツセンス、および、アップル、梨、ビー
チ、ストロベリー、ラズベリー、チエリー、プラム、ク
ランベリー、パイナツプル、アプリコツト、ブラツクカ
ラント、フルーツミツクス(例えばトウツテイフルツテ
ィ: tutti frutLi)を含むフレーバーエ
ツセンスおよび種々の植物の一部および植物の一部の抽
出物例えばキヤリジ(carob)、コーヒー、リコリ
ス等を包含する。
ンンナミルアセテート、ンンナムアルデヒド、シトラー
ル、ジェヂルアセタール、ジヒドロカルビルアセテート
、オイゲニルポルメート、p−メチルアニソール等を包
含するアルデヒドおよびエステルのようなフレーバー剤
もその適切な溶解度により使用してよい。一般的に、フ
レーバー剤および食品加工に使用される試薬(Chem
icals Used in Food Proces
sing、 pub1274、National Ac
ademy of 5ciences、63258)に
記載されているような食品添加物は、その適切な溶解度
により使用してよい。
ガムベース並びに当業者の知るその他の種々の伝統的な
、または従来のチューインガム添加物とともにフレーバ
ー剤を組みあわせて、どのような逐次フレーバー放出チ
ューインガム組成物も製造できる。製造されたチューイ
ンガム組放物は知られた従来の水分値(例えば総組成物
の約2〜約8重量%)を有することかできる。
必要または重要ではないが、チューインガム組成物は比
較的低い水分含有量、例えば総組成物の約0.5〜約3
重量%好ましくは約0.5〜約2重量%を有する。適当
なチューインガム組成物は、Yang等の米国特許4,
514,422号(1985年4月30日)、Cher
ukuri等の米国特許4,579.738号(198
6年4月1日)、Cherukuri等の米国特許4,
581,234号(1986年4月8日)、および、C
herukuri等の米国特許4,587,125号(
1986年5月6日)に記載されており、その記載は参
照のため本明細書に組み込まれる。
使用されるガムベースの量は、使用されるベースの種類
、所望のコンシスチンシー及び最終製品を作るために用
いられる他の成分のような種々の要因に応じて大きく変
化する。一般的に、最終チューインガム組成物(即ち総
組成物)の約5〜約45重量%の量がチューインガム組
成物中に使用するのに許容されるが、好ましくは約15
〜約30重量%であり、最も好ましくは約15重量%〜
約25重量%である。本発明で用いられるガムベースは
当該技術分野において、よく知られたどのような水不溶
性ガムベースであってもよい。カムベース中に用いるの
に適当な重合体の代表例は、天然および合成のエラスト
マーおよびゴムを包含する。例えば、ガムベース中に用
いるのに適当な重合体は、制限しないが、チクレ、ジェ
ルトン、グツタペルカおよびクラウンガムのような植物
性の物質を包含する。ブタジェンスチレン共重合体、イ
ソブチレンイソプレン共重合体、ポリエチレン、ポリイ
ソブチレンおよびポリ酢酸ビニル、およびその混合物の
ような合成エラストマーが特に使用される。
ガムベース組成物はゴム成分の軟化を助けるために慣用
的なエラストマー溶媒を含有してよい。このようなエラ
ストマー溶媒は、ロジンまたは変性ロジン即ち水添ロジ
ン、2量化ロジンまたは重合ロジン、またはこれらの混
合物のようなものとメチル、グリセロールまたはペンタ
エリスリトールのエステルを包含してよい。ここで使用
されるのに適当なエラストマー溶媒の例は、部分水添ウ
ッドロジンまたはガムロジンのペンタエリスリトールエ
ステル、ウッドロジンのまたはガムロジンのペンタエリ
スリ1ヘールエステル、部分2量化ロジンのグリセロー
ルエステル、重合ロジンのグリセロールエステル、トー
ル油ロジンのグリセロールエステル、ウッドロジンまた
はガムロジンおよび部分水添ウッドロジンまたはガムロ
ジンのグリセロールエステルおよびロジンの部分水添メ
チルエステルおよびこれらの混合物を包含する。エラス
トマー溶媒はガムベースの約10重量%から約75重量
%好ましくは約45重量%から約70重量%の範囲の量
で用いられてよい。
ラノリン、ステアリン酸、ステアリン酸ナトリウム、ス
テアリン酸カリウム、グリセリル1〜リアセテート、グ
リセリン、レシチン、およびグリセリルモノステアレー
ト等のような可塑剤または軟化剤として用いられる種々
の伝統的成分をガムベース中に配合して所望の種々のテ
クスチャーおよびコン/ステフン−特性を得てよい。こ
れらの添加物は一般的に最終ガムベース組成物の約30
重量%迄の量好ましくは約3重量%から約5重量%の量
で使用する。
本発明のガムベースを使用するチューインガム組成物は
一般的に甘味剤(甘味料)を含有する。甘味剤は、水溶
性甘味剤、水溶性人工甘味料、天然水溶性甘味料から誘
導された水溶性甘味剤、ジペプチド系甘味料および蛋白
質系甘味料およびこれらの混合物を包含する広範囲の物
質から選択してよい。特定の甘味料に限定しないが、パ
甘味剤″および゛甘味料″という用語は明細書を通じて
互換である。代表例は下記のものを包含する。
A、水溶性甘味剤例えば単糖類、三糖類および多糖類例
えばキシロース、リポース、グルコース(デキストロー
ス)、マンノース、ガラクトース、フラクトース(レブ
ロース)、スクロース(砂糖)、マルトース、転化糖(
スクロースから誘導したフラクトースとグルコースの混
合物)、部分加水分解澱粉、コーンシロップ固体、ジヒ
ドロカルコン、モネリン、ステビオサイド、グリチルリ
チン、および糖アルコール例えばソルビトール、キシリ
トール、マンニトール、マルチトール、水添澱粉加水分
解物およびこれらの混合物 B、水溶性人工甘味料例えば可溶性サッカリン塩即ちナ
トリウムまたはカルシウムのサラカリン塩、シクラメー
ト塩、アセスルフエーム−に等、およびザツカリンの遊
離酸形態 C,ジペプチ1−系甘味料、即ち、L−アスパルヂルー
L−フェニルアラニンメチルエステルおよび米国特許3
,492,131号に記載の物質、L−α−アスパルチ
ル−N −(2,2,4,4−テトラメチル−3−チエ
タニル)−D−アラニンアミド水和物、等 り、天然水溶性甘味料から誘導した水溶性甘味料、即ち
、通常の砂糖(スクロース)の塩素化誘導体、例えば製
品名スクラロースとして知られているもの、等;および E、タウマチンのような蛋白質系甘味料。
−船釣に、甘味料の量は特定のチューインカム組成物に
対して選択される甘味料に応して変化する。即ち、との
特定の甘味料に対しても、所望の最終結果を得るための
十分な量の甘味料を使用する。例えは、所望の水準の甘
味を得るために有効な量の甘味料を使用する。この量は
容易に抽出される甘味料を使用する場合は、通常は0.
O1〜1〜約9量%である。上記グループAに記載した
水溶性甘味料は通常、最終チューインガム組成物の約2
5〜約75重量%好ましくは約50〜約65重量%の量
で使用する。グループAの甘味料のうちあるもの(例え
はグリチルリチン)は甘味化能力の知られた甘味料であ
るため、グループB−Hに対して記載する量で使用して
よい。一方、グループB−Eに記載した甘味料は最終チ
ューインガム組成物の約0.005〜約5.0重量%、
最も好ましくは約0.05〜約2.5重量%の量で使用
する。これらの量は通常フレーバー油から達成されるフ
レーバー水準とは無関係に、所望の甘味水準を得るため
に必要である。
本発明のチューインガム組成物は、さらに、二酸化チタ
ンのような着色料;レシチンおよびグリセリルモノステ
アレートのような乳化剤:マル!・デキストリン、およ
び水酸化アルミニウム、アルミナ、ケイ酸アルミニウム
、タルク、リン酸2カルシウム、炭酸カルシウムのよう
な充填剤およびこれらの組みあわせのような従来の添加
物を有効量含有してよい。好ましくは使用する充填剤の
量はガムベースの約25重量%までである。
本発明のチューインガム組成物は、前述したように、マ
ル;・デキストリンまたは変性マルトデキストリンを有
効量含有してよい。変性マルトデキストリンは当業者に
知られており、従来のマルトデキストリンと比較して、
低い体積密度を有している。例えば変性マルトデキスト
リンは約3.0〜8ボンド/立方フイート、好ましくは
約30〜約6.0ボンド/立方フイートの体積密度を有
することができる。好ましくは使用するこのようなマル
トデキストリンの量は、総組成物の約2〜約8重量%、
より好ましくは約3〜約5重量%である。好ましくは変
性マルトデキストリンを使用する。このようなマルトデ
キストリンは、咀喝者の口中への本発明のチューインガ
ム組成物の全体的知覚を強力化するために使用する。マ
ルトデキストリンは、チューインガム組成物へフレーバ
ー剤やマルトデキストリンを混合するより前には、どの
ようなフレーバー剤とも混合しないため、マルトデキス
トリンの使用はフレーバー剤の逐次的放出とは無関係で
ある。これはこれらのマルトデキストリンの水に対する
溶解度を考慮してみても明らかである。マルトデキスト
リンは水溶性であるため、水溶性フレーバー剤と実質的
に同時にチューインガム組成物から溶出する。従って、
チューインガム組成物の混合の間にいくらかの量のフレ
ーバー剤がマルトデキストリンに吸収されてしまう場合
でも、このような複合化はフレー−44〜 バー剤の逐次放出には影響しない。
本発明のチューインガム組成物は、当業者の良く知る方
法で製造してよい。例えば、従来の装置を使用して、カ
ムベースの物理的および化学的性質に悪影響を与えるこ
となくベースを軟化させるのに十分高い温度までガムベ
ースを加熱する。使用する最適な温度は使用するガムベ
ースの組成により変化してよいが、このような温度は特
別な実験をすることなく当業者は容易に決定できる。例
えば、ガムベースを軟化させるために適当な温度は、約
70〜約90°Cの範囲内である。使用するガムベース
が例えば米国特許4,587,125号に記載のもので
ある場合には、約40〜約60°Cの範囲内の温度を用
いてよい。
加熱中、可塑剤およびエラストマー溶媒のようなガムベ
ースとともに用いる伝統的な任意の成分のいずれかとガ
ムベースを混合する。−船釣に、チューインガム組成物
の種々の成分の添加順序は重要ではない。しかしながら
フレーバー剤は、使用するフレーバー剤の揮発温度より
低い温度までガムベースを冷却した後に添加しなければ
ならない。フレーバーは個々に添加するが、または、添
加前の予備混合物として混合して共に添加してよい。次
に、生成した混合物を従来の装置を用いて押し出し、適
当なチューインガム形状に成型する。
当業者は、本発明のチューインガム組成物で使用する全
ての成分の総量は総組成物の100重量%に等しいこと
を容易に理解できるであろう。また、特段の記載が無い
限り、本明細書中の全てのパーセントは総組成物に対す
る重量%である。
以下の実施例は本発明を説明するものであり制限するも
のではない。変形は可能であるが、それらも本発明の請
求範囲に包含されることを、当業者は理解されたい。
実施例 1〜4 表11実施例1〜4は、4つの本発明の逐次フレーバー
放出チューインガム組成物を示す。
表   1 逐次フレーバー放出チューインガム ガムベース         24.00 24.00
 24.00 24.00砂糖(スクロース)    
   65.40 64.50 65.45 65.2
0マルトデキストリン      4,00  4.0
0  4.00  4.00グリセリン       
  4,00 4.00 4.00 4.00レシチン
           0.50  0,50  0,
50  0.50コーヒーWONF*2.00  2.
00  2.00  2.00チヨコレートフレーバー
林   −1,00−−−−ペパーミントフレーバー木
本−一−−0,05−ラムフレーバー*零      
 −−−−−一0.30シナモンフレーバー木木   
 0.10’   −−−−−−本 水溶性、WONF
は「他の天然フレーバー含有」を意味する。
木本 脂溶性 ガムベースを約70〜約90°Cで溶融した。
溶融ガムベースおよびレシチンを混合器に入れ、約2′
分間混合した。次にマルトデキストリンおよび砂糖約半
分量を添加し、約1分間混合した。
次にフレーバー剤を予備混合物として添加し、約3分間
混合した。次にグリセリンを添加し約3分半湿合した。
次に残りの砂糖を添加し、約5分間混合した。咀嗜した
場合、コーヒー−シナモン(実施例1)、コーヒー−チ
ョコレート(1)I例2)、コーヒー−ミント(実施例
3)およびコーヒー−ラム(実施例4)のフレーバーの
チューインガム組成物は全て逐次的フレーバー放出を示
した。各組成物から放出された最初のフレーバーは、コ
ーヒー(水溶性)であり、その約30〜約45秒後に、
脂溶性フレーバー剤が放出された。
以上記載した本発明は、多くの変形が可能なことは明ら
かである。このような変形は本発明の精神と範囲を逸脱
するものではなく、全てこれらの変形は請求範囲に包含
される。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)下記: (A)チユーインガム組成物を形成するのに十分な量の
    ガムベース; (B)非封入水溶性フレーバー剤のフレーバー知覚を与
    えるのに十分な量であり、溶解度 および放出速度が同じかまたは異なってい るような、1つまたはそれより多い上記水 溶性フレーバー剤; (C)非封入脂溶性フレーバー剤のフレーバー知覚を与
    えるのに十分な量であり、溶解度 および放出速度が同じかまたは異なってい るような、1つまたはそれより多い上記脂 溶性フレーバー剤;および、 (D)場合により、従来のチユーインガム添加物有効量
    、 を包含し、上記水溶性フレーバー剤が上記組成物の咀嚼
    時にまず顕著なフレーバー知覚を放出し、そして、上記
    脂溶性フレーバー剤が、上記水溶性フレーバー剤放出の
    次に放出され、上記水溶性フレーバー剤のフレーバー知
    覚とは異なるフレーバー知覚を与えるような、逐次フレ
    ーバーチユーインガム組成物。 2)ガムベースが、チクレ(chicle)、シェルト
    ン(jelutong)、グツタペルカ(guttap
    ercha)、クラウンガム(crowngum)、ブ
    タジエンスチレン共重合体、イソブチレンイソプレン共
    重合体、ポリエチレン、ポリイソブチレン、ポリ酢酸ビ
    ニル、およびこれらの混合物よりなる群から選択される
    重合体を含有する請求項1記載の組成物。 3)ガムベースが総組成物の約5重量%〜約45重量%
    の量で存在する請求項1記載の組成物。 4)水溶性フレーバー剤が、バニラ、レモン、オレンジ
    、グレープ、ライム、グレープフルーツ、アップル、梨
    、ピーチ、ストロベリー、ラズベリー、チエリー、プラ
    ム、パイナップル、アプリコツト、コーヒー、クランベ
    リー、ブラツクカラント、リコリス、キヤロブ、フルー
    ツミツクス、およびこれらの混合物よりなる群から選択
    される請求項1記載の組成 物。 5)脂溶性フレーバー剤がスペアミント、シナモン、ウ
    インターグリーン、ペパーミント、クローブ、ベイ、ア
    ニス、ユーカリプタス、チーム、ナツメグ、セージ、ビ
    ターアーモンド、シナモンミント、コーンミント、カル
    ダモン、ジンジヤー、コーラ、ラム、ピーナツバターお
    よびチヨコレートフレーバー、およびこれらの混合物よ
    りなる群から選択される請求項1記載の組成物。 6)水溶性フレーバー剤がコーヒーである請求項1記載
    の組成物。 7)脂溶性フレーバー剤が、シナモン、チョコレート、
    ペパーミント、スペアミント、ラムフレーバー、および
    これらの混合物よりなる群から選択される請求項1記載
    の組成物。 8)水溶性フレーバー剤および脂溶性フレーバー剤が各
    々、総組成物の約0.05〜約5重量%の範囲内の量で
    存在する請求項1記載の組成物。 9)水溶性フレーバー剤が総組成物の約0.5〜約3.
    0重量%の範囲内の量で存在し、脂溶性フレーバー剤が
    総組成物の約0.05〜約2.0重量%の範囲内の量で
    存在する請求項8記載の組成物。 10)さらに甘味剤有効量を含有する請求項1記載の組
    成物。 11)甘味剤が、水溶性甘味料、水溶性人工甘味料、天
    然水溶性甘味料から誘導された水溶性甘味料、ジペプチ
    ド系甘味料、蛋白質系甘味料およびこれらの混合物より
    なる群から選択される請求項10記載の組成物。 12)水溶性甘味料が、スクロース、フラクトース、グ
    ルコース、ソルビトール、キシリトール、マンニトール
    、固形コーンシロツプおよびこれらの混合物よりなる群
    から選択され;水溶性人工甘味料が、可溶性サッカリン
    塩、アセスルフエーム(acesulfame)−K、
    およびこれらの混合物よりなる群から選択され;天然水
    溶性甘味料から誘導された水溶性甘味料がスクロースの
    塩素化誘導体であり:ジペプチド系甘味料が、L−アス
    パルチル−L−フェニルアラニンメチルエステル、L−
    α−アスパルチル−N−(2,2,4,4−テトラメチ
    ル−3−チエタニル)−D−アラニンアミド水和物、お
    よびこれらの混合物よりなる群から選択され;そして、
    蛋白質系甘味料がタウマチン(taumatin)であ
    る、請求項11記載の組成物。 13)総組成物の約2〜約8重量%の量のマルトデキス
    トリンをさらに含有する請求項1記載の組成物。 14)下記: (A)総組成物の約5〜約45重量%のガムベース; (B)総組成物の約0.05〜約20重量%の、溶解度
    および放出速度が同じかまたは異なっ ている1つまたはそれより多い非封入水溶 性フレーバー剤; (C)総組成物の約0.05〜約5重量%の、溶解度お
    よび放出速度が同じかまたは異なって いる1つまたはそれより多い上記脂溶性フ レーバー剤; (D)総組成物の約0.01〜約90重量%の甘味剤;
    および、 (E)場合により、従来のチユーインガム添加物有効量
    、 但し上記(A)から(E)は合計で100%となるもの
    を包含し、上記水溶性フレーバー剤が上記組成物の咀嚼
    時にまず顕著なフレーバー知覚を放出し、そして、上記
    脂溶性フレーバー剤が、上記水溶性フレーバー剤放出の
    次に放出されて、上記水溶性フレーバー剤のフレーバー
    知覚とは異なるフレーバー知覚を与えるような、逐次フ
    レーバーチユーインガム組成物。 15)水溶性フレーバー剤1つが使用され、そして脂溶
    性フレーバー剤1つが使用される請求項14記載の組成
    物。 16)水溶性フレーバー剤が、バニラ、レモン、オレン
    ジ、グレープ、ライム、グレープフルーツ、アップル、
    梨、ピーチ、ストロベリー、ラズベリー、チエリー、プ
    ラム、パイナップル、アプリコツト、コーヒー、クラン
    ベリー、ブラツクカラント、リコリス、キヤロブ、フル
    ーツミツクス、およびこれらの混合物よりなる群から選
    択され;脂溶性フレーバー剤がスペアミント、シナモン
    、ウインターグリーン、ペパーミント、クローブ、ベイ
    、アニス、ユーカリプタス、チーム、ナツメグ、セージ
    、ビターアーモンド、シナモンミント、コーンミント、
    カルダモン、ジンジヤー、コーラ、ラム、ピーナツバタ
    ーおよびチヨコレートフレーバー、およびこれらの混合
    物よりなる群から選択され;甘味剤が、水溶性甘味料、
    水溶性人工甘味料、天然水溶性甘味料から誘導された水
    溶性甘味料、ジペプチド系甘味料、蛋白質系甘味料およ
    びこれらの混合物よりなる群から選択され;ガムベース
    が、チクレ、ジェルトン、グツタペルカ、クラウンガム
    、ブタジエンスチレン共重合体、イソブチレンイソプレ
    ン共重合体、ポリエチレン、ポリイソブチレン、ポリ酢
    酸ビニル、およびこれらの混合物よりなる群から選択さ
    れる重合体を含有する請求項14記載の組成物。 17)水溶性フレーバー剤がコーヒーであり;脂溶性フ
    レーバー剤が、シナモン、チョコレート、ペパーミント
    、スペアミント、ラムフレーバー、およびこれらの混合
    物よりなる群から選択され;水溶性甘味料が、スクロー
    ス、フラクトース、グルコース、ソルビトール、キシリ
    トール、マンニトール、固形コーンシロツプおよびこれ
    らの混合物よりなる群から選択され;水溶性人工甘味料
    が、可溶性サッカリン塩、アセスルフエーム(aces
    ulfame)−K、およびこれらの混合物よりなる群
    から選択され;天然水溶性甘味料から誘導された水溶性
    甘味料がスクロースの塩素化誘導体であり;ジペプチド
    系甘味料がL−アスパルチル−L−フェニルアラニンメ
    チルエステル、L−α−アスパルチル−N−(2,2,
    4,4−テトラメチル−3−チエタニル)−D−アラニ
    ンアミド水和物、およびこれらの混合物よりなる群から
    選択され;そして蛋白質系甘味料がタウマチン(tha
    umatin)である請求項16記載の組成物。 18)総組成物の約2〜約8重量%の量のマルトデキス
    トリンをさらに含有し、成分(A)から(E)とマルト
    デキストリンのパーセントが100%である請求項17
    記載の組成物。 19)下記工程: チユーインガム組成物を形成するのに十分 な量のガムベースを; 非封入水溶性フレーバー剤のフレーバー知 覚を与えるのに十分な量であり、溶解度および放出速度
    が同じかまたは異なっているような、1つまたはそれよ
    り多い上記水溶性フレーバー剤と; 非封入脂溶性フレーバー剤のフレーバー知 覚を与えるのに十分な量であり、溶解度および放出速度
    が同じかまたは異なっているような、1つまたはそれよ
    り多い上記脂溶性フレーバー剤と;そして場合により、 従来のチユーインガム添加物有効量、 とを、上記ガムベースと上記フレーバー剤を上記フレー
    バー剤の蒸発温度より低い温度で共に混合することによ
    り、上記水溶性フレーバー剤が上記組成物の咀嚼時にま
    ず顕著なフレーバー知覚を放出し、そして、上記脂溶性
    フレーバー剤が、上記水溶性フレーバー剤放出の次に放
    出され、上記水溶性フレーバー剤のフレーバー知覚とは
    異なるフレーバー知覚を与えるような、逐次的放出可能
    なフレーバー剤を含有するチユーインガム組成物を形成
    すること、 を包含するチユーインガム組成物の製造方 法。 20)水溶性フレーバー剤1つを使用し、脂溶性フレー
    バー剤1つを使用する請求項19記載の方法。 21)甘味剤有効量を組成物に混合する工程を更に追加
    した請求項19記載の方法。 22)ガムベースを、総組成物の約5〜約45重量%の
    量で使用し;水溶性フレーバー剤を総組成物の約0.0
    5〜約20重量%の範囲内の量で使用し、そして脂溶性
    フレーバー剤を組成物の約0.05〜約5重量%の範囲
    内の量で使用する請求項19記載の方法。 23)下記: (A)チユーインガム組成物を形成するのに十分な量の
    ガムベース; (B)2つまたはそれより多い非封入脂溶性フレーバー
    剤有効量、但しその少なくとも2 つのフレーバー剤が異なる溶解性と異なる 放出速度を有するもの;および、 (C)場合により、従来のチユーインガム添加物有効量
    、 を包含し、上記フレーバー剤は逐次放出され種々のフレ
    ーバー知覚を与える逐次フレーバーチユーインガム組成
    物。 24)下記工程: チユーインガム組成物を形成するのに十分 な量のガムベースと; 2つまたはそれより多い非封入脂溶性フレ ーバー剤有効量、但しその少なくとも2つのフレーバー
    剤が異なる溶解性と異なる放出速度を有するものと;そ
    して、 場合により、従来のチユーインガム添加物 有効量、 とを混合すること、但し上記ガムベースおよびフレーバ
    ー剤をフレーバー剤の揮発温度より低温で混合すること
    により、種々のフレーバー知覚を与える逐次的放出可能
    なフレーバー剤を含有するチユーインガム組成物を形成
    すること、 を包含する、チユーインガム組成物の製造方法。 25)水溶性フレーバー剤が総組成物の約0.05〜約
    20重量%の範囲内で存在する請求項1記載の組成物。 26)水溶性フレーバー剤が総組成物の約0.05〜約
    5.0重量%の範囲内で存在する請求項14記載の組成
    物。
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