JPH01277462A - ゼリー製品とその製造方法 - Google Patents
ゼリー製品とその製造方法Info
- Publication number
- JPH01277462A JPH01277462A JP63105888A JP10588888A JPH01277462A JP H01277462 A JPH01277462 A JP H01277462A JP 63105888 A JP63105888 A JP 63105888A JP 10588888 A JP10588888 A JP 10588888A JP H01277462 A JPH01277462 A JP H01277462A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jelly
- product
- shaped
- frame
- rod
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ゼリー製品とその製造方法に関するものであ
る。
る。
(従来の技術)
従来、かまぼこ棒状製品として、いかなる面で切断して
も同形の切断片が得られるようにしたものがあるが、ゼ
リー製品で同形の切断片が得られるようにしたものはな
い。
も同形の切断片が得られるようにしたものがあるが、ゼ
リー製品で同形の切断片が得られるようにしたものはな
い。
(発明が解決しようとする課題)
したがって、祝い席や祝い事にゼリー製品を利用しよう
とする場合、出席者数に合わせて単品を複数製作しなけ
ればならす、繁雑である。
とする場合、出席者数に合わせて単品を複数製作しなけ
ればならす、繁雑である。
本発明は、以上のような問題点を解消し、多量生産に適
したゼリー製品を得ることを目的とするものである。
したゼリー製品を得ることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明のゼリー製品は、断
面が文字又は模様等の棒状ゼリー成型物を、これと異色
の棒状ゼリー成型物内の軸方向に封入して、棒状ゼリー
製品とするものである。
面が文字又は模様等の棒状ゼリー成型物を、これと異色
の棒状ゼリー成型物内の軸方向に封入して、棒状ゼリー
製品とするものである。
そして、内部の棒状ゼリー成型物が寿の文字を型どった
もので紅色のゼリーとし、外部の棒状ゼリー成型物を白
ゼリーのもので構成するごとにより、祝い席や祝い事に
利用するものである。
もので紅色のゼリーとし、外部の棒状ゼリー成型物を白
ゼリーのもので構成するごとにより、祝い席や祝い事に
利用するものである。
上記製品を製造する手段としては、文字又は模様等を型
どった中空の筒状内枠内にゼリーを充填し、硬化させ、
この内枠をこれを装入できる大きさの筒状容器からなる
外枠内に装入し、この内枠と外枠の間に内枠のゼリーと
異色のゼリーを流動状態で充填し、この外枠内のゼリー
で内枠内のゼリーの表面を溶かし、しかる後、内枠を外
枠より抜き出し、外枠内のゼリーが固5 まるまで冷
却して、内部ゼリーと外部ゼリーの一体化された棒状ゼ
リー製品が得られるようにした。
どった中空の筒状内枠内にゼリーを充填し、硬化させ、
この内枠をこれを装入できる大きさの筒状容器からなる
外枠内に装入し、この内枠と外枠の間に内枠のゼリーと
異色のゼリーを流動状態で充填し、この外枠内のゼリー
で内枠内のゼリーの表面を溶かし、しかる後、内枠を外
枠より抜き出し、外枠内のゼリーが固5 まるまで冷
却して、内部ゼリーと外部ゼリーの一体化された棒状ゼ
リー製品が得られるようにした。
以上が製造方法であるが、機具としては、次のような機
具を用いて製造するものである。
具を用いて製造するものである。
すなわち、「寿」の文字を型どる内部ゼリー成型物のた
めの文字型成型器と孔型容器、又は円筒容器からなり、
第1図及び第2図のゼリー成型物を製造ずろものである
。
めの文字型成型器と孔型容器、又は円筒容器からなり、
第1図及び第2図のゼリー成型物を製造ずろものである
。
(作用)
本発明ゼリー製品は、内部ゼリー成型物が文字又は模様
等を形成して、これが外部ゼリー成型物内に封入されて
いるので、如何なる断面から切断しても同形のゼリー製
品を得ることができる。
等を形成して、これが外部ゼリー成型物内に封入されて
いるので、如何なる断面から切断しても同形のゼリー製
品を得ることができる。
すすわち、例えば寿の文字からなる紅ゼリーのまわりを
白ゼリーで被覆して、紅白ゼリーとして祝い席又は祝い
事に用いることができる。
白ゼリーで被覆して、紅白ゼリーとして祝い席又は祝い
事に用いることができる。
(実施例)
以下、実施例を図面をもとにして説明する。
第1.2図は本発明ゼリー製品を示すもので、内部に封
入される棒状ゼリー製品(1)は寿の文字の紅ゼリーで
形成され、そのまわりを白のゼリー製品(2)で被覆し
たもので、第1図のものは花梨を第2図のものは円形の
もので、如何なる部分でも軸方向と直交する方向に切断
すると、寿の文字が表示されたゼリー製品を得ることが
でき、切断したものを祝い席の皿の一ヒにのせて食用に
供することができる。
入される棒状ゼリー製品(1)は寿の文字の紅ゼリーで
形成され、そのまわりを白のゼリー製品(2)で被覆し
たもので、第1図のものは花梨を第2図のものは円形の
もので、如何なる部分でも軸方向と直交する方向に切断
すると、寿の文字が表示されたゼリー製品を得ることが
でき、切断したものを祝い席の皿の一ヒにのせて食用に
供することができる。
以上のようなゼリー製品を得るためには、第3図に示す
ような中空の寿の文字枠(3)に鍔板(4)を接着した
もので、内枠(5)を形成し、これに紅ゼリーを充填し
固める。
ような中空の寿の文字枠(3)に鍔板(4)を接着した
もので、内枠(5)を形成し、これに紅ゼリーを充填し
固める。
この内枠に固まったゼリーを内枠(5)ごと、この内枠
が封入できる大きさの容器からなる外枠(6)に入れる
。外枠(6)の外径は鍔板(4)と同形である。装入す
るには、鍔板(4)側を上方にして装入する。
が封入できる大きさの容器からなる外枠(6)に入れる
。外枠(6)の外径は鍔板(4)と同形である。装入す
るには、鍔板(4)側を上方にして装入する。
次いで、鍔板(4)の穴(7)より白ゼリーを供給して
、内枠(5)と外枠(6)の間に充填する。
、内枠(5)と外枠(6)の間に充填する。
その際、白ゼリーの熱で内枠(5)が加熱されて紅ゼリ
ーの表面が溶け、内枠(5)が抜は易くなるので、内枠
(5)を外枠(6)より取り外し、白ゼリーと紅ゼリー
が固まって一体化するまで冷却して外枠を外し、製品と
するものである。
ーの表面が溶け、内枠(5)が抜は易くなるので、内枠
(5)を外枠(6)より取り外し、白ゼリーと紅ゼリー
が固まって一体化するまで冷却して外枠を外し、製品と
するものである。
(発明の効果)
本発明ゼリー製品は、棒状製品内に文字又は模様を型ど
った棒状製品が封入された形のものであるから、軸方向
に直交する方向に切断すれば同形のゼリー製品が多量に
得られ、紅白ゼリーにして祝い席、又は祝い事に利用す
ることができる。
った棒状製品が封入された形のものであるから、軸方向
に直交する方向に切断すれば同形のゼリー製品が多量に
得られ、紅白ゼリーにして祝い席、又は祝い事に利用す
ることができる。
第1.2図は本発明ゼリー製品の斜面図、第3.4.5
図は本発明ゼリー製品の方法に使用される型枠の斜面図
である。 (1)・・・・・内部ゼリー製品 (2)・・・・・外部ゼリー製品 (3)・・・・・文字枠 (4)・・・・・鍔板 (5)・・・・・内枠 (6)・・・・・外枠 (7)・・・・・穴
図は本発明ゼリー製品の方法に使用される型枠の斜面図
である。 (1)・・・・・内部ゼリー製品 (2)・・・・・外部ゼリー製品 (3)・・・・・文字枠 (4)・・・・・鍔板 (5)・・・・・内枠 (6)・・・・・外枠 (7)・・・・・穴
Claims (3)
- (1)断面が文字又は模様等の棒状ゼリー成型物を、こ
れと異色の棒状ゼリー成型物内の軸方向に封入した棒状
ゼリー製品。 - (2)内部の棒状ゼリー成型物が寿の文字を型どったも
ので、紅色ゼリーからなり、外部の棒状ゼリー成型物が
白ゼリーで構成された請求項(1)の棒状ゼリー製品。 - (3)文字又は模様等を型どった中空の筒状内枠内にゼ
リーを充填し、硬化させ、この内枠をこれを装入できる
大きさの筒状容器からなる外枠内に装入し、この内枠と
外枠との間に、内枠のゼリーと異色のゼリーを流動状態
で充填し、この外枠内のゼリーで内枠内のゼリーの表面
を溶かし、しかる後、内枠を外枠より抜き出し、外枠内
のゼリーが固まるまで冷却して、内部ゼリーと外部ゼリ
ーの一体化された棒状ゼリー製品を得ることを特徴とす
る棒状ゼリー製品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63105888A JPH01277462A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | ゼリー製品とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63105888A JPH01277462A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | ゼリー製品とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277462A true JPH01277462A (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=14419460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63105888A Pending JPH01277462A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | ゼリー製品とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01277462A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102640891A (zh) * | 2012-04-20 | 2012-08-22 | 杨志权 | 果冻生日派及其制作方法 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63105888A patent/JPH01277462A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102640891A (zh) * | 2012-04-20 | 2012-08-22 | 杨志权 | 果冻生日派及其制作方法 |
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