JPH0127747B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0127747B2
JPH0127747B2 JP22825182A JP22825182A JPH0127747B2 JP H0127747 B2 JPH0127747 B2 JP H0127747B2 JP 22825182 A JP22825182 A JP 22825182A JP 22825182 A JP22825182 A JP 22825182A JP H0127747 B2 JPH0127747 B2 JP H0127747B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
sauna
cape
present
neck
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP22825182A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59125565A (ja
Inventor
Takeshi Nakazawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shoei Electric Co Ltd
Original Assignee
Shoei Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shoei Electric Co Ltd filed Critical Shoei Electric Co Ltd
Priority to JP22825182A priority Critical patent/JPS59125565A/ja
Publication of JPS59125565A publication Critical patent/JPS59125565A/ja
Publication of JPH0127747B2 publication Critical patent/JPH0127747B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は美顔用サウナ装置に関する。
従来、サウナは湯気でむす方とちがつて、熱気
でむすフインランド伝統のサウナぶろとして現在
広く普及している。このサウナぶろは熱気のある
サウナルームで汗をかいて次に冷水につかるなど
を繰に返して発汗作用を促し、健康づくりや皮膚
を強くしなやかにする効果があるのが知られてい
る。
しかしながら、裸になつて入るものであり、美
顔だけを目的とする場合にはなかなか面倒でもあ
つた。
本発明は上述の点に鑑み成されたものであつ
て、着服はそのままで裸にならずとも専ら美顔の
ためだけのサウナ装置を提供しようとするもので
ある。
以下、本発明の構成を一実施例を示す図面にも
とづいて説明する。
第1図は本発明サウナ装置の斜視図、第2図は
同装置の上部から正面部に至る覆い板を展開した
状態を示す斜視図、第3図は同装置の使用前の、
及び第4図は同装置の使用状態を示す斜視図であ
る。
図面において符号1は框体本体を示し、これは
側板2,2′と背板3と上部固定板4と覆い板5
から構成されている。
覆い板5は上部固定板4にたとえば蝶番6,
6′により展開可能に支持されている。
7はサウナ用熱気を送り込む供給源であつて、
好ましくは框体内の上部よりに設置されている。
又8は水分を含ませたスポンジ体であつて好ま
しくは框体内の上部よりに設けた金網受座9内に
収納されている。
更に10は前記覆い板に取付けられた温度計で
あり、11は同じく覆い板の中央部に形成された
開孔部に取付けられた鏡である。
尚、この鏡は框体内部では通常の鏡として機能
し、框体外部からは框体内部を覗き見ることがで
きる透明ガラス板として機能するものとする。
更に12はケープであり、これは素材として中
芯としてアルミニウム真空蒸着フイルムを介在せ
しめられたタオル材が好適する。
そしてこのケープ12のすそ地が前記框体本体
の下部周囲に着脱自在となりうるよう、相互の所
定位置に、たとえばベルベツト式フアスナー1
3,13′が設けられている。
尚、ケープには使用者が両手を出せるようにフ
アスナーにより開閉自在なそで口17があり、か
つ使用者の口に外の空気を吸い込めるように呼吸
用部材18が取付けられている。
14は框体内の略中間位置に配設させる頚部を
支持するためのくぼみ16を有する支持板であつ
て、框体内側座に形設した係止段15により支持
されている。
そして図示しないが、本発明装置はその背板が
壁面の所定高さ位置に取付けられるか両側板下に
各々伸縮自在の脚部を設け、適当な高さに調整し
得るように構成している。
又、框体内に覆い板を閉じると同時にスイツチ
が入つて框体内に設けた電球(図示せず)が点灯
し、非常時には外部へ連絡がとれるように外部に
設けた非常用ブザーのスイツチ(図示せず)が框
体内の適所に設けられている。
然して、本発明装置の一使用法について説明す
ると、まず、本発明装置の覆い板を開放状態に
し、下にいすを用意する。(もつとも両側板下か
ら各々伸縮自在に伸びる脚にいすが取付けてある
場合にはその必要はない。) 次に框体内上部よりにある金網受座内に水を吸
い込ませたスポンジ体を入れる。
次にいすに首からケープを付けてケープのそで
口から手を出してすわり、首を支持板のくぼみに
添わせてケープのすそ地のベルベツト式フアスナ
ーを框体本体の下部周囲のベルベツト式フアスナ
ーにくつ付ける。しかるのち、覆い板を閉じて、
サウナ用熱気を送り込む供給源より框体内へ熱気
を送給する。框体内は上昇温度がたとえば100℃
位になるように外部よりコントロールされてお
り、一定時間経過すると、熱気の送給を停止し、
これまでと逆の作業手順により框体内に入れた首
から上部分を外へ出して美顔サウナ作業を終了す
るものである。
以下、本発明の作用効果について説明すると次
のようである。
本発明サウナ装置は首から上の部分、つまり顔
面と頭髪部のみをサウナ処理するものであるから
従来のサウナぶろのように着衣を脱いで裸になる
必要も全くなくきわめて簡易である。
又、框体とケープによりサウナ空間が形成され
るものであつて、該空間がきわめて狭いから、そ
の中へ送り込む熱気もそれほど多くなくてもサウ
ナ処理に必要な所定温度(たとえば100℃位)を
維持できるのできわめて省エネルギータイプのサ
ウナ装置である。
更に框体内の金網受座には水を含ませたスポン
ジ体があるので、框体とケープにより形成される
サウナ空間は適度な湿度に(例えば50%前後)保
たれ、顔がからからに乾燥しすぎることもなく、
しつとりと汗ばんだ状態で理想的な美顔サウナを
行うことができる。そして頭髪部分も発汗が著し
く血行がよくなり、トリートメントしやすくなる
ほどのすぐれた効果もある。ところでケープは前
述のごとく中芯としてアルミニウムの真空蒸着フ
イルムを介在せしめたタオル地であるので特にア
ルミニウムの断熱作用により框体とケープにより
形成されたサウナ空間の熱の放散がきわめて少な
く熱効率がよい。
又、ケープの表面はタオル地であるので顔や頭
部からの発汗により滴下する汗もよく吸収され、
本発明サウナ装置の使用者の衣服を汚すこともな
く、安心して使用できる。そして、ケープにはそ
で口があるのでここから手を出せ、本発明装置の
使用中に使用者は顔などを手で整えることも可能
である。
付け加えるに、本発明サウナ装置は覆い板の正
面部の中央部を開孔し、ここに框体内部では通常
の鏡として機能し、框体外からは框体内部を覗き
見ることができる透明ガラス板として機能する特
殊鏡を取付けてあるので、サウナ使用者は框体の
中で自分の顔の発汗状態等を観察でき外からはた
とえば美容技術者などが、内部をよく確認しうる
ものであるからきわめて安全でもある。
最後にケープには使用者が外の新鮮な空気を吸
い込めるように呼吸用部材が付いてあるので使用
中息苦しくなる心配も一切なく安心して利用でき
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明サウナ装置の一実施例を示すもの
であり、第1図はその斜視図、第2図は同装置の
上部から正面部に至る覆い板を開放した状態を示
す斜視図、第3図は同装置の使用前の状態を示す
斜視図、第4図は同じく使用状態を示す斜視図で
ある。 1……框体本体、2,2′……側板、3……背
板、4……上部固定板、5……覆い板、6,6′
……蝶番、7……サウナ用熱源を送り込む供給
源、8……水分を含ませたスポンジ体、9……金
網受座、10……温度計、11……鏡、12……
ケープ、13,13′……ベルベツト式フアスナ
ー、14……支持板、15……係止段、16……
くぼみ、17……そで口、18……呼吸用部材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 少なくとも首から上を入れることができ、上
    部から正面部にかけて展開自在な框体内にサウナ
    用熱気を送り込む供給源を設けるとともに水分供
    給源を設け、首から被つたケープのすそ部分が前
    記框体の下部周囲に着脱可能で、前記框体とケー
    プによりサウナ空間を作りうるように構成された
    ことを特徴とする美顔用サウナ装置。
JP22825182A 1982-12-29 1982-12-29 美顔用サウナ装置 Granted JPS59125565A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22825182A JPS59125565A (ja) 1982-12-29 1982-12-29 美顔用サウナ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22825182A JPS59125565A (ja) 1982-12-29 1982-12-29 美顔用サウナ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59125565A JPS59125565A (ja) 1984-07-19
JPH0127747B2 true JPH0127747B2 (ja) 1989-05-30

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ID=16873531

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22825182A Granted JPS59125565A (ja) 1982-12-29 1982-12-29 美顔用サウナ装置

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JP (1) JPS59125565A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100386320B1 (ko) * 2000-07-06 2003-06-12 조현규 한증막 시스템

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Publication number Publication date
JPS59125565A (ja) 1984-07-19

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