JPS61149149A - サウナ用ヒ−タ付風呂蓋 - Google Patents
サウナ用ヒ−タ付風呂蓋Info
- Publication number
- JPS61149149A JPS61149149A JP27708184A JP27708184A JPS61149149A JP S61149149 A JPS61149149 A JP S61149149A JP 27708184 A JP27708184 A JP 27708184A JP 27708184 A JP27708184 A JP 27708184A JP S61149149 A JPS61149149 A JP S61149149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- heater
- bathtub
- sauna
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 2
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 230000035900 sweating Effects 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、浴槽の蓋にヒータを取付けたものに関する
ものである。
ものである。
従来の技術
従来、サウナ風呂は密室内に発熱体を設けて加温しなが
ら発汗をうながす入浴法でフィンランドに始まり2千年
の歴史をもっているものであり、近年、家庭においても
サウナユニットを設置してサウナ風呂を楽しんでいるも
のである。
ら発汗をうながす入浴法でフィンランドに始まり2千年
の歴史をもっているものであり、近年、家庭においても
サウナユニットを設置してサウナ風呂を楽しんでいるも
のである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、サウナユニットにおいては、内部に着席
して人体の首部までカバーで被覆し、ヒータで加温する
ものであるが、風呂場に設置した場合にスペースが余分
に必要である等の欠点があった。
して人体の首部までカバーで被覆し、ヒータで加温する
ものであるが、風呂場に設置した場合にスペースが余分
に必要である等の欠点があった。
この様な問題点を解消する目的において、本発明は浴槽
の蓋にヒータを取付けたものであって、浴槽をサウナ風
呂と兼用し得ることを特徴とするものである。
の蓋にヒータを取付けたものであって、浴槽をサウナ風
呂と兼用し得ることを特徴とするものである。
問題点を解決するだめの手段
以下、実施例図により本発明の詳細な説明する。
浴槽1の上面に載着する蓋2の内面にヒータ3を固締し
たヒータ付風呂蓋を構成するが、その実施態様例として
、浴槽1の上端に嵌着する枠体4の1方側に蝶番5でも
って蓋2を枢着し、該蓋2の1端寄り位置に孔6を開孔
して孔6の上面に不織布7を張着し、不織布7の中央に
前押入孔8を開孔して前押入孔8より1方側へファスナ
ー9を設け、蓋2の内面に付設したヒータ3の温度調整
ツマミ10を蓋2の上面に突設するものである。
たヒータ付風呂蓋を構成するが、その実施態様例として
、浴槽1の上端に嵌着する枠体4の1方側に蝶番5でも
って蓋2を枢着し、該蓋2の1端寄り位置に孔6を開孔
して孔6の上面に不織布7を張着し、不織布7の中央に
前押入孔8を開孔して前押入孔8より1方側へファスナ
ー9を設け、蓋2の内面に付設したヒータ3の温度調整
ツマミ10を蓋2の上面に突設するものである。
尚、図中11はプラグ、12は把手を示す。
作用、効果
本考案は浴槽1の蓋2の内面にヒータ3を付設し、浴槽
1内に水を溜めることなく、空の状態となして蓋2を装
着しヒータ3でもって浴槽1内の空気を加温しながらサ
ウナとして利用するものである。実施態様例としては、
蓋2の1端に孔6を設けてビニールの様な不織布7を張
着したもので、不織布7に頭部を外へ出すための前押入
孔8と74゜アスナー9を設けているものである。そし
て、蓋2は枠体4に枢着して枠体4を浴槽1の上端に嵌
着させ、ヒータ3より延長したコードの先端のプラグ1
1をコンセントに接続し、そしてファスナー9を開口し
た後に蓋2の把手12を把持して蓋2を上昇回動させた
後に浴槽1内に着座し、次に蓋2を閉蓋させてファスナ
ー9の開口より頭を出すと共に手を出して温度調整ツマ
ミ10を回動してヒータ温度を設定し、次にファスナー
9を閉口させるものであり、ヒータ3よりの放熱によっ
て浴槽1内の温度が上昇して人体の体表面より発汗する
ものである。適当時間をかけて浴温した後にはファスナ
ー9を閉口し、蓋2を上方へ回動してプラグ11をコン
セントより引き抜き、シャワー、或いは浴槽1内にお湯
を貯留して汗を流すものであり、浴槽1を利用して簡易
にサウナ風呂を余分なスペースを必要とすることなく兼
用し、健康を増進させ得るものである等、前記した様な
顕著な諸効果を奏するものである。
1内に水を溜めることなく、空の状態となして蓋2を装
着しヒータ3でもって浴槽1内の空気を加温しながらサ
ウナとして利用するものである。実施態様例としては、
蓋2の1端に孔6を設けてビニールの様な不織布7を張
着したもので、不織布7に頭部を外へ出すための前押入
孔8と74゜アスナー9を設けているものである。そし
て、蓋2は枠体4に枢着して枠体4を浴槽1の上端に嵌
着させ、ヒータ3より延長したコードの先端のプラグ1
1をコンセントに接続し、そしてファスナー9を開口し
た後に蓋2の把手12を把持して蓋2を上昇回動させた
後に浴槽1内に着座し、次に蓋2を閉蓋させてファスナ
ー9の開口より頭を出すと共に手を出して温度調整ツマ
ミ10を回動してヒータ温度を設定し、次にファスナー
9を閉口させるものであり、ヒータ3よりの放熱によっ
て浴槽1内の温度が上昇して人体の体表面より発汗する
ものである。適当時間をかけて浴温した後にはファスナ
ー9を閉口し、蓋2を上方へ回動してプラグ11をコン
セントより引き抜き、シャワー、或いは浴槽1内にお湯
を貯留して汗を流すものであり、浴槽1を利用して簡易
にサウナ風呂を余分なスペースを必要とすることなく兼
用し、健康を増進させ得るものである等、前記した様な
顕著な諸効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施態様例に係るヒータ付風呂蓋を浴
槽に装着した平面図、第2図はその使用状態を示したA
−A線断面図、第3図はB −B線断面図である。
槽に装着した平面図、第2図はその使用状態を示したA
−A線断面図、第3図はB −B線断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 浴槽の上面に載着する蓋の内面にヒータを付設した
ことを特徴として成る、サウナ用ヒータ付風呂蓋。 2 浴槽の上端に嵌着する枠体の1方側に蓋を枢着し、
該蓋の一端部に孔を開孔して不織布を張着し、不織布の
中央に首挿入孔を開孔して1方側へファスナーを設け、
蓋の下面に付設したヒータの温度調整ツマミを蓋の上面
に設けたことを特徴として成る、前記請求範囲第1項記
載のサウナ用ヒータ付風呂蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27708184A JPS61149149A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | サウナ用ヒ−タ付風呂蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27708184A JPS61149149A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | サウナ用ヒ−タ付風呂蓋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61149149A true JPS61149149A (ja) | 1986-07-07 |
Family
ID=17578510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27708184A Pending JPS61149149A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | サウナ用ヒ−タ付風呂蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61149149A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63103632U (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-05 | ||
| JPH01130729U (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-05 | ||
| JPH0220540U (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-09 |
-
1984
- 1984-12-25 JP JP27708184A patent/JPS61149149A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63103632U (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-05 | ||
| JPH01130729U (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-05 | ||
| JPH0220540U (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61170468A (ja) | 浴槽利用サウナ装置 | |
| US5181510A (en) | Facial vaporizing device | |
| KR200236318Y1 (ko) | 가정용 사우나기 | |
| JPH02187Y2 (ja) | ||
| JP2563879Y2 (ja) | 入浴保温具 | |
| EP0532593B1 (en) | Facial vaporizing device | |
| JPS642754Y2 (ja) | ||
| KR200300194Y1 (ko) | 가정용 사우나 장치 | |
| JPH0622509B2 (ja) | ポ−タブル採暖器 | |
| JP3074171U (ja) | 浴槽の蓋 | |
| KR900004951Y1 (ko) | 욕조를 이용한 사우나장치 | |
| JPH0410830Y2 (ja) | ||
| JPS6130482Y2 (ja) | ||
| JPS581695Y2 (ja) | スチ−ム調理器の露受容器 | |
| JP3043505U (ja) | 湿式簡易サウナ | |
| JPH09299435A (ja) | 浴 槽 | |
| JPS6143482Y2 (ja) | ||
| JPH01209024A (ja) | サウナ付浴室ユニット | |
| JPH0240865Y2 (ja) | ||
| JPS6245698Y2 (ja) | ||
| JPS588156Y2 (ja) | 浴槽用保温カバ− | |
| JPS58133216A (ja) | 風呂 | |
| JPH045160Y2 (ja) | ||
| JPS5929727Y2 (ja) | サウナバス | |
| JPS6217079Y2 (ja) |