JPH01277681A - プラグ・ケーブル・エンドの取付構造 - Google Patents

プラグ・ケーブル・エンドの取付構造

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Publication number
JPH01277681A
JPH01277681A JP10510088A JP10510088A JPH01277681A JP H01277681 A JPH01277681 A JP H01277681A JP 10510088 A JP10510088 A JP 10510088A JP 10510088 A JP10510088 A JP 10510088A JP H01277681 A JPH01277681 A JP H01277681A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plug
pipe
hole
cable end
cylindrical body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10510088A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadakatsu Ushio
牛尾 定勝
Takanao Yokoyama
横山 高尚
Mitsuo Yoshizawa
吉沢 光夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Motors Corp filed Critical Mitsubishi Motors Corp
Priority to JP10510088A priority Critical patent/JPH01277681A/ja
Publication of JPH01277681A publication Critical patent/JPH01277681A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、エンジン殊にシリンダ・カバーの上部空間が
狭いエンジンにおけるプラグ・ケーブル・エンドの取付
構造に関するものである。
(従来の技術) 点火プラグのレイアウトにおいて、例えば第3図に示す
ように、 DOHCエンジンを始めとしてロッカ・カバ
ー1を貫通して点火プラグを装着する例が多くなってい
る。同図は点火プラグを取り外した状態を示しているが
、シリンダ・ヘッド2のプラグ螺着孔21に点火プラグ
を装着したあと、プラグ・ケーブル・エンドがロッカ・
カバー1に穿設された上孔11に挿通され、先端は図示
しない点火プラグに嵌合されるようなっている。このと
きロッカ・カバー1内の油が点火プラグへ侵入しないよ
うに、シリンダ・ヘッドに穿設されたプラグ螺着孔21
と同心の下孔22との間にもシールがなされる。
図に良く示すように、プラグ・ケーブル・エンド挿抜方
向の上部にはトウ・ボードが覆いかぶさっており、プラ
グ螺着孔21の近接部位にはバルブ・スプリング4及び
シリンダ・ヘッド取付ボルト5が配置されている。
(発明が解決しようとする課題) 上記レイアウトにおいて、従来のプラグ・ケーブル・エ
ンドはプラグ・ボックスを包含するため大径となり上孔
及び下孔との間隙が小さく、しかも上孔との芯合せが困
難で、ロッカ・カバー内のオイルのシール構造が複雑高
価となり、かつ大きなスペースを必要とする問題点があ
った。更にはV型3弁5OHCエンジンなどではプラグ
を排気側すなわちエンジンの外側に配置することになり
、FF横置きエンジン搭載の場合、図のようにトウ・ボ
ード3や図示しないラジェータがロッカ・カバーに近接
しており、プラグ・ケーブル・エンドの挿抜が困難であ
り、更にバルブ・スプリング4やシリンダ・ヘッド取付
ボルト5との干渉のためスプリング径や点火プラグ配置
の自由度が少ないという問題点もあった。
(課題を解決するための手段) 上記問題点の解決は、下端がプラグ端子に着脱自在に接
続されていて上端がハイテンション・コードに接続され
る接続体と、この接続体を包持しながら下端がプラグ絶
縁体先細部に嵌合される軟質性の筒状体と、この筒状体
を包持する硬質性のパイプと、このパイプの外周に固着
されていて上孔及び下孔にそれぞれ嵌合する上シール部
及び下シール部と、上記パイプの頭部にそれぞれ形成さ
れる打撃工具の受は部及び抜去工具の係止部とを備えた
ことを特徴とするプラグ・ケーブル・エンドの取付構造
によってなされる。
(作 用) 中心部の接続体は下端がプラグ端子に挿抜自在に接続さ
れていて上端がハイテンション・コードに接続されてい
るから、従来と同様プラグの性能は確保され、筒状体は
上記接続体を包んでいて下端部がプラグ絶縁体の先細部
に嵌合する構成であるから、筒状体を包持するパイプの
外径はプラグ最大径を越えること無く細目に設定される
6しかも外周のパイプは硬質性を有するからシール部の
嵌合締代やリップ数を十分に設定される。パイプ頭部に
形成される受部にハンマー等の打撃工具による打撃を与
える手相着を確実ならしめ、パイプ頭部に形成される係
止部にドライバ等の抜去を容易ならしめるようになって
いる。また、筒状体が軟質性であるからロッカ・カバー
に穿設した上孔とは自動調心の機能を持ち、上シール部
は上孔に良く密着する構造になっている。
(実 施 例) 第1図は本発明によるプラグ・ケーブル・エンドの一例
を装着した組立断面図であって、プラグ10はプラグ螺
着孔21に螺着されている。プラグ・ケーブル・エンド
30は、接続体31.筒状体32.パイプ33.下シー
ル部34.上シール部35及びハイテンション・コード
36からなっている。接続体31は。
その下端がプラグ端子101に着脱自在に差し込まれ、
上端はハイテンション・コード36に接続されていて、
中間部には公知の雑音防止手段が講じられている。筒状
体32は軟質の絶縁性のゴムからなり、接続体31を包
むように形成されている。下端部は複数の周溝を有する
中空孔が形成されてプラグ絶縁体の先細部102に嵌合
されるようになっている。従って筒状体32の外径は従
来に比し細目に設定することができる。パイプ33は、
筒状体32を包むようにしながら接着して形成され薄肉
でかつ多少打撃を加えても変形しない程度の硬質なもの
が望まれる。頭部はこの場合外方へ延び、係止部たるフ
ランジ37が形成されており、かつハイテンション・コ
ード36はパイプ33を突き抜けないで途中からパイプ
局面から引出すようになっている。
この場合フランジ37の上面37aが受部を形成する。
下シール部34は、パイプ33の下端に固着された合成
ゴムなどからなっていて、複数のリップ341を有して
いる。筒状体外径は細目に設定されパイプ肉厚は薄く設
定されているからシリンダ・ヘッド20の鋳物寸法を変
えることなく下孔23が穿設される。上シール部35は
5合成ゴムなどからなりプラグ・ケーブル・エンド30
の装着時にロッカ・カバー110に穿設された上孔12
に対応する位置のパイプ33に固着されるものである。
この場合、上孔12は許すかぎり大径であることが好ま
しく、かつプラグ・ケーブル・エンド30の抜去方向(
第1図(b)の図中手前)に偏倚させることができれば
なお好まし、い、従って1両シール部34.35の高さ
のみならず半径方向の厚みも十分に確保され、リップ数
、嵌合締代が適切に設定される。上孔13の中心が下孔
23の中心に対して偏倚している場合、上シール部35
の内外径も互いに偏心させられる。
第2図にパイプ頭部の各種変形例を示す。同図(a)は
折返し形、同図(b)はフック形、同図(e)は四つ穴
形をそれぞれ示しているが、更にこれら以外の形状であ
っても打撃されかつ係止される部分が形成されていれば
差し支えない。
次にプラグ・ケーブル・エンド30の挿抜手順について
説明する。先ず挿入手順としてはプラグ10の装着後パ
イプ33を把持して、下シール部34を上孔10をくぐ
らぜ、筒状体32の下端をプラグ絶縁体先細部に嵌着さ
せる。しかし、トウ・ボード3が邪魔して手に力が入ら
ず上シール部35が上孔12に不完全な嵌合状態となる
ので、適宜ハンマーなどの打撃工具を用いてパイプ頭部
のフランジ37の上縁を軽く叩いて押圧し装着を終了さ
せる。抜去工具40の先端をフランジ37の下面に当て
ロッカ・カバー110の隅角部を支点として梃子の原理
でパイプ33を引き上げる。上シール部35が上孔12
を越えれば大径の上孔12と小径のパイプ33との間隙
を利用してパイプ33を把持しながら図中手前へ傾けな
がら抜き出すことができる。
(発明の効果) 以上の構成であるから、本発明は下記の効果を有する。
(1)シール性の向上・・・パイプ33の外径が細目に
設定され、かつパイプは硬質性を有するから、シールの
リップ、嵌合締代を大きく設定することができ、しかも
パイプ33内の筒状体32は軟質性を有するからロッカ
・カバー上孔12に対して上シール部35は自動調心作
用がなされてシール性が向上する。
(2)シール機構の簡素化・・・シール寸法に余裕があ
るので簡単な構造でコスト・ダウンをもたらす。(3)
挿抜の容易化・・・パイプ33の外径が細目に設定され
るから、上孔12の大径化更に抜去方向への偏心と相俟
って挿抜が極めて容易であり、打撃工具及び抜去工具の
使用によって労力を要せず安全に挿抜することができる
(4)シリンダ・ヘッドの設計自由度の向上・・・バル
ブ・スプリングはヘッド・ボルトと正対するパイプ33
を細目に設定できるから、スプリング怪やプラグ位置な
どの設計の自由度が向上する。
(5)プラグ脱着の容易化・・・上孔、下孔にシールが
固着されていないから、プラグや締付用レンチをロッカ
・カバー、に沿わせられて脱着スペースが最小となる。
【図面の簡単な説明】
第一図(a)は本発明の一実施例を示す断面図、同図(
b)はバルブ・スプリングとシリンダ・ヘッド取付ボル
トとに挟まれて位置する番孔の位置を示す図、第2図は
パイプ頭部の各種変形例を示す図、第3図は本発明が指
向するプラグ・ケーブル・エンドが取付けられるレイア
ウトを説明するための図である。 10・・・ロッカ・カバー、12・・・上孔、20・・
・シリンダ・ヘッド、21・・・プラグ螺着孔、23・
・・下孔、30・・・プラグ・ケーブル・エンド、31
・・・接続体、32・・・筒状体、33・・・パイプ、
34・・・下シール部、35・・・上シール部、36・
・・ハイテンション・コード、37・・・フランジ、3
7a・・・受部、101・・・プラグ端子、102・・
・プラグ絶縁体先細部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ロッカ・カバーに穿設された比較的大径の上孔及びリ
    ンダ・ヘッドに穿設されていてプラグ螺着孔と同心に配
    置された下孔がそれぞれシールされるプラグ・ケーブル
    ・エンドの取付構造であって、下端がプラグ端子挿抜自
    在に接続されていて上端がハイテンション・コードに接
    続された接続体と、この接続体を包持しながから下端が
    プラグ絶縁体先細部に嵌合される軟質性の筒状体と、こ
    の筒状体を包持する硬質性のパイプと、このパイプの外
    周に固着されていて上孔及び下孔にそれぞれ嵌合する上
    シール部及び下シール部と、上記パイプの頭部にそれぞ
    れ形成される打撃工具の受部及び抜去工具の係止部とを
    備えたことを特徴とするプラグ・ケーブル・エンドの取
    付構造。
JP10510088A 1988-04-27 1988-04-27 プラグ・ケーブル・エンドの取付構造 Pending JPH01277681A (ja)

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