JPH01277720A - 金自動秤量装置に於ける金粒送り装置 - Google Patents

金自動秤量装置に於ける金粒送り装置

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JPH01277720A
JPH01277720A JP10708188A JP10708188A JPH01277720A JP H01277720 A JPH01277720 A JP H01277720A JP 10708188 A JP10708188 A JP 10708188A JP 10708188 A JP10708188 A JP 10708188A JP H01277720 A JPH01277720 A JP H01277720A
Authority
JP
Japan
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gold
feeder
hopper
shutter
amount
Prior art date
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Pending
Application number
JP10708188A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokuji Kutsukake
沓掛 徳司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tanaka Kikinzoku Kogyo KK
Original Assignee
Tanaka Kikinzoku Kogyo KK
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Publication date
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  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、金自動秤量装置に於ける金粒送り装置の改良
に関する。
(従来の技術) 金自動秤量装置は、予備秤量装置と精密秤量装置とから
成り、精密秤量装置は金粉秤量部と金粒秤量部に分かれ
ている。
金粒秤量部である金粒送り装置は、第3図(a)(b)
に示す如く電磁ソレノイド1により振動するフィダー2
と、該フィダー2に金粒3を供給するホッパ4とより成
るもので、ホッパ4より金粒3を一定量フィダー2に供
給し、電磁ソレノイド1によりフィダー2を振動し、フ
ィダー2の先端より秤量した金粒3を落下させるもので
ある。
(発明が解決しようとする課題) 前記金自動秤量装置に於いて、秤量時間を短縮するため
には、金粉の秤量時間の短縮を図ることが必須の要件と
なるが、その時間短縮は前工程である金粒の秤量精度を
高めることが必須条件となる。即ち、金粒による秤量が
最終秤量値に最も近いことが、その条件を満たすことに
なる。金粒の秤l精度を高めるには金粒を送るフィダー
での金粒の動きを最適条件にすることが要求される。
然るに上述の金粒送り装置ではホッパ4内の金粒13の
量によりフィダー2上に供給される金粒3の量が変わる
が、電磁ソレノイド1によるフィダー2の振動責は一定
のため、フィダー2の先端から落下する金粒3の量にば
らつきが生じて秤量精度が悪く、目的の重量の金粒3を
送ることが困難であった。
また電磁ソレノイド1によるフィダー2の振動が終わっ
た後に、金粒3がフィダー2の先端から落下することが
あって、秤量オーバーとなることがあった。
(発明の目的) 本発明は上記課題を解決すべくなされたもので、フィダ
ー上に供給される金粒の量を一定にでき、またフィダー
の先端から秤量終了後金粒が落下しないようにした金自
動秤壷装置に於ける金粒送り装置を提供することを目的
とするものである。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するだめの本発明の金自動秤量装置に於
ける金粒送り装置は、電磁ソレノイドにより振動するフ
ィダーと、該フィダーに金粒を供給するホッパとより成
る金粒送り装置に於いて、前記ホッパの上方に、内部に
流出調整せきを有すると共に出口にシャッターを設け且
つ外部にバイブレターを備えた金粒の定量供給ホッパを
設け、前記フィダーの上方に、金粒の量を監視して前記
シャッターの開閉を指示するホトセンサーを設け、前記
フィダーの先端にシャッターを設けたことを特徴とする
ものである。
(作用) 上述の如く構成された本発明の金粒送り装置では、フィ
ダーの上方に設けたホトセンサーにより振動中のフィダ
ー上の金粒の量を監視し、金粒の量が一定量以下になる
と、ホトセンサーが定量供給ホッパの出口のシャッター
を開閉して予めバイブレターの作動より流出調整せきを
通過した一定量の金粒をホッパに供給することとなる。
ホッパに供給された金粒は、電磁ソレノイドにより振動
中のフィダー上に落下供給され、フィダーの振動により
送られて、予めシリンダの作動によりシャッターの開か
れたフィダーの先端から略一定量の金粒が落下し秤量さ
れる。−略一定量の秤量が完了すると電磁ソレノイドに
よるフィダーの振動が終わり、先端のシャッターが閉じ
られて、金粒が落下することが無い。
(実施例) 本発明の金自動秤量装置に於ける金粒送り装置の一実施
例を第1図及び第2図によって説明すると、電磁ソレノ
イド1により振動するフィダー2と、該フィダー2に金
粒3を供給するホッパ4とより成る金粒送り装置に於い
て、前記ホッパ4の上方に、金粒3の定量供給ホッパ5
を設ける。この定量供給ホッパ5は、前記ホッパ4をア
ーム6を介して支持せる支柱7の上端に取付けたクラン
プレバ−8に支持され、内部に金粒3の流出調整せき9
が設けられ、該流出調整せき9は下部に2個のスリット
10が設けられている。定量供給ホッパ5の下部の傾斜
した出口11の途中にはシリンダ12の作動により開閉
するシャッター13が設けられ、下側外部にはバイブレ
ター14が付設されている。
前記フィダー2の上方に、フィダー2上の金粒3の量を
監視し、成る量以下であると、前記シャッター13の開
閉を指示する2個のホトセンサー15を、フィダー2の
長手方向に適当間隔を存して設ける。
フィダー2の先端にはシリンダ16の作動により開閉す
るシャッター17を設ける。
尚、前記シャッター13の開閉時間は、図示せぬタイマ
ーによるシリンダ12の作動により規制されており、シ
ャッター17の開閉は、フィダー2の秤量開始と秤量終
了と共に動作するようにしである。
上記のように構成された実施例の金粒送り装置は、定量
供給ホッパ5よりホッパ4に供給された金粒3が電磁ソ
レノイド1により振動中のフィダー2上に落下供給され
、フィダー2の振動により送られて、フィダー2の振動
開始と同時にシリンダ16の作動によりシャッター17
の開かれた先端から金粒3が落下し、供給される。そし
てフィダー2の上方に設けられている2個のホトセンサ
ー15により振動中のフィダー2上の金粒3の量が常時
監視され、金粒3の量が一定量以下になると、ホトセン
サー15がシリンダ12を作動して定量供給ホッパ5の
出口11のシャッター13を予めタイマー(図示省略)
により定められた一定時間開くことになる。その結果、
予めバイブレター14の作動により流圧調整せき9を通
過した一定量の金粒3がホッパ4に供給されることにな
り、更にホッパ4より振動中のフィダー2上に落下供給
されるので、フィダー2上の金rL3は間断無く過不足
の無い一定量のものが常に送られることになる。従って
フィダー2の先端からは常時路一定量の金粒3が落下し
、秤量される。そして電磁ソレノイド1によるフィダー
2の振動が停止し、金粒3の秤量が終了すると、フィダ
ー2の先端のシャッター17が閉じられて、金粒3が落
下することが無い。
(発明の効果) 以上の説明で判るように本発明の金粒送り装置によれば
、フィダー上に供給される金粒の量を一定にできて、フ
ィダー上では金粒を間断無く過不足の無い一定量のもの
を常に送ることができるので、フィダーの先端からは常
時一定量の金粒が落下し、秤量される。しかも秤量終了
後直ちにフィダーの先端がシャッターにより閉じられる
ので、金粒が落下し、秤量オーバーとなることが無い。
従って、金粒の秤量精度が向上する。
また本発明の金粒送り装置によれば、秤量が中断するこ
と無く連続的に行うことができるので、秤量時間が短く
なり、秤量能率が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の金自動秤童装置に於ける金粒送り装置
の正面図、第2図はその側面断面図、第3図(a)Co
))は従来の金自動秤量装置に於ける金粒送り装置の正
面図と側面図である。 出願人  田中貴金属工業株式会社 3 1 1!] 矛2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、電磁ソレノイドにより振動するフィダーと、該フィ
    ダーに金粒を供給するホッパとより成る金自動秤量装置
    に於ける金粒送り装置に於いて、前記ホッパの上方に、
    内部に流出調整せきを設けると共に出口にシャッターを
    設け且つ外部にバイブレターを備えた金粒の定量供給ホ
    ッパを設け、前記フィダーの上方に、金粒の量を監視し
    て前記シャッターの開閉を指示するホトセンサーを設け
    、前記フィダーの先端にシャッターを設けたことを特徴
    とする金自動秤量装置に於ける金粒送り装置。
JP10708188A 1988-04-28 1988-04-28 金自動秤量装置に於ける金粒送り装置 Pending JPH01277720A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5928096B2 (ja) * 1977-02-10 1984-07-10 松下電器産業株式会社 選択呼出受信装置
JPS62100327A (ja) * 1985-10-29 1987-05-09 Ebara Corp 回転式サイロ払い出し設備用排出量調節装置
JPS62135732A (ja) * 1985-12-10 1987-06-18 Tenchi Kikai Kk 粉粒物の定量分配方法及びその装置
JPS6351218A (ja) * 1986-08-21 1988-03-04 Osawa Press Seisakusho:Kk 物品供給装置

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