JPS5928096B2 - 選択呼出受信装置 - Google Patents
選択呼出受信装置Info
- Publication number
- JPS5928096B2 JPS5928096B2 JP52013794A JP1379477A JPS5928096B2 JP S5928096 B2 JPS5928096 B2 JP S5928096B2 JP 52013794 A JP52013794 A JP 52013794A JP 1379477 A JP1379477 A JP 1379477A JP S5928096 B2 JPS5928096 B2 JP S5928096B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decoder
- switch
- output
- ringing tone
- reset
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は呼出音発生機能を改善した選択呼出受信装置に
関するものである。
関するものである。
選択呼出受信装置は基地局からの呼出信号に応答して呼
出音を発し、受信装置の携帯者に対して呼出のあつたこ
とを知らせるものであるが、携帯者にとつてはその置か
れている状況により、呼出音が出ては具合の悪い場合が
ある。
出音を発し、受信装置の携帯者に対して呼出のあつたこ
とを知らせるものであるが、携帯者にとつてはその置か
れている状況により、呼出音が出ては具合の悪い場合が
ある。
このような場合、スイッチ等の操作により呼出音の発生
を禁止するとともに受信装置に呼出のあつた新たに設け
た専用のメモリに記憶させておき、呼出音を発してもよ
い状況になつたとき、スイッチ等の操作により記憶内容
を読み出し、呼出音を発したときは、呼出しがあつたと
する方法が一般に知られている。しかし従来の選択呼出
受信装置では、専用のメモリ回路を必要とするために全
体の回路構成が複雑になる欠点があつた。本発明は上記
従来例の欠点を除去し、簡易な構成により、呼出しのあ
つたことを記憶しておき後ヨ 刻確認出来る選択呼出受
信装置を提供することを目的とする。
を禁止するとともに受信装置に呼出のあつた新たに設け
た専用のメモリに記憶させておき、呼出音を発してもよ
い状況になつたとき、スイッチ等の操作により記憶内容
を読み出し、呼出音を発したときは、呼出しがあつたと
する方法が一般に知られている。しかし従来の選択呼出
受信装置では、専用のメモリ回路を必要とするために全
体の回路構成が複雑になる欠点があつた。本発明は上記
従来例の欠点を除去し、簡易な構成により、呼出しのあ
つたことを記憶しておき後ヨ 刻確認出来る選択呼出受
信装置を提供することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するため、ラッチ機能付きのデ
コーダを用い、前記デコーダの出力により駆動される呼
出音発生手段への電源供給を第1のスイッチをオフにす
ることにより呼出受信時にも無音状態を維持可能とし、
また後刻前記第1のスイッチをオンにしてタイマーによ
V−定時間デコーダ出力を得、呼出音発生回路等を介し
てスピーカを鳴動させて呼出しのあつたことを知らせる
、ように構成したものである。
コーダを用い、前記デコーダの出力により駆動される呼
出音発生手段への電源供給を第1のスイッチをオフにす
ることにより呼出受信時にも無音状態を維持可能とし、
また後刻前記第1のスイッチをオンにしてタイマーによ
V−定時間デコーダ出力を得、呼出音発生回路等を介し
てスピーカを鳴動させて呼出しのあつたことを知らせる
、ように構成したものである。
以下に本発明をその一実施例により図面と共に説明する
。
。
図面において1は呼出信号を受信するアンテナ、2はそ
の受信信号を増幅し、検波等を行なう受信フ 回路、3
は自己の呼出信号であることを検出するとともに、一度
呼出があればリセットされるまでHレベルの出力を継続
して発生するデコーダで、ラツチ回路を内蔵している。
の受信信号を増幅し、検波等を行なう受信フ 回路、3
は自己の呼出信号であることを検出するとともに、一度
呼出があればリセットされるまでHレベルの出力を継続
して発生するデコーダで、ラツチ回路を内蔵している。
なおこのラツチ回路を含んだデコーダは従来の選択呼出
受信装置にも用いられているものである。なお、りセツ
ト信号はデコーダ3の端子3a,3bに加えられ、ラツ
チ回路をりセツトする。
受信装置にも用いられているものである。なお、りセツ
ト信号はデコーダ3の端子3a,3bに加えられ、ラツ
チ回路をりセツトする。
4はトランジスタ5及びスピーカ6と共に呼出音発生手
段を構成する呼出音発生回路、5はその呼出音をスピー
カ6を駆動するレベルまで増幅する増幅部としてのトラ
ンジスタ、7はスピーカ6の発生音量を制御する可変抵
抗、8は呼出を記憶させる時にオフにするスイツチ(第
1のスイツチ)で、一端(入力側)が電源側にまた他端
(出力側)が可変抵抗7、スピーカ6を介してトランジ
スタ5に接続されている。
段を構成する呼出音発生回路、5はその呼出音をスピー
カ6を駆動するレベルまで増幅する増幅部としてのトラ
ンジスタ、7はスピーカ6の発生音量を制御する可変抵
抗、8は呼出を記憶させる時にオフにするスイツチ(第
1のスイツチ)で、一端(入力側)が電源側にまた他端
(出力側)が可変抵抗7、スピーカ6を介してトランジ
スタ5に接続されている。
9は電源スイツチ、10は直流電源である。
11は呼出音の発生をマニユアル操作で停止させるため
のりセツト用のスイツチ(第2のスイツチ)、12はア
ンドゲート、13はりセツト用の信号を発生するタイマ
ーであり113aはタイマースタート用の端子である。
のりセツト用のスイツチ(第2のスイツチ)、12はア
ンドゲート、13はりセツト用の信号を発生するタイマ
ーであり113aはタイマースタート用の端子である。
次に以上のように構成した実施例の動作について説明す
る。通常はスイツチ8,9はオン、11はオフとなつて
いる。この状態において基地局から送信された選択呼出
信号はアンテナ1で受信され、回路2で検波され、デコ
ーダ3に加わる。デコーダ3によつて、自己の呼出信号
であると判定された場合、呼出音発生回路4に信号が送
られる。呼出音発生回路4は可聴呼出音を発生し、トラ
ンジスタ5を駆動する。トランジスタ5はスピーカ6を
駆動し、呼出音が発せられる。この呼出音の音量は可変
抵抗器7によつて自由に設定できる。ここでスイツチ8
が0Nになつているのでデコーダ3からの信号で、ゲー
ト12が0Nとなシ同時にタイマー13もスタートし、
所定時間後にりセツト信号を発生する。このりセツト信
号はデコーダ3の端子3aに加わり、このデコーダはり
セツトされ呼出音の発生は停止する。タイマー13によ
るりセツト信号が出る以前にリセツトスイツチ11をオ
ンにした場合も同様にデコーダ3はりセツトされ、呼出
音は停止する。次に呼出音が出ては具合の悪い状況の場
合の動・作を説明する。
る。通常はスイツチ8,9はオン、11はオフとなつて
いる。この状態において基地局から送信された選択呼出
信号はアンテナ1で受信され、回路2で検波され、デコ
ーダ3に加わる。デコーダ3によつて、自己の呼出信号
であると判定された場合、呼出音発生回路4に信号が送
られる。呼出音発生回路4は可聴呼出音を発生し、トラ
ンジスタ5を駆動する。トランジスタ5はスピーカ6を
駆動し、呼出音が発せられる。この呼出音の音量は可変
抵抗器7によつて自由に設定できる。ここでスイツチ8
が0Nになつているのでデコーダ3からの信号で、ゲー
ト12が0Nとなシ同時にタイマー13もスタートし、
所定時間後にりセツト信号を発生する。このりセツト信
号はデコーダ3の端子3aに加わり、このデコーダはり
セツトされ呼出音の発生は停止する。タイマー13によ
るりセツト信号が出る以前にリセツトスイツチ11をオ
ンにした場合も同様にデコーダ3はりセツトされ、呼出
音は停止する。次に呼出音が出ては具合の悪い状況の場
合の動・作を説明する。
この場合はスイツチ8をオフとする。この状態で自已の
呼出信号を受信した場合、スピーカ6およびトランジス
タ5に加わる電源がスイツチ8によつて切断されている
ため、呼出音発生回路4が呼出音を発生しても、スピー
カ6は呼出音を発しない。また、スイツチ8がオフにな
つているので、アンドゲート12はオフであり、従つて
タイマー13はスタートしない。リセツトスイツチ11
を誤つて操作しても、スイツチ8が0FFになつている
のでやはりデコーダ3はりセツトされない。したがつて
デコーダ3は出力を発生した状態を続ける。経時して呼
出音を発してもよい状況になり、スイツチ8をオンにす
るとスピー力6が働き、可聴音が発せられる。同時にゲ
ート12も0Nとなり、タイマー13がスタートする。
以下は通常状態と同様で、呼出音はオートリセツト又は
マニユアルリセツト(スイツチ11によつて)される。
なお可変抵抗7とスイツチ8は一体化されたボリウムを
用いれば実用上便利である。以上説明したように本発明
によれば、ラツチ機能付のデコーダに接続した呼出音発
生手段への電源供給をオン、オフすることにより、呼出
音の鳴音、無音の切換が行なえると共に、無音時にも後
刻電源供給をオンに戻すことによりデコーダにラツチさ
れている呼出情報を用いて鳴音させ、呼出しのあつたこ
とを知らせるように構成したので、複雑な専用の記憶回
路を設けることなく、上記呼出受信装置に要求される呼
出音の後刻再生機能を満たせる利点を有するものである
。さらに、タイマー及び第2のスイツチの両方によりり
セツト可能としたのづ、呼出音の確認後タイマー動作の
途中でも第2のスイツチによりりセツトを掛けて新しい
呼出しに備えられる一方で、無音時には前記第2のスイ
ツチは無力化されるので、呼出しの確認前に誤つてりセ
ツトする心配がない。
呼出信号を受信した場合、スピーカ6およびトランジス
タ5に加わる電源がスイツチ8によつて切断されている
ため、呼出音発生回路4が呼出音を発生しても、スピー
カ6は呼出音を発しない。また、スイツチ8がオフにな
つているので、アンドゲート12はオフであり、従つて
タイマー13はスタートしない。リセツトスイツチ11
を誤つて操作しても、スイツチ8が0FFになつている
のでやはりデコーダ3はりセツトされない。したがつて
デコーダ3は出力を発生した状態を続ける。経時して呼
出音を発してもよい状況になり、スイツチ8をオンにす
るとスピー力6が働き、可聴音が発せられる。同時にゲ
ート12も0Nとなり、タイマー13がスタートする。
以下は通常状態と同様で、呼出音はオートリセツト又は
マニユアルリセツト(スイツチ11によつて)される。
なお可変抵抗7とスイツチ8は一体化されたボリウムを
用いれば実用上便利である。以上説明したように本発明
によれば、ラツチ機能付のデコーダに接続した呼出音発
生手段への電源供給をオン、オフすることにより、呼出
音の鳴音、無音の切換が行なえると共に、無音時にも後
刻電源供給をオンに戻すことによりデコーダにラツチさ
れている呼出情報を用いて鳴音させ、呼出しのあつたこ
とを知らせるように構成したので、複雑な専用の記憶回
路を設けることなく、上記呼出受信装置に要求される呼
出音の後刻再生機能を満たせる利点を有するものである
。さらに、タイマー及び第2のスイツチの両方によりり
セツト可能としたのづ、呼出音の確認後タイマー動作の
途中でも第2のスイツチによりりセツトを掛けて新しい
呼出しに備えられる一方で、無音時には前記第2のスイ
ツチは無力化されるので、呼出しの確認前に誤つてりセ
ツトする心配がない。
図面は本発明の一実施例による選択呼出受信装置のプロ
ツク図である。 3・・・デコーダ、4・・・呼出音発生回路、6・・・
スピーカ、8・・・第1のスイツチ、11・・・りセツ
ト用の第2のスイッチ、13・・・タイマー。
ツク図である。 3・・・デコーダ、4・・・呼出音発生回路、6・・・
スピーカ、8・・・第1のスイツチ、11・・・りセツ
ト用の第2のスイッチ、13・・・タイマー。
Claims (1)
- 1 呼出信号を検出し、リセット信号が加わるまで継続
して出力を発生するデコーダと、前記デコーダの出力に
より呼出し音を発生する呼出音発生回路と、前記呼出音
発生回路の出力によりスピーカを駆動させるための増幅
部と、前記増幅部に出力側が接続され入力側の電源から
の電源供給を制御するための第1のスイッチと、前記出
力側と前記デコーダのリセット端子間に設けられ閉成す
ることによりリセットを行なう第2のスイッチと、前記
デコーダの出力と前記出力側から供給される電源電圧と
のアンドをとるアンドゲートと、前記アンドゲートの出
力がスタート用の入力端子に接続されると共にその出力
により前記デコーダをリセットするリセット信号を発生
するタイマーとを設けた選択呼出受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52013794A JPS5928096B2 (ja) | 1977-02-10 | 1977-02-10 | 選択呼出受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52013794A JPS5928096B2 (ja) | 1977-02-10 | 1977-02-10 | 選択呼出受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5399701A JPS5399701A (en) | 1978-08-31 |
| JPS5928096B2 true JPS5928096B2 (ja) | 1984-07-10 |
Family
ID=11843144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52013794A Expired JPS5928096B2 (ja) | 1977-02-10 | 1977-02-10 | 選択呼出受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928096B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01277720A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-08 | Tanaka Kikinzoku Kogyo Kk | 金自動秤量装置に於ける金粒送り装置 |
-
1977
- 1977-02-10 JP JP52013794A patent/JPS5928096B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01277720A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-08 | Tanaka Kikinzoku Kogyo Kk | 金自動秤量装置に於ける金粒送り装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5399701A (en) | 1978-08-31 |
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