JPH0127773Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0127773Y2 JPH0127773Y2 JP17431981U JP17431981U JPH0127773Y2 JP H0127773 Y2 JPH0127773 Y2 JP H0127773Y2 JP 17431981 U JP17431981 U JP 17431981U JP 17431981 U JP17431981 U JP 17431981U JP H0127773 Y2 JPH0127773 Y2 JP H0127773Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- matsufuru
- tray
- investment material
- rotating shaft
- furnace
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 16
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 1
- 239000011449 brick Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tunnel Furnaces (AREA)
- Muffle Furnaces And Rotary Kilns (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、マツフル内部に設けたトレーが回転
可能な歯科技工用埋没材焼却炉(以下単に、“焼
却炉”と略記す)に関する。
可能な歯科技工用埋没材焼却炉(以下単に、“焼
却炉”と略記す)に関する。
従来、マツフル炉型の焼却炉においては、マツ
フル内部にトレーを設け、その上に埋没材を置い
て加熱していた。
フル内部にトレーを設け、その上に埋没材を置い
て加熱していた。
しかしながら、従来の焼却炉ではトレーは回転
できない為、トレーの奥の方に置いてある高温に
加熱された埋没材を取り出すときには長いはしを
使用せねばならず、取扱い上不便であり、また埋
没材がトレー上に前後に並べて配置されると、後
列に置かれた埋没材を先に取出す場合、前列の障
害となる埋没材をいつたん外に取出してから、後
列の埋没材を取出し、そして、いつたん外に取出
した障害となつた埋没材を再び元の場所に置くな
ど繁雑で時間を要する作業を行なわなければなら
なかつた。この様に、従来の焼却炉は、埋没材の
取出しに関し、非常に手間を要し、非能率的であ
つた。しかもその取出しの際に扉を開けて作業を
する為、せつかく熱くなつていたマツフル内の温
度も下がりすぎ、この点からも作業効率をさらに
悪くしていた。
できない為、トレーの奥の方に置いてある高温に
加熱された埋没材を取り出すときには長いはしを
使用せねばならず、取扱い上不便であり、また埋
没材がトレー上に前後に並べて配置されると、後
列に置かれた埋没材を先に取出す場合、前列の障
害となる埋没材をいつたん外に取出してから、後
列の埋没材を取出し、そして、いつたん外に取出
した障害となつた埋没材を再び元の場所に置くな
ど繁雑で時間を要する作業を行なわなければなら
なかつた。この様に、従来の焼却炉は、埋没材の
取出しに関し、非常に手間を要し、非能率的であ
つた。しかもその取出しの際に扉を開けて作業を
する為、せつかく熱くなつていたマツフル内の温
度も下がりすぎ、この点からも作業効率をさらに
悪くしていた。
かくして、本考案は、マツフル、該マツフルの
内部に配置した回転可能なトレー、および該マツ
フルの側壁部に設けた炉開閉用の扉を備え、前記
トレーが、前記マツフルの内底部に回転自在に配
置され、かつ炉外部より断熱状態で駆動、回転さ
れる回転軸に取り付けられていることを特徴とす
る、歯科技工用埋没材焼却炉にあり、炉外部より
手動によりもしくは自動的に炉内部のトレーを回
転する機構を断熱装置を介して設けたことを特徴
とするものである。
内部に配置した回転可能なトレー、および該マツ
フルの側壁部に設けた炉開閉用の扉を備え、前記
トレーが、前記マツフルの内底部に回転自在に配
置され、かつ炉外部より断熱状態で駆動、回転さ
れる回転軸に取り付けられていることを特徴とす
る、歯科技工用埋没材焼却炉にあり、炉外部より
手動によりもしくは自動的に炉内部のトレーを回
転する機構を断熱装置を介して設けたことを特徴
とするものである。
本考案はそれらの従来装置の欠点を除く為に考
案されたもので、これを図面に基づいて以下説明
する。図中、添付図面は本考案に係る焼却炉の略
式断面図であり、マツフル型の焼却炉それ自体は
当業界では良く知られており、その構造および機
能については特に説明を要しないであろう。マツ
フル1の内底部に設けたトレー2は、回転可能な
回転軸3上に固定されて支持されており、一方こ
の回転軸3は例えば適宜断熱レンガ等の断熱材か
ら作られており、断熱装置4によつて炉外部が熱
的に区画されている。角度目盛のついたダイアル
5は、マイタギア6および断熱装置4を介して回
転軸3と作動連結している。このように、ダイア
ル5と連動して回転するトレー2は、このダイア
ルを回転することにより自由に回転できる。図示
例にあつては必要により所要量だけ手動で回転す
るものであるが、もちろんこれを自動的に行なう
ことも可能である。トレー2は、マツフル1内の
清掃を容易にする為、回転軸3から取外しできる
ようになつており、回転軸3に対して、位置決め
したあとは、カラ回りしないようになつている。
案されたもので、これを図面に基づいて以下説明
する。図中、添付図面は本考案に係る焼却炉の略
式断面図であり、マツフル型の焼却炉それ自体は
当業界では良く知られており、その構造および機
能については特に説明を要しないであろう。マツ
フル1の内底部に設けたトレー2は、回転可能な
回転軸3上に固定されて支持されており、一方こ
の回転軸3は例えば適宜断熱レンガ等の断熱材か
ら作られており、断熱装置4によつて炉外部が熱
的に区画されている。角度目盛のついたダイアル
5は、マイタギア6および断熱装置4を介して回
転軸3と作動連結している。このように、ダイア
ル5と連動して回転するトレー2は、このダイア
ルを回転することにより自由に回転できる。図示
例にあつては必要により所要量だけ手動で回転す
るものであるが、もちろんこれを自動的に行なう
ことも可能である。トレー2は、マツフル1内の
清掃を容易にする為、回転軸3から取外しできる
ようになつており、回転軸3に対して、位置決め
したあとは、カラ回りしないようになつている。
なお、断熱装置4、ダイアル5およびマイタギ
ア6の詳細については、それらが機械の分野では
良く知られているものであり、また本考案がそれ
らのうちの特定のものにのみ制限されるものでは
ないことから、以下省略する。
ア6の詳細については、それらが機械の分野では
良く知られているものであり、また本考案がそれ
らのうちの特定のものにのみ制限されるものでは
ないことから、以下省略する。
このように、本考案によれば、今、トレー2上
に置かれた埋没材7のうち、マツフル1の奥に入
つているものだけを先に取出したいとき、ダイア
ル5を必要な角度だけ回転させ、埋没材の取出し
易い位置にトレー2を移動すれば、その取出し
は、扉7を長時間開いておくことを必要とせず、
極めて容易に短時間で行ない得る。又、加熱中、
加熱の均一化を計る為、埋没材の位置を移動させ
たい場合も、ダイアル5を随時必要な角度だけ回
転させれば、それに伴なつてトレー2も回転する
ため、加熱の均一化は何らその他の特別の手段を
要することなく容易に実現できる。
に置かれた埋没材7のうち、マツフル1の奥に入
つているものだけを先に取出したいとき、ダイア
ル5を必要な角度だけ回転させ、埋没材の取出し
易い位置にトレー2を移動すれば、その取出し
は、扉7を長時間開いておくことを必要とせず、
極めて容易に短時間で行ない得る。又、加熱中、
加熱の均一化を計る為、埋没材の位置を移動させ
たい場合も、ダイアル5を随時必要な角度だけ回
転させれば、それに伴なつてトレー2も回転する
ため、加熱の均一化は何らその他の特別の手段を
要することなく容易に実現できる。
従つて、本考案により、高温に加熱された埋没
材の取扱いを容易にし、かつ扉8を度々開けなく
ても済むので、効率の良い作業ができる。
材の取扱いを容易にし、かつ扉8を度々開けなく
ても済むので、効率の良い作業ができる。
添付図面は本考案に係る歯科技工用埋没材焼却
炉の略式断面図である。 1……マツフル、2……トレー、3……回転
軸、4……断熱装置、5……ダイアル、6……マ
イタギア、7……埋没材、8……扉。
炉の略式断面図である。 1……マツフル、2……トレー、3……回転
軸、4……断熱装置、5……ダイアル、6……マ
イタギア、7……埋没材、8……扉。
Claims (1)
- マツフル、該マツフルの内部に配置した回転可
能なトレー、および該マツフルの側壁部に設けた
炉開閉用の扉を備え、前記トレーが、前記マツフ
ルの内底部に回転自在に配置され、かつ炉外部よ
り断熱状態で駆動、回転される回転軸に取付けら
れていることを特徴とする、歯科技工用埋没材焼
却炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17431981U JPS5877725U (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 歯科技工用埋没材焼却炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17431981U JPS5877725U (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 歯科技工用埋没材焼却炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877725U JPS5877725U (ja) | 1983-05-26 |
| JPH0127773Y2 true JPH0127773Y2 (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=29966293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17431981U Granted JPS5877725U (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 歯科技工用埋没材焼却炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877725U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12451488B2 (en) | 2016-05-31 | 2025-10-21 | Institutt For Energiteknikk | Method for producing a silicon nitride powder and battery comprising the powder |
-
1981
- 1981-11-24 JP JP17431981U patent/JPS5877725U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12451488B2 (en) | 2016-05-31 | 2025-10-21 | Institutt For Energiteknikk | Method for producing a silicon nitride powder and battery comprising the powder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5877725U (ja) | 1983-05-26 |
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