JPH01277830A - プログラムシャッタの駆動制御方法 - Google Patents
プログラムシャッタの駆動制御方法Info
- Publication number
- JPH01277830A JPH01277830A JP10833388A JP10833388A JPH01277830A JP H01277830 A JPH01277830 A JP H01277830A JP 10833388 A JP10833388 A JP 10833388A JP 10833388 A JP10833388 A JP 10833388A JP H01277830 A JPH01277830 A JP H01277830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- blade
- lens
- cam
- drive ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Focusing (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ステップモータを用いてレンズの焦点合わせ
動作及びシャッタ羽根の少なくとも開口動作を1テわせ
ろプログラムシャッタの駆動制御力ず去に関するもので
ある。
動作及びシャッタ羽根の少なくとも開口動作を1テわせ
ろプログラムシャッタの駆動制御力ず去に関するもので
ある。
[従来の技術]
先ず、第13図に従来より知られているステップモータ
を駆動源としたレンズ駆動機構付きのプログラムツヤツ
タの一例を示す。
を駆動源としたレンズ駆動機構付きのプログラムツヤツ
タの一例を示す。
図面において50は羽根駆動リング、51はレンズ駆動
リングであり、両リング50.51はアパーチャ52の
廻りを回動自在に同心に支持されている。
リングであり、両リング50.51はアパーチャ52の
廻りを回動自在に同心に支持されている。
羽根駆動リング50に:iギア面50aが形成されてお
り、ギア面50aは歯車53と噛合し、ている、歯車δ
3と同軸の歯車54は図外のステップモータの軸車55
と噛合し・ており、ステップモータの回転によって羽根
駆動リング50が左右に回転する。
り、ギア面50aは歯車53と噛合し、ている、歯車δ
3と同軸の歯車54は図外のステップモータの軸車55
と噛合し・ており、ステップモータの回転によって羽根
駆動リング50が左右に回転する。
羽根駆動リング50はカム面50bを有し・ており、カ
ム面501)には連動カム56のボス56aが当接し・
ている、従って、図示の状態から羽根駆動リング50f
t時計廻りに回転させると、連動カム56は、ボス56
aがカム面50b!こ接し1ながら、軸5C1〕を中心
にし・て反時計廻りに回転し1、二の連動カム5Gの反
時計廻りの回転によってシャッタ羽根:よ開口方向に作
動し、又、連動カム56の時計廻りの回転によってシャ
ッタ羽根は閉鎖方向に作動する撮に関連はけられている
。
ム面501)には連動カム56のボス56aが当接し・
ている、従って、図示の状態から羽根駆動リング50f
t時計廻りに回転させると、連動カム56は、ボス56
aがカム面50b!こ接し1ながら、軸5C1〕を中心
にし・て反時計廻りに回転し1、二の連動カム5Gの反
時計廻りの回転によってシャッタ羽根:よ開口方向に作
動し、又、連動カム56の時計廻りの回転によってシャ
ッタ羽根は閉鎖方向に作動する撮に関連はけられている
。
又、 レンズ駆動リンク51はスプリング57によって
時計廻り一二1寸勢されているが、レンズ駆動リング5
1にlIl!設されたビン51aがカム面60bの終端
の段差450 Cに当接して時計廻りの回転を制限され
ている。従って、レンズ駆動リング51;よ、羽根駆動
リンク50が時計廻りに回転すると、ビン5 J、 a
が段差50cに当接し、ながら時計廻り:こ回転し、こ
のレンズ駆動リング51の回転によって例え:よ・\リ
コイトその池の焦点rA節!!tJEが1乍勤する。
時計廻り一二1寸勢されているが、レンズ駆動リング5
1にlIl!設されたビン51aがカム面60bの終端
の段差450 Cに当接して時計廻りの回転を制限され
ている。従って、レンズ駆動リング51;よ、羽根駆動
リンク50が時計廻りに回転すると、ビン5 J、 a
が段差50cに当接し、ながら時計廻り:こ回転し、こ
のレンズ駆動リング51の回転によって例え:よ・\リ
コイトその池の焦点rA節!!tJEが1乍勤する。
レンズ駆動リングδ1:こ杉成されたギア面511〕:
こ(オ歯車58が噛合し、でおり、歯車58と同軸にラ
チェット69が設けられている。又、60は上記ラチェ
ット59と係合する鉄片レバーであり、該鉄片レバー6
0はスプリング61によって時計廻りに付勢されている
が、籾量状態ではマグネット62に吸着されて時計廻り
の回転を制限されてい ろ。
こ(オ歯車58が噛合し、でおり、歯車58と同軸にラ
チェット69が設けられている。又、60は上記ラチェ
ット59と係合する鉄片レバーであり、該鉄片レバー6
0はスプリング61によって時計廻りに付勢されている
が、籾量状態ではマグネット62に吸着されて時計廻り
の回転を制限されてい ろ。
しかして、羽根駆動リング60の時計廻りの回転に伴っ
てレンズ駆動リング51が時計廻りに回転し、図示せぬ
制御回路が合焦時に発生する信号によってマグネット6
2が消磁されると、鉄片レバー60はスプリング61に
よって時計廻りに回転してラチェット59に係合し・、
このラチェット59との係合によってレンズ駆動リング
51が浮正し・て、図示せぬ撮杉レンズが位置決めされ
ろ。
てレンズ駆動リング51が時計廻りに回転し、図示せぬ
制御回路が合焦時に発生する信号によってマグネット6
2が消磁されると、鉄片レバー60はスプリング61に
よって時計廻りに回転してラチェット59に係合し・、
このラチェット59との係合によってレンズ駆動リング
51が浮正し・て、図示せぬ撮杉レンズが位置決めされ
ろ。
レンズ駆動リング51の停止後も羽根駆動リング50は
引き続き回転を続け、そのカム面50bが連動カム56
を反時計廻0に回転させること:こよって図示せぬシッ
ヤタ羽根が開口動作を開始する。
引き続き回転を続け、そのカム面50bが連動カム56
を反時計廻0に回転させること:こよって図示せぬシッ
ヤタ羽根が開口動作を開始する。
そして、所望されろ露出秒時が経過した後にモータ軸車
55が反転すると、羽根駆動リング50は反時計廻りに
回転し、連動カム56はボス56aがカム面50bに接
し・ながら時計廻りに回転し、図示せぬシッヤタ羽根を
閉鎖して露出動作を終了す る。
55が反転すると、羽根駆動リング50は反時計廻りに
回転し、連動カム56はボス56aがカム面50bに接
し・ながら時計廻りに回転し、図示せぬシッヤタ羽根を
閉鎖して露出動作を終了す る。
そして、羽根駆動リング50の段差50cがビン51a
に当接した時点からレンズ駆動リングδ1も半時計廻り
に回転してレンズ機構も初1111位置に!X帰する。
に当接した時点からレンズ駆動リングδ1も半時計廻り
に回転してレンズ機構も初1111位置に!X帰する。
二の様な1に来のプログラムシャッタの駆動制御方法は
、ステップモータに駆動パルスを印加する事によりステ
ップモータを正転ないし逆転すし・め、l・ンズ駆動リ
ング51と羽根駆動リング5oとを回転さぜ°、レンズ
の笛点合わせ動作及びシャッタ羽根の開閉動作を(テわ
せでいた。その際、レンズ駆動動作をシャッタ開口動作
に先行して行い、レンズが合焦点に達し、た後にンヤソ
タ羽根の開口動作を開始させるのが通常である。
、ステップモータに駆動パルスを印加する事によりステ
ップモータを正転ないし逆転すし・め、l・ンズ駆動リ
ング51と羽根駆動リング5oとを回転さぜ°、レンズ
の笛点合わせ動作及びシャッタ羽根の開閉動作を(テわ
せでいた。その際、レンズ駆動動作をシャッタ開口動作
に先行して行い、レンズが合焦点に達し、た後にンヤソ
タ羽根の開口動作を開始させるのが通常である。
[発明が解決し・ようとするx7題]
1に来のプログラムシャッタの駆動制御方法においては
、上述の如く、羽根駆動リング50の駆動:iステップ
モータにより行い、一方、レンズ駆動リング51の回転
はスプリング570弾性力によ:)1テい、該レンズ駆
動リング51の時計方向の回転が羽根駆動リング50の
段差50cて規制されているので、ステップモータの回
転開始時点からレンズ駆動リング51の停止時点までス
テップモータは正転方向にスプリング57の付勢力を受
けろ、そのため、レンズ駆動リング61の停止位置の差
によりステップモータに作用するスプリング57の(付
勢力が変化し、シャッタ羽根の開口動作量始時点にステ
ップモータの回転速度がばらつき、シャッタ羽根の開口
速度が変化し・てし・まうという欠点があった。
、上述の如く、羽根駆動リング50の駆動:iステップ
モータにより行い、一方、レンズ駆動リング51の回転
はスプリング570弾性力によ:)1テい、該レンズ駆
動リング51の時計方向の回転が羽根駆動リング50の
段差50cて規制されているので、ステップモータの回
転開始時点からレンズ駆動リング51の停止時点までス
テップモータは正転方向にスプリング57の付勢力を受
けろ、そのため、レンズ駆動リング61の停止位置の差
によりステップモータに作用するスプリング57の(付
勢力が変化し、シャッタ羽根の開口動作量始時点にステ
ップモータの回転速度がばらつき、シャッタ羽根の開口
速度が変化し・てし・まうという欠点があった。
本発明は、従来のプログラムシャッタの駆動制御方法の
この様な欠点を解消し・、レンズ駆動リングがとの様な
地点で停止しても、シャッタ羽根が一定の速度で開口し
・得るプログラムシャッタの駆動制御方法を提供する事
を目的とする。
この様な欠点を解消し・、レンズ駆動リングがとの様な
地点で停止しても、シャッタ羽根が一定の速度で開口し
・得るプログラムシャッタの駆動制御方法を提供する事
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明のプログラムシャッタの駆動制御方法:、t、ス
テップモータに駆動パルスを印加し・、該ステップモー
タを正転ないし逆転せし、めろことにより、レンズの埠
点合わせ動作及びシャッタ羽根の少なくとも開口動作を
行わせろプログラムシャ・フタの駆動制御方法において
、レンズの焦点合わせ動作終了後ステップモータの動作
をいったん滓出せしめ、しかる漫にシャッタ羽根の開口
動作を開始させる事を特徴とするものである。
テップモータに駆動パルスを印加し・、該ステップモー
タを正転ないし逆転せし、めろことにより、レンズの埠
点合わせ動作及びシャッタ羽根の少なくとも開口動作を
行わせろプログラムシャ・フタの駆動制御方法において
、レンズの焦点合わせ動作終了後ステップモータの動作
をいったん滓出せしめ、しかる漫にシャッタ羽根の開口
動作を開始させる事を特徴とするものである。
[1乍 用 ]
本発明のプログラムシャッタの駆動制御方法ζこおいて
は、レンズの焦点合オ〕せ動作終了後ステ・ツブモータ
の動作をいったん停止せしめるので、この停市動作によ
りレンズ駆動リングを付勢するスプリング力のステップ
モータに対する影響を遮断rる。そし・てその後、羽(
艮駆動リングの動作を開始するので、安定したシャッタ
羽根の間ロ動作力S得られるのである。
は、レンズの焦点合オ〕せ動作終了後ステ・ツブモータ
の動作をいったん停止せしめるので、この停市動作によ
りレンズ駆動リングを付勢するスプリング力のステップ
モータに対する影響を遮断rる。そし・てその後、羽(
艮駆動リングの動作を開始するので、安定したシャッタ
羽根の間ロ動作力S得られるのである。
[実施例]
以下、図面を参即しながら本発明の詳細な説明する。
第1図;よ、本発明の駆動制御方法を実現するための制
御回路の構成の一実! [5++を示すプロ・ンク図で
ある。第2図は、第1図の実I5i!例の制御力i去を
示すフローチャートであり、第3図は、同実奄削のタイ
ムチャートである。第4図ないし第10図(!、本発明
の駆動制御方法を適用するプログラムシャッタの構成の
一実権例を示す一部省略乎面I2]である。
御回路の構成の一実! [5++を示すプロ・ンク図で
ある。第2図は、第1図の実I5i!例の制御力i去を
示すフローチャートであり、第3図は、同実奄削のタイ
ムチャートである。第4図ないし第10図(!、本発明
の駆動制御方法を適用するプログラムシャッタの構成の
一実権例を示す一部省略乎面I2]である。
先ず、本実施例のプログラムシャッタの構成につき説明
する。
する。
第4図は切間状態を、第5図はシャッタ全開時を、1.
6図はシツヤタ閉鎖時を各々示している7尚、第5図、
第6図では、図面の煩雑化を静りるために、第4図に示
し・た要素中の一部を図面上では省略している。
6図はシツヤタ閉鎖時を各々示している7尚、第5図、
第6図では、図面の煩雑化を静りるために、第4図に示
し・た要素中の一部を図面上では省略している。
第4図ないし′f、6図において、アパーチャ2の周囲
に沿って回動自在に支持された羽根駆動リングlはギア
面1aを有しており、ステップモータの軸車30回転は
、tS車4及び該歯車4と同軸支持された歯’lL5を
介してギア面1aに伝達されろ。
に沿って回動自在に支持された羽根駆動リングlはギア
面1aを有しており、ステップモータの軸車30回転は
、tS車4及び該歯車4と同軸支持された歯’lL5を
介してギア面1aに伝達されろ。
尚、本実施例は羽根駆動リング1の時計廻りの回転によ
りシャッタ羽根が閑口する様になされたものを想定して
いる。
りシャッタ羽根が閑口する様になされたものを想定して
いる。
次に、6はへリコイドその池の焦点調節機構に連結され
たしンズ駆動リングてあり、レンズ駆動リング6はスプ
リング2Gによって時計廻りには勢されているが、段差
6aが羽根駆動リング1に植設された係止部材11)に
当接して上記回転を規制されている。
たしンズ駆動リングてあり、レンズ駆動リング6はスプ
リング2Gによって時計廻りには勢されているが、段差
6aが羽根駆動リング1に植設された係止部材11)に
当接して上記回転を規制されている。
レンズ駆動リング6はギア面61)を有しており、ギア
面61〕と噛合する歯車7と同軸にラチェットホイール
8が軸支されている。
面61〕と噛合する歯車7と同軸にラチェットホイール
8が軸支されている。
次に、9は軸10に揺動可能に支持されたラチェットク
リックであり、該ラチェットクリック9の一端に形成さ
れた爪部9aは切間状態においてラチェットホイール8
の棚祁8aに乗り上げている。該111部8aの半径は
ラチェット部8bの半径よりも大きい。
リックであり、該ラチェットクリック9の一端に形成さ
れた爪部9aは切間状態においてラチェットホイール8
の棚祁8aに乗り上げている。該111部8aの半径は
ラチェット部8bの半径よりも大きい。
ラチェットクリック9の池の一端には係合突起9j〕が
形成され、この(不合突起91)は可動鉄片12の一端
に形成された1系合溝12aに挿入されている。該可動
鉄片12は鉄片レバー13に移動可能に挟持されている
。
形成され、この(不合突起91)は可動鉄片12の一端
に形成された1系合溝12aに挿入されている。該可動
鉄片12は鉄片レバー13に移動可能に挟持されている
。
第7図の斜視図に示す擾に、鉄片レバー13:よ、軸1
4に揺動可能に支持されており、長手方向の端部の上下
に鉤状の挟持部13aを有している。
4に揺動可能に支持されており、長手方向の端部の上下
に鉤状の挟持部13aを有している。
この挟持部13aには可動鉄片12が矢示入方向に移動
可能に挿入されている。そし・て、可動鉄片12に形成
された係合溝12aにラチェットクリック9の係合突起
91)が挿入され、ラチェットクリック9はスプリング
11によって時計廻りに11勢されている。
可能に挿入されている。そし・て、可動鉄片12に形成
された係合溝12aにラチェットクリック9の係合突起
91)が挿入され、ラチェットクリック9はスプリング
11によって時計廻りに11勢されている。
又、可動鉄片13から延出された腕13bの先端部分に
は羽根駆動リング1に対するカム連動L・バー15の相
対位置を固定するためのボス13cが形成されている。
は羽根駆動リング1に対するカム連動L・バー15の相
対位置を固定するためのボス13cが形成されている。
第4図〜第6図に示す様に円弧状のカム連動しバー15
は羽根駆動リングl上の軸16に揺動自在ζこ支持され
ており、その裏面には略同心の円弧状ごこ隆起したカム
面15aと、傾斜して隆起したカム面15bとが形成さ
れている。そして、羽根駆動リングlの時計廻りの回転
に伴ってカム連動レバー15の先端がボス13cの装置
に達すると、上記カム面15aがボスt3cと係合して
、カム連動しバー15の反時計廻りの回転が制限され、
カム連動レバー15の羽根駆動リング1に対する相対位
置が固定されろ。
は羽根駆動リングl上の軸16に揺動自在ζこ支持され
ており、その裏面には略同心の円弧状ごこ隆起したカム
面15aと、傾斜して隆起したカム面15bとが形成さ
れている。そして、羽根駆動リングlの時計廻りの回転
に伴ってカム連動レバー15の先端がボス13cの装置
に達すると、上記カム面15aがボスt3cと係合して
、カム連動しバー15の反時計廻りの回転が制限され、
カム連動レバー15の羽根駆動リング1に対する相対位
置が固定されろ。
又、 17は羽(艮駆動カムであり、該羽根駆動カム1
7はカメラホディに対し・て固定された軸18:こ回動
自在に軸支され、スプリング19によって時計廻りにけ
勢されているが、図外の係止機構によって第4図や第6
図に示す状態で時計廻りの回転を制限されている。この
羽根駆動カム17の表面:こ:よボス+7aが植設され
ており、羽根駆動リング1の時計廻りの回転に伴ってカ
ム連動レバー15の1々瑞のカム面115bがボス17
aの1立置に達すると、カム面15bはスプリング19
に抗して羽根駆動カム17を反時計廻りに回転させる。
7はカメラホディに対し・て固定された軸18:こ回動
自在に軸支され、スプリング19によって時計廻りにけ
勢されているが、図外の係止機構によって第4図や第6
図に示す状態で時計廻りの回転を制限されている。この
羽根駆動カム17の表面:こ:よボス+7aが植設され
ており、羽根駆動リング1の時計廻りの回転に伴ってカ
ム連動レバー15の1々瑞のカム面115bがボス17
aの1立置に達すると、カム面15bはスプリング19
に抗して羽根駆動カム17を反時計廻りに回転させる。
そし、て、羽根駆動カム17はシャッタ羽根と連結され
ているので、該羽根駆動カム17の反時計廻りの回転に
よりシャッタ羽根が開口し、羽根駆動カム17の時計廻
りの回転によりシャッタ羽根が閉鎖する。
ているので、該羽根駆動カム17の反時計廻りの回転に
よりシャッタ羽根が開口し、羽根駆動カム17の時計廻
りの回転によりシャッタ羽根が閉鎖する。
尚、20は鉄片レバー13を駆動するためのマグネット
、21は該マグネット20の鉄心を各々示す。
、21は該マグネット20の鉄心を各々示す。
第8図ないし第10図は、シャッタ羽根の動作状態と該
シャッタ羽根の動作に応じてシャツタ秒時の計数の開始
を指示するフォトインタラプタ(以下P1と略記する)
を示す平面図である。なお、第8図ないし第10図にお
いても、シャッタ羽根の動作とPIの(立置間係を理解
するのに不要な要素はその図示を省略している。
シャッタ羽根の動作に応じてシャツタ秒時の計数の開始
を指示するフォトインタラプタ(以下P1と略記する)
を示す平面図である。なお、第8図ないし第10図にお
いても、シャッタ羽根の動作とPIの(立置間係を理解
するのに不要な要素はその図示を省略している。
第8図ないし第10図において、シャッタ地板30の中
央部にはアパーチャ2が開口されている。
央部にはアパーチャ2が開口されている。
また、該シャッタ地板30には、羽根駆動カム17の軸
1 B、 シャフタ羽根31.32の軸33゜34が
植設されている。該シャッタ羽根31,32には、開口
35.36が設けられ、羽根駆動カム17に植設された
ボス17bにそれぞれ係合している。
1 B、 シャフタ羽根31.32の軸33゜34が
植設されている。該シャッタ羽根31,32には、開口
35.36が設けられ、羽根駆動カム17に植設された
ボス17bにそれぞれ係合している。
シャッタ地板30の右上部にはPI37が固設されてい
る。該PI37には、第11図にその側面図、第12図
にその等価回路図を示すように、前記シャッタ羽@31
の端部31aが入る凹t137aが設けられ、該凹溝3
7aを挟んで発光素子38と受光素子39とが設けられ
ている。
る。該PI37には、第11図にその側面図、第12図
にその等価回路図を示すように、前記シャッタ羽@31
の端部31aが入る凹t137aが設けられ、該凹溝3
7aを挟んで発光素子38と受光素子39とが設けられ
ている。
第8図に示すシャッタ羽根の全閉状態では、PI37の
発光素子3日と受光素子39との間にはンヤソタ羽根3
1の端部31aが介在するので、発光素子38の光は受
光素子39に届かず、該受光素子39の出力端子Aの電
位は低電位しに保たれている。次にシャッタ羽11!3
1.32が、前述したステップモータの回転動作により
開口動作を開始し2、第9図の状態になると、シャ・ン
タ羽恨31の端部31ahSP137の凹1137aか
ら外れるので、発光素子38の光を受光素子39が受光
し、該受光素子39が導通して出力端子Aの電位が高t
1立Hとなる。以後、シャッタ羽根31,32が開口動
作を継続し、110図の全開状態になってもPI37の
出力電位はHレベルを慄ち、前述した如く、羽根駆動カ
ム17がスプリング19(第41図〜第6図に図示)の
作用によって時計方向に旋回し、該羽根駆動カム17の
ボス17bに係合する開口35.36の作用により、シ
ャッタ羽根31.32が閉成し第8図の状態に復帰する
と、PI37の発光素子3Bの光がシャッタ羽根310
Xi!?!31aで再び遮断され、PI37の出力端子
Aの’:t taは再びLしベルとなる。
発光素子3日と受光素子39との間にはンヤソタ羽根3
1の端部31aが介在するので、発光素子38の光は受
光素子39に届かず、該受光素子39の出力端子Aの電
位は低電位しに保たれている。次にシャッタ羽11!3
1.32が、前述したステップモータの回転動作により
開口動作を開始し2、第9図の状態になると、シャ・ン
タ羽恨31の端部31ahSP137の凹1137aか
ら外れるので、発光素子38の光を受光素子39が受光
し、該受光素子39が導通して出力端子Aの電位が高t
1立Hとなる。以後、シャッタ羽根31,32が開口動
作を継続し、110図の全開状態になってもPI37の
出力電位はHレベルを慄ち、前述した如く、羽根駆動カ
ム17がスプリング19(第41図〜第6図に図示)の
作用によって時計方向に旋回し、該羽根駆動カム17の
ボス17bに係合する開口35.36の作用により、シ
ャッタ羽根31.32が閉成し第8図の状態に復帰する
と、PI37の発光素子3Bの光がシャッタ羽根310
Xi!?!31aで再び遮断され、PI37の出力端子
Aの’:t taは再びLしベルとなる。
次に、以1に述べたプログラムシャッタを駆動制御する
制御回路について述べろ。
制御回路について述べろ。
第1図において、20は既述のマグネット、22は図外
のシャッタボタンに連動してレリーズ1言号R3を発生
するしリーズスイッチ、23は撮影レンズが合焦1立置
に達した時に合焦検出1号A Fを発生する公知の合焦
検出部、2Jは受光素子や光積分器を内蔵しており、前
述したPI37から露出積算動作の開始点を示すA E
開始1言号A E Sを受付けた陵の積算受光量が所定
直に達したタイミングで露出終了点を示すA E終了信
号、へEBti:発生する公知の露出制譚部、25は既
述の軸車3に連結されたステップモータ、27は1紀要
素を制1311するマイクロコンピュータを有する制御
装置を各々示す。尚、制御装置27の制御動作の詳細に
関しては後述する。
のシャッタボタンに連動してレリーズ1言号R3を発生
するしリーズスイッチ、23は撮影レンズが合焦1立置
に達した時に合焦検出1号A Fを発生する公知の合焦
検出部、2Jは受光素子や光積分器を内蔵しており、前
述したPI37から露出積算動作の開始点を示すA E
開始1言号A E Sを受付けた陵の積算受光量が所定
直に達したタイミングで露出終了点を示すA E終了信
号、へEBti:発生する公知の露出制譚部、25は既
述の軸車3に連結されたステップモータ、27は1紀要
素を制1311するマイクロコンピュータを有する制御
装置を各々示す。尚、制御装置27の制御動作の詳細に
関しては後述する。
次ζこ、上記事項及び第2図のフローチャート。
13図のタイムチャートを参即して本実施例の動作を説
明する。
明する。
先ず、初期状態において、本発明の機構は第4図に示す
状態にある。
状態にある。
この状態において、シャッタボタンのオンに連動してレ
リーズスイッチ22がレリーズ信号RSを発生すると、
制御装置27はマグネット20を1iitllしM g
信号がHレベルになるとともに、ステップモータ25を
正転させる。尚、ステップモータ25の回転方向はA相
パルスφaとB相パルスφbの位相により決定され、又
、ステップモータ25の回転速度は両パルスのパルスl
!+ 1111によって決定されろ。
リーズスイッチ22がレリーズ信号RSを発生すると、
制御装置27はマグネット20を1iitllしM g
信号がHレベルになるとともに、ステップモータ25を
正転させる。尚、ステップモータ25の回転方向はA相
パルスφaとB相パルスφbの位相により決定され、又
、ステップモータ25の回転速度は両パルスのパルスl
!+ 1111によって決定されろ。
先ず、マグネット20の@磁に伴って可動鉄片12は鉄
片レバー13とともに鉄心21に磁着されろ。又、ラチ
ェットクリック9の係合突起9bは可!ll鉄片12の
係合溝12aと係合しているのて、ラチェットクリック
9も第4図の状態で固定されろ。
片レバー13とともに鉄心21に磁着されろ。又、ラチ
ェットクリック9の係合突起9bは可!ll鉄片12の
係合溝12aと係合しているのて、ラチェットクリック
9も第4図の状態で固定されろ。
一方、ステップモータ25の正転動作によって軸車3は
時計廻りに1ピツチずつ回転し、歯車4゜5は反時計廻
りに回転する。そして、歯車5の回転がギア面1aに伝
達されて、羽根駆動リング1はlピッチづつ時計廻りに
回転する。
時計廻りに1ピツチずつ回転し、歯車4゜5は反時計廻
りに回転する。そして、歯車5の回転がギア面1aに伝
達されて、羽根駆動リング1はlピッチづつ時計廻りに
回転する。
但し・、この様にし、て羽根駆動リング1が時計廻りの
回転を開始しても、カム連動レバー16のカム面15b
が羽根駆動カム17のボス17aの位置に到達するまで
は羽根駆動カム17はスプリング19の張力によって第
4図の状態を維持するので、シャッタ羽根は第8図の如
く閉鎖状態にあり、PI37は、$11図の如くシャッ
タ羽根31の端部31aが凹溝37a中ζ;あり、出力
端子への出力レベルがLレベルの秋懇になっている。
回転を開始しても、カム連動レバー16のカム面15b
が羽根駆動カム17のボス17aの位置に到達するまで
は羽根駆動カム17はスプリング19の張力によって第
4図の状態を維持するので、シャッタ羽根は第8図の如
く閉鎖状態にあり、PI37は、$11図の如くシャッ
タ羽根31の端部31aが凹溝37a中ζ;あり、出力
端子への出力レベルがLレベルの秋懇になっている。
さて、レンズ駆動リング6を1.v+正している係止訃
材1bは羽根駆動リング1上に植設されているので、レ
ンズ駆動リング6は羽根駆動リングlの回転に伴って段
差6aか係止部材11)に当接し・ながらスプリング2
6の張力によって時計廻りに回転する。そして、レンズ
駆動リング60回転によって図示せぬ焦点調節機構は駆
動され、撮影レンズが合焦位置に移動した地点で合焦検
出部23は合焦検出信号AFを発生し、制御装置27は
合焦検出信号AFを受け1寸けると、マグネット20を
、白磁し、N18(8号がLレベルとなる。
材1bは羽根駆動リング1上に植設されているので、レ
ンズ駆動リング6は羽根駆動リングlの回転に伴って段
差6aか係止部材11)に当接し・ながらスプリング2
6の張力によって時計廻りに回転する。そして、レンズ
駆動リング60回転によって図示せぬ焦点調節機構は駆
動され、撮影レンズが合焦位置に移動した地点で合焦検
出部23は合焦検出信号AFを発生し、制御装置27は
合焦検出信号AFを受け1寸けると、マグネット20を
、白磁し、N18(8号がLレベルとなる。
一方、レンズ駆動リング60時計廻りの回転によって、
そのギア面6bと噛合している歯車7は反時計廻りに回
転し、歯車7と同軸のラチェットホイール8も反時計廻
りに回転している。
そのギア面6bと噛合している歯車7は反時計廻りに回
転し、歯車7と同軸のラチェットホイール8も反時計廻
りに回転している。
そして、マグネット20が消磁されたタイミングて駆動
パルスφa、φbは所定時間(本実施例では20 m5
ec’> Hレベルに床たれ、ステップモータ25が停
止し、ラチェットホイール8も停止する。
パルスφa、φbは所定時間(本実施例では20 m5
ec’> Hレベルに床たれ、ステップモータ25が停
止し、ラチェットホイール8も停止する。
可動鉄片12はマグネッ)20の鉄心21から開敢され
るのて、ラチェットクリック9はスプリング11によっ
て時計廻りに回転して、その爪部9aが、停止したラチ
ェットホール8のラチェット部8bの何れかの爪と係合
してラチェットホイール8の回転を不能にする。従って
、その時点以後はレンズ駆動リング6の回転も不能とな
り、図示せぬ撮影レンズはその位置で位置決めされろ。
るのて、ラチェットクリック9はスプリング11によっ
て時計廻りに回転して、その爪部9aが、停止したラチ
ェットホール8のラチェット部8bの何れかの爪と係合
してラチェットホイール8の回転を不能にする。従って
、その時点以後はレンズ駆動リング6の回転も不能とな
り、図示せぬ撮影レンズはその位置で位置決めされろ。
この様にして撮影レンズの位置決めが終了した時点では
、カム連動レバー15のカム面15bが羽根駆動カム1
7のボス17aの位置に到達し・でおらず、羽根駆動カ
ム17は第4図の状態にあるのでシャッタ羽根は第8図
の状態を侃っている。
、カム連動レバー15のカム面15bが羽根駆動カム1
7のボス17aの位置に到達し・でおらず、羽根駆動カ
ム17は第4図の状態にあるのでシャッタ羽根は第8図
の状態を侃っている。
さて、ステップモータ25は更に正転動作を続行して、
やがてカム連動レバーlδの先端がボス13cの位置に
達する。そして、カム連動レノ\−15cの先端がボス
13cの位置に到達する直前において制御装置27はマ
グネット20tt@磁し、Mg信号がHしベルとなって
、鉄片レバー13は鉄心21に磁着される。従って、カ
ム、連動しバー15はそのカム面15aがボス13cの
内側(アパーチャ2の中心に面したIII )に当接し
ながら回転を続けろことになり カム連動レバー15は
、反時計廻りの回転運動をボス13cによって規制され
て、羽根駆動リング1に対する相対位置を固定されろ。
やがてカム連動レバーlδの先端がボス13cの位置に
達する。そして、カム連動レノ\−15cの先端がボス
13cの位置に到達する直前において制御装置27はマ
グネット20tt@磁し、Mg信号がHしベルとなって
、鉄片レバー13は鉄心21に磁着される。従って、カ
ム、連動しバー15はそのカム面15aがボス13cの
内側(アパーチャ2の中心に面したIII )に当接し
ながら回転を続けろことになり カム連動レバー15は
、反時計廻りの回転運動をボス13cによって規制され
て、羽根駆動リング1に対する相対位置を固定されろ。
この時可動鉄片12も鉄心21に磁着されるが、ラチェ
ットクリック9はスプリング11:こよって時計廻りに
け勢されているので、ラチェットホイール8を1名正し
たままの状態を維持する。
ットクリック9はスプリング11:こよって時計廻りに
け勢されているので、ラチェットホイール8を1名正し
たままの状態を維持する。
ステップモータ25が更に正転動作を続行し羽根駆動リ
ングlが所定の回転角度だけ回転し終ると、制(卸回路
27はステップモータ25の回転を所定の時間(本実施
例では約30 m5ec)だけ停止′lしめろ。即ち、
第3図のタイムチャートにおいT、 A相パルスφa
、 B相パルスφbともにHし・\ルに1呆持されろ
。二の様にしてステップモータ25の回転をいたん停正
せし・ぬることにより、該−7,千ノブモータ25に対
する、スプリング26の1寸番力の1.り響を遮断する
ことができろ。
ングlが所定の回転角度だけ回転し終ると、制(卸回路
27はステップモータ25の回転を所定の時間(本実施
例では約30 m5ec)だけ停止′lしめろ。即ち、
第3図のタイムチャートにおいT、 A相パルスφa
、 B相パルスφbともにHし・\ルに1呆持されろ
。二の様にしてステップモータ25の回転をいたん停正
せし・ぬることにより、該−7,千ノブモータ25に対
する、スプリング26の1寸番力の1.り響を遮断する
ことができろ。
所定の停止時間が経過してステップモータ25がその回
転を再開することにより、カム連動レバー15のカム面
15bがボス17aの位置に到達すると、羽根駆動カム
川7は、ボス17aがカム面17に当接しながら、スプ
リング19に抗し・て反時計廻りに回転し、シャッタ羽
根を開口方向:こ1乍動させる。
転を再開することにより、カム連動レバー15のカム面
15bがボス17aの位置に到達すると、羽根駆動カム
川7は、ボス17aがカム面17に当接しながら、スプ
リング19に抗し・て反時計廻りに回転し、シャッタ羽
根を開口方向:こ1乍動させる。
そして、シャッタ羽根がピンホールになる直前のAE開
始位置く露出制御部24を作動させる(立置)になると
、第9図に示すようにPI37の凹溝37aからシャッ
タ羽根31の端部31aが退避しCPI37の出力端A
の電)hはHレノベルとなる。そのため、制御部1Tr
27はAE開始信号A ESを露出制i卸部24に加え
て、被写界光の積算動作を開始させる。
始位置く露出制御部24を作動させる(立置)になると
、第9図に示すようにPI37の凹溝37aからシャッ
タ羽根31の端部31aが退避しCPI37の出力端A
の電)hはHレノベルとなる。そのため、制御部1Tr
27はAE開始信号A ESを露出制i卸部24に加え
て、被写界光の積算動作を開始させる。
露出制御部24の在勤開始後、被写腎光のfJI )1
値が所定(直に達すると露出制御部24はA E終了1
言号八EEtt発生し、制御装置27は該AE鮪了1言
号A E Eを受の付けると、Mg信号をLレベルとし
てマグネット20を消磁する。又、低n度下の場合には
A E終了信号AEE、が発生する以前にシャッタ羽1
131.32が第10図の状態となり、アパーチャ2が
全開になる。それ以上の長時間露出は手振れの原因とな
るので、制(1)装置27は!\E間始開始、へESの
発生後、所定時間が経過するとAE終了消号、へEEの
有賦に関わりなくMgt君号Cしレベルとしてマグネッ
ト20をン白磁する。
値が所定(直に達すると露出制御部24はA E終了1
言号八EEtt発生し、制御装置27は該AE鮪了1言
号A E Eを受の付けると、Mg信号をLレベルとし
てマグネット20を消磁する。又、低n度下の場合には
A E終了信号AEE、が発生する以前にシャッタ羽1
131.32が第10図の状態となり、アパーチャ2が
全開になる。それ以上の長時間露出は手振れの原因とな
るので、制(1)装置27は!\E間始開始、へESの
発生後、所定時間が経過するとAE終了消号、へEEの
有賦に関わりなくMgt君号Cしレベルとしてマグネッ
ト20をン白磁する。
第5図はアパーチャ2の全問装置まで羽根駆動リングl
が回転し・た状態を示しており、カム面15 bは羽根
駆動カム17を左限位置まて回転させている。
が回転し・た状態を示しており、カム面15 bは羽根
駆動カム17を左限位置まて回転させている。
二の第54図の状態で上記の様にしてマグネット20が
消磁されると、鉄片レバー13は鉄心2I:こよろ磁着
から開成され、ボス13cによるカム連動しバー15の
固定も解除される。
消磁されると、鉄片レバー13は鉄心2I:こよろ磁着
から開成され、ボス13cによるカム連動しバー15の
固定も解除される。
従って、羽根駆動カム17 :、t、ボス17aがカム
連動しバー15を反時計廻りに回転させながら、スプリ
ング19によって瞬時に時計廻りに回転し、この羽根駆
動カム17の時計廻りの回転によって一ツヤツタ羽13
1.32は閉鎖方向に作動するゆ尚、第6図はこの様に
し・てシャッタ羽根の閉鎖動作カイ終了した状態を示す
。
連動しバー15を反時計廻りに回転させながら、スプリ
ング19によって瞬時に時計廻りに回転し、この羽根駆
動カム17の時計廻りの回転によって一ツヤツタ羽13
1.32は閉鎖方向に作動するゆ尚、第6図はこの様に
し・てシャッタ羽根の閉鎖動作カイ終了した状態を示す
。
そし・て、マグネット20のオフからシャッタの閉鎖l
i¥延時開時間過し・た後に制御部a27は入相パルス
φaとB相パルスφbの位相を入れ換えてステップモー
タ25を逆転ざU゛る。
i¥延時開時間過し・た後に制御部a27は入相パルス
φaとB相パルスφbの位相を入れ換えてステップモー
タ25を逆転ざU゛る。
ステップモータ25が逆転すると、この時点ては既にラ
チェットクリック9がマグネット鉄心21から開放され
ているので、係止部材1bがレンズ駆動リング6を反時
計廻りに回転させながら、羽根駆動リング1も反時計廻
りに回転して第4図に示す初Xll装置に復帰する。
チェットクリック9がマグネット鉄心21から開放され
ているので、係止部材1bがレンズ駆動リング6を反時
計廻りに回転させながら、羽根駆動リング1も反時計廻
りに回転して第4図に示す初Xll装置に復帰する。
[発明の効果]
本発明になるプログラムシャッタの駆動制御方法におい
ては、レンズの焦点合わせ動作終了後ステップモータの
動作をいったん停止せしめ、し・かろ後にシャッタ羽根
の開口動作を開始させるようにしたので、レンズ駆動リ
ングを、駆動するスプリングのステップモータに対する
影響を遮断ずろことができる。従って、シャッタ羽根を
一定の開口速度で動作させることができ、安定したシャ
ッタ開口特性が得られる。
ては、レンズの焦点合わせ動作終了後ステップモータの
動作をいったん停止せしめ、し・かろ後にシャッタ羽根
の開口動作を開始させるようにしたので、レンズ駆動リ
ングを、駆動するスプリングのステップモータに対する
影響を遮断ずろことができる。従って、シャッタ羽根を
一定の開口速度で動作させることができ、安定したシャ
ッタ開口特性が得られる。
第1図は本発明のプログラムシャッタの駆動制弾力法を
実現するための回路構成の一例を示すブロック図、第2
図は本発明のプログラムシャッタの駆動制御方法の一実
施例を示すフローチャート、第3図は第2図の実施例の
タイムチャート、第4図は本発明のプログラムシャッタ
の駆動制御方法を適用するプログラムシャッタの一例の
初期状態を示す平面図、第5図は第4図に示すプログラ
ムシャッタの全開状!!Jを示す平面図、第6図は第4
図に示すプログラムシャッタの閉鎖状態を示す平面図、
第7図は上記シャヴタ機構中の鉄片レバーと可動鉄片と
ラチェットクリックの部分を示す斜視図、第8図は第4
図ないし第7図に示したシャッタのシャッタ羽根の初期
状態を示す平面図、第9図:、を第7図のシャッタ羽根
の開口動作開始時点を示す平面図、第10図は第7図の
シャッタの開口状態を示す平面図、第11図は第4図な
いし第10図のシャッタに用いられろPIの側面図、第
12図:よ第11図のPIの′!J価回路図、第13図
は従来のプログラムシャ・フタの駆動制御方法により駆
動されるプログラムシャッタの一例を示す平面図である
。 1.50・・・・・・羽根駆動リング t a、 50 a、 5 l b−=−−−ギア
面1 b ・・・ ・・・ 1系 止 部 を才2、
52・・・・・・アパーチャ 3.55・・・・・・モータ軸車 4.5.7,53.54.58・・・・・・歯車6、5
1・・・・・・レンズ駆動リング6b・・・・・・ギア
面 8・・・・・・ラチェットホイール 9・・・・・・ラチェットクリック 9b・・・・・・係合突起 11、 19.26.57. 61・・・・・・スプリ
ング12・・・・・・可動鉄片 13.60・・・・・・鉄片レバー 13c、 17a、 17b、 56a・・・・
・・ボス15・・・・・・カム連動レバー t 5 a、 15 b、 50 b−・−カム面
17・・・・・・羽根駆動カム 20.62・・・・・・マグネット 21・・・・・・鉄心 22・・・・・・レリーズスインチ 23・・・・・・合焦検出部 24・・・・・・露出制御部 25・・・・・・ステップモータ 27・・・・・・制御装置 30・・・・・・シャッタ地板 31.32・・・・・・シャッタ羽根 35.36・・・・・・開口 37・・・・・・PI 38・・・・・・発光素子 39・・・・・・受光素子 特許出願人 株式会社 コI(ル 第4図 第5図 第6図 第8図 第9図 第1θ図
実現するための回路構成の一例を示すブロック図、第2
図は本発明のプログラムシャッタの駆動制御方法の一実
施例を示すフローチャート、第3図は第2図の実施例の
タイムチャート、第4図は本発明のプログラムシャッタ
の駆動制御方法を適用するプログラムシャッタの一例の
初期状態を示す平面図、第5図は第4図に示すプログラ
ムシャッタの全開状!!Jを示す平面図、第6図は第4
図に示すプログラムシャッタの閉鎖状態を示す平面図、
第7図は上記シャヴタ機構中の鉄片レバーと可動鉄片と
ラチェットクリックの部分を示す斜視図、第8図は第4
図ないし第7図に示したシャッタのシャッタ羽根の初期
状態を示す平面図、第9図:、を第7図のシャッタ羽根
の開口動作開始時点を示す平面図、第10図は第7図の
シャッタの開口状態を示す平面図、第11図は第4図な
いし第10図のシャッタに用いられろPIの側面図、第
12図:よ第11図のPIの′!J価回路図、第13図
は従来のプログラムシャ・フタの駆動制御方法により駆
動されるプログラムシャッタの一例を示す平面図である
。 1.50・・・・・・羽根駆動リング t a、 50 a、 5 l b−=−−−ギア
面1 b ・・・ ・・・ 1系 止 部 を才2、
52・・・・・・アパーチャ 3.55・・・・・・モータ軸車 4.5.7,53.54.58・・・・・・歯車6、5
1・・・・・・レンズ駆動リング6b・・・・・・ギア
面 8・・・・・・ラチェットホイール 9・・・・・・ラチェットクリック 9b・・・・・・係合突起 11、 19.26.57. 61・・・・・・スプリ
ング12・・・・・・可動鉄片 13.60・・・・・・鉄片レバー 13c、 17a、 17b、 56a・・・・
・・ボス15・・・・・・カム連動レバー t 5 a、 15 b、 50 b−・−カム面
17・・・・・・羽根駆動カム 20.62・・・・・・マグネット 21・・・・・・鉄心 22・・・・・・レリーズスインチ 23・・・・・・合焦検出部 24・・・・・・露出制御部 25・・・・・・ステップモータ 27・・・・・・制御装置 30・・・・・・シャッタ地板 31.32・・・・・・シャッタ羽根 35.36・・・・・・開口 37・・・・・・PI 38・・・・・・発光素子 39・・・・・・受光素子 特許出願人 株式会社 コI(ル 第4図 第5図 第6図 第8図 第9図 第1θ図
Claims (1)
- (1)ステップモータに駆動パルスを印加し、該ステッ
プモータを正転ないし逆転せしめることにより、レンズ
の焦点合わせ動作及びシャッタ羽根の少なくとも開口動
作を行わせるプログラムシャッタの駆動制御方法におい
て、レンズの焦点合わせ動作終了後ステップモータの動
作をいったん停止せしめ、しかる後にシャッタ羽根の開
口動作を開始させる事を特徴とするプログラムシャッタ
の駆動制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63108333A JP2627168B2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | プログラムシャッタの駆動制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63108333A JP2627168B2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | プログラムシャッタの駆動制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277830A true JPH01277830A (ja) | 1989-11-08 |
| JP2627168B2 JP2627168B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=14482036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63108333A Expired - Lifetime JP2627168B2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | プログラムシャッタの駆動制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2627168B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004045594A (ja) | 2002-07-10 | 2004-02-12 | Canon Inc | 光量調節装置及びカメラの露光量調節装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0169215U (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-08 |
-
1988
- 1988-04-30 JP JP63108333A patent/JP2627168B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0169215U (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2627168B2 (ja) | 1997-07-02 |
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