JPH01277911A - 無人搬送車の交差点制御装置 - Google Patents
無人搬送車の交差点制御装置Info
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- JPH01277911A JPH01277911A JP63107366A JP10736688A JPH01277911A JP H01277911 A JPH01277911 A JP H01277911A JP 63107366 A JP63107366 A JP 63107366A JP 10736688 A JP10736688 A JP 10736688A JP H01277911 A JPH01277911 A JP H01277911A
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- automatic guided
- carriage
- guided vehicle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、工場内等を無人走行する無人搬送車の走行
制tIl装置で、同一の交差点に進入する2台の無人搬
送車を交互に通過させて衝突あるいは接触を防止する無
人搬送車の交差点制御装置に関するものである。
制tIl装置で、同一の交差点に進入する2台の無人搬
送車を交互に通過させて衝突あるいは接触を防止する無
人搬送車の交差点制御装置に関するものである。
従来の技術
走行ルートに沿って敷設された誘導線が交差している交
差点においては、同一の交差点に2台の無人搬送車が進
入した場合の無人搬送車同士の衝突や接触等の事故を防
止するため、例えば、特開昭54−22084号公報に
示されるような交差点制御が行なわれている。この交差
点制御は、本線と側線との2本の制御線を、交差点の近
傍の交差する各誘導線に沿って敷設するとともに、これ
ら制御II線の本線と側線とは、スイッチにより切換え
ることによりいずれか一方に通電できるようになってお
り、前記各制御ll線の本線と側線との分岐箇所付近に
設けられた車両進入検出器の一方が、無人搬送車の交差
点への接近を検出すると、先に交差点に進入した無人搬
送車を誘導する誘導線側の一方の制御II線の本線と、
他方の制御線の側線とに通電するように前記スイッチが
作動し、前記先行する無人搬送車が交差点内に進入して
通過する。
差点においては、同一の交差点に2台の無人搬送車が進
入した場合の無人搬送車同士の衝突や接触等の事故を防
止するため、例えば、特開昭54−22084号公報に
示されるような交差点制御が行なわれている。この交差
点制御は、本線と側線との2本の制御線を、交差点の近
傍の交差する各誘導線に沿って敷設するとともに、これ
ら制御II線の本線と側線とは、スイッチにより切換え
ることによりいずれか一方に通電できるようになってお
り、前記各制御ll線の本線と側線との分岐箇所付近に
設けられた車両進入検出器の一方が、無人搬送車の交差
点への接近を検出すると、先に交差点に進入した無人搬
送車を誘導する誘導線側の一方の制御II線の本線と、
他方の制御線の側線とに通電するように前記スイッチが
作動し、前記先行する無人搬送車が交差点内に進入して
通過する。
そして、他方の車両進入検出器が後続の照人搬送車の交
差点への接近を検出するが、交差点への接近が僅かでも
遅れていることにより制御II線の側線側に通電されて
いるため、交差点内へ進入できずに待機する。そして、
先入した無人M!2送車が交差点を通過し終ると前記ス
イッチが切換えられて制御線への通電が逆となって、後
続の無人搬送車が交差点を通過するようにして、交差点
への先入車両優先で、交互に通過させることにより衝突
等の発生を防止している。
差点への接近を検出するが、交差点への接近が僅かでも
遅れていることにより制御II線の側線側に通電されて
いるため、交差点内へ進入できずに待機する。そして、
先入した無人M!2送車が交差点を通過し終ると前記ス
イッチが切換えられて制御線への通電が逆となって、後
続の無人搬送車が交差点を通過するようにして、交差点
への先入車両優先で、交互に通過させることにより衝突
等の発生を防止している。
発明が解決しようとする課題
しかし、前記した従来の交差点制御のように、地上側で
無人搬送車の制御を行なうためには、本線と側線とから
なる制御線や、無人搬送車の位置を検出する車両進入検
出器等と、無人搬送車に待は信号を与える信号8置およ
びこれらをコントロールするコントロール装置等が必要
であり、また各装置への配線も必要となるため地上側の
設備が多く、その構成が複雑となり、特に交差点制御の
箇所が多い構成のラインの場合には、設備費が多くかか
るとともに、地上側に設けられた設備が多いことから工
場ラインのレイアウトを容易に変更できない等の問題点
があった。
無人搬送車の制御を行なうためには、本線と側線とから
なる制御線や、無人搬送車の位置を検出する車両進入検
出器等と、無人搬送車に待は信号を与える信号8置およ
びこれらをコントロールするコントロール装置等が必要
であり、また各装置への配線も必要となるため地上側の
設備が多く、その構成が複雑となり、特に交差点制御の
箇所が多い構成のラインの場合には、設備費が多くかか
るとともに、地上側に設けられた設備が多いことから工
場ラインのレイアウトを容易に変更できない等の問題点
があった。
この発明は上記した技術的前段の下になされたもので、
地上側の設備を無くして設備費を低減づるとともに、工
場ライン設置後のレイアウト変更に対してフレキシブル
に対応できる無人搬送車の交差産制611装置を提供す
ることを目的としている。
地上側の設備を無くして設備費を低減づるとともに、工
場ライン設置後のレイアウト変更に対してフレキシブル
に対応できる無人搬送車の交差産制611装置を提供す
ることを目的としている。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するための手段としてこの弁明の無人搬
送車の交差点1lI116′I]装置は、誘導されて走
行する無人搬送車の少くとも2本の走行路が交わる交差
点に対する無人搬送車の進入を制御する無人搬送車の交
差点制t!I装置であって、無人搬送車に搭載され、無
人搬送車の進行方向前方の所定範囲に存在する障害物の
検出を行う非接触式の障害物検出手段と、無人搬送車の
進行方向に対して一定の角度に定められた左右のいずれ
か一方の斜め前方の所定範囲に存在する物体の検出を行
う非接触式の物体検出手段とを備えていることを特徴と
している。
送車の交差点1lI116′I]装置は、誘導されて走
行する無人搬送車の少くとも2本の走行路が交わる交差
点に対する無人搬送車の進入を制御する無人搬送車の交
差点制t!I装置であって、無人搬送車に搭載され、無
人搬送車の進行方向前方の所定範囲に存在する障害物の
検出を行う非接触式の障害物検出手段と、無人搬送車の
進行方向に対して一定の角度に定められた左右のいずれ
か一方の斜め前方の所定範囲に存在する物体の検出を行
う非接触式の物体検出手段とを備えていることを特徴と
している。
作 用
上記のように構成することにより、非接触式の物体検出
手段が例えば進行方向に対して斜め右側前方の所定範囲
の物体を検出するように各無人搬送車に設けられている
とすると右側車両優先が原則となり、同一交差点に接近
する2台の無人搬送車のうち、他車の位置が自重の進行
方向に対して右側となる一方の無人搬送車(左側車両)
の物体検出手段が他車の存在を検出して停止し、また他
車の位置が自重の進行方向に対して左側となる他方の無
人搬送車(右側車両)の物体検出手段は他車を検出せず
、そのまま走行を続(ブて交差点に進入づ′る。この他
方の無人搬送車が交差点を通過中は、当該他方の無人搬
送車が前記一方の無人搬送車の物体検出手段の検出範囲
から外れても、進行方向前方の障害物の検出を行なう障
害物検出手段が交差点通過中の他車を検出するので、交
差点の手前で停止している無人搬送車は停止状態を継続
する。そして、前記他車が交差点を通過し終り、前記障
害物検出手段の検出範囲から外れると、停止していた前
記一方の車両が北進して交差点に進入ザる。
手段が例えば進行方向に対して斜め右側前方の所定範囲
の物体を検出するように各無人搬送車に設けられている
とすると右側車両優先が原則となり、同一交差点に接近
する2台の無人搬送車のうち、他車の位置が自重の進行
方向に対して右側となる一方の無人搬送車(左側車両)
の物体検出手段が他車の存在を検出して停止し、また他
車の位置が自重の進行方向に対して左側となる他方の無
人搬送車(右側車両)の物体検出手段は他車を検出せず
、そのまま走行を続(ブて交差点に進入づ′る。この他
方の無人搬送車が交差点を通過中は、当該他方の無人搬
送車が前記一方の無人搬送車の物体検出手段の検出範囲
から外れても、進行方向前方の障害物の検出を行なう障
害物検出手段が交差点通過中の他車を検出するので、交
差点の手前で停止している無人搬送車は停止状態を継続
する。そして、前記他車が交差点を通過し終り、前記障
害物検出手段の検出範囲から外れると、停止していた前
記一方の車両が北進して交差点に進入ザる。
また逆に、物体検出手段が進行方向に対して斜めu側前
方の所定範囲の物体を検出するように各無人搬送車に設
けられていると左側車両優先が原則となる。
方の所定範囲の物体を検出するように各無人搬送車に設
けられていると左側車両優先が原則となる。
さらに、非優先車両である一方の無人搬送車が先に交差
点に進入した後に、本来は優先車両である他方の無人搬
送車が交差点に接近した時には、交差点に先入した一方
の無人搬送車は、搭載している物体検出手段の検出範囲
から他車の位置が外れているので同一交差点へ接近する
後続の無人1m送車を検出できないため走行をU続し、
後続の無人搬送車は、搭載されている障害物検出手段が
交差点通過中の萌記一方の無人搬送車を前方に検出して
停止し、そして通過中の無人搬送車が障害物検出手段の
検出範囲から外れると、この後続の無人搬送車が発進し
て交差点を通過する。
点に進入した後に、本来は優先車両である他方の無人搬
送車が交差点に接近した時には、交差点に先入した一方
の無人搬送車は、搭載している物体検出手段の検出範囲
から他車の位置が外れているので同一交差点へ接近する
後続の無人1m送車を検出できないため走行をU続し、
後続の無人搬送車は、搭載されている障害物検出手段が
交差点通過中の萌記一方の無人搬送車を前方に検出して
停止し、そして通過中の無人搬送車が障害物検出手段の
検出範囲から外れると、この後続の無人搬送車が発進し
て交差点を通過する。
実施例
以下、この発明の無人搬送車の交差点制1IIl装置の
実施例を第1図ないし第4図に基づいて説明する。
実施例を第1図ないし第4図に基づいて説明する。
第1図および第3図は、直交型の交差点における交差点
制御iIl装置の一例を示すもので、交差点Xでは交差
する2つの走行路の幅方向でのほぼ中央に敷設された2
本の誘導I!ila、bが直交しており、一方(第1図
において左右方向に向けて敷設された方)の誘導lQa
には、無人搬送車Aが誘導されて第1図において右から
左方へ向けての一方向に無人走行し、また他方(第1図
において上下方向に向けて敷¥2された方)の誘導線す
には、無人搬送車Bが誘導されて第1図において下から
上方へ向けての一方向に無人走行するようになっている
。
制御iIl装置の一例を示すもので、交差点Xでは交差
する2つの走行路の幅方向でのほぼ中央に敷設された2
本の誘導I!ila、bが直交しており、一方(第1図
において左右方向に向けて敷設された方)の誘導lQa
には、無人搬送車Aが誘導されて第1図において右から
左方へ向けての一方向に無人走行し、また他方(第1図
において上下方向に向けて敷¥2された方)の誘導線す
には、無人搬送車Bが誘導されて第1図において下から
上方へ向けての一方向に無人走行するようになっている
。
そして、前記両無人搬送車A、Bには、それぞれ交差産
制611装@1が搭載されている。この交差点制御lI
装置1は、各無人搬送車A、8の車体前部に進行方向へ
向けて取付けられた障害物検出センサ2と、車体前部の
右側に進行方向前方め前方へ向けて取付けられた交差点
光センサ3と、前記障害物検出センサ2と交差点光セン
サ3とが得た情報に基づいて各無人搬送車A、Bの交差
点走行を11i1J御するとともに、交差点以外におけ
る各無人搬送車A、Bの走行制御についても併せて制御
211′?lる走行制御装置4とから構成されている。
制611装@1が搭載されている。この交差点制御lI
装置1は、各無人搬送車A、8の車体前部に進行方向へ
向けて取付けられた障害物検出センサ2と、車体前部の
右側に進行方向前方め前方へ向けて取付けられた交差点
光センサ3と、前記障害物検出センサ2と交差点光セン
サ3とが得た情報に基づいて各無人搬送車A、Bの交差
点走行を11i1J御するとともに、交差点以外におけ
る各無人搬送車A、Bの走行制御についても併せて制御
211′?lる走行制御装置4とから構成されている。
各無人搬送車A、Bのそれぞれに搭載されている交差点
制g装置1の前記障害物検出センサ2は、超音波等を進
行方向前方で、車体幅より若干広くかつ車体前端より一
定の距離までの検出範囲2aに発射してその反射波によ
って障害物の探査を行なうようになっている。また、前
記交差点光センサ3は、発光部と受光部(図示せず)と
を備え、所定の角度の拡がりを持つ光線を、進行方向に
対して右斜め前方に一定の角度αだけずれた方向に向け
て照射するとともに、照射した光線が同一交差点Xに接
近する他の無人搬送車に当った際の反射光を受光して接
近中の無人搬送車の存在を検出するようになっており、
また、光線の照射範囲すなわち検出範囲3aは、前記障
害物検出センサ2の検出範囲2aと境界を接するととも
に、障害物検出センサ2の検出範囲2aより遠方まで検
出できるようになっている(第1図参照)。
制g装置1の前記障害物検出センサ2は、超音波等を進
行方向前方で、車体幅より若干広くかつ車体前端より一
定の距離までの検出範囲2aに発射してその反射波によ
って障害物の探査を行なうようになっている。また、前
記交差点光センサ3は、発光部と受光部(図示せず)と
を備え、所定の角度の拡がりを持つ光線を、進行方向に
対して右斜め前方に一定の角度αだけずれた方向に向け
て照射するとともに、照射した光線が同一交差点Xに接
近する他の無人搬送車に当った際の反射光を受光して接
近中の無人搬送車の存在を検出するようになっており、
また、光線の照射範囲すなわち検出範囲3aは、前記障
害物検出センサ2の検出範囲2aと境界を接するととも
に、障害物検出センサ2の検出範囲2aより遠方まで検
出できるようになっている(第1図参照)。
また、第2図に示すように前記走行制御装置4は、中央
処理装置5を備えており、前記障害物検出センサ2によ
る全走行区間における進行方向前方の障害物の有無に関
する情報と、前記交差点光センサ3による交差点区間の
他の無人搬送車に関する情報と、作業区間、徐行区間あ
るいは停止位置を示すマークプレート(図示せず)、ま
たは交差点区間を示すマークプレート6(第3図参照)
等を検出するマークセンサ7からの情報と、誘導線aあ
るいは誘4abからの走行誘導電磁波を検出する走行用
誘導センサ8からの情報を、前記中央%Tl!MA@
5に搭載された走行制御プログラムにより処理してドラ
イブモータコントローラ9およびステアリングモータコ
ントローラ10に指令を送るようになっている。
処理装置5を備えており、前記障害物検出センサ2によ
る全走行区間における進行方向前方の障害物の有無に関
する情報と、前記交差点光センサ3による交差点区間の
他の無人搬送車に関する情報と、作業区間、徐行区間あ
るいは停止位置を示すマークプレート(図示せず)、ま
たは交差点区間を示すマークプレート6(第3図参照)
等を検出するマークセンサ7からの情報と、誘導線aあ
るいは誘4abからの走行誘導電磁波を検出する走行用
誘導センサ8からの情報を、前記中央%Tl!MA@
5に搭載された走行制御プログラムにより処理してドラ
イブモータコントローラ9およびステアリングモータコ
ントローラ10に指令を送るようになっている。
そして、前記走行制御装@4からは、無人搬送車A、B
が誘導走行を開始すると障害物検出センサ2のスイッチ
がONL、この障害物検出センサ2が障害物を検出した
時にはドライブモータコントローラ9に指令が与えられ
てドライブモータ11を停止させるようになっている。
が誘導走行を開始すると障害物検出センサ2のスイッチ
がONL、この障害物検出センサ2が障害物を検出した
時にはドライブモータコントローラ9に指令が与えられ
てドライブモータ11を停止させるようになっている。
また前記マークセンサ7が検出したマークプレートの種
類に応じた指令をドライブモータコントローラ9に与え
てドライブモータ11の作動を制御するとともに、マー
クセンサ7が交差点区間を示すマークプレート6を検出
した際に、前記交差点光センサ3をスイッチONさせて
一定時間作動させる指令が与えられ、またこの交差点光
センサ3が他の無人搬送車の接近を検出した時には、前
記ドライブモータコント0−ラ9に指令が与えられてド
ライブモータが停止するようになっている。さらに、前
記走行誘導用センサ8がカーブ等による進路変更の必要
を検出した時には、ステアリングモータコントローラ1
0に指令を与えてスデアリングモータ12の作動を制御
するようになっている。
類に応じた指令をドライブモータコントローラ9に与え
てドライブモータ11の作動を制御するとともに、マー
クセンサ7が交差点区間を示すマークプレート6を検出
した際に、前記交差点光センサ3をスイッチONさせて
一定時間作動させる指令が与えられ、またこの交差点光
センサ3が他の無人搬送車の接近を検出した時には、前
記ドライブモータコント0−ラ9に指令が与えられてド
ライブモータが停止するようになっている。さらに、前
記走行誘導用センサ8がカーブ等による進路変更の必要
を検出した時には、ステアリングモータコントローラ1
0に指令を与えてスデアリングモータ12の作動を制御
するようになっている。
そして、上記のように構成することにより無人搬送車A
、8の交差点制御は、地上側の設備としては床上に貼り
付けたマークプレート6.6のみで良く、各無人搬送車
A、Bにそれぞれ備えた各交差点制御装置1の障害物検
出センサ2と交差点光センサ3および走行制御装置4に
よって自律交差点制御が行なわれるようになっている。
、8の交差点制御は、地上側の設備としては床上に貼り
付けたマークプレート6.6のみで良く、各無人搬送車
A、Bにそれぞれ備えた各交差点制御装置1の障害物検
出センサ2と交差点光センサ3および走行制御装置4に
よって自律交差点制御が行なわれるようになっている。
次に、上記のように構成されるこの実施例の作用を説明
する。
する。
第1図において、直交する誘導線a、bにそれぞれ誘導
されて2台の無人搬送装置iA、Bが同一の交差点Xに
それぞれ接近して所定の位置に到達すると、無人搬送車
Aおよび無人搬送車Bの各マークセンサ7が、交差点区
間を示すマークプレート6をそれぞれ検出する。
されて2台の無人搬送装置iA、Bが同一の交差点Xに
それぞれ接近して所定の位置に到達すると、無人搬送車
Aおよび無人搬送車Bの各マークセンサ7が、交差点区
間を示すマークプレート6をそれぞれ検出する。
マークプレート6を検出すると、両無人搬送車A、Bの
交差点制御装置1.1のそれぞれの交差点光セン93の
スイッチがONL、て検出範囲3a内の他の無人搬送車
の検出を開始する。この実施例では無人搬送車A、Bに
それぞれ備えられた交差点光センサ3の検出範囲が、無
人搬送車Aあるいは無人搬送車Bの進行方向に対してそ
れぞれ右斜め前方となるため、交差点Xに接近した2台
のうち相手車両を右に見る無人搬送車B(左側車両)は
、右斜め前方に無人l19送車Aを検出できるが、相手
車両を左に見る無人搬送車A(右側車両)は無人搬送車
Bを検出することができない。したがって、両無人搬送
車A、Bが第1図に実線で示す位置にそれぞれ到達する
と、他車の存在を検出した前記無人搬送車Bは、走行側
6[1g装置がらドライブモータコントローラ9に停止
の指令が与えられてドライブモータ11を停止させて交
差点Xの手前で一時停止し、また他方の無人搬送車Aは
、交差点光センサ3が他車を検出しないため、停止せず
に交差点Xに進入して優先通過する。そして、交差点X
を通過する無人搬送車への位置が、交差点Xの手前で一
時停止している前記無人搬送車Bの交差点光センサ3の
検出範囲3aから外れると、続いて検出範囲2aに入っ
て障害物検出センサ2により検出されるため、非優先車
両である無人搬送車Bは一時停止を続け、無人搬送車A
が交差点Xを通過し終って検出範囲2aから外に出て第
1図におりて破線で示す位置に達すると、走行制御装置
4からドライブモータコントローラ9に指令が与えられ
、ドライブモータ11が駆動して無人搬送車Bが交差点
Xに進入する。
交差点制御装置1.1のそれぞれの交差点光セン93の
スイッチがONL、て検出範囲3a内の他の無人搬送車
の検出を開始する。この実施例では無人搬送車A、Bに
それぞれ備えられた交差点光センサ3の検出範囲が、無
人搬送車Aあるいは無人搬送車Bの進行方向に対してそ
れぞれ右斜め前方となるため、交差点Xに接近した2台
のうち相手車両を右に見る無人搬送車B(左側車両)は
、右斜め前方に無人l19送車Aを検出できるが、相手
車両を左に見る無人搬送車A(右側車両)は無人搬送車
Bを検出することができない。したがって、両無人搬送
車A、Bが第1図に実線で示す位置にそれぞれ到達する
と、他車の存在を検出した前記無人搬送車Bは、走行側
6[1g装置がらドライブモータコントローラ9に停止
の指令が与えられてドライブモータ11を停止させて交
差点Xの手前で一時停止し、また他方の無人搬送車Aは
、交差点光センサ3が他車を検出しないため、停止せず
に交差点Xに進入して優先通過する。そして、交差点X
を通過する無人搬送車への位置が、交差点Xの手前で一
時停止している前記無人搬送車Bの交差点光センサ3の
検出範囲3aから外れると、続いて検出範囲2aに入っ
て障害物検出センサ2により検出されるため、非優先車
両である無人搬送車Bは一時停止を続け、無人搬送車A
が交差点Xを通過し終って検出範囲2aから外に出て第
1図におりて破線で示す位置に達すると、走行制御装置
4からドライブモータコントローラ9に指令が与えられ
、ドライブモータ11が駆動して無人搬送車Bが交差点
Xに進入する。
また、非優先車両である前記無人搬送車B(左側車両)
が、先に交差点Xに進入してこの交差点Xを通過中に、
優先車両である無人搬送車Aが同一交差点Xに接近する
と、この無人搬送車Aに備えられた障害物検出センサ2
が、交差点Xを通過中の無人搬送車Bを進行方向前方の
障害物として検出し、走行制御装置4からドライブモー
タコントローラ9に指令が与えられてドライブモータ1
1が停止し、無人搬送車Aが交差点Xの手前で一時停止
する。交差点Xへの先入車両である無人搬送車Bが、こ
の交差点Xを通過し終って前記障害物検出センサ2の検
出範囲2aの外に出ると、走行制御装置4からドライブ
モータコントローラ11に指令が与えられ、ドライブモ
ータ11が駆動して無人搬送車Aが交差点Xに進入する
。このとき、交差点Xへの先入車両を検出して一時停止
した無人搬送車Aは、通過中の無人搬送車Bの車体右側
方に位置することから、無人搬送車Bに備えられた交差
点光センサ3の進行方向斜め右前方の検出範囲3aの外
となるため検出されず、したがって、交差点Xにおいて
両無人搬送車A、Bが共に停止して立往生することがな
いように制御されている。
が、先に交差点Xに進入してこの交差点Xを通過中に、
優先車両である無人搬送車Aが同一交差点Xに接近する
と、この無人搬送車Aに備えられた障害物検出センサ2
が、交差点Xを通過中の無人搬送車Bを進行方向前方の
障害物として検出し、走行制御装置4からドライブモー
タコントローラ9に指令が与えられてドライブモータ1
1が停止し、無人搬送車Aが交差点Xの手前で一時停止
する。交差点Xへの先入車両である無人搬送車Bが、こ
の交差点Xを通過し終って前記障害物検出センサ2の検
出範囲2aの外に出ると、走行制御装置4からドライブ
モータコントローラ11に指令が与えられ、ドライブモ
ータ11が駆動して無人搬送車Aが交差点Xに進入する
。このとき、交差点Xへの先入車両を検出して一時停止
した無人搬送車Aは、通過中の無人搬送車Bの車体右側
方に位置することから、無人搬送車Bに備えられた交差
点光センサ3の進行方向斜め右前方の検出範囲3aの外
となるため検出されず、したがって、交差点Xにおいて
両無人搬送車A、Bが共に停止して立往生することがな
いように制御されている。
また、前記交差点制御装置1の自律交差点制御の一例を
第4図に示す自律交差点制御プロゲラlいのフローチャ
ートに基づいて説明する。
第4図に示す自律交差点制御プロゲラlいのフローチャ
ートに基づいて説明する。
この自律交差点制御プログラムは、交差点制御装置1の
走行側611装置4に搭載されている。
走行側611装置4に搭載されている。
そして、誘導線a、bに誘導されて走行する無人搬送車
Aまたは無人搬送車Bのマークセンサ7がマークプレー
トを検出すると、ステップ1において検出したマークプ
レートが交差点区間を示すマークプレート6であるか否
かをチエツクする。
Aまたは無人搬送車Bのマークセンサ7がマークプレー
トを検出すると、ステップ1において検出したマークプ
レートが交差点区間を示すマークプレート6であるか否
かをチエツクする。
チエツクの方法としては、例えば、検出されたマークプ
レートのポイントアドレスをCPUマツプデータと照合
し、検出したマークプレートが交差点区間を示すマーク
プレート6でない場合には、さらにマークプレート6の
検出を行う。そして、交差点区間を示すマークプレート
6が検出された場合にはステップ2に進んで交差点光セ
ンサ3の作動スイッチをONさせてステップ3に進む。
レートのポイントアドレスをCPUマツプデータと照合
し、検出したマークプレートが交差点区間を示すマーク
プレート6でない場合には、さらにマークプレート6の
検出を行う。そして、交差点区間を示すマークプレート
6が検出された場合にはステップ2に進んで交差点光セ
ンサ3の作動スイッチをONさせてステップ3に進む。
ステップ3においては、作動を開始した交差点光センサ
3への反射光の入力の有無によって、検出範囲3a内へ
進入する他の無人搬送車の検出を行い、反射光の入力が
無い場合には、検出範囲3a内に他の無人搬送車がいな
いものと判断してステップ9に進み、さらにステップ9
において、障害物検出センサ2の検出範囲2a内の障害
物の検出を行ない、進行方向前方に障害物が検出されな
い場合にはステップ8に進んで走行を続け、また障害物
が検出された場合にはステップ4に進む。
3への反射光の入力の有無によって、検出範囲3a内へ
進入する他の無人搬送車の検出を行い、反射光の入力が
無い場合には、検出範囲3a内に他の無人搬送車がいな
いものと判断してステップ9に進み、さらにステップ9
において、障害物検出センサ2の検出範囲2a内の障害
物の検出を行ない、進行方向前方に障害物が検出されな
い場合にはステップ8に進んで走行を続け、また障害物
が検出された場合にはステップ4に進む。
また、前記ステップ3において、交差点光センサ3の受
光部に反射光が入力して他の無人搬送車が検出された場
合にはステップ4に進む。
光部に反射光が入力して他の無人搬送車が検出された場
合にはステップ4に進む。
そして、ステップ4に進むと一時停止した後、ステップ
5に進んで検出範囲3a内の障害物の検出を行ない、障
害物が検出された場合には、交差点内を他の無人搬送車
がまだ通過中と判断してステップ4に戻って一時停止を
継続し、再びステップ5に進んで前記障害物検出センサ
3によって障害物の検出を行ない、障害物が検出されな
くなるまでステップ4とステップ5の各プロセスを繰返
し行い、ステップ5において障害物が検出されなくなる
と、他の無人搬送車の交差点通過が完了したと判断して
ステップ6に進む。
5に進んで検出範囲3a内の障害物の検出を行ない、障
害物が検出された場合には、交差点内を他の無人搬送車
がまだ通過中と判断してステップ4に戻って一時停止を
継続し、再びステップ5に進んで前記障害物検出センサ
3によって障害物の検出を行ない、障害物が検出されな
くなるまでステップ4とステップ5の各プロセスを繰返
し行い、ステップ5において障害物が検出されなくなる
と、他の無人搬送車の交差点通過が完了したと判断して
ステップ6に進む。
ステップ6では、再び交差点光センサ3により他の無人
搬送車の検出を行ない、−時停止している間に別の無人
搬送車が同一交差点へ接近していないかどうか検出を行
ない、交差点に接近する別の無人搬送車が検出された場
合には、前記ステップ4に戻って一時停止を続行し、ス
テップ5において、新たに検出された無人搬送車が交差
点を通過し終り、さらに障害物検出センサ2により別の
無人搬送車が検出されなくなるとステップ6に進み、さ
らに別の無人搬送車の検出を行なう。そして、新たな無
人搬送車が検出されない場合にはステップ7に進んで一
時停止を解除した後、ステップ8に進み、走行制n’J
i@4からドライブモータコントローラ9に指令が与え
られてドライブモータ11が駆動して走行を開始する。
搬送車の検出を行ない、−時停止している間に別の無人
搬送車が同一交差点へ接近していないかどうか検出を行
ない、交差点に接近する別の無人搬送車が検出された場
合には、前記ステップ4に戻って一時停止を続行し、ス
テップ5において、新たに検出された無人搬送車が交差
点を通過し終り、さらに障害物検出センサ2により別の
無人搬送車が検出されなくなるとステップ6に進み、さ
らに別の無人搬送車の検出を行なう。そして、新たな無
人搬送車が検出されない場合にはステップ7に進んで一
時停止を解除した後、ステップ8に進み、走行制n’J
i@4からドライブモータコントローラ9に指令が与え
られてドライブモータ11が駆動して走行を開始する。
なお、前記実施例においては、各無人搬送車A。
Bに備えられた交差点制御lH@1の交差点光センサ3
が、それぞれ進行方向に対して右斜め前方に向くように
取付けて仕様を統一させたが、逆に、交差点光セン勺3
が、それぞれ進行方向に対して左斜め前方を向くように
統一させて取付けてもよく、この場合には、右側車両が
優先となる上記実施例と逆に左側車両優先となり、また
先入車両優先の原則は前記実施例の場合と同じである。
が、それぞれ進行方向に対して右斜め前方に向くように
取付けて仕様を統一させたが、逆に、交差点光セン勺3
が、それぞれ進行方向に対して左斜め前方を向くように
統一させて取付けてもよく、この場合には、右側車両が
優先となる上記実施例と逆に左側車両優先となり、また
先入車両優先の原則は前記実施例の場合と同じである。
発明の詳細
な説明したようにこの発明の無人搬送車の交差点制御1
1装置は、無人搬送車に搭載され、無人搬送車の進行方
向前方の所定範囲に存在する障害物の検出を行う非接触
式の障害物検出手段と、無人搬送車の進行方向に対して
一定の角度に定められた左右のいずれか一方の斜め前方
の所定範囲に存在する物体の検出を行う非接触式の物体
検出手段とを備えている構成としたので、交差点制御の
ための地上側設備を不要とでき、無人搬送車システムラ
インの低コスト化が図れるとともに、ライン設置後のレ
イアウト変更等にフレキシブに対応できる等の優れた効
果を有する。
1装置は、無人搬送車に搭載され、無人搬送車の進行方
向前方の所定範囲に存在する障害物の検出を行う非接触
式の障害物検出手段と、無人搬送車の進行方向に対して
一定の角度に定められた左右のいずれか一方の斜め前方
の所定範囲に存在する物体の検出を行う非接触式の物体
検出手段とを備えている構成としたので、交差点制御の
ための地上側設備を不要とでき、無人搬送車システムラ
インの低コスト化が図れるとともに、ライン設置後のレ
イアウト変更等にフレキシブに対応できる等の優れた効
果を有する。
第1図ないし第4図はこの発明の一実施例を示すもので
、第1図は交差点における交差点制御装置を示す説明図
、第2図は交差点制御iI装置の構成を示すブロック図
、第3図はマークプレートの位置を示す説明図、第4図
は自律交差点制御プログラムのフローチャートである。 1・・・交差点制御11装置、 2・・・障害物検出セ
ンサ、3・・・交差点光センサ、 2a、3a・・・検
出範囲、4・・・走行制御tl装置、 5・・・中央処
理装置、 6・・・マークプレート、 7・・・マーク
センサ、 8・・・走行用=”lセンサ、 9・・・ド
ライブモータコントローラ、 10・・・ステアリング
モータコントローラ、11・・・ドライブモータ、
12・・・ステアリングモータ、 A、B・・・無人搬
送車、 a、b・・・誘導線、X・・・交差点。 第1図 I 第4図
、第1図は交差点における交差点制御装置を示す説明図
、第2図は交差点制御iI装置の構成を示すブロック図
、第3図はマークプレートの位置を示す説明図、第4図
は自律交差点制御プログラムのフローチャートである。 1・・・交差点制御11装置、 2・・・障害物検出セ
ンサ、3・・・交差点光センサ、 2a、3a・・・検
出範囲、4・・・走行制御tl装置、 5・・・中央処
理装置、 6・・・マークプレート、 7・・・マーク
センサ、 8・・・走行用=”lセンサ、 9・・・ド
ライブモータコントローラ、 10・・・ステアリング
モータコントローラ、11・・・ドライブモータ、
12・・・ステアリングモータ、 A、B・・・無人搬
送車、 a、b・・・誘導線、X・・・交差点。 第1図 I 第4図
Claims (1)
- 誘導されて走行する無人搬送車の少くとも2本の走行路
が交わる交差点に対する無人搬送車の進入を制御する無
人搬送車の交差点制御装置であつて、無人搬送車に搭載
され、無人搬送車の進行方向前方の所定範囲に存在する
障害物の検出を行う非接触式の障害物検出手段と、無人
搬送車の進行方向に対して一定の角度に定められた左右
のいずれか一方の斜め前方の所定範囲に存在する物体の
検出を行う非接触式の物体検出手段とを備えていること
を特徴とする無人搬送車の交差点制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107366A JPH01277911A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 無人搬送車の交差点制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107366A JPH01277911A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 無人搬送車の交差点制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277911A true JPH01277911A (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=14457265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63107366A Pending JPH01277911A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 無人搬送車の交差点制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01277911A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010134581A (ja) * | 2008-12-03 | 2010-06-17 | Seiko Epson Corp | ロボットの制御方法およびロボットの制御システム |
| JP2019101916A (ja) * | 2017-12-06 | 2019-06-24 | 株式会社Soken | 移動体制御装置 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63107366A patent/JPH01277911A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010134581A (ja) * | 2008-12-03 | 2010-06-17 | Seiko Epson Corp | ロボットの制御方法およびロボットの制御システム |
| JP2019101916A (ja) * | 2017-12-06 | 2019-06-24 | 株式会社Soken | 移動体制御装置 |
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