JPS6352214A - 無人搬送車の誘導制御装置 - Google Patents
無人搬送車の誘導制御装置Info
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- JPS6352214A JPS6352214A JP61196054A JP19605486A JPS6352214A JP S6352214 A JPS6352214 A JP S6352214A JP 61196054 A JP61196054 A JP 61196054A JP 19605486 A JP19605486 A JP 19605486A JP S6352214 A JPS6352214 A JP S6352214A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は無人搬送車の誘導制御装置に関する。
(従来の技術)
従来、第5図に示す2個の光学誘導用センサを備えた光
学誘導式無人搬送中では、無人搬送車1に取りつけた2
個の誘導マーカ検出用センサ2a。
学誘導式無人搬送中では、無人搬送車1に取りつけた2
個の誘導マーカ検出用センサ2a。
2bによって、誘導マーカ3を検出しながら走行し、分
岐マーカ10a、10bを検出後、車上に記憶された走
行ルートにより、無人搬送車1が右方向に分岐するとき
は左側の誘導マーカ検出用センサ2aのみ誘導マーカ3
を検出して右側のセンサ2bが検出しない状態になるよ
うに操舵、つまり左右のセンサ2a、2bが両方とも検
出しているときは右に操舵し、左右のセン)+2a、2
bが両方とも検出していないときは左に操舵することに
より、誘導マーカ3の右端を検出しながら走行して、右
方向に分岐する。
岐マーカ10a、10bを検出後、車上に記憶された走
行ルートにより、無人搬送車1が右方向に分岐するとき
は左側の誘導マーカ検出用センサ2aのみ誘導マーカ3
を検出して右側のセンサ2bが検出しない状態になるよ
うに操舵、つまり左右のセンサ2a、2bが両方とも検
出しているときは右に操舵し、左右のセン)+2a、2
bが両方とも検出していないときは左に操舵することに
より、誘導マーカ3の右端を検出しながら走行して、右
方向に分岐する。
また左方向に分岐(第5図の例では直進)するときは、
同様にして右側の誘導マーカ検出用センザ2bのみm
Qマーカ3を検出して、左側のヒンサ2aが検出しない
状態になるように操舵することにより、誘導マーカ3の
左端を検出しながら走行して、左方向に分岐し、分岐マ
ーカ検出してから一定時間走行侵、もとの状態にもどし
て左右の誘導マーカ検出用センサ2a、2bによって誘
導マーカ3を検出しながら走行していた。
同様にして右側の誘導マーカ検出用センザ2bのみm
Qマーカ3を検出して、左側のヒンサ2aが検出しない
状態になるように操舵することにより、誘導マーカ3の
左端を検出しながら走行して、左方向に分岐し、分岐マ
ーカ検出してから一定時間走行侵、もとの状態にもどし
て左右の誘導マーカ検出用センサ2a、2bによって誘
導マーカ3を検出しながら走行していた。
(発明が解決しようとする問題点)
上述の従来及術では、走行路分岐部分において、2個の
誘導マーカ検出用センサ2a、2bで、誘導マーカ3の
左端または右端を検出しながら走行することによって左
右に分岐していたので、2方向分岐しかできず、走行路
構成上の制約があり、また3方向分岐を行なうためには
H4マーカ検出センサを3個以上にする必要があるとい
う問題があった。
誘導マーカ検出用センサ2a、2bで、誘導マーカ3の
左端または右端を検出しながら走行することによって左
右に分岐していたので、2方向分岐しかできず、走行路
構成上の制約があり、また3方向分岐を行なうためには
H4マーカ検出センサを3個以上にする必要があるとい
う問題があった。
ここにおいて本発明は、光学誘導式無人搬送車の走行路
分岐部分にJ3いて、2個の誘導マーカ検出用センサを
備えた無人搬送車が誘導マーカ検出用センサの数をふや
すことなく、3方向の分岐を行なうことができる無人搬
送車の誘導制御装置を提供することを、その目的とする
。
分岐部分にJ3いて、2個の誘導マーカ検出用センサを
備えた無人搬送車が誘導マーカ検出用センサの数をふや
すことなく、3方向の分岐を行なうことができる無人搬
送車の誘導制御装置を提供することを、その目的とする
。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、
無人搬送車走行路上に設置された誘導マーカと、無人搬
送車に備えられた前記誘導マーカ検出用センサと、走行
路分岐部分の出入口および分岐方向を地上からの指令に
よって検出または車上にて検出して分岐指令を発生する
装置、および前記誘導マーカ検出用センサからの信号に
より走行・操舵を行なう制御装置を具備するとともに、
誘導マーカを検出する2個の誘導マーカ検出用センサと
、走行路分岐部分の左右に分岐する誘導マーカと直進用
誘導マーカとの間に一定幅の誘導マーカ欠落部分を設け
、前記誘導マーカ欠落部分の幅を2個の誘導マーカ検出
用センサの中心間距離以下にした3方向または2方向分
岐用の誘導マーカと、前記誘導マーカ検出用センサの信
号により3方向または2方向分岐部分の走行・操舵を行
なう 無人搬送車の誘導制御装置である。
送車に備えられた前記誘導マーカ検出用センサと、走行
路分岐部分の出入口および分岐方向を地上からの指令に
よって検出または車上にて検出して分岐指令を発生する
装置、および前記誘導マーカ検出用センサからの信号に
より走行・操舵を行なう制御装置を具備するとともに、
誘導マーカを検出する2個の誘導マーカ検出用センサと
、走行路分岐部分の左右に分岐する誘導マーカと直進用
誘導マーカとの間に一定幅の誘導マーカ欠落部分を設け
、前記誘導マーカ欠落部分の幅を2個の誘導マーカ検出
用センサの中心間距離以下にした3方向または2方向分
岐用の誘導マーカと、前記誘導マーカ検出用センサの信
号により3方向または2方向分岐部分の走行・操舵を行
なう 無人搬送車の誘導制御装置である。
(作 用)
左右の誘導マーカ検出用センサ2a、2bの信号により
、マーカ有無検出装置4a、4bIfi誘導マーカの有
無を操舵指令発生装置5に伝える。
、マーカ有無検出装置4a、4bIfi誘導マーカの有
無を操舵指令発生装置5に伝える。
一方、分岐指令発生装置6は走行ルート記憶装置7内に
記憶された走行ルートのデータによって、左分岐、右分
岐、直進の別を操舵指令発生装置5に伝える。
記憶された走行ルートのデータによって、左分岐、右分
岐、直進の別を操舵指令発生装置5に伝える。
操舵指令発生装置5は左右のセン92a、2bの誘導マ
ーカの検出の有無と分岐方向の指令により、操舵方向を
決めて操舵ドライブ回路8に指令を出して、操舵モータ
9を制御して操舵をおこなう。
ーカの検出の有無と分岐方向の指令により、操舵方向を
決めて操舵ドライブ回路8に指令を出して、操舵モータ
9を制御して操舵をおこなう。
(実施例)
以下、図面により本発明の詳細な説明づ−る。
第1図は本発明の一実施例の回路構成を表わす誘導制御
装置のブロック図である。
装置のブロック図である。
第2図、第3図は本発明の一実施例における無人搬送車
走行路の3方向分岐部分の誘導マーカ配置、および誘導
マーカと誘導マーカ検出用センサの位置関係を示す図で
ある。
走行路の3方向分岐部分の誘導マーカ配置、および誘導
マーカと誘導マーカ検出用センサの位置関係を示す図で
ある。
第1図〜第3図において、3a〜3Cは無人搬送車1の
走行路を示す誘導マーカで直進用誘導マーカ3aと左右
分岐用誘導マーカ3b、3cとの間に一定幅の誘導マー
カ欠落部分14a、14bを設け、この幅を左右の誘導
マーカ検出用センサ2aと2bの中心間の距離以下にし
である。
走行路を示す誘導マーカで直進用誘導マーカ3aと左右
分岐用誘導マーカ3b、3cとの間に一定幅の誘導マー
カ欠落部分14a、14bを設け、この幅を左右の誘導
マーカ検出用センサ2aと2bの中心間の距離以下にし
である。
2a、 2bは誘導マーカ3a〜3Cを検出ツるための
誘導マーカ検出用センサ、4a、4bは誘導マーカ検出
用センサ2a、 2bからの信号により誘導マーカ3a
〜3Cの有無を検出するマーカ有無検出装置、10a、
10bは走行路分岐部分の入口を示す分岐マーカ、11
a、11bは分岐マーカ10a、10bを検出するため
の分岐マーカ検出用センサ、12は分岐マーカ検出用セ
ンサ11からの信号により分岐マーカの有無を検出する
分岐マーカ有無検出装置、13は分岐マーカ有無検出装
置12が分岐マーカ有を検出してからの時間を計るタイ
マー、7は走行ルートを記憶しておく走行ルート記憶装
置、6は分岐マーカ有無検出装置12が分岐マーカ右を
検出復走行ルート記憶装置7に記憶させた走行ルートの
データにより左分岐、右分岐、直進の指令を出しタイマ
ー13によって一定時間経過後分岐指令を解除する分岐
指令発生装置、5はマーカ有無検出装置4a。
誘導マーカ検出用センサ、4a、4bは誘導マーカ検出
用センサ2a、 2bからの信号により誘導マーカ3a
〜3Cの有無を検出するマーカ有無検出装置、10a、
10bは走行路分岐部分の入口を示す分岐マーカ、11
a、11bは分岐マーカ10a、10bを検出するため
の分岐マーカ検出用センサ、12は分岐マーカ検出用セ
ンサ11からの信号により分岐マーカの有無を検出する
分岐マーカ有無検出装置、13は分岐マーカ有無検出装
置12が分岐マーカ有を検出してからの時間を計るタイ
マー、7は走行ルートを記憶しておく走行ルート記憶装
置、6は分岐マーカ有無検出装置12が分岐マーカ右を
検出復走行ルート記憶装置7に記憶させた走行ルートの
データにより左分岐、右分岐、直進の指令を出しタイマ
ー13によって一定時間経過後分岐指令を解除する分岐
指令発生装置、5はマーカ有無検出装置4a。
4bからのマーカ有無の信号および分岐指令発生装置6
からの分岐指令信号によって操舵方向を決める操舵指令
発生装置、8は操舵指令発生装置5からの操舵指令によ
って、操舵モータ9を駆動させる操舵ドライブ回路であ
る。
からの分岐指令信号によって操舵方向を決める操舵指令
発生装置、8は操舵指令発生装置5からの操舵指令によ
って、操舵モータ9を駆動させる操舵ドライブ回路であ
る。
第2図において無人搬送車1が右分岐方向に進行する場
合と、第3図において中央直進方向に進行する場合を例
として説明する。なJ3、図中の矢印は操舵方向を表わ
す。
合と、第3図において中央直進方向に進行する場合を例
として説明する。なJ3、図中の矢印は操舵方向を表わ
す。
まず、第2図において、無人搬送車1に取りつけた左右
の誘導マーカ検出用センサ2a、2bによって誘導マー
カ3aを検出して、マーカ有無検出装置4a、4bの出
力が両方ともマーカ右のときは、操舵指令発生装置5は
操舵指令を出力せず、左側のみマーカ有のときは左方向
操舵指令、右側のみマーカ有のときは右方向操舵指令を
出力して操舵を行ないながら、走行中に分岐マーカ検出
用t:zす11a、Ilbが分岐?−力10a。
の誘導マーカ検出用センサ2a、2bによって誘導マー
カ3aを検出して、マーカ有無検出装置4a、4bの出
力が両方ともマーカ右のときは、操舵指令発生装置5は
操舵指令を出力せず、左側のみマーカ有のときは左方向
操舵指令、右側のみマーカ有のときは右方向操舵指令を
出力して操舵を行ないながら、走行中に分岐マーカ検出
用t:zす11a、Ilbが分岐?−力10a。
10bを検出して、分岐マーカ検出装置12の出力が分
岐マーカ右になった後、分岐指令発生装置6は走行ルー
ト記憶装置7に記憶された走行ルートによって左右分岐
指令、直進指令を出す。
岐マーカ右になった後、分岐指令発生装置6は走行ルー
ト記憶装置7に記憶された走行ルートによって左右分岐
指令、直進指令を出す。
分岐指令発生装置6から右分岐指令が出ている場合には
、左右の誘導マーカ検出用センサ2a。
、左右の誘導マーカ検出用センサ2a。
2bの信号により、誘導マーカ3a〜3cを検出してマ
ーカ有無検出装置4a、4bの出力が左右いずれか一方
のみ、または両方ともマーカ右のときは、操舵指令発生
装置5は右方向操舵指令を出力し、両方ともマー力無の
ときは左方向操舵指令を出力して操舵ドライブ回路8に
より操舵モータ9を駆動させて、無人搬送車1の操舵を
行なう。
ーカ有無検出装置4a、4bの出力が左右いずれか一方
のみ、または両方ともマーカ右のときは、操舵指令発生
装置5は右方向操舵指令を出力し、両方ともマー力無の
ときは左方向操舵指令を出力して操舵ドライブ回路8に
より操舵モータ9を駆動させて、無人搬送車1の操舵を
行なう。
第2図における誘導マーカ検出用センサが、a〜Cの位
置にあるとき、つまり左右分岐誘導マーカ3b、3cが
本線の直進誘導マーカ3aに近接していないところでは
、a、bの位置で誘導マーカ検出用センサ2a、2bの
いずれか1個以上が誘導マーカ3aを検出していること
により、右方向に操舵されても、C位置になって、両方
のセンサ2a、2bとも誘導マーカ3aを検出しなくな
るので左方向に操舵され、無人搬送車1は誘導マーカ3
aに沿って走行する。
置にあるとき、つまり左右分岐誘導マーカ3b、3cが
本線の直進誘導マーカ3aに近接していないところでは
、a、bの位置で誘導マーカ検出用センサ2a、2bの
いずれか1個以上が誘導マーカ3aを検出していること
により、右方向に操舵されても、C位置になって、両方
のセンサ2a、2bとも誘導マーカ3aを検出しなくな
るので左方向に操舵され、無人搬送車1は誘導マーカ3
aに沿って走行する。
誘導マーカ検出用センサ2a、2bがdの位は、つまり
左右分岐の誘導マーカ3b、3cと本線の直進誘導マー
カ3aとの間の誘導マーカ欠落部分14a、14bのあ
る位置にくると、左右の誘導マーカ検出用センサ2a、
2bのうちどちらが1個以上が誘導マーカ3aまたは3
cを検出しているので、右方向に操舵され(d〜q位置
)、hの位置まできて両方のセンサ2a、2bt)’X
導マーカ3Cを検出しなくなった後は、b、C位置と同
様にして誘導マーカ3Cに沿って走行するので、無人搬
送車1は右分岐方向に進むことができる。
左右分岐の誘導マーカ3b、3cと本線の直進誘導マー
カ3aとの間の誘導マーカ欠落部分14a、14bのあ
る位置にくると、左右の誘導マーカ検出用センサ2a、
2bのうちどちらが1個以上が誘導マーカ3aまたは3
cを検出しているので、右方向に操舵され(d〜q位置
)、hの位置まできて両方のセンサ2a、2bt)’X
導マーカ3Cを検出しなくなった後は、b、C位置と同
様にして誘導マーカ3Cに沿って走行するので、無人搬
送車1は右分岐方向に進むことができる。
その後タイマー13によって一定時間経過して、分岐部
を通過後、分岐指令発生装置6は分岐指令を解除するこ
とにより、分岐マーカ検出前と同様の通常走行に戻る。
を通過後、分岐指令発生装置6は分岐指令を解除するこ
とにより、分岐マーカ検出前と同様の通常走行に戻る。
また、左分岐の場合も右分岐の場合と操舵方向が逆にな
るだけで同様にして分岐が可能である。
るだけで同様にして分岐が可能である。
この方法では、誘導マーカ検出用センji 28 。
2bが両方とも誘導マーカを検出しない位置を利用して
いるが、両方のセンナ2a、 2bとも誘導マーカ3a
〜3Cを検出していない状態が一定時間経過続いた場合
に脱線と判断することで、脱線によって誘導マーカを検
出できなくなった場合と区別することができる。
いるが、両方のセンナ2a、 2bとも誘導マーカ3a
〜3Cを検出していない状態が一定時間経過続いた場合
に脱線と判断することで、脱線によって誘導マーカを検
出できなくなった場合と区別することができる。
次に、第2図の右分岐の例と同様に、第3図において、
分岐マーカ10a、10bを検出後、無人搬送車1の走
行ルート記憶装置7に記憶された走行ルートのデータに
よって、分岐指令発生装置6から直進指令が出ている場
合には、通常の走行を行ないさらに左右の誘導マーカ検
出用センサ2a、2bの信号により、誘導マーカ3aを
検出してマーカ有無検出装置4a、4bの出力が、両方
ともマーカ有のときは、操舵指令発生装置5は操舵指令
を出力せず、左側のみマーカ有のときは左方向操舵指令
、右側のみマーカ有のときは右方向操舵指令を出力して
、操舵ドライブ回路8により操舵モータ9を駆動させて
、無人搬送ル1の操舵を行なう。
分岐マーカ10a、10bを検出後、無人搬送車1の走
行ルート記憶装置7に記憶された走行ルートのデータに
よって、分岐指令発生装置6から直進指令が出ている場
合には、通常の走行を行ないさらに左右の誘導マーカ検
出用センサ2a、2bの信号により、誘導マーカ3aを
検出してマーカ有無検出装置4a、4bの出力が、両方
ともマーカ有のときは、操舵指令発生装置5は操舵指令
を出力せず、左側のみマーカ有のときは左方向操舵指令
、右側のみマーカ有のときは右方向操舵指令を出力して
、操舵ドライブ回路8により操舵モータ9を駆動させて
、無人搬送ル1の操舵を行なう。
第3図において、誘導マーカ検出用センナ2a。
2bが、j−1の位置にあるときおよびm−oの位置に
あるとき、つまり左右分岐誘導マーカ3b。
あるとき、つまり左右分岐誘導マーカ3b。
3Cと本線の直進誘導マーカ3aが近接していない位置
および誘導マーカ欠落部分14a、14bのある位置の
両方の場合とも、左右のセンナ2a。
および誘導マーカ欠落部分14a、14bのある位置の
両方の場合とも、左右のセンナ2a。
2bのいずれか一方がMlマーカ3aを検出しなくなっ
た時点で、誘導マーカ3aの中心の方向に操舵をおこな
うのでm〜0の位置に来ても、左右分岐誘導マーカ3b
、3cを検出することなく、本線の直進誘導マーカ3a
に沿って無人搬送車1は走行するので直進方向に進むこ
とができる。
た時点で、誘導マーカ3aの中心の方向に操舵をおこな
うのでm〜0の位置に来ても、左右分岐誘導マーカ3b
、3cを検出することなく、本線の直進誘導マーカ3a
に沿って無人搬送車1は走行するので直進方向に進むこ
とができる。
以上の説明は左右分岐と直進の3方向分岐の例を説明し
たが、左または右分岐の誘導マーカをなくして2方向分
岐として使用することも当然可能である。
たが、左または右分岐の誘導マーカをなくして2方向分
岐として使用することも当然可能である。
上記作用により、無人搬送車の走行路分岐部分において
、左右分岐誘導マーカと直進の誘導マーカとの間に一定
幅の誘導マーカ欠落部分を設りることによって、2gA
の誘導マーカ検出用センサを備えた無人搬送車でも、3
方向分岐が可能である。
、左右分岐誘導マーカと直進の誘導マーカとの間に一定
幅の誘導マーカ欠落部分を設りることによって、2gA
の誘導マーカ検出用センサを備えた無人搬送車でも、3
方向分岐が可能である。
本発明の他の実施例として、次の手段がある。
第4図は第2図、第3図に示1実施例において、左右分
岐の誘導マーカ3b、3cの分岐周辺の先端部分の形状
を、片側の誘導マーカ検出用センサのみが検出するよう
にした実施例である。
岐の誘導マーカ3b、3cの分岐周辺の先端部分の形状
を、片側の誘導マーカ検出用センサのみが検出するよう
にした実施例である。
この他の実施例の作用は、右分岐の場合を例にとると、
左右の誘導マーカ検出用センサ2a。
左右の誘導マーカ検出用センサ2a。
2bが両方とも右分岐誘導マーカ3Cを検出した状態、
つまり第2図におけるfの状態がない以外は第2図の実
施例と同様である。
つまり第2図におけるfの状態がない以外は第2図の実
施例と同様である。
その効果としては、左分岐誘導マーカの左端または右分
岐誘導マーカの右端と直進誘導マーカとの距離が小さい
ので、左または右分岐方向に進む場合に左右方向の移動
が小さく、滑らかに走行することができる。
岐誘導マーカの右端と直進誘導マーカとの距離が小さい
ので、左または右分岐方向に進む場合に左右方向の移動
が小さく、滑らかに走行することができる。
また、第1図〜第3図の一実施例では走行路分岐部分の
出入口および分岐方向の検出方法として、入口は分岐マ
ーカの検出、出口はタイマーによって入口から一定時間
走行後の位置、分岐方向は車上に記憶された走行ルート
によって検出しているが、本発明の別の実施例として、
出口も入口と同様にともにマーカの検出による方法、マ
ーカ検出のかわりに地上から光、電磁波等によって車上
に出入口を伝える方法、さらに地上からの光、電磁波等
によって出入口だけで警よなく車の分岐方向も伝える方
法などの変形例が考えられるが、いずれの方法の場合も
分岐部分の走行にお(Jる作用tよ第1図〜第3図の一
実施例と同じである。
出入口および分岐方向の検出方法として、入口は分岐マ
ーカの検出、出口はタイマーによって入口から一定時間
走行後の位置、分岐方向は車上に記憶された走行ルート
によって検出しているが、本発明の別の実施例として、
出口も入口と同様にともにマーカの検出による方法、マ
ーカ検出のかわりに地上から光、電磁波等によって車上
に出入口を伝える方法、さらに地上からの光、電磁波等
によって出入口だけで警よなく車の分岐方向も伝える方
法などの変形例が考えられるが、いずれの方法の場合も
分岐部分の走行にお(Jる作用tよ第1図〜第3図の一
実施例と同じである。
かくして本発明によれば、光学誘導式無人搬送車の走行
路分岐部分において、2個の誘導マーカ検出用センサを
備えた無人搬送車が、誘導マーカ検出用センサの数を増
加することなく、3方向の分岐を行なうことが可能な無
人搬送車の誘導制御装置を提供することができる。
路分岐部分において、2個の誘導マーカ検出用センサを
備えた無人搬送車が、誘導マーカ検出用センサの数を増
加することなく、3方向の分岐を行なうことが可能な無
人搬送車の誘導制御装置を提供することができる。
また、3方向分岐ができることにより、走行路構成上の
制約がなくなる。
制約がなくなる。
第1図は本発明の一実施例の回路構成を表ねりブロック
図、第2図、第3図は本発明の一実施例における無人搬
送車走行路の3方向分岐部分の誘導マーカ配属および誘
導マーカと誘導マーカ検出用センサの位置関係を示し第
2図は右分岐のとき第3図は直進の場合の例を示す図、
第4図は本発明の他の実施例において左右分岐誘導マー
カの形状を変えた誘導マーカ配置図、第5図は2方向分
岐の従来例の誘導マーカの配置図である。 1・・・無人搬送車、2a、 2b・・・誘導マーカ検
出用センサ、3.3a〜3C・・・誘導マーカ、4a。 4b・・・マーカ有無検出装置、5・・・操舵指令発生
装置、6・・・分岐指令発生装置、7・・・走行ルート
記憶装置、8・・・操舵ドライブ回路、9・・・操舵モ
ータ、1Qa、10b−分岐マーカ、11a、11b・
・・分岐マーカ検出用センサ、12・・・分岐マーカ有
無検出装置、13・・・タイマー、14a、14b・−
・誘導マーカ欠落部分。 出願人代理人 佐 藤 −離 党1図 第2図 第3図 第5図
図、第2図、第3図は本発明の一実施例における無人搬
送車走行路の3方向分岐部分の誘導マーカ配属および誘
導マーカと誘導マーカ検出用センサの位置関係を示し第
2図は右分岐のとき第3図は直進の場合の例を示す図、
第4図は本発明の他の実施例において左右分岐誘導マー
カの形状を変えた誘導マーカ配置図、第5図は2方向分
岐の従来例の誘導マーカの配置図である。 1・・・無人搬送車、2a、 2b・・・誘導マーカ検
出用センサ、3.3a〜3C・・・誘導マーカ、4a。 4b・・・マーカ有無検出装置、5・・・操舵指令発生
装置、6・・・分岐指令発生装置、7・・・走行ルート
記憶装置、8・・・操舵ドライブ回路、9・・・操舵モ
ータ、1Qa、10b−分岐マーカ、11a、11b・
・・分岐マーカ検出用センサ、12・・・分岐マーカ有
無検出装置、13・・・タイマー、14a、14b・−
・誘導マーカ欠落部分。 出願人代理人 佐 藤 −離 党1図 第2図 第3図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、無人搬送車走行路上に設置された誘導マーカと、無
人搬送車に備えられた前記誘導マーカ検出用センサと、
走行路分岐部分の出入口および分岐方向を地上からの指
令によって検出または車上にて検出して分岐指令を発生
する装置、および前記誘導マーカ検出用センサからの信
号により走行・操舵を行なう制御装置を具備するととも
に、誘導マーカを検出する2個の誘導マーカ検出用セン
サと、走行路分岐部分の左右に分岐する誘導マーカと直
進用誘導マーカとの間に一定幅の誘導マーカ欠落部分を
設け、前記誘導マーカ欠落部分の幅を2個の誘導マーカ
検出用センサの中心間距離以下にした3方向または2方
向分岐用の誘導マーカと、前記誘導マーカ検出用センサ
の信号により3方向または2方向分岐部分の走行・操舵
を行なう ことを特徴とする無人搬送車の誘導制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61196054A JPS6352214A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 無人搬送車の誘導制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61196054A JPS6352214A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 無人搬送車の誘導制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352214A true JPS6352214A (ja) | 1988-03-05 |
Family
ID=16351429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61196054A Pending JPS6352214A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 無人搬送車の誘導制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6352214A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018124794A (ja) * | 2017-01-31 | 2018-08-09 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 自走車両システム、自走車両、及び自走車両の走行制御方法 |
| JP2024075701A (ja) * | 2021-01-08 | 2024-06-04 | 株式会社LexxPluss | 搬送システム、及び搬送制御方法 |
| JP2024166040A (ja) * | 2023-05-18 | 2024-11-28 | エイチエル クレムーブ コーポレーション | 車両制御装置および方法 |
-
1986
- 1986-08-21 JP JP61196054A patent/JPS6352214A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018124794A (ja) * | 2017-01-31 | 2018-08-09 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 自走車両システム、自走車両、及び自走車両の走行制御方法 |
| US10558220B2 (en) | 2017-01-31 | 2020-02-11 | Kyocera Document Solutions Inc. | Self-propelled vehicle system, self-propelled vehicle, and drive control method of self-propelled vehicle |
| JP2024075701A (ja) * | 2021-01-08 | 2024-06-04 | 株式会社LexxPluss | 搬送システム、及び搬送制御方法 |
| JP2024166040A (ja) * | 2023-05-18 | 2024-11-28 | エイチエル クレムーブ コーポレーション | 車両制御装置および方法 |
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