JPH01277942A - 実行異常命令に対するソース行表示方式 - Google Patents
実行異常命令に対するソース行表示方式Info
- Publication number
- JPH01277942A JPH01277942A JP63106559A JP10655988A JPH01277942A JP H01277942 A JPH01277942 A JP H01277942A JP 63106559 A JP63106559 A JP 63106559A JP 10655988 A JP10655988 A JP 10655988A JP H01277942 A JPH01277942 A JP H01277942A
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- instruction
- program
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- nop
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 title claims description 11
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 claims description 9
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は実行異常命令に対するソース行表示方式に関し
、特に目的プログラムの実行時に発生した異常終了の後
処理で表示されるノース行に関する。
、特に目的プログラムの実行時に発生した異常終了の後
処理で表示されるノース行に関する。
(従来の技術)
従来、この踵の実行異常命令に対するソース行表示方式
においては、目的プログラムの実行時に不正データによ
り異常が発生する可能性があることは勿論である、 このようなハード9エア命令の出力される前に、ソース
行番号の定数イメージをレジスタに取出す命令と、その
レジスタの内容を固定テーブルに設定する命令とをプロ
グラムで出力している。目的プログラムの実行時、不正
データにより異常が発生したならば、異常終了の後処理
で固定テーブルからソース行番号を取出し、ソースプロ
グラムのノース行番号をメツセージによって表示する方
式が公知である。
においては、目的プログラムの実行時に不正データによ
り異常が発生する可能性があることは勿論である、 このようなハード9エア命令の出力される前に、ソース
行番号の定数イメージをレジスタに取出す命令と、その
レジスタの内容を固定テーブルに設定する命令とをプロ
グラムで出力している。目的プログラムの実行時、不正
データにより異常が発生したならば、異常終了の後処理
で固定テーブルからソース行番号を取出し、ソースプロ
グラムのノース行番号をメツセージによって表示する方
式が公知である。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の実行異常命令に対するソース行表示方式
では、目的プログラムの実行時、不正データにより異常
が発生する可能性のある命令の出力される前に、ソース
行番号の定数イメージをレジスタに取出す命令と、その
レジスタの内容を固定テーブルに設定する命令とを出力
するため、目的プログラムが大きくなり、且つ、ダイナ
ミックステップ数も多くなるとともに、固定テーブルが
必要であるという欠点がある。
では、目的プログラムの実行時、不正データにより異常
が発生する可能性のある命令の出力される前に、ソース
行番号の定数イメージをレジスタに取出す命令と、その
レジスタの内容を固定テーブルに設定する命令とを出力
するため、目的プログラムが大きくなり、且つ、ダイナ
ミックステップ数も多くなるとともに、固定テーブルが
必要であるという欠点がある。
本発明の目的は、目的プログラムの実行時、不正データ
で異常が発生する可能性のある命令の出力され穴径にハ
ードウェアの与えるNOP命令の実行アドレス部にソー
ス行番号を組込むことにより上記欠点を除去し、プログ
ラムを簡易化できるように構成した実行異常命令に対す
るソース行表示方式を提供することKある。
で異常が発生する可能性のある命令の出力され穴径にハ
ードウェアの与えるNOP命令の実行アドレス部にソー
ス行番号を組込むことにより上記欠点を除去し、プログ
ラムを簡易化できるように構成した実行異常命令に対す
るソース行表示方式を提供することKある。
(牒題を解決するための手段)
本発明による実行異常命令に対するソース行表示方式は
、NOP命令出力手段と、プログラム障害後処理手段と
を具備して構成したものである。
、NOP命令出力手段と、プログラム障害後処理手段と
を具備して構成したものである。
NOP命令出力手段は、目的プログラムの実行時に不正
データによる異常が発生する可能性のあるハードウェア
命令と、次のハードウェア命令との間に、ハードウェア
で与えられているNOP命令を挿入し、NOP命令の実
効アドレス部にソース行番号を設定するためのものであ
る。
データによる異常が発生する可能性のあるハードウェア
命令と、次のハードウェア命令との間に、ハードウェア
で与えられているNOP命令を挿入し、NOP命令の実
効アドレス部にソース行番号を設定するためのものであ
る。
プログラム障害後処理手段は、目的プログラムの実行時
に不正データにより異常が発生したとき、オペレーティ
ングシステムから制御が移され、異常の発生した命令の
アドレスを得て直後のNOP命令を検出し、NOP命令
の実効アドレス部からソース行番号を取出して異常の発
生した命令に対するソースプログラムの行番号をメツセ
ージによって表示する念めのものである。
に不正データにより異常が発生したとき、オペレーティ
ングシステムから制御が移され、異常の発生した命令の
アドレスを得て直後のNOP命令を検出し、NOP命令
の実効アドレス部からソース行番号を取出して異常の発
生した命令に対するソースプログラムの行番号をメツセ
ージによって表示する念めのものである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明による実行異常命令に対するソース行
表示方式の一実施例を示すブロック図である。
表示方式の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、1はNOP命令出力手段、2はプログ
ラム障害後処理手段、3は主プログラム格納手段、4は
目的プログラム格納手段、5はソースプログラム格納手
段、6はンース行番号格納手段、7は印字装置である。
ラム障害後処理手段、3は主プログラム格納手段、4は
目的プログラム格納手段、5はソースプログラム格納手
段、6はンース行番号格納手段、7は印字装置である。
実行異常命令に対するノース行表示方式だおいて、コン
パイラの主プログラム格納手段3ヘソースプログラム格
納手段5からソースプログラムが入力されると、目的プ
ログラムが目的プロゲラみ格納手段4へ出力される。そ
の後、主プログラムに対してデバッグオブンヨンの指定
があるとき、目的プログラムを実行するものと仮定する
。
パイラの主プログラム格納手段3ヘソースプログラム格
納手段5からソースプログラムが入力されると、目的プ
ログラムが目的プロゲラみ格納手段4へ出力される。そ
の後、主プログラムに対してデバッグオブンヨンの指定
があるとき、目的プログラムを実行するものと仮定する
。
このとき、不正データにより異常が発生する可能性があ
る命令であれば、その出力後にンース行番号格納手段6
からノース行番号が取出される。
る命令であれば、その出力後にンース行番号格納手段6
からノース行番号が取出される。
そこで、次の命令が出力される前に、ノース番号がハー
ドウェアにより与えられているNOP命令の実効アドレ
ス部へNOP命令出力手段1を使用して設定される。
ドウェアにより与えられているNOP命令の実効アドレ
ス部へNOP命令出力手段1を使用して設定される。
ここで、NOP命令出力手段1はNOP命令を目的プロ
グラム格納手段4へ出力するためのものである。
グラム格納手段4へ出力するためのものである。
一方、目的プログラムの実行時に不正データにより異常
が発生しなならば、オペレーテイングンステムからプロ
グラム障害後処理手段2に制御が移される。プログラム
障害後処理手段2では異常の発生した命令のアドレスを
得て、その直後のNOP命令を検索し、NOP命令を検
出する。そこで、印字装置7ではNOP命令の実効アド
レス部からノース行番号を取出し、異常発生命令に対す
るソースプログラムの行番号をメツセージによって表示
する。
が発生しなならば、オペレーテイングンステムからプロ
グラム障害後処理手段2に制御が移される。プログラム
障害後処理手段2では異常の発生した命令のアドレスを
得て、その直後のNOP命令を検索し、NOP命令を検
出する。そこで、印字装置7ではNOP命令の実効アド
レス部からノース行番号を取出し、異常発生命令に対す
るソースプログラムの行番号をメツセージによって表示
する。
第2図は、主プログラムの処理を示すフローチャートで
ある。
ある。
7A2図におりて、ソースプログラムをソースプログラ
ム格納手段Sから主プログラム格納手段3へ入力した後
、ソースプログラムの入力の終了全判定する。終了でな
ければ処理ヲ続行するよう判定し、終了であれば終了で
あるものと判定する。
ム格納手段Sから主プログラム格納手段3へ入力した後
、ソースプログラムの入力の終了全判定する。終了でな
ければ処理ヲ続行するよう判定し、終了であれば終了で
あるものと判定する。
次に、ソースプログラム格納手段Sから主プログラム格
納手段3への入力により得られたソースプログラムに対
して目的プログラムを生成し、生成された目的プログラ
ムを目的プログラム格納手段4に出力する。そこで、N
OP命令を生成するか否かをチエツクする。
納手段3への入力により得られたソースプログラムに対
して目的プログラムを生成し、生成された目的プログラ
ムを目的プログラム格納手段4に出力する。そこで、N
OP命令を生成するか否かをチエツクする。
第3図は、目的プログラムの出力処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
第4図は、目的プログラムの出力呼出し処理を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
第4図において、まず主プログラムに対してデバッグオ
プションが指定されている場合には「あり」、指定され
ていない場合には「なし」と判定される。第8図に示す
目的プログラムの出力処理により出力された目的プログ
ラムの実行時、不正データによって異常の発生する可能
性がある命令であれば「可」、可能性のない命令であれ
ば「不可]であると判定する。
プションが指定されている場合には「あり」、指定され
ていない場合には「なし」と判定される。第8図に示す
目的プログラムの出力処理により出力された目的プログ
ラムの実行時、不正データによって異常の発生する可能
性がある命令であれば「可」、可能性のない命令であれ
ば「不可]であると判定する。
次に、異常発生可能命令判定処理により判定された目的
プログラムに対するソース行番号をソース行番号格納手
段8から主プログラム格納手段3へ入力する。そこで、
得られ九ソース行番号をNOP命令の実効アドレス部に
設定し、NOP命令を生成する。次に、NOP命令を含
む目的プログラムを目的プログラム格納手段4に出力す
る。
プログラムに対するソース行番号をソース行番号格納手
段8から主プログラム格納手段3へ入力する。そこで、
得られ九ソース行番号をNOP命令の実効アドレス部に
設定し、NOP命令を生成する。次に、NOP命令を含
む目的プログラムを目的プログラム格納手段4に出力す
る。
第5図は、目的プログラムを出力する処理を示すフロー
チャートである。
チャートである。
第5図において、目的プログラムの実行時に不正データ
により異常が発生したならば、オペレーティングシステ
ムから異常が発生した命令のアドレスを得て、その直後
のNOP命令を検出し、NOP命令の実効アドレス部か
らノース行番号を取出す。上記処理により得られた行番
号をメツセージによって表示するため、印字装置7に出
力する。
により異常が発生したならば、オペレーティングシステ
ムから異常が発生した命令のアドレスを得て、その直後
のNOP命令を検出し、NOP命令の実効アドレス部か
らノース行番号を取出す。上記処理により得られた行番
号をメツセージによって表示するため、印字装置7に出
力する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、目的プログラムの実行時
、不正データで異常が発生する可能性のある命令の出力
され死後に、ハードウェアの与えるNOP命令の実効ア
ドレス部にソース行番号を組込むことKより、目的プロ
グラムの規模が大きくなり、且つ、ダイナミックステッ
プ数も多くなる七いう欠点がある。
、不正データで異常が発生する可能性のある命令の出力
され死後に、ハードウェアの与えるNOP命令の実効ア
ドレス部にソース行番号を組込むことKより、目的プロ
グラムの規模が大きくなり、且つ、ダイナミックステッ
プ数も多くなる七いう欠点がある。
ま九、固定テーブルが必要であるという欠点がある。
第1図は、本発明による実行異常命令に対するソース行
表示方式の一実施例を示すブロック図である。 第2図〜第5園は、それぞれ第1図に示すブロックによ
り実行される処理の流れを示すフローチャートである。 1・・・NOP命令出力手段 2・・・プログラム障害後処理手段 3・・・主プログラム格納手段 4・・・目的プログラム格納手段 5−・・ソースプログラム格納手段 6・・・ソース行番号格納手段 7・・・印字装置
表示方式の一実施例を示すブロック図である。 第2図〜第5園は、それぞれ第1図に示すブロックによ
り実行される処理の流れを示すフローチャートである。 1・・・NOP命令出力手段 2・・・プログラム障害後処理手段 3・・・主プログラム格納手段 4・・・目的プログラム格納手段 5−・・ソースプログラム格納手段 6・・・ソース行番号格納手段 7・・・印字装置
Claims (1)
- 目的プログラムの実行時に不正データによる異常が発生
する可能性のあるハードウェア命令と次のハードウェア
命令との間にハードウェアで与えられているNOP命令
を挿入し、前記NOP命令の実効アドレス部にソース行
番号を設定するためのNOP命令出力手段と、前記目的
プログラムの実行時に前記不正データにより異常が発生
したとき、オペレーティングシステムから制御が移され
、前記異常の発生した命令のアドレスを得て直後のNO
P命令を検出し、前記NOP命令の実効アドレス部から
ソース行番号を取出して前記異常の発生した命令に対す
るソースプログラムの行番号をメッセージによつて表示
するためのプログラム障害後処理手段とを具備して構成
したことを特徴とする実行異常命令に対するソース行表
示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63106559A JPH01277942A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 実行異常命令に対するソース行表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63106559A JPH01277942A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 実行異常命令に対するソース行表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277942A true JPH01277942A (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=14436673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63106559A Pending JPH01277942A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 実行異常命令に対するソース行表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01277942A (ja) |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63106559A patent/JPH01277942A/ja active Pending
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