JPH01277959A - リモートジョブ起動方式 - Google Patents
リモートジョブ起動方式Info
- Publication number
- JPH01277959A JPH01277959A JP10714388A JP10714388A JPH01277959A JP H01277959 A JPH01277959 A JP H01277959A JP 10714388 A JP10714388 A JP 10714388A JP 10714388 A JP10714388 A JP 10714388A JP H01277959 A JPH01277959 A JP H01277959A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- job
- computer
- stream
- start time
- execution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 8
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、分散処理システムを構成する複数のコンピュ
ータのうち、任意のコンピュータから他のコンピュータ
へジョブを送信して起動することにより、前記的のコン
ピュータ上でこのジョブを実行するリモートジョブ起動
方式に関する。
ータのうち、任意のコンピュータから他のコンピュータ
へジョブを送信して起動することにより、前記的のコン
ピュータ上でこのジョブを実行するリモートジョブ起動
方式に関する。
(従来の技術)
従来、この種のリモートジョブ起動方式は、他のコンピ
ュータで実行するジョブがある場合に、その都度、操作
員が手作業によりジョブを当該コンピュータへ送信して
いた。
ュータで実行するジョブがある場合に、その都度、操作
員が手作業によりジョブを当該コンピュータへ送信して
いた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のリモートジョブ起動方式は、他のコンピ
ュータで実行するジョブが定期的に実行するジョブであ
っても、その都度、操作員が当該コンピュータへジョブ
を送信しなければならず、操作員に負荷かかかる。
ュータで実行するジョブが定期的に実行するジョブであ
っても、その都度、操作員が当該コンピュータへジョブ
を送信しなければならず、操作員に負荷かかかる。
また、ジョブを送信する作業は手作業であるので、送信
時刻の正確性に欠け、送信し忘れる危険性らある。
時刻の正確性に欠け、送信し忘れる危険性らある。
従来のリモートジョブ起動方式には以上のような課題が
あった。
あった。
(課題を解決するための手段)
上述の課題を解決するために本発明が提供するりモート
ジョブ起動方式は、分散型処理システムを構成する複数
のコンピュータのうち、任意のコンピュータから他のコ
ンピュータへジョブを送信して起動することにより、前
記他のコンピュータ上でこのジョブを実行するりモート
ジョブ起動方式であって、前記他のコンピュータ上で定
期的に実行するジョブの起動時刻及びジョブストリーム
を定義情報登録ファイルに格納する実行ジョブ定義手段
と、この実行ジョブ定義手段より前記定義情報登録ファ
イルに格納された前記起動時刻を一定間隔で監視し、前
記起動時刻に達した場合に、当該ジョブのジョブストリ
ームを通知するジョブ送信監視手段と、このジョブ送信
監視手段により前記ジョブのジョブストリームを通知さ
れた場合に、このジョブストリームに対応するジョブを
前記他のコンピュータへ送信するジョブ送信手段とを備
えていることを特徴とする。
ジョブ起動方式は、分散型処理システムを構成する複数
のコンピュータのうち、任意のコンピュータから他のコ
ンピュータへジョブを送信して起動することにより、前
記他のコンピュータ上でこのジョブを実行するりモート
ジョブ起動方式であって、前記他のコンピュータ上で定
期的に実行するジョブの起動時刻及びジョブストリーム
を定義情報登録ファイルに格納する実行ジョブ定義手段
と、この実行ジョブ定義手段より前記定義情報登録ファ
イルに格納された前記起動時刻を一定間隔で監視し、前
記起動時刻に達した場合に、当該ジョブのジョブストリ
ームを通知するジョブ送信監視手段と、このジョブ送信
監視手段により前記ジョブのジョブストリームを通知さ
れた場合に、このジョブストリームに対応するジョブを
前記他のコンピュータへ送信するジョブ送信手段とを備
えていることを特徴とする。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例のリモートジョブ起動方式の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
図中、1及び2はコンピュータ、3は実行ジョブ定義手
段、4はジョブ送信監視手段、5は端末、6は定義情報
登録ファイル、7はジョブ送信手段、8はジョブ受信手
段、9はジョブ実行手段をそれぞれ示す。
段、4はジョブ送信監視手段、5は端末、6は定義情報
登録ファイル、7はジョブ送信手段、8はジョブ受信手
段、9はジョブ実行手段をそれぞれ示す。
なお、第1図においては、コンピュータ1がジョブを送
信して起動する側、コンピュータ2がジョブを受信して
実行する側としているが、1つのコンピュータ内で両方
の機能を有することができるのはいうまでもない。
信して起動する側、コンピュータ2がジョブを受信して
実行する側としているが、1つのコンピュータ内で両方
の機能を有することができるのはいうまでもない。
第2図は第1図の定義情報登録ファイル6の構造の例を
示す図である。
示す図である。
コンピュータ1の操作nは、コンピュータ2上で定期的
に起動したいジョブかある場合に、端末5からこのジョ
ブの起動時刻及びジョブストリームを入力する。実行ジ
ョブ定義手段3は、ジョブの起動時刻及びジョブストリ
ームを入力すると、第2図に示すように、定義情報登録
ファイル6ヘジヨブの起動時刻及びジョブストリームの
イメージを格納する。
に起動したいジョブかある場合に、端末5からこのジョ
ブの起動時刻及びジョブストリームを入力する。実行ジ
ョブ定義手段3は、ジョブの起動時刻及びジョブストリ
ームを入力すると、第2図に示すように、定義情報登録
ファイル6ヘジヨブの起動時刻及びジョブストリームの
イメージを格納する。
一方、ジョブ送tM監視手段11は、一定間隔で定義情
報登録ファイル6をサーチしており、現時刻と一致する
起動時刻を発見すると、この起動時刻に対応するジョブ
ストリームをジョブ送信手段7へ通知する。ジョブ送信
手段7は、通知されたジョブストリームから送信するジ
ョブを得て、コンピュータ2へ送信する。
報登録ファイル6をサーチしており、現時刻と一致する
起動時刻を発見すると、この起動時刻に対応するジョブ
ストリームをジョブ送信手段7へ通知する。ジョブ送信
手段7は、通知されたジョブストリームから送信するジ
ョブを得て、コンピュータ2へ送信する。
コンピュータ2では、ジョブ受信手段8かコンピュータ
1のジョブ送信手段7から送信されたジョブを受信し、
ジョブ実行手段9へこのジョブの実行を依頼する。
1のジョブ送信手段7から送信されたジョブを受信し、
ジョブ実行手段9へこのジョブの実行を依頼する。
(発明の効果)
以上に説明したように本発明によれば、分散型処理シス
テムにおいて、池のコンピュータ上で定期的に実行する
ジョブを1度登録しておくだけで、以降は起動時刻にな
ると自動的にこのジョブを曲のコンピュータに送信して
実行するので、操作員の負荷を軽減し、かつ、操作員が
ジョブを送信し忘れる等の事故を防止できるという効果
かある。
テムにおいて、池のコンピュータ上で定期的に実行する
ジョブを1度登録しておくだけで、以降は起動時刻にな
ると自動的にこのジョブを曲のコンピュータに送信して
実行するので、操作員の負荷を軽減し、かつ、操作員が
ジョブを送信し忘れる等の事故を防止できるという効果
かある。
第1図は本発明の一実施例のリモートジョブ起動方式の
構成を示すブロック図、第2図は第1図の定義情報登録
ファイルの構造の例を示す図である。 ■、2・・・コンピュータ、3・・・実行ジョブ定義手
段、4・・・ジョブ送信監視手段、5・・・端末、6・
・・定義情報登録ファイル、7・・・ジョブ送信手段、
8・・・ジョブ受信手段。9・・・ジョブ実行手段。
構成を示すブロック図、第2図は第1図の定義情報登録
ファイルの構造の例を示す図である。 ■、2・・・コンピュータ、3・・・実行ジョブ定義手
段、4・・・ジョブ送信監視手段、5・・・端末、6・
・・定義情報登録ファイル、7・・・ジョブ送信手段、
8・・・ジョブ受信手段。9・・・ジョブ実行手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 分散型処理システムを構成する複数のコンピュータのう
ち、任意のコンピュータから他のコンピュータへジョブ
を送信して起動することにより、前記他のコンピュータ
上でこのジョブを実行するリモートジョブ起動方式にお
いて、 前記他のコンピュータ上で定期的に実行するジョブの起
動時刻及びジョブストリームを定義情報登録ファイルに
格納する実行ジョブ定義手段と、 この実行ジョブ定義手段より前記定義情報登録ファイル
に格納された前記起動時刻を一定間隔で監視し、前記起
動時刻に達した場合に、当該ジョブのジョブストリーム
を通知するジョブ送信監視手段と、 このジョブ送信監視手段により前記ジョブのジョブスト
リームを通知された場合に、このジョブストリームに対
応するジョブを前記他のコンピュータへ送信するジョブ
送信手段とを備えていることを特徴とするリモートジョ
ブ起動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10714388A JPH01277959A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | リモートジョブ起動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10714388A JPH01277959A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | リモートジョブ起動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277959A true JPH01277959A (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=14451605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10714388A Pending JPH01277959A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | リモートジョブ起動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01277959A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07182285A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-21 | Nec Corp | リモートジョブエントリシステム |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10714388A patent/JPH01277959A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07182285A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-21 | Nec Corp | リモートジョブエントリシステム |
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