JPH01278175A - ファクシミリ符号化方式 - Google Patents

ファクシミリ符号化方式

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Publication number
JPH01278175A
JPH01278175A JP63108642A JP10864288A JPH01278175A JP H01278175 A JPH01278175 A JP H01278175A JP 63108642 A JP63108642 A JP 63108642A JP 10864288 A JP10864288 A JP 10864288A JP H01278175 A JPH01278175 A JP H01278175A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
code
eol
bits
line
decoding
Prior art date
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Pending
Application number
JP63108642A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyuki Ono
小野 英幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH01278175A publication Critical patent/JPH01278175A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はファクシミリ装置に関し、特に各走査線単位で
付加情報を送受する符号化方式および、復号するファク
シミリ装置に関する。
(従来の技術) 各走査線単位で付加する情報としてCCITTの勧告T
4で推奨される2次元符号化方式での1次元符号化(た
とえば、モディファイドハフマン符号化方式、以後MH
と称する)と2次元符号化(たとえば、モディファイド
リード方式以後MRと称する)とを識別する情報(以後
次元情報と称する)、解像度情報、符号化しようとする
走査線が総て白画素である(以後全白走査線と称する)
か否かを識別する情報(以後全白情報と称する)などが
考えられる。
CCITTのT4で推奨される2次元符号化方式におい
ては、エンド・オブ・ライン(EOL)符号の直後に1
ビツトのタグビットを追加し、これを次元情報のタグビ
ットとし、リターン・ツー・コントロール(RTC)の
符号を(EOL+“1“)の6連続としている。EOL
は11ビツトの“0”と1ビツトの“1”で構成される
。次元情報が“1”ならばMH符号、′0”ならばMR
符号を示す。
ここで、RTCについて説明する。
ファクシミリの通信制御手順は太き(分けて5個のフェ
ーズから構成されている(CCITT勧告T30)。そ
れらを各々フェーズA1フェーズB1フェーズC1フエ
ーズD1フエーズEと呼んでいる。
フェーズAは回線の接続に関する手順であり、フェーズ
Bはパラメータのネゴシェーションに関する手順、 フェーズCは画像データの伝送に関する手順、フェーズ
Dは画像データ伝送の確認に関する手順、 フェーズEは回線の切断に関する手順、である。
RTCはフェーズCの終了を意味しフェーズDへの移行
を指示する信号列である。
また、従来の2次元符号化方式での解像度情報を含む符
号化方式においては、EOLの直後に1ビツトのタグビ
ットを追加し、これを解像度情報のタグビットとし、次
元情報のタグビットと合わせてを2ビツトとし、RTC
の符号を(EOL+“1”)の6連続としていた。
(発明が解決しようとする問題点) 一般にCCITTのT4で推奨されるファクシミリ装置
の復号器においては、復号すべき符号を順次処理し、同
時にRTCの検出を行わなければならない。さらに、復
号器の符号上の1走査線の処理においてはタグビット、
データライン、フィル、EOLの順に処理するようにな
っている。CCITTのT4で推奨される2次元符号化
方式ではRTCの符号が(EOL+“1”)の6連続と
なっており次元情報は“1″であるため必ずMH符号の
復号に移る。このためMH符号化された走査線のデータ
ラインの第1MH符号の復号の処理でRTCのEOLを
検出をしている。ところが、上述した解像度情報を含む
符号の復号器においては、解像度情報のタグビットを処
理し、次に次元情報のタグビットを処理する順次処理で
、RTCの先頭のEOLの第1ビツトの“0”を次元情
報として処理してしまいMR符号の復号に移り、MR符
号化されたデータラインの第1MR符号の復号処理でE
OLの残りの10ビツトの“0”と1ビツトの“1”で
RTCのEOLは検出しなければならない。従って、R
TCの符号を(EOL+“1”)の6連続とするとCC
ITTのT4で推奨される2次元後号化機能を有する復
号器において、従来の解像度情報を含む符号を復号する
には、RTC検出の為にMR復号において10ビ・ソト
の“0”と1ビツトの“1”でEOLを検出するという
、特別な処理を設けなければならないという欠点があっ
た。なおタグビットの順番が次元情報、解像度情報の場
合にはRTCの復号時にMH復号に移るが、10ビツト
の“0”と1ビ、ソトの“1”でEOLを検出するとい
う、特別な処理を設けなければならないことに変わりは
ない。
(問題点を解決するための手段) 本発明のファクシz ’J符号化方式は、各走査線毎に
EOLの直後に複数ビットの固定長のタグビットを付加
し、RTCを(EOL+各走査線走査線毎したタグビッ
トと等しいビット数)の連続とすることを特徴とする。
また本発明の復号化装置は、入力したファクシミ’J符
号語を順次に復号しEOLを検出する手段と、連続して
検出したEOLの個数を記憶する手段と、連続したEO
Lの個数を判定する手段と、前記処理をRTCの検出ま
で繰り返す制御手段を有する。
(実施例) 次に、本発明について図面を参照して説明する。
次元情報と解像度情報、全白情報を含めて符号化された
符号を復号するとする。すなわち3ビツトのタグビット
を含むものとする。
第1図は符号列、第2図は本発明の一実施例のブロック
図である。
まず、システム制御部1は、記録制御部5に対して解像
度切り替えを行った画信号の記録制御と金白走査線の記
録制御を行うことを指示する。次に、システム制御部1
は復号化部3に対して符号を回線制御部2から入力し復
号化した画信号を記録部4に対して出力し、解像度情報
、及び、全白情報を記録制御部5に対して出力すること
を指示する。次に、システム制御部1は回線制御部2に
対して回線から次元情報と解像度情報と全白情報を含め
て符号化された符号を復号化部3に対して出力すること
を指示する。復号化部3はEOLカウンタ6をクリアす
る。
復号化部3は、回線制御部2から1ビツトずつ符号を入
力しEOLを探す。復号化部3は、EOLを検出すると
回線制御部2からEOLの直後の第1ビツトを入力する
。′l”の場合はMH復号を uQ”の場合はMR復号
をおこなう。
まず、MH復号では、第2のタグビットを回線制御部2
から入力し“1”の場合は記録制御部5に対して高解像
度の記録を行うよう指示し、“0”の場合には記録制御
部5に対して低解像度の記録を行うよう指示する。
次に、復号化部3は、第3のタグビットを回線制御部2
から入力し“0”の場合は記録制御部5に対して全白走
査線の記録を行うよう指示し、“1”の場合には記録制
御部5に対して全白走査線以外の記録を行うよう指示す
る。
次に、復号化器3は、MHのデータラインの第1MH符
号を復号する。第1MH符号でEOLを検出するとEO
Lカウンタ6の内容を1インクリメントする。インクリ
メント後のEOLカウンタ6の内容を判定し6であれば
RTC検出とし、システム制御部1にRTC検出を通知
し処理を終了する。EOLカウンタ6の内容が6でない
場合には次の符号上の1ラインとして第1のタグビット
から復号を続ける。MHのデータラインの第1MH符号
がEOLでなければエラーが検出されるか、1ラインの
復号が完了するまでMH符号の復号を続ける。
エラーが検出された場合には、復号化部3は、記録制御
部5に対して前ライン置換を指示する。
さらに、復号化部3は、回線制御部2から1ビツトずつ
符号を入力しEOLを探す。
次にMR復号では第2タグピツトを回線制御部2から入
力し“1”の場合は、復号化部3は、記録制御部5に対
して高解像度の記録を行うよう指示し、′0”の場合に
は記録制御部5に対して低解像度の記録を行うよう指示
する。
次に、復号化部3は、第3のタグビット回線制御部2か
ら入力し“1”の場合は記録制御部5に対して全白走査
線の記録を行うよう指示し、“O”の場合には記録制御
部5に対して全白走査線以外の記録を行うよう指示する
MRのデータラインではエラーが検出されるか、1ライ
ンの復号が完了するまでMR符号の復号を続ける。エラ
ーが検出された場合には、MHのエラー処理と同様に処
理する。
このようにすると、MRのデータラインの第1MR符号
でRTCの可能性のある特別なパターンが検出されたか
どうか判定することな(、またエラー処理においてRT
Cを検出する為にMRのデータラインの第1MR符号で
RTCの可能性がある特別なパターンを検出する必要が
ない。タグビットの順番により荷H復号に移った時も特
別なパターンの検出を判定する必要はない。
以上の説明において、EOLの直後に付加したビット数
を3ビツトと説明しているのは1例であり、付加情報が
3種類であるからであって、一般に複数個の付加情報に
対して複数ピット付加する場合にも有効である。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、RTCの符号を(EOL
+各走査線走査線毎したタグビットと等しいビット数)
の6連続とすることによってRTC検出の処理をMHの
データラインの第1符号のみにすることができ、CCU
TTのT4で推奨される符号を復号する復号器との対応
が良くなり構造が簡単になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は符号列を示す図、第2図は本発明の1実施例の
ブロック図である。 図において、 1・・・・・・システム制御部、2・・・回線制御部、
3・・・復号化部、4・・・記録部、5・・・記録制御
部、6・・・EOLカウンタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 各走査線単位で付加情報を送受するファクシミリ符号化
    方式において、各走査線毎に付加するエンド・オブ・ラ
    イン(EOL)符号の直後に複数ビットの固定長のタグ
    ビットを付加し、リターン・ツー・コントロール(RT
    C)符号としてEOL符号と各走査線毎に付加したタグ
    ビットと等しいビット数との連続した符号として送出す
    ることを特徴とするファクシミリ符号化方式。
JP63108642A 1988-04-28 1988-04-28 ファクシミリ符号化方式 Pending JPH01278175A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63108642A JPH01278175A (ja) 1988-04-28 1988-04-28 ファクシミリ符号化方式

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JP63108642A JPH01278175A (ja) 1988-04-28 1988-04-28 ファクシミリ符号化方式

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JPH01278175A true JPH01278175A (ja) 1989-11-08

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ID=14489974

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JP63108642A Pending JPH01278175A (ja) 1988-04-28 1988-04-28 ファクシミリ符号化方式

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