JPH01278860A - 車両のサイドウインドの視界確保装置 - Google Patents
車両のサイドウインドの視界確保装置Info
- Publication number
- JPH01278860A JPH01278860A JP63105949A JP10594988A JPH01278860A JP H01278860 A JPH01278860 A JP H01278860A JP 63105949 A JP63105949 A JP 63105949A JP 10594988 A JP10594988 A JP 10594988A JP H01278860 A JPH01278860 A JP H01278860A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side window
- wiper
- defroster
- side wiper
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両のサイドウィンドの視界確保装置に関する
。
。
(従来の技術)
従来、サイドウィンドの視界を確保する手段として.サ
イドウインドガラスの外面を払拭するサイドワイパ及び
サイドウィンドガラスの内面の曇りを除去する熱線式の
サイドウィンドデフロスタを併設したものが知られてい
る(例えば実開昭59−76457号公報)。
イドウインドガラスの外面を払拭するサイドワイパ及び
サイドウィンドガラスの内面の曇りを除去する熱線式の
サイドウィンドデフロスタを併設したものが知られてい
る(例えば実開昭59−76457号公報)。
(発明が解決しようとする課題)
斯かる従来のものは、サイドウィンドの内、外面の視界
を確保すべくサイドワイパとサイドウィンドデフロスタ
とを共に作動させるためには、それらの作動スイッチを
それぞれ操作しなければならず、サイドウィンドの内、
外面の視界を確保するための操作が煩雑であるという問
題点があった。
を確保すべくサイドワイパとサイドウィンドデフロスタ
とを共に作動させるためには、それらの作動スイッチを
それぞれ操作しなければならず、サイドウィンドの内、
外面の視界を確保するための操作が煩雑であるという問
題点があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、サイドウィ
ンドの内、外面の視界を確保するための操作を簡略化し
た車両のサイドウィンドの視界確保装置を提供すること
を目的としている。
ンドの内、外面の視界を確保するための操作を簡略化し
た車両のサイドウィンドの視界確保装置を提供すること
を目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するため本発明は.サイドウインドガ
ラス外面を払拭するサイドワイパと11;1記サイドウ
インドガラスの曇りを除去するサイドウィンドデフロス
タとを具備した車両のサイドウインドの視界確保装置に
おいて、+1it記サイドワイパが作動したときこれと
連動して1);1記サイドウインドデフロスタを所定時
間作動させるべく制御する制御手段を設けたものである
。
ラス外面を払拭するサイドワイパと11;1記サイドウ
インドガラスの曇りを除去するサイドウィンドデフロス
タとを具備した車両のサイドウインドの視界確保装置に
おいて、+1it記サイドワイパが作動したときこれと
連動して1);1記サイドウインドデフロスタを所定時
間作動させるべく制御する制御手段を設けたものである
。
(作用)
サイドワイパを作動させると、これと連動してサイドウ
ィンドデフロスタが所定時間作動して、サイドウィンド
の内、外面の視界が確保される。
ィンドデフロスタが所定時間作動して、サイドウィンド
の内、外面の視界が確保される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。第1
図は本発明の車両のサイドウィンドの視界確保装置の全
体ブロック構成図であり、同1り1中1は制御回路(制
御手段)で、その入力側にはサイドワイパスイッチ2と
サイドウィンドガラス位置検出手段3がそれぞれ電気的
に接続されている。
図は本発明の車両のサイドウィンドの視界確保装置の全
体ブロック構成図であり、同1り1中1は制御回路(制
御手段)で、その入力側にはサイドワイパスイッチ2と
サイドウィンドガラス位置検出手段3がそれぞれ電気的
に接続されている。
サイドワイパスイッチ2は押している間オンし、頑すと
オフする自己復帰型の常開スイッチであって、そのオン
、オフ信号が制御回路Iに入力される。サイドウィンド
ガラス位置検出手段3は、第2図に示す如くサイドワイ
パ4により払拭されるサイドウィンドガラス(サイドド
アガラス)5が所定値以上間まっているか否かを検出す
るものであって、その検出信号が制御回路Iに入力され
る。
オフする自己復帰型の常開スイッチであって、そのオン
、オフ信号が制御回路Iに入力される。サイドウィンド
ガラス位置検出手段3は、第2図に示す如くサイドワイ
パ4により払拭されるサイドウィンドガラス(サイドド
アガラス)5が所定値以上間まっているか否かを検出す
るものであって、その検出信号が制御回路Iに入力され
る。
この制御回路lの出力側にはサイドワイパ4とサイドウ
ィンドデフロスタ6とがそれぞれ電気的に接続されてい
る。サイドワイパ4は、ワイパアーム4aの先端に取り
付けられたワイパブレード4bを有し、このワイパブレ
ード4bの基端はワイパモータ(図示省略)に動力伝達
可能に接続されている。そして、このモータの正逆回動
によりワイパアーム4aを介してワイパブレード4Ll
が所定範囲上下動して.サイドウインドガラス5の外面
を払拭するようになっている。即ち、ワイパブレード4
bはその非作動時第2図への格納位置にあり、この状態
から上昇して第2図[3の作動下限位置から第2図Cの
作動上限位置までの間で2度上昇、下降を繰り返した後
、再び第2図への格納位置に戻り停止保持される。この
ようにワイパブレード4bが格納位置Aから上昇して、
作動下限位置Bと作動上限位置Cとの間において上昇、
下降を2度繰り返した後、再び格納位置Aに戻って停止
するまでが1サイクルとなっている。サイドウィンドデ
フロスタ6は.サイドウインドガラス5の内側にプリン
トされた熱線6aよりなり、この熱線6aに通電するこ
とにより.サイドウインドガラス5の内面の曇りを除去
するものである。
ィンドデフロスタ6とがそれぞれ電気的に接続されてい
る。サイドワイパ4は、ワイパアーム4aの先端に取り
付けられたワイパブレード4bを有し、このワイパブレ
ード4bの基端はワイパモータ(図示省略)に動力伝達
可能に接続されている。そして、このモータの正逆回動
によりワイパアーム4aを介してワイパブレード4Ll
が所定範囲上下動して.サイドウインドガラス5の外面
を払拭するようになっている。即ち、ワイパブレード4
bはその非作動時第2図への格納位置にあり、この状態
から上昇して第2図[3の作動下限位置から第2図Cの
作動上限位置までの間で2度上昇、下降を繰り返した後
、再び第2図への格納位置に戻り停止保持される。この
ようにワイパブレード4bが格納位置Aから上昇して、
作動下限位置Bと作動上限位置Cとの間において上昇、
下降を2度繰り返した後、再び格納位置Aに戻って停止
するまでが1サイクルとなっている。サイドウィンドデ
フロスタ6は.サイドウインドガラス5の内側にプリン
トされた熱線6aよりなり、この熱線6aに通電するこ
とにより.サイドウインドガラス5の内面の曇りを除去
するものである。
次に、本発明のサイドウィンドの視界確保装置の作動を
第3図に基づいて説明する。第3図は制御回路lの制御
手順を示すフローチャートである。
第3図に基づいて説明する。第3図は制御回路lの制御
手順を示すフローチャートである。
まず、ステップlにおいてサイドワイパスイッチ2から
出力されるオン、オフ信号に基づき、サイドワイパスイ
ッチ2がオンか否かを判別し、その答が否定(No)、
即ち、サイドワイパスイッチ2がオフであれば、サイド
ワイパ4を非作動(ステップ2)として、制御動作を終
了する。−方、ステップlの答が肯定(Yes)、即ち
、サイドワイパスイッチ2がオンであれば、サイドウィ
ンドデフロスタ6を所定時間作動させ(ステップ3)、
次のステップ4に進んで.サイドウインドガラス位置検
出手段3から出力される検出信号を基に.サイドウイン
ドガラス3が所定値以」−閉まっているか否かを判別す
る。その答が否定(No)、即ち.サイドウインドガラ
ス3が所定値以上間まっていなければ、サイドワイパ4
を作動させると、その払拭した水が室内に入ってしまう
ので、上述したステップ2を実行してサイドワイパ4を
非作動として制御動作を終了する。
出力されるオン、オフ信号に基づき、サイドワイパスイ
ッチ2がオンか否かを判別し、その答が否定(No)、
即ち、サイドワイパスイッチ2がオフであれば、サイド
ワイパ4を非作動(ステップ2)として、制御動作を終
了する。−方、ステップlの答が肯定(Yes)、即ち
、サイドワイパスイッチ2がオンであれば、サイドウィ
ンドデフロスタ6を所定時間作動させ(ステップ3)、
次のステップ4に進んで.サイドウインドガラス位置検
出手段3から出力される検出信号を基に.サイドウイン
ドガラス3が所定値以」−閉まっているか否かを判別す
る。その答が否定(No)、即ち.サイドウインドガラ
ス3が所定値以上間まっていなければ、サイドワイパ4
を作動させると、その払拭した水が室内に入ってしまう
ので、上述したステップ2を実行してサイドワイパ4を
非作動として制御動作を終了する。
また、ステップ4の答が肯定(Yes)、即ち、サイド
ウィンドガラス3が所定値以上間まっていれば、サイド
ワイパ4により払拭された水が11r、室内に入ること
はないのでサイドワイパ4を所定サイクル(例えば1サ
イクル)作動させて(ステップ5)、制御動作を終了す
る。
ウィンドガラス3が所定値以上間まっていれば、サイド
ワイパ4により払拭された水が11r、室内に入ること
はないのでサイドワイパ4を所定サイクル(例えば1サ
イクル)作動させて(ステップ5)、制御動作を終了す
る。
このような制御動作において、」−述した如くサイドワ
イパ4を作動させるべくサイドワイパスイッチ2をオン
することにより、これと連動してサイドウィンドデフロ
スタ6が作動するので、サイドウィンドデフロスタ6を
作動させるためのスイッチの操作を格別性なう必要がな
い。
イパ4を作動させるべくサイドワイパスイッチ2をオン
することにより、これと連動してサイドウィンドデフロ
スタ6が作動するので、サイドウィンドデフロスタ6を
作動させるためのスイッチの操作を格別性なう必要がな
い。
(発明の効果)
以上の如く本発明の車両のサイドウィンドの視界確保装
置においては.サイドウインドガラス外面を払拭するサ
イドワイパと前記サイドウィンドガラスの曇りを除去す
るサイドウィンドデフロスタとを具備した車両のサイド
ウィンドの視界確保装置において、前記サイドワイパが
作動したときこれと連動して前記サイドウィンドデフロ
スタを所定時間作動させるべく制御する制御手段を設け
たものである。
置においては.サイドウインドガラス外面を払拭するサ
イドワイパと前記サイドウィンドガラスの曇りを除去す
るサイドウィンドデフロスタとを具備した車両のサイド
ウィンドの視界確保装置において、前記サイドワイパが
作動したときこれと連動して前記サイドウィンドデフロ
スタを所定時間作動させるべく制御する制御手段を設け
たものである。
従って、サイドワイパスイッチをオンするだけで、サイ
ドワイパスイッチと連動してサイドウィンドデフロスタ
を作動させることができるので、サイドウィンドの内、
外面の視界を確保するための操作が簡単となる。
ドワイパスイッチと連動してサイドウィンドデフロスタ
を作動させることができるので、サイドウィンドの内、
外面の視界を確保するための操作が簡単となる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明の車両
のサイドウィンドの視界確保装置の全体ブロック構成図
、第2図はサイドワイパの正面図、第3図は本発明装置
の制御手順を示すフローチャートである。 ■・・・制御回路(制御手段)、4・・・サイドワイパ
。 5・・・サイドウィンドガラス、6・・・サイドウィン
ドデフロスタ。 出願人 本田技研工業株式会社
のサイドウィンドの視界確保装置の全体ブロック構成図
、第2図はサイドワイパの正面図、第3図は本発明装置
の制御手順を示すフローチャートである。 ■・・・制御回路(制御手段)、4・・・サイドワイパ
。 5・・・サイドウィンドガラス、6・・・サイドウィン
ドデフロスタ。 出願人 本田技研工業株式会社
Claims (1)
- 1. サイドウインドガラス外面を払拭するサイドワイ
パと前記サイドウインドガラスの曇りを除去するサイド
ウインドデフロスタとを具備した車両のサイドウインド
の視界確保装置において、前記サイドワイパが作動した
ときこれと連動して前記サイドウインドデフロスタを所
定時間作動させるべく制御する制御手段を設けたことを
特徴とする車両のサイドウインドの視界確保装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63105949A JPH01278860A (ja) | 1988-04-29 | 1988-04-29 | 車両のサイドウインドの視界確保装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63105949A JPH01278860A (ja) | 1988-04-29 | 1988-04-29 | 車両のサイドウインドの視界確保装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01278860A true JPH01278860A (ja) | 1989-11-09 |
Family
ID=14421092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63105949A Pending JPH01278860A (ja) | 1988-04-29 | 1988-04-29 | 車両のサイドウインドの視界確保装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01278860A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002242531A (ja) * | 2001-02-14 | 2002-08-28 | Toyo Denso Co Ltd | デフロスタ制御機能付パワーウインド装置 |
| JP2008505020A (ja) * | 2004-07-08 | 2008-02-21 | ヴァレオ システム デシュヤージュ | パノラマ的ウインドスクリーンを拭く装置 |
-
1988
- 1988-04-29 JP JP63105949A patent/JPH01278860A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002242531A (ja) * | 2001-02-14 | 2002-08-28 | Toyo Denso Co Ltd | デフロスタ制御機能付パワーウインド装置 |
| JP2008505020A (ja) * | 2004-07-08 | 2008-02-21 | ヴァレオ システム デシュヤージュ | パノラマ的ウインドスクリーンを拭く装置 |
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