JPH01278961A - ボンディングツール - Google Patents

ボンディングツール

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Publication number
JPH01278961A
JPH01278961A JP10871688A JP10871688A JPH01278961A JP H01278961 A JPH01278961 A JP H01278961A JP 10871688 A JP10871688 A JP 10871688A JP 10871688 A JP10871688 A JP 10871688A JP H01278961 A JPH01278961 A JP H01278961A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bonding
bonding surface
temperature
tool
heat
Prior art date
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Pending
Application number
JP10871688A
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English (en)
Inventor
Hidekazu Sato
英一 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体素子の外部接続電極と、テープキャリ
ア上に配線されたインナーリードとの一括ボンディング
や、テープキャリア実装された半4#装置の外部接続用
端子を、表面に配線パターンを有する基板にポンディン
グを行うだめのボンディングツールの構造に関する。
〔発明の概要〕
本発明はボンディング面と、発熱部とを構成要素に含ん
だボンディングツールにおいて、ボンディング面と接す
る側面部に、複数の突起部を設けたことにより、ボンデ
ィング面の熱分布を均一化させて、ボンディング品質の
向上に寄与するものである。
〔従来の技術〕
従来のボンディングツールの構造は、第2図に示すごと
く、発熱部1と、ポンディングツール電極部2と、ボン
ディング面5より構成されており、電極部2に通電する
ことで発熱部1を電気抵抗加熱してボンディング面3の
温度をボンディング品質な温度に昇温する。しかるのち
整合した半導体素子4の外部接続電極5と、テープキャ
リア6上に配線されたインナーリード7の接合部分、あ
るいはテープキャリア実装された半導体装置の外部接続
用端子と、表面に配線パターンを有する基板との接合に
おいても、接合部分にボ・ンディングソールのボンディ
ング面を接触させて加熱、加圧することにより、−括ボ
ンディングを行っていた〔発明が解決しようとする課題
〕 しかし前述の従来技術においては、ボンディング面の熱
分布の均一性を得ることがむずかしく、ボンディング面
が、ボンディング部に接触したときに、ボンディング面
と、被ボンデイング部との温度差により、ボンディング
面内の温度差はさらに広がり、特にボンディング面の頂
角部の温度低下が激しかった。そのために被ボンデイン
グ部全域にわたってボンディングに必要なボンディング
温度を確保することができず、ボンディング強度を安定
して得ることができないという問題点があった。
そこで本発明はこのような問題点を解決するためになさ
れたものであり、その目的とするところは、ボンディン
グ面の熱分布の均一化をはかり、ボンディング部全域に
わたって安定したボンディング強度を得ることのできる
ボンディングツールを供給するところにある。
〔課題を解決するだめの手段〕
本発明のボンディングツールは、ボンディング面と接す
る側面部に複数の突起部を設けたことを特徴とする。
〔実施例〕 第1図は本発明の一実施例における斜視図であり、1は
発熱部、2はボンディングツールの電極部、3はボンデ
ィング面、8はボンディング面の側面であり、9はボン
ディング面側面に形成した突起部である。ボンディング
ツールの電極部6に通電することにより、発熱部2は電
気抵抗加熱される。電気抵抗加熱により発生した熱はボ
ンディング面側面8を通り熱伝導され、ボンディング部
3に熱伝達され、ボンディング面3はボンディングに必
要な温度まで昇温される。このときボンディング部側面
8に形成した突起部9は同時に熱伝達されるこ、とにな
り突起部9が熱容量を持つことにより6、ポンデイン・
グ面3の頂角部10の温度低下を突起部9の保有する熱
量で補充することにより、緩和して、ボンディング面3
の全面にわたり、均一な温度分布を維持することができ
た。以上のボンディングツールにより半導体素子の外部
接続電極と、テープキャリア上に配線されたインナーリ
ードとを一括ボンディングした時、被ボンデイング部全
域にわたり安定したボンディング強度を得ることができ
た。
また同様のボンディングツールを用いることにより、テ
ープキャリア実装された半導体装置の外部接続用端子と
表面に配線パターンを有する基板との接合においても同
様の効果を得ることができた。
〔発明の効果〕
以上述べたごとく本発明によるところのボンディング面
と発熱部を構成要素に含むボンディングツールの、ボン
ディング面と接する側面部に複数の突起部を設けたこと
により、ボンディング加熱時にボンディング面の頂角部
の温度低下を緩和して、ポンディング面全域にわたり均
一な温度分布を確保して、ボンディング部全域にわたり
安定したボンディング強度を得ることができるという効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のボンディングツールの一実施例を示す
斜視図。 第2図は従来のボンディングツールを示す主要断面図。 1・・・・・・・・・発熱部 2・・・・・・・・・電極部 3・・・・・・・・・ボンディング面 4・・・・・・・・・半導体素子 5・・・・・・・・・外部接続電極 6・・・・・・・・・テープキャリア 7・・・・・・・・・インナーリード 8・・・・・・・・・ボンディング面側面9・・・・・
・・・・突起部 1o・・・・・・頂角部 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部(他1名)メ 11図 煽り図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ボンディング面と、発熱部を構成要素に含むボンディン
    グツールにおいて、前記ボンディング面と接する側面部
    に、複数の突起部を設けたことを特徴とするボンディン
    グツール。
JP10871688A 1988-04-30 1988-04-30 ボンディングツール Pending JPH01278961A (ja)

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JP10871688A JPH01278961A (ja) 1988-04-30 1988-04-30 ボンディングツール

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