JPH01279264A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH01279264A JPH01279264A JP63109071A JP10907188A JPH01279264A JP H01279264 A JPH01279264 A JP H01279264A JP 63109071 A JP63109071 A JP 63109071A JP 10907188 A JP10907188 A JP 10907188A JP H01279264 A JPH01279264 A JP H01279264A
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- Japan
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- developing device
- color
- main body
- developer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、レーザプリンタ、複写機等の画像形成装置
、特にカラー画像形成を可能にする画像形成装置であっ
て、オプションとして複数現像器収納装置を備えたもの
に関する。
、特にカラー画像形成を可能にする画像形成装置であっ
て、オプションとして複数現像器収納装置を備えたもの
に関する。
従来の画像形成装置に装備されている複数現像器収納装
置は、本体外部に設置されていて、所望の色現像器をそ
の収納部から前記本体内部の画像動作位置へ自動供給す
ることができる。
置は、本体外部に設置されていて、所望の色現像器をそ
の収納部から前記本体内部の画像動作位置へ自動供給す
ることができる。
ところが、従来の画像形成装置にあ7ては、各現像器の
収納部に、それらの有無、それらの色の検知手段が設け
られていないので、例えば、電源投入前に、あるいは収
納部のドアの開閉時に、現像器が入れ替えられると、現
像器の有無2色を認識できないという問題点があった。
収納部に、それらの有無、それらの色の検知手段が設け
られていないので、例えば、電源投入前に、あるいは収
納部のドアの開閉時に、現像器が入れ替えられると、現
像器の有無2色を認識できないという問題点があった。
この発明は、このような従来の問題点を解決することを
目的とするものである。
目的とするものである。
この発明に係る画像形成装置は、電源投入時及び収納部
のドアの開閉時に、複数現像器収納装置の全収納部の現
像器の有無1色を検知する手段を設けることにより、全
収納部の状態を常に把握できるようにしたものである。
のドアの開閉時に、複数現像器収納装置の全収納部の現
像器の有無1色を検知する手段を設けることにより、全
収納部の状態を常に把握できるようにしたものである。
この発明の装置によれば、電源段人前に、あるいは収納
部のドアの開閉時に、現像器が入れ替えられても、収納
部に現像器が、有るか否か、有ればその色は何色である
かを常に認識することができる。
部のドアの開閉時に、現像器が入れ替えられても、収納
部に現像器が、有るか否か、有ればその色は何色である
かを常に認識することができる。
以下、この発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図はこの発明の一実施例による複数現像器収納装置
を備えた画像形成装置を示す断面図である。なお、ここ
で示す画像形成装置は、異なった色による両面画像形成
と多重画像形成とを可能とする複写機の構造となってい
る。
を備えた画像形成装置を示す断面図である。なお、ここ
で示す画像形成装置は、異なった色による両面画像形成
と多重画像形成とを可能とする複写機の構造となってい
る。
先ず、複数現像器収納装置を説明する館に画像形成装置
本体について説明する。
本体について説明する。
原稿載置ガラス1上に載置されたff1jf42はラン
プ3により照明され、この光像は反射ミラー4゜5.6
,7,8.9及びズームレンズ10から構成される光学
系により感光ドラム11上へ導かれる。ランプ3及びミ
ラー4とミラー5,6はそれぞれ矢印へ方向へ所定の速
度で移動して原稿2を走査する。一方、感光ドラム11
も一次帯電器12によりその外表面に均一な帯電を施さ
れた後矢印B方向へ回転しているので、感光ドラム1の
外表面には順次原稿像と対応する静電潜像が形成される
。このような感光ドラム11の周囲には色トナー(例え
ば11りを収容した色現像器(縁現像器13C)と、黒
トナーを収容した黒現像器14が配設されている。こわ
らの現像器13c、14はそれぞれ矢印C方向に移動可
能となっており、所望の色画像に応じて感光ドラム11
へ近接して感光ドラム11上の静電潜像を顕像化する。
プ3により照明され、この光像は反射ミラー4゜5.6
,7,8.9及びズームレンズ10から構成される光学
系により感光ドラム11上へ導かれる。ランプ3及びミ
ラー4とミラー5,6はそれぞれ矢印へ方向へ所定の速
度で移動して原稿2を走査する。一方、感光ドラム11
も一次帯電器12によりその外表面に均一な帯電を施さ
れた後矢印B方向へ回転しているので、感光ドラム1の
外表面には順次原稿像と対応する静電潜像が形成される
。このような感光ドラム11の周囲には色トナー(例え
ば11りを収容した色現像器(縁現像器13C)と、黒
トナーを収容した黒現像器14が配設されている。こわ
らの現像器13c、14はそれぞれ矢印C方向に移動可
能となっており、所望の色画像に応じて感光ドラム11
へ近接して感光ドラム11上の静電潜像を顕像化する。
本図の場合には色現像器(緑現像器13C)がmわ、黒
現像器14が近接しているので、感光ドラム11上には
黒画像が形成される。この像は転写帯電器15により転
写材(転写紙)17へ転写される。その後、感光ドラム
11はクリーナ16へ至りここでドラム外表面の残留ト
ナーが除去され、再び同様にして次の画像形成工程へ移
る。
現像器14が近接しているので、感光ドラム11上には
黒画像が形成される。この像は転写帯電器15により転
写材(転写紙)17へ転写される。その後、感光ドラム
11はクリーナ16へ至りここでドラム外表面の残留ト
ナーが除去され、再び同様にして次の画像形成工程へ移
る。
上記転写材17は次のように供給され、原稿像が画像形
成される。すなわち、転写材17の感光ドラム11を主
体とする画像形成手段への供給には以下の方式がある。
成される。すなわち、転写材17の感光ドラム11を主
体とする画像形成手段への供給には以下の方式がある。
第1の方式では、カセット18に積載されている転写材
17が給紙ローラ19によりローラ対20へ送り込まれ
る。このローラ対20は転写材17が重なって複数枚送
り込まれた時、一番上の転写材17だけを分離して画像
形成手段へ給送するようになっている。そして、該ロー
ラ対20を通過後の転写材17は、ガイド板21.22
,28、給紙ローラ対50、ガイド板51,52.53
を介してレジストローラ23に至る。また、第2の方式
では、カセット24に積載されている転写材17が給紙
ローラ25によりローラ対26へ送り込まれる。このロ
ーラ対26は先のローラ対20と同じ機能を有しており
、転写材17はローラ対26を通過後、ガイド板27,
28,21、給紙ローラ対50、ガイド板51,52.
53を介してレジストローラ23に至る。そして、レジ
ストローラ23は感光ドラム11上の顕画像と転写材1
7が一致するようタイミングをとって回転を始め、転写
上ガイド31、転写下ガイド32を介して転写材17を
感光トラム11の外表面へ送り込む。この時、先に述べ
たように転写材17は転写帯電器15により感光ドラム
11の外表面上の像を転写され、分離帯電器33により
ドラム11の外表面から分離され、搬送部34を介して
加熱ローラと加圧ローラとを有する定着器35へ送り込
まれる。そして、定着器35で加熱及び加圧された転写
材17上の像は永久画像として定着される。次いで、転
写材17は第1排出ローラ36へ送られ、その後フラッ
パ37.38を介して第2排出ローラ39へ至って機外
へ排出される。本図ではフラッパ38が転写材通路を遮
った状態になっているが、このフラッパ38は軽材料で
作られ、矢印り方向に回動自在になっているので、転写
材17が通過する時にはその転写材17の先端により押
し上げられ、転写材17に対して退避した状態となるた
め転写材17の通過には何ら支障は生じない。
17が給紙ローラ19によりローラ対20へ送り込まれ
る。このローラ対20は転写材17が重なって複数枚送
り込まれた時、一番上の転写材17だけを分離して画像
形成手段へ給送するようになっている。そして、該ロー
ラ対20を通過後の転写材17は、ガイド板21.22
,28、給紙ローラ対50、ガイド板51,52.53
を介してレジストローラ23に至る。また、第2の方式
では、カセット24に積載されている転写材17が給紙
ローラ25によりローラ対26へ送り込まれる。このロ
ーラ対26は先のローラ対20と同じ機能を有しており
、転写材17はローラ対26を通過後、ガイド板27,
28,21、給紙ローラ対50、ガイド板51,52.
53を介してレジストローラ23に至る。そして、レジ
ストローラ23は感光ドラム11上の顕画像と転写材1
7が一致するようタイミングをとって回転を始め、転写
上ガイド31、転写下ガイド32を介して転写材17を
感光トラム11の外表面へ送り込む。この時、先に述べ
たように転写材17は転写帯電器15により感光ドラム
11の外表面上の像を転写され、分離帯電器33により
ドラム11の外表面から分離され、搬送部34を介して
加熱ローラと加圧ローラとを有する定着器35へ送り込
まれる。そして、定着器35で加熱及び加圧された転写
材17上の像は永久画像として定着される。次いで、転
写材17は第1排出ローラ36へ送られ、その後フラッ
パ37.38を介して第2排出ローラ39へ至って機外
へ排出される。本図ではフラッパ38が転写材通路を遮
った状態になっているが、このフラッパ38は軽材料で
作られ、矢印り方向に回動自在になっているので、転写
材17が通過する時にはその転写材17の先端により押
し上げられ、転写材17に対して退避した状態となるた
め転写材17の通過には何ら支障は生じない。
次に両画面像形成モードと多重画像形成モードでの転写
材17の流れを述べる。
材17の流れを述べる。
画像形成装置に両面画像形成モードが指示されると、転
写材17は先に述べた片面画像形成モードの場合と同様
にして片面(第1面)に原稿画像か転写定着されて、第
2排出ローラ39へ送られ、図示しない機外のトレイ上
へ排出されていく。そして、転写材17の後端が検知レ
バー40及び光センサ41からなる転写材検知機構によ
り検知され、その後一定時間(すなわち転写材17の後
端かフラッパ38を通過するまでの時間)・を経過する
と、第2排出ローラ39は逆転を始め、転写材17を再
び機内へ送り込んでいく。すると転写材17は後端を先
にしてフラッパ38及びフラッパ37の左側斜面及びガ
イド板42を介し、更にはガイド板43.44を介して
表裏を反転し第2面が表とされた状態でローラ45へ送
られる。その後転写材17はローラ46を経て横レジス
トローラ47に至る。この時点で、横レジストローラ4
7は停止しており、転写材17かこのローラ47に完全
に突き当った後、ローラ対45.46も停止する。これ
にて転写材17は第2面への画像形成動作に待機する。
写材17は先に述べた片面画像形成モードの場合と同様
にして片面(第1面)に原稿画像か転写定着されて、第
2排出ローラ39へ送られ、図示しない機外のトレイ上
へ排出されていく。そして、転写材17の後端が検知レ
バー40及び光センサ41からなる転写材検知機構によ
り検知され、その後一定時間(すなわち転写材17の後
端かフラッパ38を通過するまでの時間)・を経過する
と、第2排出ローラ39は逆転を始め、転写材17を再
び機内へ送り込んでいく。すると転写材17は後端を先
にしてフラッパ38及びフラッパ37の左側斜面及びガ
イド板42を介し、更にはガイド板43.44を介して
表裏を反転し第2面が表とされた状態でローラ45へ送
られる。その後転写材17はローラ46を経て横レジス
トローラ47に至る。この時点で、横レジストローラ4
7は停止しており、転写材17かこのローラ47に完全
に突き当った後、ローラ対45.46も停止する。これ
にて転写材17は第2面への画像形成動作に待機する。
そして、第2面への画像形成信号が発せられると、横レ
ジストローラ47は回転を始めガイド板49.52を介
してレジストローラ23へ転写材17を送り込む。この
時、レジストローラ23へ転写材17が到着する前に、
転写材17の側端は図示しない光センサにより検知され
、その側端が第1面の画像形成時と同位置になるように
横レジストローラ47が転写材17の進行方向と直角の
方向、すなわち図面に対し垂直の方向に移動して横方向
位置が修正される。この転写材17がレジストローラ2
3へ到達した後の動作は、先の片面画像形成の場合と同
様であり、第2面に画像形成された転写材17は最終的
には第2排出ローラ39により機外のトレイ上へ排出さ
れる。
ジストローラ47は回転を始めガイド板49.52を介
してレジストローラ23へ転写材17を送り込む。この
時、レジストローラ23へ転写材17が到着する前に、
転写材17の側端は図示しない光センサにより検知され
、その側端が第1面の画像形成時と同位置になるように
横レジストローラ47が転写材17の進行方向と直角の
方向、すなわち図面に対し垂直の方向に移動して横方向
位置が修正される。この転写材17がレジストローラ2
3へ到達した後の動作は、先の片面画像形成の場合と同
様であり、第2面に画像形成された転写材17は最終的
には第2排出ローラ39により機外のトレイ上へ排出さ
れる。
また、画像形成装置に多重画像形成モードが指示される
と、第1回目の画像形成時の動作は、先の片面画像形成
の場合と同様になされる。しかして、第1回目の画像形
成後、フラッパ37は破線で示される状態に位置してお
り、従って、転写材17は前端を先にして第1#J#出
ローラ36により送り出され、フラッパ37の右側斜面
に沿ってガイド42,43に送られ、更にガイド43,
44を経てローラ45へ送られる。その後、転写材17
はローラ46を経て横レジストローラ47に至る。その
際、転写材17の後端が検知レバー40及び光センサ4
1により検知され、所定時間経過するとフラッパ37は
実線の位置へ復帰する。そして、第2回目の画像形成信
号が発せらると、横レジストローラ47は回転を始める
が、この時の転写材17の動きは先の両面画像形成の第
2面の画像形成の場合と同様である。このようにして第
2回目の画像形成がなされた転写材17は、最終的に第
2排出ローラ39により機外のトレイ上へ排出される。
と、第1回目の画像形成時の動作は、先の片面画像形成
の場合と同様になされる。しかして、第1回目の画像形
成後、フラッパ37は破線で示される状態に位置してお
り、従って、転写材17は前端を先にして第1#J#出
ローラ36により送り出され、フラッパ37の右側斜面
に沿ってガイド42,43に送られ、更にガイド43,
44を経てローラ45へ送られる。その後、転写材17
はローラ46を経て横レジストローラ47に至る。その
際、転写材17の後端が検知レバー40及び光センサ4
1により検知され、所定時間経過するとフラッパ37は
実線の位置へ復帰する。そして、第2回目の画像形成信
号が発せらると、横レジストローラ47は回転を始める
が、この時の転写材17の動きは先の両面画像形成の第
2面の画像形成の場合と同様である。このようにして第
2回目の画像形成がなされた転写材17は、最終的に第
2排出ローラ39により機外のトレイ上へ排出される。
なお、ここでは2回の多重画像形成についての説明をし
たが、更に回数の多い多重画像形成の場合も転写材17
の動きは基本的に同じである。ただ、このような場合に
は、上記フラッパ37の破線位置から実線位置への復帰
は最終回の画像形成前に行われる。
たが、更に回数の多い多重画像形成の場合も転写材17
の動きは基本的に同じである。ただ、このような場合に
は、上記フラッパ37の破線位置から実線位置への復帰
は最終回の画像形成前に行われる。
次に、上記の如き構成にある画像形成装置の本体100
の外部にオプションとして装備された複数現像器収納装
置150について説明する。
の外部にオプションとして装備された複数現像器収納装
置150について説明する。
この複数現像器収納装置150は、画像形成装置の本体
100内に固定設置されている黒現像器14以外の色現
像器を用いてのカラー画像形成を所望する場合にオプシ
ョンとして画像形成装置の本体100の外部に装備され
、所望の色現像器を画像形成装置の本体100の内部の
感光トラム11近傍に供給移送するものである。
100内に固定設置されている黒現像器14以外の色現
像器を用いてのカラー画像形成を所望する場合にオプシ
ョンとして画像形成装置の本体100の外部に装備され
、所望の色現像器を画像形成装置の本体100の内部の
感光トラム11近傍に供給移送するものである。
上記複数現像器収納装置150の本体である収納ケース
151には、内部を分割する仕切り151a、151b
、151cが設けてあり、該仕切り151a、151b
、151c上にそれぞれ異なる色トナーを収納した色現
像器、例えば赤トナーを収容した赤現像器13a、青ト
ナーを収納した青現像器13b、緑トナーを収容した緑
現像313 cが本体100側方向に看脱可能に収納!
!置されている。図示の場合、緑現像器13cは収納ケ
ース151内にはなく、本体100内の感光トラム11
近傍に供給移送されて静電像の顕画化の準備状態となっ
ている。このような色現像器(緑現像器13c)の供給
移送は後述する第2図に示した現像器移送手段Xによっ
て行われる。その際、収納ケース151内の各色現像器
は本体100に設けられた搬入口55を介して本体10
0内に搬入される。
151には、内部を分割する仕切り151a、151b
、151cが設けてあり、該仕切り151a、151b
、151c上にそれぞれ異なる色トナーを収納した色現
像器、例えば赤トナーを収容した赤現像器13a、青ト
ナーを収納した青現像器13b、緑トナーを収容した緑
現像313 cが本体100側方向に看脱可能に収納!
!置されている。図示の場合、緑現像器13cは収納ケ
ース151内にはなく、本体100内の感光トラム11
近傍に供給移送されて静電像の顕画化の準備状態となっ
ている。このような色現像器(緑現像器13c)の供給
移送は後述する第2図に示した現像器移送手段Xによっ
て行われる。その際、収納ケース151内の各色現像器
は本体100に設けられた搬入口55を介して本体10
0内に搬入される。
このような複数現像器収納装置151には、更に後述す
る第3図に示したケース移動手段Yが設けられており、
該ケース移動手段Yによって収納ケース151が図示の
ように本体100に対して上下方向に移動可能となって
いる。従って、このケース移動手段Yによって所望の色
現像器を載置している仕切り151a〜151Cが本体
100側の搬入口55と一致しく図示の場合では仕切り
151cが一致している)、それにより所望の色現像器
を本体100内に搬入可能としている。
る第3図に示したケース移動手段Yが設けられており、
該ケース移動手段Yによって収納ケース151が図示の
ように本体100に対して上下方向に移動可能となって
いる。従って、このケース移動手段Yによって所望の色
現像器を載置している仕切り151a〜151Cが本体
100側の搬入口55と一致しく図示の場合では仕切り
151cが一致している)、それにより所望の色現像器
を本体100内に搬入可能としている。
例えば、画像形成装置か赤現像器13aを選択した場合
について述へると、先ず、緑現像器13cを第2図に示
した現像器移送手段Xにより収納ケース151の仕切り
151c上に移送載置する。この時、緑現像器13cか
収納ケース151Cに戻されると、後述する第2図に示
した現像器ロックセンサにより緑現像器13cの存在が
確認される。上記録現像器13cの存在が確認されると
、第3図に示したケース移動手段Yによって、収納ケー
ス151は本体100に対して上下方向くこの場合下方
向)に移動を開始し、所望の赤現像313 aを載置し
ている仕切り151aが本体100の搬入口55と一致
する位置まで移動し、そこで停止する。次いで、赤現像
器3.3 aは第2図に示した現像器移送手段Xにより
感光ドラム11の近傍に移送され、静電像の顕画化の準
備状態となる。なお、収納ケース151内の他の色現像
器を選択した場合にも、この赤現像器i3aを選択した
場合と同様の動作が行われる。
について述へると、先ず、緑現像器13cを第2図に示
した現像器移送手段Xにより収納ケース151の仕切り
151c上に移送載置する。この時、緑現像器13cか
収納ケース151Cに戻されると、後述する第2図に示
した現像器ロックセンサにより緑現像器13cの存在が
確認される。上記録現像器13cの存在が確認されると
、第3図に示したケース移動手段Yによって、収納ケー
ス151は本体100に対して上下方向くこの場合下方
向)に移動を開始し、所望の赤現像313 aを載置し
ている仕切り151aが本体100の搬入口55と一致
する位置まで移動し、そこで停止する。次いで、赤現像
器3.3 aは第2図に示した現像器移送手段Xにより
感光ドラム11の近傍に移送され、静電像の顕画化の準
備状態となる。なお、収納ケース151内の他の色現像
器を選択した場合にも、この赤現像器i3aを選択した
場合と同様の動作が行われる。
ここで、各現像器13a、13b、13cを収納ケース
151から感光ドラム11の近傍へと移動する動作、及
び収納ケース151から本体100へ導く移動動作につ
いて説明する。
151から感光ドラム11の近傍へと移動する動作、及
び収納ケース151から本体100へ導く移動動作につ
いて説明する。
先ず、第1図に示す緑現像器13cを収納ケース151
cから感光ドラム11の近傍へと導く手段及び感光ドラ
ム11の近傍から収納ケース151cへ導く手段につい
て、第2図を用いて説明する。
cから感光ドラム11の近傍へと導く手段及び感光ドラ
ム11の近傍から収納ケース151cへ導く手段につい
て、第2図を用いて説明する。
第2図に示された現像器水平移動手段RMA。
RMBは、色現像器の駆動用歯車178c。
179cの回転により色現像器13を図示されたFD方
向(Foward)及びBK方向(Backl ヘ移送
する構成となっている。その際、水平モータ172が回
転すると駆動伝達用歯車173a。
向(Foward)及びBK方向(Backl ヘ移送
する構成となっている。その際、水平モータ172が回
転すると駆動伝達用歯車173a。
173bが回転し、その歯車173aの回転を歯車17
8a、178bに伝達することにより色現像器13と水
平移動する歯車178Cが回転し、同様に、@1173
bの回転を歯車179a。
8a、178bに伝達することにより色現像器13と水
平移動する歯車178Cが回転し、同様に、@1173
bの回転を歯車179a。
179bに伝達することにより歯車179cが回転する
構成となっている。なお、ここでは水平モータ172の
回転を歯車173a、173bへ伝達する歯車機構につ
いては図示していない。
構成となっている。なお、ここでは水平モータ172の
回転を歯車173a、173bへ伝達する歯車機構につ
いては図示していない。
また、現像器水平移動手段RMA、RMBは、図示して
いないがバネにより収納ケース151c内の色現像器1
3cへ加圧さhている。そして、前記現像器垂直移動手
段Yにより第3図に矢印で示したup力方向down方
向へ現像器収納ケース151を移動する時、水平移動手
段RMA。
いないがバネにより収納ケース151c内の色現像器1
3cへ加圧さhている。そして、前記現像器垂直移動手
段Yにより第3図に矢印で示したup力方向down方
向へ現像器収納ケース151を移動する時、水平移動手
段RMA。
RMBはソレノイド169a、169bを駆動し、収納
ケース151より分離する構成となっている。このよう
な構成により、水平移動手段RMA、 RMBが、前記
色現像器垂直移動手段Yの妨げとならないようにしてい
る。また、前記水平移動手段RMA、RMBが収納ケー
ス151より十分分離されたことを検知するためのセン
サ170a、170bが配置されている。このセンサ1
70a、!70bは公知のホトインタラプタが用いられ
ており、水平移動手段HMA、RMBの分離を常に検知
している。
ケース151より分離する構成となっている。このよう
な構成により、水平移動手段RMA、 RMBが、前記
色現像器垂直移動手段Yの妨げとならないようにしてい
る。また、前記水平移動手段RMA、RMBが収納ケー
ス151より十分分離されたことを検知するためのセン
サ170a、170bが配置されている。このセンサ1
70a、!70bは公知のホトインタラプタが用いられ
ており、水平移動手段HMA、RMBの分離を常に検知
している。
次に、緑現像器13cを収納ケース151cから感光ト
ラム11の近傍へ移動する場合について述へる。第2図
に示すように、収納ケース151Cは本体搬入口55の
定位置で静止しており、縁現像器13 cは現像器ロッ
ク用つめ165a。
ラム11の近傍へ移動する場合について述へる。第2図
に示すように、収納ケース151Cは本体搬入口55の
定位置で静止しており、縁現像器13 cは現像器ロッ
ク用つめ165a。
165bによりこの収納ケース151cに固定されてい
る。また、現像器ロック用つめ165a。
る。また、現像器ロック用つめ165a。
165bは、色現像器ロック解除用ソレノイド180で
色現像513 cに対するロックが解除される機構とな
っている。そして、色現像器ロック解除ソレノイド18
0を駆動後、水平モータ172を回転させて水平移動手
段RMA、RMBを駆動する。この時、水平移動手段H
MA、R,MBは収納ケース151内の緑現像器13c
に加圧されている(ソレノイド180の駆動を解除する
ことにより、前記水平移動手段HMA、RMBは収納ケ
ース151内の縁現像器13cにバネにより加圧される
)。この状態で駆動歯車178c。
色現像513 cに対するロックが解除される機構とな
っている。そして、色現像器ロック解除ソレノイド18
0を駆動後、水平モータ172を回転させて水平移動手
段RMA、RMBを駆動する。この時、水平移動手段H
MA、R,MBは収納ケース151内の緑現像器13c
に加圧されている(ソレノイド180の駆動を解除する
ことにより、前記水平移動手段HMA、RMBは収納ケ
ース151内の縁現像器13cにバネにより加圧される
)。この状態で駆動歯車178c。
179cをf方向に回転させることにより、緑現像31
3cは前記本体搬入口55へ移送される。
3cは前記本体搬入口55へ移送される。
そして、本体搬入口55へ移送された後、本体内の歯車
56により感光ドラム11の近傍へ移送される。その時
、歯車56は、前記水平モータ172の回転により駆動
伝達用歯車181を通して回転する。この歯車1B!へ
の水平そ一タ172からの駆動は、第4図で示すクラッ
チ183を制御することにより行われる。
56により感光ドラム11の近傍へ移送される。その時
、歯車56は、前記水平モータ172の回転により駆動
伝達用歯車181を通して回転する。この歯車1B!へ
の水平そ一タ172からの駆動は、第4図で示すクラッ
チ183を制御することにより行われる。
この時、本体内部の現像器加圧レバー60a。
60bは、本体内部の黒現像器を加圧しており、緑現像
器13cの移送に妨げとはならない。この状想で、本体
内の現像器コネクタ57と縁現像器13cは接続されて
おり、現像器コネクタ57からの人力信号(色コード信
号57a、57b。
器13cの移送に妨げとはならない。この状想で、本体
内の現像器コネクタ57と縁現像器13cは接続されて
おり、現像器コネクタ57からの人力信号(色コード信
号57a、57b。
57C)が後述する本体制御部203へ伝えられる。そ
の後、本体操作部204により緑現像器13cで画像形
成が行われる際、匍記加圧レバー60a、60bが回転
することにより黒現像器14が感光体17より離れ、緑
現像器13cが加圧される。第6図は上述の動作を示す
フローチャートである。
の後、本体操作部204により緑現像器13cで画像形
成が行われる際、匍記加圧レバー60a、60bが回転
することにより黒現像器14が感光体17より離れ、緑
現像器13cが加圧される。第6図は上述の動作を示す
フローチャートである。
すなわち、第6図は水平方向搬入シーケンスを示すもの
で、ロック解除用ソレノイド180をオンにしだ後(ス
テップ500)、ロック用つめが解除されたかどうかを
検知する(ステップ501)。そして、つめが解除され
ていれば水平モータを始動させ(ステップ502)、ソ
レノイド169を解除した後(ステップ503)、水平
ホームセンサで水平位置を検出するとくステップ504
)、クラッチ183をオンにする(ステップ505)。
で、ロック解除用ソレノイド180をオンにしだ後(ス
テップ500)、ロック用つめが解除されたかどうかを
検知する(ステップ501)。そして、つめが解除され
ていれば水平モータを始動させ(ステップ502)、ソ
レノイド169を解除した後(ステップ503)、水平
ホームセンサで水平位置を検出するとくステップ504
)、クラッチ183をオンにする(ステップ505)。
次に、現像器13が本体コネクタに接続されたかどうか
を検知しくステップ506)、接続されていればこの動
作を終了する。
を検知しくステップ506)、接続されていればこの動
作を終了する。
次に、本体内部の感光体11の近傍に存在する緑現像器
13cを現像器収納ケース151cへ移送する場合につ
いて説明する。
13cを現像器収納ケース151cへ移送する場合につ
いて説明する。
この時、緑現像器13cが本体内部で感光体11へ加圧
されていれば、前記加圧レバー60a、60bを回転さ
せて緑現像器13cを解除する。そして、水平モータ1
72を回転し、前記クラッチ183により現像器移送用
の歯車56を回転する。
されていれば、前記加圧レバー60a、60bを回転さ
せて緑現像器13cを解除する。そして、水平モータ1
72を回転し、前記クラッチ183により現像器移送用
の歯車56を回転する。
上記現像器搬送用の歯車56が回転すると、水平移動手
段RMA、RMBも回転動作し、緑現像器13cを収納
ケース151内に搬送する。現像器ロックレバ−165
a、165bは、本体内部より縁現像器13cがBK方
向へ移動し、収納ケース151のつめが現像器の所定位
置にバネで押し付けられたことを現像器ロックセンサ1
75によって検知し、そのままの状態で茶現像器13c
を収納ケース151に固定する。水平ホームセンサ16
0は前記水平移動手段RMA。
段RMA、RMBも回転動作し、緑現像器13cを収納
ケース151内に搬送する。現像器ロックレバ−165
a、165bは、本体内部より縁現像器13cがBK方
向へ移動し、収納ケース151のつめが現像器の所定位
置にバネで押し付けられたことを現像器ロックセンサ1
75によって検知し、そのままの状態で茶現像器13c
を収納ケース151に固定する。水平ホームセンサ16
0は前記水平移動手段RMA。
RMBにより色現像器13をBK、FD方向へ移送する
基準点として働く。この水平ホームセンサ160は、ホ
トインタラプタを用いて現像器13へ通過を検知するよ
うに構成されている。第7図は上述の動作を示すフロー
チャートである。
基準点として働く。この水平ホームセンサ160は、ホ
トインタラプタを用いて現像器13へ通過を検知するよ
うに構成されている。第7図は上述の動作を示すフロー
チャートである。
すなわち、第7図は水平方向搬出シーケンスを示すもの
で、水平モータを始動した後(ステップ507)、クラ
ッチ183をオンにしくステップ508)、水平ホーム
センサで水平位置を検出する。センサが水平位置を検出
すると(ステップ509)、カウンタをスタートさせる
(ステップ510)。そして、このカウンタがタイムア
ツプ(カウントアツプ)すれば(ステップ511)、次
に現像器ロックセンサがオンになっているかどうかを検
知しくステップ512)、オンになっていわばこの動作
を終了する。
で、水平モータを始動した後(ステップ507)、クラ
ッチ183をオンにしくステップ508)、水平ホーム
センサで水平位置を検出する。センサが水平位置を検出
すると(ステップ509)、カウンタをスタートさせる
(ステップ510)。そして、このカウンタがタイムア
ツプ(カウントアツプ)すれば(ステップ511)、次
に現像器ロックセンサがオンになっているかどうかを検
知しくステップ512)、オンになっていわばこの動作
を終了する。
次に、色現像器をドア152から手動で搬入する場合に
ついて述べる。マニュアルで色現像器13を収納ケース
151に入れる場合、ドアスイッチ161によりドア1
52の開閉が検知され、後述する制御部200にその検
知信号が人力される。そして、ドア152が閉じた時、
色現像器13がマニュアルで搬入されたかどうかを現像
器検出センサ164a、164bで検知し、搬入さ九て
いれば搬送用歯車f63a、163bで収納ケース15
1内へ移送する。このシーケンス動作は、垂直方向シー
ケンス動作の直前に保護シーケンス動作として必ず実行
される。またドア開時には、各モータの駆動源が切られ
て不可動になる。第8図は上述の動作を示すフローチャ
ートである。
ついて述べる。マニュアルで色現像器13を収納ケース
151に入れる場合、ドアスイッチ161によりドア1
52の開閉が検知され、後述する制御部200にその検
知信号が人力される。そして、ドア152が閉じた時、
色現像器13がマニュアルで搬入されたかどうかを現像
器検出センサ164a、164bで検知し、搬入さ九て
いれば搬送用歯車f63a、163bで収納ケース15
1内へ移送する。このシーケンス動作は、垂直方向シー
ケンス動作の直前に保護シーケンス動作として必ず実行
される。またドア開時には、各モータの駆動源が切られ
て不可動になる。第8図は上述の動作を示すフローチャ
ートである。
すなわち、第8図は水平方向のドア閉時のシーケンスを
示すもので、ドアか閉じたことを検出すると(ステップ
5]3)、センサ164か検知しているかどうかを判定
しくステップ514)、検知1ノていれば水平モータを
始動させ(ステップ515)、ソレノイド169を解除
する(ステップ516)。次に、クラッチ182をオン
にして搬送ギア163を駆動させ(ステップ517)、
水上ホームセンサで水平位置を検出し、水平位置を検出
すると(ステップ5is)、水平モータを反転させる(
ステップ519)。そして、搬出シーケンス制御を行い
(ステップ520)、この動作を終了する。なお、上記
ステップ514で検知していなければセンサ165が検
知しているかどうかを判定しくステップ52i)、検知
していればステップ515の動作に入る。
示すもので、ドアか閉じたことを検出すると(ステップ
5]3)、センサ164か検知しているかどうかを判定
しくステップ514)、検知1ノていれば水平モータを
始動させ(ステップ515)、ソレノイド169を解除
する(ステップ516)。次に、クラッチ182をオン
にして搬送ギア163を駆動させ(ステップ517)、
水上ホームセンサで水平位置を検出し、水平位置を検出
すると(ステップ5is)、水平モータを反転させる(
ステップ519)。そして、搬出シーケンス制御を行い
(ステップ520)、この動作を終了する。なお、上記
ステップ514で検知していなければセンサ165が検
知しているかどうかを判定しくステップ52i)、検知
していればステップ515の動作に入る。
次に、色現像器13を複数現像器収納装置外部へ取り出
す場合について述べる。この場合、水平移動手段RMA
、RMBによりBK力方向現像器13を所定の距離移送
する。このように、現像器13をドア152の近傍へ移
送することにより、色現像器の交換が容易となる構成と
している。
す場合について述べる。この場合、水平移動手段RMA
、RMBによりBK力方向現像器13を所定の距離移送
する。このように、現像器13をドア152の近傍へ移
送することにより、色現像器の交換が容易となる構成と
している。
第9図は上述の動作を示すフローチャートである。
すなわち、第9図は水平方向の外部取り出しのシーケン
スを示すもので、ロック解除用ソレノイド180をオン
にしだ後(ステップ522)、ロック用のつめが解除さ
れたかどうかを検知しくステップ523)、解除されて
いれば水平モータを始動させる(ステップ524)。次
に、ソレノイド169を解除して(ステップ525)、
カウンタをスタートさせる(ステップ526)。そして
、カウンタがタイムアツプすれば(ステップ527)、
この動作を終了する。
スを示すもので、ロック解除用ソレノイド180をオン
にしだ後(ステップ522)、ロック用のつめが解除さ
れたかどうかを検知しくステップ523)、解除されて
いれば水平モータを始動させる(ステップ524)。次
に、ソレノイド169を解除して(ステップ525)、
カウンタをスタートさせる(ステップ526)。そして
、カウンタがタイムアツプすれば(ステップ527)、
この動作を終了する。
なお、第2図(b)は現像器検出センサ164.164
a、164bの構成を示したものであり、図中177は
ホトインタラプタで、現像器検出レバー176の動きに
より、色現像器13の有無と検出するものである。また
、第5図は操作部の概略構成を示したものである。
a、164bの構成を示したものであり、図中177は
ホトインタラプタで、現像器検出レバー176の動きに
より、色現像器13の有無と検出するものである。また
、第5図は操作部の概略構成を示したものである。
次に、第3図を用いて現像器収納ケース151を前記ケ
ース移動手段Yにより移送する場合について述べる。収
納ケース151は垂直モータ171により駆動され、こ
の垂直モータ1710回転を1′#ψ184でピニオン
185に伝達する。
ース移動手段Yにより移送する場合について述べる。収
納ケース151は垂直モータ171により駆動され、こ
の垂直モータ1710回転を1′#ψ184でピニオン
185に伝達する。
そして収納ケース151の側面のラック186とビニオ
ン185により、収納ケース151は図示されたup力
方向らdown方向へ移動する。この時、垂直ホームポ
ジションセンサ159は前記収納ケース151の位置決
めを行っており、各段の位置はこのセンサ位置からの垂
直モータI71のエンコーダの出力カウントあるいはタ
イマのカウントによって決定される。
ン185により、収納ケース151は図示されたup力
方向らdown方向へ移動する。この時、垂直ホームポ
ジションセンサ159は前記収納ケース151の位置決
めを行っており、各段の位置はこのセンサ位置からの垂
直モータI71のエンコーダの出力カウントあるいはタ
イマのカウントによって決定される。
また、色現像器13a、13b、13cには、色認識の
ために色検知マーク166が取付けられている。そして
、前記ケース移動手段Yにより色現像器13a、13b
、13cか色検知センサ167を通過するごとに、色収
納ケース151a、151b、151c内の現像器13
の色を認識している。
ために色検知マーク166が取付けられている。そして
、前記ケース移動手段Yにより色現像器13a、13b
、13cか色検知センサ167を通過するごとに、色収
納ケース151a、151b、151c内の現像器13
の色を認識している。
以下に述べるシーケンス動作は、上述した水平方向及び
垂直方向のシーケンス動作により組みたてられている。
垂直方向のシーケンス動作により組みたてられている。
すなわち、先ず、本体側でコピーの色を指定した場合の
現像器交換シーケンスの動作説明を行う。本体操作部2
04上の現像器色選択キーによって色が指定されると、
第10図のフローチャートで示す現像器交換シーケンス
に従って動作か行われ、指定色現像器が本体に挿入され
る。
現像器交換シーケンスの動作説明を行う。本体操作部2
04上の現像器色選択キーによって色が指定されると、
第10図のフローチャートで示す現像器交換シーケンス
に従って動作か行われ、指定色現像器が本体に挿入され
る。
そして、本体制御部203に入力される色コード信号5
7a、57b、57cによって判別された本体内色現像
器の色を、収納ケース151内各段の色及び指定色と比
較する。この時、指定色と等しい場合にはこの現像器交
換シーケンスは終了し、本体内に色現像器が無い場合に
は、収納ケースを移動して搬入位置に合わせる。上記本
体内に指定色と異なる色現像器が有る場合、収納ケース
151内で空の段を捜す。その際、上段及び下段から優
先的に捜す方法があるが、下段から捜した方か収納ケー
ス151の移動距離が短かくて済むという利点がある。
7a、57b、57cによって判別された本体内色現像
器の色を、収納ケース151内各段の色及び指定色と比
較する。この時、指定色と等しい場合にはこの現像器交
換シーケンスは終了し、本体内に色現像器が無い場合に
は、収納ケースを移動して搬入位置に合わせる。上記本
体内に指定色と異なる色現像器が有る場合、収納ケース
151内で空の段を捜す。その際、上段及び下段から優
先的に捜す方法があるが、下段から捜した方か収納ケー
ス151の移動距離が短かくて済むという利点がある。
次に、色現像器を本体内に搬入する。これで本体側と複
数現像器収納装置150間のやり取りはここで終わるの
で、以陣本体側は独自に動きだしてもかまわない。その
後、収納ケース151は垂直方向のホームポジションに
戻される。このようにして、現像器を交換すれば複数現
像器収納装置150内に収納される全ての現像器を順次
本体内に設置することが可能となるので、青、赤、黒、
茶などの多色型コピーも可能となる。
数現像器収納装置150間のやり取りはここで終わるの
で、以陣本体側は独自に動きだしてもかまわない。その
後、収納ケース151は垂直方向のホームポジションに
戻される。このようにして、現像器を交換すれば複数現
像器収納装置150内に収納される全ての現像器を順次
本体内に設置することが可能となるので、青、赤、黒、
茶などの多色型コピーも可能となる。
すなわち、第10図は垂直方向の搬出、搬入シーケンス
を示すもので、本体側で色指定されると(ステップ52
8)、本体内に何色の現像器があるかを検知する(ステ
ップ529)。この時、本体内に指定色の現像器があれ
ば動作を終了し、指定色と異なる色現像器があれば収納
ケース151内の空の段を捜す(ステップ530)。次
に、収納ケースを移動してその空設を本体内の色現像器
搬出位置に合せ(ステップ531)、搬出シーケンス制
御を行う(ステップ532)。搬出が完了すると、収納
ケース151を垂直方向のホームポジションへ戻した後
(ステップ533)、再び収納ケース151を移動して
その指定色段を搬入位置に合せ(ステップ534)、搬
入シーケンス制御を行う(ステップ535)。搬入が完
了すると、収納ケース151を垂直方向のホームポジシ
ョンに戻しくステップ536)、この動作を終了する。
を示すもので、本体側で色指定されると(ステップ52
8)、本体内に何色の現像器があるかを検知する(ステ
ップ529)。この時、本体内に指定色の現像器があれ
ば動作を終了し、指定色と異なる色現像器があれば収納
ケース151内の空の段を捜す(ステップ530)。次
に、収納ケースを移動してその空設を本体内の色現像器
搬出位置に合せ(ステップ531)、搬出シーケンス制
御を行う(ステップ532)。搬出が完了すると、収納
ケース151を垂直方向のホームポジションへ戻した後
(ステップ533)、再び収納ケース151を移動して
その指定色段を搬入位置に合せ(ステップ534)、搬
入シーケンス制御を行う(ステップ535)。搬入が完
了すると、収納ケース151を垂直方向のホームポジシ
ョンに戻しくステップ536)、この動作を終了する。
また、上記ステップ529で本体内に色現像器が無けれ
ば、そのままステップ534の動作に入る。
ば、そのままステップ534の動作に入る。
次に、現像器を本体及び収納装置内から取り出すシーケ
ンスの動作を第11図のフローチャートに基づいて説明
する。後述する収納装置操作部225上のセレクト(s
elect)キーにより、取り出したい現像器の色を選
択し、エジェクト(Ject )キー211を押すこと
で、取り出したい色現像器を確定する。そして、その現
像器が本体内にあるか、収納装置内にあるかを判断する
。
ンスの動作を第11図のフローチャートに基づいて説明
する。後述する収納装置操作部225上のセレクト(s
elect)キーにより、取り出したい現像器の色を選
択し、エジェクト(Ject )キー211を押すこと
で、取り出したい色現像器を確定する。そして、その現
像器が本体内にあるか、収納装置内にあるかを判断する
。
本体内にある場合には、収納ケース151内の空設を前
記垂直方向移動手段を用いて搬出位置に移動し、第7図
で示した水平方向搬出シーケンスによって現像器を収納
ケース151内に移動する。
記垂直方向移動手段を用いて搬出位置に移動し、第7図
で示した水平方向搬出シーケンスによって現像器を収納
ケース151内に移動する。
また、収納装置内にある場合には、該当設を同様にして
移動する。その際、両方の場合共、第3図で示した水平
方向外部取り出しシーケンスによってドア152の手前
まで移動させる。
移動する。その際、両方の場合共、第3図で示した水平
方向外部取り出しシーケンスによってドア152の手前
まで移動させる。
すなわち、第11図は現像器の外部取り出しのシーケン
スを示すもので、取り出したい現像器の段数1色が指定
されると(ステップ537)、指定色の現像器がどこに
あるかを検知する(ステップ538)。この時、本体内
にあれば収納ケース151を移動してその空設を搬出位
置に合せ(ステップ539)、搬出シーケンス制御を行
う(ステップ540)。また、上記指定色の現像器が収
納装置内にあれば、その指定色段を搬出位置に合せる(
ステップ541)。そして、外部取り出しのシーケンス
制御を行い(ステップ542)、この動作を終了する。
スを示すもので、取り出したい現像器の段数1色が指定
されると(ステップ537)、指定色の現像器がどこに
あるかを検知する(ステップ538)。この時、本体内
にあれば収納ケース151を移動してその空設を搬出位
置に合せ(ステップ539)、搬出シーケンス制御を行
う(ステップ540)。また、上記指定色の現像器が収
納装置内にあれば、その指定色段を搬出位置に合せる(
ステップ541)。そして、外部取り出しのシーケンス
制御を行い(ステップ542)、この動作を終了する。
次に、電源立上げ時及びドア152の開閉によフて、現
像器が交換あるいは新たに挿入された可能性がある場合
に各段の色あるいは現像器の有無を確認するためのイニ
シャライズシーケンスの動作を第12図のフローチャー
トにより説明する。先ず、ドア閉時シーケンスによって
現像器を収納ケース内の所定位置に固定する。次いで、
垂直ホームセンサ159によって収納ケースがホームポ
ジションにあるか否かを判定し、無い場合には垂直上向
きに垂直モータ171を駆動してホームポジションに戻
す。続いて、カウントアツプするまで垂直モータ171
を下方向に駆動する。この時、色検知センサ167によ
り各段の現像器の色を検知して、制御部200に入力す
る。最後に、垂直モータ171を上方向に駆動して収納
ケースをホームポジションまで戻す。
像器が交換あるいは新たに挿入された可能性がある場合
に各段の色あるいは現像器の有無を確認するためのイニ
シャライズシーケンスの動作を第12図のフローチャー
トにより説明する。先ず、ドア閉時シーケンスによって
現像器を収納ケース内の所定位置に固定する。次いで、
垂直ホームセンサ159によって収納ケースがホームポ
ジションにあるか否かを判定し、無い場合には垂直上向
きに垂直モータ171を駆動してホームポジションに戻
す。続いて、カウントアツプするまで垂直モータ171
を下方向に駆動する。この時、色検知センサ167によ
り各段の現像器の色を検知して、制御部200に入力す
る。最後に、垂直モータ171を上方向に駆動して収納
ケースをホームポジションまで戻す。
すなわち、第12図はイニシャライズシーケンスを示す
もので、電源立ち上げあるいはドアの開閉が行われると
(ステップ543)、ドア閉時のシーケンス制御が行わ
れる(ステップ544)。
もので、電源立ち上げあるいはドアの開閉が行われると
(ステップ543)、ドア閉時のシーケンス制御が行わ
れる(ステップ544)。
そして、垂直方向のホームポジションかどうかが検知さ
れ(ステップ545)、ホームポジションになければ垂
直モータを上方向に始動させ(ステップ546)、再び
垂直方向のホームポジションかどうかを検知する(ステ
ップ547)。そして、垂直方向のホームポジションが
検知されると、垂直モータを下方向に始動させ(ステッ
プ548)、カウンタをスタートさせる(ステップ54
9)。次に、各段の色認識を行った後(ステップ550
)、J二記カウンタがカウントアツプしたかどうかを判
定しくステップ551)、カウントアツプしていれば垂
直モータを上方向に始動させる(ステップ552)。そ
して、再びホームポジションであるかどうかを検知しく
ステップ553)、ホームポジションであればこの動作
を終了する。
れ(ステップ545)、ホームポジションになければ垂
直モータを上方向に始動させ(ステップ546)、再び
垂直方向のホームポジションかどうかを検知する(ステ
ップ547)。そして、垂直方向のホームポジションが
検知されると、垂直モータを下方向に始動させ(ステッ
プ548)、カウンタをスタートさせる(ステップ54
9)。次に、各段の色認識を行った後(ステップ550
)、J二記カウンタがカウントアツプしたかどうかを判
定しくステップ551)、カウントアツプしていれば垂
直モータを上方向に始動させる(ステップ552)。そ
して、再びホームポジションであるかどうかを検知しく
ステップ553)、ホームポジションであればこの動作
を終了する。
以上述へた現像器収納装置の基本シーケンスには、垂直
・水平方向移動時にある所定の時間内にホームセンサが
検知できなかった場合に、異常事態発生を本体に知らせ
て収納装置の動作を停止させるシーケンスが含まれてい
る。
・水平方向移動時にある所定の時間内にホームセンサが
検知できなかった場合に、異常事態発生を本体に知らせ
て収納装置の動作を停止させるシーケンスが含まれてい
る。
(本体と現像器収納装置の連携動作の説明)次に、複写
動作との連携で収納装置を動かす場合について説明する
。
動作との連携で収納装置を動かす場合について説明する
。
この場合、本体操作部204上の色選択キー217で色
を選択し、またその他のキーで、コピーモードを設定す
る。この時点で、色現像器を交換すると、コピーキー2
07を押される前に色を変更される可能性があるので、
コピーキー207を押した時点で使用すべき色現像器を
確定し、第10図で示した現像器交換シーケンスに移行
する。その際、2色以上を使用する場合には、本体内に
ある色現像器を優先させることで、現像器交換にかかる
時間を短縮することができる。また、本体が電源投入直
後等のウェイトアップ時間中の場合に限り、色選択キー
で選択された色現像器を交換したり、本体内の色現像器
を加圧及び予備攪拌するという色現像器使用時の時間短
縮を行うことが可能である。
を選択し、またその他のキーで、コピーモードを設定す
る。この時点で、色現像器を交換すると、コピーキー2
07を押される前に色を変更される可能性があるので、
コピーキー207を押した時点で使用すべき色現像器を
確定し、第10図で示した現像器交換シーケンスに移行
する。その際、2色以上を使用する場合には、本体内に
ある色現像器を優先させることで、現像器交換にかかる
時間を短縮することができる。また、本体が電源投入直
後等のウェイトアップ時間中の場合に限り、色選択キー
で選択された色現像器を交換したり、本体内の色現像器
を加圧及び予備攪拌するという色現像器使用時の時間短
縮を行うことが可能である。
上記現像器交換時、新たに現像器を搬入すると、収納ケ
ース150ないの動きは本体の複写シーケンスとは無関
係となる。従って、収納ケース150が垂直方向ホーム
ポジションに戻る前に複写シーケンスを開始することが
できる。また、複写シーケンス制御にコピー紙及びトナ
ーの補給が必要となった場合には、本体内並びに収納装
置150内の現像器の交換を禁止する必要があり、この
ため、本体操作部204の色選択キー217及び収納装
置150の操作部225のエジェクトキー221の入力
を禁止する。これは、複写シーケンス再開時に、指定色
の現像器を確保するためである。
ース150ないの動きは本体の複写シーケンスとは無関
係となる。従って、収納ケース150が垂直方向ホーム
ポジションに戻る前に複写シーケンスを開始することが
できる。また、複写シーケンス制御にコピー紙及びトナ
ーの補給が必要となった場合には、本体内並びに収納装
置150内の現像器の交換を禁止する必要があり、この
ため、本体操作部204の色選択キー217及び収納装
置150の操作部225のエジェクトキー221の入力
を禁止する。これは、複写シーケンス再開時に、指定色
の現像器を確保するためである。
(手指しの説明)
前述した複数現像器収納装置150には手差紙給紙のた
めに紙送りローラ157,158及びガイド板154,
155,156が設けられており、本体手差し給紙ロー
ラ54へ手差しされた紙が送られる構成となっている。
めに紙送りローラ157,158及びガイド板154,
155,156が設けられており、本体手差し給紙ロー
ラ54へ手差しされた紙が送られる構成となっている。
また、手差し給紙部のメンテナンスのため、ドア153
とドア開閉検知用スイッチ162が配置されている。そ
して、第3図に示す手差し紙検知センサ168で手差し
人口167に紙が挿入されたことを検知して前記水平モ
ータ172を駆動し、不図示のクラッチにより給紙ロー
ラ157,158を駆動する。
とドア開閉検知用スイッチ162が配置されている。そ
して、第3図に示す手差し紙検知センサ168で手差し
人口167に紙が挿入されたことを検知して前記水平モ
ータ172を駆動し、不図示のクラッチにより給紙ロー
ラ157,158を駆動する。
この手差し駆動中は、上記クラッチにより色現像器移送
歯車56及び水平移動手段Xに水平モータ172の駆動
が伝わらない構成となっている。
歯車56及び水平移動手段Xに水平モータ172の駆動
が伝わらない構成となっている。
第13図は上述した動作を示すフローチy −トである
。
。
すなわち、第13図は手差しシーケンスを示すもので、
手差給紙ローラの駆動要求が出されると(ステップ55
4)、水平モータが動作中かどうかを検知する(ステッ
プ555)。この時、水平モータが動作中でなければ水
平モータ駆動を給紙ローラ駆動に切り替える(ステップ
556)。
手差給紙ローラの駆動要求が出されると(ステップ55
4)、水平モータが動作中かどうかを検知する(ステッ
プ555)。この時、水平モータが動作中でなければ水
平モータ駆動を給紙ローラ駆動に切り替える(ステップ
556)。
その後、水平モータを始動させ(ステップ557)、駆
動が終了すれば(ステップ55B)、この動作を終了す
る。
動が終了すれば(ステップ55B)、この動作を終了す
る。
なお、垂直モータ171.水平モータ172を駆動する
際は、第14図のフローチャートで示すシーケンスに従
って動作が行われ、必ずその判断の後に駆動する。これ
によって、現像器の水平及び垂直方向の同時駆動は不可
能となるが、手差ローラと垂直方向は同時駆動が可能と
なる。
際は、第14図のフローチャートで示すシーケンスに従
って動作が行われ、必ずその判断の後に駆動する。これ
によって、現像器の水平及び垂直方向の同時駆動は不可
能となるが、手差ローラと垂直方向は同時駆動が可能と
なる。
また、指定された色現像器が本体内に無い場合には、給
紙ローラ157で手差し紙を給紙ローラ158の位置ま
で引き込んだ後に、水平モータ172の駆動を現像器搬
送側に切り替え、第10図で示した現像器交換シーケン
スによフて現像器を交換する。そして、色現像器を予備
攪拌した後に給紙ローラ157,158によって本体内
に手差し紙を給紙する。
紙ローラ157で手差し紙を給紙ローラ158の位置ま
で引き込んだ後に、水平モータ172の駆動を現像器搬
送側に切り替え、第10図で示した現像器交換シーケン
スによフて現像器を交換する。そして、色現像器を予備
攪拌した後に給紙ローラ157,158によって本体内
に手差し紙を給紙する。
上記第14図は水平、垂直同時駆動禁止制御を示、すも
ので、垂直駆動要求が出されると(ステップ559)、
水平駆動中かどうかが検知され(ステップ560)、水
平駆動中でない時のみ垂直方向の始動が行われる(ステ
ップ56り。同11に、水平駆動要求が出されると(ス
テップ562)、垂直駆動中かどうかが検知され(ステ
ップ563)、垂直駆動中でない時のみ水平方向の始動
が行われる(ステップ564)。
ので、垂直駆動要求が出されると(ステップ559)、
水平駆動中かどうかが検知され(ステップ560)、水
平駆動中でない時のみ垂直方向の始動が行われる(ステ
ップ56り。同11に、水平駆動要求が出されると(ス
テップ562)、垂直駆動中かどうかが検知され(ステ
ップ563)、垂直駆動中でない時のみ水平方向の始動
が行われる(ステップ564)。
二こで、前述の第4図に示す画像形成装置及びオプショ
ンとしての複数現像器収納装置の制御部の動作について
説明する。
ンとしての複数現像器収納装置の制御部の動作について
説明する。
第4図の本体制御部203と制御部200は、公知のデ
ータ通信(シリアル通信)により異常データ及び色現像
器の色情報等を交換して制御を行う構成となっている。
ータ通信(シリアル通信)により異常データ及び色現像
器の色情報等を交換して制御を行う構成となっている。
そして、本体制御部203は、制御部200により本体
内部へ移送された色現像器13を感光体ドラム11へ加
圧するための加圧駆動クラッチ216と現像器コネクタ
57の接続により入力される色現像器13の色コード信
号57a、57b、57c及び本体操作部204を制御
している。本体操作部204は画像形成のスタートキー
(コピーキー)の入力や各情報を入出力するマンマシン
インターフェースであり、第5図にその構成が示されて
いる。
内部へ移送された色現像器13を感光体ドラム11へ加
圧するための加圧駆動クラッチ216と現像器コネクタ
57の接続により入力される色現像器13の色コード信
号57a、57b、57c及び本体操作部204を制御
している。本体操作部204は画像形成のスタートキー
(コピーキー)の入力や各情報を入出力するマンマシン
インターフェースであり、第5図にその構成が示されて
いる。
また、複数現像器収納装置の制御部200は本体制御部
203から送られてくる前記通信データにより、色現像
器13を本体感光体ドラム11の近傍へ搬入を行う制御
1本体感光体ドラム1!近傍の色現像器13を前記収納
ケースへ搬出を行う制御9色現像器13を前記ドア15
2の近傍へ移送して色現像器13の取り出しを行うため
の制御、前記ドア152の近傍へマニュアルで搬入され
た色現像器と収納ケース151へ移送して固定する制御
、収納ケース151内の色現像器13の色検知マーク1
66を前記色検知センサからの出力より読み取って本体
制御部へデータを伝送する制御及び後述する表示操作部
205へ各収納ケース151a、151b、151c内
の色を表示するLED224a、224b、224c、
224dの点灯信号を出力する制御を行う。同時に、こ
の制御部は、モータ171,172の異常等を検出し、
本体制御部へエラーデータを伝送する制御を行う。
203から送られてくる前記通信データにより、色現像
器13を本体感光体ドラム11の近傍へ搬入を行う制御
1本体感光体ドラム1!近傍の色現像器13を前記収納
ケースへ搬出を行う制御9色現像器13を前記ドア15
2の近傍へ移送して色現像器13の取り出しを行うため
の制御、前記ドア152の近傍へマニュアルで搬入され
た色現像器と収納ケース151へ移送して固定する制御
、収納ケース151内の色現像器13の色検知マーク1
66を前記色検知センサからの出力より読み取って本体
制御部へデータを伝送する制御及び後述する表示操作部
205へ各収納ケース151a、151b、151c内
の色を表示するLED224a、224b、224c、
224dの点灯信号を出力する制御を行う。同時に、こ
の制御部は、モータ171,172の異常等を検出し、
本体制御部へエラーデータを伝送する制御を行う。
色コードセンサ167は、反射形のホトインタラプタを
用いて色検知マークの情報を読み取り出力する構成とな
っている。制御部200は、前記各センサの入力及びソ
レノイド、クラッチを制御するための公知の入力回路及
びドライブ回路、水平モータ172のコントローラ20
1と垂直モータ171のコントローラ202とのI/F
(インターフェース)回路1本体制御部と通信を行うた
めの回路、操作部205のLEDドライブ回路及びキー
入力回路等で構成されている。
用いて色検知マークの情報を読み取り出力する構成とな
っている。制御部200は、前記各センサの入力及びソ
レノイド、クラッチを制御するための公知の入力回路及
びドライブ回路、水平モータ172のコントローラ20
1と垂直モータ171のコントローラ202とのI/F
(インターフェース)回路1本体制御部と通信を行うた
めの回路、操作部205のLEDドライブ回路及びキー
入力回路等で構成されている。
」二記水平モータコントローラ201は、水平モータ1
72の速度を制御する公知のPLL回路及び前記水平モ
ータ172をドライブする回路で構成されている。そし
て、制御部200より水平モータコントローラ201へ
制御18号としてモータを回転スタートさせる信号(O
N)、モータの回転方向を決める信号(F/B)、モー
タの回転にブレーキをかける信号(BLに)、モータの
回転を決める周波数のクロック信号(CLに)が入力さ
れる。前記モータの回転方向を決める信号(F/B)、
水平移動手段(Foward Back )の移動方向
に対応している。
72の速度を制御する公知のPLL回路及び前記水平モ
ータ172をドライブする回路で構成されている。そし
て、制御部200より水平モータコントローラ201へ
制御18号としてモータを回転スタートさせる信号(O
N)、モータの回転方向を決める信号(F/B)、モー
タの回転にブレーキをかける信号(BLに)、モータの
回転を決める周波数のクロック信号(CLに)が入力さ
れる。前記モータの回転方向を決める信号(F/B)、
水平移動手段(Foward Back )の移動方向
に対応している。
また、垂直モータコントローラ202は、制御部200
より前記垂直モータ171を駆動する信号(ON)、モ
ータの回転方向を決める信号(U/D信号は移動手段Y
のUP、down方向に対応している)及び前記水平モ
ータコントローラと同様に信号(BLK、CLK)が入
力されている。
より前記垂直モータ171を駆動する信号(ON)、モ
ータの回転方向を決める信号(U/D信号は移動手段Y
のUP、down方向に対応している)及び前記水平モ
ータコントローラと同様に信号(BLK、CLK)が入
力されている。
次に、第5図に示した画像形成装置の本体操作部204
及び複数現像器収納装置の操作部205の詳細について
説明する。
及び複数現像器収納装置の操作部205の詳細について
説明する。
本体操作部204内の入力スイッチ(キー)は、電源ス
イッチ213.テンキー205.入力された数値や画像
形成をストップするためのクリア/ストップキー209
.%重コピーモード等の特殊モード人力するためのキー
人カニリア214で入力されモード等をキャンセルする
ためのリセットキー206.現像器の色選択キー217
゜画像転写材17の収納カセット18.24の給紙を選
択するキーカセット(選択)キー208等で構成されて
いる。
イッチ213.テンキー205.入力された数値や画像
形成をストップするためのクリア/ストップキー209
.%重コピーモード等の特殊モード人力するためのキー
人カニリア214で入力されモード等をキャンセルする
ためのリセットキー206.現像器の色選択キー217
゜画像転写材17の収納カセット18.24の給紙を選
択するキーカセット(選択)キー208等で構成されて
いる。
また、マンマシンインターフェースは、前記カセット1
8.24に収納されている紙サイズの表示及びコピー(
画像形成)の状態等を表示する液晶表示!1215.選
択された現像器の色を表示するLED210,211a
、211b、211c、211dとの間のインターフェ
ース回路で構成されている。
8.24に収納されている紙サイズの表示及びコピー(
画像形成)の状態等を表示する液晶表示!1215.選
択された現像器の色を表示するLED210,211a
、211b、211c、211dとの間のインターフェ
ース回路で構成されている。
上記第3図に示した操作部205は前記収納ケース15
1a、151b、151cを選択するためのセレクトキ
ー220、現像器を収納ケース150のドア152の近
傍へ移送を指示するエジェクトキーzx、前記セレクト
キー220で指定された収納ケースを表示するセレクト
表示用LED223a、223b、223c、前記セレ
クトキー220で指定された収納ケース内の現像器の色
を表示する色表示用しED224a。
1a、151b、151cを選択するためのセレクトキ
ー220、現像器を収納ケース150のドア152の近
傍へ移送を指示するエジェクトキーzx、前記セレクト
キー220で指定された収納ケースを表示するセレクト
表示用LED223a、223b、223c、前記セレ
クトキー220で指定された収納ケース内の現像器の色
を表示する色表示用しED224a。
224b、224c、224d及び色現像器移送中を表
示するLFD222等から構成されている。
示するLFD222等から構成されている。
i15図(a)に色現像器13の構成、また第15図(
b)に現像器13のコネクタ60の構成について示しで
ある。
b)に現像器13のコネクタ60の構成について示しで
ある。
現像器13のコネクタ60は、前記本体内部のコネクタ
60と接触することにより、色コー・ト。
60と接触することにより、色コー・ト。
トナー量、現像用バイアス信号を本体と接続させる。色
検知マーク166は、色現像器13の側面に設けられた
公知のバーコードコードのように反射部166−aと非
反射部166 ・−bとで構成され、後述するように、
収納ケースI51を移動手段Yにより上下移動させ、色
検知マークのコードを読み取って現像器13の色を識別
するようになフている。現像スリーブ61は、公知の静
電画像形成プロセスで知られているように5色トナーを
表面に均一に載せて現像バイアスを加え、前記画像形成
プロセスを行うものである。
検知マーク166は、色現像器13の側面に設けられた
公知のバーコードコードのように反射部166−aと非
反射部166 ・−bとで構成され、後述するように、
収納ケースI51を移動手段Yにより上下移動させ、色
検知マークのコードを読み取って現像器13の色を識別
するようになフている。現像スリーブ61は、公知の静
電画像形成プロセスで知られているように5色トナーを
表面に均一に載せて現像バイアスを加え、前記画像形成
プロセスを行うものである。
また、第15図(bンの信号線62は、前記画像バアイ
スを加えるためのものであり、不図示の高圧発生用電源
よりバイアス電圧が出力される。
スを加えるためのものであり、不図示の高圧発生用電源
よりバイアス電圧が出力される。
信号線63〜65は、トナーの残量を検知するための信
号線であり、発光素子70及び受光素子71で構成され
ている反射センサのための信号が送出される。信号ll
l66〜69は、色コート識別のための出力信号であり
、スイッチ72〜74により8通りの区別が可能となっ
ている。
号線であり、発光素子70及び受光素子71で構成され
ている反射センサのための信号が送出される。信号ll
l66〜69は、色コート識別のための出力信号であり
、スイッチ72〜74により8通りの区別が可能となっ
ている。
次に、第16図を用いて前述した色検知マーク166の
検知手段の動作について述べる。第16図(a)に示す
信号は、前記色検知手段Z(色検知センサ167)から
の出力信号Pであり、色検知センサ167は公知の反射
形センサで構成され、反射マークのある場合出力信号”
1″、非反射マークの場合“0”を出力する。また、前
記垂直モータ171の回転数に比例したパルス出力(エ
ンコーダ出力)Eが示されている。
検知手段の動作について述べる。第16図(a)に示す
信号は、前記色検知手段Z(色検知センサ167)から
の出力信号Pであり、色検知センサ167は公知の反射
形センサで構成され、反射マークのある場合出力信号”
1″、非反射マークの場合“0”を出力する。また、前
記垂直モータ171の回転数に比例したパルス出力(エ
ンコーダ出力)Eが示されている。
第16図(b)は、ml記色検知センサ出力信号Pのコ
ード解析により現像器の色検出を行う動作のフローチャ
ー1・である。先ず、収納ケース151を所定のホーム
ポジション(HP)へ垂直移動して停止させ(ステップ
S、)、前記収納ケース151を現像器収納ケース15
1aが本体の現像器搬入口55へ移動するまで第3図の
d o w n方向へ垂直モータを駆動して移動させる
(ステップS2)。そして、down停止を検知すると
(ステップS3)、ホームポジションへ収納ケース15
1を移動させて停止動作を終了する(ステップSa)。
ード解析により現像器の色検出を行う動作のフローチャ
ー1・である。先ず、収納ケース151を所定のホーム
ポジション(HP)へ垂直移動して停止させ(ステップ
S、)、前記収納ケース151を現像器収納ケース15
1aが本体の現像器搬入口55へ移動するまで第3図の
d o w n方向へ垂直モータを駆動して移動させる
(ステップS2)。そして、down停止を検知すると
(ステップS3)、ホームポジションへ収納ケース15
1を移動させて停止動作を終了する(ステップSa)。
その際、所定のエンコーダパルスカウント(所定の位置
)に到達すると(ステップS4)、前記色検知出力信号
“1”のエンコーダパルスEをカウントして第16図(
a)に示したS、L、Mのマークを検出する(ステップ
SS)。そして、このマークS、L、Mにより、色コー
ド及び色現像器13の数を記憶するようになワている。
)に到達すると(ステップS4)、前記色検知出力信号
“1”のエンコーダパルスEをカウントして第16図(
a)に示したS、L、Mのマークを検出する(ステップ
SS)。そして、このマークS、L、Mにより、色コー
ド及び色現像器13の数を記憶するようになワている。
以上説明したように、この発明によれば、電源投入時及
び収納部のドアの開閉時に、全収納部における現像器の
有無2色を検知することができるので、電源が落とされ
ている時及びドアが開けられている時の複数現像器収納
装置内の現像器の有無1色を常に認識することができる
とともに、その検知結果を表示して使用者に通知するこ
とができる。
び収納部のドアの開閉時に、全収納部における現像器の
有無2色を検知することができるので、電源が落とされ
ている時及びドアが開けられている時の複数現像器収納
装置内の現像器の有無1色を常に認識することができる
とともに、その検知結果を表示して使用者に通知するこ
とができる。
第1図はこの発明に係る画像形成装置の概略構成図、第
2図(a)、(b)及び第3図は第1図の複数現像器収
納装置の詳細を示す構成図、第4図は制御部の構成を示
すブロック図、第5図は操作部の概略を示す構成図、第
6図ないし第13図び第14図(a)、(b)はこの発
明の一実施例によるシーケンス動作を示すフローチャー
ト、第15図(a)、(b)は現像器の側面図及びその
コネクタの回路構成図、第16図(a)。 (b)は第15図の検知手段を説明するための波形図及
び動作フローチャートである。 13・・・・・・現像器 13a・・・・・・赤現像器 13b・・・・・・青現像器 13c・・・・・・緑現像器 100・・・・・・装置本体 150・・・・・・複数現像器収納装置151・・・・
・・収納ケース 351a、151b、151c=−−−−仕切り159
−・・・・・垂直ホームセンサ 160・・・・・・水平ホームセンサ 169・・・−・ソレノイド 170・・・・・・センサ 171・・・・・・垂直駆動用モータ 172・−・・・水平駆動用モータ 173.174−・・・・・駆動伝達ギア175・・・
・・・センサ 178.179・・・・・・駆動ギア X・・・・・・現像器移送手段 Y・・・・・・ケース手段
2図(a)、(b)及び第3図は第1図の複数現像器収
納装置の詳細を示す構成図、第4図は制御部の構成を示
すブロック図、第5図は操作部の概略を示す構成図、第
6図ないし第13図び第14図(a)、(b)はこの発
明の一実施例によるシーケンス動作を示すフローチャー
ト、第15図(a)、(b)は現像器の側面図及びその
コネクタの回路構成図、第16図(a)。 (b)は第15図の検知手段を説明するための波形図及
び動作フローチャートである。 13・・・・・・現像器 13a・・・・・・赤現像器 13b・・・・・・青現像器 13c・・・・・・緑現像器 100・・・・・・装置本体 150・・・・・・複数現像器収納装置151・・・・
・・収納ケース 351a、151b、151c=−−−−仕切り159
−・・・・・垂直ホームセンサ 160・・・・・・水平ホームセンサ 169・・・−・ソレノイド 170・・・・・・センサ 171・・・・・・垂直駆動用モータ 172・−・・・水平駆動用モータ 173.174−・・・・・駆動伝達ギア175・・・
・・・センサ 178.179・・・・・・駆動ギア X・・・・・・現像器移送手段 Y・・・・・・ケース手段
Claims (2)
- (1)複数の現像器を収納する複数の収納部を有し、か
つ画像形成装置の本体外に設けられた複数現像器収納装
置と、前記複数の収納部にある現像器の中から1つを選
択して本体との間を往復移動させる現像器移動手段と、
前記複数の収納部にある現像器の有無、色を検知する検
知手段とを有していることを特徴とする画像形成装置。 - (2)検知手段の検知結果を表示する表示手段を有して
いることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63109071A JP2863921B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 画像形成装置 |
| US07/346,629 US4937626A (en) | 1988-05-06 | 1989-05-02 | Image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63109071A JP2863921B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01279264A true JPH01279264A (ja) | 1989-11-09 |
| JP2863921B2 JP2863921B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=14500864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63109071A Expired - Fee Related JP2863921B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2863921B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61201060U (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-16 |
-
1988
- 1988-05-06 JP JP63109071A patent/JP2863921B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61201060U (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2863921B2 (ja) | 1999-03-03 |
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