JPH0264573A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0264573A JPH0264573A JP63216692A JP21669288A JPH0264573A JP H0264573 A JPH0264573 A JP H0264573A JP 63216692 A JP63216692 A JP 63216692A JP 21669288 A JP21669288 A JP 21669288A JP H0264573 A JPH0264573 A JP H0264573A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- developing device
- main body
- forming apparatus
- developer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数の現像器を収納した現像器収納装置を画
像形成装置本体に着脱自在に取付けた画像形成装置に関
するものであり、特に電子写真方式或いは静電記録方式
のマルチカラー或いはフルカラーの画像形成装置に好適
に具現化し得るものである。
像形成装置本体に着脱自在に取付けた画像形成装置に関
するものであり、特に電子写真方式或いは静電記録方式
のマルチカラー或いはフルカラーの画像形成装置に好適
に具現化し得るものである。
び ベセ
最近、特殊分野に限らず一般事務の分野でもカラー複写
或いはカラー記録の需要が急速に増大し、小型、簡易の
多色画像形成装置が希求されている。
或いはカラー記録の需要が急速に増大し、小型、簡易の
多色画像形成装置が希求されている。
現在1例えば電子写真複写装置においては1画像形成装
置内にそれぞれ異なる色の現像剤を収納した2つの現像
器を設置し、2色の複写物を得る複写装置が市販され、
或いは提案されている。
置内にそれぞれ異なる色の現像剤を収納した2つの現像
器を設置し、2色の複写物を得る複写装置が市販され、
或いは提案されている。
このような複写′?tW1は極めて有益なものであるが
、例えば複写装置内に装着されている色とは興なる色の
カラーコピーを得たい場合には、オペレータが好みの色
の現像器を手動で交換する必要があり、煩雑であった。
、例えば複写装置内に装着されている色とは興なる色の
カラーコピーを得たい場合には、オペレータが好みの色
の現像器を手動で交換する必要があり、煩雑であった。
又、このような煩雑さをなくすには装置本体内に、使用
する可能性のある全ての色の現像器を装着する必要があ
り、装置の大型化、高コスト化を余儀なくするもの!あ
った。
する可能性のある全ての色の現像器を装着する必要があ
り、装置の大型化、高コスト化を余儀なくするもの!あ
った。
更に斯る構成の複写装置は、感光ドラムのようなfI担
持体の回りに複数の現像器が配設されるために所要画像
層成長が長くなり1画像形成速度が長くなるという問題
を有することとなる。
持体の回りに複数の現像器が配設されるために所要画像
層成長が長くなり1画像形成速度が長くなるという問題
を有することとなる。
本出願人は、上記問題を解決するべく、複数の現像器を
収納した複数現像器収納装置を画像形成装置本体に取付
け、オペレータの要求に応じて画像形成装置本体内の現
像器と自動的に交換する画像形成51t置を開発した6
本発明は斯る構成の画像形成装置の改良に関するもので
ある。
収納した複数現像器収納装置を画像形成装置本体に取付
け、オペレータの要求に応じて画像形成装置本体内の現
像器と自動的に交換する画像形成51t置を開発した6
本発明は斯る構成の画像形成装置の改良に関するもので
ある。
このような装置においては、画像形成lIi置装体と複
数現像器収納装置との間の情報交換が極めて重要であり
、特に、複数現像器収納!It訃が異常状態に落ち入っ
たときの画像形成装置の処理は極めて重要である。
数現像器収納装置との間の情報交換が極めて重要であり
、特に、複数現像器収納!It訃が異常状態に落ち入っ
たときの画像形成装置の処理は極めて重要である。
このような場合に単に画像形成装置本体と複数現像器収
納装置との間に通信手段を設け、異常状態を表示手段に
てオペレータに知らせるだけでは十分ではない0例えば
、異常状態が発生した後、複数現像器収納装置の修理を
行なうことなく画像形成装置による画像形成動作を起動
した後に、転写材が転写材供給通路に詰ったような場合
には。
納装置との間に通信手段を設け、異常状態を表示手段に
てオペレータに知らせるだけでは十分ではない0例えば
、異常状態が発生した後、複数現像器収納装置の修理を
行なうことなく画像形成装置による画像形成動作を起動
した後に、転写材が転写材供給通路に詰ったような場合
には。
該紙詰まりを簡単に処理することが不可能となることが
あった。
あった。
斯る不測の事態が一旦発生すると、画像形成装置を作動
可能状態に復帰させるには、装置全体を分解修理するか
、或いは相当煩雑な修理を余儀なくされ、長時間にわた
り画像形成装置の使用が停止された。
可能状態に復帰させるには、装置全体を分解修理するか
、或いは相当煩雑な修理を余儀なくされ、長時間にわた
り画像形成装置の使用が停止された。
従って、本発明の目的は、画像形成装置本体と複数現像
器収納装置との間に設けた通信手段によって複数現像器
収納装置に異常状態が生じたことが画像形成装置本体に
伝えられた場合には、画像形成装置本体の作動を、複数
現像器収納装置の異常状態が解除されるまで停止するこ
とによって、相当長時間の分解修理等を必要とするよう
な不測の事故の発生を回避することのできる画像形、成
装本を提供することである。
器収納装置との間に設けた通信手段によって複数現像器
収納装置に異常状態が生じたことが画像形成装置本体に
伝えられた場合には、画像形成装置本体の作動を、複数
現像器収納装置の異常状態が解除されるまで停止するこ
とによって、相当長時間の分解修理等を必要とするよう
な不測の事故の発生を回避することのできる画像形、成
装本を提供することである。
上記目的は本発明に係る画像形成!1!lにて達成され
る。要約すれば本発明は、NI像を形成する像担持体及
び該像担持体上の潜像を現像する現像部を有する画像形
成装置本体と、前記現像部にて使用される現像器を複数
収納し得る複数の現像器収納部が形成された現像器収納
手段を有し、前記画像形成装置本体に取付けられた複数
現像器収納装置とを備えた画像形成装置において、前記
画像形成装置本体と前記複数現像器収納装置との間に互
いに情報を伝える通信手段を設け、前記通信手段により
前記複数現像器収納装置に異常状態が生じたことが前記
画像形成装置本体に伝えられた場合には、前記画像形成
装置本体の作動は、前記複数現像器収納装置の異常状態
が解除されるまで停止されることを特徴とする画像形成
装置である。
る。要約すれば本発明は、NI像を形成する像担持体及
び該像担持体上の潜像を現像する現像部を有する画像形
成装置本体と、前記現像部にて使用される現像器を複数
収納し得る複数の現像器収納部が形成された現像器収納
手段を有し、前記画像形成装置本体に取付けられた複数
現像器収納装置とを備えた画像形成装置において、前記
画像形成装置本体と前記複数現像器収納装置との間に互
いに情報を伝える通信手段を設け、前記通信手段により
前記複数現像器収納装置に異常状態が生じたことが前記
画像形成装置本体に伝えられた場合には、前記画像形成
装置本体の作動は、前記複数現像器収納装置の異常状態
が解除されるまで停止されることを特徴とする画像形成
装置である。
χ」1例
次に1本発明に係る画像形成装置を図面に即して更に詳
しく説明する。
しく説明する。
第1図に本発明に係る画像形成装置の一実施例を示す、
木・実施例にて1本発明は2色或いはそれ以、ヒの多重
画像形成が可能で且つ両面画像形成も可能な電子写真複
写装置に具現化されている。
木・実施例にて1本発明は2色或いはそれ以、ヒの多重
画像形成が可能で且つ両面画像形成も可能な電子写真複
写装置に具現化されている。
第1図を参照すると1本実施例の電子写真複写装置にお
いて、像担持体である感光ドラム11が矢印方向に回転
自在に担持され、??F電器12により一様に帯電され
、その後露光手段にて原稿画像が照射され、該像担持体
11上に潜像が形成される。
いて、像担持体である感光ドラム11が矢印方向に回転
自在に担持され、??F電器12により一様に帯電され
、その後露光手段にて原稿画像が照射され、該像担持体
11上に潜像が形成される。
露光手段は任意の構成とし得るが、本実施例では、原稿
armガラス1上にmatされた原稿2を照明するラン
プ3と、原稿2の画像を感光ドラムll。ヒに走査露光
するための光学系、即ち、反射ミラー4,5.6.7.
8.9及びズームレンズ10から構成される光学系とを
有する。ランプ3及びミラー4,5.6は一体として矢
印入方向へ所定の速度で移動して原稿2を走査する。斯
る光学系を備えた露光手段は当業者には周知であるので
これ以上の詳しい説明は省略する。
armガラス1上にmatされた原稿2を照明するラン
プ3と、原稿2の画像を感光ドラムll。ヒに走査露光
するための光学系、即ち、反射ミラー4,5.6.7.
8.9及びズームレンズ10から構成される光学系とを
有する。ランプ3及びミラー4,5.6は一体として矢
印入方向へ所定の速度で移動して原稿2を走査する。斯
る光学系を備えた露光手段は当業者には周知であるので
これ以上の詳しい説明は省略する。
感光ドラム11の周囲には感光ドラム1x上の潜像を可
視化するための現像部が設けられる0本実施例では該現
像部には色トナーを収納した色現像器13、第1図では
緑色のトナーを収納した緑現像器13cと、黒トナーを
収納した黒現像器14が配設される。現像器13c、1
4は、感光ドラムに対して近接した現像作動位置と、感
光ドラム11に対して離間した現像不作動位置とをとり
得るように、それぞれ矢印c、c′方向に移動可能とさ
れる。第1図では、緑現像器13Cが現像不作動位置に
あり、黒現像$14が感光ドラムllに近接した現像作
動位置にあり、従って、感光ドラム11上の潜像は黒ト
ナーで顕画化され、感光ドラム11J:に黒トナー像が
形成される。
視化するための現像部が設けられる0本実施例では該現
像部には色トナーを収納した色現像器13、第1図では
緑色のトナーを収納した緑現像器13cと、黒トナーを
収納した黒現像器14が配設される。現像器13c、1
4は、感光ドラムに対して近接した現像作動位置と、感
光ドラム11に対して離間した現像不作動位置とをとり
得るように、それぞれ矢印c、c′方向に移動可能とさ
れる。第1図では、緑現像器13Cが現像不作動位置に
あり、黒現像$14が感光ドラムllに近接した現像作
動位置にあり、従って、感光ドラム11上の潜像は黒ト
ナーで顕画化され、感光ドラム11J:に黒トナー像が
形成される。
感光ドラム11上のトナー像は転写帯電器!5により転
写紙のような転写材17へ転写される。
写紙のような転写材17へ転写される。
その後、感光ドラム11はクリーナ16へ至りドラム表
面の残留トナーが除去され、再び同様にして次の画像形
成工程へと移る。
面の残留トナーが除去され、再び同様にして次の画像形
成工程へと移る。
転写材17は、装置の下方部に設けられた複数の1本実
施例では2つのカセッ)18.24の中の選択された一
方のカセットから供給される。
施例では2つのカセッ)18.24の中の選択された一
方のカセットから供給される。
カセット1Bに積載されている転写材17は給紙ローラ
19によりローラ対20へと送り込まれ、次いでガイド
板21.22.28.給送ローラ対50.ガイド板51
.52.53を介してレジストローラ23に至る。同様
に、カセット24に積載されている転写材17は給紙ロ
ーラ25によりローラ対26へと送り込まれ、次いでガ
イド板27,28.21.給送ローラ対50、ガイド板
51.52.53を介してレジストローラ23に至る。
19によりローラ対20へと送り込まれ、次いでガイド
板21.22.28.給送ローラ対50.ガイド板51
.52.53を介してレジストローラ23に至る。同様
に、カセット24に積載されている転写材17は給紙ロ
ーラ25によりローラ対26へと送り込まれ、次いでガ
イド板27,28.21.給送ローラ対50、ガイド板
51.52.53を介してレジストローラ23に至る。
レジストローラ23は感光ドラムll上のトナー像と転
写材17が一致するようにタイミングをとって回転を始
め、転写−Eガイド31.転写下ガイド32を介して転
写材17を感光ドラム11の外表面へ送り込む、先に述
べたように転写材17は転写帯電器15により感光ドラ
ム11の表面上のトナー像を転写され1分離帯電塁33
によりドラム11の表面から分離され搬送部34を介し
て加熱ローラと加圧ローラとを有する定着器35へ送り
込まれる。詠定着器35で加熱及び加圧された転写材1
7上の像は永久画像として定着される。
写材17が一致するようにタイミングをとって回転を始
め、転写−Eガイド31.転写下ガイド32を介して転
写材17を感光ドラム11の外表面へ送り込む、先に述
べたように転写材17は転写帯電器15により感光ドラ
ム11の表面上のトナー像を転写され1分離帯電塁33
によりドラム11の表面から分離され搬送部34を介し
て加熱ローラと加圧ローラとを有する定着器35へ送り
込まれる。詠定着器35で加熱及び加圧された転写材1
7上の像は永久画像として定着される。
次いで転写材17は第1排出ローラ36へ送られ、その
後フラッパ37.38を介して第2排出ローラ39へ至
って機外へ排出される。
後フラッパ37.38を介して第2排出ローラ39へ至
って機外へ排出される。
次に、両面画像形成モードと多重画像形成モードでの転
写材17の流れを説明する。
写材17の流れを説明する。
画像形成装置に両面画像形成モードが指示されると、転
写材17は上述の片面画像形成モードの場合と同様にし
て片面(第1面)に原稿画像が転写定着されると、該転
写材17は先ず、第2排出ローラ39へ送られ機外のト
レイ(図示せず)上へ送給される。このとき、転写材1
7の後端が検知レバー40及び光センサ−41からなる
転写材検知機構により検知され、その後所定の時間が経
過すると、即ち、転写材17の後端がフラッパ3Bを通
過すると、第2排出ローラ39は逆転を始め転写材17
を再び機内へと送り込む。
写材17は上述の片面画像形成モードの場合と同様にし
て片面(第1面)に原稿画像が転写定着されると、該転
写材17は先ず、第2排出ローラ39へ送られ機外のト
レイ(図示せず)上へ送給される。このとき、転写材1
7の後端が検知レバー40及び光センサ−41からなる
転写材検知機構により検知され、その後所定の時間が経
過すると、即ち、転写材17の後端がフラッパ3Bを通
過すると、第2排出ローラ39は逆転を始め転写材17
を再び機内へと送り込む。
これにより、転写材17は後端を先にしてフラッパ38
及びフラッパ37の左側斜面及びガイド板42を介し、
更にはガイド板43.44を介して表裏を反転し第2面
が表とされた状態でローラ45へ送られる。
及びフラッパ37の左側斜面及びガイド板42を介し、
更にはガイド板43.44を介して表裏を反転し第2面
が表とされた状態でローラ45へ送られる。
その後、転写材17はローラ46を経て横レジストロー
ラ47に至る。この時点では、横レジストローラ47は
停止しており、転写材17が該ローラ47に完全に突き
当った後ローラ45.46も停止する。これにて転写材
17は第2面への画像形成動作のための待機状態となる
。
ラ47に至る。この時点では、横レジストローラ47は
停止しており、転写材17が該ローラ47に完全に突き
当った後ローラ45.46も停止する。これにて転写材
17は第2面への画像形成動作のための待機状態となる
。
次いで、第2面への画像形成信号が発せられると、横レ
ジストローラ47は回転を始めガイド板49.51を介
してレジストローラ23へ転写材17を送り込む、レジ
ストローラ23へ転写材17が到着する前に、転写材1
7の側端は光センサ−(図示せず)により検知され、側
端が第1面の画像形成時と同位置になるように横レジス
トローラ47が転写材17の進行方向と直角の方向、即
ち、第1図の紙面に対し垂直の方向に移動して転写材1
7の横方向位置を修正する。転写材17がレジストロー
ラ23へ到達した後の動作は先の片面画像形成の場合と
同様であり、第2面に画像形成された転写材17は最終
的には第2排出ローラ39により機外のトレイ−ヒへ排
出される。
ジストローラ47は回転を始めガイド板49.51を介
してレジストローラ23へ転写材17を送り込む、レジ
ストローラ23へ転写材17が到着する前に、転写材1
7の側端は光センサ−(図示せず)により検知され、側
端が第1面の画像形成時と同位置になるように横レジス
トローラ47が転写材17の進行方向と直角の方向、即
ち、第1図の紙面に対し垂直の方向に移動して転写材1
7の横方向位置を修正する。転写材17がレジストロー
ラ23へ到達した後の動作は先の片面画像形成の場合と
同様であり、第2面に画像形成された転写材17は最終
的には第2排出ローラ39により機外のトレイ−ヒへ排
出される。
次に、画像形成装置に多重画像形成モードが指示された
場合について説明する。多重画像形成モードが指示され
ると、先の片面画像形成の場合と同様にして第1回目の
画像形成が行なわれる。しかしながら、フラッパ37は
、第1回目の画像形成後においては破線で示される状態
に位置しており、従って、転写材17は前端を先にして
第1排出ローラ36により送り出され、フラッパ37の
右側斜面に沿ってガイド42.43に送られ、更にガイ
ド43.44を経てローラ45へ送られる。その後、転
写材17はローラ46を経て横レジストローラ47に至
る。
場合について説明する。多重画像形成モードが指示され
ると、先の片面画像形成の場合と同様にして第1回目の
画像形成が行なわれる。しかしながら、フラッパ37は
、第1回目の画像形成後においては破線で示される状態
に位置しており、従って、転写材17は前端を先にして
第1排出ローラ36により送り出され、フラッパ37の
右側斜面に沿ってガイド42.43に送られ、更にガイ
ド43.44を経てローラ45へ送られる。その後、転
写材17はローラ46を経て横レジストローラ47に至
る。
転写材17の後端が検知レバー40.光センサ−41に
より検知され、所定時間経過するとフラッパ37は実線
の位置へ復帰する。そして、第2回目の画像形成信号が
発せられると横レジストローラ47は回転を始めるが、
この時の転写材17の動きは先の両面画像形成の第2面
の画像形成の場合と同様である。
より検知され、所定時間経過するとフラッパ37は実線
の位置へ復帰する。そして、第2回目の画像形成信号が
発せられると横レジストローラ47は回転を始めるが、
この時の転写材17の動きは先の両面画像形成の第2面
の画像形成の場合と同様である。
このようにして第2回目の画像形成がなされた転写材1
7は最終的に第2排出ローラ39により機外のトレイ上
へと排出される。
7は最終的に第2排出ローラ39により機外のトレイ上
へと排出される。
なお、ここでは2回の多重画像形成についての説明をし
たが、更に回数の多い多重画像形成の場合も転写材17
の動きは基本的に同じである。ただ、このような場合に
はフラッパ37の破線位置から実線位置への復帰は最終
回の画像形成の前に行なわれる。
たが、更に回数の多い多重画像形成の場合も転写材17
の動きは基本的に同じである。ただ、このような場合に
はフラッパ37の破線位置から実線位置への復帰は最終
回の画像形成の前に行なわれる。
次に、上記の如き構成とされる画像形成装置本体100
の外部に着脱自在に装備された複数現像器収納装置11
10について説明する。
の外部に着脱自在に装備された複数現像器収納装置11
10について説明する。
複数現像器収納装@110は、本実施例では、画像形成
装置本体100の現像部に固定膜こされている黒現像器
14以外の色現像器を用いてカラー画像形成を所9する
場合に、所望の色現像器を画像形成装置本体100の現
像部、即ち感光ドラム11近傍へと供給移送するもので
ある。
装置本体100の現像部に固定膜こされている黒現像器
14以外の色現像器を用いてカラー画像形成を所9する
場合に、所望の色現像器を画像形成装置本体100の現
像部、即ち感光ドラム11近傍へと供給移送するもので
ある。
複数現像器収納装置110は1画像形成装置への着脱を
可能とする取付は手段(図示せず)を備えた外側ハウジ
ングIllと、該外側ハウジング111に対して垂直方
向(Y方向)に可動に担持され、そして現像器を複数収
納する収納部が複数形成された現像器収納手段、即ち、
収納ケース112とを有する。
可能とする取付は手段(図示せず)を備えた外側ハウジ
ングIllと、該外側ハウジング111に対して垂直方
向(Y方向)に可動に担持され、そして現像器を複数収
納する収納部が複数形成された現像器収納手段、即ち、
収納ケース112とを有する。
収納ケース112は、第2図及び第3図を参照すれば理
解されるように、4本の垂直フレーム113a、b、c
、dI!−57L/−ム113a、d及び113b、d
間に設けられた両側板114a。
解されるように、4本の垂直フレーム113a、b、c
、dI!−57L/−ム113a、d及び113b、d
間に設けられた両側板114a。
bとを有する0両側板は、必要に応じて所定の開口が形
成され、後で説明する諸機能を達成し得るように構成さ
れているが、該両側板の詳細な形状等は添付図面におい
ては省略されている。
成され、後で説明する諸機能を達成し得るように構成さ
れているが、該両側板の詳細な形状等は添付図面におい
ては省略されている。
又、収納/7−ス112は、両側板114a、b間に配
置された仕切板115a、b、cにて3つに分割され、
3つの現像器収納部151A、B、Cが形成される0本
実施例では現像器収納部は3つ設けられているが1本発
明はこれに限定されるものではなく、場合によっては2
つ、又は4つ或いはそれ以上形成される。
置された仕切板115a、b、cにて3つに分割され、
3つの現像器収納部151A、B、Cが形成される0本
実施例では現像器収納部は3つ設けられているが1本発
明はこれに限定されるものではなく、場合によっては2
つ、又は4つ或いはそれ以上形成される。
現ltI器収納部151A、151B、151c上には
それぞれ異なる色トナーを収納した色現像器、例えば赤
トナーを収納した赤現像器13A。
それぞれ異なる色トナーを収納した色現像器、例えば赤
トナーを収納した赤現像器13A。
青トナーを収納した青現像器13B、緑トナーを収納し
た緑現像器13Cが、第2図にて左右方向に移動可能に
収納されている。各現像器は、収納ケース内での移動を
円滑にするべく、底部にガイド部材116を備え、仕切
板に設けられた案内レール117内を摺動するように構
成するのが好適である。
た緑現像器13Cが、第2図にて左右方向に移動可能に
収納されている。各現像器は、収納ケース内での移動を
円滑にするべく、底部にガイド部材116を備え、仕切
板に設けられた案内レール117内を摺動するように構
成するのが好適である。
複数現像器収納装置110は、第2図及び第3図を参照
すれば理解されるように、収納ケース移動手段Yにより
垂直方向に移動され、このケース移動手段Yによって所
望の色現像器を載置している収納部151が画像形成装
置本体100側の搬入口55と一致して停止され、次い
で所望の色現・機器が現像器移動手段Xにて本体100
内に搬入される。
すれば理解されるように、収納ケース移動手段Yにより
垂直方向に移動され、このケース移動手段Yによって所
望の色現像器を載置している収納部151が画像形成装
置本体100側の搬入口55と一致して停止され、次い
で所望の色現・機器が現像器移動手段Xにて本体100
内に搬入される。
第2図及び第3図を用いて、現像器収納ケース112を
1丁方向に移動せしめるためのケース移動手段Yについ
て説明する。
1丁方向に移動せしめるためのケース移動手段Yについ
て説明する。
収納ケース112は垂直フレーム113a及び113b
の画像形成装置本体100と対面する側にラック118
a、118bが固定されている。
の画像形成装置本体100と対面する側にラック118
a、118bが固定されている。
一方、該ラック118a、118bにはピニオン119
a、119bが噛合しており、両ビニオンは回転軸12
0にて連結されている。又、ピニオン119bは歯車1
21を介して垂直モータM2の出カー車122に噛合し
ている。従って、垂直モータM2の回転出力は収納ケー
ス112のラッ月18a、118bに伝達され、収納ケ
ースl12は、図示された上(u p)方向拳下(do
wn)方向へ移動する。
a、119bが噛合しており、両ビニオンは回転軸12
0にて連結されている。又、ピニオン119bは歯車1
21を介して垂直モータM2の出カー車122に噛合し
ている。従って、垂直モータM2の回転出力は収納ケー
ス112のラッ月18a、118bに伝達され、収納ケ
ースl12は、図示された上(u p)方向拳下(do
wn)方向へ移動する。
収納ケース112の垂直ホームポジションは、収納ケー
ス112に設けられたフラッグ125aと、外側ハウジ
ングillに取付けられたセンサ 1IIIち、ホトイ
ンタラプタ125bとから成るホームポジションセンサ
125にて制御される− 又、収納ケース112の各段の位置は、前記ホームポジ
ションセンサ125の位置からの垂直モータM2のエン
コーダの出力カウントによって、或いはタイマのカウン
トによって決定する。
ス112に設けられたフラッグ125aと、外側ハウジ
ングillに取付けられたセンサ 1IIIち、ホトイ
ンタラプタ125bとから成るホームポジションセンサ
125にて制御される− 又、収納ケース112の各段の位置は、前記ホームポジ
ションセンサ125の位置からの垂直モータM2のエン
コーダの出力カウントによって、或いはタイマのカウン
トによって決定する。
後で更に詳しく説明するように、収納ケース112内の
各段にa2tされている色現像器13A、138.13
cの色現像機能が何であるか、つまり色現像器の色認識
、及び各段に現像器が収納されているか否か、つまり現
像器の有無は、各色現像器の側面に貼付された色検知マ
ーク180A、B、Cを、ケース移動手段Yにより収納
ケース112を1−下方向に移動させることにより、外
側ハウジング111に設けた色検知センサ181にて検
知することにより行なわれる。該色検知センサ181は
、反射形のホトインタラプタを用いて色検知マーク18
0の情報を読み取り出力する構成とされる。
各段にa2tされている色現像器13A、138.13
cの色現像機能が何であるか、つまり色現像器の色認識
、及び各段に現像器が収納されているか否か、つまり現
像器の有無は、各色現像器の側面に貼付された色検知マ
ーク180A、B、Cを、ケース移動手段Yにより収納
ケース112を1−下方向に移動させることにより、外
側ハウジング111に設けた色検知センサ181にて検
知することにより行なわれる。該色検知センサ181は
、反射形のホトインタラプタを用いて色検知マーク18
0の情報を読み取り出力する構成とされる。
次に、選択された現像器収納部の現像器を、現像器収納
ケース112から画像形成装置本体100内へと、或い
は外部より現像器収納ケース112へと移動せしめるた
めの現像器移動手段Xについて説明する。
ケース112から画像形成装置本体100内へと、或い
は外部より現像器収納ケース112へと移動せしめるた
めの現像器移動手段Xについて説明する。
特に第3図及び第4図を参照すると、現像器移動手段X
は、現像器13を、第3図及び第4図では現像器13c
を収納ケース112の収納部151Cと画像形成装置本
体100との間で水平移動せしめる移動手段131Aと
1画像形成rt!1本体100に搬入された現像111
3cを感光ドラム11の近傍の現像部と収納ケース11
2の収納部151Bとの間で水平移動せしめる移動手段
131Bと、収納ケース112の収納部151bと外部
との間で水平移動せしめる移動手段131cとを有する
。
は、現像器13を、第3図及び第4図では現像器13c
を収納ケース112の収納部151Cと画像形成装置本
体100との間で水平移動せしめる移動手段131Aと
1画像形成rt!1本体100に搬入された現像111
3cを感光ドラム11の近傍の現像部と収納ケース11
2の収納部151Bとの間で水平移動せしめる移動手段
131Bと、収納ケース112の収納部151bと外部
との間で水平移動せしめる移動手段131cとを有する
。
現像器移動手段131Aは、第4図にて理解されるよう
に1画像形成装置本体lOOへの搬入口55に一致した
収納部に処置された現像器、第3図では現像器13cの
両側部に対応する位置にそれぞれ対称に設けられる。現
像器移動手段131Aは、現像器13Cの側面に設けら
れたラック135a、135bに噛合する色現像器駆動
用歯車132a、132bを有する。該現像器駆動用−
重132a、132bはそれぞれ歯車133a。
に1画像形成装置本体lOOへの搬入口55に一致した
収納部に処置された現像器、第3図では現像器13cの
両側部に対応する位置にそれぞれ対称に設けられる。現
像器移動手段131Aは、現像器13Cの側面に設けら
れたラック135a、135bに噛合する色現像器駆動
用歯車132a、132bを有する。該現像器駆動用−
重132a、132bはそれぞれ歯車133a。
133b、m+に134a、L34b、I歯車135a
、135b、傘歯車136a、136b及びベルト駆動
伝達装置1137を介して水平モータMlの回転力が伝
達される。尚、水平モータM1から現像器駆動用1i1
−$132a、132bに伝達される回転力の断続はク
ラッチCL2にて制御される。
、135b、傘歯車136a、136b及びベルト駆動
伝達装置1137を介して水平モータMlの回転力が伝
達される。尚、水平モータM1から現像器駆動用1i1
−$132a、132bに伝達される回転力の断続はク
ラッチCL2にて制御される。
又、現像器水平移動手段131Aは、現像器駆動川南車
132a、132bが現像器13C(7)ラック135
a、135bに噛合するようにバネ手段(図示せず)に
て付勢されているが、前記現像器水平移動手段Yにより
、第2図に示したup方向、down方向へ現像器収納
ケース112を移動する場合には水平移動手段131A
が前記色現像器垂直移動手段Yの妨げとならないように
。
132a、132bが現像器13C(7)ラック135
a、135bに噛合するようにバネ手段(図示せず)に
て付勢されているが、前記現像器水平移動手段Yにより
、第2図に示したup方向、down方向へ現像器収納
ケース112を移動する場合には水平移動手段131A
が前記色現像器垂直移動手段Yの妨げとならないように
。
該現像器水平移動手段131Aはソレノイド5L1a、
5Llbにて収納ケース112より離間分離される(第
4図)。
5Llbにて収納ケース112より離間分離される(第
4図)。
従って、水平移動手段131Aには該手段が収納ケース
112より十分離間されたことを検知するためのセンサ
ー170a、170bが配置されている。センサ170
a、170bは公知のホトインタラプタとされる。
112より十分離間されたことを検知するためのセンサ
ー170a、170bが配置されている。センサ170
a、170bは公知のホトインタラプタとされる。
前記現像器水平移動手段131Bは、第3図にて理解さ
れるように、現像器13cの上面に設けられたラッ゛り
138a、138bに噛合する色現像器駆動用歯車56
a、56bを有する。該現像器駆動用歯車56a、56
bはそれぞれ、歯車57a、57b及びベルト駆動伝達
装置58を介して水平モータM1の回転力が伝達される
。尚、水平モータM1から現像器駆動用−事56a、5
6bに伝達される回転力の断続はクラッチCttにて制
御される。
れるように、現像器13cの上面に設けられたラッ゛り
138a、138bに噛合する色現像器駆動用歯車56
a、56bを有する。該現像器駆動用歯車56a、56
bはそれぞれ、歯車57a、57b及びベルト駆動伝達
装置58を介して水平モータM1の回転力が伝達される
。尚、水平モータM1から現像器駆動用−事56a、5
6bに伝達される回転力の断続はクラッチCttにて制
御される。
同様に、 fifj記現像器水平移動手段131Cは、
現像器13cの上面に設けられたラック138a、13
8bに噛合する色現像″JAwA動用歯車161a、1
61bを有する。該現像器駆動用歯車161a、161
bはベルト駆動伝達装置162を介して水平モータMl
の回転力が伝達され、水平モータM1から現像器駆動用
歯車161a、161bに伝達される回転力の断続はク
ラッチCL3にて制御される。
現像器13cの上面に設けられたラック138a、13
8bに噛合する色現像″JAwA動用歯車161a、1
61bを有する。該現像器駆動用歯車161a、161
bはベルト駆動伝達装置162を介して水平モータMl
の回転力が伝達され、水平モータM1から現像器駆動用
歯車161a、161bに伝達される回転力の断続はク
ラッチCL3にて制御される。
第5図は、上述の如くに構成される本発明に係る複数現
像器収納装置を備えた画像形成装置の制御部のブロック
図である0画像形成装置の制御については、複数現像器
収納装置に関連する部分のみが明記されている。
像器収納装置を備えた画像形成装置の制御部のブロック
図である0画像形成装置の制御については、複数現像器
収納装置に関連する部分のみが明記されている。
制御部は、画像形成装置の制m部(以下「本体制御部」
という、)203と複数現像器収納装置150の制QJ
1200とにて構成されている0本体制御部203と制
御部200は、当業者には周知のデータ通信(シリアル
通信)により、異常データ及び色現像器の色情報等を交
換することにより制御を行う。
という、)203と複数現像器収納装置150の制QJ
1200とにて構成されている0本体制御部203と制
御部200は、当業者には周知のデータ通信(シリアル
通信)により、異常データ及び色現像器の色情報等を交
換することにより制御を行う。
本体制御fs203は、制御部200により本体内部へ
移送された色現像器13を前記感光ドラム11へ加圧す
るための加圧駆動クラッチと1画像袋a本体内に搬入さ
れた色現像器13が現像器コネクタCNに接続されるこ
とにより入力される色現像+J413の色フード信号C
Na、CN7b、CNcと、本体操作部204とを制御
している。
移送された色現像器13を前記感光ドラム11へ加圧す
るための加圧駆動クラッチと1画像袋a本体内に搬入さ
れた色現像器13が現像器コネクタCNに接続されるこ
とにより入力される色現像+J413の色フード信号C
Na、CN7b、CNcと、本体操作部204とを制御
している。
本体操作部204は、第6図に図示されるように1画像
形成のためのスタートキー(コピーキー)の入力や、各
情報を人出力するマンマシンインターフェイスであり、
後で更に詳しく説明する。
形成のためのスタートキー(コピーキー)の入力や、各
情報を人出力するマンマシンインターフェイスであり、
後で更に詳しく説明する。
複数現像器収納装置の制御B200は、本体制御部20
3から送られてくる通信データにより、色現像器13を
本体感光ドラム11近傍へと搬入する制御、−像形成装
置本体の感光ドラム11近傍の色現像器13を複数現像
器収納装置の収納ケース112へと搬出する制御、色現
像器13を複数現像器収納装置のドア171の近傍へ移
送し。
3から送られてくる通信データにより、色現像器13を
本体感光ドラム11近傍へと搬入する制御、−像形成装
置本体の感光ドラム11近傍の色現像器13を複数現像
器収納装置の収納ケース112へと搬出する制御、色現
像器13を複数現像器収納装置のドア171の近傍へ移
送し。
色現像器13の珈出しを行うための制御、前記ドア17
1の近傍へマニュアルで搬入された色現像器を収納ケー
ス112へと移送し、固定する制御、収納ケース112
内の色現像器13の色検知マーク180を色検知センサ
181からの出力より読み取り、本体制御部へデータを
伝送する制御、及びt&述する表示操作部205へ収納
ケース112の収納部151A、151B、151C内
の色を表示するLED224a、224b、224c、
224dを点灯する制御等を行う。
1の近傍へマニュアルで搬入された色現像器を収納ケー
ス112へと移送し、固定する制御、収納ケース112
内の色現像器13の色検知マーク180を色検知センサ
181からの出力より読み取り、本体制御部へデータを
伝送する制御、及びt&述する表示操作部205へ収納
ケース112の収納部151A、151B、151C内
の色を表示するLED224a、224b、224c、
224dを点灯する制御等を行う。
又、制御部200は、モータM1.M2の異常等を検出
し本体制御部へエラーデータを伝送する制御をも行う。
し本体制御部へエラーデータを伝送する制御をも行う。
制御部200は、前記各センサー人力及びソレノイド、
クラッチを制御するための公知の入力回路及びドライブ
回路、前記水平モータMlのコントo−ラ201.41
11モータM2のコントローラ202とのI/F(イン
タフェイス)回路、本体制御部と通信を行うための回路
、並びに操作部205のLEDドライブ回路、キー入力
回路で構成されている。
クラッチを制御するための公知の入力回路及びドライブ
回路、前記水平モータMlのコントo−ラ201.41
11モータM2のコントローラ202とのI/F(イン
タフェイス)回路、本体制御部と通信を行うための回路
、並びに操作部205のLEDドライブ回路、キー入力
回路で構成されている。
水平モータコントローラ201は、水平モータt、l
lの速度を制御する周知のPLL回路及び前記水平モー
タMlをドライブする回路で構成されている。制御部2
00より、前記水平モータコントローラ201への制御
信号としては、モータを回転させるスタート信号ON、
モータの回転方向を決める信号F/B、モータの回転に
ブレーキをかけるBLK信号、モータの回転を決める周
波数のクロック信号CLKが人力される。モータの回転
方向を決めるF/B信号は、現像器水平移動手段のFo
ward方向(現像器収納装置から画像形成装置本体に
至る方向)、Back方向(現像器収納装置から外部に
至る方向)に対応している。
lの速度を制御する周知のPLL回路及び前記水平モー
タMlをドライブする回路で構成されている。制御部2
00より、前記水平モータコントローラ201への制御
信号としては、モータを回転させるスタート信号ON、
モータの回転方向を決める信号F/B、モータの回転に
ブレーキをかけるBLK信号、モータの回転を決める周
波数のクロック信号CLKが人力される。モータの回転
方向を決めるF/B信号は、現像器水平移動手段のFo
ward方向(現像器収納装置から画像形成装置本体に
至る方向)、Back方向(現像器収納装置から外部に
至る方向)に対応している。
川向モータコントローラ202には、制御部200より
、前記6直モータM2を駆動する信号ON、七−ケータ
転方向を決める信号(U/D信号は現像器移動手段Yの
up、down方向に対応している)、及び水平モータ
コントローラ201と同様にBLK、CLK信号が入力
される。
、前記6直モータM2を駆動する信号ON、七−ケータ
転方向を決める信号(U/D信号は現像器移動手段Yの
up、down方向に対応している)、及び水平モータ
コントローラ201と同様にBLK、CLK信号が入力
される。
第6図は、本体画像形成装置の操作部204及び残数現
像器収納装置の操作部205を示す。
像器収納装置の操作部205を示す。
本体操作部204内の入力スイッチ(キー)は、?lt
源スイッチ213.テンキー205.入力された数値や
前記画像形成をストップするためのクリア/ストップキ
ー209.多重コピーモード等の特殊モードを入力する
ためのキー人カニリア214で入力されたモード等をキ
ャンセルするためのリセットキー206、現像器の色選
択キー217、転写材17の収納力セラ)18.24の
給紙を選択するカセット(選択)キー208、で構成さ
れている。
源スイッチ213.テンキー205.入力された数値や
前記画像形成をストップするためのクリア/ストップキ
ー209.多重コピーモード等の特殊モードを入力する
ためのキー人カニリア214で入力されたモード等をキ
ャンセルするためのリセットキー206、現像器の色選
択キー217、転写材17の収納力セラ)18.24の
給紙を選択するカセット(選択)キー208、で構成さ
れている。
又、マンマシンインターフェイスとしての操作部204
は、カセット18.24に収納されている紙サイズの表
示及びコピー(画像形成)の状態等を表示する液晶表示
部215、並びに選択された現像器の色を表示するLE
D210(黒)、211a(赤) 、 21’ l b
(青)、211c(茶)、211d(緑)で構成され
ている。
は、カセット18.24に収納されている紙サイズの表
示及びコピー(画像形成)の状態等を表示する液晶表示
部215、並びに選択された現像器の色を表示するLE
D210(黒)、211a(赤) 、 21’ l b
(青)、211c(茶)、211d(緑)で構成され
ている。
第6図に示された操作部225は、収納ケース112の
各収納部151A、151B、151Cを選択するため
の5electキー220.現像器を複数現像器収納装
置のドラ171の近傍へ移送を指示するEjectキー
221.前記5eledキー220で指定された収納部
を表示する5elect表示LED223a、223b
、223C1前記5electキー220で指定された
収納部内の現像器の色を表示する色表示用LED224
a (赤)、224b(青)、224c(茶)、224
d(緑)、及び色現像器移送中を表示するLED222
で構成されている。
各収納部151A、151B、151Cを選択するため
の5electキー220.現像器を複数現像器収納装
置のドラ171の近傍へ移送を指示するEjectキー
221.前記5eledキー220で指定された収納部
を表示する5elect表示LED223a、223b
、223C1前記5electキー220で指定された
収納部内の現像器の色を表示する色表示用LED224
a (赤)、224b(青)、224c(茶)、224
d(緑)、及び色現像器移送中を表示するLED222
で構成されている。
次に、本発明に係る画像形成装置の主たる作動態様につ
いて説明する。
いて説明する。
争水平方向搬入シーケンス
第8図並びに第2図〜第4図を参照して現像窓13Cを
収納ケース112の収納部151cから、感光ドラム1
1の近傍に設けられた現像部へ導く場合について説明す
る。
収納ケース112の収納部151cから、感光ドラム1
1の近傍に設けられた現像部へ導く場合について説明す
る。
第2図、第3図に示すように、!I!直移動手段Yの作
用により収納部151Cが前記本体搬入口55の位置に
一致して静止される。各現像器は、従って現像器13C
も又、両側板114a、114bに設けられた現像器ロ
ック用つめ165a、165bが現像器13cの上面に
形成された凹所166a、166bに係合することによ
り収納部151cに固定されている。
用により収納部151Cが前記本体搬入口55の位置に
一致して静止される。各現像器は、従って現像器13C
も又、両側板114a、114bに設けられた現像器ロ
ック用つめ165a、165bが現像器13cの上面に
形成された凹所166a、166bに係合することによ
り収納部151cに固定されている。
先ず、現像器ロック用つめ165a、165bは、現像
器ロック解除用ソレノイド5L2a、SL2bにより色
現像器13cから解除される(ステップ500)、前記
色現像器ロック解除ソレノイド5L2a、5L2bを駆
動後、水平モータ140を回転させ、前記水平移動手段
131Aを駆動する。このとき、ソレノイド5L1a、
5LIbも又駆動が解除され、水平移動手段131Aは
収納部151c内の現像器13Cに加圧される。
器ロック解除用ソレノイド5L2a、SL2bにより色
現像器13cから解除される(ステップ500)、前記
色現像器ロック解除ソレノイド5L2a、5L2bを駆
動後、水平モータ140を回転させ、前記水平移動手段
131Aを駆動する。このとき、ソレノイド5L1a、
5LIbも又駆動が解除され、水平移動手段131Aは
収納部151c内の現像器13Cに加圧される。
駆動歯車132a、132bをf方向に回転させること
により、現像器13Cは本体搬入口55へと移送される
0本体搬入口55へ移送された現像器13Cは、水平ホ
ームポジションセンサ175a、bを作動させ、現像器
の通過が検知される(ステップ504)、これによりク
ラッチCLIが作動し、水平モータMlにて水平移動手
段131Bが作動され(ステップ505)、現像器13
Cは、歯車56a、56bにより前記感光ドラム11の
近傍、現像部へと移送される。
により、現像器13Cは本体搬入口55へと移送される
0本体搬入口55へ移送された現像器13Cは、水平ホ
ームポジションセンサ175a、bを作動させ、現像器
の通過が検知される(ステップ504)、これによりク
ラッチCLIが作動し、水平モータMlにて水平移動手
段131Bが作動され(ステップ505)、現像器13
Cは、歯車56a、56bにより前記感光ドラム11の
近傍、現像部へと移送される。
このとき1画像形成装置本体lOO内部の現像器加圧レ
バー60a、60bは、装置本体内部の黒現像器14を
加圧しており、現像器13cの移送の妨げとはならない
。
バー60a、60bは、装置本体内部の黒現像器14を
加圧しており、現像器13cの移送の妨げとはならない
。
画像形成装置本体100内に移動された現像器13cは
、この状態にて、本体内の現像器コネクタCNに接続さ
れており、現像器コネクタCNからの入力信号CNcが
本体制御部203へ伝えられる。
、この状態にて、本体内の現像器コネクタCNに接続さ
れており、現像器コネクタCNからの入力信号CNcが
本体制御部203へ伝えられる。
この後、本体制御部204からの指令により現像器13
cにて画像形成が行われる場合には、前記加圧し八−B
oa、60bが回転され黒現像器14が感光ドラム11
より離れ、現像器13Cが加圧され、現像作動位置へと
設定される。
cにて画像形成が行われる場合には、前記加圧し八−B
oa、60bが回転され黒現像器14が感光ドラム11
より離れ、現像器13Cが加圧され、現像作動位置へと
設定される。
拳水モ方向搬出シーケンス
次に、第9図並びに第2図〜第4図を参照して、装置本
体lOO内部の感光ドラム11の近傍へ存在する現像器
13cを収納ケース112の現像器収納部151cへ移
送する場合について説明する。・ 現像器13Cが装置本体100内部で感光ドラム11へ
と加圧され、現像作動位置に設定されていれば、加圧レ
バー60a、60bを回転させ、現像器13cを解除す
る0次いで、水平モータM1を回転し、クラッチCLI
により水平移動手段131Bの現像器移送用の歯車56
a、56bを回転する(ステップ508)、現゛機器1
3cは収納ケース112の方へと水平移動する。
体lOO内部の感光ドラム11の近傍へ存在する現像器
13cを収納ケース112の現像器収納部151cへ移
送する場合について説明する。・ 現像器13Cが装置本体100内部で感光ドラム11へ
と加圧され、現像作動位置に設定されていれば、加圧レ
バー60a、60bを回転させ、現像器13cを解除す
る0次いで、水平モータM1を回転し、クラッチCLI
により水平移動手段131Bの現像器移送用の歯車56
a、56bを回転する(ステップ508)、現゛機器1
3cは収納ケース112の方へと水平移動する。
前記現像器搬送歯車56の回転と共に水平移動手段13
1Aも作動し、現像器13Cを画像形成装置本体100
から収納ケース112の収納部151C内に搬送する。
1Aも作動し、現像器13Cを画像形成装置本体100
から収納ケース112の収納部151C内に搬送する。
現像器13cは、ホトインタラプタの如き水平ホームポ
ジションセンナ170にて収納ケース内に搬入されたこ
とが検知され(ステップ509)、所定距離移動した後
停止ヒされ(ステップ511)、同時に現像器ロック解
除ソレノイド5L2a、5L2bを解除することにより
現像器ロックレバ−165a、165bにて現像器13
cを収納部151に固定する(ステップ512) 、現
像器13cが固定されたことは現像器ロックセンサ16
7a、167bによって検知される。
ジションセンナ170にて収納ケース内に搬入されたこ
とが検知され(ステップ509)、所定距離移動した後
停止ヒされ(ステップ511)、同時に現像器ロック解
除ソレノイド5L2a、5L2bを解除することにより
現像器ロックレバ−165a、165bにて現像器13
cを収納部151に固定する(ステップ512) 、現
像器13cが固定されたことは現像器ロックセンサ16
7a、167bによって検知される。
・水平方向ドア閉時シーケンス
第2図に図示されるように、複数現像器収納装置は、外
部より収納装置へと現像器を搬入し得るように外側ハウ
ジング111にドア171が設けられており、該ドア1
71の開閉はドアスイッチ172にて検知され、制御部
200に入力される。
部より収納装置へと現像器を搬入し得るように外側ハウ
ジング111にドア171が設けられており、該ドア1
71の開閉はドアスイッチ172にて検知され、制御部
200に入力される。
次に、第10図並びに第2図〜第4図を参照して色現像
器13cをドア171より複数現像器収納装置110に
手動で搬入する場合について説明する。
器13cをドア171より複数現像器収納装置110に
手動で搬入する場合について説明する。
ドア171を開き、現像器13Cを手動にて複数現像器
収納装置の収納f4151c内へと搬入した後ドア17
1を閉じると(ステップ513)、現像器検出センサ1
74a、174bにて現像器13cが搬入されたか否か
を検知しくステップ514)、搬入されていれば、水平
モータM1及びクラッチCL3を駆動して搬送用歯車1
61a、161bを回転せしめ、同時にソレノイド5L
Ia、5Llbを解除して水平移動手段131Aを作動
状態とすることにより現像器13cは収納部151c丙
へと移送される(ステップ515〜517)。
収納装置の収納f4151c内へと搬入した後ドア17
1を閉じると(ステップ513)、現像器検出センサ1
74a、174bにて現像器13cが搬入されたか否か
を検知しくステップ514)、搬入されていれば、水平
モータM1及びクラッチCL3を駆動して搬送用歯車1
61a、161bを回転せしめ、同時にソレノイド5L
Ia、5Llbを解除して水平移動手段131Aを作動
状態とすることにより現像器13cは収納部151c丙
へと移送される(ステップ515〜517)。
収納ケース112内へと搬入された現像器13Cは水平
ホームポジションセンサ175により位置検出される(
ステップ518)、該位置検出により水平モータMlは
反転され(ステップ519)、現像器13Cは、前記第
9図を参照して説明した水平方向搬出シーケンスに従っ
て所定距離移動された後浮+)−される(ステップ52
0)。
ホームポジションセンサ175により位置検出される(
ステップ518)、該位置検出により水平モータMlは
反転され(ステップ519)、現像器13Cは、前記第
9図を参照して説明した水平方向搬出シーケンスに従っ
て所定距離移動された後浮+)−される(ステップ52
0)。
ここで説明した水平方向ドア閉時シーケンスは収納ケー
スを1下方向に移動せしめる東向方向シーケンスの直前
に保護シーケンスとして必らず実行される。又、ドア開
時には、各モータの駆動源は切られ、不可動になる。
スを1下方向に移動せしめる東向方向シーケンスの直前
に保護シーケンスとして必らず実行される。又、ドア開
時には、各モータの駆動源は切られ、不可動になる。
第7図に、前記現像器検出センサ174a、b及び水平
ホームポジションセンサ175a、175bの構成の一
実施例が示される0本実施例によると、これらセンサは
現像器13により直接に作動片176a及び現像器検出
レバー(フラッグ)176bが運動され、該フラッグに
よりホトインタラプタ177が作動される構成とされる
。
ホームポジションセンサ175a、175bの構成の一
実施例が示される0本実施例によると、これらセンサは
現像器13により直接に作動片176a及び現像器検出
レバー(フラッグ)176bが運動され、該フラッグに
よりホトインタラプタ177が作動される構成とされる
。
・水平方向外部取り出しシーケンス
次に、第11図及び第2図〜第4図を参照して、現像器
13Cを本発明の複数現像器収納装置110から外部へ
と取り出す場合について説明する。
13Cを本発明の複数現像器収納装置110から外部へ
と取り出す場合について説明する。
現像器ロック解除ソレノイド5L2a、5L2bを駆動
しくステップ522)、現像器ロックレバ−165a、
165bを現像器より解除する(ステップ523)、次
いで、水平モータM1を駆動し、そしてソレノイド5L
la、5Llbを解除して水平移動手段131A、13
1Bを作動させることにより、現像器13cを所定距離
だけドア171の方へと駆動する(ステップ524〜5
26)、これにより、現像器13Cはドア171の近傍
へと移送され(ステップ527)、収納装置から外部へ
の取出しが容易とされる。
しくステップ522)、現像器ロックレバ−165a、
165bを現像器より解除する(ステップ523)、次
いで、水平モータM1を駆動し、そしてソレノイド5L
la、5Llbを解除して水平移動手段131A、13
1Bを作動させることにより、現像器13cを所定距離
だけドア171の方へと駆動する(ステップ524〜5
26)、これにより、現像器13Cはドア171の近傍
へと移送され(ステップ527)、収納装置から外部へ
の取出しが容易とされる。
・現像器交換シーケンス
特に第12図を参照して、画像形成装を本体側でコピー
の色を指定した場合の現像器交換シーケンスの動作説明
を行う。
の色を指定した場合の現像器交換シーケンスの動作説明
を行う。
本体操作部204上の現像器色選択キーによって色が指
定されると(ステップ528)、第12図の現像器交換
シーケンスに従って、指定色現像器が画像形成装置本体
100に搬入される。
定されると(ステップ528)、第12図の現像器交換
シーケンスに従って、指定色現像器が画像形成装置本体
100に搬入される。
本体制御部203に入力される色コード信号CNa、C
Nb、CNcによって判別された本体内色現像器の色及
び収納ケース112に収容された各段の現像器の色を指
定色と比較する(ステップ529)、本体装置内の現像
器の色が指定色と等しい場合には、現像窓交換シーケン
スは終了する0本体内に色現像器がない場合には、スッ
テプ534へと進む、ステップ534以降の説明は後述
する。
Nb、CNcによって判別された本体内色現像器の色及
び収納ケース112に収容された各段の現像器の色を指
定色と比較する(ステップ529)、本体装置内の現像
器の色が指定色と等しい場合には、現像窓交換シーケン
スは終了する0本体内に色現像器がない場合には、スッ
テプ534へと進む、ステップ534以降の説明は後述
する。
装置本体内に指定色と異なる色現像器が有する場合には
、収納ケース112内で空の段を捜す(ステップ530
)、このとtH段及び下段から優先的に捜す方法がある
が、下段から捜した方が収納ケース112の移動距離が
短かくて済むという利点がある。
、収納ケース112内で空の段を捜す(ステップ530
)、このとtH段及び下段から優先的に捜す方法がある
が、下段から捜した方が収納ケース112の移動距離が
短かくて済むという利点がある。
次に、収納ケース112を上述の垂直方向移動シーケン
スに従って眞直方向に移動し、空設を搬出口55に一致
した位置に停止させる(ステップ531)、引続いて、
本体内の現像器を、第9図に示す搬出シーケンスにて所
定の収納ケース112の収納部に収納した後、収納ケー
ス112を垂直力向ホームポジションに戻す(ステップ
532.533)。
スに従って眞直方向に移動し、空設を搬出口55に一致
した位置に停止させる(ステップ531)、引続いて、
本体内の現像器を、第9図に示す搬出シーケンスにて所
定の収納ケース112の収納部に収納した後、収納ケー
ス112を垂直力向ホームポジションに戻す(ステップ
532.533)。
次いで、収納ケースを垂直方向に移動させ、指定色の現
像器を収納した収納部を現像器搬入位置に合せる(ステ
ップ534)、その後、第8図に示す搬入シーケンスに
従って現像器を本体内に搬入する(ステップ535)。
像器を収納した収納部を現像器搬入位置に合せる(ステ
ップ534)、その後、第8図に示す搬入シーケンスに
従って現像器を本体内に搬入する(ステップ535)。
画像形成装置本体lOO側と複数現像器収納装W!1l
lOとの間のやり取りはここで終わるので、画像形成装
置本体lOO側は画像形成作動を開始してもかまわない
。
lOとの間のやり取りはここで終わるので、画像形成装
置本体lOO側は画像形成作動を開始してもかまわない
。
複数現像器収納装置110は、その後、ホームポジショ
ンに戻される(ステップ536)。
ンに戻される(ステップ536)。
この方法により、複数現像器収納装21tto内に収納
されるすべての現像器は順次1本体内に設置することが
可能となるので2青、赤、黒、茶などの多色型コピーも
可f@である。
されるすべての現像器は順次1本体内に設置することが
可能となるので2青、赤、黒、茶などの多色型コピーも
可f@である。
・現像器外部取り出しシーケンス
次に、第13図を参照して、現像器を画像形成装置本体
100及び複数現像器収納装21110内より取り出す
シーケンスを説明する。
100及び複数現像器収納装21110内より取り出す
シーケンスを説明する。
収納装置操作部225上の5electキー220によ
り取り出したい現像器の色を選択する(ステップ537
)、E jectキー221を押すことにより、取り出
したい色現像器を確定し、画像形成装置本体100内に
あるか、複数現像器収納装fillO内にあるかを判断
する(ステップ53B)。
り取り出したい現像器の色を選択する(ステップ537
)、E jectキー221を押すことにより、取り出
したい色現像器を確定し、画像形成装置本体100内に
あるか、複数現像器収納装fillO内にあるかを判断
する(ステップ53B)。
画像形成装置本体内にある場合には、収納ケース112
内の空設を垂直方向移動手段Yを用いて、搬出位置に移
動しくステップ539)、第9図で示した水平方向搬出
シーケンスに従って、現像器を収納ケース112内に移
動する(ステップ540)、又、所望現像器が複数現像
器収納装置110内にある場合には、該現像器が収納さ
れている収納部を同様にして搬出口55に一致した搬出
位置へと移動する(ステップ541)。
内の空設を垂直方向移動手段Yを用いて、搬出位置に移
動しくステップ539)、第9図で示した水平方向搬出
シーケンスに従って、現像器を収納ケース112内に移
動する(ステップ540)、又、所望現像器が複数現像
器収納装置110内にある場合には、該現像器が収納さ
れている収納部を同様にして搬出口55に一致した搬出
位置へと移動する(ステップ541)。
次いで、上記両方の場合において、第11図で示した水
平方向外部取り出しシーケンスによって、現像器をドア
171の手前まで移動させる(ステップ542)、その
後、オペレータはドア171を開けて現像器を外部へと
取り出すことができる。
平方向外部取り出しシーケンスによって、現像器をドア
171の手前まで移動させる(ステップ542)、その
後、オペレータはドア171を開けて現像器を外部へと
取り出すことができる。
・イニシャライズ・シーケンス
次に、第14図を参照して電源立上げ時に行なわれる。
複数環*I!収納装置の各収納部に収納された現像器の
色及び現像器の有無を確認するためのイニシャライズ・
シーケンスの動作を説明する。
色及び現像器の有無を確認するためのイニシャライズ・
シーケンスの動作を説明する。
先ず、第10図にて説明したドア閉時シーケンスによっ
て現像器を収納ケース112内の所定位置に固定する(
ステップ544)、次に、垂直ホームポジションセンサ
125によって収納ケース112がホームポジションに
あるか否かをt一定しくステップ545)、ホームポジ
ションにない場合には、垂直移動手段Yを駆動して、前
向ホームポジションに戻す(ステップ546,547)
。
て現像器を収納ケース112内の所定位置に固定する(
ステップ544)、次に、垂直ホームポジションセンサ
125によって収納ケース112がホームポジションに
あるか否かをt一定しくステップ545)、ホームポジ
ションにない場合には、垂直移動手段Yを駆動して、前
向ホームポジションに戻す(ステップ546,547)
。
続いて、カウントアツプするまで、垂直移動手段Yの垂
直モータM2を駆動し収納ケース112を下方向に駆動
する(ステップ54B)。
直モータM2を駆動し収納ケース112を下方向に駆動
する(ステップ54B)。
本発明に従えば後で更に詳しく説明するように、各現像
器の側面に色検知マーク180A、B、Cが貼付されて
おり、該色検知マークは色検知センサ181により検知
される(ステップ550)、該検知信号は制御部200
に入力される。
器の側面に色検知マーク180A、B、Cが貼付されて
おり、該色検知マークは色検知センサ181により検知
される(ステップ550)、該検知信号は制御部200
に入力される。
最後に垂直モータM2を上方向に駆動して、収納ケース
112をホームポジションまで戻す(ステップ552,
553)。
112をホームポジションまで戻す(ステップ552,
553)。
・画像形成装置と現像器収納装置の連携動作法に、画像
形成時における画像形成装置と現像器収納装置の連携動
作について説明する。
形成時における画像形成装置と現像器収納装置の連携動
作について説明する。
画像形成装置本体操作部204hの色選択キー217で
色を選択し、又、その他のキーでコピー・モードを設定
する。この時点で、色現像器を交換すると、コピー・キ
ー207が押される前に色を変更される可1@性がある
ので、コピー・キー207を押した時点で使用すべき色
現像器を確定し、第12図で示した現像器交換シーケン
スに移行する。
色を選択し、又、その他のキーでコピー・モードを設定
する。この時点で、色現像器を交換すると、コピー・キ
ー207が押される前に色を変更される可1@性がある
ので、コピー・キー207を押した時点で使用すべき色
現像器を確定し、第12図で示した現像器交換シーケン
スに移行する。
2色以七を使用する場合には、画像形成装置本体内にあ
る色現像器を優先させることで、現像器交換にかかる時
間を短縮することができる。又、画像形成装置本体10
0が、電源投入直後等のウェイト・アップ時間中である
場合に限り、色選択キーで選択された色現像器を交換し
たり、本体内の色現像器を加圧したり、更には現像器の
予備撹拌を行なう等の作動を行なわせることは1色現像
器使用時の時間短縮としては有効である。
る色現像器を優先させることで、現像器交換にかかる時
間を短縮することができる。又、画像形成装置本体10
0が、電源投入直後等のウェイト・アップ時間中である
場合に限り、色選択キーで選択された色現像器を交換し
たり、本体内の色現像器を加圧したり、更には現像器の
予備撹拌を行なう等の作動を行なわせることは1色現像
器使用時の時間短縮としては有効である。
現像器交換時に新たに現像器を搬入すると、収納ケース
112の動きは1画像形成装置本体の複写シーケンスと
は無関係となる。従って、収納ケース112が垂直方向
ホームポジションに戻る前に複写シーケンスを開始でき
る。
112の動きは1画像形成装置本体の複写シーケンスと
は無関係となる。従って、収納ケース112が垂直方向
ホームポジションに戻る前に複写シーケンスを開始でき
る。
複写シーケンス途中に、転写紙及びトナーの補給が必要
となった場合には、画像形成装置本体内及び複数現像器
収納装!110内の現像器の交換を禁止するために本体
操作部204の色選択キー217、収納装置110(7
)操作部225cF)EjeCtキー221の入力を禁
止する。これは複写シーケンス再開時に指定色の現像器
を確保するためである。
となった場合には、画像形成装置本体内及び複数現像器
収納装!110内の現像器の交換を禁止するために本体
操作部204の色選択キー217、収納装置110(7
)操作部225cF)EjeCtキー221の入力を禁
止する。これは複写シーケンス再開時に指定色の現像器
を確保するためである。
・手差しシーケンス
本発明の好ましい実施態様によれば、複数現像器収納?
c置110には、手差し給紙のために紙送りローラ19
1.192及びガイド板193.194.195.19
6を備えた手差し給紙部が配置され、手差し給紙部によ
り手差し給紙された転写紙は画像形成@数本体内に設け
た手差し給紙ローラ54へと送給され、画像形成工程へ
と給紙される0手差し給紙部のメンテナンスのため複数
現像器収納装置1110の外側ハウジング111にはド
ア197とドア開閉検知用スイッチ198が配置されて
いる。
c置110には、手差し給紙のために紙送りローラ19
1.192及びガイド板193.194.195.19
6を備えた手差し給紙部が配置され、手差し給紙部によ
り手差し給紙された転写紙は画像形成@数本体内に設け
た手差し給紙ローラ54へと送給され、画像形成工程へ
と給紙される0手差し給紙部のメンテナンスのため複数
現像器収納装置1110の外側ハウジング111にはド
ア197とドア開閉検知用スイッチ198が配置されて
いる。
第15図を参照すると1手差し給紙部に設けられた手差
し紙検知センサ190が1手差し給紙部に紙が挿入され
たことを検知すると、前記水平モータMlを駆動しくス
テップ554)、クラッチCL4 (図示せず)によっ
て給紙ローラ191゜192を駆動する(ステップ55
B)、又1手差し給紙部が稼動中は、クラッチCL2に
より前記水平移動手段131A、131Bは、−水平モ
ータMlの駆動が伝わらない構成となっている。
し紙検知センサ190が1手差し給紙部に紙が挿入され
たことを検知すると、前記水平モータMlを駆動しくス
テップ554)、クラッチCL4 (図示せず)によっ
て給紙ローラ191゜192を駆動する(ステップ55
B)、又1手差し給紙部が稼動中は、クラッチCL2に
より前記水平移動手段131A、131Bは、−水平モ
ータMlの駆動が伝わらない構成となっている。
又、垂直モータM2、水平モータM1を駆動する際には
必ず、第16図で示す水平・垂直同時駆動禁止フローに
て示される判断を行なった後に駆動する。これによって
現像器の水平及び垂直方向の同時駆動は不可能となるが
1手差し給紙部の駆動と収納ケース112の垂直方向移
動は同時駆動が1能となる。
必ず、第16図で示す水平・垂直同時駆動禁止フローに
て示される判断を行なった後に駆動する。これによって
現像器の水平及び垂直方向の同時駆動は不可能となるが
1手差し給紙部の駆動と収納ケース112の垂直方向移
動は同時駆動が1能となる。
指定された色現像器が本体内にない場合には。
給紙ローラ191で手差し紙を給紙ローラ192の位置
まで引き込んだ後に、水平モータMlの駆動を現像器搬
送側に切り替え、第12図で示した現像器交換シーケン
スによって現像器を交換する1色現像器を予備撹拌した
後に給紙ローラ191.192によって画像形成本体内
にt差し紙を給紙する。
まで引き込んだ後に、水平モータMlの駆動を現像器搬
送側に切り替え、第12図で示した現像器交換シーケン
スによって現像器を交換する1色現像器を予備撹拌した
後に給紙ローラ191.192によって画像形成本体内
にt差し紙を給紙する。
1−述した本発明に係る画像形成装置は、第5図に図示
されるように、画像形成装置本体と複数現像器収納装置
とは、つまり本体制御部203と複数現像器収納装置制
御部200とは当業者には周知のシリアル通信によって
情報交換が行なわれている。
されるように、画像形成装置本体と複数現像器収納装置
とは、つまり本体制御部203と複数現像器収納装置制
御部200とは当業者には周知のシリアル通信によって
情報交換が行なわれている。
又、E述のように本発明に係る画像形成装置は、画像形
成装置本体と複数現像器収納装置との間に形成された通
信手段による情報交換の下に、種々の作動シーケンスを
達成することができる。
成装置本体と複数現像器収納装置との間に形成された通
信手段による情報交換の下に、種々の作動シーケンスを
達成することができる。
今、例えば、第12図に示す現像器交換シーケンスに従
って複数現像器収納装置が動作しており、収納ケース1
12が第1図−点鎖線にて示すように下降しているとき
に垂直モータコントローラ202が異常をきたし、垂直
モータM2が停止するといった異常状態に落ち入ったと
する。
って複数現像器収納装置が動作しており、収納ケース1
12が第1図−点鎖線にて示すように下降しているとき
に垂直モータコントローラ202が異常をきたし、垂直
モータM2が停止するといった異常状態に落ち入ったと
する。
本発明に従えば、第17図に示されるように、制御部2
00は、この異常状態を検知して前記シリアル通信によ
って本体制御部203に異常状態を伝える1本体制御部
之03は本体操作部204を用いて異常状態の発生を警
告すると共に、以後、本体操作部204からの動作要求
入力を全て拒否し、オペレータによる画像形成装置本体
100の稼動を不可能とする。
00は、この異常状態を検知して前記シリアル通信によ
って本体制御部203に異常状態を伝える1本体制御部
之03は本体操作部204を用いて異常状態の発生を警
告すると共に、以後、本体操作部204からの動作要求
入力を全て拒否し、オペレータによる画像形成装置本体
100の稼動を不可能とする。
収納ケース112が第1図に示すように下降位置にて停
止した場合に、画像形成装置の稼動が可峨だとし、もし
、画像形成作動が行なわれ、転写材搬送ガイド52付近
で紙詰まりが発生したとすると、収納ケース112が邪
魔となってドア197を開けての紙の排除処理をなすの
が不可能となる。
止した場合に、画像形成装置の稼動が可峨だとし、もし
、画像形成作動が行なわれ、転写材搬送ガイド52付近
で紙詰まりが発生したとすると、収納ケース112が邪
魔となってドア197を開けての紙の排除処理をなすの
が不可能となる。
本発明によればこのような事態は未然に回避される。
公」LnjE釆
以上説明したように、本発明に係る画像形成装置は、複
数現像器収納装置が異常をきたした場合には画像形成装
置本体側の動作が停止されるので、異常発生以後の動作
によって紙詰まり等の不測の事態を回避し、画像形成装
置の長時間にわたるような作動停止を防とし得るという
利点を有する。
数現像器収納装置が異常をきたした場合には画像形成装
置本体側の動作が停止されるので、異常発生以後の動作
によって紙詰まり等の不測の事態を回避し、画像形成装
置の長時間にわたるような作動停止を防とし得るという
利点を有する。
第1図は、本発明に係る画像形成装置の一実施例の断面
図である。 第2図は、複数現像器収納装置の断面図である。 第3図は、第2図の複数現像器収納装置の駆動系統を説
明する斜視図である。 第4図は、第2図の複数現像器収納装置の駆動系統を説
明する平面図である。 第5図は、第1図の本発明に係る画像形成装置の制御態
様を説明するブロック図である。 第6図は、vs1図の本発明に係る画像形成装置の画像
形成装置本体及び複数現像器収納装置の操作部を示す平
面図である。 第7図は、現像器検知センサの一実施例を示す正面図で
ある。 第8図〜第16図は、第1図の本発明に係る画像形成装
置の主たる作ilI態様を説明するフロー図である。 第17図は、本発明に従った画像形成′IIt置の制御
態様を示すフロー図である。 11:fl!拒持体 13A、B、C:色現像器 14:黒色現像器 100:画像形成装置本体 110:複数現像器収納装置 111:外側ハウジング 112:現像器収納手段 151A、B、C:現像器収納部 180A、B、C:色検知マーク X:現像器移動手段 Y:現像器収納手段移動手段 第4図 第8図 第10図 第12図 第11図 第14図 第16図 第15図 第17図 聞郡郁 本体」即都
図である。 第2図は、複数現像器収納装置の断面図である。 第3図は、第2図の複数現像器収納装置の駆動系統を説
明する斜視図である。 第4図は、第2図の複数現像器収納装置の駆動系統を説
明する平面図である。 第5図は、第1図の本発明に係る画像形成装置の制御態
様を説明するブロック図である。 第6図は、vs1図の本発明に係る画像形成装置の画像
形成装置本体及び複数現像器収納装置の操作部を示す平
面図である。 第7図は、現像器検知センサの一実施例を示す正面図で
ある。 第8図〜第16図は、第1図の本発明に係る画像形成装
置の主たる作ilI態様を説明するフロー図である。 第17図は、本発明に従った画像形成′IIt置の制御
態様を示すフロー図である。 11:fl!拒持体 13A、B、C:色現像器 14:黒色現像器 100:画像形成装置本体 110:複数現像器収納装置 111:外側ハウジング 112:現像器収納手段 151A、B、C:現像器収納部 180A、B、C:色検知マーク X:現像器移動手段 Y:現像器収納手段移動手段 第4図 第8図 第10図 第12図 第11図 第14図 第16図 第15図 第17図 聞郡郁 本体」即都
Claims (1)
- 1)潜像を形成する像担持体及び該像担持体上の潜像を
現像する現像部を有する画像形成装置本体と、前記現像
部にて使用される現像器を複数収納し得る複数の現像器
収納部が形成された現像器収納手段を有し、前記画像形
成装置本体に取付けられた複数現像器収納装置とを備え
た画像形成装置において、前記画像形成装置本体と前記
複数現像器収納装置との間に互いに情報を伝える通信手
段を設け、前記通信手段により前記複数現像器収納装置
に異常状態が生じたことが前記画像形成装置本体に伝え
られた場合には、前記画像形成装置本体の作動は、前記
複数現像器収納装置の異常状態が解除されるまで停止さ
れることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216692A JPH087480B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216692A JPH087480B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264573A true JPH0264573A (ja) | 1990-03-05 |
| JPH087480B2 JPH087480B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=16692430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63216692A Expired - Lifetime JPH087480B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087480B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114025151A (zh) * | 2021-09-23 | 2022-02-08 | 北京鹰瞳科技发展股份有限公司 | 眼底相机故障检测方法、装置及存储介质 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57204567A (en) * | 1981-06-12 | 1982-12-15 | Fujiretsukusu Kk | Color electrographic developing device |
| JPS60232568A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-19 | Toshiba Corp | 像形成装置 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63216692A patent/JPH087480B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57204567A (en) * | 1981-06-12 | 1982-12-15 | Fujiretsukusu Kk | Color electrographic developing device |
| JPS60232568A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-19 | Toshiba Corp | 像形成装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114025151A (zh) * | 2021-09-23 | 2022-02-08 | 北京鹰瞳科技发展股份有限公司 | 眼底相机故障检测方法、装置及存储介质 |
| CN114025151B (zh) * | 2021-09-23 | 2023-11-14 | 北京鹰瞳科技发展股份有限公司 | 眼底相机故障检测方法、装置及存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH087480B2 (ja) | 1996-01-29 |
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Legal Events
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