JPH01279402A - 回転ヘッドドラム装置 - Google Patents
回転ヘッドドラム装置Info
- Publication number
- JPH01279402A JPH01279402A JP10999188A JP10999188A JPH01279402A JP H01279402 A JPH01279402 A JP H01279402A JP 10999188 A JP10999188 A JP 10999188A JP 10999188 A JP10999188 A JP 10999188A JP H01279402 A JPH01279402 A JP H01279402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- rotary transformer
- stator
- fixed
- rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回転ヘッドドラム装置に係り、特に回転ドラム
、固定ドラム間のロータリートランスに加え、回転ドラ
ムの上部にもう一つのロータリートランスを搭載するよ
うにした回転ヘッドドラム装置に関する。
、固定ドラム間のロータリートランスに加え、回転ドラ
ムの上部にもう一つのロータリートランスを搭載するよ
うにした回転ヘッドドラム装置に関する。
従来、)(i−FiVTR,9ヘツド搭載VTRなどで
は、ヘッドの数が多く、そのヘッド数に応じてロータリ
ートランスのチャンネル数も多くなるため、回転ドラム
、固定ドラム間に配設される通常のロータリートランス
に加え、回転ドラムの上部にもう一つのロータリートラ
ンスを搭載した回転ヘッドドラム装置がある。
は、ヘッドの数が多く、そのヘッド数に応じてロータリ
ートランスのチャンネル数も多くなるため、回転ドラム
、固定ドラム間に配設される通常のロータリートランス
に加え、回転ドラムの上部にもう一つのロータリートラ
ンスを搭載した回転ヘッドドラム装置がある。
そして、この回転ヘッドドラム装置の回転ドラムの上部
のロータリートランスは、回転ドラムの上面に配設され
るロータリートランスのロータ部と、シャーシに固定さ
れた支持部材によって前記ロータ部と相対するように片
持ち支持されるロータリートランスのステータ部とから
構成されている。
のロータリートランスは、回転ドラムの上面に配設され
るロータリートランスのロータ部と、シャーシに固定さ
れた支持部材によって前記ロータ部と相対するように片
持ち支持されるロータリートランスのステータ部とから
構成されている。
しかしながら、上記従来のロータリートランスのステー
タ部を片持ち支持する支持部材は、ロータリートランス
のロータ部との平行度や間隔を調整するための調整部材
を含み、構造が大がかりでかつ複雑であり、組立調整等
も煩雑であるとう問題があった。
タ部を片持ち支持する支持部材は、ロータリートランス
のロータ部との平行度や間隔を調整するための調整部材
を含み、構造が大がかりでかつ複雑であり、組立調整等
も煩雑であるとう問題があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、回転
ドラムの上部のロータリートランスのステータ部材を簡
単に、かつ高精度に取付けることができる回転ヘッドド
ラム装置を提供することを目的とする。
ドラムの上部のロータリートランスのステータ部材を簡
単に、かつ高精度に取付けることができる回転ヘッドド
ラム装置を提供することを目的とする。
・〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明は前記目的を達成するために、固定部材上に固定
され、第1のロータリートランスのステータ部を有する
固定ドラムと、前記固定ドラムに対して回転自在に貫通
したドラムシャフトに固定され、その外周面にヘッドが
突出する様ヘッドチップが取付けられるとともに、その
下側及び上側にそれぞれ第1及び第2のロータリートラ
ンスのロータ部を有する回転ドラムと、前記ドラムン。
され、第1のロータリートランスのステータ部を有する
固定ドラムと、前記固定ドラムに対して回転自在に貫通
したドラムシャフトに固定され、その外周面にヘッドが
突出する様ヘッドチップが取付けられるとともに、その
下側及び上側にそれぞれ第1及び第2のロータリートラ
ンスのロータ部を有する回転ドラムと、前記ドラムン。
フトに回転自在に挿通されるとともに、前記第2のロー
タリートランスのロータ部と相対するようにその下面に
第2のロータリートランスのステータ部を有する保持部
材と、固定部材上に固定され、前記保持部材の回転を阻
止する回転阻止部材と、を備えたことを特徴としている
。
タリートランスのロータ部と相対するようにその下面に
第2のロータリートランスのステータ部を有する保持部
材と、固定部材上に固定され、前記保持部材の回転を阻
止する回転阻止部材と、を備えたことを特徴としている
。
本発明によれば、下面に第2のロータリートランスのス
テータ部を有する保持部材をドラムシャフトに回転自在
に挿通するようにしたため、回転ドラムの第2のロータ
リートランスのロータ部に対してステータ部を高精度に
取付けることができる。また、固定部材上に固定される
回転阻止部材は、前記保持部材の回転を阻止できればよ
く、片持ち支持する従来の支持部材に比べて板金部材等
の極めて簡単なもので構成できる。
テータ部を有する保持部材をドラムシャフトに回転自在
に挿通するようにしたため、回転ドラムの第2のロータ
リートランスのロータ部に対してステータ部を高精度に
取付けることができる。また、固定部材上に固定される
回転阻止部材は、前記保持部材の回転を阻止できればよ
く、片持ち支持する従来の支持部材に比べて板金部材等
の極めて簡単なもので構成できる。
以下添付図面に従って本発明に係る回転ヘッドドラム装
蓋の好ましい実施例を詳説する。
蓋の好ましい実施例を詳説する。
第1図は本発明に係る回転ヘッドドラム装置の平面図で
あり、第2図は第1図の八−Δ線に沿う断面図である。
あり、第2図は第1図の八−Δ線に沿う断面図である。
これらの図面に示すように、この回転ヘッドドラム装置
は、主として固定ドラム10と、回転ドラム20と、保
持部材30と、回転阻止部材40とから構成されている
。
は、主として固定ドラム10と、回転ドラム20と、保
持部材30と、回転阻止部材40とから構成されている
。
固定ドラム10には、第1のロータリートランス12の
ステータ部12Aが配設されるとともに、ドラムシャフ
ト14の軸受16.16が配設されている。この固定ド
ラム10は、図示しないドラム台を介してシャーシに固
定される。
ステータ部12Aが配設されるとともに、ドラムシャフ
ト14の軸受16.16が配設されている。この固定ド
ラム10は、図示しないドラム台を介してシャーシに固
定される。
ドラムシャフト14にはフランジ部材18が嵌合してお
り、このドラムシャフト14は前記固定ドラム10を貫
通して軸受16.16によって回転自在に軸支されてい
る。
り、このドラムシャフト14は前記固定ドラム10を貫
通して軸受16.16によって回転自在に軸支されてい
る。
上記フランジ部材18には、回転ドラム20が嵌挿され
るとともに、回転ドラム20を挟んでその下面側及び上
面側にそれぞれ第1のロータリートランス120ロータ
部12B及び第2のロータリートランス22のロータ部
22Bが配設されている。
るとともに、回転ドラム20を挟んでその下面側及び上
面側にそれぞれ第1のロータリートランス120ロータ
部12B及び第2のロータリートランス22のロータ部
22Bが配設されている。
回転ドラム20の外周面からヘッドが突出する様へラド
チップ24が取付けられており、このヘッドチップ24
は中継基板26を介して第1、第2のロータリートラン
スのロータ部12B、22Bの対応するチャンネルの巻
線と電気的に接続されている。尚、第1、第2のロータ
リートランスは、第2図に示すようにそれぞれ同心円上
に4チヤンネルの巻線を有しており、従って、ヘッドチ
ップは全部で8個配設されている。
チップ24が取付けられており、このヘッドチップ24
は中継基板26を介して第1、第2のロータリートラン
スのロータ部12B、22Bの対応するチャンネルの巻
線と電気的に接続されている。尚、第1、第2のロータ
リートランスは、第2図に示すようにそれぞれ同心円上
に4チヤンネルの巻線を有しており、従って、ヘッドチ
ップは全部で8個配設されている。
保持部材30には、第2のロータリートランス22のス
テータ部22Δが配設されるとともに、軸受32.32
が配設されており、この保持部材30は軸受32.32
を介してドラムシャフト14に対して回転自在に挿通さ
れている。尚、34は、保持部材30がドラムシャフト
14の軸方向に移動しないように規整するストッパであ
る。
テータ部22Δが配設されるとともに、軸受32.32
が配設されており、この保持部材30は軸受32.32
を介してドラムシャフト14に対して回転自在に挿通さ
れている。尚、34は、保持部材30がドラムシャフト
14の軸方向に移動しないように規整するストッパであ
る。
また、回転阻止部材40は、例えば板金部材から形成さ
れ、前記保持部材30を挟持する2本のアーム部40A
、40Aを有している。そして、この回転阻止部材40
は、第1図に示した回転阻止部材40の側面図である第
3図に示すように、ねじ42によってシャーシ又はドラ
ム台等の固定部材44上に固定され、そのアーム部40
Δ、40Aによって保持部材30の回転を阻止する。
れ、前記保持部材30を挟持する2本のアーム部40A
、40Aを有している。そして、この回転阻止部材40
は、第1図に示した回転阻止部材40の側面図である第
3図に示すように、ねじ42によってシャーシ又はドラ
ム台等の固定部材44上に固定され、そのアーム部40
Δ、40Aによって保持部材30の回転を阻止する。
尚、前記固定ドラム10の下面には、図示しないドラム
モータのステータ部が配設され、ドラムンヤフト14に
はドラムモータのロータ部が配設され、かかるドラムモ
ータによってドラムシャフト14、即ちドラムシャフト
14とともに回転ドラム20は回転し得るようになって
いる。
モータのステータ部が配設され、ドラムンヤフト14に
はドラムモータのロータ部が配設され、かかるドラムモ
ータによってドラムシャフト14、即ちドラムシャフト
14とともに回転ドラム20は回転し得るようになって
いる。
上記構成の回転ヘッドドラム装置によれば、保持部材3
0には軸受32.32によってドラムシャフト14の回
転動力が伝達されず、また保持部材30は回転阻止部材
40によって回転が阻止されているため、回転ドラム2
0の回転にかかわらず一定位置に固定される。
0には軸受32.32によってドラムシャフト14の回
転動力が伝達されず、また保持部材30は回転阻止部材
40によって回転が阻止されているため、回転ドラム2
0の回転にかかわらず一定位置に固定される。
そして、この保持部材30はドラムンヤフト14に挿通
されるため、その下面に配設した第2のロータリートラ
ンス22のステータ部22Aを、回転ドラム20の上部
のロータ部22Bに対して高精度に位置決めすることが
できる。即ち、第2のロータリートランス22のステー
タ部22A50−タ部22B間の平行度、同心度を高精
度にすることができるとともに、その間隔も所望の値に
することができる。また、第2のロータリートランス2
2のステータ部22A10−タ部22B間の間隔は、フ
ランジ部材18の上端と保持部材30に設けた軸受32
の下端との間に、所望の厚さのシムを介在させることに
よって容易に調整することができる。
されるため、その下面に配設した第2のロータリートラ
ンス22のステータ部22Aを、回転ドラム20の上部
のロータ部22Bに対して高精度に位置決めすることが
できる。即ち、第2のロータリートランス22のステー
タ部22A50−タ部22B間の平行度、同心度を高精
度にすることができるとともに、その間隔も所望の値に
することができる。また、第2のロータリートランス2
2のステータ部22A10−タ部22B間の間隔は、フ
ランジ部材18の上端と保持部材30に設けた軸受32
の下端との間に、所望の厚さのシムを介在させることに
よって容易に調整することができる。
以上説明したように本発明に係る回転ヘッドドラム装置
によれば、回転ドラムの上部に設けられるロータリート
ランスのステータ部を、簡単な構造で高精度に取付ける
ことができ、かつ組立11も容易に行うことができる。
によれば、回転ドラムの上部に設けられるロータリート
ランスのステータ部を、簡単な構造で高精度に取付ける
ことができ、かつ組立11も容易に行うことができる。
第1図は本発明に係る回転ヘッドドラム装置の一実施例
を示す平面図、第2図は第1図のA−A線に沿う断面図
、第3図は第1図の回転阻止部材の側面図である。 10・・・固定ドラム、 12・・・第1のロータリ
ートランス、 12△、22Δ・・・ステータ部、1
2B、22B・・・ロータ部、 14・・・ドラムシ
ャフト、 20・・・回転ドラム、 22・・・第
2のロータリートランス、 24・・・ヘッドチップ
、 30・・・保持部材、 40・・・回転阻止部材
。
を示す平面図、第2図は第1図のA−A線に沿う断面図
、第3図は第1図の回転阻止部材の側面図である。 10・・・固定ドラム、 12・・・第1のロータリ
ートランス、 12△、22Δ・・・ステータ部、1
2B、22B・・・ロータ部、 14・・・ドラムシ
ャフト、 20・・・回転ドラム、 22・・・第
2のロータリートランス、 24・・・ヘッドチップ
、 30・・・保持部材、 40・・・回転阻止部材
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 固定部材上に固定され、第1のロータリートランスのス
テータ部を有する固定ドラムと、 前記固定ドラムに対して回転自在に貫通したドラムシャ
フトに固定され、その外周にヘッドチップが取付けられ
るとともに、その下側及び上側にそれぞれ第1及び第2
のロータリートランスのロータ部を有する回転ドラムと
、 前記ドラムシャフトに回転自在に挿通されるとともに、
前記第2のロータリートランスのロータ部と相対するよ
うにその下面に第2のロータリートランスのステータ部
を有する保持部材と、固定部材上に固定され、前記保持
部材の回転を阻止する回転阻止部材と、 を備えたことを特徴とする回転ヘッドドラム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10999188A JPH01279402A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 回転ヘッドドラム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10999188A JPH01279402A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 回転ヘッドドラム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01279402A true JPH01279402A (ja) | 1989-11-09 |
Family
ID=14524314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10999188A Pending JPH01279402A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 回転ヘッドドラム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01279402A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0410201A (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 情報記録再生装置 |
| JPH04181503A (ja) * | 1990-07-06 | 1992-06-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 回転ヘッドドラムテープ案内装置 |
-
1988
- 1988-05-06 JP JP10999188A patent/JPH01279402A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0410201A (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 情報記録再生装置 |
| JPH04181503A (ja) * | 1990-07-06 | 1992-06-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 回転ヘッドドラムテープ案内装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000271829A (ja) | 回転テーブル | |
| JPH01279402A (ja) | 回転ヘッドドラム装置 | |
| KR100435175B1 (ko) | 모터및이를이용한전자부품장착장치 | |
| JPS639288B2 (ja) | ||
| JP7779689B2 (ja) | 回転テーブル装置 | |
| KR880003721Y1 (ko) | 회전 자기 헤드 드럼 | |
| JPH01315018A (ja) | 回転ヘッドドラム装置 | |
| JP2501235Y2 (ja) | ボ―ル軸受 | |
| JP2502796Y2 (ja) | モ―タ | |
| JPH05284710A (ja) | 電動機 | |
| JPS6317056Y2 (ja) | ||
| JPH0418099Y2 (ja) | ||
| JPS624926Y2 (ja) | ||
| JPH0525057Y2 (ja) | ||
| JPS629569Y2 (ja) | ||
| JP2844914B2 (ja) | 回転ヘッドドラムの回転トランス取付構造 | |
| JP2740423B2 (ja) | モータ | |
| JPS6349305B2 (ja) | ||
| JPS5932038Y2 (ja) | 磁気ドラム | |
| JPH0138736Y2 (ja) | ||
| JPS6363162A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPS6336518Y2 (ja) | ||
| JPS6213724B2 (ja) | ||
| JPS61175614A (ja) | 走査装置 | |
| KR910700561A (ko) | 허브밑에 장착되는 디스크 드라이브 스핀모터 |