JPH0410201A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0410201A JPH0410201A JP10909290A JP10909290A JPH0410201A JP H0410201 A JPH0410201 A JP H0410201A JP 10909290 A JP10909290 A JP 10909290A JP 10909290 A JP10909290 A JP 10909290A JP H0410201 A JPH0410201 A JP H0410201A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary transformer
- housing
- fitted
- cylinder
- spacer
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- Pending
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract description 12
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 2
- 102100021223 Glucosidase 2 subunit beta Human genes 0.000 description 1
- 101001040875 Homo sapiens Glucosidase 2 subunit beta Proteins 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本考案は、情報記録再生装置におけるロータノートラン
スの固定手段に関する。
スの固定手段に関する。
(ロ)従来の技術
磁気記録再生装置の小型化、磁気ヘッドの複数化にとも
ない、また同時モニターの必要性からロータリートラン
スのクロストークが重要視されてきている。従来の8
+r+mV T Rにおける例を第5図に示す。回転を
しながら記録再生を行う上シリンダ(1)に磁気ヘッド
(2)が4個取りつけられ、上シリンダ(1)の固定用
のディスク(3)にロータ側ロータリートランス(4)
が取りつけられ、下シリンダ(5)には固定側ロータリ
ートランス(6)が取りつけられている。軸受(7)は
上ハウジングベアリング(8)と下ハウジングベアリン
グ(9)と予圧バネ(10)及び回転軸(11)で構成
されており、モータハウジング(12)が取りつけられ
ている。以上のようにロータリートランス(4)(6)
内で記録と再生の信号を伝送する構成となっている。
ない、また同時モニターの必要性からロータリートラン
スのクロストークが重要視されてきている。従来の8
+r+mV T Rにおける例を第5図に示す。回転を
しながら記録再生を行う上シリンダ(1)に磁気ヘッド
(2)が4個取りつけられ、上シリンダ(1)の固定用
のディスク(3)にロータ側ロータリートランス(4)
が取りつけられ、下シリンダ(5)には固定側ロータリ
ートランス(6)が取りつけられている。軸受(7)は
上ハウジングベアリング(8)と下ハウジングベアリン
グ(9)と予圧バネ(10)及び回転軸(11)で構成
されており、モータハウジング(12)が取りつけられ
ている。以上のようにロータリートランス(4)(6)
内で記録と再生の信号を伝送する構成となっている。
他の従来例として、特開昭60−117401号公報(
GIIB 5102)に開示されているように、下シリ
ンダ内でロータリートランスを2個別々に設はチャンネ
ルを分離したものや、第6図に示すような例があり、同
一部品には同一符号を付し説明を省略する。図において
、上シリンダ(1)、下シリンダ(5)及びモータハウ
ジング(12)からなる磁気記録再生装置において、下
シリンダ(5)の内部に一対のロータリートランスを内
蔵し、支柱03)とスペーサ(14)によりステータ側
ロータリートランス(15)を固定し、上シリンダ(1
)上部のスペーサ(16)にロータ側ロータリートラン
ス(17)を固定し、外部にも一対のロータリートラン
スを有するものもある。
GIIB 5102)に開示されているように、下シリ
ンダ内でロータリートランスを2個別々に設はチャンネ
ルを分離したものや、第6図に示すような例があり、同
一部品には同一符号を付し説明を省略する。図において
、上シリンダ(1)、下シリンダ(5)及びモータハウ
ジング(12)からなる磁気記録再生装置において、下
シリンダ(5)の内部に一対のロータリートランスを内
蔵し、支柱03)とスペーサ(14)によりステータ側
ロータリートランス(15)を固定し、上シリンダ(1
)上部のスペーサ(16)にロータ側ロータリートラン
ス(17)を固定し、外部にも一対のロータリートラン
スを有するものもある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記従来例では、シリンダが小型化するにつれて、下シ
リンダ内に2チャンネル分のロータリートランスを内蔵
できない。また、上シリンダ上部にロータリートランス
を設けた場合は、ロータノートランスの固定が不安定と
なり、更に、ロータリートランス支持用の支柱を固定す
る場所が少ないといった問題点があった。
リンダ内に2チャンネル分のロータリートランスを内蔵
できない。また、上シリンダ上部にロータリートランス
を設けた場合は、ロータノートランスの固定が不安定と
なり、更に、ロータリートランス支持用の支柱を固定す
る場所が少ないといった問題点があった。
(ニ)課題を解決するための手段
本考案は、上記課題に鑑みなされたもので、ロータリー
トランスを上シリンダの上部に有する情報記録再生装置
において、ロータリートランスを上シリンダの回転軸に
装着するためのロータノートランス保持部材に対して動
圧グルーブを形成した。
トランスを上シリンダの上部に有する情報記録再生装置
において、ロータリートランスを上シリンダの回転軸に
装着するためのロータノートランス保持部材に対して動
圧グルーブを形成した。
(ホ)作用
上シリンダの回転軸に対して、ロータリートランスをロ
ータリートランスを保持する部材を設け、この部材に動
圧グルーブを形成することにより、上シリンダに固定さ
れたロータ側ロータリートランスと、リード線等が装着
されたステータ側ロータリートランスは摺動可能、即ち
、相対的に回転可能になる。
ータリートランスを保持する部材を設け、この部材に動
圧グルーブを形成することにより、上シリンダに固定さ
れたロータ側ロータリートランスと、リード線等が装着
されたステータ側ロータリートランスは摺動可能、即ち
、相対的に回転可能になる。
(へ)実施例
本考案の実施例を図面を用いて説明する。また同一部品
は同一符号を付し説明は省略する。第1図は本考案の実
施例の断面図を含む側面図であり、第2図はスペーサの
詳細を示す図であり、第3図はハウジングの詳細を示す
図であり、第4図は上ブタの詳細を示す図である。下シ
リンダ(5)にモータハウジング(12)が取り付けて
あり、この下シリンダ(5)の内部に情報記録再生用の
ステータ側ロータリートランス(18)が取り付けられ
ている。一方上シリンダ(1)側には、上シリンダ(1
)が取り付けられているディスク(3)にロータ側ロー
タリートランス(19)が取り付けられている。磁気へ
lド(2)はディスク(3)に記録再生用と再生用に分
けられ設置されている。また、軸付きベアノング(2[
’) )は上シリンダ側ベアリング(21)と下シリン
ダ側ベアリング(22)と予圧バネ(23)と回転軸(
24)で構成されている。そして、回転軸(24)の上
部には、ロータ側ロータリートランス(25)がスペー
サ(26)を介して、ステータ側ロータリートランス(
27)がハウジング(28)を介して取りつけられてい
る。ここで、第2図に示すように、スペーサ(26)の
ハウジング(27)との接触面(29)には動圧グルー
ブが形成されており、スペーサ(26)とハウジング(
27)は円滑に摺動する。また、第3図に示すように、
ハウジング(28)の回転軸(24)との接触面(30
)には第3図(c)に示すような動圧グルーブが形成さ
れており、ハウジング(28)と回転軸(24)は円滑
に摺動する。尚、ハウジング(28)はノックビン(3
1)により抜は止めされている。更に、ハウジング(2
8)には上ブタ(32)が取りつけられ、その中心には
第4図に示すように回転軸(24)と接する面に動圧グ
ルーブが形成されている。
は同一符号を付し説明は省略する。第1図は本考案の実
施例の断面図を含む側面図であり、第2図はスペーサの
詳細を示す図であり、第3図はハウジングの詳細を示す
図であり、第4図は上ブタの詳細を示す図である。下シ
リンダ(5)にモータハウジング(12)が取り付けて
あり、この下シリンダ(5)の内部に情報記録再生用の
ステータ側ロータリートランス(18)が取り付けられ
ている。一方上シリンダ(1)側には、上シリンダ(1
)が取り付けられているディスク(3)にロータ側ロー
タリートランス(19)が取り付けられている。磁気へ
lド(2)はディスク(3)に記録再生用と再生用に分
けられ設置されている。また、軸付きベアノング(2[
’) )は上シリンダ側ベアリング(21)と下シリン
ダ側ベアリング(22)と予圧バネ(23)と回転軸(
24)で構成されている。そして、回転軸(24)の上
部には、ロータ側ロータリートランス(25)がスペー
サ(26)を介して、ステータ側ロータリートランス(
27)がハウジング(28)を介して取りつけられてい
る。ここで、第2図に示すように、スペーサ(26)の
ハウジング(27)との接触面(29)には動圧グルー
ブが形成されており、スペーサ(26)とハウジング(
27)は円滑に摺動する。また、第3図に示すように、
ハウジング(28)の回転軸(24)との接触面(30
)には第3図(c)に示すような動圧グルーブが形成さ
れており、ハウジング(28)と回転軸(24)は円滑
に摺動する。尚、ハウジング(28)はノックビン(3
1)により抜は止めされている。更に、ハウジング(2
8)には上ブタ(32)が取りつけられ、その中心には
第4図に示すように回転軸(24)と接する面に動圧グ
ルーブが形成されている。
以上のような構成により、ロータリートランス(25)
(27)のギャップはスペーサ(26)のハウジング(
28)との接触面(29)の厚み(33)で決められる
ので複雑な機構とはならない。また、スペーサ(26)
、ハウジング(28)及び上ブタ(32)に動圧グルー
ブが形成されているのでステータ側ロータリートランス
(27)に対してわずかな負荷がかかるだけで即ちノー
ド線が接続されるだけでステータ側ロータノートランス
(27)が回転することはない。リード線(34)は磁
気ヘッド(2)とロータ側ロータリートランス(25)
を結合するリード線で、リード線(35)はステータ側
ロータリートランス(27)からの信号取りだし線であ
る。
(27)のギャップはスペーサ(26)のハウジング(
28)との接触面(29)の厚み(33)で決められる
ので複雑な機構とはならない。また、スペーサ(26)
、ハウジング(28)及び上ブタ(32)に動圧グルー
ブが形成されているのでステータ側ロータリートランス
(27)に対してわずかな負荷がかかるだけで即ちノー
ド線が接続されるだけでステータ側ロータノートランス
(27)が回転することはない。リード線(34)は磁
気ヘッド(2)とロータ側ロータリートランス(25)
を結合するリード線で、リード線(35)はステータ側
ロータリートランス(27)からの信号取りだし線であ
る。
(ト)発明の効果
以上のように、本発明によれば、ロータリートランス保
持部材に対して、動圧グルーブ軸受けを採用したことに
より、上シリンダ上部に対して支柱等を設けることなく
ロータリートランスを設置することができ、ロータリー
トランスのロータ側とステータ側の取りつけが安定する
と共に、シリンダ装置を小型化できる。
持部材に対して、動圧グルーブ軸受けを採用したことに
より、上シリンダ上部に対して支柱等を設けることなく
ロータリートランスを設置することができ、ロータリー
トランスのロータ側とステータ側の取りつけが安定する
と共に、シリンダ装置を小型化できる。
第1図は本発明の実施例の断面図を含む側面図、第2図
はスペーサの詳細を示す図、第3図はハウジングの詳細
を示す図、第4図は上ブタの詳細を示す図、第5図及び
第6図はそれぞれ従来例を示す図である。 (1)−−−−−−−上シリンダ、(24)・−−一−
−−−回転軸、(25)(27)−一一一一一一一一ロ
ータリートランス、(26’)−−−−−−−−スペー
サ(ロータリートランス保持部材)、(28)−−−−
−−−−ハウジング(ロータリートランス保持部材)。
はスペーサの詳細を示す図、第3図はハウジングの詳細
を示す図、第4図は上ブタの詳細を示す図、第5図及び
第6図はそれぞれ従来例を示す図である。 (1)−−−−−−−上シリンダ、(24)・−−一−
−−−回転軸、(25)(27)−一一一一一一一一ロ
ータリートランス、(26’)−−−−−−−−スペー
サ(ロータリートランス保持部材)、(28)−−−−
−−−−ハウジング(ロータリートランス保持部材)。
Claims (1)
- (1)ロータリートランスを上シリンダの上部に有する
情報記録再生装置において、ロータリートランスを上シ
リンダの回転軸に装着するためのロータリートランス保
持部材に対して動圧グルーブを形成したことを特徴とす
る情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10909290A JPH0410201A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10909290A JPH0410201A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410201A true JPH0410201A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14501388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10909290A Pending JPH0410201A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410201A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63195805A (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-12 | Nippon Seiko Kk | シリンダ装置 |
| JPH01279402A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-11-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | 回転ヘッドドラム装置 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP10909290A patent/JPH0410201A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63195805A (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-12 | Nippon Seiko Kk | シリンダ装置 |
| JPH01279402A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-11-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | 回転ヘッドドラム装置 |
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