JPH01279920A - 反応射出成形エラストマーの製造方法 - Google Patents

反応射出成形エラストマーの製造方法

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JPH01279920A
JPH01279920A JP63110896A JP11089688A JPH01279920A JP H01279920 A JPH01279920 A JP H01279920A JP 63110896 A JP63110896 A JP 63110896A JP 11089688 A JP11089688 A JP 11089688A JP H01279920 A JPH01279920 A JP H01279920A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は反応射出成形エラストマーの製法ならびに該方
法の実施に用いられるポリエーテルポリアミンの製造方
法に関するものである。
従来技術 自動車用ウレタンバンパーなどを金型内で樹脂原料を反
応させて製造する反応射出成形法が注目され、米国特許
第4254069号、同3838076号、同4216
543号、同4246363号、同4269945号等
各種の技術が提案されている。この分野で特に機械的強
度、耐熱性その池の物性に優れた反応射出弾性体成形品
を与えうる技術として注目されているものに、平均分子
量が1500以上のアミン末端ポリエーテルとアミン末
端鎖延長剤とポリイソシアネートとを密閉金型内で反応
させる特開昭58−188643号記載の方法があげら
れる。
しかしながら、従来の分子量3000程度までのポリオ
キシアルキレンジアミンを用いたポリウレア反応射出成
形法では、イソシアネートとの反応による硬化収縮率が
大きく、成形時に型内でワレを生じる問題が指摘されて
いた。
発明が解決しようとする問題点 そこで機械的強度、耐熱性等の点で優れているポリウレ
ア反応射出成形エラストマーであって、金型内でワレを
生じない成形品の製造が要望されており、かかる課題に
こたえることが本発明の目的である。
問題点を解決するための手段 本発明に従えば、上記目的が (式中nは2以上の整数、Rは脂肪族、または芳香族炭
化水素あるいは複素環式fヒ合物残基)で表される平均
分子量270〜1000の多官能エポキシ化合物と、 弐    R’(Nlhh (式中R′はポリオキシアルキレン) で示される平均分子量240〜3000のポリオキシア
ルキレンジアミンをエポキシ基とアミノ基のモル比が1
:2〜1:6であるように配合し、反応させ1級アミン
当量200〜3000、粘度200〜7000cpsの
ポリエーテルポリアミンを生成せしめる工程、および、
該ポリエーテルポリアミンとアミン末端鎖長延長剤とポ
リイソシアネートを密閉金型内で反応させる工程からな
る反応射出成形エラストマーの製造方法により達成せら
れる。
本発明者らは、ポリイソシアネートに対し、ポリオキシ
アルキレンジアミンを直接反応させる代わりに、予め、
多官能エポキシ1ヒ合物と反応させ、ポリエーテルポリ
アミンとなし、かかるポリエーテルポリアミンを使用す
ることにより、インシアネートと反応する1級アミン当
量が大となり、相対的に反応系の官能基濃度が小となる
結果、ポリウレアエラストマー成形時のワレを回避する
ことに成功し、本発明を完成するに至った。
さらに本発明のポリエーテルポリアミンを使用する方法
では、付随的効果として1分子当たり平均2コより多い
アミノ基を有するため、化学的網目構造を形成し、ヤン
グ率や、抗張率の高いポリウレアエラストマーを得るこ
とができる。この様に本発明では、特定の多官能エポキ
シ化合物とポリオキシアルキレンジアミンの反応で得る
点に最大の特徴を有するものである。
本発明で出発物質として用いられる多官能エポキシ化合
物は、 (式中nは2以上の整数;Rは脂肪族炭化水素、芳香族
炭fヒ水素または複素環式化合物残基)で表される平均
分子量270〜1000の化合物である。かかる1ヒ合
物はその大部分が既知化合物で容易に市販品として入手
可能であり、またエビハロヒドリン専念用い当業者によ
り容易に合成することができる。代表的な多官能エポキ
シ1ヒ合物としでは例えば下記のものが用いられる。
(b )   C(CH2→T4 (JH (d )    OH2 −CH2−CH−C)+2− (e )  CH2−CH−CH2−3CH。
(j)    (CH2)6            
    2m絢0〜22 (1’) −hCHz−CH2−012m絢 1〜22 m崎 1〜11 (n ) +CH2CHzCthCH20+−CH2C
hC)hCHz−2m〜 17 このようなソルビトールポリグリシジルエーテル、ポリ
グリセロールポリグリシジルエーテル、ペンタエリスリ
トールポリグリシジルエーテル、ジグリセロールポリグ
リシジルエーテル、トリグリシジルトリス(2−ヒドロ
キシエチル)イソシアヌレート、グリセロールポリグリ
シジルエーテル、トリメチロールプロパンポリグリシジ
ルエーテル、トリス(2,3−エポキシプロピル)イン
シアヌレート、ジフェニルメタン、4.4′ジグリシジ
ルアミン等が好都合に用いられ、それらの平均分子量は
目的とするポリエーテルポリアミンの平均分子量を考慮
し、約270〜1000のものが好適である。
また、式  R’(NO3)2 (式中R′はポリオキシアルキレン) で示されるポリオキシアルキレンジアミンとしては、平
均分子量240〜3000の直鎖状ポリオキシアルキレ
ンジオールの末端水酸基をアミノ【ヒして得られるもの
が本発明で好都合に用いられる。かかるfヒ合物は、水
、低分子量ジオール、低分子量アミン等の適当な開始剤
の存在下にエチレンオキシド、プロピレンオキシドなど
のアルキレンオキシドの1種、又は、それ以上を任意の
順序で付加重合した2官能の分子量244〜3004の
ポリエーテルポリオールの末端をアミノ化する公知の方
法により得ることができる。
上記の開始剤として適当な低分子量ポリオールとしては
、例えば、エチレングリコール、プロピレングリコール
、1・4−ブタンジオール、1・6ヘキサンジオール、
ハイドロキノン、2・2−ビス(4−ヒドロキシフェニ
ル)プロパン等が挙げられ、また、低分子量アミンとし
ては、メチルアミン、ブチルアミンなどが挙げられ、エ
タノールアミン、ジェタノールアミン、トリエタノール
アミンなどのアルカノールアミンも用いることができる
上記ポリオキシアルキレンポリオールのうち、これより
得られる本発明の末端アミノ基を有するポリエーテルポ
リオール誘導体を合成するために末端水酸基をアミノ化
して用いる場合には分子1244〜3000の2価のポ
リオキシテトラメチレングリコール、ポリオキシプロピ
レンジオール、ポリオキシプロピレンポリオキシエチレ
ンジオールなどが好適である。
本発明のポリエーテルポリアミンは上記の2価の分子量
240〜3000のポリオキシアルキレンジアミンと上
記多官能エポキシ樹脂とを付加反応させるという簡単な
単段階合成法により製造される。
本発明のポリエーテルポリアミンはn(iI)iの多官
能エポキシ樹脂の全てのエポキシ基が一級アミノ基と反
応したものであっても良いが、一部エポキシ基と一級ア
ミノ基との反応によって生じた二級アミノ基とエポキシ
基とが反応したポリアミンが存在した混合体であっても
良いし、又、過剰量のポリオキシアルキレンジアミンが
存在した混合体であっても良い。
過剰量の未反応ジアミンの残存の程度は得られたポリオ
キシアルキレンジアミンの用途に応じて広い範囲に互る
ことか可能で、例えば、約90〜0%の未反応ポリオキ
シアルキレンジアミンがあっても良い。従って、本発明
のポリエーテルポリアミンはn価のエポキシ化合物1モ
ルに対して、好適にはポリオキシアルキレンジアミンn
〜Ionモルを反応させることにより得られる。
本発明の上記付加反応は無触媒、または、公知の付加反
応促進触媒の存在下に窒素ガスなどの不活性ガスを通じ
ながら、通常室温〜160℃に加熱して付加反応を行う
ことにより達成される。触媒を使用する場合は、アルコ
ール、水などが好適である。また、反応には不活性溶媒
を使用することができる。反応は赤外線吸収スペクトル
分析、または13C−N M Rによるエポキシ基に基
づく特性吸収ピークが消失するまで続け、次いで必要に
応じて減圧にし、触媒であるアルコール、水、または用
いた不活性溶剤を完全に留去すれば良い、精製は行って
も良いが、通常は不要である。
上記の方法により本発明の少なくとも2個の末端アミン
基を有するポリエーテルポリアミンを得ることができる
本発明では、かかるポリエーテルポリアミンをアミン末
端鎖長延長剤、および、ポリイソシアネートと組み合わ
せて用い、密閉金型内で反応させることにより、機械的
強度、耐熱性等の極めて良好な、しかもワレを生じない
反応射出成形エラストマーを工業的有利に製造すること
ができるのである。
尚、この場合に用いられる鎖長延長剤、ポリイソシアネ
ートは例えば特開昭60−4516号、特開昭58−1
88643号等に記載された従来公知のものが好都合に
使用せられる。
即ち、本発明に有用な鎖長延長剤の具体例としては例え
ば、1−メチル−3,5−ジエチル−2,4ジアミノベ
ンゼン、1−メチル−3,5−ジエチル−2,6ジアミ
ノベンゼン(両者は、又、ジエチルトルエン・ジアミン
又はDETDAと称される) 、1,3.5−トリエチ
ル−2,6ジアミノベンゼン、3,5.3°、5゛−テ
トラエチル−4,4′ジアミノジフエニルメタンなどを
含む。特に好ましい芳香族ジアミン鎖長延長剤は1−メ
チル−3,5−ジエチル−2,6ジアミノベンゼンと共
に、1−メチル−3,5−ジエチル−2,4ジアミノベ
ンゼン、又は、この化合物の混合物である。アメリカ特
許第4246363号及び第4269945号に記載さ
れているようなある種の脂肪族鎖長延長剤も本発明の埋
思の範囲内に含まれるものである。
また、本発明に使用せられるポリイソシアネート化合物
は分子内に2以上のイソシアネート基を含み、平均分子
量が250〜8000の通常ポリウレタンあるいはポリ
ウレアの製造に使用せられる液状の任意の有機ポリイソ
シアネート、あるいは、擬ルボリマーとして知られる有
機ポリイソシアネートとポリエーテルあるいはポリアミ
ンとの部分反応プレポリマーである。広範囲な芳香族ポ
リイソシアネート類が本発明に使用される。典型的な芳
香族ポリイソシアネート類としてはp−フ二二レンジイ
ソシアネート、ポリメチレンポリフェニルイソシアネー
ト、2.6−トルエンジイソシアネート、ジアニシジン
ジイソシアネート、ビトリレンジイソシアネート、ナフ
タレン−1,4−ジイソシアネート、ビス(4−インシ
アナートフェニル)メタン、ビス(3−メチル−3−イ
ンシアナートフェニル)メタン、ビス(3−メチル−4
−イソシアナートフェニル)メタンおよび4.4″−ジ
フェニルプロパンジイソシアネートがあげられる。
本発明の実施に使用される池の芳香族ポリイソシアネー
ト類は2〜4の官能性を有するメチレン架橋ポリフェニ
ルポリイソシアネート混合物である。これらの後者のイ
ンシアネート化合物は、−般にホルムアルデヒドと第1
級芳香族アミン(例えばアニリン)を塩酸および、/ま
たは池の酸性触媒の存在下、反応させて製造された対応
するメチレン架橋ポリフェニルポリアミン類のホスゲン
化により製造される。ポリアミン製造用の公知方法およ
びそれから対応するメチレン架橋ポリフェニルポリイソ
シアネート製造用の公知方法は、文献のみならず、多く
の特許〈例えば米国特許第2683730号、同295
0263号、同3012008号、同3344162号
、および、3362979号)に記載されている。
一般にメチレン架橋ポリフェニルポリイソシアネート混
合物は20〜100重量%のメチレンジフェニルジイソ
シアネート異性体(残部はより高い官能性とより高い分
子量を有するポリメチレンポリフエニルジイソシアネー
トである)を含有する。
これらの典型的なものは20〜100重量%のメチレン
ジフェニルジイソシアネート異性体くその内の20〜9
5重量%が4,4′−異性体である)と、残部としてよ
り高い分子量を有し、且つ平均官能性2.1〜3.5の
ポリメチレンポリフェニルポリイソシアンネートとを含
有するポリフェニルポリイソシアネート混合物である。
これらのインシアネート混合物は公知、且つ市販の物質
であり、米国特許第3362979号に記載された方法
により製造される。
特に好ましい芳香族ポリイソシアネートは、純粋なMD
Iの形をしたメチレンビス(4−フェニルイソシアネー
ト)、もしくは、M D I 、M D Iの擬プレポ
リマー、変性された純粋なMDIなどである。これらの
タイプの物質を好適なRIM弾性体を製造するために使
用することができる。純粋なMDIは固体であり、その
ためしばしば使用に際し不便であるために、MDIに基
づいた液状生成物がしばしば用いられ、これは本件に使
用される用語: MD Iすなわちメチレンビス(4−
フェニルイソシアネート)の範囲に含まれる。米国特許
第3394164号には、液状MDI生成物の例が開示
されている。さらに−船釣にはウレトニミン変性MDI
も上記の定義に含まれる。この生成物は触媒の存在下、
純粋な蒸留MDIを加熱して製造される。液状生成物は
純MDIと変性MDIの混合物である。かかるタイプの
市販物としてはアゾプジョンのインシアネート125M
、143Lなどがある。
本発明に於いては、上記のアミン末端ポリエーテル(ポ
リエーテルポリアミン)とアミン末端鎖長延長剤とポリ
イソシアネートとが、好ましくは触媒の存在下、密閉金
型内で反応せしめられるがこの際、ポリイソシアネート
はアミン末端ポリエーテルとアミン末端鎖長延長剤との
混合物の平均活性水素当量に対して、NGO当量が当量
比で0.9〜1.3、好ましくは1.0〜1.1になる
ように配合される。
触媒を用いる場合、有機金属fヒ金物として、好ましく
は、有機スズ化合物を使用する。
有機スズ「ヒ合物は、次の[ヒ合物の第1および第2ス
ズfヒ合物である:カルボン酸、トリアルキルチン・オ
キシド、ジアルキルチン・シバライド、ジアルキルチン
・−オキシドなどで、スズ化合物の有機部分の有機基は
炭素原子1〜8個を含む炭化水素基である0例えば、ジ
ブチルチン・ジラウレート、ジブチルチン・ジアセテー
ト、ジエチルチン・ジアセテート、ジアキルチン・ジア
セテート、ジー2−エチルへキシルチン・オキシド、ジ
オクチルチン・ジオキシド、スタナス・オクトエート、
スタナス・オレエートなと、または、それらの混合物が
使用される。
池の従来の配合部分には、シリコーン油又は乳化剤とし
て知られた気泡安定剤が使われる。例えば、次式の化合
物が使用される: RSI[0−(RzSiO)n−(オキシアルキレン)
mR]3(式中、Rは炭素原子1〜4個を含むアルキル
基、nは4〜8の整数、mは20〜40の整数、オキシ
アルキレン基はプロピレン・オキシド及びエチレン・オ
キシドから誘導される)、これについてはアメリカ特許
第3194773号を参照して下さい。
更に既知の強fヒ剤を、所望の場合は、使用して良い。
例えば、チョツプド(chopped)又はミルド(m
i l 1ed)グラスファイバー、チョツプド又はミ
ルド・カーボン・ファイバー及び/又は池の鉱物性ファ
イバーも使用して良い。
かかる本発明方法により、機械的強度、耐熱性等に於い
て極めて浸れ、ワレない反応射出成形エラストマーが、
工業的に極めて有利に提供せられるのである。更にかか
るエラストマーはヤング率、抗張率の点で極めて優れて
いる。
次に実施例および比較例により本発明をさらに詳細に説
明する。
11蝕L トリメチルプロパンボリグリジジルエーテル488g(
1,68モル)、ポリオキシアルキレンジアミン700
0g  (3,36モル)を3つロフラスコ中で乾燥窒
素ガスを通じなから攬はん加熱し、温度を130℃に保
持し、約3時間経過すると粘度の時間変化が小さくなっ
た。更に1時間反応を続けた後、加熱を止め、系全体を
室温まで冷却した。得られた反応物は25℃に於ける粘
度が3600cpsである淡黄色液体であった。13C
−NMRによる残存エポキシ基の確認の結果、反応生成
物にはエポキシ基が認められなかった。又、電位差滴定
(J、A+++ ChellSoc、69.2609〜
2614(1947))により得られた1級アミン当量
は2070であり、所期の目的物が得られた。ゲルパー
ミェーションクロマトグラフにより、この生成物を分析
したところ、遊離の多官能エポキシ化合物は検出されな
かった。従って、EX−321の末端エポキシ基は全て
アミン活性水素基と反応したことになる。
え1九Lヱ[ 実施例1と同様方法で但し下記第1表記載の原料を用い
、各々第1表記載の特性値を有するポリエーテルポリア
ミンを得た。
K施」1一 実施例1で得られたポリエーテルポリアミン71.9g
とポリイソシアネートとしてミリオネートMTLを密閉
金型内で反応させた。
拡張力は46MPa 、伸び率は58%、ヤング率は1
12014 P aであり、金型内でワレは生じなかっ
た。
方 8〜13および   1 実施PiI47と同様方法で但し下記第2表記載の原料
を用い各々第2表記載の特性値を有する反応射出成形板
を得た。
(以下余白)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、または ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中nは2以上の整数、Rは脂肪族、または芳香族炭
    化水素、あるいは複素環式化合物残基)で表される平均
    分子量270〜1000の多官能エポキシ化合物と 式R’(NH_2)_2 (式中R’は、ポリオキシアルキレン) で示される平均分子量240〜3000のポリオキシア
    ルキレンジアミンをエポキシ基とアミノ基のモル比が1
    :2〜1:6であるように配合し、反応させ、1級アミ
    ン当量200〜3000、粘度200〜7000cps
    のポリエーテルポリアミンを生成せしめる工程、および
    、該ポリエーテルポリアミンとアミン末端鎖長延長剤と
    ポリイソシアネートを密閉金型内で反応させる工程から
    なる反応射出成形エラストマーの製造方法。
  2. (2)請求項第1項記載の方法で得られる反応射出成形
    物。
  3. (3)式▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼または ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中nは2以上の整数、Rは脂肪族または芳香族炭化
    水素、あるいは複素環式化合物残基)で表される平均分
    子量270〜1000の多官能エポキシ化合物と 式R’(NH_2)_2 (式中R’はポリオキシアルキレン)で示される平均分
    子量240〜3000のポリオキシアルキレンジアミン
    を反応させることを特徴とするポリエーテルポリアミン
    の製造方法。
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