JPH0127A - 心臓および心臓血管系に作用する薬剤並びにその製造方法 - Google Patents
心臓および心臓血管系に作用する薬剤並びにその製造方法Info
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- JPH0127A JPH0127A JP63-63748A JP6374888A JPH0127A JP H0127 A JPH0127 A JP H0127A JP 6374888 A JP6374888 A JP 6374888A JP H0127 A JPH0127 A JP H0127A
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- heart
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- cardiovascular system
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、心臓および心臓血管系に作用する薬剤、なら
びにその製造方法に関する。
びにその製造方法に関する。
C1l〜22:ω−3位不飽和脂肪酸が、優れた生物学
的特性を有していることは、知られている。これらの化
合物のうち、エイコサペンタエン酸(EPA)およびド
コサヘキサエン酸(DHA)が、主なものである。ダイ
ヤ−バーブ(Dyerberg)等は、両方の酸の重要
性、および多種多様な生物学的効果について論じている
(ザ・ランセット(The Lancet)15.11
7ページ(1978年)参照)。
的特性を有していることは、知られている。これらの化
合物のうち、エイコサペンタエン酸(EPA)およびド
コサヘキサエン酸(DHA)が、主なものである。ダイ
ヤ−バーブ(Dyerberg)等は、両方の酸の重要
性、および多種多様な生物学的効果について論じている
(ザ・ランセット(The Lancet)15.11
7ページ(1978年)参照)。
高脂血症および血栓症において、ポリ不飽和脂肪酸、特
にEPAおよびDHAが果たす重要な役割および効果は
、グツドナイト(Goodnight)等によって報告
されている(動脈硬化(Arterioscleros
is)2.87ページ(1982年)レビュー)。
にEPAおよびDHAが果たす重要な役割および効果は
、グツドナイト(Goodnight)等によって報告
されている(動脈硬化(Arterioscleros
is)2.87ページ(1982年)レビュー)。
有効成分としてEPAおよびDHAを含有する薬剤に関
して、例えば、西ドイツ国特許第3,438,630号
明細書には、血液のコレステロール値を下げるものが、
また日本国特開昭58−08037号および第60−4
9097号明細書には、抗層硬化症用、および心疾患患
者における血栓形成防止用のものが、記載されている。
して、例えば、西ドイツ国特許第3,438,630号
明細書には、血液のコレステロール値を下げるものが、
また日本国特開昭58−08037号および第60−4
9097号明細書には、抗層硬化症用、および心疾患患
者における血栓形成防止用のものが、記載されている。
いくつかの文献に、EPAおよびDHAの血小板凝集抑
制作用、および血栓形成抑制作用についてのことが、記
載されている(スペンサー(Spencer)およびカ
リーガ(Caraega) ニブロスタグランジン・ロ
イコトリエンズ・アンド・メディシン(Prostag
l 、 Leu−cotrienes and Med
、)23.129ページ(1986年)、およびノツプ
(Knopp)等二二二一・イングリッシュ・ジャーナ
ル・オブ・メディシン(New Engl、Journ
、ofMed、)314.937ページ(1986年)
参照)。
制作用、および血栓形成抑制作用についてのことが、記
載されている(スペンサー(Spencer)およびカ
リーガ(Caraega) ニブロスタグランジン・ロ
イコトリエンズ・アンド・メディシン(Prostag
l 、 Leu−cotrienes and Med
、)23.129ページ(1986年)、およびノツプ
(Knopp)等二二二一・イングリッシュ・ジャーナ
ル・オブ・メディシン(New Engl、Journ
、ofMed、)314.937ページ(1986年)
参照)。
EPAおよびDHAの坑ウィルス作用については、米国
特許筒4,513,008号明細書に記載されている。
特許筒4,513,008号明細書に記載されている。
魚油の有効成分、例えばEFAおよびDHAは、PG−
3シリーズの生金物の前駆体であり、また、それらは、
アラキドン酸から出発する一連の複雑な生合成過程であ
る「アラキドン酸カスケード」から生ずるTXA2およ
びTXB、のように、有害な代謝中間体の生成を抑制す
る。
3シリーズの生金物の前駆体であり、また、それらは、
アラキドン酸から出発する一連の複雑な生合成過程であ
る「アラキドン酸カスケード」から生ずるTXA2およ
びTXB、のように、有害な代謝中間体の生成を抑制す
る。
ポリ不飽和脂肪酸には、いくつかの優れた作用がある一
方、人体において、自然酸化による分解を受け、こそで
、人体に有害なマロンジアルデヒドのような活性アルデ
ヒドを生成させる。という病理学的欠点がある。
方、人体において、自然酸化による分解を受け、こそで
、人体に有害なマロンジアルデヒドのような活性アルデ
ヒドを生成させる。という病理学的欠点がある。
このようなアルデヒドは、大部分が結合組織と反応し、
いわゆるセロイドーリポフスチノーシスという生理学的
障害を引き起す。
いわゆるセロイドーリポフスチノーシスという生理学的
障害を引き起す。
よく知られているように、人類は、太古から、藻類を栄
養源として食している。藻類は、主として、極東地域で
摂取されているが、近年、乾燥状若しくは錠剤にして、
先進諸国でも広く利用されている。
養源として食している。藻類は、主として、極東地域で
摂取されているが、近年、乾燥状若しくは錠剤にして、
先進諸国でも広く利用されている。
藻類は、非常に有用な栄養物を有している。その理由は
、乾燥状の藻類が、健康な生命維持に不可欠な物質、例
えば、ビタミン、蛋白質、微量元素を有する複合蛋白質
、糖質、ポリ不飽和脂肪酸などを、高い濃度で含んでい
るからである。
、乾燥状の藻類が、健康な生命維持に不可欠な物質、例
えば、ビタミン、蛋白質、微量元素を有する複合蛋白質
、糖質、ポリ不飽和脂肪酸などを、高い濃度で含んでい
るからである。
藻類に関する詳しいことは1例えば、ゼイジック(Za
jic)による著書、「藻類の性質および生成物(Pr
operties and Products of
Algae)J(米国ニューヨーク、プレイナム(Pl
anum)出版、 (1970年))に紹介されている
。
jic)による著書、「藻類の性質および生成物(Pr
operties and Products of
Algae)J(米国ニューヨーク、プレイナム(Pl
anum)出版、 (1970年))に紹介されている
。
微量元素の生物学的効果に関する研究は、始まってから
まだ10年ぐらいしか経っていない、それにより、セレ
ンは、極めて重要不可欠な生命維持物質の一つであるこ
とが分かってきた。
まだ10年ぐらいしか経っていない、それにより、セレ
ンは、極めて重要不可欠な生命維持物質の一つであるこ
とが分かってきた。
セレンの有利な作用は、主として、グルタチオンペルオ
キシダーゼに対して行なわれる活性発現性にある。つま
り、セレンは、グルタチオンペルキシダーゼの補欠分子
族のうちの不可欠成分である。この酵素は、有害な過剰
酸化過程の最も重要な内在抑制因子である。
キシダーゼに対して行なわれる活性発現性にある。つま
り、セレンは、グルタチオンペルキシダーゼの補欠分子
族のうちの不可欠成分である。この酵素は、有害な過剰
酸化過程の最も重要な内在抑制因子である。
セレンは、それ自体で、血圧降下作用を有し、心臓の阻
血状態、低酸素状態、および梗塞状態を好転させ、かつ
中枢神経系のセロイドーリボフスチノーシスを抑制する
。また、歯根膜炎にも優れた効果を発揮する。セレンは
、顕著な制ガン作用を有し、かつガン疾患の発現を抑制
することが実証されている。また、抗発ガン性剤である
と見做されている。
血状態、低酸素状態、および梗塞状態を好転させ、かつ
中枢神経系のセロイドーリボフスチノーシスを抑制する
。また、歯根膜炎にも優れた効果を発揮する。セレンは
、顕著な制ガン作用を有し、かつガン疾患の発現を抑制
することが実証されている。また、抗発ガン性剤である
と見做されている。
セレンは、体内に蓄積されないため、絶えず補充しなけ
ればならない。従来、セレンは、主に、無機化合物、例
えば二酸化セレンおよび亜セレン酸ナトリウムの形で、
人体に摂取されてきた。
ればならない。従来、セレンは、主に、無機化合物、例
えば二酸化セレンおよび亜セレン酸ナトリウムの形で、
人体に摂取されてきた。
多くの変調若しくは疾患1例えば、肝SW死。
筋壊死、赤血球膜の破壊、間質性病変、心電図(ECG
)におけるST高位状態、マルベリー(Mulberr
y)心臓症候群、クワジオルコル症候群(蛋白質栄養障
害)、および多発性硬化症は、それぞれ、セレン欠乏に
よって起こることが実証されている。
)におけるST高位状態、マルベリー(Mulberr
y)心臓症候群、クワジオルコル症候群(蛋白質栄養障
害)、および多発性硬化症は、それぞれ、セレン欠乏に
よって起こることが実証されている。
セレンの生物学的効果に関す・る評論として発行されて
いるものに、スレッサ(Thressa)等にュートリ
ション・レビュー(NutritionRevie%I
)35.7ページ(1977年))によるもの、シャン
バーガー(Shamberger) (ジャーナル・オ
ブ・エンバイロメンタル・バンロジー・アンド・トキシ
コロジー(J、 of Env、Path and T
ox、)4.305ページ(1980年))によるもの
、マスカワ(Masukawa)等(エクスペリエンチ
ア(Experienia)39.405ページ(19
83年))によるものがある。
いるものに、スレッサ(Thressa)等にュートリ
ション・レビュー(NutritionRevie%I
)35.7ページ(1977年))によるもの、シャン
バーガー(Shamberger) (ジャーナル・オ
ブ・エンバイロメンタル・バンロジー・アンド・トキシ
コロジー(J、 of Env、Path and T
ox、)4.305ページ(1980年))によるもの
、マスカワ(Masukawa)等(エクスペリエンチ
ア(Experienia)39.405ページ(19
83年))によるものがある。
本発明の目的は、DNA、 EPA、藻類およびセレン
の優れた性質の組合わせを可能にするとともに。
の優れた性質の組合わせを可能にするとともに。
ポリ不飽和脂肪酸の有する欠点を排除した、主として、
心臓および心臓血管系に作用する新規薬剤およびその製
造方法を提供することである。
心臓および心臓血管系に作用する新規薬剤およびその製
造方法を提供することである。
本発明は、セレン含有藻類を、ポリ不飽和脂肪酸と一緒
に用いれば、上記の目的を完全に達成できるという認識
に基づいている。
に用いれば、上記の目的を完全に達成できるという認識
に基づいている。
本発明によれば、0.5〜50重量%のセレン含有藻類
と、少なくとも2つの不飽和結合を有する99.5〜5
0重量%のCxa〜、脂肪酸、若しくはその誘導体と、
通常の製薬工業において使用されるキャリヤーであって
、選択的に混入されるものと、添加剤、または酸化防止
剤とを含む、心臓および心臓血管系に作用する薬剤が提
供される。
と、少なくとも2つの不飽和結合を有する99.5〜5
0重量%のCxa〜、脂肪酸、若しくはその誘導体と、
通常の製薬工業において使用されるキャリヤーであって
、選択的に混入されるものと、添加剤、または酸化防止
剤とを含む、心臓および心臓血管系に作用する薬剤が提
供される。
本発明によれば、0.5〜50重量%のセレン含有藻類
と、すくなくとも2つの不飽和結合を有する99.5〜
50重量%のC1,〜22脂肪酸、若しくはその誘導体
とを混合し、更に通常の製薬工業において使用されるキ
ャリヤー、添加剤、または酸化防止剤を選択的に混入す
る段階からなる前記薬剤の製造方法が提供される。
と、すくなくとも2つの不飽和結合を有する99.5〜
50重量%のC1,〜22脂肪酸、若しくはその誘導体
とを混合し、更に通常の製薬工業において使用されるキ
ャリヤー、添加剤、または酸化防止剤を選択的に混入す
る段階からなる前記薬剤の製造方法が提供される。
本発明による薬剤は、エイコサペンタエン酸(EPA)
、ドコサヘキサエンfi CDH^)、およびセレン含
有藻類を含むことが望ましい。
、ドコサヘキサエンfi CDH^)、およびセレン含
有藻類を含むことが望ましい。
許願第575/88号明細書)に記載の要領で、調製さ
れる。
れる。
薬剤の一成分であるCts〜22:ω−3位不飽和脂肪
酸の原料として、種々の海水魚および淡水魚、主として
、さば、鱈、鯉、鰯、いか、およびこれらの魚の肝臓か
ら採取した油、例えば、鱈肝油および鮫肝油が使用され
る。
酸の原料として、種々の海水魚および淡水魚、主として
、さば、鱈、鯉、鰯、いか、およびこれらの魚の肝臓か
ら採取した油、例えば、鱈肝油および鮫肝油が使用され
る。
魚油には、 EEPAおよびDHAのほか、多量の飽和
脂肪酸、不飽和度の低い脂肪酸、および他の非水解性成
分が含まれている。
脂肪酸、不飽和度の低い脂肪酸、および他の非水解性成
分が含まれている。
これらの成分を除去することは、魚油から調製される治
療剤の投与量が、摂取カロリー量、ならびに血中トリグ
リセリド量を、敏感に高めるという理由から、非常に重
要である。また、非水解性成分として、コレステロール
のようなステロイド類、ビタミン0(およびそのプロピ
タン)、またはビタミン^を含んでいる。
療剤の投与量が、摂取カロリー量、ならびに血中トリグ
リセリド量を、敏感に高めるという理由から、非常に重
要である。また、非水解性成分として、コレステロール
のようなステロイド類、ビタミン0(およびそのプロピ
タン)、またはビタミン^を含んでいる。
ビタミンAおよびDは1人体に蓄積されるため、所望の
効果を発揮させるべく、これらのビタミンが含まれてい
る組成物を用いて行なう長期治療を、不可能にする。
効果を発揮させるべく、これらのビタミンが含まれてい
る組成物を用いて行なう長期治療を、不可能にする。
そのため、飽和脂肪酸および部分不飽和脂肪酸のような
前述の成分、ならびに非水解性成分1例えばコレステロ
ール、ビタミンAおよびDは、魚油から取り除かれる。
前述の成分、ならびに非水解性成分1例えばコレステロ
ール、ビタミンAおよびDは、魚油から取り除かれる。
そうすることにより、魚油中のEPAおよびD)IAの
総量は、50%以上に高められる。
総量は、50%以上に高められる。
藻類として、クロレラまたは緑藻(Scenedesm
us)を用いるのが好ましい。それらは、人間の栄養物
として利用でき、かつ生物学的効果が非常に優れている
ため、現代素養法の不可欠の原材料を代表するものにな
っている。
us)を用いるのが好ましい。それらは、人間の栄養物
として利用でき、かつ生物学的効果が非常に優れている
ため、現代素養法の不可欠の原材料を代表するものにな
っている。
本発明による薬剤の酸化を抑制するため、α−トコフェ
ロール(ビタミンE)、グルタチオン、または活性防腐
剤としてのブチルヒドロキシトルエンのような従来の酸
化防止剤を用いるのが好ましU)。
ロール(ビタミンE)、グルタチオン、または活性防腐
剤としてのブチルヒドロキシトルエンのような従来の酸
化防止剤を用いるのが好ましU)。
ベヒクルまたはキャリヤーとして、製薬工業において通
常使用されている材料、例えば、ラクトース、澱粉、若
しくはステアリン酸マグネシウムが使用できる。
常使用されている材料、例えば、ラクトース、澱粉、若
しくはステアリン酸マグネシウムが使用できる。
薬理学的研究により、本薬剤には、その通常の投与量の
100倍量を与えても、ラットの肝臓のミクロソーム酵
素系に何の変化も認められなかったように、健康を害す
る副作用が全くないことが、確認できた。人体に蓄積さ
れるリポフスチンの量は、本則による処置後、対照と比
較して有意に減少した。
100倍量を与えても、ラットの肝臓のミクロソーム酵
素系に何の変化も認められなかったように、健康を害す
る副作用が全くないことが、確認できた。人体に蓄積さ
れるリポフスチンの量は、本則による処置後、対照と比
較して有意に減少した。
雌のウィスター(Wistar)ラットに、本発明によ
る薬剤を6週間使用した研究の結果、明白なる血小板凝
集抑制効果が、観察された。
る薬剤を6週間使用した研究の結果、明白なる血小板凝
集抑制効果が、観察された。
魚油および粉末藻類からなる薬剤の平均体重75kgの
者に対する好適な1日有効量は、2gであり、その中の
セレン含量は、240μgである。油状成分の組成は、
平均して、EPA 22%、DIIA 43%である。
者に対する好適な1日有効量は、2gであり、その中の
セレン含量は、240μgである。油状成分の組成は、
平均して、EPA 22%、DIIA 43%である。
本発明による薬剤の利点は、次のように要約できる。
(a) EPAおよびD)IA、ならびにセレンおよび
藻類の優れた性質が、具合よく組み合わされている。
藻類の優れた性質が、具合よく組み合わされている。
(b)ビタミンAおよびDを含む従来の魚油含有組成物
の飽和脂質成分によって引き起こされるような有害作用
は排除される。
の飽和脂質成分によって引き起こされるような有害作用
は排除される。
(c)ポリ不飽和脂肪酸の摂取の際に現われるセロイド
ーリボフスチノーシスの可能性はなくなる。
ーリボフスチノーシスの可能性はなくなる。
(d)本薬剤は、藻類に多く含まれる天然物としてのセ
レンを含有しており、藻類と一緒に投与されるセレンは
よく吸収され、かつ望ましい優れた効果を発揮する。
レンを含有しており、藻類と一緒に投与されるセレンは
よく吸収され、かつ望ましい優れた効果を発揮する。
(e)本薬剤は、アトピー性疾患に、優れた治療効果を
発揮し、かつ湿疹、喘息、アレルギー性症候、アレルギ
ー性鼻炎、または、片頭痛、クローン病、大腸炎、中耳
炎、ネフローゼ症候群および糖尿病のようなアトピー性
疾患の予防治療に有用である。
発揮し、かつ湿疹、喘息、アレルギー性症候、アレルギ
ー性鼻炎、または、片頭痛、クローン病、大腸炎、中耳
炎、ネフローゼ症候群および糖尿病のようなアトピー性
疾患の予防治療に有用である。
本発明による薬剤は、心臓血管系疾患、卒中性症候、お
よび発作、梗塞、年少患者のケシャン(Keshan)
症候群のような血栓塞栓症の治療、ならびに異常状態の
予防に、特に有効である。
よび発作、梗塞、年少患者のケシャン(Keshan)
症候群のような血栓塞栓症の治療、ならびに異常状態の
予防に、特に有効である。
以下、好適実施例より1本発明の詳細な説明する。ただ
し2本発明は、これらの実施例に制約されるものではな
い。
し2本発明は、これらの実施例に制約されるものではな
い。
本発明による組成物に用いられるω−3位ポリ不飽和脂
肪酸は、実施例1および2に記載の要領により、またセ
レンを多く含む藻類は、実施例3に記載の要領により、
それぞれ調製される。
肪酸は、実施例1および2に記載の要領により、またセ
レンを多く含む藻類は、実施例3に記載の要領により、
それぞれ調製される。
本発明による薬剤については、実施例4乃至6で説明す
る。
る。
実施例 1
2kgの水酸化ナトリウムを、70Qの95%エタノー
ルに溶解してから、50〜60℃の温度にて、]Okg
の鱈肝油を加えた。混合液を、窒素の存在の下に、2時
間還流し1次に攪拌しながら、10℃に冷却した。
ルに溶解してから、50〜60℃の温度にて、]Okg
の鱈肝油を加えた。混合液を、窒素の存在の下に、2時
間還流し1次に攪拌しながら、10℃に冷却した。
飽和脂肪酸のナトリウム塩が沈殿した。その結晶を濾過
し、少量のエタノールを用いて洗浄した。
し、少量のエタノールを用いて洗浄した。
エタノール性枦液の蒸発を行ない、残分に、20Qの沸
騰水を加えた。コレステロールのような非水解性化合物
を、5Qのヘキサンによる抽出によって完全に除去した
。
騰水を加えた。コレステロールのような非水解性化合物
を、5Qのヘキサンによる抽出によって完全に除去した
。
硫酸を用いて、水相のpHを2に調整した後、15Qの
ヘキサンを用いて抽出を行なった。有機相を水で洗浄し
てから、無水硫酸ナトリウムを用いて脱水し、更に蒸発
を行なった結果、1)11^含に1G、8%および14
r’A含駄:31.8%の濃縮i+bを得た。
ヘキサンを用いて抽出を行なった。有機相を水で洗浄し
てから、無水硫酸ナトリウムを用いて脱水し、更に蒸発
を行なった結果、1)11^含に1G、8%および14
r’A含駄:31.8%の濃縮i+bを得た。
このi+bは、褐色で、かつ魚臭を1.1していた。こ
れを、酸性山上と混合し、窒素の存在ドで、 105℃
にて10分間加熱し、熱い状態で頷過した。n1λ度1
70℃、r(空度1m1IKの状態の下で、3時間燕気
蒸溜にかけ、脱臭を行なった結果、組成物に変化を起こ
させないまま、 1.61zの淡位色5無味無臭の浦が
得られた。
れを、酸性山上と混合し、窒素の存在ドで、 105℃
にて10分間加熱し、熱い状態で頷過した。n1λ度1
70℃、r(空度1m1IKの状態の下で、3時間燕気
蒸溜にかけ、脱臭を行なった結果、組成物に変化を起こ
させないまま、 1.61zの淡位色5無味無臭の浦が
得られた。
大通!−点
16Qメタノール中に60℃にて24kgの鱈肝油を溶
解させたものに対し、8kgの40%水酸化ナトリウム
溶液を、50〜60℃の温度で滴加した。次に、その混
合液を、60℃にて45分間攪拌した。約60℃のその
溶液に対して、15%塩酸20kgを加えた。
解させたものに対し、8kgの40%水酸化ナトリウム
溶液を、50〜60℃の温度で滴加した。次に、その混
合液を、60℃にて45分間攪拌した。約60℃のその
溶液に対して、15%塩酸20kgを加えた。
分離させた後、有機相を、lokgの15%塩酸により
、更に18(Elの熱い水道水によって、中性になるま
で洗浄した。再び、相を分離させ、油の相に、100Q
のアセトンを加えた後、それを約45℃に加熱して、水
30fl中3.8kgの水酸化リチウムモノヒトラード
含有の溶液を加えた630分間攪拌した後。
、更に18(Elの熱い水道水によって、中性になるま
で洗浄した。再び、相を分離させ、油の相に、100Q
のアセトンを加えた後、それを約45℃に加熱して、水
30fl中3.8kgの水酸化リチウムモノヒトラード
含有の溶液を加えた630分間攪拌した後。
混合物を一晩放置した。それを濾過してから、アセトン
が液の蒸発を行なった。残分を、約8kgの15%塩酸
を加えて酸性化し、ヘキサンを用いて3回抽出を行なっ
た後、蒸発させた。
が液の蒸発を行なった。残分を、約8kgの15%塩酸
を加えて酸性化し、ヘキサンを用いて3回抽出を行なっ
た後、蒸発させた。
全精製過程を通じて、窒素雰囲気を用いた。このように
して、ヨウ素価258、酸価160の精製魚油6.4k
gが得られた。
して、ヨウ素価258、酸価160の精製魚油6.4k
gが得られた。
上記の精製鱈肝油1−を、60℃にて、メタノール、9
Q中尿素3kgを含有する溶液に滴加した。その混合
液を、同じ温度で2時間攪拌した後、冷却した。それを
、−10℃にて一晩放置した。次に濾過を行ない、その
炉液を蒸発させた。残分に、2.5Qの1:1塩酸を加
え、その混合物を15分間攪拌した。
Q中尿素3kgを含有する溶液に滴加した。その混合
液を、同じ温度で2時間攪拌した後、冷却した。それを
、−10℃にて一晩放置した。次に濾過を行ない、その
炉液を蒸発させた。残分に、2.5Qの1:1塩酸を加
え、その混合物を15分間攪拌した。
ヘキサンによる抽出を行なってから、中性になるまで、
ヘキサン相を水で洗浄し、次に、無水硫酸ナトリウムを
用いて脱水した後、蒸発を行なったところ、ヨウ素価3
15、EPA 24%、DHA 42%のω−3位不飽
和脂肪酸0.34kgが得られた。
ヘキサン相を水で洗浄し、次に、無水硫酸ナトリウムを
用いて脱水した後、蒸発を行なったところ、ヨウ素価3
15、EPA 24%、DHA 42%のω−3位不飽
和脂肪酸0.34kgが得られた。
スJ1鮭−ジ
4■の亜セレン酸ナトリウムを、10Q容の藻類培養ガ
ラスビンに入れられている8Qのクノップープリングス
ハイム(Knop−Pringsheim)培養基に加
えた。このようにして得られた培養物を、1バールの過
圧下で、121℃にて、30分間殺菌した。
ラスビンに入れられている8Qのクノップープリングス
ハイム(Knop−Pringsheim)培養基に加
えた。このようにして得られた培養物を、1バールの過
圧下で、121℃にて、30分間殺菌した。
次に、滅菌溶液を冷却してから、セレンを容易に取り込
みうる純粋培養の緑藻を接種した65容量%の二酸化炭
素を含む滅菌空気を、25℃にて培養基に通じて発泡さ
せ、かつ、波長が440〜700μm、照度が4000
ルクスの放電管により、装置を照明した。14日間の培
養後、培養基から藻類を分離した。
みうる純粋培養の緑藻を接種した65容量%の二酸化炭
素を含む滅菌空気を、25℃にて培養基に通じて発泡さ
せ、かつ、波長が440〜700μm、照度が4000
ルクスの放電管により、装置を照明した。14日間の培
養後、培養基から藻類を分離した。
このようにして得られた藻類の塊りを、超音波により分
解し、更に、65℃以下の温度で注意深く乾燥させた。
解し、更に、65℃以下の温度で注意深く乾燥させた。
収率は、セレン含量1200μgigの粉末藻類として
、6gであった。
、6gであった。
実施例4
150gの65%濃縮鱈肝油(EPA22%、DHA4
3%を含有)に対し、100gのセレン含有粉末藻類(
セレン含t: 260ggig>を加えた。均質化後、
0.1%のビタミンEを加えた。
3%を含有)に対し、100gのセレン含有粉末藻類(
セレン含t: 260ggig>を加えた。均質化後、
0.1%のビタミンEを加えた。
このようにして得られた有効成分を、軟ゼラチンカプセ
ルに詰め、ブリスターフォイルで包装した。
ルに詰め、ブリスターフォイルで包装した。
9例5
出発材料として、 EPA22%、DHA43%からな
る65%濃縮鱈肝油400 g、セレン含量1200μ
g/gの粉末藻類70.6 g%、およびビタミン20
.4gを用いた以外、実施例4に記載の要領で行なった
。
る65%濃縮鱈肝油400 g、セレン含量1200μ
g/gの粉末藻類70.6 g%、およびビタミン20
.4gを用いた以外、実施例4に記載の要領で行なった
。
均質化させたものを、有効成分500■を内蔵しうるカ
プセルに詰めた。
プセルに詰めた。
哀施夛二旦
従来の製薬業における装置および方法により、次のよう
な成分からなる錠剤を調製した。
な成分からなる錠剤を調製した。
EPA及びDHA(DHA43%、EPA22%)、お
よび0.1%のビタミンEを含む濃縮鱈肝油
200゜セレン含有粉末藻類(セレン含量:1500
μg/g) 86■ラクトース
140■澱 粉
60■ポリビニルピロリド
ン 3・5■ステアリン酸
マグネシウム 3.5■必要に応
じて、錠剤を、錠剤機により、砂糖で被覆する。
よび0.1%のビタミンEを含む濃縮鱈肝油
200゜セレン含有粉末藻類(セレン含量:1500
μg/g) 86■ラクトース
140■澱 粉
60■ポリビニルピロリド
ン 3・5■ステアリン酸
マグネシウム 3.5■必要に応
じて、錠剤を、錠剤機により、砂糖で被覆する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)0.5〜50重量%のセレン含有藻類と、少なく
とも2つの不飽和結合を有する99.5〜50重量%の
C_1_8〜_2_2脂肪酸、若しくはその誘導体と、
通常の製薬工業において使用されるキャリヤーであって
、選択的に混入されるものと、添加剤、または酸化防止
剤とを含む心臓および心臓血管系に作用する薬剤。 (2)5〜35重量%のセレン含有藻類を含む請求項(
1)記載の心臓および心臓血管系に作用する薬剤。 (3)15〜25重量%のセレン含有藻類を含む請求項
(1)記載の心臓および心臓血管系に作用する薬剤。 (4)少なくとも2つの不飽和結合を有する95〜65
重量%のC_1_8〜_2_2脂肪酸、若しくはその誘
導体を含む請求項(1)記載の心臓および心臓血管系に
作用する薬剤。 (6)海水魚の油から、不飽和脂肪酸として抽出された
脂肪酸を含む請求項(1)乃至(5)のいずれかに記載
の心臓および心臓血管系に作用する薬剤。 (7)不飽和脂肪酸として、5,8,11,14,17
−エイコサペンタエン酸、および4,7,10,13,
16,19−ドコサヘキサエン酸を含む請求項(1)乃
至(6)のいずれかに記載の心臓および心臓血管系に作
用する薬剤。 (8)0.5〜50重量%のセレン含有藻類と、少なく
とも2つの不飽和結合を有する99.5〜50重量%の
C_1_8〜_2_2脂肪酸、若しくはその誘導体とを
混合し、かつ通常の製薬工業において使用されるキャリ
ヤーと、添加剤、または酸化防止剤を選択的に混入する
段階からなる心臓および心臓血管系に作用する薬剤の製
造方法。 (9)5〜35重量%のセレン含有藻類と、少なくとも
2つの不飽和結合を有する95〜65重量%のC_1_
8〜_2_2脂肪酸とを混合する請求項(8)記載の薬
剤の製造方法。 (10)15〜25重量%のセレン含有藻類と、少なく
とも2つの不飽和結合を有する85〜75重量%のC_
1_8〜_2_2脂肪酸とを混合する請求項(8)記載
の薬剤の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| HU871173A HU204199B (en) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | Process for producing pharmaceutical compositions containing unsaturated fatty acids and selenium as active components |
| HU2251-1173/87 | 1987-03-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0127A true JPH0127A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS6427A JPS6427A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=10953170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63063748A Pending JPS6427A (en) | 1987-03-18 | 1988-03-18 | Medicine acting on heart and heart blood system and its production |
Country Status (24)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6427A (ja) |
| CN (1) | CN88101370A (ja) |
| AT (1) | AT395818B (ja) |
| AU (1) | AU610141B2 (ja) |
| BE (1) | BE1002428A3 (ja) |
| CH (1) | CH675075A5 (ja) |
| DD (1) | DD280904A5 (ja) |
| DE (1) | DE3809225A1 (ja) |
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-
1987
- 1987-03-18 HU HU871173A patent/HU204199B/hu not_active IP Right Cessation
-
1988
- 1988-03-17 CH CH1007/88A patent/CH675075A5/de not_active IP Right Cessation
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- 1988-03-18 BE BE8800307A patent/BE1002428A3/fr not_active IP Right Cessation
- 1988-03-18 IT IT8819838A patent/IT1216142B/it active
- 1988-03-18 JP JP63063748A patent/JPS6427A/ja active Pending
- 1988-03-18 ZA ZA881957A patent/ZA881957B/xx unknown
- 1988-03-18 NO NO881214A patent/NO881214L/no unknown
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- 1988-03-18 DE DE3809225A patent/DE3809225A1/de not_active Withdrawn
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