JPH01280166A - 床用パネル - Google Patents
床用パネルInfo
- Publication number
- JPH01280166A JPH01280166A JP10851188A JP10851188A JPH01280166A JP H01280166 A JPH01280166 A JP H01280166A JP 10851188 A JP10851188 A JP 10851188A JP 10851188 A JP10851188 A JP 10851188A JP H01280166 A JPH01280166 A JP H01280166A
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- JP
- Japan
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- sections
- small
- panel
- plywood
- floor
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- Granted
Links
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- 239000011120 plywood Substances 0.000 abstract description 10
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract 1
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、各種オフィスオートメーション機器を設置す
る事務室等の床を、配線用空間を確保するために二重構
造とする場合に、コンクリートスラブ上に敷き詰めて使
用する床用パネルに関するものである。
る事務室等の床を、配線用空間を確保するために二重構
造とする場合に、コンクリートスラブ上に敷き詰めて使
用する床用パネルに関するものである。
(従来の技jネi)
従来のこの種の床用パネルは、矩形や正三角形、或いは
直角二等辺三角形等の剛体パネル本体の裏側隅部に支持
用脚を突設した、閉構造のものであった。
直角二等辺三角形等の剛体パネル本体の裏側隅部に支持
用脚を突設した、閉構造のものであった。
(発明が解決しようとする課題)
上記のような従来の床用パネルでは、1枚のパネルの面
積を大きくすると、支持用脚間の距離が大きくなってパ
ネル本体の強度不足を招き、これを解決するために1枚
のパネルに小間隔で多数の支持用脚を突設すると、敷設
床面の起伏の影響を受けて安定良くパネルを敷設するこ
とが出来ない。従って、1枚のパネルの面積が比較的小
さく制限される結果になり、単位面積当たりの敷設作業
コストが高くつく欠点があった。
積を大きくすると、支持用脚間の距離が大きくなってパ
ネル本体の強度不足を招き、これを解決するために1枚
のパネルに小間隔で多数の支持用脚を突設すると、敷設
床面の起伏の影響を受けて安定良くパネルを敷設するこ
とが出来ない。従って、1枚のパネルの面積が比較的小
さく制限される結果になり、単位面積当たりの敷設作業
コストが高くつく欠点があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記のような従来の問題点を解決するために、
平面形状が矩形のパネル本体を複数の小区画に区画し、
各小区画間の境界部には、当該境界部の両側に位置する
両小区画の相対揺動を可能にする折曲許容部を構成し、
更に各小区画の裏側隅部に支持用脚を突設して成る床用
パネルを提案するものである。
平面形状が矩形のパネル本体を複数の小区画に区画し、
各小区画間の境界部には、当該境界部の両側に位置する
両小区画の相対揺動を可能にする折曲許容部を構成し、
更に各小区画の裏側隅部に支持用脚を突設して成る床用
パネルを提案するものである。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
する。
する。
第1図〜第4図に於いて、1は平面形状が正方形のパネ
ル本体であって、1f1前後の厚さの薄い鉄板から成る
基板2と当該基板2の表面に固着された合板3とから構
成されている。このパネル本体1は直交する2本の対角
線によって4つの直角三角形の小区画4a〜4dに区画
されており、各区画4a〜4d間の境界部に、当該境界
部の両側に位1する両車区画の相対揺動を可能にする折
曲許容部5を構成するために、合板3を前記2本の対角
線に沿って分断することにより各小区画4a〜4d毎に
分割している。6ば各小区画4a〜4dの裏側各隅部か
ら突設した支持用脚である。
ル本体であって、1f1前後の厚さの薄い鉄板から成る
基板2と当該基板2の表面に固着された合板3とから構
成されている。このパネル本体1は直交する2本の対角
線によって4つの直角三角形の小区画4a〜4dに区画
されており、各区画4a〜4d間の境界部に、当該境界
部の両側に位1する両車区画の相対揺動を可能にする折
曲許容部5を構成するために、合板3を前記2本の対角
線に沿って分断することにより各小区画4a〜4d毎に
分割している。6ば各小区画4a〜4dの裏側各隅部か
ら突設した支持用脚である。
前記基板2には、各小区画43〜4dの周辺部を補強す
る三角形の補強用リプ7が一体成形されており、前記支
持用脚6は、横断面円弧形の鉄板製で下端(接地端)が
細くなるようにテーパーがつけられており、前記補強用
リブ7の各コーナー部外側に於いて基Fi2に溶接され
ている。8は各合板3を基板2に固着する木捻子である
が、接着剤で固着することも出来る。
る三角形の補強用リプ7が一体成形されており、前記支
持用脚6は、横断面円弧形の鉄板製で下端(接地端)が
細くなるようにテーパーがつけられており、前記補強用
リブ7の各コーナー部外側に於いて基Fi2に溶接され
ている。8は各合板3を基板2に固着する木捻子である
が、接着剤で固着することも出来る。
上記のように構成された床用パネルは、コンクリートス
ラブ表面上に敷き詰めることにより、コンクリートスラ
ブ表面とパネル本体1との間を配線等に利用し得る二重
構造の床が完成する。各種タイルやカーペット等の床用
内装材は、前記パネル本体1で構成された床面上(合板
3の表面上)に敷き詰めることが出来る。
ラブ表面上に敷き詰めることにより、コンクリートスラ
ブ表面とパネル本体1との間を配線等に利用し得る二重
構造の床が完成する。各種タイルやカーペット等の床用
内装材は、前記パネル本体1で構成された床面上(合板
3の表面上)に敷き詰めることが出来る。
床用パネルの敷設に際してコンクリートスラブ表面に起
伏があった場合、パネル本体1の各小区画4a〜4dは
折曲許容部5によってつながっているので、この折曲許
容部5に於ける基板2の撓みによって各小区画4a〜4
dが相対的に折曲運動しながら夫々3本の支持用l1I
l16によってコンクリートスラブ表面に接地すること
になり、パネル本体1の全体がコンクリートスラブ表面
になじんでガタッキは生じない。
伏があった場合、パネル本体1の各小区画4a〜4dは
折曲許容部5によってつながっているので、この折曲許
容部5に於ける基板2の撓みによって各小区画4a〜4
dが相対的に折曲運動しながら夫々3本の支持用l1I
l16によってコンクリートスラブ表面に接地すること
になり、パネル本体1の全体がコンクリートスラブ表面
になじんでガタッキは生じない。
尚、第5図に示すように前記基板2の折曲許容部5に切
目(スリット)9を設けて、折曲許容部5を折れ線とす
る各小区画4a〜4d間の相対折曲運動がより容易に行
われるように構成することが出来る。又、この場合には
、補強用リブ7を形成しな(とも良いように基板2に使
用する鉄板の厚さを厚くすることも出来る。勿論、前記
切目9はミシン目のように細かく入れても良い、10は
支持用脚を模式的に表しており、如何なる構造のもので
も良い。
目(スリット)9を設けて、折曲許容部5を折れ線とす
る各小区画4a〜4d間の相対折曲運動がより容易に行
われるように構成することが出来る。又、この場合には
、補強用リブ7を形成しな(とも良いように基板2に使
用する鉄板の厚さを厚くすることも出来る。勿論、前記
切目9はミシン目のように細かく入れても良い、10は
支持用脚を模式的に表しており、如何なる構造のもので
も良い。
前記のように切目9を折曲許容部5の基板2に設けると
きは、切目9と切目9との間の基板2に、第6図に示す
ように裏側へ突出する突曲部11を折曲許容部5の長さ
方向に沿って形成することが出来る。このように折曲許
容部5を構成するときは、隣接する小区画4a〜4d間
に折曲運動だけでなく上下方向の相対移動を許容させる
ことが出来るので、−層安定的にパネルを敷設すること
が出来る。
きは、切目9と切目9との間の基板2に、第6図に示す
ように裏側へ突出する突曲部11を折曲許容部5の長さ
方向に沿って形成することが出来る。このように折曲許
容部5を構成するときは、隣接する小区画4a〜4d間
に折曲運動だけでなく上下方向の相対移動を許容させる
ことが出来るので、−層安定的にパネルを敷設すること
が出来る。
第7図は、隣接する小区画43〜4d間の折曲許容部5
上で各小区画4a〜4dの隅部に対応する位置に支持用
脚10を突設した例を示している、このように各支持用
脚10を、隣接する2つの小区画43〜4dに跨がらせ
ることにより、支持用1110の本数を減らすことが出
来る。
上で各小区画4a〜4dの隅部に対応する位置に支持用
脚10を突設した例を示している、このように各支持用
脚10を、隣接する2つの小区画43〜4dに跨がらせ
ることにより、支持用1110の本数を減らすことが出
来る。
尚、以上の実施例では、1枚の基板2上に各小区画4a
〜4d毎に分割した合板3を固着し、各合板3間を折曲
許容部5としたが、基板2の各小区画4a〜4d毎の剛
性を補強用リプ7等により充分大ならしめると共に、各
小区画43〜4d間の折曲許容部5に切目9等により充
分な柔軟性を与えることが出来るならば、合板3に代え
て柔軟な床材、例えばプラスティック製タイルや厚手の
カーペット等、床用内装材を直接貼付することも出来る
。
〜4d毎に分割した合板3を固着し、各合板3間を折曲
許容部5としたが、基板2の各小区画4a〜4d毎の剛
性を補強用リプ7等により充分大ならしめると共に、各
小区画43〜4d間の折曲許容部5に切目9等により充
分な柔軟性を与えることが出来るならば、合板3に代え
て柔軟な床材、例えばプラスティック製タイルや厚手の
カーペット等、床用内装材を直接貼付することも出来る
。
(発明の作用及び効果)
以上のように本発明の床用パネルによれば、パネル本体
に於ける各小区画間の境界部に、当該境界部の両側に位
置する両車区画の相対揺動を可能にする折曲許容部を構
成し、更に各小区画の裏側隅部に支持用脚を突設したの
で、パネル全体の面積を従来のこの種のパネルよりも充
分に大きくしても、夫々隅に支持用脚を備えた各小区画
の面積を従来のこの種の床用パネル1枚分としておくこ
とにより、強度面での問題点を解消出来る。しかも夫々
隅に支持用脚を備えた各小区画どうしは境界部の折曲許
容部により相互に折曲運動し得るので、各小区画の支持
用脚を床面の起伏に関係なく確実に接地させて、パネル
全体を床面になじませることが出来る。
に於ける各小区画間の境界部に、当該境界部の両側に位
置する両車区画の相対揺動を可能にする折曲許容部を構
成し、更に各小区画の裏側隅部に支持用脚を突設したの
で、パネル全体の面積を従来のこの種のパネルよりも充
分に大きくしても、夫々隅に支持用脚を備えた各小区画
の面積を従来のこの種の床用パネル1枚分としておくこ
とにより、強度面での問題点を解消出来る。しかも夫々
隅に支持用脚を備えた各小区画どうしは境界部の折曲許
容部により相互に折曲運動し得るので、各小区画の支持
用脚を床面の起伏に関係なく確実に接地させて、パネル
全体を床面になじませることが出来る。
従って、パネル全体の面積を充分に大きくして単位面積
当たりの敷設作業コストを低減し得るにも拘わらず、床
面の起伏に関係なくパネル全体を安定良く敷設すること
が出来るのである。
当たりの敷設作業コストを低減し得るにも拘わらず、床
面の起伏に関係なくパネル全体を安定良く敷設すること
が出来るのである。
第1図は平面図、第2図は底面図、第3図は側面図、第
4図は第1図のA−A線拡大断面図、第5図及び第7図
は変形例を示す底面図、第6図は変形例を示す要部の斜
視図である。 1・・・パネル本体、2・・・基板、3・・・合板、4
a〜4d・・・小区画、5・・・折曲許容部、6,10
・・・支持用脚、7・・・補強用リプ、8・・・木捻子
、9・・・切目(スリット)、11・・・突曲部。
4図は第1図のA−A線拡大断面図、第5図及び第7図
は変形例を示す底面図、第6図は変形例を示す要部の斜
視図である。 1・・・パネル本体、2・・・基板、3・・・合板、4
a〜4d・・・小区画、5・・・折曲許容部、6,10
・・・支持用脚、7・・・補強用リプ、8・・・木捻子
、9・・・切目(スリット)、11・・・突曲部。
Claims (1)
- 平面形状が矩形のパネル本体を複数の小区画に区画し、
各小区画間の境界部には、当該境界部の両側に位置する
両小区画の相対揺動を可能にする折曲許容部を構成し、
更に各小区画の裏側隅部に支持用脚を突設して成る床用
パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63108511A JPH0625469B2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 床用パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63108511A JPH0625469B2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 床用パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280166A true JPH01280166A (ja) | 1989-11-10 |
| JPH0625469B2 JPH0625469B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=14486636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63108511A Expired - Lifetime JPH0625469B2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 床用パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625469B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126944U (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-20 | ||
| WO2009030167A1 (fr) * | 2007-08-31 | 2009-03-12 | Newman Terry J | Dalle de plancher |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58156930U (ja) * | 1982-04-14 | 1983-10-20 | 東洋リノリュ−ム株式会社 | 床パネル |
-
1988
- 1988-04-30 JP JP63108511A patent/JPH0625469B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58156930U (ja) * | 1982-04-14 | 1983-10-20 | 東洋リノリュ−ム株式会社 | 床パネル |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126944U (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-20 | ||
| WO2009030167A1 (fr) * | 2007-08-31 | 2009-03-12 | Newman Terry J | Dalle de plancher |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0625469B2 (ja) | 1994-04-06 |
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