JPH0666008A - 二重床 - Google Patents
二重床Info
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- JPH0666008A JPH0666008A JP24116292A JP24116292A JPH0666008A JP H0666008 A JPH0666008 A JP H0666008A JP 24116292 A JP24116292 A JP 24116292A JP 24116292 A JP24116292 A JP 24116292A JP H0666008 A JPH0666008 A JP H0666008A
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 二重床を形成する下地床板17上に、ロッキ
ングタイル21が互いに嵌め合わされて敷設された二重
床。 【効果】 接着剤が不要であり、粘着剤層を設ける場合
でも簡単なもので良く初期の施工が容易である。配線変
更時などは、ロッキングタイル間の嵌め合いを解除する
ようにしてロッキングタイルを容易に取り外すことがで
き、作業が極めて容易である。配線変更後等にタイルを
再装着する際、タイルの方向を間違えることがない。
ングタイル21が互いに嵌め合わされて敷設された二重
床。 【効果】 接着剤が不要であり、粘着剤層を設ける場合
でも簡単なもので良く初期の施工が容易である。配線変
更時などは、ロッキングタイル間の嵌め合いを解除する
ようにしてロッキングタイルを容易に取り外すことがで
き、作業が極めて容易である。配線変更後等にタイルを
再装着する際、タイルの方向を間違えることがない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般にフリーアクセス
フロアと呼ばれる二重床に関する。
フロアと呼ばれる二重床に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、大型電子計算室は、床下地から浮
かして別途床材を設けて二重構造とし、この空間部に電
子計算機用の電源や通信回線用のケーブル等を敷設した
り、あるいは空調設備等を収納している。
かして別途床材を設けて二重構造とし、この空間部に電
子計算機用の電源や通信回線用のケーブル等を敷設した
り、あるいは空調設備等を収納している。
【0003】近年、オフィスオートメーション化が進む
につれて、オフィスコンピュータやワードプロセッサ等
の小型電子機器類が一般事務室にも多く設置されるよう
になり、この場合にも室内環境を良好に保つために二重
床構造が取られるようになっている。
につれて、オフィスコンピュータやワードプロセッサ等
の小型電子機器類が一般事務室にも多く設置されるよう
になり、この場合にも室内環境を良好に保つために二重
床構造が取られるようになっている。
【0004】二重床は、一般には、下地床材と、床基盤
上に設けられ下地床を床基盤に対して浮かして支承する
支持脚と、下地床材上に敷設される床仕上材とから構成
され、床仕上材としては、タイルカーペット、合成樹脂
製床タイルなどのタイル状の単位体が用いられている。
上に設けられ下地床を床基盤に対して浮かして支承する
支持脚と、下地床材上に敷設される床仕上材とから構成
され、床仕上材としては、タイルカーペット、合成樹脂
製床タイルなどのタイル状の単位体が用いられている。
【0005】二重床は、フリーアクセスフロアと呼ばれ
ているように、二重床内の配線等の変更、修理などの必
要が生じた場合には、床仕上材および下地床材を取り外
して、自由に配線等にアクセスすることができるのが、
重要な利点である。したがって、床仕上材の取外し、再
施工は、簡便に行なわれることが望ましい。
ているように、二重床内の配線等の変更、修理などの必
要が生じた場合には、床仕上材および下地床材を取り外
して、自由に配線等にアクセスすることができるのが、
重要な利点である。したがって、床仕上材の取外し、再
施工は、簡便に行なわれることが望ましい。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
二重床においては、床仕上材としてほぼ正方形のカーペ
ットタイルや合成樹脂製タイルを用いていたため、動き
やすく、しっかリした粘着層を下面に設けて、床仕上材
を床下地材に固定することが必要であった。そのため、
床仕上材の取外し、再施工が面倒であるという問題があ
った。
二重床においては、床仕上材としてほぼ正方形のカーペ
ットタイルや合成樹脂製タイルを用いていたため、動き
やすく、しっかリした粘着層を下面に設けて、床仕上材
を床下地材に固定することが必要であった。そのため、
床仕上材の取外し、再施工が面倒であるという問題があ
った。
【0007】また、従来のタイルは正方形なので、一度
取り外すと敷設されていた方向(向き)が判らなくな
る。そのため、しっくりとタイルが嵌り込まず、床仕上
用タイル間の隙間や捲れ上がりが生じることがある。ま
た、机等の備品などが部分的に置かれていたタイルで
は、汚れ具合が部分的に異なるため、向きを間違えると
見苦しくなる。
取り外すと敷設されていた方向(向き)が判らなくな
る。そのため、しっくりとタイルが嵌り込まず、床仕上
用タイル間の隙間や捲れ上がりが生じることがある。ま
た、机等の備品などが部分的に置かれていたタイルで
は、汚れ具合が部分的に異なるため、向きを間違えると
見苦しくなる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の二重床は、二重
床を形成する下地床材上に、ロッキングタイルからなる
床仕上材が敷設されていることを特徴とする。
床を形成する下地床材上に、ロッキングタイルからなる
床仕上材が敷設されていることを特徴とする。
【0009】
【実施例】図1は本発明の二重床の実施例を示す平面
図、図2は図1の線A−Aに沿った断面図、図3はロッ
キングタイルの実施例を示す斜視図である。
図、図2は図1の線A−Aに沿った断面図、図3はロッ
キングタイルの実施例を示す斜視図である。
【0010】コンクリートスラブなどからなる床基盤1
1上には、高さ調整機構付きの支持脚15がボルト(図
示を省略)で固定されている。なお、支持脚15は図1
中に矢印Aで示した4枚のロッキングタイル21の交点
の下に位置している。
1上には、高さ調整機構付きの支持脚15がボルト(図
示を省略)で固定されている。なお、支持脚15は図1
中に矢印Aで示した4枚のロッキングタイル21の交点
の下に位置している。
【0011】1本の支持脚15には、平面形状が正方形
であるアルミダイキャスト製の4枚の下地床材17のそ
れぞれの1隅の脚部が載置されている。すなわち、1枚
の下地床材17は、4本の支持脚15でそれぞれ1隅づ
つ支えられており、下地床材17と床基盤11との間
に、配線等のスペースとして床下空間13が形成されて
いる。下地床材17上には、ロッキングタイル21が敷
設されている。
であるアルミダイキャスト製の4枚の下地床材17のそ
れぞれの1隅の脚部が載置されている。すなわち、1枚
の下地床材17は、4本の支持脚15でそれぞれ1隅づ
つ支えられており、下地床材17と床基盤11との間
に、配線等のスペースとして床下空間13が形成されて
いる。下地床材17上には、ロッキングタイル21が敷
設されている。
【0012】ロッキングタイル21は、その外周部に凸
出部21aおよび凹入部21bを有しており、タイル2
1間でこの凸出部21aと凹入部21bとを嵌め合うこ
とにより、図1のように下地床材17上に敷き並べて仕
上げ床が施工される。ロッキングタイル21は、タイル
21間の嵌合で互いに束縛され、接着剤を用いて下地床
材17に固定することなく、単に置き並べて敷き詰める
だけでよい。また、ロッキングタイル21の裏面の全面
あるいは一部に粘着剤層を設けて、ロッキングタイル2
1の移動をいっそう防止することもできる。粘着剤層
は、下地床材17上に設けてもよい。
出部21aおよび凹入部21bを有しており、タイル2
1間でこの凸出部21aと凹入部21bとを嵌め合うこ
とにより、図1のように下地床材17上に敷き並べて仕
上げ床が施工される。ロッキングタイル21は、タイル
21間の嵌合で互いに束縛され、接着剤を用いて下地床
材17に固定することなく、単に置き並べて敷き詰める
だけでよい。また、ロッキングタイル21の裏面の全面
あるいは一部に粘着剤層を設けて、ロッキングタイル2
1の移動をいっそう防止することもできる。粘着剤層
は、下地床材17上に設けてもよい。
【0013】ロッキングタイル21として、図3に示し
たものの他、タイル間の嵌め合い構造により、タイル間
同士の動きを互いに束縛しうるものであればいずれでも
よく、嵌め合いの方向性により取り外した後の再敷設時
に、向きを間違えることが防止される。
たものの他、タイル間の嵌め合い構造により、タイル間
同士の動きを互いに束縛しうるものであればいずれでも
よく、嵌め合いの方向性により取り外した後の再敷設時
に、向きを間違えることが防止される。
【0014】また、床下地材17としては、図2に示し
たものに限定されず、床下地材に支持脚が固定された簡
易型のもの(支持脚の調整機能は付設されていても、い
なくともよい)などいずれでもよい。
たものに限定されず、床下地材に支持脚が固定された簡
易型のもの(支持脚の調整機能は付設されていても、い
なくともよい)などいずれでもよい。
【0015】ところで、ロッキングタイル21は、ジョ
イント部がいりこんだロッキング目地31を構成し、ロ
ッキングタイル21の柄によっては見苦しい感じを与え
る場合がある。このような場合には、その表面に目地模
様が形成されているロッキングタイルを用いることによ
り解決できる。
イント部がいりこんだロッキング目地31を構成し、ロ
ッキングタイル21の柄によっては見苦しい感じを与え
る場合がある。このような場合には、その表面に目地模
様が形成されているロッキングタイルを用いることによ
り解決できる。
【0016】図4は、目地模様を有するロッキングタイ
ルの実施例を示す斜視図であり、図5はその部分拡大図
である。なお、図示の煩雑を避ける意味から、図4中で
は下層25にドットを付していない。
ルの実施例を示す斜視図であり、図5はその部分拡大図
である。なお、図示の煩雑を避ける意味から、図4中で
は下層25にドットを付していない。
【0017】ロッキングタイル21は色調の異なる表層
23と下層25との積層体からなり、外周部に凸出部2
1aと凹入部21bとを有する。ロッキングタイル21
には、目地溝41が下層25に至る深さで刻設されてお
り、この結果、表層23とは色調の異なる下層25によ
り、タイル21の表面に目地模様が形成される。
23と下層25との積層体からなり、外周部に凸出部2
1aと凹入部21bとを有する。ロッキングタイル21
には、目地溝41が下層25に至る深さで刻設されてお
り、この結果、表層23とは色調の異なる下層25によ
り、タイル21の表面に目地模様が形成される。
【0018】図6は、図4に示した置敷きロッキングタ
イル21を床下地板17上に置き敷いて施工された二重
床を示す平面図である。ロッキング目地31は形成され
るが、細い線状であり色彩的なコントラストもない。こ
れに対して、目地溝41によって形成される模様目地3
3は、幅広く、また、表層23と下層25との色調を選
択することにより所望の大きなコントラストを付与でき
る。この結果、模様目地33がきわだち、ロッキング目
地31は視覚的に目立たなくなる。
イル21を床下地板17上に置き敷いて施工された二重
床を示す平面図である。ロッキング目地31は形成され
るが、細い線状であり色彩的なコントラストもない。こ
れに対して、目地溝41によって形成される模様目地3
3は、幅広く、また、表層23と下層25との色調を選
択することにより所望の大きなコントラストを付与でき
る。この結果、模様目地33がきわだち、ロッキング目
地31は視覚的に目立たなくなる。
【0019】模様目地33のパターンは、適宜選択で
き、例えばロッキングタイル21の柄が石目調であれ
ば、大版大理石模様(図7a)、レンガ模様(図7b)
等の石目模様を、また、タイル21の柄が木目調ならば
板敷き状模様(図7c)などのパターンに形成すればよ
い。
き、例えばロッキングタイル21の柄が石目調であれ
ば、大版大理石模様(図7a)、レンガ模様(図7b)
等の石目模様を、また、タイル21の柄が木目調ならば
板敷き状模様(図7c)などのパターンに形成すればよ
い。
【0020】図8は本発明で用いられるロッキングタイ
ル21の他の実施例を示し、図4の如き目地溝を形成し
たのち、目地溝に目地材43を充填することにより目地
模様が形成されている。これを敷き並べることによって
施工される模様目地33(図6参照)のコントラスト
は、目地材43とタイル21の表層とによって得られる
ので、タイル21の下層は考慮しなくてもよい。すなわ
ち、単層のタイルの場合に好適である。
ル21の他の実施例を示し、図4の如き目地溝を形成し
たのち、目地溝に目地材43を充填することにより目地
模様が形成されている。これを敷き並べることによって
施工される模様目地33(図6参照)のコントラスト
は、目地材43とタイル21の表層とによって得られる
ので、タイル21の下層は考慮しなくてもよい。すなわ
ち、単層のタイルの場合に好適である。
【0021】図9は、本発明で用いられる他のロッキン
グタイル21を示し、タイル21の表面に目地様印刷層
45が施されて、目地模様が形成されている。このタイ
ル21も、図3と同様の模様目地33を形成する。な
お、目地様印刷層45の表面に透明の保護層などを積層
してもよい。
グタイル21を示し、タイル21の表面に目地様印刷層
45が施されて、目地模様が形成されている。このタイ
ル21も、図3と同様の模様目地33を形成する。な
お、目地様印刷層45の表面に透明の保護層などを積層
してもよい。
【0022】また、図3に示したように目地パターンを
有しないロッキングタイル21を敷き詰めて図1に示し
た床面を形成したのち、目地溝切り機等を用いて、タイ
ル21間にまたがる目地溝を切刻することによっても、
図6に示したものと同様のロッキング目地31の目立た
ない仕上げ床面を形成できる。
有しないロッキングタイル21を敷き詰めて図1に示し
た床面を形成したのち、目地溝切り機等を用いて、タイ
ル21間にまたがる目地溝を切刻することによっても、
図6に示したものと同様のロッキング目地31の目立た
ない仕上げ床面を形成できる。
【0023】
【発明の効果】本発明の二重床では、接着剤が不要であ
り、粘着剤層を設ける場合でも簡単なもので良いので初
期の施工が容易である。また、配線変更時などは、ロッ
キングタイル間の嵌め合いを解除するようにしてロッキ
ングタイルを容易に取り外すことができ、作業が極めて
容易である。さらに、配線変更後等にタイルを再装着す
る際、タイルの方向を間違えることがない。
り、粘着剤層を設ける場合でも簡単なもので良いので初
期の施工が容易である。また、配線変更時などは、ロッ
キングタイル間の嵌め合いを解除するようにしてロッキ
ングタイルを容易に取り外すことができ、作業が極めて
容易である。さらに、配線変更後等にタイルを再装着す
る際、タイルの方向を間違えることがない。
【図1】本発明の二重床の実施例を示す平面図である。
【図2】図1の線A−Aに沿った断面図である。
【図3】ロッキングタイルの実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図4】本発明で用いられるロッキングタイルの実施例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図5】図4の部分拡大図である。
【図6】本発明の二重床の仕上げ床面の実施例を示す平
面図である。
面図である。
【図7】目地模様のパターン例を示す説明図である。
【図8】本発明で用いられるロッキングタイルの実施例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図9】本発明で用いられるロッキングタイルの実施例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
11 床基盤 13 床下空間 15 支持脚 17 床下地板 21 置敷きロッキングタイル 21a 凸出部 21b 凹入部 23 表層 25 下層 31 ロッキング目地 33 模様目地 41 目地溝 43 目地材 45 目地様印刷層
Claims (1)
- 【請求項1】 二重床を形成する下地床材上に、ロッキ
ングタイルからなる床仕上材が敷設されていることを特
徴とする二重床。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24116292A JPH0666008A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 二重床 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24116292A JPH0666008A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 二重床 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0666008A true JPH0666008A (ja) | 1994-03-08 |
Family
ID=17070186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24116292A Pending JPH0666008A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 二重床 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666008A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10137091A (ja) * | 1996-11-15 | 1998-05-26 | Miwatsukusu:Kk | 下敷きボード |
| US6191896B1 (en) | 1997-09-04 | 2001-02-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Zoom lens and optical apparatus having the same |
| US6308011B1 (en) | 1998-03-31 | 2001-10-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Zoom lens and photographic apparatus having the same |
| KR100412159B1 (ko) * | 2001-02-28 | 2003-12-24 | 주식회사 기하 동문 건축사사무소 | 건축용 실내 공간 가장자리 마감 판재 |
| US6888683B2 (en) * | 2001-05-17 | 2005-05-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Zoom lens and camera |
| US6989943B2 (en) | 2003-08-11 | 2006-01-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Zoom lens system and image pickup apparatus having zoom lens system |
-
1992
- 1992-08-18 JP JP24116292A patent/JPH0666008A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10137091A (ja) * | 1996-11-15 | 1998-05-26 | Miwatsukusu:Kk | 下敷きボード |
| US6191896B1 (en) | 1997-09-04 | 2001-02-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Zoom lens and optical apparatus having the same |
| US6233099B1 (en) | 1997-09-04 | 2001-05-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Zoom lens and optical apparatus having the same |
| US6308011B1 (en) | 1998-03-31 | 2001-10-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Zoom lens and photographic apparatus having the same |
| KR100412159B1 (ko) * | 2001-02-28 | 2003-12-24 | 주식회사 기하 동문 건축사사무소 | 건축용 실내 공간 가장자리 마감 판재 |
| US6888683B2 (en) * | 2001-05-17 | 2005-05-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Zoom lens and camera |
| US6989943B2 (en) | 2003-08-11 | 2006-01-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Zoom lens system and image pickup apparatus having zoom lens system |
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