JPH01280168A - 遮音床 - Google Patents
遮音床Info
- Publication number
- JPH01280168A JPH01280168A JP10850288A JP10850288A JPH01280168A JP H01280168 A JPH01280168 A JP H01280168A JP 10850288 A JP10850288 A JP 10850288A JP 10850288 A JP10850288 A JP 10850288A JP H01280168 A JPH01280168 A JP H01280168A
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- JP
- Japan
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- sound
- small
- lower plate
- plate
- plates
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- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 6
- 239000011120 plywood Substances 0.000 abstract description 5
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は特に重量衝撃音の遮音を図った遮音床に関する
ものである。
ものである。
(従来の技術)
従来において例えばALC版の床はその遮音特性がし−
65であり十分な遮音効果が得られている。
65であり十分な遮音効果が得られている。
これに対して木質等の床はALC版と比較して十分な遮
音効果を有しない。
音効果を有しない。
(発明が解決しようとする課a)
本発明は以上の従来の問題を解決し木質等の床において
特に重量衝撃音の十分な遮音を可能にする遮音床の提供
を目的とする。
特に重量衝撃音の十分な遮音を可能にする遮音床の提供
を目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は以上の目的達成のために
1、上板と下板のl」を多数の小室に仕切る小室仕切り
材と、前記下板に設けられ前記小室を外気ζこ開放する
[E個の小孔とからなる遮音床をW’!するものである
。
材と、前記下板に設けられ前記小室を外気ζこ開放する
[E個の小孔とからなる遮音床をW’!するものである
。
(作用)
(1)本発明の遮音床は特許請求の範囲に記載した構成
であり、特に上板と下板の間の小室が小孔により外気に
開放されているため共鳴により重量出撃台を減衰させ遮
音することが出来る。
であり、特に上板と下板の間の小室が小孔により外気に
開放されているため共鳴により重量出撃台を減衰させ遮
音することが出来る。
(2)本発明の遮音床は同上の構成であり、特に小孔は
上板でなく下板に設けられるためごみ等が小孔に詰る心
配がない。
上板でなく下板に設けられるためごみ等が小孔に詰る心
配がない。
(実施例)
以下本発明の遮音床を図面に示す実施例に従い説明する
。
。
第1図及び第2図は本発明の遮音床を示し、該遮音床(
1)はパーチクルボート、合板等から作られた上板(2
)を有する。
1)はパーチクルボート、合板等から作られた上板(2
)を有する。
又遮音床(+)は同様パーチクルボード・合板等から作
られた下板(3)を何する。
られた下板(3)を何する。
前記上板(2)と下板(3)の間にはペーパーハニカム
、井桁に組んだ合板等からなる小室仕切り材(4)が介
装固着される。
、井桁に組んだ合板等からなる小室仕切り材(4)が介
装固着される。
すなわち小室仕切り材(4)は上板(2)と下板(3)
の間を多数の小室に仕切るものである。
の間を多数の小室に仕切るものである。
次に下板(3)には前記小室を外気に閉放する複数個の
例えば円形の小孔(5)が設けられている。
例えば円形の小孔(5)が設けられている。
該小孔(5)の直径をd(m)、下板(3)の厚さをt
(m) 、上Fi(2)と下板(3)ノ閏ノ距fiヲ
L(m)及び空気中の音速をC(s/5ec)とし重量
衝撃音である6311□の音を遮音したい場合全小孔(
5)の断面積の和の下板(3)の全面積に対する比率P
は次式から求められる: この式に従って必要なP(Pに限らすd、を又はLを求
める場合も同様)を求めればよい。
(m) 、上Fi(2)と下板(3)ノ閏ノ距fiヲ
L(m)及び空気中の音速をC(s/5ec)とし重量
衝撃音である6311□の音を遮音したい場合全小孔(
5)の断面積の和の下板(3)の全面積に対する比率P
は次式から求められる: この式に従って必要なP(Pに限らすd、を又はLを求
める場合も同様)を求めればよい。
すなわち下板(3)に所定の仕様の複数個の小孔(5)
を設けることにより特に重量衝撃音としての6311□
程度の音を共鳴させて例えば3dB程度減衰させること
が出来る。
を設けることにより特に重量衝撃音としての6311□
程度の音を共鳴させて例えば3dB程度減衰させること
が出来る。
一方上板(2)の厚さ、下板(3)の厚さ、上板(2)
と下板(3)の間の距離等を調整して遮音板(+)とし
ての剛性(断面2次モーメント)の向上を図れば全周波
数領域における遮音効果が向上する。
と下板(3)の間の距離等を調整して遮音板(+)とし
ての剛性(断面2次モーメント)の向上を図れば全周波
数領域における遮音効果が向上する。
以上の上板(2)及び下板(3)は主として木質板が用
いられるがそれに限定されるものでなく合成梅脂板、無
機質板等も適用可能である。
いられるがそれに限定されるものでなく合成梅脂板、無
機質板等も適用可能である。
(発明の効果)
本発明の遮音床の実施例は以上の通りでありその効果を
次に列記する。
次に列記する。
(+)本発明の遮音床は特許請求の範囲に記載した構成
であり、特に上板と下板の間の小室が小孔により外気に
1′:I放されているため共鳴により重量衝fJ音を減
衰させ遮音することが出来る。
であり、特に上板と下板の間の小室が小孔により外気に
1′:I放されているため共鳴により重量衝fJ音を減
衰させ遮音することが出来る。
(2)本発明の遮音床は同上の構成であり、特に小孔は
上板でなく下板に設けられるためごみ等が小孔に詰る心
配がない。
上板でなく下板に設けられるためごみ等が小孔に詰る心
配がない。
第1図は本発明の遮音床の斜視図
第2図は同上遮音床の断面側面図
1:遮音床 2:上板
3:下板 4:小室仕切り材5:小孔
Claims (1)
- 1、上板と下板の間を多数の小室に仕切る小室仕切り材
と、前記下板に設けられ前記小室を外気に開放する複数
個の小孔とからなる遮音床
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10850288A JPH01280168A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 遮音床 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10850288A JPH01280168A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 遮音床 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280168A true JPH01280168A (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=14486403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10850288A Pending JPH01280168A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 遮音床 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280168A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6383369A (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-14 | 大建工業株式会社 | 床構造 |
| JPS63147059A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-06-20 | 大建工業株式会社 | 浮床構造 |
| JPS63233161A (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-28 | 大建工業株式会社 | 防音床材 |
-
1988
- 1988-04-30 JP JP10850288A patent/JPH01280168A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63147059A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-06-20 | 大建工業株式会社 | 浮床構造 |
| JPS6383369A (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-14 | 大建工業株式会社 | 床構造 |
| JPS63233161A (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-28 | 大建工業株式会社 | 防音床材 |
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