JPH02213547A - 建築用板 - Google Patents
建築用板Info
- Publication number
- JPH02213547A JPH02213547A JP3444389A JP3444389A JPH02213547A JP H02213547 A JPH02213547 A JP H02213547A JP 3444389 A JP3444389 A JP 3444389A JP 3444389 A JP3444389 A JP 3444389A JP H02213547 A JPH02213547 A JP H02213547A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- honeycomb
- core material
- honeycomb core
- layer
- holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000011162 core material Substances 0.000 claims abstract description 45
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract 1
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- 239000010410 layer Substances 0.000 description 15
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000012792 core layer Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Floor Finish (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、建築用板に関するものである。
従来の建築用板は、第3図に示すように1枚のハニカム
コア材31を表面材32で覆って構成されていた。
コア材31を表面材32で覆って構成されていた。
しかし1.かがる先行技術だと、音がハニカムコア材3
1を通過する際、ハニカム穴33内において何らの減衰
作用も受けないために、防音効果が充分ではないという
問題があった。
1を通過する際、ハニカム穴33内において何らの減衰
作用も受けないために、防音効果が充分ではないという
問題があった。
この発明の目的とするところは、ハニカムコア材に防音
機能を付与することができる建築用板を提供することで
ある。
機能を付与することができる建築用板を提供することで
ある。
この発明の建築用板は、芯材となるハニカムコア材を表
面材で覆った建築用板において、ハニカム穴の径が異な
る複数のハニカムコア材を積層し、第1層目に最大径の
ハニカム穴を有する前記ハニカムコア材を位置させ、こ
の第1層目のハニカムコア材から離れた層ほどそのハニ
カム穴の径を小さくしたことを特徴とするものである。
面材で覆った建築用板において、ハニカム穴の径が異な
る複数のハニカムコア材を積層し、第1層目に最大径の
ハニカム穴を有する前記ハニカムコア材を位置させ、こ
の第1層目のハニカムコア材から離れた層ほどそのハニ
カム穴の径を小さくしたことを特徴とするものである。
この発明の構成によれば、ハニカム穴の径が異なる複数
のハニカムコア層をamし、第1層目に最大径のハニカ
ム穴を存する前記ハニカムコア層を位置し、この第1層
目のハニカムコア層から離れた層ほどそのハニカム穴の
径を小さくしたので、第1層目のハニカムコア材の外側
から侵入する音は、芯材の厚み方向に進行するに従い、
径の小さいハニカム穴によって分散され、したがって、
ハニカムコア材に防音機能を付与することができる。
のハニカムコア層をamし、第1層目に最大径のハニカ
ム穴を存する前記ハニカムコア層を位置し、この第1層
目のハニカムコア層から離れた層ほどそのハニカム穴の
径を小さくしたので、第1層目のハニカムコア材の外側
から侵入する音は、芯材の厚み方向に進行するに従い、
径の小さいハニカム穴によって分散され、したがって、
ハニカムコア材に防音機能を付与することができる。
この発明の建築用板の一実施例を第1図および第2図に
基づいて説明する。建築用板は、床パネルとして使用れ
るものであって、芯材1を表面材2で覆って構成されて
いる。芯材lは、ハニカム穴3の径が異なる3枚のハニ
カムコア材4を積層して構成されており、最上層部には
最大径のハニカム穴3を有するハニカムコア材4を位置
させ、下に行くほどハニカム穴3の径の小さいハニカム
コア材4を位置させている。芯材1の下面には、フェル
ト材5が貼着されている0表面材2はパーティクルボー
ド(厚さ15m)で構成されてあり、表面材2と芯材1
との間には鉄板6(厚さ0.6−)が配設されている。
基づいて説明する。建築用板は、床パネルとして使用れ
るものであって、芯材1を表面材2で覆って構成されて
いる。芯材lは、ハニカム穴3の径が異なる3枚のハニ
カムコア材4を積層して構成されており、最上層部には
最大径のハニカム穴3を有するハニカムコア材4を位置
させ、下に行くほどハニカム穴3の径の小さいハニカム
コア材4を位置させている。芯材1の下面には、フェル
ト材5が貼着されている0表面材2はパーティクルボー
ド(厚さ15m)で構成されてあり、表面材2と芯材1
との間には鉄板6(厚さ0.6−)が配設されている。
フェルト材5の下面にも、鉄板7が配設されている。
したがって、階上で発生する音は、まず、最上層部のハ
ニカムコア材4のハニカム穴3内を伝わったのち、次層
のハニカムコア材4のハニカム穴3に侵入する際に、分
散され、以下同様に分散を繰り返していく、このように
、音は、芯材1を伝わる過程で減衰し、最後にフェルト
材5にて吸収され、その結果、階上の音が階下には伝わ
らない。
ニカムコア材4のハニカム穴3内を伝わったのち、次層
のハニカムコア材4のハニカム穴3に侵入する際に、分
散され、以下同様に分散を繰り返していく、このように
、音は、芯材1を伝わる過程で減衰し、最後にフェルト
材5にて吸収され、その結果、階上の音が階下には伝わ
らない。
第2図はハニカム穴3を示しており、同図(a)は最上
層のハニカム穴3、同図(b)は第2N目のハニカム穴
3、同図(C)は第3層目のハニカム穴3を示す。ハニ
カム穴3の形状は特に限定はされず、六角形の他に4角
形などが考えられる。
層のハニカム穴3、同図(b)は第2N目のハニカム穴
3、同図(C)は第3層目のハニカム穴3を示す。ハニ
カム穴3の形状は特に限定はされず、六角形の他に4角
形などが考えられる。
なお、ハニカムコア材4の積層数は、特に限定はされな
い。
い。
この発明の建築用板によれば、第1層目のハニカムコア
材の外側から侵入する音は、芯材の厚み方向を進行する
に従い、径の小さいハニカム穴によって分散されて、ハ
ニカムコア材に防音機能を付与することができるという
効果を奏する。
材の外側から侵入する音は、芯材の厚み方向を進行する
に従い、径の小さいハニカム穴によって分散されて、ハ
ニカムコア材に防音機能を付与することができるという
効果を奏する。
しかも、従来のハニカムコア材を積層するだけで良いの
で、コスト面でも有利である。
で、コスト面でも有利である。
第1図はこの発明の建築用板の一実施例を示す断面図、
第2図(a)(b)(C)はそのハニカム穴を示す平面
図、第3図は従来例の一部破断した斜視図である。 1・・・芯材、2・・・表面材、3・・・ハニカム穴、
4・・・ハニカムコア材・ / 第1図 / /2&籾 (c) >3 第2図
第2図(a)(b)(C)はそのハニカム穴を示す平面
図、第3図は従来例の一部破断した斜視図である。 1・・・芯材、2・・・表面材、3・・・ハニカム穴、
4・・・ハニカムコア材・ / 第1図 / /2&籾 (c) >3 第2図
Claims (1)
- 芯材となるハニカムコア材を表面材で覆った建築用板に
おいて、ハニカム穴の径が異なる複数のハニカムコア材
を積層し、第1層目に最大径のハニカム穴を有する前記
ハニカムコア材を位置させ、この第1層目のハニカムコ
ア材から離れた層ほどそのハニカム穴の径を小さくした
ことを特徴とする建築用板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3444389A JPH02213547A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 建築用板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3444389A JPH02213547A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 建築用板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02213547A true JPH02213547A (ja) | 1990-08-24 |
Family
ID=12414384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3444389A Pending JPH02213547A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 建築用板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02213547A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04208273A (ja) * | 1990-08-10 | 1992-07-29 | Shinise Keimeidou:Kk | テルペン誘導体の抽出法及び製造法 |
| KR20020035818A (ko) * | 2002-04-25 | 2002-05-15 | 권회현 | 흡차음재 |
| CN106626546A (zh) * | 2016-12-14 | 2017-05-10 | 中国航空工业集团公司基础技术研究院 | 一种蜂窝芯材孔格规整性的控制方法 |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP3444389A patent/JPH02213547A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04208273A (ja) * | 1990-08-10 | 1992-07-29 | Shinise Keimeidou:Kk | テルペン誘導体の抽出法及び製造法 |
| KR20020035818A (ko) * | 2002-04-25 | 2002-05-15 | 권회현 | 흡차음재 |
| CN106626546A (zh) * | 2016-12-14 | 2017-05-10 | 中国航空工业集团公司基础技术研究院 | 一种蜂窝芯材孔格规整性的控制方法 |
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