JPH01280174A - 傾斜コンクリート構造物の型枠装置 - Google Patents
傾斜コンクリート構造物の型枠装置Info
- Publication number
- JPH01280174A JPH01280174A JP10828388A JP10828388A JPH01280174A JP H01280174 A JPH01280174 A JP H01280174A JP 10828388 A JP10828388 A JP 10828388A JP 10828388 A JP10828388 A JP 10828388A JP H01280174 A JPH01280174 A JP H01280174A
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- JP
- Japan
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- formwork
- concrete structure
- template
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、傾斜地の斜面の上下方向に沿って、例えばP
Jio図に示すような斜行エレベータ用通路体やひな数
式マンシラン等の傾斜コンクリート構造物を構築するた
めの型枠vc置に関するものである。
Jio図に示すような斜行エレベータ用通路体やひな数
式マンシラン等の傾斜コンクリート構造物を構築するた
めの型枠vc置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の傾斜コンクリート構造物は、第11図に
示すように、傾斜地の下から上に向かって各段階ごとに
順次型枠を組立ててコンクリートを打設し、型枠解体作
業をして構築していた。
示すように、傾斜地の下から上に向かって各段階ごとに
順次型枠を組立ててコンクリートを打設し、型枠解体作
業をして構築していた。
[発明が解決しようとする課題1
しかしながら、上記従来の構築方法では、型枠を組立て
るための作業足場を型枠の周りに設け、且つ撤去する作
業を必要とし、全体として工期に長期間を要するばかり
でなく、型枠の組立て解体の作業が傾斜地での作業であ
るため、作業が困難で危険を伴ない、型枠やそれに付随
する足場等の組立に現場状況に応じた部材や金物等が必
要となり、また、各段階ごとの作業であるため、型枠や
サポート等の組立て解体が毎回必要となって作業が繁雑
となる等の問題点があった。
るための作業足場を型枠の周りに設け、且つ撤去する作
業を必要とし、全体として工期に長期間を要するばかり
でなく、型枠の組立て解体の作業が傾斜地での作業であ
るため、作業が困難で危険を伴ない、型枠やそれに付随
する足場等の組立に現場状況に応じた部材や金物等が必
要となり、また、各段階ごとの作業であるため、型枠や
サポート等の組立て解体が毎回必要となって作業が繁雑
となる等の問題点があった。
本発明は、上記従来の問題点を解決するためになされた
もので、その目的とするところは、型枠の組立や解体を
要することなく、寥易がっ迅速に組付け及び脱型して移
動することができ、作業能率が向上して工期を短くする
ことのできる傾斜コンクリート構造物の型枠装置を提供
することにある。
もので、その目的とするところは、型枠の組立や解体を
要することなく、寥易がっ迅速に組付け及び脱型して移
動することができ、作業能率が向上して工期を短くする
ことのできる傾斜コンクリート構造物の型枠装置を提供
することにある。
[課題を解決するための手段1
本発明の傾斜コンクリート構造物の型枠装置は、構築傾
斜面の上下方向に設けた移動路上に内型枠と外型枠とか
ら成る型枠を滑り降り自在にセットし、上記内型枠を、
下部に滑り手段を有するフレーム体と、該フレーム体の
左右側面および上面に各々位rIi調整自在に取り付け
た側型板および天井型板と、により構成し、上記外型枠
を、上記内型枠の左右外側の側型板と間隔を置いて対向
し且つ位置調整自在に取り付け側型板によQM成したこ
とを特徴とするものであり、上記内型枠および/または
外型枠を索体あるいは自走式駆動手段により上方から移
動させるようにしたことをW徴とするものである。
斜面の上下方向に設けた移動路上に内型枠と外型枠とか
ら成る型枠を滑り降り自在にセットし、上記内型枠を、
下部に滑り手段を有するフレーム体と、該フレーム体の
左右側面および上面に各々位rIi調整自在に取り付け
た側型板および天井型板と、により構成し、上記外型枠
を、上記内型枠の左右外側の側型板と間隔を置いて対向
し且つ位置調整自在に取り付け側型板によQM成したこ
とを特徴とするものであり、上記内型枠および/または
外型枠を索体あるいは自走式駆動手段により上方から移
動させるようにしたことをW徴とするものである。
また、本発明は、上記フレーム体と側型板または天井型
板との開に型板の位置調整用のジヤツキを介設したこと
も特徴とするものである。
板との開に型板の位置調整用のジヤツキを介設したこと
も特徴とするものである。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
まず、#1図に示すように、構築すべき傾斜コンクリー
ト構造物の床部分に、傾斜床面1をコンクリート打ちし
てお(、この傾斜床面1は、施工中は後述するコンクリ
ート型枠の移動路となり、施工後は傾斜コンクリート構
造物の床部分となる。
ト構造物の床部分に、傾斜床面1をコンクリート打ちし
てお(、この傾斜床面1は、施工中は後述するコンクリ
ート型枠の移動路となり、施工後は傾斜コンクリート構
造物の床部分となる。
該傾斜床面1上には、型枠移動用のレール2を上下方向
に平行に敷設すると共に、傾斜床面1の上方部には型枠
吊降し用のウィンチ3を設mしておく。このウィンチ3
は、上記コンクリート構造物が斜行エレベータである場
合には、将来エレベータ駆動装置として利用することも
できる。
に平行に敷設すると共に、傾斜床面1の上方部には型枠
吊降し用のウィンチ3を設mしておく。このウィンチ3
は、上記コンクリート構造物が斜行エレベータである場
合には、将来エレベータ駆動装置として利用することも
できる。
以上の準備作業が完了すると、上記レール2上に型枠A
を移動自在に載置すると共に、上記ウィンチ3からロー
ブ3aを繰出して、型枠Aに接続する。
を移動自在に載置すると共に、上記ウィンチ3からロー
ブ3aを繰出して、型枠Aに接続する。
本実施例の型枠Aは、斜行エレベータ用通路体を構築す
るための型枠であって、第2図に示すように、主として
3つの内型枠4と、これらの内型枠4を覆う外型枠5か
らh1成されている。
るための型枠であって、第2図に示すように、主として
3つの内型枠4と、これらの内型枠4を覆う外型枠5か
らh1成されている。
上記内型枠4は、フレーム体4aの両側に側型板4bを
配装すると共に、フレーム体4aの上側に天井型板4c
を配装して構成されている。
配装すると共に、フレーム体4aの上側に天井型板4c
を配装して構成されている。
更に詳しくは、第2A図に部分的に拡大して示すように
、上記側型枠4bは補強材4dを介して支持材4eに取
り付けられ、該支持材4eはジヤツキ4rを介して上記
フレーム体4aに取り付けられていて、側型枠4bを実
線矢印方向に位置調整したり、点線矢印方向に脱型する
ようになっている。また、左右の支持材4eはターンバ
ックル4gにより緊締されている。
、上記側型枠4bは補強材4dを介して支持材4eに取
り付けられ、該支持材4eはジヤツキ4rを介して上記
フレーム体4aに取り付けられていて、側型枠4bを実
線矢印方向に位置調整したり、点線矢印方向に脱型する
ようになっている。また、左右の支持材4eはターンバ
ックル4gにより緊締されている。
上記天井型板4Cは、第2B図に部分的に拡大して示す
ように、補強材4hを介して支持材4jに取り付けられ
、該支持材4jはジヤツキ4kを介してフレーム体4a
に取り付けられていて、実線矢印方向に位置il!整し
たり、点線矢印方向に脱型するようになっている。
ように、補強材4hを介して支持材4jに取り付けられ
、該支持材4jはジヤツキ4kを介してフレーム体4a
に取り付けられていて、実線矢印方向に位置il!整し
たり、点線矢印方向に脱型するようになっている。
上記内型枠4のフレーム体4aの下端部には車輪(図示
せず)が取り付けられていて、レール2上を転勤走行し
ながら内型枠4を斜面に沿って下方に移動させるように
なっている。尚、フレーム体4aの下部に滑り手段を設
けて、傾斜斜面1上を直接滑り降ろすようにしてもよい
。
せず)が取り付けられていて、レール2上を転勤走行し
ながら内型枠4を斜面に沿って下方に移動させるように
なっている。尚、フレーム体4aの下部に滑り手段を設
けて、傾斜斜面1上を直接滑り降ろすようにしてもよい
。
尚、上記内型枠4は上記3個に限定するものではなく、
構造物の形状や大きさに応じて、適宜構成されるもので
ある。
構造物の形状や大きさに応じて、適宜構成されるもので
ある。
上記外型枠5は、第2図に示すように、フレーム体5a
の内側に側型板5bを配装している。該側型板5bは、
第2C図に部分的に拡大して示すように、補強材5cを
介して支持材5dに取り付けられ、該支持材5dはジヤ
ツキ5eを介して上記フレーム体5aに取り付けられて
いて、実線矢印方向に位a調整したり、点線矢印方向に
脱型するようになっている。
の内側に側型板5bを配装している。該側型板5bは、
第2C図に部分的に拡大して示すように、補強材5cを
介して支持材5dに取り付けられ、該支持材5dはジヤ
ツキ5eを介して上記フレーム体5aに取り付けられて
いて、実線矢印方向に位a調整したり、点線矢印方向に
脱型するようになっている。
上記フレーム体5aの上側にはデツキ6が設けられてい
て、第1図に示すようにクレーン7が設r!!されてい
る。
て、第1図に示すようにクレーン7が設r!!されてい
る。
上記外型枠5のフレーム体5aの下端部には車輪5fが
取り付けられていて、上記レール2上を軒動走行しなが
ら外型枠5を斜面に沿って下方に移動させるようになっ
ている。尚、フレーム体5aの下部に滑り手段を設けて
、傾斜斜面1上を直接滑り降ろすようにしてもよい。
取り付けられていて、上記レール2上を軒動走行しなが
ら外型枠5を斜面に沿って下方に移動させるようになっ
ている。尚、フレーム体5aの下部に滑り手段を設けて
、傾斜斜面1上を直接滑り降ろすようにしてもよい。
内型枠4および外型枠5は、以上のように構成されてい
るので、型枠Aを組立てるには、第3図(A)に示すよ
うに、まず3つの内型枠4のうち、中央部の内型枠4を
傾斜床面1の最上部の工区位置に位置決めすると共に、
その側型板4bの外側に鉄筋8を配筋する。
るので、型枠Aを組立てるには、第3図(A)に示すよ
うに、まず3つの内型枠4のうち、中央部の内型枠4を
傾斜床面1の最上部の工区位置に位置決めすると共に、
その側型板4bの外側に鉄筋8を配筋する。
、 続いて、上記内型枠4の両側に、第3図(B)に示
すように、残りの2つの内型枠4,4をセットして、ジ
ヤツキ4f(第2A図参照)を働かせて側型板4bの間
隔を調整すると共に、両側型板4bをタイボルトにより
互いに保持させる。また、上記両側の内型枠4.4の外
側に鉄筋8を配筋すると共に、これらの内型枠4の天井
型枠4cの上側にも鉄筋8を配筋する。この場合、デツ
キ6上のクレーン7より鉄筋8を吊降ろすようにすると
よ−1゜ 以上の内型枠4のセットが完了すると、別のウィンチ3
のワイヤー3aに連結した外型枠5を第3図(C)に示
すように、上記内型枠4の外部を覆うようにセットし、
ジヤツキ5e(第2C図参照)で間隔を調整しながらタ
イボルトにより内型枠4の側型板4bと外型枠5の側型
板5bを互いに保持させる。
すように、残りの2つの内型枠4,4をセットして、ジ
ヤツキ4f(第2A図参照)を働かせて側型板4bの間
隔を調整すると共に、両側型板4bをタイボルトにより
互いに保持させる。また、上記両側の内型枠4.4の外
側に鉄筋8を配筋すると共に、これらの内型枠4の天井
型枠4cの上側にも鉄筋8を配筋する。この場合、デツ
キ6上のクレーン7より鉄筋8を吊降ろすようにすると
よ−1゜ 以上の内型枠4のセットが完了すると、別のウィンチ3
のワイヤー3aに連結した外型枠5を第3図(C)に示
すように、上記内型枠4の外部を覆うようにセットし、
ジヤツキ5e(第2C図参照)で間隔を調整しながらタ
イボルトにより内型枠4の側型板4bと外型枠5の側型
板5bを互いに保持させる。
型枠Aのセットが完了すると、両型枠4,5の側型板4
bと4b、4bと5bの間に各々コンクIJ −) C
を打設すると共に、天井型板4cの上にも一定の厚さで
コンクリートCを打設する。
bと4b、4bと5bの間に各々コンクIJ −) C
を打設すると共に、天井型板4cの上にも一定の厚さで
コンクリートCを打設する。
コンクリートが硬化すると、内型枠4のツヤツキ4rを
緩めると共にターンバックル4gを慟がせて、第3図(
D)に示すように、側型板4bを内方に脱型すると共に
、ジヤツキ4k(第2B図参照)により天井型板4cを
下方に脱型する。また、外型枠5のジヤツキ5e(第2
C図参照)を働かせて側型板5bを外方に脱型する。
緩めると共にターンバックル4gを慟がせて、第3図(
D)に示すように、側型板4bを内方に脱型すると共に
、ジヤツキ4k(第2B図参照)により天井型板4cを
下方に脱型する。また、外型枠5のジヤツキ5e(第2
C図参照)を働かせて側型板5bを外方に脱型する。
脱型した型枠Aは、第4図に示すように、ウィンチ3を
働かせて移動路1上を降下させて前工程で構築したコン
ク17− ト構造物9の下側に隣接してセットし、上述
した手順でコンクリート構造物の構築作業を繰返し、順
次同じ作業を繰返して、斜面の上下方向に沿って長いコ
ンクリート構造物を連続して構築する。
働かせて移動路1上を降下させて前工程で構築したコン
ク17− ト構造物9の下側に隣接してセットし、上述
した手順でコンクリート構造物の構築作業を繰返し、順
次同じ作業を繰返して、斜面の上下方向に沿って長いコ
ンクリート構造物を連続して構築する。
上記実施例では、内型枠4をセットした後に、該内型枠
4の側型板4bの外側に鉄筋8を配筋するようにしてい
るが、第5図に示すように、コンクリート養生中に下段
の構造物用の鉄筋8をクレーン7を使用して予め組付け
ておいて、その後、・型枠Aを移動させてもよい。
4の側型板4bの外側に鉄筋8を配筋するようにしてい
るが、第5図に示すように、コンクリート養生中に下段
の構造物用の鉄筋8をクレーン7を使用して予め組付け
ておいて、その後、・型枠Aを移動させてもよい。
また、本発明は、第6図に示すように、天井スラブを1
、■、■の順に打設するようになっているが、これら天
井スラブ■、■、■を打設すると同時に中間スラブI’
、If′、III’ を各々同時に打設することもで終
る。
、■、■の順に打設するようになっているが、これら天
井スラブ■、■、■を打設すると同時に中間スラブI’
、If′、III’ を各々同時に打設することもで終
る。
尚、本発明における構築傾斜面には、第7図に示すよう
に、本末の斜面に斜めに形成した傾斜路10も含まれる
。
に、本末の斜面に斜めに形成した傾斜路10も含まれる
。
また、上記実施例では、ひな数式の傾斜コンクリート構
造物について説明したが、特に斜行エレベータ等では、
第8図に示すように、天井も傾斜して連続したコンクリ
ート構造物11であってもよい。
造物について説明したが、特に斜行エレベータ等では、
第8図に示すように、天井も傾斜して連続したコンクリ
ート構造物11であってもよい。
さらに、上記実施例では連続した傾斜コンクリート構造
物について説明したが、tjS9図に示すように、断続
したコンクリート構造物12をN4築してもよい。
物について説明したが、tjS9図に示すように、断続
したコンクリート構造物12をN4築してもよい。
[発明の効果]
(1)各コンクリート打設場所(区1iIii)ごとに
型板、支持材、補強材及びフレーム体等の組み立て、解
体作業を行う必要がなくなり、連続して傾斜面上に構築
物のコンクリート打ちができる。
型板、支持材、補強材及びフレーム体等の組み立て、解
体作業を行う必要がなくなり、連続して傾斜面上に構築
物のコンクリート打ちができる。
(2)型枠などのセットのための作業足場を用いること
なく、タイボルトのセットと外し、型板の僅かな位r!
igqのみ行うだけでよく、内・外型枠体の他に余分な
資材が要らない。
なく、タイボルトのセットと外し、型板の僅かな位r!
igqのみ行うだけでよく、内・外型枠体の他に余分な
資材が要らない。
(3)傾斜した移動路の上方から下方に向けて型枠を滑
り降ろすので、その動力源が小さくて済む。
り降ろすので、その動力源が小さくて済む。
(4)上記(1)、(2)、と相まって傾斜面でのコン
クリート工事が迅速、容易となり、型板のセットや脱型
のための移動距離が少なくで良く、その姿勢も殆ど不変
なので作業が簡単で安全になる。
クリート工事が迅速、容易となり、型板のセットや脱型
のための移動距離が少なくで良く、その姿勢も殆ど不変
なので作業が簡単で安全になる。
第1図は本発明の型枠装置による傾斜コンクリート構造
物の施工方法の説明図、第2図は本発明の型枠の一実施
例を示す斜視図、Pt52A図は内型枠の側型板の支持
構造を示す部分拡大図、第2B図は内型枠の天井型板の
支持構造を示す部分拡大図、第2C図は外型枠の側型板
の支持構造を示す部分拡大図、Pt53図(A )(B
)(C)(D )は型枠の組立方法を順次説明する正
面図、第4図は型枠の移動状態の説明図、第5図は本発
明の別の実施例を示す説明図、第6図は中間スラブの同
時打設方法の説明図、第7図は構築傾斜面の別の実施例
を示す斜視図、第8図は斜行エレベータ用通路体の別の
実施例を示す説明図、第9図は本発明による傾斜コンク
リート構造物の別の実施例を示す説明図、第10図は傾
斜コンクリート構造物の一例を示す説明斜視図、第11
図は従来の構築方法を示す説明図である。 1・・・傾斜床面、2・・・レール、3・・・フインチ
、3a・・・ロープ、4・・・内型枠、4a・・・フレ
ーム体、4b・・・側型板、4c・・・天井型板、4d
・・・補強材、4e・・・支持材、4r・・・ジヤツキ
、4g・・・ターンバックル、4h・・・補強材、4j
・・・支持材、4k・・・ジヤツキ、5・・・外型枠、
5a・・・フレーム体、5b・・・側型板、5c・・・
補強材、5d・・・支持材、5e・・・ツヤツキ、5「
・・・車輪、6・・・デツキ、7・・・クレーン、8・
・・鉄筋、9・・・構造物、C・・・コンクリート、1
0・・・傾斜路、11・・・連続したコンクリート構造
物、12・・・断続したコンクリート構造物、r、n、
m・・・天井スラブ、I’ 、U’ 、111’・・・
中間スラブ。
物の施工方法の説明図、第2図は本発明の型枠の一実施
例を示す斜視図、Pt52A図は内型枠の側型板の支持
構造を示す部分拡大図、第2B図は内型枠の天井型板の
支持構造を示す部分拡大図、第2C図は外型枠の側型板
の支持構造を示す部分拡大図、Pt53図(A )(B
)(C)(D )は型枠の組立方法を順次説明する正
面図、第4図は型枠の移動状態の説明図、第5図は本発
明の別の実施例を示す説明図、第6図は中間スラブの同
時打設方法の説明図、第7図は構築傾斜面の別の実施例
を示す斜視図、第8図は斜行エレベータ用通路体の別の
実施例を示す説明図、第9図は本発明による傾斜コンク
リート構造物の別の実施例を示す説明図、第10図は傾
斜コンクリート構造物の一例を示す説明斜視図、第11
図は従来の構築方法を示す説明図である。 1・・・傾斜床面、2・・・レール、3・・・フインチ
、3a・・・ロープ、4・・・内型枠、4a・・・フレ
ーム体、4b・・・側型板、4c・・・天井型板、4d
・・・補強材、4e・・・支持材、4r・・・ジヤツキ
、4g・・・ターンバックル、4h・・・補強材、4j
・・・支持材、4k・・・ジヤツキ、5・・・外型枠、
5a・・・フレーム体、5b・・・側型板、5c・・・
補強材、5d・・・支持材、5e・・・ツヤツキ、5「
・・・車輪、6・・・デツキ、7・・・クレーン、8・
・・鉄筋、9・・・構造物、C・・・コンクリート、1
0・・・傾斜路、11・・・連続したコンクリート構造
物、12・・・断続したコンクリート構造物、r、n、
m・・・天井スラブ、I’ 、U’ 、111’・・・
中間スラブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、構築傾斜面の上下方向に設けた移動路上に内型枠と
外型枠とから成る型枠を滑り降り自在にセットし、上記
内型枠を、下部に滑り手段を有するフレーム体と、該フ
レーム体の左右側面および上面に各々位置調整自在に取
り付けた側型板および天井型板と、により構成し、上記
外型枠を、上記内型枠の左右外側の側型板と間隔を置い
て対向し且つ位置調整自在に取り付け側型板により構成
したことを特徴とする傾斜コンクリート構造物の型枠装
置。 2、上記内型枠および/または外型枠を索体により上方
から滑り降ろすようにしたことを特徴とする請求項1に
記載の傾斜コンクリート構造物の型枠装置。 3、上記内型枠および/または外型枠を自走式駆動手段
により上方から移動させるようにしたことを特徴とする
請求項1に記載の傾斜コンクリート構造物の型枠装置。 4、上記フレーム体と側型板または天井型板との間に型
板の位置調整用のジャッキを介設したことを特徴とする
請求項1、2または3に記載の傾斜コンクリート構造物
の型枠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10828388A JPH01280174A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 傾斜コンクリート構造物の型枠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10828388A JPH01280174A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 傾斜コンクリート構造物の型枠装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280174A true JPH01280174A (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=14480728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10828388A Pending JPH01280174A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 傾斜コンクリート構造物の型枠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280174A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59122667A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-16 | 岡部株式会社 | 長さ方向に傾斜した天井スラブコンクリ−トの型枠施工法およびその装置 |
| JPS6157767A (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-24 | 岡部株式会社 | 走行移動式外型枠によるカルバ−トの施工法 |
-
1988
- 1988-04-30 JP JP10828388A patent/JPH01280174A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59122667A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-16 | 岡部株式会社 | 長さ方向に傾斜した天井スラブコンクリ−トの型枠施工法およびその装置 |
| JPS6157767A (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-24 | 岡部株式会社 | 走行移動式外型枠によるカルバ−トの施工法 |
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