JPH01280196A - 拡底杭用回転掘削装置 - Google Patents
拡底杭用回転掘削装置Info
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- JPH01280196A JPH01280196A JP10941588A JP10941588A JPH01280196A JP H01280196 A JPH01280196 A JP H01280196A JP 10941588 A JP10941588 A JP 10941588A JP 10941588 A JP10941588 A JP 10941588A JP H01280196 A JPH01280196 A JP H01280196A
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- expanding
- drilling
- earth
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建設工事に適用するアースドリル工法の場所
打ち拡底杭において、拡底掘削に使用する回転掘削装置
に関するものである。
打ち拡底杭において、拡底掘削に使用する回転掘削装置
に関するものである。
従来のアースドリル工法による拡底杭用回転掘削装置に
は、第9図および第1O図に示すように、拡掘削ビット
34を重直軸38a、38b回りに回転させて拡開する
方式と、第11図に示すように、下開きリンク機構を有
する上部拡掘削ビット40と、垂直なヒンジ[横を付し
横開きする下部拡掘削ビット41をそれぞれ個別に拡開
させる方式がある。
は、第9図および第1O図に示すように、拡掘削ビット
34を重直軸38a、38b回りに回転させて拡開する
方式と、第11図に示すように、下開きリンク機構を有
する上部拡掘削ビット40と、垂直なヒンジ[横を付し
横開きする下部拡掘削ビット41をそれぞれ個別に拡開
させる方式がある。
また土砂バケットの底板を開板する方法については、地
上作業員のレバー操作による手動開板方式と、施工機の
フレーム上部に取り付けたブラケットと掘削装置の開板
部品との突き当てによる準自動開版方式がある。
上作業員のレバー操作による手動開板方式と、施工機の
フレーム上部に取り付けたブラケットと掘削装置の開板
部品との突き当てによる準自動開版方式がある。
上記の従来の拡底用掘削装置を用いると次のような問題
点がある。
点がある。
第9図および第10図に示す方式では、2翼の拡掘削ビ
ット34を同調して拡縮動作せしめるために、水平に配
置した複雑な同調リンク機構39と拡掘削ビット34と
同数の油圧シリンダ37を必要とし、さらに拡掘削ビッ
ト34の地山に対する貫入方向と切削角度が拡掘削ビッ
ト34の拡開中の開度によって常に変化し地山に対する
ビット貫入力も変動するため、掘削孔壁が最も不安定に
なる拡底形状上部の逆傾斜部に対し、能率のよい安定し
た掘削が行ないがたい。一方、第11図に示す方式では
、2M構造の上下部の拡掘削ビットをそれぞれの油圧シ
リンダ43a 、 43bで個別に動作せしめるために
拡底機構が複雑化し、また、拡底形状を全面同時に掘削
することが困難である。実用上では、上部拡掘削ビット
40の掘削作業が完了した後に下部拡掘削ビット41の
掘削作業へ移行しなければならず、掘削ないし作業能率
が大きく低下する。また、上部拡掘削ビット40と下部
拡掘削ビット41の掘削軌跡を円滑に接合せしめるため
には、下部拡掘削ビット41の拡開動作を高精度に制御
する必要があり、下部拡掘削ビット41の地山に対する
切削角度およびビット貫入力が拡開中に変化する。さら
に、油圧シリンダ43a 、 43bは垂直に配置され
トグル機構に類似したリンク機構を形成するため、掘削
開始時から掘削終了時に至る掘削工程中に上部拡掘削ビ
ット40の拡大力が大きく変動し、安定したビット貫入
力が得られない。
ット34を同調して拡縮動作せしめるために、水平に配
置した複雑な同調リンク機構39と拡掘削ビット34と
同数の油圧シリンダ37を必要とし、さらに拡掘削ビッ
ト34の地山に対する貫入方向と切削角度が拡掘削ビッ
ト34の拡開中の開度によって常に変化し地山に対する
ビット貫入力も変動するため、掘削孔壁が最も不安定に
なる拡底形状上部の逆傾斜部に対し、能率のよい安定し
た掘削が行ないがたい。一方、第11図に示す方式では
、2M構造の上下部の拡掘削ビットをそれぞれの油圧シ
リンダ43a 、 43bで個別に動作せしめるために
拡底機構が複雑化し、また、拡底形状を全面同時に掘削
することが困難である。実用上では、上部拡掘削ビット
40の掘削作業が完了した後に下部拡掘削ビット41の
掘削作業へ移行しなければならず、掘削ないし作業能率
が大きく低下する。また、上部拡掘削ビット40と下部
拡掘削ビット41の掘削軌跡を円滑に接合せしめるため
には、下部拡掘削ビット41の拡開動作を高精度に制御
する必要があり、下部拡掘削ビット41の地山に対する
切削角度およびビット貫入力が拡開中に変化する。さら
に、油圧シリンダ43a 、 43bは垂直に配置され
トグル機構に類似したリンク機構を形成するため、掘削
開始時から掘削終了時に至る掘削工程中に上部拡掘削ビ
ット40の拡大力が大きく変動し、安定したビット貫入
力が得られない。
土砂バケットの底板の間板方法については、手動間板方
式では開板レバーの専従操作員を必要とし、また施工機
のフレーム上部のブラケットを利用した準自動開板方式
では、掘削装置を地上高くさき上げた位置で底板を開板
するために泥や土砂の飛散が多く、周辺の人身および器
物に対する危険度が高い。
式では開板レバーの専従操作員を必要とし、また施工機
のフレーム上部のブラケットを利用した準自動開板方式
では、掘削装置を地上高くさき上げた位置で底板を開板
するために泥や土砂の飛散が多く、周辺の人身および器
物に対する危険度が高い。
本発明は上述の従来技術の問題を解消し、高能率で、安
定性、安全性に優れた掘削作業を実現せしめ、合理的な
構造を有する拡底杭用回転掘削装てを提供するものであ
る。
定性、安全性に優れた掘削作業を実現せしめ、合理的な
構造を有する拡底杭用回転掘削装てを提供するものであ
る。
本願第1発明は、杭先端の形状を拡大する場所打ち拡底
杭の掘削において、施工機のケリーバの下端に接続され
回転されるドリルバイブ1を装置の中心に配置し、ドリ
ルパイプ上部にピン軸5て上端を固定した?!数の拡掘
削ビット4をドリルパイプ周りに重下させ、該拡掘削ビ
ットの下部にビット下端部が伸縮および屈折可能なよう
に球座9と連結軸10で構成される自在継手部を設け、
油圧シリンダ6の油圧力で各拡掘削ビットを傘状に等し
く下開きせしめるリンク機構を設け拡掘削ビットの拡縮
動作を可能ならしめるとともに、ドリルバイブ下部にド
リルパイプを回転軸として揺動可能なように接合した土
砂バケット12を12 ’11し、該土砂バケットには
バケット側面の一部が開口するように垂直なヒンジ14
で開閉する複数の側面M11を取り付け、自在継手部を
有する拡掘削ビットの下端部4aと該側面蓋の端部を垂
直なピン軸13で連結して拡掘削ビットの拡縮動作と側
面蓋の開閉動作を連動せしめ、ケリーバとドリルパイプ
を掘削方向に回転させ拡掘削ビットの全体形状とリンク
構造による動作軌跡で決定される形状で地山を全面掘削
するとともに、掘削土砂を拡掘削ビットおよび測面蓋の
前面で土砂バケット内に取り込みながら所定の拡底形状
を形成するよう構成する。
杭の掘削において、施工機のケリーバの下端に接続され
回転されるドリルバイブ1を装置の中心に配置し、ドリ
ルパイプ上部にピン軸5て上端を固定した?!数の拡掘
削ビット4をドリルパイプ周りに重下させ、該拡掘削ビ
ットの下部にビット下端部が伸縮および屈折可能なよう
に球座9と連結軸10で構成される自在継手部を設け、
油圧シリンダ6の油圧力で各拡掘削ビットを傘状に等し
く下開きせしめるリンク機構を設け拡掘削ビットの拡縮
動作を可能ならしめるとともに、ドリルバイブ下部にド
リルパイプを回転軸として揺動可能なように接合した土
砂バケット12を12 ’11し、該土砂バケットには
バケット側面の一部が開口するように垂直なヒンジ14
で開閉する複数の側面M11を取り付け、自在継手部を
有する拡掘削ビットの下端部4aと該側面蓋の端部を垂
直なピン軸13で連結して拡掘削ビットの拡縮動作と側
面蓋の開閉動作を連動せしめ、ケリーバとドリルパイプ
を掘削方向に回転させ拡掘削ビットの全体形状とリンク
構造による動作軌跡で決定される形状で地山を全面掘削
するとともに、掘削土砂を拡掘削ビットおよび測面蓋の
前面で土砂バケット内に取り込みながら所定の拡底形状
を形成するよう構成する。
本願第2発明は、前記土砂バケット12にヒンジ19で
開閉する底板と該底板を係留させるロック装置]!17
aを装備するとともに、該ロック装置を操作するレバー
17を設け、拡掘削ビット4を拡縮する前記油圧シリン
ダ6の油圧回路を利用して動作する油圧シリンダ18を
土砂バケットの上部に配置して該レバーと連結せしめ、
掘削土砂の排出時に該油圧シリンダを操作してロック装
置を間放し、油圧力で底板を自動的に開板するよう構成
する。
開閉する底板と該底板を係留させるロック装置]!17
aを装備するとともに、該ロック装置を操作するレバー
17を設け、拡掘削ビット4を拡縮する前記油圧シリン
ダ6の油圧回路を利用して動作する油圧シリンダ18を
土砂バケットの上部に配置して該レバーと連結せしめ、
掘削土砂の排出時に該油圧シリンダを操作してロック装
置を間放し、油圧力で底板を自動的に開板するよう構成
する。
本発明は前記の構成を有するので、下端部が伸縮及び屈
折機能をもつ拡掘削ビット構造と、ドリルパイプ軸回り
における土砂バケットの揺動作用により、拡掘削ビット
と土砂バケットの側面蓋を連動して拡開し、拡底形状の
全面を同時に掘削する。また、回転掘削装置の全体動作
は、拡掘削ビットに装備した油圧シリンダと単純な構造
の下開きリンク機構のみの作用で作動し、油圧シリンダ
の伸長により拡掘削ビットがドリルパイプを軸として半
径方向に張り出し、かつ掘削中常に一定の切削角度を保
ちながら地山壁面に対し垂直に貫入する。
折機能をもつ拡掘削ビット構造と、ドリルパイプ軸回り
における土砂バケットの揺動作用により、拡掘削ビット
と土砂バケットの側面蓋を連動して拡開し、拡底形状の
全面を同時に掘削する。また、回転掘削装置の全体動作
は、拡掘削ビットに装備した油圧シリンダと単純な構造
の下開きリンク機構のみの作用で作動し、油圧シリンダ
の伸長により拡掘削ビットがドリルパイプを軸として半
径方向に張り出し、かつ掘削中常に一定の切削角度を保
ちながら地山壁面に対し垂直に貫入する。
さらに、油圧シリンダを水平に配置して拡掘削ビットを
直動せしめる構成では、油圧シリンダの作用力を効率的
に利用するもので、掘削中一定の拡掘削ビットの拡大力
を発揮し、常に安定したビット貫入力を維持しながら掘
削を行う。
直動せしめる構成では、油圧シリンダの作用力を効率的
に利用するもので、掘削中一定の拡掘削ビットの拡大力
を発揮し、常に安定したビット貫入力を維持しながら掘
削を行う。
さらに、土砂バケットの底板を油圧力で開板せしめる構
成では、底板を開板する油圧シリンダが拡掘削ビットを
拡縮させる油圧回路に組み込んだ切換弁の操作のみで作
動し、遠隔操作により底板な任意の高さで自動的に開板
して掘削土砂を排出する。
成では、底板を開板する油圧シリンダが拡掘削ビットを
拡縮させる油圧回路に組み込んだ切換弁の操作のみで作
動し、遠隔操作により底板な任意の高さで自動的に開板
して掘削土砂を排出する。
その結果、回転掘削装置を一定深さに保持した状態で円
滑な孔壁面を持つ拡底形状が一義的に決定され、高能率
で安定性に優れた掘削と、安全性に浸れ省力化された排
土作業が実現されることになる。
滑な孔壁面を持つ拡底形状が一義的に決定され、高能率
で安定性に優れた掘削と、安全性に浸れ省力化された排
土作業が実現されることになる。
以下に、図面に示す実a例について説明する。
第1図乃至第5図は、本発明の回転掘削装置の構造と機
能を示し、第1図および第2図は拡掘削ビットの収納状
態、すなわち拡底掘削開始前の状態を示し、第3図は拡
掘削ビットの拡開状態、すなわち拡底掘削終了時の状態
を示す。
能を示し、第1図および第2図は拡掘削ビットの収納状
態、すなわち拡底掘削開始前の状態を示し、第3図は拡
掘削ビットの拡開状態、すなわち拡底掘削終了時の状態
を示す。
回転掘削装置におけるドリルパイプlの上端は連結ピン
2でh!工機のケリーバと接続して回転掘削装置をケリ
ーバに懸垂させ、ケリーバの掘削回転力をドリルパイプ
lに確実に伝達する。ドリルパイプ1の上部にはスタビ
ライザ3を装備して掘削の安定性を高める。
2でh!工機のケリーバと接続して回転掘削装置をケリ
ーバに懸垂させ、ケリーバの掘削回転力をドリルパイプ
lに確実に伝達する。ドリルパイプ1の上部にはスタビ
ライザ3を装備して掘削の安定性を高める。
拡掘削ビット4は4gで構成され、該拡掘削ビットの上
端をピン軸5でドリルパイプ上部に固定し垂下させ、I
Jリルパイブlと嵌合して上下方向に摺動する同期リン
グ7を設け、該同期リングとピン軸を介して拡掘削ビッ
ト4の下部を連結リンク8で接合し、拡掘削ビット4を
油圧力でピン軸5を中心として下関きせしめるリンク機
構を形成する。また油圧シリンダ6は相対する2翼の拡
掘削ビット4に直結され、4)!の拡掘削ビットの場合
にはドリルパイプ1の中心を通り交差するように2個の
油圧シリンダ6が水平に配置される。
端をピン軸5でドリルパイプ上部に固定し垂下させ、I
Jリルパイブlと嵌合して上下方向に摺動する同期リン
グ7を設け、該同期リングとピン軸を介して拡掘削ビッ
ト4の下部を連結リンク8で接合し、拡掘削ビット4を
油圧力でピン軸5を中心として下関きせしめるリンク機
構を形成する。また油圧シリンダ6は相対する2翼の拡
掘削ビット4に直結され、4)!の拡掘削ビットの場合
にはドリルパイプ1の中心を通り交差するように2個の
油圧シリンダ6が水平に配置される。
従って、油圧シリンダ6の拡縮力はそれぞれ相対する2
gの拡掘削ビット4に直接伝達することができ、拡掘削
ビット4をドリルパイプ軸に対して半径方向に拡縮する
。なお、4′mの拡掘削ビット4の拡縮量は連結リンク
8と同期リング7により同期され等しくなる。さらに、
ドリルパイプ1の下部にはドリルパイプ1を回転軸とし
て揺動可能なように接合した土砂バケット12を設け、
さらに該土砂バケットにはバケット側面の一部が開口す
るように兎直なヒンジ14で開閉する側面N11を取り
付ける。
gの拡掘削ビット4に直接伝達することができ、拡掘削
ビット4をドリルパイプ軸に対して半径方向に拡縮する
。なお、4′mの拡掘削ビット4の拡縮量は連結リンク
8と同期リング7により同期され等しくなる。さらに、
ドリルパイプ1の下部にはドリルパイプ1を回転軸とし
て揺動可能なように接合した土砂バケット12を設け、
さらに該土砂バケットにはバケット側面の一部が開口す
るように兎直なヒンジ14で開閉する側面N11を取り
付ける。
4翼の拡掘削ビット4のうち、相対する1対の拡掘削ビ
ット4の下部には、拡掘削ビットの下端部4aが上下方
向に伸縮し屈折可能なように自在継手部を設ける。すな
わち、自在継手部は球座9と拡掘削ビットの下端部4a
に備えた連結軸10とから構成され、球l19に連結軸
1Gを嵌合して拡掘削ビット4と拡掘削ビットの下端部
4’aを自在継手状に連結する。このため、拡掘削ビッ
ト4の拡開動作に伴い連結軸10も半径方向に張り出さ
れるため、油圧シリンダ6の伸縮動作で拡掘削ビット4
と拡掘削ビットの下端部4aが同時に連動して拡縮する
ことになる。拡掘削ビット4と拡掘削ビットの下端部4
aの自在継手部の動きは第4図および第5図に示すごと
く、拡掘削ビット4は下開きで拡縮するが、拡掘削ビッ
トの下端部4aは土砂バケットの側面ff1llと垂直
なビン軸13で連結されているため球座9で折れ曲り、
垂直な状態で平行に拡縮する。また、拡掘削ビットの下
端部4aには拡掘削ビット4から張り出されたガイド2
1が常に接触するので、連結軸10を中心に拡掘削ビッ
トの下端部4aが回転することはない。なお、油圧シリ
ンダ6の伸縮は地上の操作盤で操作する。
ット4の下部には、拡掘削ビットの下端部4aが上下方
向に伸縮し屈折可能なように自在継手部を設ける。すな
わち、自在継手部は球座9と拡掘削ビットの下端部4a
に備えた連結軸10とから構成され、球l19に連結軸
1Gを嵌合して拡掘削ビット4と拡掘削ビットの下端部
4’aを自在継手状に連結する。このため、拡掘削ビッ
ト4の拡開動作に伴い連結軸10も半径方向に張り出さ
れるため、油圧シリンダ6の伸縮動作で拡掘削ビット4
と拡掘削ビットの下端部4aが同時に連動して拡縮する
ことになる。拡掘削ビット4と拡掘削ビットの下端部4
aの自在継手部の動きは第4図および第5図に示すごと
く、拡掘削ビット4は下開きで拡縮するが、拡掘削ビッ
トの下端部4aは土砂バケットの側面ff1llと垂直
なビン軸13で連結されているため球座9で折れ曲り、
垂直な状態で平行に拡縮する。また、拡掘削ビットの下
端部4aには拡掘削ビット4から張り出されたガイド2
1が常に接触するので、連結軸10を中心に拡掘削ビッ
トの下端部4aが回転することはない。なお、油圧シリ
ンダ6の伸縮は地上の操作盤で操作する。
同期リング7とl’リルパイブ1との間には摺動型キ一
部20を設けており、掘削回転力がドリルパイプlから
ビン軸5を介して直接拡掘削ビット41:伝達されるだ
けでなく、同期リング7と連結リンク8を介しても伝達
される。そして掘削回転力は、ドリルパイプ1、ビン軸
5、同期リング7、連結リンク8、拡掘削ビット4、球
座9、連結軸101拡掘削ビットの下端部4a、ビン軸
13、側面蓋11、ヒンジ14を通して土砂バケット1
2まで伝達される。
部20を設けており、掘削回転力がドリルパイプlから
ビン軸5を介して直接拡掘削ビット41:伝達されるだ
けでなく、同期リング7と連結リンク8を介しても伝達
される。そして掘削回転力は、ドリルパイプ1、ビン軸
5、同期リング7、連結リンク8、拡掘削ビット4、球
座9、連結軸101拡掘削ビットの下端部4a、ビン軸
13、側面蓋11、ヒンジ14を通して土砂バケット1
2まで伝達される。
第6図は、拡掘削ビット4の下端に取付けた連結軸10
と拡掘削ビットの下端部4aと側面M11および土砂バ
ケット12の平面的な動きを示す。ドリルパイプlと土
砂バケット12を揺動軸15で接合し、ビン軸13を拡
掘削ビットの下端部4aと連動して半径方向に張り出す
に従い揺動軸15で土砂バケット12をドリルバイブ軸
回りに所定の揺動角度θたけ22回転してヒンジ14を
拡開時のヒンジ位1114aまで掘削回転方向にずらし
、側面l111を円滑に開く、また、第3図の油圧シリ
ンダ6により拡掘削ビット4を縮めることで土砂バケッ
ト12は逆の揺動回転動作を示し拡掘削ビットの下端部
4aそして側面Illが閉じる。なお、土砂バケット1
2をドリルバイブ軸回りに揺動させても掘削作業上なら
びに構造上の支障はまったくない。
と拡掘削ビットの下端部4aと側面M11および土砂バ
ケット12の平面的な動きを示す。ドリルパイプlと土
砂バケット12を揺動軸15で接合し、ビン軸13を拡
掘削ビットの下端部4aと連動して半径方向に張り出す
に従い揺動軸15で土砂バケット12をドリルバイブ軸
回りに所定の揺動角度θたけ22回転してヒンジ14を
拡開時のヒンジ位1114aまで掘削回転方向にずらし
、側面l111を円滑に開く、また、第3図の油圧シリ
ンダ6により拡掘削ビット4を縮めることで土砂バケッ
ト12は逆の揺動回転動作を示し拡掘削ビットの下端部
4aそして側面Illが閉じる。なお、土砂バケット1
2をドリルバイブ軸回りに揺動させても掘削作業上なら
びに構造上の支障はまったくない。
掘aりは拡底形状の上部を拡掘削ビット4でtテい、掘
削回転の半径方向に下開きで拡大することにより拡掘削
ビットが常に最適な切削角度と安定した拡大力を保ちな
がら地山壁面に貫入し、拡掘削ビット4の下開き角度通
りに逆傾斜部が掘削される。
削回転の半径方向に下開きで拡大することにより拡掘削
ビットが常に最適な切削角度と安定した拡大力を保ちな
がら地山壁面に貫入し、拡掘削ビット4の下開き角度通
りに逆傾斜部が掘削される。
一方、拡掘削ビットの下端部4aは拡掘削ビット4に追
従して半径方向に垂直な状態で平行に張り出し、!&通
な切削角度と安定した拡大力を保ちながら地山壁面に貫
入し拡底形状下部の掘削を行なう。また拡掘削ビットの
下端部4aは、掘削土砂を土砂バケット12の内部に導
く側面1111を広げる役目を行い、拡掘削ビットの下
端部4aと側面蓋11との前面で土砂12より拡がった
杭底面部の掘削土砂を土砂バケット12内に掻き寄せる
。そして拡掘削ビット4と拡掘削ビットの下端部4aお
よび側面Illを閉じながら掘削土砂を確実に土砂バケ
ット12内に取り込む。
従して半径方向に垂直な状態で平行に張り出し、!&通
な切削角度と安定した拡大力を保ちながら地山壁面に貫
入し拡底形状下部の掘削を行なう。また拡掘削ビットの
下端部4aは、掘削土砂を土砂バケット12の内部に導
く側面1111を広げる役目を行い、拡掘削ビットの下
端部4aと側面蓋11との前面で土砂12より拡がった
杭底面部の掘削土砂を土砂バケット12内に掻き寄せる
。そして拡掘削ビット4と拡掘削ビットの下端部4aお
よび側面Illを閉じながら掘削土砂を確実に土砂バケ
ット12内に取り込む。
土砂バケット12の容量分を掘削した壕、回転掘削装置
を地上に引き上げ、そして土砂バケット12の上部のレ
バー17を操作して底板16を下方に開けて掘削土砂を
排出し、所定の拡底径に拡底するまで)頃次掘削を繰り
返す。
を地上に引き上げ、そして土砂バケット12の上部のレ
バー17を操作して底板16を下方に開けて掘削土砂を
排出し、所定の拡底径に拡底するまで)頃次掘削を繰り
返す。
上記実施例においては、本発明による構成例として水平
に配置した油圧シリンダで拡堀削ビットを直動せしめる
装置構成をとりあげたが、第7図に示すごとく垂直に配
置した1対の油圧シリンダ6で同期リング7を上下動さ
せ、リンクitsを介して拡掘削ビット4を拡縮せしめ
る装置!!構成を使用しても、拡掘削ビット4の拡大力
が掘削中に変動すること以外の従来技術の問題点をすべ
てM消することができ、本発明の主要目的を十分に達成
することができる。また、上記実施例においては、拡掘
削ビットを4翼としたので2翼構成の従来技術に比して
掘削口1における装置の安定性が増大し抗品t1に対し
て好都合であるが、拡掘削ビットを2i!!にしても本
発明の目的を達成し1することは勿論である。
に配置した油圧シリンダで拡堀削ビットを直動せしめる
装置構成をとりあげたが、第7図に示すごとく垂直に配
置した1対の油圧シリンダ6で同期リング7を上下動さ
せ、リンクitsを介して拡掘削ビット4を拡縮せしめ
る装置!!構成を使用しても、拡掘削ビット4の拡大力
が掘削中に変動すること以外の従来技術の問題点をすべ
てM消することができ、本発明の主要目的を十分に達成
することができる。また、上記実施例においては、拡掘
削ビットを4翼としたので2翼構成の従来技術に比して
掘削口1における装置の安定性が増大し抗品t1に対し
て好都合であるが、拡掘削ビットを2i!!にしても本
発明の目的を達成し1することは勿論である。
第8図は拡掘削ビット4および底板開板のためのレバー
17を操作するための油圧回路を示し、拡掘削ビット4
を拡縮せしめる油圧シリンダ6は油圧源23からの油圧
力を切換弁25で切り換えて伸縮させる。
17を操作するための油圧回路を示し、拡掘削ビット4
を拡縮せしめる油圧シリンダ6は油圧源23からの油圧
力を切換弁25で切り換えて伸縮させる。
土砂バケット12の上部に配:lした底板開板のための
油圧シリンダ18は、切換弁25を中立に保った状態で
切換弁27の操作で伸縮させる。すなわち、切換弁27
を開けることにより油圧fi23からの油圧力が直接油
圧ホース22に加わり、同時に減圧弁28で減圧した油
圧力が油圧ホース26に加わる。この時の減圧弁28の
減圧する比率は、油圧シリンダ6のピストン側の受圧面
積に対するロッド側の受圧面積の比率より小さな値を必
要とする。この状態において油圧シリンダ6のロッド側
の作動力は常にピストン側の作動力以上となり、油圧シ
リンダ6は収縮状態になる。一方、油圧ホース22の油
圧力でシーケンス弁31が作動する結果、油圧シリンダ
18には油圧ホース26の油圧力が加わり、油圧シリン
ダ18が縮小してレバー17を動作させる。ついで、レ
バー17の先端のロック装置17aを開放してヒンジ1
91:より底板16を下方に開き、土砂バケット12内
の土砂を排出する。一方、切換弁27を閉じると、切換
弁25を介して油圧ホース26の油圧力が解除され、油
圧シリンダ18はスプリング力でfil+長し、レバー
1フの先端のロック装置117aが復帰するので、底板
を再び係留することができる。
油圧シリンダ18は、切換弁25を中立に保った状態で
切換弁27の操作で伸縮させる。すなわち、切換弁27
を開けることにより油圧fi23からの油圧力が直接油
圧ホース22に加わり、同時に減圧弁28で減圧した油
圧力が油圧ホース26に加わる。この時の減圧弁28の
減圧する比率は、油圧シリンダ6のピストン側の受圧面
積に対するロッド側の受圧面積の比率より小さな値を必
要とする。この状態において油圧シリンダ6のロッド側
の作動力は常にピストン側の作動力以上となり、油圧シ
リンダ6は収縮状態になる。一方、油圧ホース22の油
圧力でシーケンス弁31が作動する結果、油圧シリンダ
18には油圧ホース26の油圧力が加わり、油圧シリン
ダ18が縮小してレバー17を動作させる。ついで、レ
バー17の先端のロック装置17aを開放してヒンジ1
91:より底板16を下方に開き、土砂バケット12内
の土砂を排出する。一方、切換弁27を閉じると、切換
弁25を介して油圧ホース26の油圧力が解除され、油
圧シリンダ18はスプリング力でfil+長し、レバー
1フの先端のロック装置117aが復帰するので、底板
を再び係留することができる。
本発明の拡底杭用回転掘削装置を用いると、拡底形状の
地山全面を同時に掘削することができ、地山壁面に対し
常に最適な切削角度と安定した拡大力を保ちながら43
14の掘削ビットを貫入することができるので、高能率
で安定した掘削が実現できる。
地山全面を同時に掘削することができ、地山壁面に対し
常に最適な切削角度と安定した拡大力を保ちながら43
14の掘削ビットを貫入することができるので、高能率
で安定した掘削が実現できる。
本願第2発明は、土砂バケットの底板を拡底掘削用の油
圧回路を利用して自動的に開板できるので、作業の省力
化ならびに安全性が向上する。
圧回路を利用して自動的に開板できるので、作業の省力
化ならびに安全性が向上する。
第1図は本発明の実施例を示す掘削装置の収納状態の側
面図、第2図は同じく底面図、第3図は拡掘削ビットの
拡開状態の斜視図である。第4図は拡開状態の拡掘削ビ
ット下部の自在継手部の側面図、第5図は拡開状態の拡
掘削ビット下部の自在継手部の正面図、第6図はドリル
パイプ軸回りに土砂バケットを揺動回転したときの説明
用平面図、第7図は油圧シリンダを垂直に配置した掘削
装置の拡開状態の側面図、第8図は掘削装置を操作させ
るための油圧回路図である。 第9図は拡掘削ビットを垂直軸回りに回転させて拡開す
る従来の掘削装置の側面図、第1O図は同じく平面図で
ある。第11図は上下の拡掘削ビットを個別に拡開させ
る従来の掘削装置の側面図である。 lはドリルパイプ、2は連結ビン、3はスタビライザ、
4は拡掘削ビット、4aは拡掘削ビットの下端部、5は
ビン軸、6は油圧シリンダ、7は同期リング、8は連結
リンク、9は球座、10は連結軸、11は側面蓋、12
は土砂バケット、13はビン軸、14はヒンジ、15は
揺動軸、16は底板、17はレバー、18は油圧シリン
ダ 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 $9t1 手続補正書(自発) 灸 昭和63年6月凶日 特許庁長官 百 1) 文 毅 殿1、事件の
表示 特願昭63−109415号2、発明の名称 拡底杭用回転掘削装置 3、t4正をする者 事件との関係 特許出願人 大阪市此花区伝法4丁目3番55号 株式会社鴻 池 組 4、代理人 大阪市西区西本町1丁目2番8号 第5富士ビルM館内
一 明細書の発明の詳細な説明の欄、及び図面の第8図6、
端正の内容 63、6.24 1、明細書第8頁12行目「利用するもので、」とある
を「利用するので、」と訂正する。 2、同第12頁末行「け22回転して」とあるをrけ回
転して」と訂正する。 3、図面中第8図を別紙の通り訂正する。 第8図
面図、第2図は同じく底面図、第3図は拡掘削ビットの
拡開状態の斜視図である。第4図は拡開状態の拡掘削ビ
ット下部の自在継手部の側面図、第5図は拡開状態の拡
掘削ビット下部の自在継手部の正面図、第6図はドリル
パイプ軸回りに土砂バケットを揺動回転したときの説明
用平面図、第7図は油圧シリンダを垂直に配置した掘削
装置の拡開状態の側面図、第8図は掘削装置を操作させ
るための油圧回路図である。 第9図は拡掘削ビットを垂直軸回りに回転させて拡開す
る従来の掘削装置の側面図、第1O図は同じく平面図で
ある。第11図は上下の拡掘削ビットを個別に拡開させ
る従来の掘削装置の側面図である。 lはドリルパイプ、2は連結ビン、3はスタビライザ、
4は拡掘削ビット、4aは拡掘削ビットの下端部、5は
ビン軸、6は油圧シリンダ、7は同期リング、8は連結
リンク、9は球座、10は連結軸、11は側面蓋、12
は土砂バケット、13はビン軸、14はヒンジ、15は
揺動軸、16は底板、17はレバー、18は油圧シリン
ダ 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 $9t1 手続補正書(自発) 灸 昭和63年6月凶日 特許庁長官 百 1) 文 毅 殿1、事件の
表示 特願昭63−109415号2、発明の名称 拡底杭用回転掘削装置 3、t4正をする者 事件との関係 特許出願人 大阪市此花区伝法4丁目3番55号 株式会社鴻 池 組 4、代理人 大阪市西区西本町1丁目2番8号 第5富士ビルM館内
一 明細書の発明の詳細な説明の欄、及び図面の第8図6、
端正の内容 63、6.24 1、明細書第8頁12行目「利用するもので、」とある
を「利用するので、」と訂正する。 2、同第12頁末行「け22回転して」とあるをrけ回
転して」と訂正する。 3、図面中第8図を別紙の通り訂正する。 第8図
Claims (3)
- (1)杭先端の形状を拡大する場所打ち拡底杭の掘削に
おいて、施工機のケリーバの下端に接続され回転される
ドリルパイプ1を装置の中心に配置し、ドリルパイプ上
部にピン軸5で上端を固定した複数の拡掘削ビット4を
ドリルパイプ周りに垂下させ、該拡掘削ビットの下部に
ビット下端部が伸縮および屈折可能なように球座9と連
結軸10で構成される自在継手部を設け、油圧シリンダ
6の油圧力で各拡掘削ビットを傘状に等しく下開きせし
めるリンク機構を設け拡掘削ビットの拡縮動作を可能な
らしめるとともに、ドリルパイプ下部にドリルパイプを
回転軸として揺動可能なように接合した土砂バケット1
2を設置し、該土砂バケットにはバケット側面の一部が
開口するように垂直なヒンジ14で開閉する複数の側面
蓋を取り付け、自在継手部を有する拡掘削ビットの下端
部4aと該側面蓋の端部を垂直なピン軸13で連結して
拡掘削ビットの拡縮動作と側面蓋の開閉動作を連動せし
め、ケリーバとドリルパイプを掘削方向に回転させ拡掘
削ビットの全体形状とリンク構造による動作軌跡で決定
される形状で地山を全面掘削するとともに、掘削土砂を
拡掘削ビットおよび側面蓋の前面で土砂バケット内に取
り込みながら所定の拡底形状を形成することを特徴とす
る拡底杭用回転掘削装置。 - (2)油圧シリンダ6を水平に配置して両端部を拡掘削
ビット4と連結し、該油圧シリンダで相対する2翼の拡
掘削ビットを直動するようになしたる請求項1記載の拡
底杭用回転掘削装置。 - (3)前記土砂バケット12にヒンジ19で開閉する底
板と該底板を係留させるロック装置17aを装備すると
ともに、該ロック装置を操作するレバー17を設け、拡
掘削ビット4を拡縮する前記油圧シリンダ6の油圧回路
を利用して動作する油圧シリンダ18を土砂バケットの
上部に配置して該レバーと連結せしめ、掘削土砂の排出
時に該油圧シリンダを操作してロック装置を開放し、油
圧力で底板を自動的に開板することを特徴とする拡底杭
用回転掘削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10941588A JPH01280196A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 拡底杭用回転掘削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10941588A JPH01280196A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 拡底杭用回転掘削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280196A true JPH01280196A (ja) | 1989-11-10 |
| JPH0463190B2 JPH0463190B2 (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=14509669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10941588A Granted JPH01280196A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 拡底杭用回転掘削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280196A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005315053A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-11-10 | Tenox Corp | 流体圧シリンダ式拡大ヘッド |
| JP2008008085A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Takenaka Komuten Co Ltd | 拡径掘削用バケット |
| JP2008013944A (ja) * | 2006-07-03 | 2008-01-24 | Takenaka Komuten Co Ltd | 拡径掘削用バケット |
| KR100899086B1 (ko) * | 2008-11-14 | 2009-05-26 | 브사렐건설 주식회사 | 쏘일네일 천공 확장장치 |
| JP2010180570A (ja) * | 2009-02-04 | 2010-08-19 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 拡底バケット |
| CN105178324A (zh) * | 2015-09-25 | 2015-12-23 | 广州市市政工程设计研究总院 | 一种伞盘式异形桩的施工装置 |
| JP2017227066A (ja) * | 2016-06-24 | 2017-12-28 | 三和機材株式会社 | 場所打ち杭の拡大掘削装置および場所打ち杭の拡大掘削工法 |
| JP2019015091A (ja) * | 2017-07-06 | 2019-01-31 | 株式会社熊谷組 | 掘削ヘッド |
-
1988
- 1988-05-02 JP JP10941588A patent/JPH01280196A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005315053A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-11-10 | Tenox Corp | 流体圧シリンダ式拡大ヘッド |
| JP2008008085A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Takenaka Komuten Co Ltd | 拡径掘削用バケット |
| JP2008013944A (ja) * | 2006-07-03 | 2008-01-24 | Takenaka Komuten Co Ltd | 拡径掘削用バケット |
| KR100899086B1 (ko) * | 2008-11-14 | 2009-05-26 | 브사렐건설 주식회사 | 쏘일네일 천공 확장장치 |
| JP2010180570A (ja) * | 2009-02-04 | 2010-08-19 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 拡底バケット |
| CN105178324A (zh) * | 2015-09-25 | 2015-12-23 | 广州市市政工程设计研究总院 | 一种伞盘式异形桩的施工装置 |
| JP2017227066A (ja) * | 2016-06-24 | 2017-12-28 | 三和機材株式会社 | 場所打ち杭の拡大掘削装置および場所打ち杭の拡大掘削工法 |
| JP2019015091A (ja) * | 2017-07-06 | 2019-01-31 | 株式会社熊谷組 | 掘削ヘッド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0463190B2 (ja) | 1992-10-09 |
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