JPH01280206A - 微小寸法測定x線装置 - Google Patents
微小寸法測定x線装置Info
- Publication number
- JPH01280206A JPH01280206A JP63107687A JP10768788A JPH01280206A JP H01280206 A JPH01280206 A JP H01280206A JP 63107687 A JP63107687 A JP 63107687A JP 10768788 A JP10768788 A JP 10768788A JP H01280206 A JPH01280206 A JP H01280206A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- straight line
- camera
- scale
- ray
- ray source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Length-Measuring Devices Using Wave Or Particle Radiation (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば物体の内部における微小の欠陥あるいは
構成等の寸法をそのX線透視像によって正確に測定する
装置に関する。
構成等の寸法をそのX線透視像によって正確に測定する
装置に関する。
例えば金属片あるいは合成樹脂等の内部における気泡、
亀裂または分解し得ない小型機器の内部寸法等を測定す
るためにはX線による拡大透視像を観測する必要がある
。この場合、微小焦点のX線源を用いて試料の拡大透視
像を観測することにより、測定しようとする部分を拡大
してその寸法の測定を行うことができる。しかし測定し
ようとする例えば欠陥部分の試料内における位置が判明
していない場合は、X線源から上記欠陥までの距離を確
定し得ないために、像の倍率が不明となってその大きさ
を正確に測定することが出来ない。
亀裂または分解し得ない小型機器の内部寸法等を測定す
るためにはX線による拡大透視像を観測する必要がある
。この場合、微小焦点のX線源を用いて試料の拡大透視
像を観測することにより、測定しようとする部分を拡大
してその寸法の測定を行うことができる。しかし測定し
ようとする例えば欠陥部分の試料内における位置が判明
していない場合は、X線源から上記欠陥までの距離を確
定し得ないために、像の倍率が不明となってその大きさ
を正確に測定することが出来ない。
従って本発明はこのような欠点を伴うことなく、物体の
内部における被測定部の位置が判明していない場合にお
いても、被測定部を拡大して観測すると共にその寸法を
正確に測定することのできる装置を提供するものである
。
内部における被測定部の位置が判明していない場合にお
いても、被測定部を拡大して観測すると共にその寸法を
正確に測定することのできる装置を提供するものである
。
本発明の装置は、微小焦点X線源とX線撮像カメラとの
間に配置される試料の保持台を、上記X線源とカメラの
撮像面の中央部とを通る直線に対して直角な一定の方向
へ移動させる機構と、その移動距離の測定部とを設けた
ものである。すなわちカメラで撮像した像をテレビジョ
ン受像機等のスクリーンで観測しながら、保持台を移動
させて寸法を測定しようとする部分の一方の端部をスク
リーンにおける前記直線の位置に一致させ、このときの
保持台位置を読み取って記憶し、保持台を再び移動させ
て他方の端部を上記直線と一致させ、この場合における
保持台位置と前記位置とから、その間の移動距離を算出
することによって試料の内部における欠陥等の寸法を測
定することができる。かつ拡大された像の観測によって
測定を行うから、保持台の移動位置を精密に制御するこ
とができる。更にその測定点が何れもX線源とカメラに
おける撮像面の中心点とを結ぶ直線上に配置された状態
において、位置の読み取りを行うから、斜め投射による
像の歪みの影響等を受けないと共に像の倍率に関係なく
正確な測定を行い得る等の作用効果がある。
間に配置される試料の保持台を、上記X線源とカメラの
撮像面の中央部とを通る直線に対して直角な一定の方向
へ移動させる機構と、その移動距離の測定部とを設けた
ものである。すなわちカメラで撮像した像をテレビジョ
ン受像機等のスクリーンで観測しながら、保持台を移動
させて寸法を測定しようとする部分の一方の端部をスク
リーンにおける前記直線の位置に一致させ、このときの
保持台位置を読み取って記憶し、保持台を再び移動させ
て他方の端部を上記直線と一致させ、この場合における
保持台位置と前記位置とから、その間の移動距離を算出
することによって試料の内部における欠陥等の寸法を測
定することができる。かつ拡大された像の観測によって
測定を行うから、保持台の移動位置を精密に制御するこ
とができる。更にその測定点が何れもX線源とカメラに
おける撮像面の中心点とを結ぶ直線上に配置された状態
において、位置の読み取りを行うから、斜め投射による
像の歪みの影響等を受けないと共に像の倍率に関係なく
正確な測定を行い得る等の作用効果がある。
第1図は本発明実施例の側面図で、固定基台lに垂直な
支柱2を設けて、基台lの内部にこの支柱を紙面内にお
いて水平方向へ移動させる機構を設けると共に基台の適
当な位置にその移動距離を指示する目盛3を設け、かつ
支柱2に指標4を取り付けである。また支柱2には、上
下に移動させて所望の位置へ停止させることのできる腕
5を取り付けて、支柱2に腕5の位置を指示する目盛6
を設けると共に腕5に指標7を形成しである。この腕5
の先端にX線の透過材で形成した試料保持台8を取り付
け、また前記基台1の側面にX線撮像カメラ9を固着す
ると共にその垂直上方に上記保持台8を介して微小焦点
のX線源!0を配置しである。
支柱2を設けて、基台lの内部にこの支柱を紙面内にお
いて水平方向へ移動させる機構を設けると共に基台の適
当な位置にその移動距離を指示する目盛3を設け、かつ
支柱2に指標4を取り付けである。また支柱2には、上
下に移動させて所望の位置へ停止させることのできる腕
5を取り付けて、支柱2に腕5の位置を指示する目盛6
を設けると共に腕5に指標7を形成しである。この腕5
の先端にX線の透過材で形成した試料保持台8を取り付
け、また前記基台1の側面にX線撮像カメラ9を固着す
ると共にその垂直上方に上記保持台8を介して微小焦点
のX線源!0を配置しである。
このようなX線装置を用いて、任意の試料の内部に生じ
た空洞pのような傷を検出すると共にその寸法を測定す
ることができる。すなわち上記試料IIを保持台8上に
乗せてX線源10からX線を照射すると共に支柱2を矢
印Xのように適当な位置へ移動させると、試料を透過し
たX線がカメラ9に入射するから、その出力ビデオ信号
を受像機に加えることによって傷pの像を得ることがで
きる。第2図a、bは上記受像機におけるスクリーン1
2を示したもので、線源lOからカメラ9の感光面にX
線が垂直に入射する点qを通り、かつ支柱2の移動方向
に対して直角な直線の像に相当するスクリーン12上の
直線を図にrで表しである。すなわちaは支柱2を第1
図に矢印Xで示したように移動させてgiJpの像Sに
おける右端を上記直線rと一致させた状態で、このとき
指標4で指示される目盛3の値をmとする。また支柱2
を再び矢印Xのように移動させて、bのように像Sの左
端を直線rと一致させ、この状態における指標4の指示
値をnとすると、傷pの紙面内における水平方向の幅は
明らかに(m −n )で与えられると共に像Sの倍率
は指標7によって指示される目盛6の値で与えられる。
た空洞pのような傷を検出すると共にその寸法を測定す
ることができる。すなわち上記試料IIを保持台8上に
乗せてX線源10からX線を照射すると共に支柱2を矢
印Xのように適当な位置へ移動させると、試料を透過し
たX線がカメラ9に入射するから、その出力ビデオ信号
を受像機に加えることによって傷pの像を得ることがで
きる。第2図a、bは上記受像機におけるスクリーン1
2を示したもので、線源lOからカメラ9の感光面にX
線が垂直に入射する点qを通り、かつ支柱2の移動方向
に対して直角な直線の像に相当するスクリーン12上の
直線を図にrで表しである。すなわちaは支柱2を第1
図に矢印Xで示したように移動させてgiJpの像Sに
おける右端を上記直線rと一致させた状態で、このとき
指標4で指示される目盛3の値をmとする。また支柱2
を再び矢印Xのように移動させて、bのように像Sの左
端を直線rと一致させ、この状態における指標4の指示
値をnとすると、傷pの紙面内における水平方向の幅は
明らかに(m −n )で与えられると共に像Sの倍率
は指標7によって指示される目盛6の値で与えられる。
すなわち第2図aの状態からbの状態まで支柱2を移動
させた場合における目盛3の値の差によって、傷pの紙
面内における巾をX線像の拡大率に関係なく求めること
ができる。かつ本発明の装置においては線源10からカ
メラ9の撮像面に垂直に入射するX線の位置、すなわち
直線rの位置を確定しておくだけで、試料内における傷
pの位置、特に深さ方向の位置に全く関係なく、その巾
を正確に測定することができる。しかも傷pの拡大され
た像Sによって、その両端を直線rと順次一致させるか
ら、極めて精密な制御並びに測定が行われると共に傷p
が極めて大きく第2図a、bにおける像Sの一部が視野
外に突出するような場合でも支障なく観測を行い得る等
、本発明は極めて優れた効果がある。なお前記(m −
n )の値はこれをリニヤエンコーダ等の電気的測定手
段よることも勿論可能である。
させた場合における目盛3の値の差によって、傷pの紙
面内における巾をX線像の拡大率に関係なく求めること
ができる。かつ本発明の装置においては線源10からカ
メラ9の撮像面に垂直に入射するX線の位置、すなわち
直線rの位置を確定しておくだけで、試料内における傷
pの位置、特に深さ方向の位置に全く関係なく、その巾
を正確に測定することができる。しかも傷pの拡大され
た像Sによって、その両端を直線rと順次一致させるか
ら、極めて精密な制御並びに測定が行われると共に傷p
が極めて大きく第2図a、bにおける像Sの一部が視野
外に突出するような場合でも支障なく観測を行い得る等
、本発明は極めて優れた効果がある。なお前記(m −
n )の値はこれをリニヤエンコーダ等の電気的測定手
段よることも勿論可能である。
第1図は本発明実施例の正面図、第2図は第1図の装置
で撮像されたX線透過像を示す図である。 なお図において、1は基台、2は支柱、3は目盛、4は
指標、5は腕、6は目盛、7は指標、8は試料保持台、
9はX線撮像カメラ、IOはX線源、IIは試料である
。
で撮像されたX線透過像を示す図である。 なお図において、1は基台、2は支柱、3は目盛、4は
指標、5は腕、6は目盛、7は指標、8は試料保持台、
9はX線撮像カメラ、IOはX線源、IIは試料である
。
Claims (1)
- 微小焦点X線源とX線撮像カメラとの間に透視像の寸法
を測定しようとする試料の保持台を配置すると共に前記
X線源とX線撮像カメラの中心部とを通る直線に対して
直角な方向へ上記保持台を移動させる機構とその移動距
離の測定部とを設けたことを特徴とする微小寸法測定X
線装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107687A JP2686770B2 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 微小寸法測定x線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107687A JP2686770B2 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 微小寸法測定x線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280206A true JPH01280206A (ja) | 1989-11-10 |
| JP2686770B2 JP2686770B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=14465424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63107687A Expired - Lifetime JP2686770B2 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 微小寸法測定x線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2686770B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2802404C2 (ru) * | 2019-04-26 | 2023-08-28 | Тиама | Способ и установка для линейного размерного контроля изготовленных объектов |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6325310U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-19 |
-
1988
- 1988-05-02 JP JP63107687A patent/JP2686770B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6325310U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-19 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2802404C2 (ru) * | 2019-04-26 | 2023-08-28 | Тиама | Способ и установка для линейного размерного контроля изготовленных объектов |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2686770B2 (ja) | 1997-12-08 |
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