JPH01280244A - 沸騰点検出方法 - Google Patents
沸騰点検出方法Info
- Publication number
- JPH01280244A JPH01280244A JP10882588A JP10882588A JPH01280244A JP H01280244 A JPH01280244 A JP H01280244A JP 10882588 A JP10882588 A JP 10882588A JP 10882588 A JP10882588 A JP 10882588A JP H01280244 A JPH01280244 A JP H01280244A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boiling point
- temperature
- time
- liquid
- difference value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009835 boiling Methods 0.000 title claims abstract description 46
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 26
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 10
- 238000003756 stirring Methods 0.000 abstract description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000010445 mica Substances 0.000 description 1
- 229910052618 mica group Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ボイラーやジャーポット等に用いられる沸騰
点検出方法に関する。
点検出方法に関する。
(従来の技術)
従来、液体加熱装置は一般に、第4図に示すように液槽
の一部に設置された温度センサー3からの信号が、A/
D変換器内蔵のマイクロ・コンピューターを中心にリレ
ー等から構成された温度制御器5に入力され、得られる
出力によってヒーター4が通電され、液槽1中の液体2
が加熱される。
の一部に設置された温度センサー3からの信号が、A/
D変換器内蔵のマイクロ・コンピューターを中心にリレ
ー等から構成された温度制御器5に入力され、得られる
出力によってヒーター4が通電され、液槽1中の液体2
が加熱される。
このような液体加熱装置の沸騰点検出方法は、第5図に
示す如く、温度センサーの温度が所定の温度を越えると
、一定温度ΔTだけ上昇するのに要する時間を測定し沸
騰点検出の測定を開始する。即ち同図に於いて、沸騰点
よりずっと低い温度では一定温度ΔT上昇するのに要す
る時間jl+ 七!+・・・・・・tnは短いが、沸騰
点に近づくと所要時間はtbと長くなり、その時間的変
化から沸騰点を検出する謂ゆる単純な差分形の検出方法
である。
示す如く、温度センサーの温度が所定の温度を越えると
、一定温度ΔTだけ上昇するのに要する時間を測定し沸
騰点検出の測定を開始する。即ち同図に於いて、沸騰点
よりずっと低い温度では一定温度ΔT上昇するのに要す
る時間jl+ 七!+・・・・・・tnは短いが、沸騰
点に近づくと所要時間はtbと長くなり、その時間的変
化から沸騰点を検出する謂ゆる単純な差分形の検出方法
である。
本来、このような液体加熱装置に於ける液体温度の上昇
過程は、第6図に示すように、液量によって温度センサ
ーから得られる電圧の上昇率と沸騰点を与える電圧B
+、 B z、 B 2が異なるので、前記差分形の沸
騰点検出方法は簡単な方法ではあるが次のような欠点を
有する。
過程は、第6図に示すように、液量によって温度センサ
ーから得られる電圧の上昇率と沸騰点を与える電圧B
+、 B z、 B 2が異なるので、前記差分形の沸
騰点検出方法は簡単な方法ではあるが次のような欠点を
有する。
(1)沸騰前の温度上昇率から液量を知り、予め用意さ
れた沸11後の温度上昇率の表の中から該当するものを
選び、沸騰点の基準値として設定し、沸騰点の検出を行
うので(特願昭62−124816璽ソフト・ウェアが
Pi惟になり且つ一品一様なので汎用性がない。
れた沸11後の温度上昇率の表の中から該当するものを
選び、沸騰点の基準値として設定し、沸騰点の検出を行
うので(特願昭62−124816璽ソフト・ウェアが
Pi惟になり且つ一品一様なので汎用性がない。
(2)水量が少なく電源電圧が高くなった場合や、対流
や撹拌等により温度リップルが大きい場合は、沸騰点検
出まで標準状態の2倍以上の時間を要する。
や撹拌等により温度リップルが大きい場合は、沸騰点検
出まで標準状態の2倍以上の時間を要する。
(3)水量が多く電源電圧が低くなった場合や、液槽の
保温状態が悪い場合、或いは温度センサーの応答時間が
遅く、感度が低い場合等は、沸騰点以下で沸騰と誤判定
してしまう。
保温状態が悪い場合、或いは温度センサーの応答時間が
遅く、感度が低い場合等は、沸騰点以下で沸騰と誤判定
してしまう。
このように単純な差分形の沸騰点検出方法は。
経済的にも性能面でも十分とは言えない。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、動作条件によらず汎用性があり、正確な沸騰
点検出を短時間で行う経済的方法を提供することにある
。
点検出を短時間で行う経済的方法を提供することにある
。
(問題点を解決する為の手段)
前記目的を達成するために、本発明による沸騰点検出方
法は、温度センサーから得られる液体の単位温度当りの
上昇時間に関する2乗以上のべき乗の差分値が最大の変
化を示す時点を沸騰点として検出する方法による。
法は、温度センサーから得られる液体の単位温度当りの
上昇時間に関する2乗以上のべき乗の差分値が最大の変
化を示す時点を沸騰点として検出する方法による。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明を更に詳しく説明する。
本実施例では液体加熱装置として身近な沸騰型ジャー・
ポットを用いて説明する。
ポットを用いて説明する。
第4図に於ける温度センサー3と温度制御器5の構成を
第1図に示す、第1図に於いて、温度センサー3はB定
数4330に、R(200℃)=0.62にΩのサーミ
スタであり、R+”7.26にΩ、Vcc=5Vである
。6はオペアンプによる増幅器であり、ゲインは3倍と
した。7は8ビツトA/D変換器内蔵のマイクロ・コン
ピューター、8は接点容量10Aのリレーである。又、
第4図に於いて。
第1図に示す、第1図に於いて、温度センサー3はB定
数4330に、R(200℃)=0.62にΩのサーミ
スタであり、R+”7.26にΩ、Vcc=5Vである
。6はオペアンプによる増幅器であり、ゲインは3倍と
した。7は8ビツトA/D変換器内蔵のマイクロ・コン
ピューター、8は接点容量10Aのリレーである。又、
第4図に於いて。
ジャー・ポットの使用できる容積は0.3〜2.41の
ものを使い、ヒーターは700Wのマイカ・ヒーターで
ある。
ものを使い、ヒーターは700Wのマイカ・ヒーターで
ある。
まず、水量を0.31とし加熱をスタートさせ温度変化
の様子をマイクロ・コンピューターにより次のように計
算させる。
の様子をマイクロ・コンピューターにより次のように計
算させる。
Δ(n )= t (n ) −t (n −1>
(差分)Δ(n )2= t (n )2−
t (n −1>” (2乗の差分)但し、t (n
)、 t (n −1)は各々温度が単位量ΔTだけ上
昇するのに要する時間であり、本実施例ではΔT=ld
egとした。沸騰点付近の水温の変化の様子及びΔ(n
)、Δ(n)2の様子を第2図<a )(b )に示す
、第2図(b)によれば差分値Δ(n)は沸騰点前から
上がり始め、Δ(n )> eで沸騰点と見做すわけで
ある。Δ(n)の変化は緩慢で、真の沸騰点は曖昧であ
り、Δ(n)が増加し始めてから検出までの応答時間は
約50秒の遅れをもっている。
(差分)Δ(n )2= t (n )2−
t (n −1>” (2乗の差分)但し、t (n
)、 t (n −1)は各々温度が単位量ΔTだけ上
昇するのに要する時間であり、本実施例ではΔT=ld
egとした。沸騰点付近の水温の変化の様子及びΔ(n
)、Δ(n)2の様子を第2図<a )(b )に示す
、第2図(b)によれば差分値Δ(n)は沸騰点前から
上がり始め、Δ(n )> eで沸騰点と見做すわけで
ある。Δ(n)の変化は緩慢で、真の沸騰点は曖昧であ
り、Δ(n)が増加し始めてから検出までの応答時間は
約50秒の遅れをもっている。
しかしながら、Δ(n)2は真の沸騰点付近で最大の変
化を示し、Δ(n)2−Δ(n + 1 )2>eとな
れば容易に沸騰点を検出できるので、応答時間の遅れは
約20程度度である。又、液量が少ない場合、沸騰前で
はldeg当りの上昇時間は短いので、沸騰前に沸騰点
を誤検出することはほとんどない、ここでeはΔ(n)
の増加を表わすのに十分な基準値である。
化を示し、Δ(n)2−Δ(n + 1 )2>eとな
れば容易に沸騰点を検出できるので、応答時間の遅れは
約20程度度である。又、液量が少ない場合、沸騰前で
はldeg当りの上昇時間は短いので、沸騰前に沸騰点
を誤検出することはほとんどない、ここでeはΔ(n)
の増加を表わすのに十分な基準値である。
次に水量を2.41とし、前記と同様な方法で加熱した
様子を第3図(a Hb )に示す、第3図(b)によ
ればΔ(n)の沸騰点付近の変化は緩慢であり、Δ(n
)> eを沸騰点としたとき、対流の影響や電源変動
等の外乱があるとa読点以前に前記状態となってしまう
場合がある。
様子を第3図(a Hb )に示す、第3図(b)によ
ればΔ(n)の沸騰点付近の変化は緩慢であり、Δ(n
)> eを沸騰点としたとき、対流の影響や電源変動
等の外乱があるとa読点以前に前記状態となってしまう
場合がある。
これは第3図<b>のΔ(n)が沸騰前でも20秒程度
の大きな値を示すので、一定のeでは沸騰点の誤検出は
極めて高い確率となる。
の大きな値を示すので、一定のeでは沸騰点の誤検出は
極めて高い確率となる。
これに対し、Δ(n)2は値も大きく明確に最大の変化
を示し、沸騰点に於いてはΔ(n)’−Δ(n −1)
2> eを十分満足するので、外乱があっても誤検出の
可能性は極めて少なくなる。尚、本実施例ではA/Dコ
ンバーターの分解能と精度及び外乱を考慮し、2QmV
/bitの分解能でe=20秒とした。このように単位
温度当りの上昇時間の2乗の差分値は、外乱を除くのに
有効な方法であり、対流や撹拌等により温度リップルが
更に大きい場合は、2乗以上のべき乗の差分値の変化を
とらえることによってその影響を除去できることは明ら
かである。尚、べき乗のべき数が整数でない場合も原理
的には可能であるが計算が複雑になり実用的ではない1
本実施例で示した2乗の差分の計算は、 [t(n)+t(n−1)] X [t(n)−t
(n−1)]の形に変形でき、カウンター、タイマー機
能や加減算とシフト命令で非常に簡単に実行できるので
ソフトウェアの負担は著しく軽減される。
を示し、沸騰点に於いてはΔ(n)’−Δ(n −1)
2> eを十分満足するので、外乱があっても誤検出の
可能性は極めて少なくなる。尚、本実施例ではA/Dコ
ンバーターの分解能と精度及び外乱を考慮し、2QmV
/bitの分解能でe=20秒とした。このように単位
温度当りの上昇時間の2乗の差分値は、外乱を除くのに
有効な方法であり、対流や撹拌等により温度リップルが
更に大きい場合は、2乗以上のべき乗の差分値の変化を
とらえることによってその影響を除去できることは明ら
かである。尚、べき乗のべき数が整数でない場合も原理
的には可能であるが計算が複雑になり実用的ではない1
本実施例で示した2乗の差分の計算は、 [t(n)+t(n−1)] X [t(n)−t
(n−1)]の形に変形でき、カウンター、タイマー機
能や加減算とシフト命令で非常に簡単に実行できるので
ソフトウェアの負担は著しく軽減される。
又、対象とする液体は水のみならず液体一般について適
用できることも明らかである。
用できることも明らかである。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば液体の単位温度当
りの上昇時間に関する2乗以上のべき乗の差分値が最大
の変化を示す時点を沸騰点として検出することにより、 (1)液址によらず加減算とシフト命令のみの簡単なソ
フト・ウェアで汎用性の高い沸騰点検出ができる。
りの上昇時間に関する2乗以上のべき乗の差分値が最大
の変化を示す時点を沸騰点として検出することにより、 (1)液址によらず加減算とシフト命令のみの簡単なソ
フト・ウェアで汎用性の高い沸騰点検出ができる。
(2)動作状態によらず正確で早い沸騰点検出が可能と
なる。
なる。
(3)外乱による誤検出を極めて少なくすることができ
る等の利点を得ることができる。
る等の利点を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す要部回路構成図、第2
図(a Hb >は水量0.31の場合における沸騰点
付近の水温の変化の様子及びΔ(n)、Δ(n)2の様
子を示したグラフ、第3図(a Hb >は水12.4
1の場合における沸騰点付近の水温の変化の様子及びΔ
(n)、Δ(n)2の様子を増幅器の出力として示した
グラフ、第4図は液体加熱装置の沸騰点検出方法説明図
、第5図は従来の導間点検出方法における検出温度と時
間との関係を示すグラフ、第6図は従来の情調点検出方
法における検出温度と出力電圧の関係を示すグラフであ
る。 1・・・液槽 2・・・液体3・・・温度セ
ンサー 4・・・ヒーター5・・・温度制御器
6・・・増幅器7・・・マイクロ・コンピューター 8 ・・・ リ し − 第2図(b) 第3図(b) 第4図 第5図 温度
図(a Hb >は水量0.31の場合における沸騰点
付近の水温の変化の様子及びΔ(n)、Δ(n)2の様
子を示したグラフ、第3図(a Hb >は水12.4
1の場合における沸騰点付近の水温の変化の様子及びΔ
(n)、Δ(n)2の様子を増幅器の出力として示した
グラフ、第4図は液体加熱装置の沸騰点検出方法説明図
、第5図は従来の導間点検出方法における検出温度と時
間との関係を示すグラフ、第6図は従来の情調点検出方
法における検出温度と出力電圧の関係を示すグラフであ
る。 1・・・液槽 2・・・液体3・・・温度セ
ンサー 4・・・ヒーター5・・・温度制御器
6・・・増幅器7・・・マイクロ・コンピューター 8 ・・・ リ し − 第2図(b) 第3図(b) 第4図 第5図 温度
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 液体加熱装置に於いて、温度センサーから 得られる液体の単位温度当りの上昇時間に関する2乗以
上のべき乗の差分値が、最大の変化を示す時点を沸騰点
として検出することを特徴とする沸騰点検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63108825A JP2714812B2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 沸騰点検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63108825A JP2714812B2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 沸騰点検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280244A true JPH01280244A (ja) | 1989-11-10 |
| JP2714812B2 JP2714812B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=14494489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63108825A Expired - Lifetime JP2714812B2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 沸騰点検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2714812B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5380091A (en) * | 1989-04-08 | 1995-01-10 | Alba Tools Limited | Indicating device |
| US5814721A (en) * | 1994-05-10 | 1998-09-29 | Alba Tools Limited | Fluid boiling point analyzer |
| CN116268941A (zh) * | 2021-12-21 | 2023-06-23 | 杭州九阳小家电有限公司 | 一种防溢锅控制方法及烹饪器具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5956631A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-04-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 沸騰検出装置 |
| JPS6041915A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-05 | 松下電器産業株式会社 | 加熱機器 |
-
1988
- 1988-04-30 JP JP63108825A patent/JP2714812B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5956631A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-04-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 沸騰検出装置 |
| JPS6041915A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-05 | 松下電器産業株式会社 | 加熱機器 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5380091A (en) * | 1989-04-08 | 1995-01-10 | Alba Tools Limited | Indicating device |
| US5814721A (en) * | 1994-05-10 | 1998-09-29 | Alba Tools Limited | Fluid boiling point analyzer |
| CN116268941A (zh) * | 2021-12-21 | 2023-06-23 | 杭州九阳小家电有限公司 | 一种防溢锅控制方法及烹饪器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2714812B2 (ja) | 1998-02-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR890006098A (ko) | 히터 에너지 계수기를 사용한 온도 감지 고장 검출 장치 | |
| KR850003828A (ko) | 증기압력식 조리기구의 열효율 제어조절장치 | |
| KR940009596A (ko) | 가열조리기 | |
| US11311142B2 (en) | Food processor with boiling point recognition | |
| JP2714812B2 (ja) | 沸騰点検出方法 | |
| JP2907531B2 (ja) | 炊飯器の加熱制御方法 | |
| JP2654798B2 (ja) | 沸騰点検出方法 | |
| JPH0444529B2 (ja) | ||
| JPS6331618A (ja) | 調理における自動加熱停止方法 | |
| JPH0238961B2 (ja) | Futsutokenshutsusochi | |
| JPS5823713Y2 (ja) | 居眠り運転検出装置 | |
| KR980000294A (ko) | 조리용 온도제어장치 | |
| KR940022002A (ko) | 전자렌지 | |
| JPS63290526A (ja) | 自動ジャ−ポット | |
| JP3293243B2 (ja) | 沸騰検知装置 | |
| JPH0128571B2 (ja) | ||
| JP3461617B2 (ja) | 電気湯沸かし器 | |
| JPH0661304B2 (ja) | 調理器 | |
| JPH0675427B2 (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| JPH03191928A (ja) | 電気湯沸かし器 | |
| KR930015954A (ko) | 조리기기의 온도감지용 서미스터 단선 판별방법 | |
| JP3055251B2 (ja) | 炊飯器の制御回路 | |
| JPS6143179Y2 (ja) | ||
| JPH0444531B2 (ja) | ||
| JPS5942256B2 (ja) | 露点・霜点検出装置 |