JPH01280332A - 半導体ウエハ配列検出装置 - Google Patents

半導体ウエハ配列検出装置

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Publication number
JPH01280332A
JPH01280332A JP1071184A JP7118489A JPH01280332A JP H01280332 A JPH01280332 A JP H01280332A JP 1071184 A JP1071184 A JP 1071184A JP 7118489 A JP7118489 A JP 7118489A JP H01280332 A JPH01280332 A JP H01280332A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wafer
reflector
light receiving
light
take
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1071184A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Utsunomiya
宇都宮 鉄也
Haruhiko Yoshioka
晴彦 吉岡
Wataru Mochizuki
渉 望月
Yasuto Yamamoto
山本 保人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Electron Ltd
Original Assignee
Tokyo Electron Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electron Ltd filed Critical Tokyo Electron Ltd
Priority to JP1071184A priority Critical patent/JPH01280332A/ja
Publication of JPH01280332A publication Critical patent/JPH01280332A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Optical Transform (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は半導体ウェハ配列検出装置に関する。
(従来の技術) 半導体ウェハ配列検出技術としては、実開昭60−10
1746号、実開昭61−129340号、実開昭61
−127639号、実開昭61−153345号に開示
されたものがある。
(発明が解決しようとする課題) 上記技術ではウェハボートに配列した状態では使用可能
であるが、半導体製造装置内にウェハカセットを収容す
る例えばエツチング装置、ウェハボ−ト、CVDなどで
は1周囲が狭く常に周囲の配線や突起機構にひっかかり
、操作停止になる問題があった。
本発明は上記点に対処してなされたもので比較的狭い領
域に収納でき、操作停止事故の少ない半導体ウェハ配列
検出装置を提供するものである。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) この発明は、ウェハの配列に沿って設けられた反射体と
、この反射体の光路に上記ウェハ配列を介在して設けら
れた光ビーム発射手段と、この光ビーム発射手段から発
射した光ビームが上記ウェハのエツジ部又は上記反射体
からの反射光を受光する光路に設けられた受光手段と、
この受光手段および上記光ビーム発射手段そして上記ウ
ェハ配列を相対的に移動する手段とを具備してなること
を特徴とするものである。
(作 用) 即ち、ウェハ配列の一方側にウェハ位置検出のための光
ビーム発射手段、受光手段をまとめて配置し、対向側に
反射体を設けることにより狭い領域で、ウェハ配列の状
態枚数などを検出できる。
(実施例) 次に半導体ウェハ測定装置に適用した実施例を説明する
スタート・スイッチaの操作時に記憶手段gは、選択手
段すを介してウェハ位置検出器eからの情報をもとに、
アドレスを指定手段fで収納箱内にあるウェハ位置を定
める。
取出し制御手段C(ウェハを収納箱から取出す手段。)
と収納制御手段d (取出しアームに載っているウェハ
を収納箱に収納する手段。)は、前 −記記憶手段gと
取出しウェハ位置と収納ウェハ位置によりアドレスmr
lが決められ、そこから読み出された位置決め情報を保
持すると共に位置決め情報により各駆動袋@(ウェハ取
出し収納装置りのパルスモータ−1及びエレベータ−の
上昇時のパルスモータ−0)に必要な情報を決定する。
ウェハ取出し収納装[hのパルスモータ−とエレベータ
−駆動装置iは取出し制御装置手段C1又は収納制御手
段dからの情報に基づき位置決めを行い、ウェハの取出
し、収納を行う。
検出手段jは毎回ウェハがどこに置かれているかの情報
により選択手段すに供給され、それによリウエハを取り
出すのか、ウェハを収納箱に収納するのか選択する。こ
の発明を実施する具体例を図に基づいて説明する。
第3図、第4図は収納箱に入っているウェハ位置を検出
する手段を説明する。
発光素子7から発射する光ビーム19は、ハーフミラ6
を通過し、反射鏡3で反射したビーム19がもとの光軸
を通ってハーフミラ6に戻り、受光素子8に入射される
ようにエレベータ−に取り付けておき1本体1に対して
平行にエレベータ−が上下稼動するようにしておく、下
から上にエレベータ−をスキャンすることで、収納箱内
のウェハ4でビーム19に強弱がつき、受光素子8の微
電流の変化が生じることによりウェハの位置を読み、R
AMに記憶させる。
第5図において、まず個々の部品の関係を示す。
エレヘーター2に発光素子7と受光素子8とハーフミラ
6が取り付けられ、そのエレベータ−2が本体1に対し
て平行に上下運動をするように作られており、発光素子
7からのビーム19が本体1側に取り付けられである。
エレベータ−2は、パルスモータ−11によりボールス
クリューを介して上昇又は降下する。
ウェハと取出アームの駆動に関しては、パルスモータ−
13の回転によりベルト14.15を介して、取出アー
ム9をB点から収納箱5のウェハの中心まで移動するこ
とができるように設定されている。
第6図は、ウェハを取出すためにウェハとウェハの中間
に取出アーム9が挿入する。
次に操作例を説明する。
指定されたウェハを取出す時は、すでに収納箱内のウェ
ハ位置状態を前記のウェハ位置検出器にて検出し、 R
AMに記憶されているのでCPUのデータを電流に変換
し、前記電流でパルスモータ−11を回転し、ボールス
クリュー12を介してエレベータ−2をウェハを取出す
位置まで上昇させる。この時は、収納箱のウェハと取出
しアームの上面の関係はウェハより少しさがった位置に
取出しアームの上面があり、挿入してもウェハと干渉す
ることなく、取出しアームの中心とウェハの中心が合う
まで挿入する。挿入が終了後、CPUの指令により取出
しアームの上面がウェハを取出す時に脱落を防止するた
めに、バキュームで吸着するように穴が設けられている
。バキュームでウェハを吸着し、ウェハで取出しアーム
の上面の穴をふさぐため穴の圧力が低くなり、吸着した
ことをバキュームセンサーが感知してバキュームスイッ
チが働き、CPUに情報が伝達され、CPUはウェハ取
出しアームの移動を指令することによりパルスモータ−
13を逆に回転して、取出しアーム9をB点位置まで運
ぶ。取出しアームが基準の高さの位置まで位置するよう
にエレベータ−2が移動する。その後取出しアーム9の
バキュームを解除する。B点に位置している固定ピンが
バキュームで上昇して、ウェハは固定ピンで持ち上げら
れ基準の位置にセットすることになる。この時は固定ピ
ンの上面にバキュームが働いており、ウェハを吸着して
いる。
指定された場所にウェハを収納する時は、固定ピンが取
出しアーム9より下に下がることにより、取出しアーム
9にバキュームが働きウェハを吸着するためバキューム
スイッチが働きCPUに伝達され、CPUはパルスモー
タ−11の電流を制御し、指定された場所まで取出しア
ーム9を自動的に移動させる。この時は、前記のウェハ
を取出す時のウェハと取出しアームの高さの相対関係の
位置とはまったく違った位置であり、すなわち収納箱の
ポケットの中間にウェハが挿入できる高さまで取出しア
ーム9を移動させる。この位置の算出はフローチャート
12と13により行う。
第2図はマイクロコンピュータに関する説明。
Aは1ボードの中にCPU、 ROM、 RAM入出力
ポート等を含む、いわゆるワンボードマイクロコンピュ
ータでcpuに8085. ROM、 RAM入出力ポ
ートを合わせて64にバイトで構成される。このマイク
ロコンピュータの中のROMには第7図、第8図、およ
び第9図のフローチャートが示すプログラムが記憶され
ている。RAMには下図で示すようにウェハの位置が記
憶される。
【図面の簡単な説明】
第7図、第8図及び第9図は第1図のマイクロコンピュ
ータのROMに記憶させるプログラムを示すフローチャ
ートである。 ・ステップ■〜(イ)検出手段 ・ステップ■■(6) cg) (14)  選択手段
・ステップ■■(12) (13) (14)収納制御
手段・ステップ(24)〜(28)記憶手段・ステップ
(26)      アドレス手段・ステップ(10)
〜(16)取出し制御手段第1図は、この発明装置の一
実施例を説明するための機構図。第2図は第1図のマイ
クロコンピュータの構成を示す機構図、第3図及び第4
図は、第1図のウェハの位置検出の説明図。第5図及び
第6図は、第1図のウェハを取出す一実施例を説明する
ための斜視図である。 1・・・本体     2・・・エレベータ−3・・・
反射鏡    4・・・ウェハ5・・・収納箱    
6・・・ハーフミラ−7・・・発光素子   8・・・
受光素子9・・・取出しアーム 10・・・ガイドシャ
フト11・・・パルスモータ−(エレベータ−上下駆動
用)12・・・ボールスクリュー 13・・・パルスモータ−(取出しアーム駆動用)14
・・・プーリー   15・・・ベルト16・・・ガイ
ドシャフト 特許出願人 東京エレクトロン株式会社第1図 第2図 第3図 篤4図 own 植5図 、3 第8図 第9×

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ウェハの配列に沿って設けられた反射体と、この反射
    体の光路に上記ウェハ配列を介在して設けられた光ビー
    ム発射手段と、この光ビーム発射手段から発射した光ビ
    ームが上記ウェハのエッジ部又は上記反射体からの反射
    光を受光する光路に設けられた受光手段と、この受光手
    段および上記光ビーム発射手段そして上記ウェハ配列を
    相対的に移動する手段とを具備してなることを特徴とす
    る半導体ウェハ配列検出装置。
JP1071184A 1989-03-23 1989-03-23 半導体ウエハ配列検出装置 Pending JPH01280332A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1071184A JPH01280332A (ja) 1989-03-23 1989-03-23 半導体ウエハ配列検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1071184A JPH01280332A (ja) 1989-03-23 1989-03-23 半導体ウエハ配列検出装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58050806A Division JPS59175740A (ja) 1983-03-25 1983-03-25 ウエハ検出装置

Publications (1)

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JPH01280332A true JPH01280332A (ja) 1989-11-10

Family

ID=13453316

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1071184A Pending JPH01280332A (ja) 1989-03-23 1989-03-23 半導体ウエハ配列検出装置

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JP (1) JPH01280332A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06239404A (ja) * 1990-03-05 1994-08-30 Tet Techno Investment Trust Settlement プレート状の基板を保持しかつ搬送する方法および装置

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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