JPH0128036Y2 - - Google Patents
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- JPH0128036Y2 JPH0128036Y2 JP1986014094U JP1409486U JPH0128036Y2 JP H0128036 Y2 JPH0128036 Y2 JP H0128036Y2 JP 1986014094 U JP1986014094 U JP 1986014094U JP 1409486 U JP1409486 U JP 1409486U JP H0128036 Y2 JPH0128036 Y2 JP H0128036Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- lid
- skirt
- top portion
- composite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67B—APPLYING CLOSURE MEMBERS TO BOTTLES JARS, OR SIMILAR CONTAINERS; OPENING CLOSED CONTAINERS
- B67B7/00—Hand- or power-operated devices for opening closed containers
- B67B7/92—Hand- or power-operated devices for opening closed containers by breaking, e.g. for ampoules
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J1/00—Containers specially adapted for medical or pharmaceutical purposes
- A61J1/14—Details; Accessories therefor
- A61J1/1412—Containers with closing means, e.g. caps
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J1/00—Containers specially adapted for medical or pharmaceutical purposes
- A61J1/14—Details; Accessories therefor
- A61J1/1412—Containers with closing means, e.g. caps
- A61J1/1425—Snap-fit type
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J1/00—Containers specially adapted for medical or pharmaceutical purposes
- A61J1/14—Details; Accessories therefor
- A61J1/18—Arrangements for indicating condition of container contents, e.g. sterile condition
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D41/00—Caps, e.g. crown caps or crown seals, i.e. members having parts arranged for engagement with the external periphery of a neck or wall defining a pouring opening or discharge aperture; Protective cap-like covers for closure members, e.g. decorative covers of metal foil or paper
- B65D41/02—Caps or cap-like covers without lines of weakness, tearing strips, tags, or like opening or removal devices
- B65D41/28—Caps combined with stoppers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J1/00—Containers specially adapted for medical or pharmaceutical purposes
- A61J1/14—Details; Accessories therefor
- A61J1/1468—Containers characterised by specific material properties
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、主として一服の投薬、血清、一服
の粉末状物及び他の単一用途物のように、小サイ
ズのガラスびん等の容器において、例えば血清の
ガラスびんより注射器を満たすのに先だち、該ガ
ラスびんからふた及び密閉シールを一体的に容易
にかつ安全に取外しができ、容器材料が本質的に
破損せず、急速に容器の入口が開口可能な、新し
いタイプの、容器の密閉、密封をするためのふた
に関するものである。
の粉末状物及び他の単一用途物のように、小サイ
ズのガラスびん等の容器において、例えば血清の
ガラスびんより注射器を満たすのに先だち、該ガ
ラスびんからふた及び密閉シールを一体的に容易
にかつ安全に取外しができ、容器材料が本質的に
破損せず、急速に容器の入口が開口可能な、新し
いタイプの、容器の密閉、密封をするためのふた
に関するものである。
従来技術及びその問題点
多くのタイプの容器は、密閉するためのふたと
組合せて考えられており、その中のいくつかのも
のは、容器より密閉ふたの取外しが容易にできる
ようなものがある。しかしこのような容器と密閉
ふたの組合せは、色々な利用分野での製造者又は
利用者の要求或は希望に、完全には適合していな
い。
組合せて考えられており、その中のいくつかのも
のは、容器より密閉ふたの取外しが容易にできる
ようなものがある。しかしこのような容器と密閉
ふたの組合せは、色々な利用分野での製造者又は
利用者の要求或は希望に、完全には適合していな
い。
例えば、昭和2年実用新案出願公告第6947号公
報にはコルク栓に適用するようにしたカバーが示
されているが、このものは円筒状カバーの中心に
有刺釘を植施して用いるものであるから、かなり
の長さを有するコルク栓にしか適用できないばか
りでなく、製作、組立も面倒である欠点がある。
報にはコルク栓に適用するようにしたカバーが示
されているが、このものは円筒状カバーの中心に
有刺釘を植施して用いるものであるから、かなり
の長さを有するコルク栓にしか適用できないばか
りでなく、製作、組立も面倒である欠点がある。
上記公報のほかにも、例えば、特開昭49−
111782号公報、実開昭51−66052号、実開昭53−
124258号のように、いろいろなタイプの密閉ふた
や、小量の材料を内蔵する、いろいろなタイプの
容器が、多くのいろいろな特定の形態のふたとの
組み合わせで見られるが、容器が開かれる方法
は、特に、薬、血清或はその類似物の汚染に対し
て医学分野で用いられる容器については、本質的
に重要でなければならない。容器は開口の容易さ
に加えて、構造が、破損及び/又は容器の内容物
の汚染に対抗しうることを保証しなければならな
い。
111782号公報、実開昭51−66052号、実開昭53−
124258号のように、いろいろなタイプの密閉ふた
や、小量の材料を内蔵する、いろいろなタイプの
容器が、多くのいろいろな特定の形態のふたとの
組み合わせで見られるが、容器が開かれる方法
は、特に、薬、血清或はその類似物の汚染に対し
て医学分野で用いられる容器については、本質的
に重要でなければならない。容器は開口の容易さ
に加えて、構造が、破損及び/又は容器の内容物
の汚染に対抗しうることを保証しなければならな
い。
しかしながら、従来のこの種容器のふたには、
密封が確実である一方、取りはずしが容易であ
り、かつ製作、組立も容易にできるようなものは
なかつた。
密封が確実である一方、取りはずしが容易であ
り、かつ製作、組立も容易にできるようなものは
なかつた。
問題点を解決するための手段及び作用、効果
本考案は、容器に封をし、内部に内容物を密封
するため、容器と該容器の密閉シールとに結合さ
れる複合ふたであつて、 プラスチツク製で前記密閉シールと結合される
底端のデイスクを有する長くて細い頂部部分と、 上部開口と、前記容器の入口開口に取外し可能
に結合できる下側端部とを備え、前記頂部部分と
組立一体化されるスカート部から構成され、 前記頂部部分が前記スカート部の上部開口を通
じて延び、、前記デイスクが前記スカート部の上
部内面に取付けられ組立られるようになつてお
り、 前記複合ふたと前記容器との結合部分から離れ
た位置で前記頂部部分に横方向の力を加えること
により、前記容器から前記密閉シールとともに一
体的ユニツトとして取外し可能である複合ふたに
よつて前記問題点を解決した。
するため、容器と該容器の密閉シールとに結合さ
れる複合ふたであつて、 プラスチツク製で前記密閉シールと結合される
底端のデイスクを有する長くて細い頂部部分と、 上部開口と、前記容器の入口開口に取外し可能
に結合できる下側端部とを備え、前記頂部部分と
組立一体化されるスカート部から構成され、 前記頂部部分が前記スカート部の上部開口を通
じて延び、、前記デイスクが前記スカート部の上
部内面に取付けられ組立られるようになつてお
り、 前記複合ふたと前記容器との結合部分から離れ
た位置で前記頂部部分に横方向の力を加えること
により、前記容器から前記密閉シールとともに一
体的ユニツトとして取外し可能である複合ふたに
よつて前記問題点を解決した。
前記のように、この考案の複合ふたは、長くて
細い頂部部分と、それに一体的に組み立てられる
スカート部からなつている。
細い頂部部分と、それに一体的に組み立てられる
スカート部からなつている。
一体的に組み立てる方法としては、接着、スナ
ツプ係合等が用いられる。
ツプ係合等が用いられる。
複合ふたは、上側の細長い頂部部分をまず有す
る。その下端部付近に容器の入口開口に係合す
る、周囲に拡大されたスカート部がある。このス
カート部は、入口開口において容器外部に、摩擦
的にかつ取外し可能に機械的に係合して、囲撓す
る。このスカート部は、入口開口と密閉及び密閉
係合する。実際の使用に際しては、容器の開口に
挿入して用いられる慣用の(ゴム)ストツパ等の
上面と、このスカート部の上部内面に組付けられ
た前記デイスクとが接着される。
る。その下端部付近に容器の入口開口に係合す
る、周囲に拡大されたスカート部がある。このス
カート部は、入口開口において容器外部に、摩擦
的にかつ取外し可能に機械的に係合して、囲撓す
る。このスカート部は、入口開口と密閉及び密閉
係合する。実際の使用に際しては、容器の開口に
挿入して用いられる慣用の(ゴム)ストツパ等の
上面と、このスカート部の上部内面に組付けられ
た前記デイスクとが接着される。
複合ふたは、一体的ユニツトとして、容器より
密閉シールとともに一体的に取外し可能で、細長
い頂部部分の上端付近に横方向の力を加え、それ
によつて生ずるふたの角度偏位すなわち傾きによ
つて入口開口が露出される。これによつて、容器
の内容物の入口より複合ふた構造が取外される。
密閉シールとともに一体的に取外し可能で、細長
い頂部部分の上端付近に横方向の力を加え、それ
によつて生ずるふたの角度偏位すなわち傾きによ
つて入口開口が露出される。これによつて、容器
の内容物の入口より複合ふた構造が取外される。
容器とその複合ふたは、再使用できず、安価
で、とりわけ安全で、そして容器を破損すること
なく、容器の本体よりの取外しが安全にできるよ
うになつている。
で、とりわけ安全で、そして容器を破損すること
なく、容器の本体よりの取外しが安全にできるよ
うになつている。
この考案及びその原理は、図面に示され、代表
的な血清のガラスびんについて説明されるであろ
う。
的な血清のガラスびんについて説明されるであろ
う。
実施例
第1図乃至第4図に示されるものは、厳密には
本考案のいわゆる実施例ではないが、本考案の原
理を示す上で必要であるし、またここに示されて
いる技術の一部は後に説明される本考案の実施例
に取り入れられるものであるから、まず第1図乃
至第4図を参照して説明することとする。
本考案のいわゆる実施例ではないが、本考案の原
理を示す上で必要であるし、またここに示されて
いる技術の一部は後に説明される本考案の実施例
に取り入れられるものであるから、まず第1図乃
至第4図を参照して説明することとする。
この容器、即ちガラスびんは、一般に、第1図
では10で示されている。容器、即ちガラスびん
10は、その開口端に、矢符12にて示される通
常の入口開口を有する。入口開口12にストツパ
すなわち密閉シールがないと、内容物の性質にか
かわりなく、容器10の内容物を取り出すことが
できる。入口開口12の周囲には、周知のように
ビード形状で構成される通常の容器端部14があ
る。
では10で示されている。容器、即ちガラスびん
10は、その開口端に、矢符12にて示される通
常の入口開口を有する。入口開口12にストツパ
すなわち密閉シールがないと、内容物の性質にか
かわりなく、容器10の内容物を取り出すことが
できる。入口開口12の周囲には、周知のように
ビード形状で構成される通常の容器端部14があ
る。
この図のふたは、全体に、16で示される。第
1図のふた16は好ましくは全金属の外部構造
で、そして図示されるように、上側に延長された
筒状部分18を有する。この筒状部分18に、下
側の周囲で拡張した、中空のスカート部20が一
体的に形成されている。スカート部20の下側周
縁端は、一般に22で示されるように、容器端部
14の下面の周囲下側に縁曲げされるように形成
されている。
1図のふた16は好ましくは全金属の外部構造
で、そして図示されるように、上側に延長された
筒状部分18を有する。この筒状部分18に、下
側の周囲で拡張した、中空のスカート部20が一
体的に形成されている。スカート部20の下側周
縁端は、一般に22で示されるように、容器端部
14の下面の周囲下側に縁曲げされるように形成
されている。
代表的なタイプのゴムのストツパ24、或はそ
の類似物が、下側のスカート部内に挿入されて包
含され、そしてスカート部20の内部寸法に対応
する外部寸法の拡大頭部26を有する。ストツパ
24の底部28は、容器10の入口開口12内に
具合よくかつ密閉して係合する大きさである。
の類似物が、下側のスカート部内に挿入されて包
含され、そしてスカート部20の内部寸法に対応
する外部寸法の拡大頭部26を有する。ストツパ
24の底部28は、容器10の入口開口12内に
具合よくかつ密閉して係合する大きさである。
第1図に示されるふたの構造は、容器10との
係合に先だつて、スカート部20内に頭部26を
挿入し、一般的に30で示される位置で、例えば
接着剤によつて、ストツパ24或はその類似物の
部材をふた16の部材に結合させ、形成される。
代表的な構造は、22でスカート部20の下側周
回端の使用及び縁曲げの前に、ストツパ24の頭
部26の頂部に使用されるホツト・メルト・タイ
プのデイスクからなる。
係合に先だつて、スカート部20内に頭部26を
挿入し、一般的に30で示される位置で、例えば
接着剤によつて、ストツパ24或はその類似物の
部材をふた16の部材に結合させ、形成される。
代表的な構造は、22でスカート部20の下側周
回端の使用及び縁曲げの前に、ストツパ24の頭
部26の頂部に使用されるホツト・メルト・タイ
プのデイスクからなる。
通常、実際に、金属からなるふた16は、ふた
16のワツシヤ状の下面に接合される、ホツト・
メルト・フイルムの接着剤のデイスクとともに、
ストツパ24なしで、最終のユーザーに発送され
る。ユーザーは、容器を満たし緩いストツパ24
に密封し、結合されたふた/ホツト・メルトのサ
ブ・アツセンブリを使用し、ふた16のスカート
部20を縁曲げし、そして最後に、縁曲げ後のホ
ツト・メルト接着剤の熱的活性化によつて、ふた
16をストツパ24に接合する。
16のワツシヤ状の下面に接合される、ホツト・
メルト・フイルムの接着剤のデイスクとともに、
ストツパ24なしで、最終のユーザーに発送され
る。ユーザーは、容器を満たし緩いストツパ24
に密封し、結合されたふた/ホツト・メルトのサ
ブ・アツセンブリを使用し、ふた16のスカート
部20を縁曲げし、そして最後に、縁曲げ後のホ
ツト・メルト接着剤の熱的活性化によつて、ふた
16をストツパ24に接合する。
第1図に示されるものでは、上側すなわち外部
ふた部が、全て、例えばアルミニウムのような金
属であることが望ましい。そして、後述するよう
に、他の材料を用いることも可能であり、シール
或はストツパ手段と相互に接続する異なつた手段
も考えられる。22においてなされた、代表的な
縁曲げによつて、ふたを容器10に相互係合させ
る。最後の仕上げをした、すなわち完成した構造
は、この図において、実線で図示されている。
ふた部が、全て、例えばアルミニウムのような金
属であることが望ましい。そして、後述するよう
に、他の材料を用いることも可能であり、シール
或はストツパ手段と相互に接続する異なつた手段
も考えられる。22においてなされた、代表的な
縁曲げによつて、ふたを容器10に相互係合させ
る。最後の仕上げをした、すなわち完成した構造
は、この図において、実線で図示されている。
第1図での一点鎖線8Aによつて、どのように
してふたがユーザーの手によつて、横方向へ動か
されるかが示されている。一般に、ふた16の延
長部18に対して、横方向の力が加えられ、これ
によつてふたが動かされる。本質的に、この取り
はずしは、加える力によつて破断が生じる、ガラ
スのアンプルの頂部すなわち除去部分に対して取
外しが行われるのと同じやり方である。
してふたがユーザーの手によつて、横方向へ動か
されるかが示されている。一般に、ふた16の延
長部18に対して、横方向の力が加えられ、これ
によつてふたが動かされる。本質的に、この取り
はずしは、加える力によつて破断が生じる、ガラ
スのアンプルの頂部すなわち除去部分に対して取
外しが行われるのと同じやり方である。
上記鎖線で示されるように、複合ふたの取りは
ずしはスカート部の、縁曲げされている下端部分
を真直ぐにする作用によつてなされる(第3図)。
この真直ぐにする作用は、ガラスびんを開く際、
明らかなように、延長された上側の筒状部18に
よつて可能となる、機械的利点、すなわち、てこ
作用にて増大される、ユーザーの手の力で起こさ
れる。部分18とストツパ24とは、接着剤にて
結合されているので、ふたが取りはずされると、
ストツパも同様に下側部分すなわちプラグととも
に取外され、ふたが単一の複合ユニツトとして、
取りはずされる。この時縁曲げされた部分にわず
かなねじれが生ずる(第3図)。
ずしはスカート部の、縁曲げされている下端部分
を真直ぐにする作用によつてなされる(第3図)。
この真直ぐにする作用は、ガラスびんを開く際、
明らかなように、延長された上側の筒状部18に
よつて可能となる、機械的利点、すなわち、てこ
作用にて増大される、ユーザーの手の力で起こさ
れる。部分18とストツパ24とは、接着剤にて
結合されているので、ふたが取りはずされると、
ストツパも同様に下側部分すなわちプラグととも
に取外され、ふたが単一の複合ユニツトとして、
取りはずされる。この時縁曲げされた部分にわず
かなねじれが生ずる(第3図)。
この構造により、典型的な血清のガラスびん、
或は他の同様な材料においても破損の可能性はな
いことが明らかである。従つて、本質的には、こ
の考案の複合ふた及び密閉手段が、もろい血清の
ガラスびんのような容器を密閉し、密封する通常
の機能を有し、そしてその上、ユーザーの手によ
る力の作用によつて、ごく普通にガラスびんを容
易に開くことができる。ガラスびんからふたとス
トツパを完全に取りはずせる構造によつて、ガラ
スびんの内容物の入口が開けられる。この開口行
為中、ガラス或は他の材料でも破損の可能性は回
避され、指の切り傷及び/或は薬品中へのガラス
粒子の侵入の危険性は解消され、よつて薬品取扱
い上の優れた効果を有する。このふたのデザイン
及び機能は、いたつて単純である。また当初から
高くすなわち延長された、ふたの上側部分を有す
るこの構造は、丁度周知のガラスアンプルのよう
に開くことができることに注目すべきである。勿
論、外部ふた部は、周知のプロセスで、かつ周知
の装置で製造することができる。ストツパも、普
通に用いられているタイプでよい。
或は他の同様な材料においても破損の可能性はな
いことが明らかである。従つて、本質的には、こ
の考案の複合ふた及び密閉手段が、もろい血清の
ガラスびんのような容器を密閉し、密封する通常
の機能を有し、そしてその上、ユーザーの手によ
る力の作用によつて、ごく普通にガラスびんを容
易に開くことができる。ガラスびんからふたとス
トツパを完全に取りはずせる構造によつて、ガラ
スびんの内容物の入口が開けられる。この開口行
為中、ガラス或は他の材料でも破損の可能性は回
避され、指の切り傷及び/或は薬品中へのガラス
粒子の侵入の危険性は解消され、よつて薬品取扱
い上の優れた効果を有する。このふたのデザイン
及び機能は、いたつて単純である。また当初から
高くすなわち延長された、ふたの上側部分を有す
るこの構造は、丁度周知のガラスアンプルのよう
に開くことができることに注目すべきである。勿
論、外部ふた部は、周知のプロセスで、かつ周知
の装置で製造することができる。ストツパも、普
通に用いられているタイプでよい。
図面の第2図は、第1図の場合に比しわずかに
変更した形状を示す。この図では、第1図の下側
のスカート部20に対応する、延長されたスカー
ト部が32で示され、複数の割れ目34が、スカ
ート部の下側端に設けられている。これらの割れ
目によつて、上側のふた部に加える横方向の力が
小さくてすむため、ふたの取外しは更に容易にで
きる。その他の点における構造及び操作等は、第
1図に示されているものと同様である。
変更した形状を示す。この図では、第1図の下側
のスカート部20に対応する、延長されたスカー
ト部が32で示され、複数の割れ目34が、スカ
ート部の下側端に設けられている。これらの割れ
目によつて、上側のふた部に加える横方向の力が
小さくてすむため、ふたの取外しは更に容易にで
きる。その他の点における構造及び操作等は、第
1図に示されているものと同様である。
第4図は、ふたの外部を更に変形した形状を示
している。即ちスカート部36は、符号38で示
される断続する円周方向の割れ線を形成してい
る。この割れ線によつて、周知のねじ式のふたと
同様の、不正取扱い検知の特徴を示す。機能的に
は、複合ふたを取りはずすための横方向の力が、
上側の延長されたふた部分に加えられると、スカ
ート部は、前記円周方向の割れ線に沿つて破断す
る。ガラスびんを開口した事実を隠したり再密封
をする企ては、視覚的に容易に、この形状構造に
よつて明らかに発見される。
している。即ちスカート部36は、符号38で示
される断続する円周方向の割れ線を形成してい
る。この割れ線によつて、周知のねじ式のふたと
同様の、不正取扱い検知の特徴を示す。機能的に
は、複合ふたを取りはずすための横方向の力が、
上側の延長されたふた部分に加えられると、スカ
ート部は、前記円周方向の割れ線に沿つて破断す
る。ガラスびんを開口した事実を隠したり再密封
をする企ては、視覚的に容易に、この形状構造に
よつて明らかに発見される。
この考案の実施例が、第5図乃至第8図に示さ
れている。先ず、第5図及び第7図に示すよう
に、リブが設けられたプラスチツクのインサート
部材40(頂部部分)が、金属製の下側スカート
部42と係合して構成されている。これらは第1
図のものにおいて用いられる金属と同種の金属で
構成されていることが望ましい。プラスチツクイ
ンサート部材40は、第1図に示される、筒状の
延長部18と同様の機能を有する。プラスチツク
のインサート部材とスカート部は、下側のスカー
ト部42の上部開口48の内端46と係合するス
ナツプリツプ44によつて、共にロツクされてい
る。スカート部42は、金属製で中空であり、中
央孔をもつカツプ形状に形成されている。
れている。先ず、第5図及び第7図に示すよう
に、リブが設けられたプラスチツクのインサート
部材40(頂部部分)が、金属製の下側スカート
部42と係合して構成されている。これらは第1
図のものにおいて用いられる金属と同種の金属で
構成されていることが望ましい。プラスチツクイ
ンサート部材40は、第1図に示される、筒状の
延長部18と同様の機能を有する。プラスチツク
のインサート部材とスカート部は、下側のスカー
ト部42の上部開口48の内端46と係合するス
ナツプリツプ44によつて、共にロツクされてい
る。スカート部42は、金属製で中空であり、中
央孔をもつカツプ形状に形成されている。
プラスチツクのインサート部材40は、第1図
の24で示されるように、ストツパの頂部との接
着剤による接合によつて、最大面積で結合ができ
る全面デイスク領域50を有する。
の24で示されるように、ストツパの頂部との接
着剤による接合によつて、最大面積で結合ができ
る全面デイスク領域50を有する。
プラスチツクのインサート部材40は、この考
案の形状及び作用において、色々な有益な特徴が
ある。この部分は、符号52で示す複数のリブを
有する。この部材は容易に成形され、プラスチツ
クによつて色分けを行うことができる。上述した
ように、ストツパとの最大接合面積が与えられ、
下側の金属スカート部との速やかな機械的“スナ
ツプ”組付けを達成できる。第7図は第5図の平
面図で、それは、実質的に、2つの構成要素式の
複合ふたの金属−プラスチツク式による例であ
る。
案の形状及び作用において、色々な有益な特徴が
ある。この部分は、符号52で示す複数のリブを
有する。この部材は容易に成形され、プラスチツ
クによつて色分けを行うことができる。上述した
ように、ストツパとの最大接合面積が与えられ、
下側の金属スカート部との速やかな機械的“スナ
ツプ”組付けを達成できる。第7図は第5図の平
面図で、それは、実質的に、2つの構成要素式の
複合ふたの金属−プラスチツク式による例であ
る。
このタイプすなわち形状は、1図に示す形状と
作用上の多くの類似点を有し、更に、望ましい特
徴、例えば、魅力的な色付けができ、インジエク
シヨン成形部材として形成できる特徴がある。も
し望むのであれば、第2図及び第4図に示される
割れ目の特徴も容易に第5図に示す実施例に応用
することができる。
作用上の多くの類似点を有し、更に、望ましい特
徴、例えば、魅力的な色付けができ、インジエク
シヨン成形部材として形成できる特徴がある。も
し望むのであれば、第2図及び第4図に示される
割れ目の特徴も容易に第5図に示す実施例に応用
することができる。
僅かに変形された実施例が、第6図に示されて
いる。基本的には、これは、第5図のプラスチツ
クインサート部材40と殆んどの部分について全
く同様であるが、このプラスチツクインサート部
材54は、筒状のタイプである。その特徴は、基
本的には、第5図に示されるものと同じである
が、符号56で示される外側面は、円滑で、きれ
いであり、前述の実施例のリブは除かれている。
スナツプリツプの特徴は、第5図のものと同一の
ままである。
いる。基本的には、これは、第5図のプラスチツ
クインサート部材40と殆んどの部分について全
く同様であるが、このプラスチツクインサート部
材54は、筒状のタイプである。その特徴は、基
本的には、第5図に示されるものと同じである
が、符号56で示される外側面は、円滑で、きれ
いであり、前述の実施例のリブは除かれている。
スナツプリツプの特徴は、第5図のものと同一の
ままである。
この考案を更に変形した形状が、第8図に示さ
れている。この形状では、筒状の頂部開口プラス
チツクインサート部材58が用いられている。こ
のプラスチツクインサート部材58は、第5図及
び第6図に示される先の実施例の特徴の多くを含
んでいる。付加的に、この開口されたインサート
部材のデザインは、成形の容易性を高め、前述し
た実施例を同様に色分けすることができ、前述の
符号56で示されるものと同様に円滑で、きれい
な外表面60が形成され、そして、また、デイス
ク62によつて、ストツパ24との最大接合領域
が確保される。この構造であれば、第5図におい
て符号42で示されるような、金属製のスカート
部に、速やかに機械的に組付けることができる。
れている。この形状では、筒状の頂部開口プラス
チツクインサート部材58が用いられている。こ
のプラスチツクインサート部材58は、第5図及
び第6図に示される先の実施例の特徴の多くを含
んでいる。付加的に、この開口されたインサート
部材のデザインは、成形の容易性を高め、前述し
た実施例を同様に色分けすることができ、前述の
符号56で示されるものと同様に円滑で、きれい
な外表面60が形成され、そして、また、デイス
ク62によつて、ストツパ24との最大接合領域
が確保される。この構造であれば、第5図におい
て符号42で示されるような、金属製のスカート
部に、速やかに機械的に組付けることができる。
図示されかつ説明されているように、この考案
の色々な構造の複合ふたの実施例は、各々、直立
したすなわち延長された、比較的細くて、かつ実
質的に平坦なデイスク領域で終つている頂部部分
と、下側端が容器端部に縁曲げされるようになつ
ているスカート部とを結合して構成されている。
容器の開口に係合する係合部を有する、従来の
(ゴム)ストツパは、そのデイスク領域で結合さ
れる。
の色々な構造の複合ふたの実施例は、各々、直立
したすなわち延長された、比較的細くて、かつ実
質的に平坦なデイスク領域で終つている頂部部分
と、下側端が容器端部に縁曲げされるようになつ
ているスカート部とを結合して構成されている。
容器の開口に係合する係合部を有する、従来の
(ゴム)ストツパは、そのデイスク領域で結合さ
れる。
なお、頂部部分の底部の実質的に平坦なデイス
クは、容器の口を密封するストツパすなわち密閉
手段を圧縮する役割も果す。本考案によれば、第
1図の鎖線に示されるようにふたを倒し、すなわ
ち傾斜させたとき、密閉手段が入口開口から、複
合ふたの結合部分として取外され、それによつて
容器の入口が開かれるようにすることができる。
クは、容器の口を密封するストツパすなわち密閉
手段を圧縮する役割も果す。本考案によれば、第
1図の鎖線に示されるようにふたを倒し、すなわ
ち傾斜させたとき、密閉手段が入口開口から、複
合ふたの結合部分として取外され、それによつて
容器の入口が開かれるようにすることができる。
図面には特定の(ゴム)ストツパの構造が示さ
れているが、その変更は、当業者にとつて自明で
ある。
れているが、その変更は、当業者にとつて自明で
ある。
この開示においては、この考案の好ましい実施
例についてのみ図示され、述べられているが、前
述したように、この考案は、ここで表現された考
案の技術思想の範囲内において、変形或は変更で
きることが理解されるべきである。
例についてのみ図示され、述べられているが、前
述したように、この考案は、ここで表現された考
案の技術思想の範囲内において、変形或は変更で
きることが理解されるべきである。
第1図は鎖線で容器より複合ふた及び密閉手段
が部分的に離脱した位置が、実線で密封状態が
夫々示され、一部が除去されて断面が示されてい
る、この考案の原理を説明するための一部断面正
面図、第2図は割れ目のあるスカートを有するふ
たの正面図、第3図は鎖線にて示される取りはず
し位置にあるふたの平面図、第4図は不正取扱検
知手段を有するふたの正面図、第5図は2つの構
成要素である金属−プラスチツクからなる、部分
断面の本考案の実施例の側面図、第6図は第5図
に示されるものの変形例のプラスチツクからなる
実施例の断面図、第7図は第5図の実施例の構造
の平面図、第8図は第5図に示される構造で利用
できるプラスチツクインサート部材の変形例の断
面図である。 10……容器、12……入口開口、34……割
れ目、38……割れ目線、40,54,60……
頂部部分、42……スカート部、44……スナツ
プリツプ、48……上部開口、50,62……デ
イスク、52……リブ。
が部分的に離脱した位置が、実線で密封状態が
夫々示され、一部が除去されて断面が示されてい
る、この考案の原理を説明するための一部断面正
面図、第2図は割れ目のあるスカートを有するふ
たの正面図、第3図は鎖線にて示される取りはず
し位置にあるふたの平面図、第4図は不正取扱検
知手段を有するふたの正面図、第5図は2つの構
成要素である金属−プラスチツクからなる、部分
断面の本考案の実施例の側面図、第6図は第5図
に示されるものの変形例のプラスチツクからなる
実施例の断面図、第7図は第5図の実施例の構造
の平面図、第8図は第5図に示される構造で利用
できるプラスチツクインサート部材の変形例の断
面図である。 10……容器、12……入口開口、34……割
れ目、38……割れ目線、40,54,60……
頂部部分、42……スカート部、44……スナツ
プリツプ、48……上部開口、50,62……デ
イスク、52……リブ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 容器に封をし、内部に内容物を密封するた
め、容器と該容器の密閉シールとに結合される
複合ふたであつて、 プラスチツク製で前記密閉シールと結合され
る底端のデイスクを有する長くて細い頂部部分
と、 上部開口と、前記容器の入口開口に取外し可
能に結合できる下側端部とを備え、前記頂部部
分と組立一体化されるスカート部から構成さ
れ、 前記頂部部分が前記スカート部の上部開口を
通じて延び、前記デイスクが前記スカート部の
上部内面に取付けられ組立られるようになつて
おり、 前記複合ふたと前記容器との結合部分から離
れた位置で前記頂部部分に横方向の力を加える
ことにより、前記容器から前記密閉シールとと
もに一体的ユニツトとして取外し可能である、 容器の複合ふた。 (2) 前記デイスクは、接着剤で前記スカート部と
一体化される、実用新案登録請求の範囲第1項
記載の容器の複合ふた。 (3) 前記スカート部の下側端は、周囲に間隔をお
いて設けた複数の割れ目を有し、容器より前記
複合ふたを分離するのに必要な横方向の力を軽
減させる、実用新案登録請求の範囲第1項記載
の容器の複合ふた。 (4) 前記スカート部は、断続する周方向の割れ目
線を有し、盗みあるいは容器の内容物の汚染を
検知する破断線を構成する、実用新案登録請求
の範囲第1項記載の容器の複合ふた。 (5) 前記頂部部分は、複数のリブを有する、実用
新案登録請求の範囲第1項記載の容器の複合ふ
た。 (6) 前記頂部部分と前記スカート部の上面との間
に、スナツプ・リツプの凹所を有し、該凹所
が、複合ふたの係合のために前記スカート部の
上部開口の周縁と協働作用する、実用新案登録
請求の範囲第1項記載の容器の複合ふた。 (7) 前記頂部部分の外部が平坦面であり、さらに
前記頂部部分と前記スカート部の上面との間
に、スナツプ・リツプの凹所を有し、該凹所
が、複合ふたの係合のために前記スカート部の
上部開口の周縁と協働作用する、実用新案登録
請求の範囲第1項記載の容器の複合ふた。 (8) 前記頂部部分が、中空である、実用新案登録
請求の範囲第1項記載の容器の複合ふた。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/276,974 US4385707A (en) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | Composite tip-off container cap |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61137553U JPS61137553U (ja) | 1986-08-26 |
| JPH0128036Y2 true JPH0128036Y2 (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=23058897
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56199508A Pending JPS581662A (ja) | 1981-06-24 | 1981-12-12 | 頂部取りはずし型容器複合ふた |
| JP1986014094U Expired JPH0128036Y2 (ja) | 1981-06-24 | 1986-02-04 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56199508A Pending JPS581662A (ja) | 1981-06-24 | 1981-12-12 | 頂部取りはずし型容器複合ふた |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4385707A (ja) |
| JP (2) | JPS581662A (ja) |
| CA (1) | CA1166189A (ja) |
| DE (1) | DE3144861A1 (ja) |
| FR (1) | FR2508419B1 (ja) |
| GB (1) | GB2101105B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5975460U (ja) * | 1982-11-12 | 1984-05-22 | 西川 久子 | 壜蓋 |
| JPS5975459U (ja) * | 1982-11-12 | 1984-05-22 | 西川 久子 | 壜蓋 |
| JPS5989855U (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-18 | 西川 久子 | 薬液壜用の蓋 |
| JPS5989856U (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-18 | 西川 久子 | 薬液壜用の蓋 |
| JPS59221249A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-12 | ザ・ウエスト・カンパニ− | 頂部取りはずし型容器複合ふた |
| DE3336344C2 (de) * | 1983-10-06 | 1986-05-07 | Franz Pohl, Metall- und Kunststoffwarenfabrik GmbH, 7500 Karlsruhe | Kappenverschluß für einen Behälter mit pharmazeutischem Inhalt |
| US4585433A (en) * | 1984-10-01 | 1986-04-29 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Sample container for a top loading swinging bucket centrifuge rotor |
| JPS61194656U (ja) * | 1985-05-24 | 1986-12-04 | ||
| JPH0199969A (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-18 | Mect Corp | 容器用蓋 |
| JPH01177160U (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-18 | ||
| JPH0345862U (ja) * | 1990-09-10 | 1991-04-26 | ||
| FR2690140B1 (fr) * | 1992-04-17 | 1994-06-17 | Hebert Jean Claude | Dispositif amovible de rebouchage de bouteilles de boissons petillantes ou effervescentes. |
| JP2531916B2 (ja) * | 1993-02-05 | 1996-09-04 | メクト株式会社 | 容器用蓋 |
| US5636756A (en) * | 1995-01-12 | 1997-06-10 | Lermer Packaging Corp. | Childproof closure with means for facilitating authorized removal |
| EP0769456B1 (en) | 1995-10-18 | 2000-08-23 | Daikyo Seiko, Ltd. | A plastic cap and a process for the production of the same |
| DE10244478A1 (de) * | 2002-09-19 | 2004-04-01 | Alcoa Deutschland Gmbh Verpackungswerke | Getränkeflasche |
| DE10328179A1 (de) * | 2003-06-16 | 2005-01-20 | Alcoa Deutschland Gmbh | Verschließsystem und Verfahren zum Verschließen von Behältern |
| JP4739051B2 (ja) * | 2006-02-16 | 2011-08-03 | 紀伊産業株式会社 | 樹脂製キャップおよびそれを用いた樹脂製キャップ付容器 |
| FR2909975B1 (fr) * | 2006-12-13 | 2009-04-17 | Eskiss Packaging Soc Par Actio | Flacon destine a recevoir une dose determinee d'un liquide |
| US20090001042A1 (en) * | 2007-06-26 | 2009-01-01 | Robert Sever | Container-closure system for use in lyophilization applications |
| US20100057187A1 (en) * | 2008-08-26 | 2010-03-04 | Caldarise Salvatore G | Intravascular stent having imrproved design for loading and deploying |
| FR2939776B1 (fr) * | 2008-12-12 | 2013-07-05 | Valois Sas | Bague de fixation et distributeur comprenant une telle bague. |
| USD980065S1 (en) * | 2019-12-30 | 2023-03-07 | F.S. Korea Industries Inc. | Spuit cap for cosmetic container |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1237761A (en) * | 1916-10-26 | 1917-08-21 | John T Dwyer | Bottle cap and stopper. |
| US1711232A (en) * | 1928-07-11 | 1929-04-30 | Leslie D Kimmel | Receptacle cap |
| US2180055A (en) * | 1938-02-08 | 1939-11-14 | Jr Samuel B Hunt | Bottle cap |
| US2704621A (en) * | 1953-08-04 | 1955-03-22 | soffer | |
| US3465906A (en) * | 1968-10-03 | 1969-09-09 | Owens Illinois Inc | Closure cap having flexible seal and opener |
| GB1269723A (en) * | 1969-07-07 | 1972-04-06 | Flexile Metal Company Ltd | Improvements in or relating to collapsible tubes |
| US3848763A (en) * | 1973-02-12 | 1974-11-19 | Hunt A | Dual motion child resistant closure |
| US4105133A (en) * | 1974-10-23 | 1978-08-08 | Aluminum Company Of America | Container wall with rupturable weakening line |
| JPS5166052U (ja) * | 1974-11-15 | 1976-05-25 | ||
| JPS5631564Y2 (ja) * | 1977-03-11 | 1981-07-28 | ||
| JPH026947U (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-17 |
-
1981
- 1981-06-24 US US06/276,974 patent/US4385707A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-11-11 DE DE19813144861 patent/DE3144861A1/de active Granted
- 1981-11-16 CA CA000390143A patent/CA1166189A/en not_active Expired
- 1981-12-12 JP JP56199508A patent/JPS581662A/ja active Pending
-
1982
- 1982-05-27 FR FR8209234A patent/FR2508419B1/fr not_active Expired
- 1982-06-16 GB GB8217471A patent/GB2101105B/en not_active Expired
-
1986
- 1986-02-04 JP JP1986014094U patent/JPH0128036Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3144861A1 (de) | 1983-01-13 |
| GB2101105A (en) | 1983-01-12 |
| JPS61137553U (ja) | 1986-08-26 |
| FR2508419A1 (fr) | 1982-12-31 |
| FR2508419B1 (fr) | 1986-09-19 |
| US4385707A (en) | 1983-05-31 |
| JPS581662A (ja) | 1983-01-07 |
| CA1166189A (en) | 1984-04-24 |
| DE3144861C2 (ja) | 1989-11-23 |
| GB2101105B (en) | 1985-04-11 |
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